JPS6074862A - インタホン装置 - Google Patents
インタホン装置Info
- Publication number
- JPS6074862A JPS6074862A JP18289783A JP18289783A JPS6074862A JP S6074862 A JPS6074862 A JP S6074862A JP 18289783 A JP18289783 A JP 18289783A JP 18289783 A JP18289783 A JP 18289783A JP S6074862 A JPS6074862 A JP S6074862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- unit
- base unit
- handset
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室内親機とそれに属するドアホンや副親機等
との間の通話のための室内通話路と、前記室内親機と管
理人親機や共同玄関機との間の通話のための外部通話路
と、この外部通話路に接続きれる複数の室内親機の大切
を制御Tる通話制御回線とを有するインタホン装置に関
テるものである。
との間の通話のための室内通話路と、前記室内親機と管
理人親機や共同玄関機との間の通話のための外部通話路
と、この外部通話路に接続きれる複数の室内親機の大切
を制御Tる通話制御回線とを有するインタホン装置に関
テるものである。
この種のインタホン装置はマンション等の集合住宅にお
いて典型的な使用例が見られるところでちり、そのシス
テム構成例を第1図に示す。第4図のシステムにおいて
は、共同玄関機を主機Mとし、この主機Mがら任意の方
向に制御母線Qと通話母線TBとを敷設し、両母線から
、端末機として設けられる各住戸肉親機TI、T2・・
・へ制御線PCLおよび通話線PTLi分岐配線すると
共に、主機Mと特別端末機たる管理人室親機Wとを制御
線QCLおよび通話線QTLによって連絡している。さ
らに各住戸肉親、機TI、T2・・・にはドアホンDI
、D2・・・および副親機812.811.821.8
22・・・・・・・・・が制御線および通話線を介して
接続されている。
いて典型的な使用例が見られるところでちり、そのシス
テム構成例を第1図に示す。第4図のシステムにおいて
は、共同玄関機を主機Mとし、この主機Mがら任意の方
向に制御母線Qと通話母線TBとを敷設し、両母線から
、端末機として設けられる各住戸肉親機TI、T2・・
・へ制御線PCLおよび通話線PTLi分岐配線すると
共に、主機Mと特別端末機たる管理人室親機Wとを制御
線QCLおよび通話線QTLによって連絡している。さ
らに各住戸肉親、機TI、T2・・・にはドアホンDI
、D2・・・および副親機812.811.821.8
22・・・・・・・・・が制御線および通話線を介して
接続されている。
インタホン装置では、電話通信装置とは異なり、住戸肉
親機どうしの通話、丁なわち成る住戸内親機と他の住戸
内親機との間の通話は法的に禁じられており、かかる通
話のための閉回路が形成されないようにする手段が各親
機に施されている。
親機どうしの通話、丁なわち成る住戸内親機と他の住戸
内親機との間の通話は法的に禁じられており、かかる通
話のための閉回路が形成されないようにする手段が各親
機に施されている。
そして、従来のインタホン装置にあっては、各住戸にお
けるドアホンと親機との間の通話中にドアホンと副親機
等への転送はすでに行なわれているが、主機と親機との
間の通話中に主機と副親機等への外部通話の転送を行な
う構成になっていない。特に外部通話の転送は、ドアホ
ン及び副親機が接続された親機が多数個設置される構成
においては、従来の転送技術をそのまま通用できず、不
利不便をまぬがれなかった。
けるドアホンと親機との間の通話中にドアホンと副親機
等への転送はすでに行なわれているが、主機と親機との
間の通話中に主機と副親機等への外部通話の転送を行な
う構成になっていない。特に外部通話の転送は、ドアホ
ン及び副親機が接続された親機が多数個設置される構成
においては、従来の転送技術をそのまま通用できず、不
利不便をまぬがれなかった。
