JPS6074832A - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
- Publication number
- JPS6074832A JPS6074832A JP18228383A JP18228383A JPS6074832A JP S6074832 A JPS6074832 A JP S6074832A JP 18228383 A JP18228383 A JP 18228383A JP 18228383 A JP18228383 A JP 18228383A JP S6074832 A JPS6074832 A JP S6074832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- transmission
- stations
- primary
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複数の伝送局間な半二重伝送方式で相互伝送す
るデータ伝送方法に関する。
るデータ伝送方法に関する。
第1図に示すように、ひとつ力伝送ライン10にN個の
伝送局11,12.・・・、INを設け、半二重伝送方
式でN:N伝送する場合、伝送ライン10に同時に複数
の伝送局がデータ伝送することはできないので、伝送の
主導権を有し、データ伝送することができる伝送局(以
下「−次局」という)をひとつにし、他の伝送局をデー
タを受信するだけの伝送局(以下「二次局」という)と
し、N個の伝送局11.12.・・・、INが順番に一
次角となることによりN二N伝送を実現している。すな
わち1例えば時刻t ” t+で第1図1に示すように
伝送局11が−次局であり、他の伝送局12,13.・
・・、INが二次間であるとすると1次の時刻t”t!
で第1図(2)に示すように、伝送局12を二次間から
一次局に変化させ、伝送局11を一次局から二次間に変
化させる。
伝送局11,12.・・・、INを設け、半二重伝送方
式でN:N伝送する場合、伝送ライン10に同時に複数
の伝送局がデータ伝送することはできないので、伝送の
主導権を有し、データ伝送することができる伝送局(以
下「−次局」という)をひとつにし、他の伝送局をデー
タを受信するだけの伝送局(以下「二次局」という)と
し、N個の伝送局11.12.・・・、INが順番に一
次角となることによりN二N伝送を実現している。すな
わち1例えば時刻t ” t+で第1図1に示すように
伝送局11が−次局であり、他の伝送局12,13.・
・・、INが二次間であるとすると1次の時刻t”t!
で第1図(2)に示すように、伝送局12を二次間から
一次局に変化させ、伝送局11を一次局から二次間に変
化させる。
さらに次の時刻t=tsでは、第1図(3)に示すよう
に、次の伝送局13を二次間から一次局に変化させ伝送
局12を一次局から二次間に変化させる。以下同様に、
順々に伝送局11.12.・・・、INを一次局に変化
させて、N:N伝送を実現している。
に、次の伝送局13を二次間から一次局に変化させ伝送
局12を一次局から二次間に変化させる。以下同様に、
順々に伝送局11.12.・・・、INを一次局に変化
させて、N:N伝送を実現している。
伝送局の中には、自らデータ伝送をおこなわない伝送局
がある。またデータ伝送する伝送局でもデータ処理中等
の場合にはデータ伝送することができない。これらの伝
送局は、たとえ−次局に変化しても実際゛にはデータ伝
送をおこなわず、ただ次の伝送局が一次局になるのを待
つだけである。
がある。またデータ伝送する伝送局でもデータ処理中等
の場合にはデータ伝送することができない。これらの伝
送局は、たとえ−次局に変化しても実際゛にはデータ伝
送をおこなわず、ただ次の伝送局が一次局になるのを待
つだけである。
しかるに従来は全ての伝送局を区別せず順番に一次局に
変化させていたため、無駄があり伝送効率が低いという
問題があった。
変化させていたため、無駄があり伝送効率が低いという
問題があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので。
伝送効率の高いデータ伝送方法を提供することを目的と
する。
する。
この目的を達成するために本発明によるデータ伝送方式
は、伝送ラインに設けられた複数の伝送局のうちひとつ
ハ伝送局乞、他の伝送局にデータ伝送する一次局とし、
他の伝送局を、データを受信するだけの二次間とし、前
記複数の伝送局を交代で一次局に変化させることにより
、前記複数の伝送局間な半二重伝送方式で相互伝送する
データ伝送方法において、−次局への変化を拒否する一
