JPS6074362A - 複線ケ−ブル連結子用電導性遮断ケ−ス - Google Patents
複線ケ−ブル連結子用電導性遮断ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6074362A JPS6074362A JP59183614A JP18361484A JPS6074362A JP S6074362 A JPS6074362 A JP S6074362A JP 59183614 A JP59183614 A JP 59183614A JP 18361484 A JP18361484 A JP 18361484A JP S6074362 A JPS6074362 A JP S6074362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- case
- rectangular parallelepiped
- cable
- envelope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241000287127 Passeridae Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/594—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures for shielded flat cable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/771—Details
- H01R12/775—Ground or shield arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
- H01R13/6583—Shield structure with resilient means for engaging mating connector with separate conductive resilient members between mating shield members
- H01R13/6584—Shield structure with resilient means for engaging mating connector with separate conductive resilient members between mating shield members formed by conductive elastomeric members, e.g. flat gaskets or O-rings
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は複線ケーブル連結子用の電導性遮断ケースに
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
平形のケーブルに内蔵された複数本の導線に接続をする
電気的連結子は広く知られている。−例としてアメリカ
特許第4,428,837号に開示のものが挙げられる
。そしてこれらの連結子はコンピュタ−やその周辺機器
などのように静電および電磁放射に敏感な装置類にも多
用されている。
電気的連結子は広く知られている。−例としてアメリカ
特許第4,428,837号に開示のものが挙げられる
。そしてこれらの連結子はコンピュタ−やその周辺機器
などのように静電および電磁放射に敏感な装置類にも多
用されている。
静電および電磁波の放射はパルス信号を伝送する導線か
ら起るものであるから、これらに接続された連結子も含
めてこれらを遮断する必要がある。これには遮断ケース
を用いるのが望ましく、従来からも金属性ケースが採用
されている。しかし従来のものは材料が高価であり、構
造が複雑なこともあって製造が困難である。しがも従来
は金属性包絡体を連結子にネジ止めしであるので、後で
連結子に何らか9必要から触れようとしても難しい。
ら起るものであるから、これらに接続された連結子も含
めてこれらを遮断する必要がある。これには遮断ケース
を用いるのが望ましく、従来からも金属性ケースが採用
されている。しかし従来のものは材料が高価であり、構
造が複雑なこともあって製造が困難である。しがも従来
は金属性包絡体を連結子にネジ止めしであるので、後で
連結子に何らか9必要から触れようとしても難しい。
(発明の目的)
この発明は製造コストが易く、しかも組立分解が用意な
遮断用ケースを提供することにある。
遮断用ケースを提供することにある。
(発明の基本的構成)
この発明は、1対の電導性端板と1対の電導性側板とか
らなる長方体構造中に複線ケーブルと連結子とを収容す
ることを要旨とするもので、この長方体構造の内面の少
なくとも一部を複線ウーーブルの電導性膜と可撓状に電
気的保合させたものである。
らなる長方体構造中に複線ケーブルと連結子とを収容す
ることを要旨とするもので、この長方体構造の内面の少
なくとも一部を複線ウーーブルの電導性膜と可撓状に電
気的保合させたものである。
(実施態様)
第1図に示す連結子20は公知の形式のものであって、
その構造の詳細は例えばアメリカ特許第4.428,6
37号に開示されたようなものであるが、これを概説す
るとそれぞれが絶縁された複数個の接点片21.23.
25を等間隔で離間配設して有しており、図中にはそれ
らのケーブル刺通端か示されている。たとえば連結子2
0には25個の接点片が設けられていて、これらの刺通
端が平らな複数ケーブルの絶縁被覆を刺通して内部の2
5木の導線にそれぞれ接触している。
その構造の詳細は例えばアメリカ特許第4.428,6
37号に開示されたようなものであるが、これを概説す
るとそれぞれが絶縁された複数個の接点片21.23.
25を等間隔で離間配設して有しており、図中にはそれ
らのケーブル刺通端か示されている。たとえば連結子2
0には25個の接点片が設けられていて、これらの刺通
端が平らな複数ケーブルの絶縁被覆を刺通して内部の2
5木の導線にそれぞれ接触している。
連結子20上における接点片の刺通端間の#i隔は複線
ケーブル内の導線間のそれに等しくとっである。接点片
の他端は第3図に示すように差込ビン26.27.28
に形成され、適宜ソケットなどに差込めるようになって
いる。
ケーブル内の導線間のそれに等しくとっである。接点片
の他端は第3図に示すように差込ビン26.27.28
に形成され、適宜ソケットなどに差込めるようになって
いる。
図示の例ではこれらの差込ピンは断面り字形の絶縁包絡
体30によって囲繞されている。また連結子20の両端
には取付用フランジ32.33が形成されており、これ
らの孔に取付用ボルトなどを通すようになっている。
体30によって囲繞されている。また連結子20の両端
には取付用フランジ32.33が形成されており、これ
