JPS6074340A - 白熱灯 - Google Patents
白熱灯Info
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- JPS6074340A JPS6074340A JP59159403A JP15940384A JPS6074340A JP S6074340 A JPS6074340 A JP S6074340A JP 59159403 A JP59159403 A JP 59159403A JP 15940384 A JP15940384 A JP 15940384A JP S6074340 A JPS6074340 A JP S6074340A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/28—Envelopes; Vessels
- H01K1/34—Double wall vessels
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/28—Envelopes; Vessels
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/28—Envelopes; Vessels
- H01K1/32—Envelopes; Vessels provided with coatings on the walls; Vessels or coatings thereon characterised by the material thereof
- H01K1/325—Reflecting coating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
この発明は一般用白熱灯、更に具体的に八えGJ、略楕
円形の内管を持っていて、その外面が赤外ゎ11反射i
膜で被覆されている一般用白熱灯に関りる。。
円形の内管を持っていて、その外面が赤外ゎ11反射i
膜で被覆されている一般用白熱灯に関りる。。
ランプの効率を改善する努力を続()ることは、エネル
ギ・コストが高くなった為に次第に重要になって来てい
る。効率を改善するのが望ましい1詳のランプは白熱灯
である。白熱灯は、蛍光灯及び高強度放電灯にりも効率
が低いが、コストが安いこと、まとまりがよい寸法にな
っていること、瞬時に光が得られること、調光が出来る
こと、便宜さ、感じのよいスペクトル分布を持つこと1
云う様な多くの魅力のある特徴を持っており、白熱灯の
照明に慣れた利用者の家庭には何百万個ものソケットが
使われている。
ギ・コストが高くなった為に次第に重要になって来てい
る。効率を改善するのが望ましい1詳のランプは白熱灯
である。白熱灯は、蛍光灯及び高強度放電灯にりも効率
が低いが、コストが安いこと、まとまりがよい寸法にな
っていること、瞬時に光が得られること、調光が出来る
こと、便宜さ、感じのよいスペクトル分布を持つこと1
云う様な多くの魅力のある特徴を持っており、白熱灯の
照明に慣れた利用者の家庭には何百万個ものソケットが
使われている。
白熱灯はいろいろの寸法のものがあり、一番よく知られ
ているのはへラインであって、これは典型的には一般用
白熱灯と呼ばれ、広い範囲のワット数の定格のものが利
用し得る。更に一般用白熱灯はタングステン・フィラメ
ントを持つのが典型的である。
ているのはへラインであって、これは典型的には一般用
白熱灯と呼ばれ、広い範囲のワット数の定格のものが利
用し得る。更に一般用白熱灯はタングステン・フィラメ
ントを持つのが典型的である。
タングステン・フィシメン1〜は、相対的に一層高価で
あるが、更に効率のよい特殊用ハロゲン形ランプにも酋
通に用いられている。一般用白熱灯を長期間にわたって
典型的に動作させる時、フィラメントの若干のタングス
テンが蒸発しで、外管の壁に沈積し、その為に典型的に
は外管が黒ずみ、その為にルーメン出力が減少して、電
灯の1ワツトあたりのルーメン数又は効率が低下りる、
1外覧の壁をぎれいに保ち、こうしてルーメン出力のl
H」立った低下をなくし又は少なくする再生(輸送)ザ
イクルを行なう様に作用する、ハ1コゲンをドープした
ガス雰囲気でタングステン・フィシメンI〜を取巻くこ
とにより、タングステン・フィラメント拐料の蒸発が原
因で起る外管の黒ずみを大幅に低下させることが出来る
ことが判っている。
あるが、更に効率のよい特殊用ハロゲン形ランプにも酋
通に用いられている。一般用白熱灯を長期間にわたって
典型的に動作させる時、フィラメントの若干のタングス
テンが蒸発しで、外管の壁に沈積し、その為に典型的に
は外管が黒ずみ、その為にルーメン出力が減少して、電
灯の1ワツトあたりのルーメン数又は効率が低下りる、
1外覧の壁をぎれいに保ち、こうしてルーメン出力のl
H」立った低下をなくし又は少なくする再生(輸送)ザ
イクルを行なう様に作用する、ハ1コゲンをドープした
ガス雰囲気でタングステン・フィシメンI〜を取巻くこ
とにより、タングステン・フィラメント拐料の蒸発が原
因で起る外管の黒ずみを大幅に低下させることが出来る
ことが判っている。
比較的低廉な一般用白熱灯に適したハ【−1グンをドー
プしたガスを使うことが1983年8月 11]1出’
IC+の米国特許出願第519165号に記載されてい
る。この米国特許出願のハロゲン雰囲気は、一般用白熱
灯に関連したこの発明の改良と共に、この発明にとって
望ましいと考えられる。
プしたガスを使うことが1983年8月 11]1出’
IC+の米国特許出願第519165号に記載されてい
る。この米国特許出願のハロゲン雰囲気は、一般用白熱
灯に関連したこの発明の改良と共に、この発明にとって
望ましいと考えられる。
更に、大気圧よりがなり高い圧力に高めたキ[!ノン、
クリプトン又はアルゴンの様な適当な光J眞ガスの中に
フィシメンhを収容覆ることにより、白熱灯のタングス
テン・フィラメントの性能を更に高めることが出来る。
クリプトン又はアルゴンの様な適当な光J眞ガスの中に