本発明は、このような従来技術の欠点を除去するために
なされたもので、簡易的確に外部通話の転送が行えるイ
ンタホン装置を提供することを目的とする。
なされたもので、簡易的確に外部通話の転送が行えるイ
ンタホン装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、外部通話路を介し
ての通話中に親機から副親機への転送が行なわれる際に
親機と副親機間で内部通話路が形成されたことtS件と
して親愼の通話終了時に外部通話路の切断を禁止する手
段を設けたことを特徴とする。
ての通話中に親機から副親機への転送が行なわれる際に
親機と副親機間で内部通話路が形成されたことtS件と
して親愼の通話終了時に外部通話路の切断を禁止する手
段を設けたことを特徴とする。
以下、第2図乃至第6図を参照しつつ本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第2図は主機Mの内部構成例を示すものである。
主機MはCPUII、■沖ボート12、インタホン番号
を記憶しているメモリ13、キーボード14、表示器1
5、およびリレー16を備えている。CPUII、Il
o 、t’−) 12、メモリ13はそれぞれ直接にバ
ス17に接続され、キーボード14、表示器15、リレ
ー16はそれぞれキー人力インタフェース18、表示器
インタフェース19、リレー駆動インタフェース20ヲ
介してバス17に接続されている。I10ボート12と
制御母線口ないし制御線QCLとの間には伝送インタフ
ェース21が介挿されている。リレー16がオンするこ
とによって通話母線πと共同玄関子機Aおよび管理人親
機m用通話線QTLとの間が導通する。
を記憶しているメモリ13、キーボード14、表示器1
5、およびリレー16を備えている。CPUII、Il
o 、t’−) 12、メモリ13はそれぞれ直接にバ
ス17に接続され、キーボード14、表示器15、リレ
ー16はそれぞれキー人力インタフェース18、表示器
インタフェース19、リレー駆動インタフェース20ヲ
介してバス17に接続されている。I10ボート12と
制御母線口ないし制御線QCLとの間には伝送インタフ
ェース21が介挿されている。リレー16がオンするこ
とによって通話母線πと共同玄関子機Aおよび管理人親
機m用通話線QTLとの間が導通する。
第3図は各住戸内に設けられる親機T及び副親機Sと各
住戸の玄関ドア等に設けられるドアホンSとの内部構成
例を示すものである。なお、図では副親機Sが1台設置
されているが、必要な場合には複数台設置される。
住戸の玄関ドア等に設けられるドアホンSとの内部構成
例を示すものである。なお、図では副親機Sが1台設置
されているが、必要な場合には複数台設置される。
各親機Tは、それぞれバス22t−介して信号の授受を
行うCPU 23、キー人力部24、メモリ25、呼音
発生回路26、■浄ボート27、およびリレー駆動イン
タフェース28ヲ備えている。I10ボートnは伝送イ
ンタフェース29ヲ介して制御線PCLに接続されてい
る。呼音発生回路26の出力側はスピーカ30に接続さ
れている。 リレー駆動インタフェース列は、CPU2
3からの指令に基づいてスイッチ31を閉じ、通話線P
TLの信号を双方向性の増幅器32に入力すると共に、
切替えスイッチ33.34 ’t−切替えて増幅器32
の出力を送受話器35側に導びく。送受話器35はスピ
ーカ351及びマイク3521に有し、これを取り上げ
る(すなわちフックアップ、以下「則」という)とフッ
クスイッチ360,362,363がオン状態となって
通話が可能となり、おろす(すなわちフックダウン、以
下rHDJという)と前記フックスイッチ36がオフ状
態となって通話が不可能となるように構成されている。
行うCPU 23、キー人力部24、メモリ25、呼音
発生回路26、■浄ボート27、およびリレー駆動イン
タフェース28ヲ備えている。I10ボートnは伝送イ
ンタフェース29ヲ介して制御線PCLに接続されてい
る。呼音発生回路26の出力側はスピーカ30に接続さ
れている。 リレー駆動インタフェース列は、CPU2
3からの指令に基づいてスイッチ31を閉じ、通話線P
TLの信号を双方向性の増幅器32に入力すると共に、
