JPS607401B2 - Eコ−ナ - Google Patents

Eコ−ナ

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Publication number
JPS607401B2
JPS607401B2 JP55009483A JP948380A JPS607401B2 JP S607401 B2 JPS607401 B2 JP S607401B2 JP 55009483 A JP55009483 A JP 55009483A JP 948380 A JP948380 A JP 948380A JP S607401 B2 JPS607401 B2 JP S607401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
corner
crossbar
ratio
chamfered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55009483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55104101A (en
Inventor
エバ−ハルト・シユ−グラ−フ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6061824&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS607401(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS55104101A publication Critical patent/JPS55104101A/ja
Publication of JPS607401B2 publication Critical patent/JPS607401B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/02Bends; Corners; Twists
    • H01P1/022Bends; Corners; Twists in waveguides of polygonal cross-section
    • H01P1/025Bends; Corners; Twists in waveguides of polygonal cross-section in the E-plane

Landscapes

  • Waveguides (AREA)
  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は導電性の平面部分によって対称に面取りされた
外側のかどを有するEコーナーに関する。
斯様な例えば日.MeinkeとF.W.Gundla
chとによる“タツシエンブーフ デア ホツホフリク
エンツテヒニク”、1962王春期第2版、第401頁
および402頁に記載された導波管コーナは種々の導波
管を有するマイクロ波回路に用いられる。
屈折した導波管を用いると比較的反射の少し、円弧で湾
曲した場合に比べて「例えば周波数分波器、偏分波器、
波モード分波器などのような種々の形式の導波管分波器
でコンパクトな構造が得られる。この場合幅と高さの比
a:b=2:1の矩形の横断面を有する導波管が用いら
れることが最も多い。斯様な導波管は最大幅f。三fu
=2:1の相対的な周波数範囲で、確実に日,。−波に
使用可能である。また冒頭に述べた“タツシェンブーフ
デアホツホフリクエンツテヒニク”には、Eコーナの
反射を第la図にしたがってEコープの外側のかどを対
称に面取りすることによって減少できることが記載され
ている。第la図に示したEコーナの脈動率sを種々の
大きさのかどの面取り部分に対して示した第lb図によ
れば、前述の補償方法に対してすでに前述のポケットブ
ックからもわかる最適なかどの寸法x。(x。ノa=0
.395に対する最下部の曲線参照)が求められる。斯
様な寸法とするとEコーナの反射係数は通常用いられる
導波管の周波数範囲1.28kHIO〜1.鱗kHIO
でr=5%より小さい。その部分周波数帯城でだけは比
較的小さな反射係数が得られる。そのために導波管の全
周波数範囲の内部の部分周波数帯城の位置にしたがって
、かどの寸法をx。に対して幾分変化すべきである。第
lb図は個々に矩形導波管の幅と高さとの比がa:b=
2;1で900の屈折角度を有するEコーナに対してか
どの面取り部分の値×′aを数種類選択し、それぞれE
コープ脈動率sを導波管の所定の周波数範囲で変化して
示している。
xノa=0でかどの面取り部分がない場合、Eコーナの
屈折部の角度の2等分線に沿った横断面に関して「矩形
導波管の周波数範囲で小さな周波数から大きな周波数に
向ってかなり大きく増加する誘導性障害が生ずる。かど
の面取り部分が増加する、即ち商×/aが増加すると、
誘導性障害は常に大きく減少する。そこで事=o‐柵こ