らの孔に取付用ボルトなどを通すようになっている。
複線ケーブル40は例えば25本の互いに絶縁された導
線を可撓性の絶縁被覆内に平行に配設して有しており、
この複線ケーブル40を適宜な道具で連結子20に押付
けることにより、接点片21.23.25の刺通端が被
覆を刺通してそれぞれ対応する導線と接触するものであ
る。
線を可撓性の絶縁被覆内に平行に配設して有しており、
この複線ケーブル40を適宜な道具で連結子20に押付
けることにより、接点片21.23.25の刺通端が被
覆を刺通してそれぞれ対応する導線と接触するものであ
る。
この導線と接点片との接触状態を保つために連結子20
と挾み係合する第1のカバー41が用いられており、こ
れが連結子2o上の錠止ツメ42aに錠止される。その
後第1の力・バー41の下側を複線ケーブル40の接点
片刺通端に刺通されている部分に押しつける。その上に
更に複線ケーブル40の歪み逃げとしてカバー42を装
填する。
と挾み係合する第1のカバー41が用いられており、こ
れが連結子2o上の錠止ツメ42aに錠止される。その
後第1の力・バー41の下側を複線ケーブル40の接点
片刺通端に刺通されている部分に押しつける。その上に
更に複線ケーブル40の歪み逃げとしてカバー42を装
填する。
即ち第2のカバー42はその中央孔43を介して複線ケ
ーブル40を受け、皿のその両脚が第1のカバー41の
両脚外側に形成された錠止ツメ44.45に錠止される
。第1のカバー41の下側から出た複線ケーブルは第1
のカバー414.で輪にされ第2のカバー42の中央に
通され、かくして複線ケーブルに力が掛っても接点片2
1.23.25から離れないようにする。
ーブル40を受け、皿のその両脚が第1のカバー41の
両脚外側に形成された錠止ツメ44.45に錠止される
。第1のカバー41の下側から出た複線ケーブルは第1
のカバー414.で輪にされ第2のカバー42の中央に
通され、かくして複線ケーブルに力が掛っても接点片2
1.23.25から離れないようにする。
複線ケーブル40を静電および電磁放射に対して遮断す
るときには、通常複数ケーブルをアルミニウムなどから
なる電導性膜50で被覆してから更に厚手のプラスチッ
ク鞘体51で被覆する。しかし今迄はこの電導性膜を連
結子の内部まで延在させて導線および接点片からの静電
および電磁放射に対抗させることは、困難であった。
るときには、通常複数ケーブルをアルミニウムなどから
なる電導性膜50で被覆してから更に厚手のプラスチッ
ク鞘体51で被覆する。しかし今迄はこの電導性膜を連
結子の内部まで延在させて導線および接点片からの静電
および電磁放射に対抗させることは、困難であった。
この発明においては電磁性パツキンあるいは圧縮性のワ
イヤー網パツキン60を用いるものである。しかし圧縮
性を有してさえいればこのパツキンはどのようなもので
あってもよく、たとえばケーブルの端から剥取って束に
した箔片などで形成してもよい。このパツキン6oは図
示のような完全なリングであってもよいし、適当な鞘状
をリング状に丸めたものであってもよい。
イヤー網パツキン60を用いるものである。しかし圧縮
性を有してさえいればこのパツキンはどのようなもので
あってもよく、たとえばケーブルの端から剥取って束に
した箔片などで形成してもよい。このパツキン6oは図
示のような完全なリングであってもよいし、適当な鞘状
をリング状に丸めたものであってもよい。
このパツキン60はケーブル40の導電性膜50と後述
する金属覆材との間に押し込まれて電気的に接続される
ものであり、寸法もそのように設計されている。
する金属覆材との間に押し込まれて電気的に接続される
ものであり、寸法もそのように設計されている。
第2図に示すケースは1対の互いに同形状の側板70.
71と1対のやはり互いに同形状の端板72.73を有
している。この内一方の側板7゜と端板72.73とは
一体構造としてもよい。導線の底部を覆うために電動性
の前パツキン74を用いてもよい。側板70.71と端
板72.73とは二股キイー75.76によって分解可
能に組合わされているが、第9〜14図に示す例ではこ
れとは異なる錠止機構が用いられている。更にU字型の
スペーサー77.78が2個用いられており、これによ
り連結子20の取付用フランジ32.33と端板72.
73の底部との間の間隔を適当に保っている。
71と1対のやはり互いに同形状の端板72.73を有
している。この内一方の側板7゜と端板72.73とは
一体構造としてもよい。導線の底部を覆うために電動性
の前パツキン74を用いてもよい。側板70.71と端
板72.73とは二股キイー75.76によって分解可
能に組合わされているが、第9〜14図に示す例ではこ
れとは異なる錠止機構が用いられている。更にU字型の
スペーサー77.78が2個用いられており、これによ
り連結子20の取付用フランジ32.33と端板72.
73の底部との間の間隔を適当に保っている。
側板70.71は内側に折曲げられて鋸歯状にされた上
端部80.81を有しており、これら上端部には長孔8
2.83.84.85が形成されている。側板70.7
1の下端は内側に折曲げられてフック部86.87.8
8を構成している。
端部80.81を有しており、これら上端部には長孔8
2.83.84.85が形成されている。側板70.7
1の下端は内側に折曲げられてフック部86.87.8
8を構成している。
側板70.71は薄い鉄板はどを打抜いて形成されたも
ので、図示のように連結子20の端部より」二方に延在
して、連結子20の上方にケーブル60を囲繞する空所
を画定し、こ〜にパツキン60を収容するものである。
ので、図示のように連結子20の端部より」二方に延在
して、連結子20の上方にケーブル60を囲繞する空所
を画定し、こ〜にパツキン60を収容するものである。
端板72.73は側板と同様に薄い鉄板などを打抜いて
形成されるもので側壁90.91.92などを有してお
り、その成端に形成された長孔93.94.95.96
を介して1体に組合わされるものである。これら端板上
の長孔93〜96は同形状であって、側板状の長孔82
〜85とVA働するものである。
形成されるもので側壁90.91.92などを有してお
り、その成端に形成された長孔93.94.95.96
を介して1体に組合わされるものである。これら端板上
の長孔93〜96は同形状であって、側板状の長孔82
〜85とVA働するものである。
端板72.73の基部には更に棚部1OO1101が形
成されており端壁102.103に連なっている。これ
らの棚部100.101の底部にはフックを受ける長溝
105.106が形成されており、これらが側板70.
71上のフック部86〜88と係合する。
成されており端壁102.103に連なっている。これ
らの棚部100.101の底部にはフックを受ける長溝
105.106が形成されており、これらが側板70.