切替えスイッチ33.34 ’t−切替えて増幅器32
の出力を送受話器35側に導びく。送受話器35はスピ
ーカ351及びマイク3521に有し、これを取り上げ
る(すなわちフックアップ、以下「則」という)とフッ
クスイッチ360,362,363がオン状態となって
通話が可能となり、おろす(すなわちフックダウン、以
下rHDJという)と前記フックスイッチ36がオフ状
態となって通話が不可能となるように構成されている。
そして送受話器35は増幅器37.38’i介して切替
えスイッチ調に接続されている。さらに後述する副親器
S中の送受話器からの音声信号は増幅器39を介して切
替えスイッチ34に与えられ、この切替えスイッチUに
より親機T内の送受器35及び後述するドアホンDとの
通話が可能となる。一方送信系のキー人力部24には、
親機T側で操作される室内の副親器Sを呼出すための室
内呼出しスイッチ4oや管理人呼出しスイッチ41など
が接続されており、例えば管理人呼出しスイッチ41ヲ
入れるとCPU 23が管理人のアドレスをメモリ5か
ら読取って制卸線PCLにそのアドレス信号を送出する
。また室内呼出しスイッチ40透入れると、キー人力部
冴及びCPU 23等を介して呼音発生回路26の出力
信号が副親機S内の図示しないスピーカに与えられて室
内呼びを知らせる。なお、第3図中、キー人力部24に
接続されたスイッチ43は外部からの入力信号を副親機
Sへ転送するためのものである。
えスイッチ調に接続されている。さらに後述する副親器
S中の送受話器からの音声信号は増幅器39を介して切
替えスイッチ34に与えられ、この切替えスイッチUに
より親機T内の送受器35及び後述するドアホンDとの
通話が可能となる。一方送信系のキー人力部24には、
親機T側で操作される室内の副親器Sを呼出すための室
内呼出しスイッチ4oや管理人呼出しスイッチ41など
が接続されており、例えば管理人呼出しスイッチ41ヲ
入れるとCPU 23が管理人のアドレスをメモリ5か
ら読取って制卸線PCLにそのアドレス信号を送出する
。また室内呼出しスイッチ40透入れると、キー人力部
冴及びCPU 23等を介して呼音発生回路26の出力
信号が副親機S内の図示しないスピーカに与えられて室
内呼びを知らせる。なお、第3図中、キー人力部24に
接続されたスイッチ43は外部からの入力信号を副親機
Sへ転送するためのものである。
副親機Sには、送受信器50、親機T@を呼出丁だめの
室内呼出しスイッチ51、および管理人呼出しスイッチ
52等を備えている。送受信器50秩、フックスイッチ
531に介して親機T中の増幅器37に接続されたスピ
ーカ50□と親機T中の増幅器39に接続されたマイク
502とより構成される。また室内呼出しスイッチ51
及び管理人呼出しスイッチ52は親機T中のキー人力部
24に接続され、例えば室内呼出しスイッチ51ヲ入れ
ると、キー人力部々及びCPU 23等を介して呼音発
生回路26の出力信号がスピーカ30に与えられて室内
呼びを知らせる。また管理人呼出しスイッチ52ヲ入れ
るとCPU 23が管理人のアドレスをメモリ25から
読取って制御線PCLにそのアドレス信号を送出する。
室内呼出しスイッチ51、および管理人呼出しスイッチ
52等を備えている。送受信器50秩、フックスイッチ
531に介して親機T中の増幅器37に接続されたスピ
ーカ50□と親機T中の増幅器39に接続されたマイク
502とより構成される。また室内呼出しスイッチ51
及び管理人呼出しスイッチ52は親機T中のキー人力部
24に接続され、例えば室内呼出しスイッチ51ヲ入れ
ると、キー人力部々及びCPU 23等を介して呼音発
生回路26の出力信号がスピーカ30に与えられて室内
呼びを知らせる。また管理人呼出しスイッチ52ヲ入れ
るとCPU 23が管理人のアドレスをメモリ25から
読取って制御線PCLにそのアドレス信号を送出する。
なお親機T内のキー人力部冴に接続されたスイッチ54
は転送用のスイッチである。
は転送用のスイッチである。
親機Tに接続されるドアホンDは、送受信器60、増幅
器61 、62および室内呼出しスイッチ63ヲ備えて
いる。送受信器60は、増幅器61ヲ介して切替えスイ
ッチ34に接続されたスピーカ60□と、増幅器62ヲ