フィシメンhを収容覆ることにより、白熱灯のタングス
テン・フィラメントの性能を更に高めることが出来る。
高圧充填ガスがフィラメントからのタングステンの蒸発
速度を下げて、同じ温度で動作する時のフィラメントの
寿命を延ばすことにより、白熱灯の性能を改善する。こ
の代りに、フィラメントからのタングステンの蒸発速度
が低下することにより、同じ寿命を保ちながら、フィシ
メン1への動作温度を上げることが出来る。
速度を下げて、同じ温度で動作する時のフィラメントの
寿命を延ばすことにより、白熱灯の性能を改善する。こ
の代りに、フィラメントからのタングステンの蒸発速度
が低下することにより、同じ寿命を保ちながら、フィシ
メン1への動作温度を上げることが出来る。
フィラメントを一層高い温度で動作させると、ルーメン
数及び効率が高くなる。
数及び効率が高くなる。
フィラメントのアーク切れ抵抗、即ちハウジング内での
アーク状態によってフィラメントが焼き切れることに苅
り−る抵抗は、窒素を添加することにJ、って改善する
ことが出来る。前掲米国特許出願には、キレノン、クリ
プトン又はアルゴンの様な高圧充填ガスによって効率の
増加を計ると共に、窒素ガスを添加することによってフ
ィラメントのアーク切才ぜ抵抗を改善した白熱灯が記載
されている。この発明の改良と共に、タングステン・フ
ィラメントを添加窒素を持つ比較的高圧の充填ガスの中
で動作さぜることが望ましいと者えられる。
アーク状態によってフィラメントが焼き切れることに苅
り−る抵抗は、窒素を添加することにJ、って改善する
ことが出来る。前掲米国特許出願には、キレノン、クリ
プトン又はアルゴンの様な高圧充填ガスによって効率の
増加を計ると共に、窒素ガスを添加することによってフ
ィラメントのアーク切才ぜ抵抗を改善した白熱灯が記載
されている。この発明の改良と共に、タングステン・フ
ィラメントを添加窒素を持つ比較的高圧の充填ガスの中
で動作さぜることが望ましいと者えられる。
白熱灯の寿命を延ばす別の手段は、フィラメントの動作
電圧を下げることであるが、白熱灯の1ノツト数及び効
率を保ちながら動作電圧を下げることが望ましい。前掲
米国特許出願には、寿命を延ばすと共に白熱灯のワラ1
へ数を保つのに特に適したフィラメントが記載されてい
る。この代りに、寿命を保ちながら、低電圧白熱フィシ
メン1−の効率を高めることが出来る。更に前掲米国特
許用1!:f+に記載されている様な低電圧フィシメン
1〜は、この低電圧フィラメントが安定な形を持つくい
T、機械的に頑丈である点で有利である。一般用白熱灯
にとって、この発明の改良と共に、」ニ記のフィシメン
I〜を設(プることが望ましいと考えられる。
電圧を下げることであるが、白熱灯の1ノツト数及び効
率を保ちながら動作電圧を下げることが望ましい。前掲
米国特許出願には、寿命を延ばすと共に白熱灯のワラ1
へ数を保つのに特に適したフィラメントが記載されてい
る。この代りに、寿命を保ちながら、低電圧白熱フィシ
メン1−の効率を高めることが出来る。更に前掲米国特
許用1!:f+に記載されている様な低電圧フィシメン
1〜は、この低電圧フィラメントが安定な形を持つくい
T、機械的に頑丈である点で有利である。一般用白熱灯
にとって、この発明の改良と共に、」ニ記のフィシメン
I〜を設(プることが望ましいと考えられる。
更に、白熱灯の動作を改善Jる手段としC1米国特許第
4,017,758号、英田特許明細由第8 ft 4
、 (187号又は前掲米国特許出願に記載される様
2j赤外線用被股を用いることが出来る。この発明に従
って構成された白熱灯に対する赤外線用被膜どじ(、フ
ィラメントの略全部の赤外線が成形した内質によってフ
イラメン1〜に戻され又は反射される様にすることが望
ましいと考えられる。この内管は略楕固体の形状であっ
て、その焦点がフィラメントの点灯部分の両端にある。
4,017,758号、英田特許明細由第8 ft 4
、 (187号又は前掲米国特許出願に記載される様
2j赤外線用被股を用いることが出来る。この発明に従
って構成された白熱灯に対する赤外線用被膜どじ(、フ
ィラメントの略全部の赤外線が成形した内質によってフ
イラメン1〜に戻され又は反射される様にすることが望
ましいと考えられる。この内管は略楕固体の形状であっ
て、その焦点がフィラメントの点灯部分の両端にある。
更にこの発明を実施する時、反射される赤外線がフィラ
メントに沿って大体一様に分布り−る様にする。更に、
この発明を実施することにより、一般用白熱灯の効率を
大きく改善する様な赤外線反射被覆を持つ成形した内管
又は内側管球を提供する。
メントに沿って大体一様に分布り−る様にする。更に、
この発明を実施することにより、一般用白熱灯の効率を
大きく改善する様な赤外線反射被覆を持つ成形した内管
又は内側管球を提供する。
更に、一般用白熱灯を改善する点で、赤外線被膜を設け
る面の形は、赤外線用被膜に対するフィラメントの寸法
と配置の関係を考慮すべきである。
る面の形は、赤外線用被膜に対するフィラメントの寸法
と配置の関係を考慮すべきである。
例えば、製造過程の間、白熱灯内でのフィラメントの場
所が赤外線用被膜の所望の場所に対して誤って若干変わ
ることがある。この僅かな変化は、赤外線用被膜が赤外
線をフィラメントに向けて送り返すのを妨げ、その為に
、反射された赤外線が全くフィラメントから外れ、即ち
それにぶつかって入射しないことがある。赤外線用被膜
に対するフィラメントの所望の位置及び実際の位置の間
の変化の影響は、フィラメントと赤外線用被膜の間の距
離が増加すると共に大きくなる。従って、フィラメント
の場所に比較的接近した赤外線用液116)をその面上
に持つ様な成形体を提供づ−ることが望ましいと考えら
れる。
所が赤外線用被膜の所望の場所に対して誤って若干変わ
ることがある。この僅かな変化は、赤外線用被膜が赤外
線をフィラメントに向けて送り返すのを妨げ、その為に
、反射された赤外線が全くフィラメントから外れ、即ち
それにぶつかって入射しないことがある。赤外線用被膜