71上のフック部86〜88と係合する。
前記のスペーサー77.78は棚部ioo、101の下
側に嵌込まれるもので、その脚部の突起110が端板7
2.73の孔111.112に係合する。
側に嵌込まれるもので、その脚部の突起110が端板7
2.73の孔111.112に係合する。
二股キイー75.76は同形状をしており、その分岐1
20.121.122.123には斜端124〜127
が形成されている。これら斜端124〜127のの」二
輪には突起128.129か形成されており、その上側
は外側に折曲げられた曲端130.131になっている
。これにより後述するように適宜な道具でキイーを錠止
係合から簡単に外すことかできる。
20.121.122.123には斜端124〜127
が形成されている。これら斜端124〜127のの」二
輪には突起128.129か形成されており、その上側
は外側に折曲げられた曲端130.131になっている
。これにより後述するように適宜な道具でキイーを錠止
係合から簡単に外すことかできる。
キイーは第2図に示すもの\ほかにも例えば第7図に示
すキイー140のような形状としてもよい。即ちキイー
140は薄い金属板を打抜いたもので、キイー75.7
6と同形上でかつカム上の1対の分岐141.142を
有している。その」−側には切抜部143が形成されて
おり、キイーか挟持状態にあるときにここに道具を通す
ようになっている。またキイー75.76を永久磁化し
て側板70.71に吸着するようにして、その1孜失を
防止するようにしてもよい。
すキイー140のような形状としてもよい。即ちキイー
140は薄い金属板を打抜いたもので、キイー75.7
6と同形上でかつカム上の1対の分岐141.142を
有している。その」−側には切抜部143が形成されて
おり、キイーか挟持状態にあるときにここに道具を通す
ようになっている。またキイー75.76を永久磁化し
て側板70.71に吸着するようにして、その1孜失を
防止するようにしてもよい。
前ハ、ンキン74には中央孔150が形成されており、
その形は通常連結子20の0字形の包絡体30に合わせ
である。更に2個の透孔15L ]52が形成されてい
て、連結子20を取りつけるためにフランジ32.33
に通した締伺ネジを受けるようになっている。この前パ
ンキン74も他の部分と同種金属板の打抜きにより形成
するとよい。
その形は通常連結子20の0字形の包絡体30に合わせ
である。更に2個の透孔15L ]52が形成されてい
て、連結子20を取りつけるためにフランジ32.33
に通した締伺ネジを受けるようになっている。この前パ
ンキン74も他の部分と同種金属板の打抜きにより形成
するとよい。
複線ケーブル40を用意し、かつケースを律h11子2
0に連結する方法を次に説明する。ます第1図において
ケーブルからその端部から1〜2インチ程の長さに(夏
ってプラスチック鞘体51を311き取る。この結果、
鞘体51は端部160で終る。
0に連結する方法を次に説明する。ます第1図において
ケーブルからその端部から1〜2インチ程の長さに(夏
ってプラスチック鞘体51を311き取る。この結果、
鞘体51は端部160で終る。
次いで電導性膜50を剥取って端部161で終らせ、裸
の複線ケーブルを1インチ位露出させる。
の複線ケーブルを1インチ位露出させる。
」電気したように電導性膜のこの長さ部分はケーブルの
端部から押下げて床にするが包み込んでパツキン60に
してもよい。
端部から押下げて床にするが包み込んでパツキン60に
してもよい。
第1〜8図に示した例にあっては、複線ケーブル40の
端部は織針金0リングパツキン6oによって囲繞されて
いる。次いでパ・ンキン6oを電導性膜50上に押上げ
、更にケーブルを第2のカバー42の中央孔43にねじ
込む。
端部は織針金0リングパツキン6oによって囲繞されて
いる。次いでパ・ンキン6oを電導性膜50上に押上げ
、更にケーブルを第2のカバー42の中央孔43にねじ
込む。
嬉
かくしてケーブルは連結子20の接点片21.23.2
5において種々の接点に接続される。次いて第1のカバ
ー41を施し、その上に第2のカバー42をかふせる。
5において種々の接点に接続される。次いて第1のカバ
ー41を施し、その上に第2のカバー42をかふせる。
この結果連結子2oと複線ケーブル40とは第2図に示
すような状態となる。
すような状態となる。
更に続いてこれらの周りにケースを組つける。
即ちまず端板72.73を連結子2oの両側に嵌合させ
、フランジ32.33の上面にスペーサー77.78を
載置する。この状態を第6図に示す。次いで側板70.
71を組みつける訳であるが、これにはそのフック部8
6.87を端板72.73の長孔に引かけ、側板71の
フッλ部88を長溝105.106に引かける。更に側
板70.71を端板72.73の外面に押しつけて、長
孔82〜85が端板72.73の長孔93〜96に合う
ようにする。
、フランジ32.33の上面にスペーサー77.78を
載置する。この状態を第6図に示す。次いで側板70.
71を組みつける訳であるが、これにはそのフック部8
6.87を端板72.73の長孔に引かけ、側板71の
フッλ部88を長溝105.106に引かける。更に側
板70.71を端板72.73の外面に押しつけて、長
孔82〜85が端板72.73の長孔93〜96に合う
ようにする。
この組つけ作業中、大径のパツキン60は端板72.7
3と側板70.71の内面に押圧される。かくして複線
ケーブル40の電導性膜50から連結子20上の組みつ
けられた電導性ケースへと電気接続が構成される。パン
キン60は非常に圧縮性が高いから、例え打抜き金属部
品に大きな製造公差があってもこのような接続を構成で
きるのである。これに代えて電導性膜50を東にしたり
、その延長部を包みこんだりしても同様の効果を得るこ
とができる。
3と側板70.71の内面に押圧される。かくして複線
ケーブル40の電導性膜50から連結子20上の組みつ
けられた電導性ケースへと電気接続が構成される。パン
キン60は非常に圧縮性が高いから、例え打抜き金属部
品に大きな製造公差があってもこのような接続を構成で
きるのである。これに代えて電導性膜50を東にしたり
、その延長部を包みこんだりしても同様の効果を得るこ
とができる。
次いでキイー75の分岐120.121をに82.94