介して切替えスイッチ33に接続されたマイクロ02と
より構成される。また室内呼出しスイッチ63は親機T
内のキー人力部24に接続されている。
器61 、62および室内呼出しスイッチ63ヲ備えて
いる。送受信器60は、増幅器61ヲ介して切替えスイ
ッチ34に接続されたスピーカ60□と、増幅器62ヲ
介して切替えスイッチ33に接続されたマイクロ02と
より構成される。また室内呼出しスイッチ63は親機T
内のキー人力部24に接続されている。
例えば室内呼出しスイッチ63ヲ入れると、キー人力部
24にドアホン呼び信号が入力されそれがCPU23に
よって判断され呼声発生回路26ヲ介してスピーカ30
に呼声信号が与えられて室内呼びを知らせると共に、C
PU23がメモリ5から読取った記憶内容に応じてリレ
ー駆動インタフェース28t−介して切替えスイッチ3
3.34が切替えられ、ドアホンD内の送受信器60と
親機T内の送受信器35とが接続されて通話可能となる
。
24にドアホン呼び信号が入力されそれがCPU23に
よって判断され呼声発生回路26ヲ介してスピーカ30
に呼声信号が与えられて室内呼びを知らせると共に、C
PU23がメモリ5から読取った記憶内容に応じてリレ
ー駆動インタフェース28t−介して切替えスイッチ3
3.34が切替えられ、ドアホンD内の送受信器60と
親機T内の送受信器35とが接続されて通話可能となる
。
管理大観1.機mは住戸内装機Tとほぼ同一構成である
が、住戸内装機Tの数が多いときは各住戸のアドレス指
定のために、共同玄関機Mと同様にキーボードを用いる
方式のものが用いられる。
が、住戸内装機Tの数が多いときは各住戸のアドレス指
定のために、共同玄関機Mと同様にキーボードを用いる
方式のものが用いられる。
以上の構成において、通話の優先順位を、室内通話〉外
部通話またはドアホン通話とすると、常時は第3図の回
路状態に対応する「室内通話」モードにちゃ、切換えス
イッチ34ヲ介して親機Tの送受話機35と副親機Sの
送受話機50とが接続され、室内通話可能状態になって
いる。そして各住戸内装機Tから管理人親機(資)へ呼
出しを行なう場合には、各住戸内装機Tの管理人呼出し
スイッチ41ヲ入れることにより、CPU 23の助け
を借りてメモリ25から取出された管理人アドレス信号
が呼出線PCL、呼出母線0、呼出線QCLを介して管
理人親機■へ入力され、呼音発生回路およびスピーカを
介して呼音を出すと共に、切替えスイッチを切替えて「
外部通話」モードの回路状態とする。かくして送受話機
を取り上げる(Tなわちフックアップ、以下「皿」とい
う)Tることにより、住戸内装機Tと管理人親機mとの
間の相互通話、すなわち外部通話が可能となる。
部通話またはドアホン通話とすると、常時は第3図の回
路状態に対応する「室内通話」モードにちゃ、切換えス
イッチ34ヲ介して親機Tの送受話機35と副親機Sの
送受話機50とが接続され、室内通話可能状態になって
いる。そして各住戸内装機Tから管理人親機(資)へ呼
出しを行なう場合には、各住戸内装機Tの管理人呼出し
スイッチ41ヲ入れることにより、CPU 23の助け
を借りてメモリ25から取出された管理人アドレス信号
が呼出線PCL、呼出母線0、呼出線QCLを介して管
理人親機■へ入力され、呼音発生回路およびスピーカを
介して呼音を出すと共に、切替えスイッチを切替えて「
外部通話」モードの回路状態とする。かくして送受話機
を取り上げる(Tなわちフックアップ、以下「皿」とい
う)Tることにより、住戸内装機Tと管理人親機mとの
間の相互通話、すなわち外部通話が可能となる。
またドアホンDから住戸内装機Tへ呼出しを行なう場合
には、ドアホンDの呼出しスイッチ63ヲ入れる。これ
により親機T内のキー入力部Uヘドア呼び信号が入力さ
れ、呼声発生回路26ヲ介してスピーカ30からドア呼
びな知らせると共に、CPU23によりメモリ25から
記憶内容が読み出されリレー駆動インタフェース28ヲ
介して切替えスイッチ33 、34が切替えられ、親機
T内の送受話器35とドアホンD内の送受話機60とが
接続される。したがって送受話器35ヲフツクアツプす
ることにより親機Tとドアホン0間の通話が可能となる
。ここで両者間の通話中に副親機Sへ転送したい場合に