に対するフィラメントの所望の位置及び実際の位置の間
の変化の影響は、フィラメントと赤外線用被膜の間の距
離が増加すると共に大きくなる。従って、フィラメント
の場所に比較的接近した赤外線用液116)をその面上
に持つ様な成形体を提供づ−ることが望ましいと考えら
れる。
更に、所望の面に設けられた赤外線用被膜をハロゲンを
ドープしたガス雰囲気と共に白熱灯に使う場合、所望の
面の形はこのガス雰1ull気の作用を考慮に入れるべ
きである。例えば硝子壁に沈積したタングステンに関づ
−る清浄作用を?jなう際のハロゲンをドープしたガス
雰囲気の性能は、壁のン晶度に関係する。ハロゲンをド
ープしたカスを入れた成形した管の内壁の温度分布が略
一様で・あることが、ハロゲン・ガスの性能にとってイ
ーJ利である。
ドープしたガス雰囲気と共に白熱灯に使う場合、所望の
面の形はこのガス雰1ull気の作用を考慮に入れるべ
きである。例えば硝子壁に沈積したタングステンに関づ
−る清浄作用を?jなう際のハロゲンをドープしたガス
雰囲気の性能は、壁のン晶度に関係する。ハロゲンをド
ープしたカスを入れた成形した管の内壁の温度分布が略
一様で・あることが、ハロゲン・ガスの性能にとってイ
ーJ利である。
ハロゲンをドープしたガスを入れIC管の内面にわたっ
て略一様な湿度分布を持たけるような、赤外線用被膜配
置用の予定の成形面を提供りることか望ましいと考えら
れる。
て略一様な湿度分布を持たけるような、赤外線用被膜配
置用の予定の成形面を提供りることか望ましいと考えら
れる。
上に述べた全てのことはこの発明にとつC第1義的に重
要であるが、もう1つ考慮りべさ′ことは。
要であるが、もう1つ考慮りべさ′ことは。
所望の赤外線用被膜を低部な形で提供づるという実用上
の点である。例えば、赤外線用被膜を比較的小さな要素
に配置すれば、赤外線用被膜のコストを下げて、その効
率を改善しながらも、比較的低部な白熱灯を提供するこ
とが出来る。
の点である。例えば、赤外線用被膜を比較的小さな要素
に配置すれば、赤外線用被膜のコストを下げて、その効
率を改善しながらも、比較的低部な白熱灯を提供するこ
とが出来る。
従って、この発明の目的は、(1)何れも大気圧よりか
なり高い圧力のキセノン、クリア1〜ン又はアルゴンの
様な充填ガス(この充填ガスと高い圧力の両方がフィラ
メントの動作を改善するのに寄与する)と、(2)フィ
ラメントのアーク切れ抵抗を改善する様に窒素を添加し
た比較的高圧の充填ガスと、(3)蒸発したタングステ
ンに対する輸送サイクルを作る様にハロゲン・ガスを添
加した比較的高圧の充填ガスと、(4)白熱灯のワット
数を保ち、然も白熱灯の効率を高めながら、白熱灯の寿
命を延ばす様に、低い電圧で動作するのに特に適したフ
ィラメントと、(5)機械的に頑丈で安定な形を持つ低
電圧フイラメンl〜と、(6) くイ)赤外線用被膜に
よって反射された赤外線がフィラメントに戻されて、白
熱灯の効率を実質的に高め、(ロ)所望の面に於ける赤
外線用被膜の配置により、赤外線用被膜に対Jるフィラ
メントの所望の位置と実際の位置の間の変化の影響を小
さくし、(ハ)赤外線用被膜を持つ所望の形がハロゲン
・ガス雰囲気の作用を高める様に、ハロゲン・ガスを囲
む略一様な温度分イ1」を!jえ、且つ(ニ)白熱灯に
対して赤外線用被膜を比較的低部な形で設けられる様に
、所望の形に配@i L/ Ic赤外線用被膜とを有し
、更にく7)上記の6つの特徴の全体的な効果として、
白熱灯の寿命が伸ひ且つ効率が改善され、これらのステ
命と効率の敗色が共に、この6つの個別の特徴から普通
実現さ4′すると予想される増加よりも大きくなる様に
、IZ記6つの特徴全部を組合せた比較的低部な一般用
白熱灯を提供することである。
なり高い圧力のキセノン、クリア1〜ン又はアルゴンの
様な充填ガス(この充填ガスと高い圧力の両方がフィラ
メントの動作を改善するのに寄与する)と、(2)フィ
ラメントのアーク切れ抵抗を改善する様に窒素を添加し
た比較的高圧の充填ガスと、(3)蒸発したタングステ
ンに対する輸送サイクルを作る様にハロゲン・ガスを添
加した比較的高圧の充填ガスと、(4)白熱灯のワット
数を保ち、然も白熱灯の効率を高めながら、白熱灯の寿
命を延ばす様に、低い電圧で動作するのに特に適したフ
ィラメントと、(5)機械的に頑丈で安定な形を持つ低
電圧フイラメンl〜と、(6) くイ)赤外線用被膜に
よって反射された赤外線がフィラメントに戻されて、白
熱灯の効率を実質的に高め、(ロ)所望の面に於ける赤
外線用被膜の配置により、赤外線用被膜に対Jるフィラ
メントの所望の位置と実際の位置の間の変化の影響を小
さくし、(ハ)赤外線用被膜を持つ所望の形がハロゲン
・ガス雰囲気の作用を高める様に、ハロゲン・ガスを囲
む略一様な温度分イ1」を!jえ、且つ(ニ)白熱灯に
対して赤外線用被膜を比較的低部な形で設けられる様に
、所望の形に配@i L/ Ic赤外線用被膜とを有し
、更にく7)上記の6つの特徴の全体的な効果として、
白熱灯の寿命が伸ひ且つ効率が改善され、これらのステ
命と効率の敗色が共に、この6つの個別の特徴から普通
実現さ4′すると予想される増加よりも大きくなる様に
、IZ記6つの特徴全部を組合せた比較的低部な一般用
白熱灯を提供することである。
この発明の上記並びにその伯の目的は、以上図面につい
て説明する所から明らかになろう。
て説明する所から明らかになろう。
[発明の概要]
この発明は効率を改善した一般用白熱灯を対象とする。
この改良された一般用白熱灯は外管及び内管を持ち、こ
の内管は略楕円形であって、その中には高圧充填ガスと
共にハロゲン雰囲気が入っている。更に内管の外面に赤
外線反射被膜が被覆される。
の内管は略楕円形であって、その中には高圧充填ガスと
共にハロゲン雰囲気が入っている。更に内管の外面に赤
外線反射被膜が被覆される。
この発明の1実施例では、効率を改善した一般用白熱幻
が、導電性口金を持つハウジングと、該ハウジングに取
付りた外管と、焦点を持つ略楕円面ぐある回転面を有す
る内管とを有する。内管は空間的には外管の中に配置さ
