JPS6074155A - デ−タ読取方式 - Google Patents
デ−タ読取方式Info
- Publication number
- JPS6074155A JPS6074155A JP58181154A JP18115483A JPS6074155A JP S6074155 A JPS6074155 A JP S6074155A JP 58181154 A JP58181154 A JP 58181154A JP 18115483 A JP18115483 A JP 18115483A JP S6074155 A JPS6074155 A JP S6074155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- reading
- read
- mask pattern
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- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fa) 発明の技術分野
本発明は磁気カード等の媒体から7−′−夕を読取るデ
ータ読取方式に関する。
ータ読取方式に関する。
磁気カードが/データの記憶媒体として広く用いられて
おり、そのデータの中には暗証コードなどの重要データ
が格納されている。例えば金融機関における自動取引シ
ステム或いはPosシステムにおいて、利用者により提
示されたキャッシュカード(磁気カード)のデータは、
読取部により読取られて入力用バッファに格納される1
、然るのち、この入力用バッファのデータは、処理部へ
送られて所要の処理が施される。しかし入力用バッファ
内のデータは、次の磁気カードのデータが読込オれるま
で、その内容が残された1tとなる。、このデータ中に
は暗証番号などの重要データ(第3者には極秘)が含1
れているので、従来のデータ読取方式では、との重要デ
ータの機密を保持し得ない欠点があった。
おり、そのデータの中には暗証コードなどの重要データ
が格納されている。例えば金融機関における自動取引シ
ステム或いはPosシステムにおいて、利用者により提
示されたキャッシュカード(磁気カード)のデータは、
読取部により読取られて入力用バッファに格納される1
、然るのち、この入力用バッファのデータは、処理部へ
送られて所要の処理が施される。しかし入力用バッファ
内のデータは、次の磁気カードのデータが読込オれるま
で、その内容が残された1tとなる。、このデータ中に
は暗証番号などの重要データ(第3者には極秘)が含1
れているので、従来のデータ読取方式では、との重要デ
ータの機密を保持し得ない欠点があった。
(C) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
入力データの機密保持を容易とするデータ読取方式の提
供を目的とする。
入力データの機密保持を容易とするデータ読取方式の提
供を目的とする。
本発明は、記憶媒体のデータを読取部によって読取り、
読取ったデータをバッファメモIJ K格納する読取部
しにおいて、前記記憶媒体内の所定データを取除くマス
クパターンデータと、該マスクパターンデータに基いて
前記記憶媒体内のデータを処理する手段とを備え、前記
読取部により前記記憶媒体のデータを読取った際、該読
取もれたデータを前記マスクパターンデータに基いて処
理し、該処理されたデータを前記バッファメモリに格納
することを特徴とするデータF、I′を取方式である。
読取ったデータをバッファメモIJ K格納する読取部
しにおいて、前記記憶媒体内の所定データを取除くマス
クパターンデータと、該マスクパターンデータに基いて
前記記憶媒体内のデータを処理する手段とを備え、前記
読取部により前記記憶媒体のデータを読取った際、該読
取もれたデータを前記マスクパターンデータに基いて処
理し、該処理されたデータを前記バッファメモリに格納
することを特徴とするデータF、I′を取方式である。
以上のよう罠本発明は、磁気カード等の記憶媒体−記録
されたデータ1c読取る際、暗証番号などの重要データ
は、予め用意したマスクパターンによりマスクして読取
ることにより入力バッファには重要データが格納されな
いよう罠図ったものである。
されたデータ1c読取る際、暗証番号などの重要データ
は、予め用意したマスクパターンによりマスクして読取
ることにより入力バッファには重要データが格納されな
いよう罠図ったものである。
te) 発明の実施例
以下、本発明を図面によって説明する。第1図は本発明
の一実施例を説明するデータブロック図である。なお実
施例はキャリーカードの例である。
の一実施例を説明するデータブロック図である。なお実
施例はキャリーカードの例である。
キャリーカードの記憶部には、第1図(alに示すデー
タCDが格納されている。すなわちデータ部I)Iには
、暗証番号へとその他のデータd4.またデータ部D2
には、企業コードB及び口船番号N、そしてデータ部D
9にはその他のデータd3が洛お゛(されている。従来
の読取方式においては、キャシュカードから溜:取られ
たデータ(データ1’;11DI+ D2及びり、)全
部が、入力バッファに格納される方法全採用していた。
タCDが格納されている。すなわちデータ部I)Iには
、暗証番号へとその他のデータd4.またデータ部D2
には、企業コードB及び口船番号N、そしてデータ部D
9にはその他のデータd3が洛お゛(されている。従来
