JPS607399Y2 - アンカ−ボルト - Google Patents
アンカ−ボルトInfo
- Publication number
- JPS607399Y2 JPS607399Y2 JP1975154320U JP15432075U JPS607399Y2 JP S607399 Y2 JPS607399 Y2 JP S607399Y2 JP 1975154320 U JP1975154320 U JP 1975154320U JP 15432075 U JP15432075 U JP 15432075U JP S607399 Y2 JPS607399 Y2 JP S607399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor bolt
- diameter
- narrow hole
- same
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はアンカーボルトに係り、その目的は文字通り
逆V字状に拡開片を外方へ拡開して抜止め効果の高いア
ンカーボルトを提供することである。
逆V字状に拡開片を外方へ拡開して抜止め効果の高いア
ンカーボルトを提供することである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中アンカーボルトBは1側にネジ部SCをもつ同径
筒状体を主体としてなり、その内六部2のほぼ中間には
狭小穴部3が形成されている。
、図中アンカーボルトBは1側にネジ部SCをもつ同径
筒状体を主体としてなり、その内六部2のほぼ中間には
狭小穴部3が形成されている。
4.4は2個の拡開片であって、前記同径筒状体外周の
ほぼ中間より狭小穴部3を含む位置まで斜状の切込み部
5,5により形成されている。
ほぼ中間より狭小穴部3を含む位置まで斜状の切込み部
5,5により形成されている。
本例では前記拡開片4,4の基部附近に環状みぞよりな
る脆弱部6が形成されるとともに、このみぞに対応する
内部には除肉用に外方を拡径するテーパ孔Tが貫設され
ている。
る脆弱部6が形成されるとともに、このみぞに対応する
内部には除肉用に外方を拡径するテーパ孔Tが貫設され
ている。
内六部2に遊挿される拡径棒材7は狭小穴部3を拡径す
る外径をもち、かつその先端部7aは狭小穴部3への突
入を容易となすように細く丸めてあって、この拡径棒材
7の外端部を強打することによって狭小穴部3を拡径す
ることができる。
る外径をもち、かつその先端部7aは狭小穴部3への突
入を容易となすように細く丸めてあって、この拡径棒材
7の外端部を強打することによって狭小穴部3を拡径す
ることができる。
引きつづき、上記のように構成された実施例の作用と効
果を具体的に説明する。
果を具体的に説明する。
完成後のコンクリート製の天井Ceにつり金具(図示し
ない。
ない。
)を附設する際、このアンカーボルトBが使用される。
すなわち、前記天男Ceの所定位置に取付穴Haをあけ
てから同大Ha内に本例のアンカーボルトBが図示のよ
うにネジ角5Cを下方にして挿入される。
てから同大Ha内に本例のアンカーボルトBが図示のよ
うにネジ角5Cを下方にして挿入される。
そこで、拡径棒材7の先端部7aを同径筒状体1の内六
部2内に挿入し、かつハンマー(図示しない。
部2内に挿入し、かつハンマー(図示しない。
)にて強く打ち込むと、その先端部7aに各拡開片−4
,4が外方へ逆V字状に拡開されるため、この拡開片4
,4の先端部4a、4aが取付穴Hの内壁の粗面に若干
係入されてアンカーボルト全体が係止され、拡径棒材7
は内六部2内に残置される。
,4が外方へ逆V字状に拡開されるため、この拡開片4
,4の先端部4a、4aが取付穴Hの内壁の粗面に若干
係入されてアンカーボルト全体が係止され、拡径棒材7
は内六部2内に残置される。
つづいて、図示のように取付穴Haを塞ぐように座板ゐ
などを入れてから、ナツトNtにて前記ネジ部Scを締
着すると、他物たとえばジャンプリアなどを支持するこ
とができる。
などを入れてから、ナツトNtにて前記ネジ部Scを締
着すると、他物たとえばジャンプリアなどを支持するこ
とができる。
すなわち、本考案は1登録請求の範囲ヨに記載した構成
を要旨とするもので、その構成により上記の作用効果を
示腰もって本考案所期の目的を遠戚するのでアンカーボ
ルトとしてきわめて実用性の高い考案といいうる。
を要旨とするもので、その構成により上記の作用効果を
示腰もって本考案所期の目的を遠戚するのでアンカーボ
ルトとしてきわめて実用性の高い考案といいうる。
とくに、前記アンカーボルトの前記狭小穴部内に前記拡
径棒材を強く叩き込んで圧挿したときには前記2個の拡
開片が外方へ逆V字状に拡開して、コンクリニド製の天
井Ceの取付穴に係止されるため、従来品と異なり、前
記拡径棒材が同径筒状体内に隠蔽される長所をもち、こ
の種のアンカーボルトの改良品として優れた作用効果を
発揮する。
径棒材を強く叩き込んで圧挿したときには前記2個の拡
開片が外方へ逆V字状に拡開して、コンクリニド製の天
井Ceの取付穴に係止されるため、従来品と異なり、前
記拡径棒材が同径筒状体内に隠蔽される長所をもち、こ
の種のアンカーボルトの改良品として優れた作用効果を
発揮する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は非拡開