れていて、大気圧よりかなり高い圧力の充填ガスと共に
ハロゲン・ガスが入っている。更に内管の楕円形の外面
は赤外線用被膜で被覆されている。標準の交流120ポ
ル1−でも、典型的な家庭用電源よりも低い電圧でも、
普通のワラ1〜数の動作定格で有効に付勢し得る様に特
別に構成されたフィラメン1−が、空間的には内管の中
に配置されていて、楕円形の内管の長袖に沿って縦方向
に配置される。フィラメントは内管内でその長袖上に配
置されて、その点灯部分が楕円形の内管の焦点の間の距
離を完全に占める様にする。白熱灯の動作中、赤外線用
被膜は可視光を実質的に透過させ、フィラメントから放
出された赤外線を実質的にフィラメンl−に向って反射
Jる。この被膜は、内管の材料の軟化点に近い)品度で
、有効な透過及び反射を保つことが出来る。
が、導電性口金を持つハウジングと、該ハウジングに取
付りた外管と、焦点を持つ略楕円面ぐある回転面を有す
る内管とを有する。内管は空間的には外管の中に配置さ
れていて、大気圧よりかなり高い圧力の充填ガスと共に
ハロゲン・ガスが入っている。更に内管の楕円形の外面
は赤外線用被膜で被覆されている。標準の交流120ポ
ル1−でも、典型的な家庭用電源よりも低い電圧でも、
普通のワラ1〜数の動作定格で有効に付勢し得る様に特
別に構成されたフィラメン1−が、空間的には内管の中
に配置されていて、楕円形の内管の長袖に沿って縦方向
に配置される。フィラメントは内管内でその長袖上に配
置されて、その点灯部分が楕円形の内管の焦点の間の距
離を完全に占める様にする。白熱灯の動作中、赤外線用
被膜は可視光を実質的に透過させ、フィラメントから放
出された赤外線を実質的にフィラメンl−に向って反射
Jる。この被膜は、内管の材料の軟化点に近い)品度で
、有効な透過及び反射を保つことが出来る。
[詳しい説明]
第1図はこの発明の1実施例の改良された一般用白熱灯
10を示す。白熱灯10が外管11を持ら、この外管が
導電性口金12を持つハウジング15に取イ・」(プら
れている。外管11には400トルの圧力の窒素の様な
不活性ガスを充填してもよいし、或いは真空にしてもよ
い。外管11は透光性材料で形成され、典型的にAライ
ンと呼ばれる形を持っていてよい。
10を示す。白熱灯10が外管11を持ら、この外管が
導電性口金12を持つハウジング15に取イ・」(プら
れている。外管11には400トルの圧力の窒素の様な
不活性ガスを充填してもよいし、或いは真空にしてもよ
い。外管11は透光性材料で形成され、典型的にAライ
ンと呼ばれる形を持っていてよい。
更に第1図は白熱灯10が内管28を持っことを小して
いる。この内管にはハロゲン・ガスと人気月−よりかな
り高い圧力の充填ガスが入っている。充填ガスはキヒノ
ン、クリア1〜ン、アルゴン及びこれらのガスと窒素と
の混合物から成る群から選ぶことが出来る。ハロゲン・
ガスは、キレノン、クリプトン、アルゴン及び窒素ガス
並びにそれに関連した混合物と共に、前掲米国性j′[
出願第!+1916b号に記載されたガスであってよい
。内管28内に入れるガスの詳細については、この米国
特許出願を参照されたい。
いる。この内管にはハロゲン・ガスと人気月−よりかな
り高い圧力の充填ガスが入っている。充填ガスはキヒノ
ン、クリア1〜ン、アルゴン及びこれらのガスと窒素と
の混合物から成る群から選ぶことが出来る。ハロゲン・
ガスは、キレノン、クリプトン、アルゴン及び窒素ガス
並びにそれに関連した混合物と共に、前掲米国性j′[
出願第!+1916b号に記載されたガスであってよい
。内管28内に入れるガスの詳細については、この米国
特許出願を参照されたい。
内管28の中には空間的にその長軸に沿って縦方向にタ
ングステン・フィラメント32が配置されている。フィ
ラメント32は2重コイル形であってよ1丁 く、約0.1 (0,254C7+1 )乃至約1.0
吋(2,54CTl1)△ の範囲内の長さを持ら、楕円面の焦点の間の距離を完全
に占めることが好ましい。フィラメント32は低電圧形
であることが好ましいが、この発明を実施づ−る時は普
通の120ボルトで動作するフィラメントを使うことも
考えられる。好ましいフィラメント32は、典型的な家
庭用電源に較べて低い電圧で、普通のワラ]へ数の動作
定格で有効に付勢し得る様に特別に(j4成することが
出来、前掲米国特許出願第519165号に記載された
形式のものであっでよい。詳細についてはこの米国特許
出願を参照されたい。
ングステン・フィラメント32が配置されている。フィ
ラメント32は2重コイル形であってよ1丁 く、約0.1 (0,254C7+1 )乃至約1.0
吋(2,54CTl1)△ の範囲内の長さを持ら、楕円面の焦点の間の距離を完全
に占めることが好ましい。フィラメント32は低電圧形
であることが好ましいが、この発明を実施づ−る時は普
通の120ボルトで動作するフィラメントを使うことも
考えられる。好ましいフィラメント32は、典型的な家
庭用電源に較べて低い電圧で、普通のワラ]へ数の動作
定格で有効に付勢し得る様に特別に(j4成することが
出来、前掲米国特許出願第519165号に記載された
形式のものであっでよい。詳細についてはこの米国特許
出願を参照されたい。
低い電圧は交流でも直流でもよく、フィラメント32の
両端に印加される。低い電圧は外部手段(図に示してな
い)によって発生されるが、この外部手段は第1図の白
熱灯10のハウジング15内に配置することが出来る。
両端に印加される。低い電圧は外部手段(図に示してな
い)によって発生されるが、この外部手段は第1図の白
熱灯10のハウジング15内に配置することが出来る。
外部手段の詳細はこの発明の一部ではない。電圧変換器
の様な外部手段は、典型的な家庭用電源の様な交流電源
に対して、前掲米国特許出願第519165号に記載さ
れる様な(11Jまで下げた交流又は直流電圧を供給し
ざえJればJ、い。適当な電圧低下手段の詳細につい−
Cは19 II 3年8月 1日出願の米国特許出願第
519162号を参照され)〔い。