は、スイッチ43t−入れキー人力部討、呼音発生装置
26ヲ介して副R機S内のスピーカ(図示せず)を作動
してその旨を知らせると共に、CPU 23、リレー駆
動インタフェース28を介して切替えスイッチ34ヲ切
替え送受話器35と50t−接続する。これにより送受
話器35と50ヲフツクアツプして通話し、しかる後両
送受話器35,50tフツクダウンすると、CPU 2
3を介してメモリ25から転送信号が取り出され、リレ
ー駆動インタフェース詔により切替えスイッチ33 、
34が切替えられて副親機50の送受話器(資)とドア
ホンDの送受話器60とが接続されて両者間の通話が可
能となり、親機Tから副親機Sへの転送が終了する。
には、ドアホンDの呼出しスイッチ63ヲ入れる。これ
により親機T内のキー入力部Uヘドア呼び信号が入力さ
れ、呼声発生回路26ヲ介してスピーカ30からドア呼
びな知らせると共に、CPU23によりメモリ25から
記憶内容が読み出されリレー駆動インタフェース28ヲ
介して切替えスイッチ33 、34が切替えられ、親機
T内の送受話器35とドアホンD内の送受話機60とが
接続される。したがって送受話器35ヲフツクアツプす
ることにより親機Tとドアホン0間の通話が可能となる
。ここで両者間の通話中に副親機Sへ転送したい場合に
は、スイッチ43t−入れキー人力部討、呼音発生装置
26ヲ介して副R機S内のスピーカ(図示せず)を作動
してその旨を知らせると共に、CPU 23、リレー駆
動インタフェース28を介して切替えスイッチ34ヲ切
替え送受話器35と50t−接続する。これにより送受
話器35と50ヲフツクアツプして通話し、しかる後両
送受話器35,50tフツクダウンすると、CPU 2
3を介してメモリ25から転送信号が取り出され、リレ
ー駆動インタフェース詔により切替えスイッチ33 、
34が切替えられて副親機50の送受話器(資)とドア
ホンDの送受話器60とが接続されて両者間の通話が可
能となり、親機Tから副親機Sへの転送が終了する。
さらにまた、管理人親機旬ないし共同玄関機Mから各住
戸内装機Tへ、あるいは共同玄関機Mから管理人親機■
へと呼出しを行なう場合には、共同玄関機Mまたは管理
人親機m内のキーボード18によって各住戸アドレスま
たは管理人アドレスをキーインすることにより、それぞ
れのアドレスを表わすアドレス信号が各CPUの助けt
借りて呼出母線口、呼出線PCL、 QCLを介して各
張機M、 T。
戸内装機Tへ、あるいは共同玄関機Mから管理人親機■
へと呼出しを行なう場合には、共同玄関機Mまたは管理
人親機m内のキーボード18によって各住戸アドレスま
たは管理人アドレスをキーインすることにより、それぞ
れのアドレスを表わすアドレス信号が各CPUの助けt
借りて呼出母線口、呼出線PCL、 QCLを介して各
張機M、 T。
に入力され、そこで自己のアドレスかどうかがそれぞれ
の内蔵CPUによって判断される。自己のアドレスが呼
出されているものと判断されると、呼音発生回路26お
よびスピーカ30ヲ介して呼音を出丁と共に、リレー駆
動インタフェース27ヲ介して切替えスイッチ33.3
4i切替えて通話線PTL ’i送受話機35に接続し
て「外部通話」モードの回路状態とする。かくして送受
話機35ヲフックアップすることにより、外部通話が可
能となる。
の内蔵CPUによって判断される。自己のアドレスが呼
出されているものと判断されると、呼音発生回路26お
よびスピーカ30ヲ介して呼音を出丁と共に、リレー駆
動インタフェース27ヲ介して切替えスイッチ33.3
4i切替えて通話線PTL ’i送受話機35に接続し
て「外部通話」モードの回路状態とする。かくして送受
話機35ヲフックアップすることにより、外部通話が可
能となる。
第4図は外部通話の転送状態を説明するためのタイミン
グチャー1’L−示すものである。例えば、共同玄関機
Mと親機Tまたは副親機Sとの通話システムを説明する
に、共同玄関機Mから親機Tへの呼出しがあった場合、
上記のようにして親機Tが「外部通話」モードの回路状
態となり、時刻t0時に送受話機35をフックアップす
ることにより共同玄関機Mと親機T間の通話が可能とな
る。そして両者間の通話中に副親機Sへの転送が必要と
なった場合、親機T内のスイッチ43ヲ入れ、キー人力