.84.93に差こみ、キイー76の分岐122.12
3を長孔96.83.95.85に差こむ。この間側板
70.71を手で押したぐでは上下の長孔は完全には合
わないかも知れないが、キイー75.76の分岐120
〜123のカム面が端板と側板とをきっちりと組つける
べく作用し、側板の歯がケーブルの被覆に喰いこむ。
.84.93に差こみ、キイー76の分岐122.12
3を長孔96.83.95.85に差こむ。この間側板
70.71を手で押したぐでは上下の長孔は完全には合
わないかも知れないが、キイー75.76の分岐120
〜123のカム面が端板と側板とをきっちりと組つける
べく作用し、側板の歯がケーブルの被覆に喰いこむ。
キイー76はその突起128.129が長孔96.95
の底に当って完全に錠止されるまで押しこむ。キイー7
5についても同様にして錠止させる。こ−でキイー75
.76に代えて第7図に示すキイー140を用いてもよ
い。
の底に当って完全に錠止されるまで押しこむ。キイー7
5についても同様にして錠止させる。こ−でキイー75
.76に代えて第7図に示すキイー140を用いてもよ
い。
かくして電導性ケースは完全に連結子20に組みつけら
れ、内部の導線および連結子の接点は静電および電磁放
射に対して遮断される。連結子の底部をも遮断するため
には、第6図に示すように前パツキン74をとりつけて
やればよい。かくして全体としては第4.5図に示すよ
うな構造となる。
れ、内部の導線および連結子の接点は静電および電磁放
射に対して遮断される。連結子の底部をも遮断するため
には、第6図に示すように前パツキン74をとりつけて
やればよい。かくして全体としては第4.5図に示すよ
うな構造となる。
ケースを開いて連結子2oに達するには、適宜な道具を
TJII端130.131の下に差しこんでキイー75
.76を錠止状態から解いてやればよい。キイーさえ外
せばあとの部品は簡単に外れる。かくして得られた遮蔽
構造は公知の方法で適宜使用することができる。例えば
パネル上の接点に接続する。この際には第4図に示すよ
うなネジ175.176を用いる。これらのネジは端板
7′2.73のネジ孔177.178に螺入され、がつ
フランジ32.33の対応する孔、更には前パツキン7
4の運込孔151.152に入る。ネジ175,176
は小径の首部175a、176aを有しており、これが
ネジ孔177.178のところに達するとそれぞれ以上
の侵入を阻止する。
TJII端130.131の下に差しこんでキイー75
.76を錠止状態から解いてやればよい。キイーさえ外
せばあとの部品は簡単に外れる。かくして得られた遮蔽
構造は公知の方法で適宜使用することができる。例えば
パネル上の接点に接続する。この際には第4図に示すよ
うなネジ175.176を用いる。これらのネジは端板
7′2.73のネジ孔177.178に螺入され、がつ
フランジ32.33の対応する孔、更には前パツキン7
4の運込孔151.152に入る。ネジ175,176
は小径の首部175a、176aを有しており、これが
ネジ孔177.178のところに達するとそれぞれ以上
の侵入を阻止する。
更に第8図に示すように2個の遮断ケース180.18
1を相互に接続することもできる。これにはそれぞれの
包絡体に雄雌の接点を設けるようにする。またこの際は
スペーサー77.78は除いて2個の連結体がは1″0
.025インチ位の間隔を置いて雀に対置されるように
する。第2図に示す前パツキン74は1個だけ用いれば
よい。
1を相互に接続することもできる。これにはそれぞれの
包絡体に雄雌の接点を設けるようにする。またこの際は
スペーサー77.78は除いて2個の連結体がは1″0
.025インチ位の間隔を置いて雀に対置されるように
する。第2図に示す前パツキン74は1個だけ用いれば
よい。
上記の例では遮断ケースは主として4個の部品70〜7
3から構成されており、包絡体が連結子のピンを囲繞し
ている。ケースの一部は工場で予備組つけることもでき
、部品70.72.73は永久固定構造してもよいし、
一体構造としてもよい。連結子20と複線ケーブル40
とはこの3個の部品間に挿入するだけでよく、その後残
りの1個の側板71を組つけてやる。
3から構成されており、包絡体が連結子のピンを囲繞し
ている。ケースの一部は工場で予備組つけることもでき
、部品70.72.73は永久固定構造してもよいし、
一体構造としてもよい。連結子20と複線ケーブル40
とはこの3個の部品間に挿入するだけでよく、その後残
りの1個の側板71を組つけてやる。
上記した構造の遮断ケースはいくつかの特筆すべき長所
を有している。まず全体に打抜金属板を用いであるので
、鉢物製の場合に比べて遥かにコスト安となる。勿論打
抜以外の製法も使えない訳ではない。第2に全体の組つ
けにはネジを用いずに錠止用のキイーによっているので
、組つけ分解共に作業が非常に簡単である。第3に圧縮
性のパツキン60を用いているために、部品に大きな製
造公差があった場合でも遮断ケースとケーブル間に良好
な電気接触が得られる。第4に側板70.71に鋸歯形
上端部8o、81を設けであるので、これらがケーブル
の鞘体51に喰込んで連結子20に対して複線ケーブル
40をしっかりと保持し、両者の連結部における歪みを
緩和する。
を有している。まず全体に打抜金属板を用いであるので
、鉢物製の場合に比べて遥かにコスト安となる。勿論打
抜以外の製法も使えない訳ではない。第2に全体の組つ
けにはネジを用いずに錠止用のキイーによっているので
、組つけ分解共に作業が非常に簡単である。第3に圧縮
性のパツキン60を用いているために、部品に大きな製
造公差があった場合でも遮断ケースとケーブル間に良好
な電気接触が得られる。第4に側板70.71に鋸歯形
上端部8o、81を設けであるので、これらがケーブル
の鞘体51に喰込んで連結子20に対して複線ケーブル
40をしっかりと保持し、両者の連結部における歪みを
緩和する。
ケーブル40と連結子20の寸法は内蔵される導線の本
数によって変ってくる。しかしこの発明によれば、この
ような寸法の変化があっても多くの部品を交換する必要
がない。即ち連結子の寸法が変っても端板72.73や
キイーは取換える必要がないのである。
数によって変ってくる。しかしこの発明によれば、この
ような寸法の変化があっても多くの部品を交換する必要