の様な外部手段は、典型的な家庭用電源の様な交流電源
に対して、前掲米国特許出願第519165号に記載さ
れる様な(11Jまで下げた交流又は直流電圧を供給し
ざえJればJ、い。適当な電圧低下手段の詳細につい−
Cは19 II 3年8月 1日出願の米国特許出願第
519162号を参照され)〔い。
第1図の改良された一般用白熱灯10はryつの尋電性
支持部祠16.18を持ってJ)す、これらの支持部材
がステム14によって外管11内にしっかりと配置され
ている。各々の支持部材16.18の1端がステム14
を通抜け、金属製口金12に接続されたハウジング15
の適当な電気接点部分に電気的に接続される。支持部材
16.18の他端が、夫々導電性横支持部材20.22
により内管28の口出線24.26に接続される。
支持部祠16.18を持ってJ)す、これらの支持部材
がステム14によって外管11内にしっかりと配置され
ている。各々の支持部材16.18の1端がステム14
を通抜け、金属製口金12に接続されたハウジング15
の適当な電気接点部分に電気的に接続される。支持部材
16.18の他端が、夫々導電性横支持部材20.22
により内管28の口出線24.26に接続される。
第1図の内管28は「シングルエンデツド」形ぐあるが
、「ダブルエンデ、ツド」形にしてもよい。
、「ダブルエンデ、ツド」形にしてもよい。
内管28は、これから説明する所望の形を別にすると、
前掲米国特許出願第519165号に記載されるもので
あってよい。同様に内管28は、前掲米国特許出願第5
19165号に記載された幾つかの所望の寸法を持つ石
英又は硝子の管で形成することが出来る。
前掲米国特許出願第519165号に記載されるもので
あってよい。同様に内管28は、前掲米国特許出願第5
19165号に記載された幾つかの所望の寸法を持つ石
英又は硝子の管で形成することが出来る。
第1図の白熱灯10の内管28が第2図に拡大して更に
詳しく示されている。第2図では、内管28が下端にピ
ンチ(pinch )部38を持つことが示されている
。第2図は、夫々場所34.36で締付けることにより
、日出線24.26に接続されたフィラメント32を示
している。更に第2図に示すフィラメント32は、2重
コイル部分32aを持つことが好ましい。内情28は、
室35として示した封じ箇所の近くで、所望の光学的な
特性に対してその形を部分的に崩すと共に、ピンチ部3
8の近くの内管28の周縁に沿って形を変えである他は
、大体楕円体の形状をもつ。内管28の所望の楕円体の
形状は後で第3図について説明J“る。内管28は、第
2図に見られる様に、その外面に設りられた赤外線反射
被膜30を持っている。
詳しく示されている。第2図では、内管28が下端にピ
ンチ(pinch )部38を持つことが示されている
。第2図は、夫々場所34.36で締付けることにより
、日出線24.26に接続されたフィラメント32を示
している。更に第2図に示すフィラメント32は、2重
コイル部分32aを持つことが好ましい。内情28は、
室35として示した封じ箇所の近くで、所望の光学的な
特性に対してその形を部分的に崩すと共に、ピンチ部3
8の近くの内管28の周縁に沿って形を変えである他は
、大体楕円体の形状をもつ。内管28の所望の楕円体の
形状は後で第3図について説明J“る。内管28は、第
2図に見られる様に、その外面に設りられた赤外線反射
被膜30を持っている。
全般的に云うと、赤外線用被膜すなわち赤外線反射被覆
30が主に内管28の所望の楕円体の形状と協働して、
並びに内管28内でのフイラメン1へのIすi望の位置
ぎめと協働して、4つの所望の機能、即ち、く1)被膜
30がフィラメント32から放出された赤外線をフィラ
メント32に反射し、これによって電気接続を介してフ
ィラメントに送出される電力を減少して、フィラメント
32並びに第1図の白熱灯10の効率を改善すること、
(2)被膜30がフィラメント32から放出された可視
光を内管28を通過させて、可視光として放射さけるこ
とが出来る様にすること、(3)その外面に被BH3o
を持つ内管28が所望の楕円体の形稈であることににす
、JSN( 外線用被膜によって反射されたフイラメン(〜の略全部
の放射がフィラメントに差し向(]られる様Gご作用す
ること、並びに(4)その外面に被膜30を持つ内管2
8の所望の楕円体の形状が、内管28の内壁に沿って所
望の温度分布を作り、これがハロゲン・ガスに対りる望
ましい環境となること、ど云う芸能を果たす。
30が主に内管28の所望の楕円体の形状と協働して、
並びに内管28内でのフイラメン1へのIすi望の位置
ぎめと協働して、4つの所望の機能、即ち、く1)被膜
30がフィラメント32から放出された赤外線をフィラ
メント32に反射し、これによって電気接続を介してフ
ィラメントに送出される電力を減少して、フィラメント
32並びに第1図の白熱灯10の効率を改善すること、
(2)被膜30がフィラメント32から放出された可視
光を内管28を通過させて、可視光として放射さけるこ
とが出来る様にすること、(3)その外面に被BH3o
を持つ内管28が所望の楕円体の形稈であることににす
、JSN( 外線用被膜によって反射されたフイラメン(〜の略全部
の放射がフィラメントに差し向(]られる様Gご作用す
ること、並びに(4)その外面に被膜30を持つ内管2
8の所望の楕円体の形状が、内管28の内壁に沿って所
望の温度分布を作り、これがハロゲン・ガスに対りる望
ましい環境となること、ど云う芸能を果たす。
赤外線用被膜30が、米国特許第4,229,066号
に記載された反射フィルタと同様な光学的及び温度特性
を持つことが望ましい。この米国特許には、5酸化タン
タルTazOs及び溶融石英S、02から成るフィルタ
が記載されている。赤外線用被膜30は、5酸化タンタ
ルの様な屈折率の大きい材料と2酸化シリコンSL 0
2の様な屈折率の小さい材料との複合体、即ちそれを積
重ねた29層という様な複数個の層で構成されている。
に記載された反射フィルタと同様な光学的及び温度特性