の読取方式においては、キャシュカードから溜:取られ
たデータ(データ1’;11DI+ D2及びり、)全
部が、入力バッファに格納される方法全採用していた。
本発明では、第1図(1))に示すマスクパターンデー
タMKを予め用意(ッておく。第1図+b+におけるマ
スクデータM、は、第1図(alのデータ部り、全マス
クするデータであり、−カマスクデークへり、は、第1
図(alのデータ部DIl全マスクラ゛るデータである
。従って読取部恍より、第1図(fl)に示すデータC
Dを読取る際、第1図(I))に示すマスクパターンデ
ータMKによりマスキングを行えば、第1図tc+に示
すデータ、すグ、わちデータ部1J2(企業コードC及
び口INK 6=号N)のみが入力バッファに格納され
る仁とになる。従って暗証番号Aなどの如く重要なデー
タは入力バッファに格納さiすることがないので、その
機密を保持すZ)ことができる。
タMKを予め用意(ッておく。第1図+b+におけるマ
スクデータM、は、第1図(alのデータ部り、全マス
クするデータであり、−カマスクデークへり、は、第1
図(alのデータ部DIl全マスクラ゛るデータである
。従って読取部恍より、第1図(fl)に示すデータC
Dを読取る際、第1図(I))に示すマスクパターンデ
ータMKによりマスキングを行えば、第1図tc+に示
すデータ、すグ、わちデータ部1J2(企業コードC及
び口INK 6=号N)のみが入力バッファに格納され
る仁とになる。従って暗証番号Aなどの如く重要なデー
タは入力バッファに格納さiすることがないので、その
機密を保持すZ)ことができる。
第2図は本発明の一実施例全説明するブロック図である
。第2図におけるキャシュカード1尾は、第1図ta+
に示したデータCDがバイト単位(B、〜Bn)で記録
さhている。従ってメモリ2のマスクパターンデータM
Kもバイト単位のマスクデータ(ml、ml・・・)と
して用意しておく。第2図において、キャシュカード1
を読取部3に挿入すると、読取部3は、キャシュカード
内のデータCDを1バイトずつ読取る。まず最初のバイ
トデータB、がレジスタ4に読込まれると、処理部5は
、チェ。
。第2図におけるキャシュカード1尾は、第1図ta+
に示したデータCDがバイト単位(B、〜Bn)で記録
さhている。従ってメモリ2のマスクパターンデータM
Kもバイト単位のマスクデータ(ml、ml・・・)と
して用意しておく。第2図において、キャシュカード1
を読取部3に挿入すると、読取部3は、キャシュカード
内のデータCDを1バイトずつ読取る。まず最初のバイ
トデータB、がレジスタ4に読込まれると、処理部5は
、チェ。
り部6により、読取られたバイトデータB、のパリティ
チェックを行う。チェック結果が正常のとき、処理部5
はポインタPMによりマスクパターンデータmlを取り
出す。次に演算部7は、読取られたバイトデータB1に
対しマスクパターンデータmlによりてマスキング処理
を行ったのち、得られたデータf3+”k入力バッファ
8のアドレスa、に格納する。この格納は、ポインタP
Iを用いたアドレス、ml僻VF−イFもh六 弗も
ギノ・l力n T ’KL 1/PMの内容は、上記処
理が行われる毎に1その内容が+(グラス)工されるも
のとする。また上記のマスキング処理において、読取ら
れたバイトデータB、と、マスクパターンデータmlと
の論理和音とるか、あるいは論理積金とるかは、マスク
パターンデータMKの設定条件によって墨なる。さらに
マスキング処理としては、演算処理を行うものでおって
もよい。
チェックを行う。チェック結果が正常のとき、処理部5
はポインタPMによりマスクパターンデータmlを取り
出す。次に演算部7は、読取られたバイトデータB1に
対しマスクパターンデータmlによりてマスキング処理
を行ったのち、得られたデータf3+”k入力バッファ
8のアドレスa、に格納する。この格納は、ポインタP
Iを用いたアドレス、ml僻VF−イFもh六 弗も
ギノ・l力n T ’KL 1/PMの内容は、上記処
理が行われる毎に1その内容が+(グラス)工されるも
のとする。また上記のマスキング処理において、読取ら
れたバイトデータB、と、マスクパターンデータmlと
の論理和音とるか、あるいは論理積金とるかは、マスク
パターンデータMKの設定条件によって墨なる。さらに
マスキング処理としては、演算処理を行うものでおって
もよい。
上述のキャン−カード1内のデータCD(B、〜Bn)
は、上記のマスキング処理が施されたのち、入力バッフ
ァ8に格納される。読取終了後、処理部5け、入力バッ
ファ8内のデータ(B+’ 、82’・・)1f−処理
部9へ転送する。処理部9は、主メモリ10の処理プロ
グラム11を起動して、入力バッファ8からのデータ(
B+’ 、B2’・・)に対する処理を行う。
は、上記のマスキング処理が施されたのち、入力バッフ
ァ8に格納される。読取終了後、処理部5け、入力バッ
ファ8内のデータ(B+’ 、82’・・)1f−処理
部9へ転送する。処理部9は、主メモリ10の処理プロ
グラム11を起動して、入力バッファ8からのデータ(
B+’ 、B2’・・)に対する処理を行う。
第3図は、上述したデータの読取り及びマスキング処理
の手順を示すフローチャートである。
の手順を示すフローチャートである。
(fl 発明の効果
以上のように本発明は、磁気カード等の記憶媒体中のデ
ータを読取る際、読取られたデータにマスキング処ν!