部24. CFU23 、呼声発生回路26ヲ介して副
親機S内のスピーカ(図示せず)を作動させて呼出しを
行なうと共に、リレー駆動インタフェース28を介して
切替えスイッチ34ヲ切替え親機Tの送受話機35と副
親機Sの送受話機50とを接続し、送受話機関のフック
アップにより時刻t2時に両者間の通話が可能となり、
室内通話がおこなわれる。室内通話を行ない、時刻t3
時に両者の送受話機35.50を7ツクダウンした後、
所定時間内の時刻14時に再び送受話機5(lフックア
ップすれば、親機Tから副親機Sへ転送されて共同玄関
機Mと副親機S間の通話が可能となる。しかし共同玄関
機Mは、親機Tからのフックダウン信号を受けて該親機
Tへ共同玄関通話を切るように命令する構成になってい
るため、時刻t3時に親機T内の送受話機3511−フ
ックダウンすると、CPU 23によってフック信号が
作成されてこれが共同玄関機Mへ送られ、該共同玄関機
Mからの命令により親機T内のスイッチ31がオフ状態
となって共同玄関通話が切れてしまう。
グチャー1’L−示すものである。例えば、共同玄関機
Mと親機Tまたは副親機Sとの通話システムを説明する
に、共同玄関機Mから親機Tへの呼出しがあった場合、
上記のようにして親機Tが「外部通話」モードの回路状
態となり、時刻t0時に送受話機35をフックアップす
ることにより共同玄関機Mと親機T間の通話が可能とな
る。そして両者間の通話中に副親機Sへの転送が必要と
なった場合、親機T内のスイッチ43ヲ入れ、キー人力
部24. CFU23 、呼声発生回路26ヲ介して副
親機S内のスピーカ(図示せず)を作動させて呼出しを
行なうと共に、リレー駆動インタフェース28を介して
切替えスイッチ34ヲ切替え親機Tの送受話機35と副
親機Sの送受話機50とを接続し、送受話機関のフック
アップにより時刻t2時に両者間の通話が可能となり、
室内通話がおこなわれる。室内通話を行ない、時刻t3
時に両者の送受話機35.50を7ツクダウンした後、
所定時間内の時刻14時に再び送受話機5(lフックア
ップすれば、親機Tから副親機Sへ転送されて共同玄関
機Mと副親機S間の通話が可能となる。しかし共同玄関
機Mは、親機Tからのフックダウン信号を受けて該親機
Tへ共同玄関通話を切るように命令する構成になってい
るため、時刻t3時に親機T内の送受話機3511−フ
ックダウンすると、CPU 23によってフック信号が
作成されてこれが共同玄関機Mへ送られ、該共同玄関機
Mからの命令により親機T内のスイッチ31がオフ状態
となって共同玄関通話が切れてしまう。
そこで、外部通話中に室内通話に移った時は第5図及び
第6図に示すように親機Tが転送と判断し、共同玄関機
Mヘフックダウン信号を送出しないようにして上記の問
題を解決している。
第6図に示すように親機Tが転送と判断し、共同玄関機
Mヘフックダウン信号を送出しないようにして上記の問
題を解決している。
すなわち、第5図は外部通話の転送状態を説明するため
のタイミングチャートを、第6図はそのフローキャート
ラそれぞれ示すもので、第5図において外部通話中に時
刻t2で室内通話に移った場合には、親機Tが転送と判
断してそれ1CPU23t−介してメモリ25に記憶し
ておく。そして室内通話が終り、時刻t3で送受信器3
5.50がフックダウンされた場合、メモリ25内に前
記転送情報が記憶されているので、CPU 23からの
フックダウン信号の送出が禁止され、従ってスイッチ3
1がオフ状態を保持して共同玄関通話の切断を防止する
。送受信器35.50のフックダウン後、所定時間内の
時刻t4において副親機Sの送受信器50がフックアッ
プされると、CPU23’t−介してリレー駆動インタ
フェースあにより切替えスイッチ詞が切替えられて送受
信器間が通話線PTLに接続され共同玄関機Mとの通話
が可能となって転送が完了する。町の後送受信器間での
通話が終わり、時刻t5で送受信器50をフックダウン
すると、CPU 23により作成された゛フックダウン
信号が制御線PCL ′tl−介して共同玄関機Mへ送
られ、該共同玄関機Mから再び副親機Tへ共同玄関通話
を切るように命令され、CPU 23、リレー駆動イン
タフェース四によりスイッチ31がオフ状態となって共