次局拒否応答コマントと、二次間を一次局に強制的に変
化させる一次局強制変化コマントとを設け。
は、伝送ラインに設けられた複数の伝送局のうちひとつ
ハ伝送局乞、他の伝送局にデータ伝送する一次局とし、
他の伝送局を、データを受信するだけの二次間とし、前
記複数の伝送局を交代で一次局に変化させることにより
、前記複数の伝送局間な半二重伝送方式で相互伝送する
データ伝送方法において、−次局への変化を拒否する一
次局拒否応答コマントと、二次間を一次局に強制的に変
化させる一次局強制変化コマントとを設け。
一部の二次間が前記−次局拒否応答コマンドを発してい
ると午は、前記−次局拒否応答コマンドを発していない
二次間を交代で一次局に変化させ。
ると午は、前記−次局拒否応答コマンドを発していない
二次間を交代で一次局に変化させ。
すべての二次間が前記−次局変化拒否コマンドを発して
いるときは、−次局が一次局強制変化コマントを発して
、所定の二次間を強制的に一次局に変化させることを特
徴としている。
いるときは、−次局が一次局強制変化コマントを発して
、所定の二次間を強制的に一次局に変化させることを特
徴としている。
本発明の実施例によるデータ伝送方法を第2図(1)
、 (2)、 (3) 、 (4)を用いて説明する。
、 (2)、 (3) 、 (4)を用いて説明する。
ひとつの伝送ライン10にN個の伝送局11.12.・
・・、INが設けられており、半二重伝送方式でN:N
伝送するものとする。そしてひとつの伝送局を一次局と
し。
・・、INが設けられており、半二重伝送方式でN:N
伝送するものとする。そしてひとつの伝送局を一次局と
し。
他の伝送局を二ま局としてデータ伝送し、交代で一次局
になることによりN:N伝送力を実現されるが1本実施
例では単に順番に一次局に変化させるのではない点に特
徴がある。すなわち、伝送の応答コマンドとして、−次
局への変化を拒否するコマンドCNDi’&設け、デー
タ伝送をする必要のない二次間はこのコマンドCND
1を発するようにし。
になることによりN:N伝送力を実現されるが1本実施
例では単に順番に一次局に変化させるのではない点に特
徴がある。すなわち、伝送の応答コマンドとして、−次
局への変化を拒否するコマンドCNDi’&設け、デー
タ伝送をする必要のない二次間はこのコマンドCND
1を発するようにし。
このコマンドCNDIを発している伝送局は一次局に変
化させ゛ないようにする。例えば第2図(1)に示すよ
うに1時刻t1で伝送局11が一次局で、他の伝送局1
2,13.・・・、INが二次間とし1次の伝送局12
を一次局に変化させようとする。ところが伝送局12カ
ー、自らデータ伝送しない伝送局であるとか。
化させ゛ないようにする。例えば第2図(1)に示すよ
うに1時刻t1で伝送局11が一次局で、他の伝送局1
2,13.・・・、INが二次間とし1次の伝送局12
を一次局に変化させようとする。ところが伝送局12カ
ー、自らデータ伝送しない伝送局であるとか。
データ処理中であるとかの理由によりコマンドCMDI
を発しているので1次の時刻t!では、第2図(2)で
示すように伝送局12を飛ばして、コマンドCNDIを
発していない伝送局13を一次局に変化させる、このよ
うにして、−次局への変化ン拒否するコマンドCNDI
tt発していない二次間を順番に一次局に変化させる
ことにより、従来あった無駄カーなくなり非常に伝送効
率が高くなる。
を発しているので1次の時刻t!では、第2図(2)で
示すように伝送局12を飛ばして、コマンドCNDIを
発していない伝送局13を一次局に変化させる、このよ
うにして、−次局への変化ン拒否するコマンドCNDI
tt発していない二次間を順番に一次局に変化させる
ことにより、従来あった無駄カーなくなり非常に伝送効
率が高くなる。
ところが、第2図(2)に示すように二次間であるN−
1個の伝送局11.12.14.15.・・・INすべ
てがコマンドCNDIを発しているとすると、−次局で
ある伝送局13がデータ伝送を終了しても二次間に変化
することができず他の処理がおこなえず。
1個の伝送局11.12.14.15.・・・INすべ
てがコマンドCNDIを発しているとすると、−次局で
ある伝送局13がデータ伝送を終了しても二次間に変化
することができず他の処理がおこなえず。
全体としてはかえって伝送効率が低下するおそれがある
。そこで二次間を一次局に強制変化させるコマンドCN
D2を設け、第2図(3)に示すようにこのコマンドC
ND2を伝送局13が発することによりコマンドCND
Iを発している伝送局14ヲ強制的に一次局に変化させ
、第2図(4)に示すようにする。