■を施して入力バッファに格納する手段を有するので、
磁気媒体中に記録されていた重要データの機密を保持し
うる利点分有する。
ータを読取る際、読取られたデータにマスキング処ν!
■を施して入力バッファに格納する手段を有するので、
磁気媒体中に記録されていた重要データの機密を保持し
うる利点分有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するチータブロック図
、第2図は木兄1+1:lの一実施、例不〜説明するブ
ロック図、8i′V3図は本発明の一実施例を説明する
フローチャートであり、図中に用いたtCJ号は次の通
りである。 1はキャシュカード、2−、メモリ、3dアC取部、4
はレジスタ、5.9は処理部、6はチェックγ;lt
。 7は演算部、8は入カバ、ファ、10け主メモ1ハ11
は処理プログラム、八は暗証コード、B、、B2゜Bn
はバイト単位のデ・−タ、B+’ + r12’ i7
1マスクされたデータ、Cは企業コード、CDはデータ
、J)111)2.D3はデータ部、d+、d3はデー
タ、八りKはマスクパターンデータ、Mt、 Ms+
rJ、 r112はマスクデータ、Nは口座番号、PI
、Pr、4はポインタ、al+a2は入ノJバッファ8
のアドレス’f’ 7f<す。 早 12 ((1) DI D2 D3 ボ (b) ( Fh Ms (C) 2
、第2図は木兄1+1:lの一実施、例不〜説明するブ
ロック図、8i′V3図は本発明の一実施例を説明する
フローチャートであり、図中に用いたtCJ号は次の通
りである。 1はキャシュカード、2−、メモリ、3dアC取部、4
はレジスタ、5.9は処理部、6はチェックγ;lt
。 7は演算部、8は入カバ、ファ、10け主メモ1ハ11
は処理プログラム、八は暗証コード、B、、B2゜Bn
はバイト単位のデ・−タ、B+’ + r12’ i7
1マスクされたデータ、Cは企業コード、CDはデータ
、J)111)2.D3はデータ部、d+、d3はデー
タ、八りKはマスクパターンデータ、Mt、 Ms+
rJ、 r112はマスクデータ、Nは口座番号、PI
、Pr、4はポインタ、al+a2は入ノJバッファ8
のアドレス’f’ 7f<す。 早 12 ((1) DI D2 D3 ボ (b) ( Fh Ms (C) 2
Claims (1)
- 記憶媒体のデータを読取部によって読取り、読取ったデ
ータをバッファメモリに格納する読取装置において、前
記記憶媒体内の所定データ全取除−夕をマスクする手段
とを備え、前記読取部により前記記憶媒体のデータ金読
取った際、該読取られたデータのうちの所定のデータを
前記マスクツ(ターンデータに基いてマスク処理し、該
マスクされたデータを含む読取りデータを前記バッファ
メモリに格納することを特徴とするデータ読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181154A JPS6074155A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181154A JPS6074155A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ読取方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074155A true JPS6074155A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0247029B2 JPH0247029B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16095828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181154A Granted JPS6074155A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | デ−タ読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181154A patent/JPS6074155A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247029B2 (ja) | 1990-10-18 |
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