同玄関通話が終了する。なお、時刻t3後、所定時間内
の時刻t4において送受信器50のフックアップが転送
の条件とされるのは、所定時間を経過しても送受信器5
0の7ツクアツプがないときは、外線通話の専有を禁止
するために共同玄関通話を強制的に切断して他の親機T
の使用を可能とする。ここで所定時間は、例えば共同玄
関機M内のバス17とCPUIIとに接続されるタイマ
等を設け、これで所定時間の計数を行なえば足りる。ま
た、第6図のフローチャー1において、外部通話中に室
内呼びがなければ、転送を行なう必要がなく、従って親
機Tの通話が終って親機T内の送受信器35ヲフツクダ
ウンテるξとにより、CPU 23によりフックダウン
信号が作成され共同玄関機Mへ送られて共同玄関通話が
終了する。
のタイミングチャートを、第6図はそのフローキャート
ラそれぞれ示すもので、第5図において外部通話中に時
刻t2で室内通話に移った場合には、親機Tが転送と判
断してそれ1CPU23t−介してメモリ25に記憶し
ておく。そして室内通話が終り、時刻t3で送受信器3
5.50がフックダウンされた場合、メモリ25内に前
記転送情報が記憶されているので、CPU 23からの
フックダウン信号の送出が禁止され、従ってスイッチ3
1がオフ状態を保持して共同玄関通話の切断を防止する
。送受信器35.50のフックダウン後、所定時間内の
時刻t4において副親機Sの送受信器50がフックアッ
プされると、CPU23’t−介してリレー駆動インタ
フェースあにより切替えスイッチ詞が切替えられて送受
信器間が通話線PTLに接続され共同玄関機Mとの通話
が可能となって転送が完了する。町の後送受信器間での
通話が終わり、時刻t5で送受信器50をフックダウン
すると、CPU 23により作成された゛フックダウン
信号が制御線PCL ′tl−介して共同玄関機Mへ送
られ、該共同玄関機Mから再び副親機Tへ共同玄関通話
を切るように命令され、CPU 23、リレー駆動イン
タフェース四によりスイッチ31がオフ状態となって共
同玄関通話が終了する。なお、時刻t3後、所定時間内
の時刻t4において送受信器50のフックアップが転送
の条件とされるのは、所定時間を経過しても送受信器5
0の7ツクアツプがないときは、外線通話の専有を禁止
するために共同玄関通話を強制的に切断して他の親機T
の使用を可能とする。ここで所定時間は、例えば共同玄
関機M内のバス17とCPUIIとに接続されるタイマ
等を設け、これで所定時間の計数を行なえば足りる。ま
た、第6図のフローチャー1において、外部通話中に室
内呼びがなければ、転送を行なう必要がなく、従って親
機Tの通話が終って親機T内の送受信器35ヲフツクダ
ウンテるξとにより、CPU 23によりフックダウン
信号が作成され共同玄関機Mへ送られて共同玄関通話が
終了する。
以上説明したように、本発明によれば、親機から副親機
への転送時に、この両者間に内部通話路が形成されたこ
と全条件として親機の通話終了時に外部通話路の切断を
禁止する手段を設けたため、親機に副親機が複数台接続
されても、外部通話中の転送時に外部通話路が切断され
ることなく円滑な転送が行なわれ、従って親機と離れた
場所に複数台の副親機が設置される場合には特にその便
宜性が著しく向上する等の効果がある。
への転送時に、この両者間に内部通話路が形成されたこ
と全条件として親機の通話終了時に外部通話路の切断を
禁止する手段を設けたため、親機に副親機が複数台接続
されても、外部通話中の転送時に外部通話路が切断され
ることなく円滑な転送が行なわれ、従って親機と離れた
場所に複数台の副親機が設置される場合には特にその便
宜性が著しく向上する等の効果がある。
第1図は本発明を適用するインタホン装置の全体構成例
を示すブロック図、第2図は本発明にょるインタホン装
置における共同玄関機の一実施例を示すブロック図、第
3図は同装置に′おける住戸肉親機、副親機およびドア
ホンの一実施例を示すブロック図、第4図、第5図およ
び第6図は同装置における住戸肉親機の動作を示すタイ
ミングチャトおよびフローチャートである。 M・・・共同玄関機(主機)、m・・・管理人親機、T
工〜T6 、 T・・・住戸肉親機、DI、D2・・・
ドアホン、sll。 S12.S21,822−・・副親機、CB−・・制御
