JPS607410A - 光通信用光源 - Google Patents
光通信用光源Info
- Publication number
- JPS607410A JPS607410A JP11503483A JP11503483A JPS607410A JP S607410 A JPS607410 A JP S607410A JP 11503483 A JP11503483 A JP 11503483A JP 11503483 A JP11503483 A JP 11503483A JP S607410 A JPS607410 A JP S607410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- lens
- light source
- incident
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4206—Optical features
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は光通信用光源、特に光ファイバへの入射モード
を調γ11できるようにした光通信用光源に関する。
を調γ11できるようにした光通信用光源に関する。
技術の背景
一般に、光フアイバ入射条件により伝送帯域幅が大きく
変化することはよく知られている。特に、広帯域性を目
的としたGlファイバでは、この傾向が著しい。
変化することはよく知られている。特に、広帯域性を目
的としたGlファイバでは、この傾向が著しい。
即ち、光ファイバは高次モード励振が少なくなると伝送
帯域が広く寿9、高次モード励振の割合が所定以下にな
ると伝送帯域の広がり効果はほとんどなくなる。
帯域が広く寿9、高次モード励振の割合が所定以下にな
ると伝送帯域の広がり効果はほとんどなくなる。
従って光ファイバをその最大伝送帯域の状態で使用する
には、入射条件を調節し、高次モード励振量を抑えるこ
とが必要である。
には、入射条件を調節し、高次モード励振量を抑えるこ
とが必要である。
従来技術と問題点
しかし、従来の光通信用光源はLD、9るいはLED素
子からレンズを介して直接に光ファイバへ光を入射させ
るものであった。従って、光ファイバへの入射条件を制
御できず、このような従来の方式では光ファイバの広帯
域性を活用して使用することができないという問題点が
あった。
子からレンズを介して直接に光ファイバへ光を入射させ
るものであった。従って、光ファイバへの入射条件を制
御できず、このような従来の方式では光ファイバの広帯
域性を活用して使用することができないという問題点が
あった。
発明の目的
本発明の目的は、光ファイバと発光素子との間に入射条
件調節機構を設けることによシ、高次モード励振量を制
御して入射光量を最適にし光ファイバを最大伝送帯域状
態で使用することにある。
件調節機構を設けることによシ、高次モード励振量を制
御して入射光量を最適にし光ファイバを最大伝送帯域状
態で使用することにある。
発明の構成
本発明によれば発光素子からの光をレンズによシ集光し
て光ファイバへ入射させるようにした光通信用光源にお
いて、上記集光用レンズと光フアイバ端部間に該光フア
イバ入射条件調節機構が設けられていることを特徴とす
る光通信用光源が提供される。 □ 上記光源は入射条件調節機構がピンホール又は入射条件
調節用ファイバで形成されるのが好ましい。
て光ファイバへ入射させるようにした光通信用光源にお
いて、上記集光用レンズと光フアイバ端部間に該光フア
イバ入射条件調節機構が設けられていることを特徴とす
る光通信用光源が提供される。 □ 上記光源は入射条件調節機構がピンホール又は入射条件
調節用ファイバで形成されるのが好ましい。
発明の実施例
以下、本発明を実施例によシ添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る光通信用光源の第1実施例を示す
構成図である。
構成図である。
光通信用光源1は発光素子14の前方に配はしたレンズ
11.12の間にピンホール13を設置して成シ、該光
源1から入射された光は光ファイバ15を介して伝送さ
れる。
11.12の間にピンホール13を設置して成シ、該光
源1から入射された光は光ファイバ15を介して伝送さ
れる。
発光素子14はLD又はLEDから形成されている。レ
ンズ11は発光素子14からの光を中心線Cに対して平
行なビームPにする。ピンホール13は平行ビームPを
調節する。レンズ12はピンホール13で入射量が調節
された平行ビームを集光して光ファイバ15へ入射させ
る。尚、発光素子14と光ファイバ15の端部はそれぞ
れレンズ11.12の焦点に配置されている。
ンズ11は発光素子14からの光を中心線Cに対して平
行なビームPにする。ピンホール13は平行ビームPを
調節する。レンズ12はピンホール13で入射量が調節
された平行ビームを集光して光ファイバ15へ入射させ
る。尚、発光素子14と光ファイバ15の端部はそれぞ
れレンズ11.12の焦点に配置されている。
上記の構成を有する光通信用光源1の動作を以下に説明
する。
する。
発光素子14から発射された光は矢印に示すようにレン
ズ11に入射した後、平行ビームPとなりピンホール1
3に衝突する。衝突したビームはピンホール130穴1
31を通ってレンズ12へ入射する。従ってピンホール
13とレンズ120間では、破線と実線で囲まれた壁間
AとBの入射角度の大きいだけ光ビームの入射量が少な
くなる。
ズ11に入射した後、平行ビームPとなりピンホール1
3に衝突する。衝突したビームはピンホール130穴1
31を通ってレンズ12へ入射する。従ってピンホール
13とレンズ120間では、破線と実線で囲まれた壁間
AとBの入射角度の大きいだけ光ビームの入射量が少な
くなる。
このようにして調節された光ビームはレンズ12によシ