を持つことが望ましい。この米国特許には、5酸化タン
タルTazOs及び溶融石英S、02から成るフィルタ
が記載されている。赤外線用被膜30は、5酸化タンタ
ルの様な屈折率の大きい材料と2酸化シリコンSL 0
2の様な屈折率の小さい材料との複合体、即ちそれを積
重ねた29層という様な複数個の層で構成されている。
所望の透過及び反射特性を持つ被膜30は、2000時
間という様な長い期間にわたり、600℃の温度に耐え
て有効に作用し得ることが望ましい。600℃の動作温
度は、内情28の月別の軟化点に関係する。
間という様な長い期間にわたり、600℃の温度に耐え
て有効に作用し得ることが望ましい。600℃の動作温
度は、内情28の月別の軟化点に関係する。
内管28の楕円体の形状はこの発明の改良された一般用
白熱*J’10にとって非常に重要であり、次に第3図
について内管28の所望の形状を詳しく説明する。
白熱*J’10にとって非常に重要であり、次に第3図
について内管28の所望の形状を詳しく説明する。
第3図は、ピンチ部38、口出線24.26及び締付は
箇所34.36を示してない他は、前に説明した第2図
と同様である。第3図は、内管28が略梢円形又は楕円
形に近い形状を持つことを示している。
箇所34.36を示してない他は、前に説明した第2図
と同様である。第3図は、内管28が略梢円形又は楕円
形に近い形状を持つことを示している。
更に第3図は、フィラメント32が(楕円の)長軸50
に沿って軸方向に内管の中心に配置されてJ3す、略楕
円体の内管の焦点の間の距離を完全に占めることを示し
ている。フィラメント32は低電圧形(あることにより
、比較的コンパクトな光源になる3゜白熱灯10の動作
中、フィラメント32の点対部分の長さが焦点の間の長
さであることが、この発明を実施する時に非常に重要で
ある。焦点は第3図に4.0 (F )及び42(F’
)で示しである。第3図C1焦点40 (F )及び4
2(F’)がフィラメン1〜32の2重コイル部分32
a(第2図に示す)の両端の近くにあることが認められ
よう。更に第3図から、フィラメントの範囲が破線で示
した円筒52によって表わされることが認められよう。
に沿って軸方向に内管の中心に配置されてJ3す、略楕
円体の内管の焦点の間の距離を完全に占めることを示し
ている。フィラメント32は低電圧形(あることにより
、比較的コンパクトな光源になる3゜白熱灯10の動作
中、フィラメント32の点対部分の長さが焦点の間の長
さであることが、この発明を実施する時に非常に重要で
ある。焦点は第3図に4.0 (F )及び42(F’
)で示しである。第3図C1焦点40 (F )及び4
2(F’)がフィラメン1〜32の2重コイル部分32
a(第2図に示す)の両端の近くにあることが認められ
よう。更に第3図から、フィラメントの範囲が破線で示
した円筒52によって表わされることが認められよう。
第33図に示した点44(P)、46(P”)及び48
(P″)は内覧・28の楕円体の形状又は曲線に関係す
る点を表わりことに、注意されたい。第3図では、点4
4 (F) )、46(PM及び48(P’7>が、破
線で示した矢印つきの光線4Aaと44b 、 46a
と46b 、 48aと48bに関係している。第3図
に示した光線44a 、 44b 。
(P″)は内覧・28の楕円体の形状又は曲線に関係す
る点を表わりことに、注意されたい。第3図では、点4
4 (F) )、46(PM及び48(P’7>が、破
線で示した矢印つきの光線4Aaと44b 、 46a
と46b 、 48aと48bに関係している。第3図
に示した光線44a 、 44b 。
46a 、 46b 、 48a 、 48b“の通路
は、焦点40 (F )及び42(F′ )の間にある
点灯したフィラメント32から放出されて、被膜30に
よって反射された光線が、フィラメントの円筒52に差
し向けられ、それに入射することが望ましいことを示す
。更に、第3図には示してないが、赤外線用被膜30の
配置に対してフイラメン1〜32が一定位置から変化し
ても、その変化が約ICT11の距離を越えないことが
望ましい。これは、赤外線をフィラメント32に送り返
す被膜30の光学性(普通オプティカルレバーと呼ばれ
る)に関連して重要である。点灯するフィラメント32
に密に接近して配置された比較的小さい内管28に赤外
線用被膜30を配置することが、点灯するフィラメント
32から比較的離れた外管11の様な比較的大きな外被
に被膜30を配置する場合に較べて、点灯するフイラメ
ン1−32から放出された赤外線を送返すのに有利であ
る。
は、焦点40 (F )及び42(F′ )の間にある
点灯したフィラメント32から放出されて、被膜30に
よって反射された光線が、フィラメントの円筒52に差
し向けられ、それに入射することが望ましいことを示す
。更に、第3図には示してないが、赤外線用被膜30の
配置に対してフイラメン1〜32が一定位置から変化し
ても、その変化が約ICT11の距離を越えないことが
望ましい。これは、赤外線をフィラメント32に送り返
す被膜30の光学性(普通オプティカルレバーと呼ばれ
る)に関連して重要である。点灯するフィラメント32
に密に接近して配置された比較的小さい内管28に赤外
線用被膜30を配置することが、点灯するフィラメント
32から比較的離れた外管11の様な比較的大きな外被
に被膜30を配置する場合に較べて、点灯するフイラメ
ン1−32から放出された赤外線を送返すのに有利であ
る。
内管28が楕円体に近い形状であること)共に、赤外線
用被膜30に対して点灯づるフィラメント32が予定の
場所にあることは、点灯するフィラメント32から放出
されて内管28の壁に設りた被膜から反射された赤外線
の殆んど全部が、第3図のフィラメントの円n52に達
する様に作用づる。ノrラメントの円筒52に達する赤
外線の損は、1つには被膜30の反射率によって決定さ
れる。内管28の形状が真に又は精密に楕円体であり、
且つ赤外線用被膜30がその面に入射した全部の赤外線