なるよう賊どを面取りすると、導波管の周波数範囲の下
方および上方の限界値に対して「相互に逆の位相角度を
有するr=5%の同じ大きさの障害が生ずるようになる
。それ故前述の補償方法によっては、斯様な反射を低下
することはできない。斯様な現在用いられている多くの
方式によってもなおかなりの障害を有する反射を減少す
るために、矩形導波管の全周波数範囲で補償するだけで
なく「補償すべき障害を正確に補償するようにしている
。比較的広い周波数帯城で反射係数を減少するために屈
折部の幾何学的な角度の2等分線の部分に、導波管の幅
の広い側面に平行に向きかつ導波管の相互に対向する幅
の狭い側面間を走行する導電性のクロスバーを設け、か
つ面取り部分の対角線の交点の範囲に、導波管の内部空
間に突入する導電性の部材例えば金属製のシリンダを設
けることはすでに提案されている。
実際にこのようにして補償されたEコーナは導波管の全
周波数帯域の亘つてかなり反射が少し、が「 3つの方
法で補償を行うために製作費用がかなり高価になる。そ
れ故本発明の課題は、僅かな製作費用によって比較的広
い周波数帯城で非常に小さな反射係数が得られる冒頭に
述べた形式のEコーナを提供することである。
本発明によればこの議題は冒頭に述べた形式のEコーナ
においてL屈折部の幾何学的な角度の2等分線の部分で
導波管の幅の広い側面に平行に向きかつ導波管の相互に
対向する幅の狭い側面の間を走行する導電性のシリンダ
形クロスバーを設け〜導電性のクロスバーはその中央に
対して対称に設けられかつそのクロスバーの他の部分の
直径に対して拡大された直径doの部分を有するように
することによって解決される。
更に90oの屈折角度を有しかつaさり=2三1の導波
管の幅と高さの比を有する矩形導波管コ−ナにおいて〜
面取りされてし、なも、コーナの外側の屈折緑部の理論
的な長さで表わした面取り縁部の間隔xと導波管の幅と
の比×〆aを少くとも略0。
352に選択しも更に導電・性のクロスバーを内部の屈
折部分と面取り部分との中間の高さ部分に設け〜かつク
ロスバーの直径doと導波管の高さbとの比を少くとも
略dQノb=0.258の値にするとトクロスバーの直
径の拡大部分をなくして構造を簡単にすることができる
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明する。
第2図はEコーナとして示されかつ導波管の最辺肘こ沿
って屈折された導波管コーナの実施例を示し「その場合
コーナの屈折角度はQ=90o、導波管一辺比はaきb
=2三1に選択されもかつ面取り率は導波管の幅aに対
するかどの寸法の比×′aによって与えられる。
本発明によれば、斯様な前以て補償されたEコーナは屈
折個所の角度の2等分線wの部分でト導波管の幅の広い
側面に平行に向けられかつ導波管の対向する幅の狭い側
面の間を走行する導電性の円形断面のクロスバーーを有
する。矩形導波管の幅の広い側面aに平行に走行するク
ロスバーは2つの幅の狭い導波管側面に導電的に接続さ
れておりかつクロスバーの軸線はEコーナの角度の2等
分線上で面取り部分2とEコーナの内側の広幅側面屈折
個所Kとの間の中間の高さに設けられている。この場合
導波管の高さbに対するクロスバー1の直径doの比は
dQ/b=0.275に選択されている。更に補償を行
うために導電性のクロスバー1は中央部に対して対称に
設けられた直径の拡大部を有し、またこの場合拡大部を
、環状のフランジとして導電性の材料で形成してクロス
バーに押込むことができる。これによって形成されたク
ロスバーの拡大部分3はL本発明の実施例において0.
17の長さ比1′aを有する。第3図に示した本発明に
よるもう1つの実施例はx′a=0.352になるよう
に形成されたかどの面取り部分によって、前以て補償が
行われている。
斯様にかどの面取り部分を形成すると、クロスバーとの
直径比doノbを0.258の値に選択した場合導電性
のクロスバー1の直径の拡大部分3を省くことができる
。この場合クロスバーは一定の直径を有するので、非常
に安価に構成できるようになる。第3図の構成において
導波管幅と高さの比はa:b=2:1で示されている。
また導波管の幅と高さの比または屈折角度Qが前述の寸
法とは異なる場合x/aとx′bとを相応して簡単に求
め、その場合クロスバーの拡大部分を省くことができる
。第4図は第3図の実施例で得られる脈動率Sを周波数
に依存して測定して示した曲線である。
また本発明による補償されたEコーナは1.1fkHI
Oミfミ1.95kHIOの周波数範囲で確実に1%よ
り小さな反射係数を有する。
それ故面取り率x。/a=0.395によってだけ補償
されたEコーナを、反射係数に関して少くとも係数値5
だけ改善することができる。本願の第1番目発明によれ
ば、本願明細書冒頭説明部分において述べたように譲導
性障害などを除くと共に反射を少なくするには著しい製
作費用を要するという問題点を解消し、比較的広い周波
数帯城でも著しく小さい反射係数が得られるEコーナを