集められて光フアイバ151C入射する。これによシ光
ファイバ15への入射NAが調整できる。
集められて光フアイバ151C入射する。これによシ光
ファイバ15への入射NAが調整できる。
第2図は上記本発明に係る光源を用いた場合の@送帯域
fと減衰量dとの胸係を示す図である。
fと減衰量dとの胸係を示す図である。
第2図の実線は長さ1.2 (km)のGI7アイバの
伝送帯域fを波長1.3〔μm〕のLD光源を用いて測
定したものである。ピンホール13により入射NAを0
.14に調節した。光ファイバ15のNAは0,21で
ある。
伝送帯域fを波長1.3〔μm〕のLD光源を用いて測
定したものである。ピンホール13により入射NAを0
.14に調節した。光ファイバ15のNAは0,21で
ある。
これに対し破線は従来の直接に光ファイバへ入射させる
光源によシ測定した伝送帯域の図である。
光源によシ測定した伝送帯域の図である。
6 dB伝送帯域は、本発明光源では800 (MHz
)従来光源では450 (MHz)である。
)従来光源では450 (MHz)である。
第3図は本発明光源の第2実施例であシ、レンズ11と
光フアイバ15間に入射条件詞節用ファイバ16を挿入
したものである。この場合、調節用ファイバ16のNA
IL光ファイバ15のNAと同じで、ファイバ15とコ
ア径が同じが又は小さいものを使用すればよく、この構
成によっても旨次モード励振景を少なくすることができ
る。
光フアイバ15間に入射条件詞節用ファイバ16を挿入
したものである。この場合、調節用ファイバ16のNA
IL光ファイバ15のNAと同じで、ファイバ15とコ
ア径が同じが又は小さいものを使用すればよく、この構
成によっても旨次モード励振景を少なくすることができ
る。
発明の効果
上記の通シ、本発明によれば入射条件調節機構を設ける
ことによシ高次モード励振量を少なくできるので、最適
な入射光景の下での最大伝送帯域状態で光7アイパを使
用することができる。
ことによシ高次モード励振量を少なくできるので、最適
な入射光景の下での最大伝送帯域状態で光7アイパを使
用することができる。
第1図は本発明光源の第1実施例を示す構成図、第2図
は本発明の効果説明図、第3図は本発明の第2実施例を
示す構成図である。 1・・・本発明に係る光通信用光源、11.12・・・
レンズ、13・・・ピンホール、14・・・46 光素
子、15・・・光ファイバ。
は本発明の効果説明図、第3図は本発明の第2実施例を
示す構成図である。 1・・・本発明に係る光通信用光源、11.12・・・
レンズ、13・・・ピンホール、14・・・46 光素
子、15・・・光ファイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光素子から光をレンズにより集光して光ファイバ
へ入射させるようにした光通信用光源において、上記集
光用レンズと光フアイバ端部間に該光フアイバ入射条件
調節機(14が設けられていることを特徴とする光通信
用光源。 2、上記入射条件調節機構がピンホールで形成されてい
る特許請求の範囲第1項記載の光通信用光源。 3、上記入射条件調節機構が光ファイバとコア径の同じ
か又は小さい入射条件調節用ファイバで形成されている
特許請求の範囲第1項記載の光通信用光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503483A JPS607410A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 光通信用光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503483A JPS607410A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 光通信用光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607410A true JPS607410A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14652567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11503483A Pending JPS607410A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 光通信用光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177004A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Sharp Corp | 光通信装置 |
| JP2002181025A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Toshiba Eng Co Ltd | 締付けボルト緩み防止装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11503483A patent/JPS607410A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177004A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Sharp Corp | 光通信装置 |
| JP2002181025A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Toshiba Eng Co Ltd | 締付けボルト緩み防止装置 |
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