を反則したとすれば、反射された赤外線の100%がフ
ィラメントの円筒52に達する。然し、前に述へた様(
ご、内管28の形状は、第2図について説明した様に、
ピンチ部38及び室35がある為に真の楕円(′は<−
r <、また赤外線用被膜は100%の赤外線反射重性
↑11を持たないので、放出された赤外線の 100%
かフィラメントの円筒52には達しない。更に、戻つ(
来る赤外線がタングステン線によって全て吸i)ゾされ
るわけではないので、フィラメン1−によ・)で実際に
吸収される放射の量は更に減少する。
用被膜30に対して点灯づるフィラメント32が予定の
場所にあることは、点灯するフィラメント32から放出
されて内管28の壁に設りた被膜から反射された赤外線
の殆んど全部が、第3図のフィラメントの円n52に達
する様に作用づる。ノrラメントの円筒52に達する赤
外線の損は、1つには被膜30の反射率によって決定さ
れる。内管28の形状が真に又は精密に楕円体であり、
且つ赤外線用被膜30がその面に入射した全部の赤外線
を反則したとすれば、反射された赤外線の100%がフ
ィラメントの円筒52に達する。然し、前に述へた様(
ご、内管28の形状は、第2図について説明した様に、
ピンチ部38及び室35がある為に真の楕円(′は<−
r <、また赤外線用被膜は100%の赤外線反射重性
↑11を持たないので、放出された赤外線の 100%
かフィラメントの円筒52には達しない。更に、戻つ(
来る赤外線がタングステン線によって全て吸i)ゾされ
るわけではないので、フィラメン1−によ・)で実際に
吸収される放射の量は更に減少する。
この発明を実施することにより、改良された白熱灯が製
造された。製造された白熱灯は内管28に12層の赤外
線用被膜を設けた。被膜30は、その屈折率が2.0及
び1.45である材料を交互に配置した12層で構成さ
れている。内管28は楕円体の形状であり、その長軸の
長さは17.611mであり、短軸は14.5mmの長
さである。これらの白熱灯に於けるフィラメンi〜32
の長さは、こうして製造された内管28の所望の焦点間
の距離によって決定される所望の10mmの長さではな
く、僅か5mmであった。この発明の所望の特徴を持つ
白熱灯の性能をこの発明の利点を持たない同様な白熱灯
と比較した。この発明の白熱灯に得られる効率の増加は
15%であつCQ 更にこの発明を実施する時、計算機によるモデル作業に
より、製造された白熱灯に希望されるのと同じ内管に所
望のiommの長さのフィラメントを組み込み、前掲米
国特許第4,229,066号に記載されるのと同様な
反則及び透過特性を持つ赤外線用被膜を用いた場合、効
率の増加は25乃至35%になると評価される。
造された。製造された白熱灯は内管28に12層の赤外
線用被膜を設けた。被膜30は、その屈折率が2.0及
び1.45である材料を交互に配置した12層で構成さ
れている。内管28は楕円体の形状であり、その長軸の
長さは17.611mであり、短軸は14.5mmの長
さである。これらの白熱灯に於けるフィラメンi〜32
の長さは、こうして製造された内管28の所望の焦点間
の距離によって決定される所望の10mmの長さではな
く、僅か5mmであった。この発明の所望の特徴を持つ
白熱灯の性能をこの発明の利点を持たない同様な白熱灯
と比較した。この発明の白熱灯に得られる効率の増加は
15%であつCQ 更にこの発明を実施する時、計算機によるモデル作業に
より、製造された白熱灯に希望されるのと同じ内管に所
望のiommの長さのフィラメントを組み込み、前掲米
国特許第4,229,066号に記載されるのと同様な
反則及び透過特性を持つ赤外線用被膜を用いた場合、効
率の増加は25乃至35%になると評価される。
更に、この発明を実施することにより、内管28の内壁
に沿った温度分布は、前に「発明の背景」で述べた様に
、内管28の管壁をぎれいに保つためのハロゲン・ガス
の性能を高めるものである。可能であれば、内管28の
内壁に沿って理論的に一様な温度分布にすれば、ハロゲ
ン・ガスが最も望ましい形で作用する環境がjqられる
。内管28の内壁に沿って真に一様な温度分布は実際に
は達成出来ないが、この発明を実施ずれば、ハロゲン・
ガスに対する所望の温度分布の必要性を認識して、ハロ
ゲン・ガスの性能を高める様にづ−る。
に沿った温度分布は、前に「発明の背景」で述べた様に
、内管28の管壁をぎれいに保つためのハロゲン・ガス
の性能を高めるものである。可能であれば、内管28の
内壁に沿って理論的に一様な温度分布にすれば、ハロゲ
ン・ガスが最も望ましい形で作用する環境がjqられる
。内管28の内壁に沿って真に一様な温度分布は実際に
は達成出来ないが、この発明を実施ずれば、ハロゲン・
ガスに対する所望の温度分布の必要性を認識して、ハロ
ゲン・ガスの性能を高める様にづ−る。
以上の説明から、この発明を実施リ−ると、(1)何れ
もフィラメントの性能を改善する様な、高汀の充填ガス
と、アーク切れ抵抗を改善づる添加窒素ガス、(2)比
較的まとまりのよい光源としく作用し、動作時には、内
管の楕円体の焦Jiltの間の長さとして作用づる低圧
フィラメント、(3)楕円体の形状の内管であって、そ
の外面に赤外線用被膜を持ち、この楕円体の形状により
主(二、赤外線用被膜によって反射された赤外線にJ、
っ−(、内管の内壁に沿っ−C1内管の壁の所望の清浄
作用を行なうことに関して内管内のハロゲン・ガスの性
能を高める様な環境を有利に作り出す、楕円体の形状の
内管、(4)点灯するフィラメントから放出された赤外
線の大部分が反射されてフィラメントに送返され、この
為フィラメントに沿って赤外線が人躬スることによって
白熱灯の効率が高まる様に、コンパクトな点灯するフィ
ラメントに対して位置きめした外面上に赤外線用被膜を
持つ楕円体の形状の内管、及び(5)外面に赤外線用被
膜を持つと共に、ハロゲン・ガス、比較的高圧の充填ガ
ス、及び窒素ガスを含み、これらの全てが効率を改善す
ることに寄与する因子となり、期待される合計の効率の