時のアンカーボルトを示す縦断面図、第2図は拡開時を
示す縦断面図、第3図は第2図X3−X3線の拡大断面
図である。 符号の説明、Bはアンカーボルト、同径筒状体1、拡径
棒材7゜
時のアンカーボルトを示す縦断面図、第2図は拡開時を
示す縦断面図、第3図は第2図X3−X3線の拡大断面
図である。 符号の説明、Bはアンカーボルト、同径筒状体1、拡径
棒材7゜
Claims (1)
- 1側にネジ部をもつ同径状体よりなるアンカーボルトの
内穴部のほぼ中間には狭小穴部を設け、さらに、同狭小
穴部をほぼ含む位置まで前記同径状態外側周部のほぼ中
間より斜状の切込み部を少くとも2個設けて2個の拡開
片を一体猛威するとともに、前記狭小穴部より若干上方
の前記同径筒状体の外側周部には環状みぞよりなる脆弱
部6を形成することを特徴とするアンカーボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975154320U JPS607399Y2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | アンカ−ボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975154320U JPS607399Y2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | アンカ−ボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266302U JPS5266302U (ja) | 1977-05-17 |
| JPS607399Y2 true JPS607399Y2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=28633564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975154320U Expired JPS607399Y2 (ja) | 1975-11-13 | 1975-11-13 | アンカ−ボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607399Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448037B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2004-09-16 | 함형운 | 사면보강공사용 소일네일구조체 및 사면보강공사용 소일네일링 공법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4521939Y1 (ja) * | 1966-01-11 | 1970-09-01 |
-
1975
- 1975-11-13 JP JP1975154320U patent/JPS607399Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266302U (ja) | 1977-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2660084A (en) | Fastening means | |
| US2964989A (en) | Expanding screw anchor | |
| US3216305A (en) | Hammerable anchor bolt with deformable serrated apertures | |
| JPS607399Y2 (ja) | アンカ−ボルト | |
| US3951034A (en) | Straddling dowel | |
| GB1241216A (en) | Sleeve anchor | |
| US3398627A (en) | Anchor bolts | |
| US3893774A (en) | Pipe connector | |
| AU602061B2 (en) | Expansion peg | |
| GB1270540A (en) | Improvements in or relating to securing devices | |
| JPH0619845Y2 (ja) | ピン打込み式拡開アンカー | |
| JPH0643530Y2 (ja) | ボ−ドアンカ− | |
| JPH058332Y2 (ja) | ||
| JPH0752806Y2 (ja) | アンカー用カラー | |
| JPH0516403Y2 (ja) | ||
| JPH0369419B2 (ja) | ||
| CA1292898C (en) | Expansion peg | |
| JPH0413445Y2 (ja) | ||
| JPS6348392Y2 (ja) | ||
| JPH0218162Y2 (ja) | ||
| JPH02122203U (ja) | ||
| JPH0414667Y2 (ja) | ||
| JPH0320604U (ja) | ||
| JPH061928Y2 (ja) | 型枠用インサート保持具 | |
| JPH0340245B2 (ja) |