がない。即ち連結子の寸法が変っても端板72.73や
キイーは取換える必要がないのである。
次のこの発明の他の実施態様を第9〜14図によって説
明する。こ装では第1〜8図の連結子に用いた絶縁性包
絡体に代えて金属性の包絡体を用い、更に若干の改良を
加えである。なお図中前出のものに用いた部品と実質的
同一なものについては同一の参照番号をイリしである。
明する。こ装では第1〜8図の連結子に用いた絶縁性包
絡体に代えて金属性の包絡体を用い、更に若干の改良を
加えである。なお図中前出のものに用いた部品と実質的
同一なものについては同一の参照番号をイリしである。
連結子200は前出の連結子20と大体において同じで
はあるが、取付用フランジは具えていない。雄連結子の
場合には絶縁性包絡体は完全に除かれている。雌連結子
の場合には、絶縁包絡体の面は幅と広さにおいて切落さ
れており、金属製の包絡体で覆われている。また第1お
よびwS2の力バー41.42も前の例と同様に使用さ
れている。
はあるが、取付用フランジは具えていない。雄連結子の
場合には絶縁性包絡体は完全に除かれている。雌連結子
の場合には、絶縁包絡体の面は幅と広さにおいて切落さ
れており、金属製の包絡体で覆われている。また第1お
よびwS2の力バー41.42も前の例と同様に使用さ
れている。
第1〜8図に示したと同様の連結子の接点片がケーブル
の端部201(第12図)を刺通する。
の端部201(第12図)を刺通する。
この端部201からは電導性膜5oは取除がれ、かつ第
1のカバー41と接点との間に挟持される。
1のカバー41と接点との間に挟持される。
ケーブルを連結子200にねじ込むには、まずケーブル
の先端が第1の力/<−41と接点片との間に入る迄は
電導性膜50は残しておき、次いで第9図に示すように
第1と第2のカバー41.42間にケーブルを捕捉し、
その丸められたループ状部分の電導性BfJ、50をケ
ーブルの可撓力で側板70.71の壁に押しつけ、電気
接触を構成する。第2のカバー42を装して側板7o、
71を錠止する前にケーブルを調節することにより、上
記のループ部分には適宜な弛みをもたせることができる
。
の先端が第1の力/<−41と接点片との間に入る迄は
電導性膜50は残しておき、次いで第9図に示すように
第1と第2のカバー41.42間にケーブルを捕捉し、
その丸められたループ状部分の電導性BfJ、50をケ
ーブルの可撓力で側板70.71の壁に押しつけ、電気
接触を構成する。第2のカバー42を装して側板7o、
71を錠止する前にケーブルを調節することにより、上
記のループ部分には適宜な弛みをもたせることができる
。
このようにケーブルをケース内でループ状にすることに
より良好な電気接触が得られる。またこの結果打抜部品
にはそこそこの製造交差があってもよいことになる。
より良好な電気接触が得られる。またこの結果打抜部品
にはそこそこの製造交差があってもよいことになる。
更にこの例では絶縁性包絡体に代えて金属性包絡体21
0が用いられている。この包絡体210は包絡部211
とフランジ212を有しており、フランジ212には第
2図のフランジ32.33と同様に取付用の透孔213
.214が形成されており、これらが端板72.73の
ネジ孔177などと合芯する。
0が用いられている。この包絡体210は包絡部211
とフランジ212を有しており、フランジ212には第
2図のフランジ32.33と同様に取付用の透孔213
.214が形成されており、これらが端板72.73の
ネジ孔177などと合芯する。
フランジ212は切落隅部215〜218を有しており
、包絡体21Oを深く部分に挿入したい場合には切込み
に沿ってこれを切落してやる。包絡体を他の部品70〜
73などと組つけるとフランジの隅部が例えばフック部
86の底部などに当ることになる。切落隅部215〜2
18を91落すとフランジはフック部に当らないから、
包絡体は更に深く部品70〜73によって構成される空
間に入りこみ、かくして包絡体の組っけ程度を自由にと
ることができる。
、包絡体21Oを深く部分に挿入したい場合には切込み
に沿ってこれを切落してやる。包絡体を他の部品70〜
73などと組つけるとフランジの隅部が例えばフック部
86の底部などに当ることになる。切落隅部215〜2
18を91落すとフランジはフック部に当らないから、
包絡体は更に深く部品70〜73によって構成される空
間に入りこみ、かくして包絡体の組っけ程度を自由にと
ることができる。
フランジ212には更に中心孔220が形J&sれてお
り、こ\から接点ピンが突出して包絡部211の内側に
入りこむ。この中心孔220の両側にはフランジ212
と一体に立上部221.222が形成されており、これ
らには透孔223〜226とガイド230233が形成
されていて包絡体の挿入を導く働きをする。
り、こ\から接点ピンが突出して包絡部211の内側に
入りこむ。この中心孔220の両側にはフランジ212
と一体に立上部221.222が形成されており、これ
らには透孔223〜226とガイド230233が形成
されていて包絡体の挿入を導く働きをする。
側板70.71は前出のものとは若干具なりその内面上
に棚体230.231を有しており、各棚体は包絡体2
10の透孔223〜226と合芯する突起を有している
。即ち側板70の棚体230」二には下段突起240.
241と上段突起242.243とが形成されており、
棚体231も同様の構造を有している。
に棚体230.231を有しており、各棚体は包絡体2
10の透孔223〜226と合芯する突起を有している
。即ち側板70の棚体230」二には下段突起240.
241と上段突起242.243とが形成されており、
棚体231も同様の構造を有している。
さて全体の組つけ際しては、包絡体210の例えば透孔
223.225が棚体230.231の突起を受けて第
13.14図に示すように包絡体の位置を決める。しか
し包絡体をもっと深く挿入したい場合には切落隅部21
6〜218を切落してフランジ212がフック部86.
88に当らないようにしてやる。こうすれば更に178
インチ位深く包絡体を取りつけることかできる。
223.225が棚体230.231の突起を受けて第
13.14図に示すように包絡体の位置を決める。しか
し包絡体をもっと深く挿入したい場合には切落隅部21
6〜218を切落してフランジ212がフック部86.