増加が、個々の因子によって普通実現出来ると予想され
る増加よりも一層大きくなる様にした楕円体に近い形の
内管を持つ、改良された一般用白熱灯が、白熱灯の分野
に提供される。
もフィラメントの性能を改善する様な、高汀の充填ガス
と、アーク切れ抵抗を改善づる添加窒素ガス、(2)比
較的まとまりのよい光源としく作用し、動作時には、内
管の楕円体の焦Jiltの間の長さとして作用づる低圧
フィラメント、(3)楕円体の形状の内管であって、そ
の外面に赤外線用被膜を持ち、この楕円体の形状により
主(二、赤外線用被膜によって反射された赤外線にJ、
っ−(、内管の内壁に沿っ−C1内管の壁の所望の清浄
作用を行なうことに関して内管内のハロゲン・ガスの性
能を高める様な環境を有利に作り出す、楕円体の形状の
内管、(4)点灯するフィラメントから放出された赤外
線の大部分が反射されてフィラメントに送返され、この
為フィラメントに沿って赤外線が人躬スることによって
白熱灯の効率が高まる様に、コンパクトな点灯するフィ
ラメントに対して位置きめした外面上に赤外線用被膜を
持つ楕円体の形状の内管、及び(5)外面に赤外線用被
膜を持つと共に、ハロゲン・ガス、比較的高圧の充填ガ
ス、及び窒素ガスを含み、これらの全てが効率を改善す
ることに寄与する因子となり、期待される合計の効率の
増加が、個々の因子によって普通実現出来ると予想され
る増加よりも一層大きくなる様にした楕円体に近い形の
内管を持つ、改良された一般用白熱灯が、白熱灯の分野
に提供される。
第1図はこの発明の1実施例の一般用白熱灯を示す正面
図、第2図は第1図の内管の拡大図、第3図は内管の楕
円体の形状並びに楕円体の長袖に沿ったフィラメン1〜
の配置を示す拡大図で゛ある。 (主な符号の説明) 11:、外管、 12:口金、 15:ハウジング、 28:内管、 30:赤外線用被膜、 32:フィラメント。 特許出願人
図、第2図は第1図の内管の拡大図、第3図は内管の楕
円体の形状並びに楕円体の長袖に沿ったフィラメン1〜
の配置を示す拡大図で゛ある。 (主な符号の説明) 11:、外管、 12:口金、 15:ハウジング、 28:内管、 30:赤外線用被膜、 32:フィラメント。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〉導電性口金を持つハウジングと、該ハウジング(口
取付けた外管と、焦点を持つ大体楕円体である回転外面
を持っていて、空間的には前記外管内に支持されていて
、大気圧よりかなり高い圧力の充填ガスと共にハロゲン
・ガスを入れてあり、更に前記大体楕円体の外面を覆う
赤外線反射被膜を持つ内側外被と、典型的な家庭用電源
に較べて低い電圧で通常の1ノツト数の動作定格を持つ
実効的に付勢し得るフィラメントを有し、該フィラメン
トは空間的には前記内管内に予定の位置にあって、+i
ff記内管の長袖に沿って縦方向に配置されていて、該
フィラメントの点灯部分の長さが前記内管の焦点の間の
距離を一杯に占めてd3す、この為、白熱灯の動作中、
前記被膜が可視光を実質的に透過り゛ると共に、前記フ
ィラメントから放出された赤外線を実質的にフィラメン
トに向けて反射し、前記被膜は前記内管の材料の軟化点
に近い温度で・この透過並びに反射が出来るものである
、効率を改善した一般用白熱灯。 2、特許請求の範囲1)に記載した白熱灯に於て、前記
フィラメントが典型的な家庭用電源から付勢される様に
なっている白熱灯。 3)特許請求の範囲1)に記載した白熱灯に於て、前記
内管の長袖は長さが約17.6111111であり、り
、υ軸は長さが約14.5mmであり、前記フイシン>
I−の点灯部分の長さが約5mmである白熱灯。 4)特許請求の範囲1)に記載した白熱灯に於て、前記
内管の長袖が約17.6mmの長さを持ら、7.0軸が
約14.5mmの長さを持ら、前記ノイラメ刈−の点灯
部分の長さが約10m1llである白熱灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/519,164 US4535269A (en) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Incandescent lamp |
| US519164 | 1983-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074340A true JPS6074340A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0628152B2 JPH0628152B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=24067138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59159403A Expired - Lifetime JPH0628152B2 (ja) | 1983-08-01 | 1984-07-31 | 白熱灯 |
Country Status (9)
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|---|---|
| US (1) | US4535269A (ja) |
| JP (1) | JPH0628152B2 (ja) |
| BE (1) | BE900262A (ja) |
| BR (1) | BR8403886A (ja) |
| DE (1) | DE3428125A1 (ja) |
| FR (1) | FR2550384B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144579B (ja) |
| MX (1) | MX157079A (ja) |
| NL (1) | NL190590C (ja) |
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