。そこで二次間を一次局に強制変化させるコマンドCN
D2を設け、第2図(3)に示すようにこのコマンドC
ND2を伝送局13が発することによりコマンドCND
Iを発している伝送局14ヲ強制的に一次局に変化させ
、第2図(4)に示すようにする。
この結果、伝送局13は二次間となり、別の処理をおこ
なうことができる。
なうことができる。
なお、伝送局の数はいくつでもよく伝送局としては例え
ば計算機が考えられるが、他のどんな伝送局でもよい。
ば計算機が考えられるが、他のどんな伝送局でもよい。
以上の通り本発明によれば、−次局になる必要のない伝
送局は飛ばせるので従来あった無駄がなくなり、高い伝
送効率で伝送できる。また特定の伝送局がずっと一次局
であるということもないので、伝送局がおこなう他の処
理を遅らせることがす<、システム全体として効率同上
が実現できる。
送局は飛ばせるので従来あった無駄がなくなり、高い伝
送効率で伝送できる。また特定の伝送局がずっと一次局
であるということもないので、伝送局がおこなう他の処
理を遅らせることがす<、システム全体として効率同上
が実現できる。
第1図(1)、 (23,(3)は従来0データ伝送方
法を示す図、箪2図(1) 、 (2) 、 (3)
、 (4)は本発明0一実施例によるデータ伝送方法を
示す図である。 10・・・伝送ライン、 11.12.−・・、IN・
・・伝送局、CND 1 、 CND2・・・コマンド
。 出願人代理人 猪 股 清
法を示す図、箪2図(1) 、 (2) 、 (3)
、 (4)は本発明0一実施例によるデータ伝送方法を
示す図である。 10・・・伝送ライン、 11.12.−・・、IN・
・・伝送局、CND 1 、 CND2・・・コマンド
。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送ラインに設けられた複数の伝送局のうちひとつの伝
送局を、他の伝送局にデータ伝送する一次角とし、他の
伝送局を、データを受信するだけの二次局とし、前記複
数の伝送局を交代で一次角に変化させることにより、前
記複数の伝送局間を半二重伝送方式で相互伝送するデー
タ伝送方法において。 一次角への変化を拒否する一次局拒否応答コマントと、
二友局を一次角に強制的に変化させる一次局強制変化コ
マントとを設け、一部の二次局が前記−次局拒否応答コ
マンドを発しているときは。 前記−次局拒否応答コマンドを発していない二次局を交
代で一次角に変化させ、すべての二次局カー前記−次局
変化拒否コマントを発していると永は、−次局が一次局
強制変化コマントを発して、所定の二次局を強制的に一
次角に変化させることを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228383A JPS6074832A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デ−タ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228383A JPS6074832A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デ−タ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074832A true JPS6074832A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16115561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18228383A Pending JPS6074832A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215129A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Sony Corp | コマンド信号の伝送方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18228383A patent/JPS6074832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215129A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Sony Corp | コマンド信号の伝送方法 |
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