88に当らないようにしてやる。こうすれば更に178
インチ位深く包絡体を取りつけることかできる。
第9図に示すように端板73の底部における外端250
は側端251より若干深く形成されており、この外端2
50がフランジ212を覆って連結子の電導性包絡を一
段と良くする。
は側端251より若干深く形成されており、この外端2
50がフランジ212を覆って連結子の電導性包絡を一
段と良くする。
更にこの例のものは側板70.71と端板72.73と
の組つけ構造に特徴がある。即ち前出のキーに代えて側
板70.71の内面に形成された錠止金具260〜26
2か用いられており、これに対して端板72.73の頂
部には長孔263.264をほぼ中央に形成し、これに
錠止金具260〜262を受けて、側板と端板とを錠止
する。
の組つけ構造に特徴がある。即ち前出のキーに代えて側
板70.71の内面に形成された錠止金具260〜26
2か用いられており、これに対して端板72.73の頂
部には長孔263.264をほぼ中央に形成し、これに
錠止金具260〜262を受けて、側板と端板とを錠止
する。
組つけに際しては、側板70.71をまず端板の長溝1
05.106に引掛けて端板の方に向けて回してやる。
05.106に引掛けて端板の方に向けて回してやる。
すると側板の錠止金具゛が端板の頂部をなぞり、ついに
は長溝263.264に嵌合して両者を錠止する。この
状態の一部を第11図坪示す。
は長溝263.264に嵌合して両者を錠止する。この
状態の一部を第11図坪示す。
全体の分解を容易にするために第1O図に示す錠止金具
は角を切落部263aとしてもよい。
は角を切落部263aとしてもよい。
図示の側板70.71と端板72.73とは別体となっ
ているが、側板70を端板72.73と予備組つけして
水久結合させてもよい。次いで連結子200を挿入した
後で側板71を嵌めこむ。
ているが、側板70を端板72.73と予備組つけして
水久結合させてもよい。次いで連結子200を挿入した
後で側板71を嵌めこむ。
−1−記の例では、ケーブル60は連結子で終っており
、包絡体が連結子を包絡しているが、これとは別の連結
構造を探ることもできる。例えば、ケーブルの中間で連
結をする場合にもこの発明の金属製包絡体を効果的に用
いることができる。第15図にそのような連絡構造の一
例を示す。
、包絡体が連結子を包絡しているが、これとは別の連結
構造を探ることもできる。例えば、ケーブルの中間で連
結をする場合にもこの発明の金属製包絡体を効果的に用
いることができる。第15図にそのような連絡構造の一
例を示す。
即ちケーブル300は引込部301と引出部302とを
有しており、ケーブル300の第2カバー42の中央孔
43に入る部分からは絶縁性鞘体303か除かれている
。また第1のカバー41の下になるケーブルの部分から
は端部161が除かれてかつ導線の接点と接触すべく押
圧されている。また引込部301と引出部302とは底
部301a、302aにおいて外側にループ状に曲げら
れ、そのむき出しにされた部分か外側に押出されて側板
70.71の内面と電気接触するようになっている。
有しており、ケーブル300の第2カバー42の中央孔
43に入る部分からは絶縁性鞘体303か除かれている
。また第1のカバー41の下になるケーブルの部分から
は端部161が除かれてかつ導線の接点と接触すべく押
圧されている。また引込部301と引出部302とは底
部301a、302aにおいて外側にループ状に曲げら
れ、そのむき出しにされた部分か外側に押出されて側板
70.71の内面と電気接触するようになっている。
連結子の内側から互いに離間する引込部301と引出部
302を通っての空間通路ができるのを防ぐために金属
性のバネクリ、プ310.311で引込部301と引出
部302とを挟持してやる。これにより包絡体からの放
射線漏洩を防止することができる。これらバネクリンプ
310.311の内面は滑らかにしてケーブルの被覆を
傷つけないようにする。
302を通っての空間通路ができるのを防ぐために金属
性のバネクリ、プ310.311で引込部301と引出
部302とを挟持してやる。これにより包絡体からの放
射線漏洩を防止することができる。これらバネクリンプ
310.311の内面は滑らかにしてケーブルの被覆を
傷つけないようにする。
第1図;従来の連結子と、この発明のパンキンとを具え
た平形複線ケーブルの分離斜 視図。 第2図:この発明の遮断ケースの一例をケーブル周りと
ともに分解状態で示す斜視 図。 第3図;第2図の遮断ケースをM■立状1ルで示す底面
図。 第4図:第2図の遮断ケースを組W状広;で示す拡大正
面図。 第5図:第4図の遮断ケースの側面図。 第6図;第4図の遮断ケースの部分断面図。 第7図:錠止用キイーの一例を示す斜視図。 第8図;2個の遮断ケースを連結する場合を示す正面図
。 第9図;この発明の遮断ケースの他の例をケーブル周り
とともに分解状IEで示す斜視図。 第10図;第9図の遮断ケースを組立状態で示す斜視図
。 第11図、第9図の遮断ケースの一部断面図。 第12図、第9図の遮断ケースにおけるケーブルの挿通
状態を示す図。 第13図:第9図の遮断ケースの一部断面図。 第14図:第13図中、線14−14に沿ってとった断
面図。 第15図:ケーブルを中間連結する場合にこの発明を応
用した構造の斜視図。 20・・・連結子 30・・・包絡体 40・・・複線ケーブル 41.42・・・カバー60
・・・パツキン 70.71・・・側板72.73・・
・端板 74・・・前バ・ンキン75.76・・・二股
キイー 77.78・・・スペーサー140・・・キイ
ー 180・・・遮断ケース200・・・連結体 21
0・・・金属性包絡体300・・・ケーブル 301・
・・引込部302・・・引出部 303・・・絶縁性鞘
体310.311・・・ハネクリップ 特許出願人 コンチネンタルーワー(・ エレクトロニ
クス コーボレイシゴン 特許出願代理人 弁理士 菅 原 −部−二F=−三W
13− m:ど=−三虱14−
た平形複線ケーブルの分離斜 視図。 第2図:この発明の遮断ケースの一例をケーブル周りと
ともに分解状態で示す斜視 図。 第3図;第2図の遮断ケースをM■立状1ルで示す底面
図。 第4図:第2図の遮断ケースを組W状広;で示す拡大正
面図。 第5図:第4図の遮断ケースの側面図。 第6図;第4図の遮断ケースの部分断面図。 第7図:錠止用キイーの一例を示す斜視図。 第8図;2個の遮断ケースを連結する場合を示す正面図
。 第9図;この発明の遮断ケースの他の例をケーブル周り
とともに分解状IEで示す斜視図。 第10図;第9図の遮断ケースを組立状態で示す斜視図
。 第11図、第9図の遮断ケースの一部断面図。 第12図、第9図の遮断ケースにおけるケーブルの挿通
状態を示す図。 第13図:第9図の遮断ケースの一部断面図。 第14図:第13図中、線14−14に沿ってとった断
面図。 第15図:ケーブルを中間連結する場合にこの発明を応
用した構造の斜視図。 20・・・連結子 30・・・包絡体 40・・・複線ケーブル 41.42・・・カバー60
・・・パツキン 70.71・・・側板72.73・・
・端板 74・・・前バ・ンキン75.76・・・二股
キイー 77.78・・・スペーサー140・・・キイ
ー 180・・・遮断ケース200・・・連結体 21
0・・・金属性包絡体300・・・ケーブル 301・
・・引込部302・・・引出部 303・・・絶縁性鞘
体310.311・・・ハネクリップ 特許出願人 コンチネンタルーワー(・ エレクトロニ
クス コーボレイシゴン 特許出願代理人 弁理士 菅 原 −部−二F=−三W
13− m:ど=−三虱14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [11はゾ直方体上であって複数個の接点を有した連結
子(20)と各導線を対応する接点に連結すべくこの連
結子の第1の端面に連結された複線ケーブルに用いる形
式であって、 連結子の第1と第2の相対する側面に対向して第1と第
2の電導性端板(72,73)が設けられており、 連結子の第1と第2の相対する側面間に延設して第1と
第2の電導性側板(70,71)が設けられており、 これらの端板と側板とは連結子の第1の端面を超えて延
在しており、 これら端板と側板とが互に組つ番すられて構成される直
方体構造が連結子を囲繞しかつ連結子の第1の端部から
延在するはf直方体状の空間を画定しており、かつ、 上記の直方体構造の内面の少なくとも一部が複線ケーブ
ルの電導性膜と可撓状に電気的係合をしている ことを特徴とする複線ケーブル連結子用電導性遮断ケー
ス。 [2]前記に加えて更に、前記の複線ケーブルが前記の
空間内で曲げられて、その可撓性の働きで直方体構造の
内面に押圧されている ことを特徴とする特許請求の範囲第[1]項記載のケー
ス。 [3]前記に加えて更に、連結ゴの第2の端面の近傍に
おいて直方体構造に機械的かつ電気的に電導性の包絡体