母線、PCL 。 QCL・・・制御線、π・・・通話母線、PTL 、Q
TL・・・通話線。 出願人代理人 猪 股 清 図面の浄tel’(内容に変更なし) 第3図 手続補正書 昭和間作11月3 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和間作特許願第182897号 2、発明の名称 インタホン装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (375)東芝電材株式会社 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容
を示すブロック図、第2図は本発明にょるインタホン装
置における共同玄関機の一実施例を示すブロック図、第
3図は同装置に′おける住戸肉親機、副親機およびドア
ホンの一実施例を示すブロック図、第4図、第5図およ
び第6図は同装置における住戸肉親機の動作を示すタイ
ミングチャトおよびフローチャートである。 M・・・共同玄関機(主機)、m・・・管理人親機、T
工〜T6 、 T・・・住戸肉親機、DI、D2・・・
ドアホン、sll。 S12.S21,822−・・副親機、CB−・・制御
母線、PCL 。 QCL・・・制御線、π・・・通話母線、PTL 、Q
TL・・・通話線。 出願人代理人 猪 股 清 図面の浄tel’(内容に変更なし) 第3図 手続補正書 昭和間作11月3 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和間作特許願第182897号 2、発明の名称 インタホン装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (375)東芝電材株式会社 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容
Claims (1)
- 室内親機とそれに属するドアホンや副親機との間の通話
のための内部通話路と、前記室内親機と管理人親機や共
同玄関機との間の通話のための外部通話路と、この外部
通話路に接続される複数の室内親機の大切を制御する通
話制御回線とを有するインタホン装置において、前記外
部通話路を介しての通話中に前記親機から前記副親機へ
の転送が行なわれる際に該親機と副親機間で内部通話路
が形成されたことを条件として該親機の通話終了時に前
記外部通話路の切断を禁止する手段を設けたことを特徴
とするインタホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289783A JPS6074862A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インタホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18289783A JPS6074862A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インタホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074862A true JPS6074862A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16126295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18289783A Pending JPS6074862A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | インタホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074862A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18289783A patent/JPS6074862A/ja active Pending
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