実現し得るものである。
本願の第2番目の発明によればこれに係る第3番目の請
求項に特定したような比の値をほぼ0.352にし〜更
にdQ/b=0.258の値にすることによりt前以て
の補償を行なうと共に導電性のクロスバーの直径部分を
省き得ト非常に安価に構成できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第la図は対称な面取り部分を設けた公知のBコーナを
示す斜視略図、第lb図はEコーナの脈動率Sを種々の
面取り率の値x′aに対して示す線図、第2図は本発明
によるEコーナの実施例を示す斜視略図「第3図は本発
明によるもう1つの実施例を示す斜視略図、第4図は第
3図の装置の反射係数を示す線図である。 1洲・・・クロスバー、2・・…・面取り部分、3…・
・・クロスバーの拡大部分。 FIG2 F!G3 FIG10 FIG1b FIGム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電性の平面部分によって対称に面取りされた外側
    のかどを有し導波管広幅面のほうで曲げたEコーナにお
    いて、屈折部の幾何学的な角度の2等分線Wの部分で導
    波管の幅の広い側面に平行に向きかつ導波管の相互に対
    向する幅の狭い側面の間を走行する導電性のシリンダ形
    クロスバー1を設け、前記導電性のクロスバー1はその
    中央部に対して対称に設けられかつ前記クロスバーの他
    の部分の直径に対して拡大された直径d_Qを有する部
    分3を有することを特徴とするEコーナー。 2 屈折角度が90°でありかつ導波管の幅と高さとの
    比がa:b=2:1である場合、直径の拡大部分3はク
    ロスバー1の軸線方向で少くとも略0.17の長さ比(
    1/a)を有する特許請求の範囲第1項記載のEコーナ
    。 3 導電性の平面部分によって対称に面取りされた外側
    のかどを有し導波管の広幅面のほうで曲げたEコーナー
    において、屈折角度が90°でありかつ導波管の幅と高
    さの比がa:b=2:1である場合、面取りされていな
    いコーナの外側の屈折縁部の理論的位置と面取り縁部k
    との間の距離間隔xと導波管広幅面の幅aとの比(x/
    a)を少くとも略0.352に選択し、屈折部の幾何学
    的な角度の2等分線wの部分で導波管の幅の広い側面に
    平行に向きかつ導波管の相互に対向する幅の狭い側面の
    間を走行する導電性のシリンダ形クロスバー1を、内部
    の屈折部分Kと面取り部分2との間に大体においてその
    中央の高さに設け、かつクロスバー1の直径d_Qと導
    波管の高さbとの比を少くとも略d_Q/b=0.25
    8の値にしたことを特徴とするEコーナー。
JP55009483A 1979-01-31 1980-01-31 Eコ−ナ Expired JPS607401B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2903665A DE2903665C2 (de) 1979-01-31 1979-01-31 Über die Hohlleiterbreitseite geknicktes Rechteckhohlleiter-Winkelstück
DE2903665.5 1979-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55104101A JPS55104101A (en) 1980-08-09
JPS607401B2 true JPS607401B2 (ja) 1985-02-25

Family

ID=6061824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55009483A Expired JPS607401B2 (ja) 1979-01-31 1980-01-31 Eコ−ナ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4272744A (ja)
EP (1) EP0014832B1 (ja)
JP (1) JPS607401B2 (ja)
AT (1) ATE17173T1 (ja)
DE (1) DE2903665C2 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0014832B1 (de) 1985-12-27
JPS55104101A (en) 1980-08-09
EP0014832A1 (de) 1980-09-03
ATE17173T1 (de) 1986-01-15
US4272744A (en) 1981-06-09
DE2903665C2 (de) 1984-09-27
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