が連結されており、 この包絡体が連結子の第2の端面から突出する差込ピン
を包絡している ことを特徴とする特許請求の範囲第[1]項記載のケー
ス。 [4]前記に加えて更に、前記の包絡体の第1の端面を
横切って電導性のフランジが延在しており、この伝導性
のフランジが連結子の第2の端面を横切りかつ差込ピン
を囲繞して延在し、かつ直方体構造の端面に連結されて
いる ことを特徴とする特許請求の範囲第[3]項記載のケー
ス。 [5]前記に加えて更に、包絡体と直方体構造には鋸歯
構造が設けられていて、直方体構造の端部に対しての包
絡体の位置を定めている ことを特徴とする特許請求の範囲第[41項記載のケー
ス。 [81前記に加えて更に、前記の空間内には圧縮性の電
導体が設けられていて、これが複線ケーブルの電導性膜
と直方体構造の内面との間の機械的かつ電気的係合を保
っている ことを特徴とする特許請求の範囲第[1]項記載のケー
ス。 [7コ前記の端板と側板とが打抜金属板によって形成さ
れている ことを特徴とする特許請求の範囲第〔1〕項記載のケー
ス。 (81少なくとも前記の第2の側板が連結子の第2の端
面に近い両側に第1と第2のフック部を具えており、 第1と第2の端板がこれらのフック部を受ける長溝を有
していて、これにより第2の側板の一端が第1と第2の
端板に固定される ことを特徴とする特許請求の範囲第[11項記載のケー
ス。 [9]前記のケーブルの連続部分が二重にされ、この二
重にされた部分が直方体構造内に収容されて、その底部
が前記の複数の接点に接続されている ことを特徴とする特許請求の範囲第[+]1記載のケー
ス。 [101ケーブルの二重にされた部分がバネクリップに
より挟接されている ことを特徴とする特許請求の範囲第【91項記載のケー
ス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/528,624 US4537458A (en) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Conductive shielding housing for flat cable connector |
| US528624 | 1990-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074362A true JPS6074362A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=24106466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183614A Pending JPS6074362A (ja) | 1983-09-01 | 1984-08-31 | 複線ケ−ブル連結子用電導性遮断ケ−ス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537458A (ja) |
| JP (1) | JPS6074362A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781623A (en) * | 1984-01-16 | 1988-11-01 | Stewart Stamping Corporation | Shielded plug and jack connector |
| US4721483A (en) * | 1984-02-15 | 1988-01-26 | Northern Technologies Ltd. | Shielded connector assembly for flat braided cable |
| US4636017A (en) * | 1984-06-01 | 1987-01-13 | Harvey Hubbell Incorporated | Flat conductor cable |
| US4634206A (en) * | 1984-09-19 | 1987-01-06 | Harting Elektronik Gmbh | Apparatus for inserting a flat cable |
| DE3441818C1 (de) * | 1984-11-15 | 1986-02-20 | Allied Corp., Morristown, N.J. | Steckverbinder fuer ein abgeschirmtes Flachkabel |
| US4615578A (en) * | 1984-12-05 | 1986-10-07 | Raychem Corporation | Mass termination device and connection assembly |
| US4662693A (en) * | 1985-09-20 | 1987-05-05 | Allied Corporation | Shielded connector for shielded coaxial individual conductors of flat ribbon cable |
| US4690478A (en) * | 1986-04-10 | 1987-09-01 | United Technologies Automotive, Inc. | Sealed electrical connector assembly |
| US4747785A (en) * | 1987-03-17 | 1988-05-31 | Global Equipment Company, Div. Of Continental Dynamics | Shielding for connector hood |
| US4820196A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Unisys Corporation | Sealing of contact openings for conformally coated connectors for printed circuit board assemblies |
| US4891020A (en) * | 1988-03-28 | 1990-01-02 | Thomas & Betts Corporation | Low profile metal shell electrical connector |
| US5194696A (en) * | 1991-09-27 | 1993-03-16 | Digital Equipment Corporation | Gasket for sealing a flat cable |
| US5491300A (en) * | 1994-04-28 | 1996-02-13 | Cray Computer Corporation | Penetrator and flexible circuit assembly for sealed environment |
| US5630419A (en) * | 1994-12-20 | 1997-05-20 | Tetrad Corporation | Sealing connector for multiconductor cables |
| US5727971A (en) * | 1996-05-21 | 1998-03-17 | The Whitaker Corporation | Shielded cable assembly |
| GB2321789A (en) * | 1997-01-30 | 1998-08-05 | Northern Telecom Ltd | A connector arrangement with an improved EMC seal |
| US6462435B1 (en) * | 1999-06-11 | 2002-10-08 | Cisco Technology, Inc. | Cable detect and EMI reduction apparatus and method |
| US6354879B1 (en) | 2000-10-05 | 2002-03-12 | Ball Aerospace & Technologies Corp. | Connector for shielded conductors |
| US6607308B2 (en) | 2001-02-12 | 2003-08-19 | E20 Communications, Inc. | Fiber-optic modules with shielded housing/covers having mixed finger types |
| US6659655B2 (en) | 2001-02-12 | 2003-12-09 | E20 Communications, Inc. | Fiber-optic modules with housing/shielding |
| US7862049B2 (en) * | 2006-04-17 | 2011-01-04 | Federal Mogul World Wide, Inc. | Gasket and method of forming a seal therewith |
| USD742037S1 (en) * | 2013-06-11 | 2015-10-27 | Clarence E. Harris | Masonry block |
| ES2583636B1 (es) | 2015-03-20 | 2017-06-29 | Te Connectivity Amp España, S.L.U. | Conector con caja de enlace separable |
| ES2584533B1 (es) | 2015-03-27 | 2017-08-04 | Te Connectivity Amp España, S.L.U. | Conjunto de cubierta para un conector de telecomunicaciones |
| ES2584540B1 (es) | 2015-03-27 | 2017-07-05 | Te Connectivity Amp España, S.L.U. | Pestillo para conector de telecomunicaciones |
| ES2584539B1 (es) * | 2015-03-27 | 2017-07-04 | Te Connectivity Amp España, S.L.U. | Conjunto de conector con muelle de conexión a tierra |
| WO2018009698A1 (en) | 2016-07-08 | 2018-01-11 | Commscope Technologies Llc | Connector assembly with grounding clamp system |
| AU2017312480B2 (en) | 2016-08-15 | 2022-05-19 | Commscope Technologies Llc | Connector assembly with grounding |
| EP3643075A4 (en) | 2017-06-19 | 2021-03-17 | Commscope Technologies LLC | HIGH-DENSITY MOUNTING FOR SWITCHBOARD |
| US11356752B2 (en) | 2017-11-10 | 2022-06-07 | Commscope Technologies Llc | Telecommunications panel with grounding wire |
| JP1610736S (ja) * | 2017-12-26 | 2018-08-06 | ||
| US12413009B2 (en) | 2021-02-15 | 2025-09-09 | Raytheon Company | Cable assembly with integral seal element |
| US12374828B2 (en) * | 2021-05-20 | 2025-07-29 | Aptiv Technologies AG | Self-aligning mate assurance modular docking electrical connector system |
| US20230023483A1 (en) * | 2022-09-27 | 2023-01-26 | Intel Corporation | Methods and apparatus to enable customization of pigtail lengths of optical connectors |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3744128A (en) * | 1971-02-12 | 1973-07-10 | Nasa | Process for making r. f. shielded cable connector assemblies and the products formed thereby |
| US3830957A (en) * | 1973-08-20 | 1974-08-20 | Amex Syst Inc | Grounding device for shielded electrical cable |
| US4337989A (en) * | 1980-05-28 | 1982-07-06 | Amp Incorporated | Electromagnetic shielded connector |
| US4457575A (en) * | 1982-09-21 | 1984-07-03 | Amp Incorporated | Electrical connector having improved shielding and keying systems |
-
1983
- 1983-09-01 US US06/528,624 patent/US4537458A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183614A patent/JPS6074362A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4537458A (en) | 1985-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6074362A (ja) | 複線ケ−ブル連結子用電導性遮断ケ−ス | |
| US6280231B1 (en) | Electrical connector | |
| US3617983A (en) | Terminal junction interconnection system | |
| JPH0760713B2 (ja) | ケーブルクランプ装置 | |
| US4127315A (en) | Cable clamp and hood constructions for use with ribbon connectors | |
| KR100851709B1 (ko) | 전기 커넥터 | |
| JPS63905B2 (ja) | ||
| US8016608B2 (en) | Pull through modular jack | |
| JPH0732047B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS6232577B2 (ja) | ||
| DE69109221T2 (de) | Elektrischer Verbinder für Diversityantennen. | |
| US5211575A (en) | Insulated pigtail device | |
| EP0378337B1 (en) | Wire trap speaker terminal | |
| US5127153A (en) | Insulation-piercing connector with clamping lip, and tool for bending thereof | |
| JPS62502082A (ja) | 多心線平形電気ケ−ブルを他の回路素子に接続するためのコネクタ | |
| US20070155230A1 (en) | Coaxial cable connector, and harness unit that utilizes the coaxial cable connector | |
| GB1582011A (en) | Connecting device for multicore cables | |
| KR100268597B1 (ko) | 전기트렁킹 및 그의 제조방법 | |
| US3222633A (en) | Connector clip | |
| CA2232566C (en) | Method for making contact with a multipole female strip connector | |
| US5532443A (en) | Pressure contact terminal | |
| DE69116047T2 (de) | Elektrischer Verbinder für Diversity-Antennen | |
| JPS6227505B2 (ja) | ||
| JPS5821081Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2001023722A (ja) | ジョイトコネクタ |