JPS6074908A - 抽出形回路しや断器のシヤツタ−錠止装置 - Google Patents
抽出形回路しや断器のシヤツタ−錠止装置Info
- Publication number
- JPS6074908A JPS6074908A JP58183404A JP18340483A JPS6074908A JP S6074908 A JPS6074908 A JP S6074908A JP 58183404 A JP58183404 A JP 58183404A JP 18340483 A JP18340483 A JP 18340483A JP S6074908 A JPS6074908 A JP S6074908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- circuit breaker
- plate
- locking device
- lock plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/24—Shutters or guards
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は抽出形回路しゃ断器のシャッター錠止装置に
関するものである。
関するものである。
従来のシャッター錠止装置は2つの部材を用い、一方を
シャッター装置に、他方を抽出用固定枠にそね、ぞれ装
着していて、この2つの部材を錠止することにより、シ
ャッター装置のロック(閉位置−m出防止の状B)と、
しゃ断器本体を挿入初期において阻止する構造となって
いる。
シャッター装置に、他方を抽出用固定枠にそね、ぞれ装
着していて、この2つの部材を錠止することにより、シ
ャッター装置のロック(閉位置−m出防止の状B)と、
しゃ断器本体を挿入初期において阻止する構造となって
いる。
ところで、以上のような従来のシャッター錠止装置は、
2つの部材を用いているので、錠止の為には必らず2つ
の部材が必要であった。又すでに組立らbた固定枠にシ
ャッター錠止装置を組込もうとする場合には固定枠側板
に部材を取付ける作柴が必要であった。
2つの部材を用いているので、錠止の為には必らず2つ
の部材が必要であった。又すでに組立らbた固定枠にシ
ャッター錠止装置を組込もうとする場合には固定枠側板
に部材を取付ける作柴が必要であった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになさねたもので、シャッター装置にロックプレート
を装着し、固定枠側板に切抜孔を明けた構造とすること
により、固定枠側板に取付ける部材をなくすことにより
廉価で組立性のよいシャッター錠止装置を提供すること
を目的とじている。
めになさねたもので、シャッター装置にロックプレート
を装着し、固定枠側板に切抜孔を明けた構造とすること
により、固定枠側板に取付ける部材をなくすことにより
廉価で組立性のよいシャッター錠止装置を提供すること
を目的とじている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第【図において、(1)は回路しゃ断器本体、(2)は
固定枠(図示せず)に取付らねたアングル、(3)は固
定端子、(4)は絶縁部材、(5)は固定枠の切抜孔、
συは表向シャッター、(2)は可動シャッター、(2
)はシャッター装置(図示せず)に取付られた連動板、
(1→はロックプレートであり、前記連動板α葎に装着
ざね、でいる。(IQは波座金、σQはピンである。
固定枠(図示せず)に取付らねたアングル、(3)は固
定端子、(4)は絶縁部材、(5)は固定枠の切抜孔、
συは表向シャッター、(2)は可動シャッター、(2
)はシャッター装置(図示せず)に取付られた連動板、
(1→はロックプレートであり、前記連動板α葎に装着
ざね、でいる。(IQは波座金、σQはピンである。
次に動作について説明する。電源側、負荷側とも同じ構
造なので負荷側について説明する。ロックプレート0弔
は、連動板時に装着されていて波座金(IQにより摩擦
力をうけている。通常ロックブレー)(+4は連動板u
3に格納さね−ていて、前記波座金(ハ)の貼擦力によ
ってとめられ、シャッターittの動作には支障をきた
さない構造となっている。
造なので負荷側について説明する。ロックプレート0弔
は、連動板時に装着されていて波座金(IQにより摩擦
力をうけている。通常ロックブレー)(+4は連動板u
3に格納さね−ていて、前記波座金(ハ)の貼擦力によ
ってとめられ、シャッターittの動作には支障をきた
さない構造となっている。
ロックプレート04を動作させたい場合、ロックプレー
ト04を連動板Q3から回転して引出し、引出枠にあけ
られた切抜孔(5)と相合させる。すると、に明けらね
−た孔(laa)が一致し、そこに錠(6)を掛けるこ
とが可能となる。この状態で本体11)を挿入させよう
と試みてもロックプレート0荀の斜辺1(14&)に本
体11)の側板(図示せず)があたり、そね以上挿入す
ることはできない。又、この状態で本体挿入時に働く力
は、固定枠の側板(図示せず)にカが分散されピンaQ
に大きな衝撃力が加わらない構造となっている。
ト04を連動板Q3から回転して引出し、引出枠にあけ
られた切抜孔(5)と相合させる。すると、に明けらね
−た孔(laa)が一致し、そこに錠(6)を掛けるこ
とが可能となる。この状態で本体11)を挿入させよう
と試みてもロックプレート0荀の斜辺1(14&)に本
体11)の側板(図示せず)があたり、そね以上挿入す
ることはできない。又、この状態で本体挿入時に働く力
は、固定枠の側板(図示せず)にカが分散されピンaQ
に大きな衝撃力が加わらない構造となっている。
なお上記実施例では固定枠側板に切抜孔を設けたものを
示し女が、固定枠側板を凸、ロックプレート0荀を凹と
して相合させてもよい。また、ロックプレートa<の斜
辺縁(14a)は曲線状となってもよい。
示し女が、固定枠側板を凸、ロックプレート0荀を凹と
して相合させてもよい。また、ロックプレートa<の斜
辺縁(14a)は曲線状となってもよい。
また上記実施例ではしゃ断器の場合について説明したが
、断路器や他の開閉装置であってもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
、断路器や他の開閉装置であってもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によね、ば、錠止装置をシャッタ
ー装置に内装しているので、改造、組立性がよく、また
計4フの錠を取付けることが可能となる効果がある。
ー装置に内装しているので、改造、組立性がよく、また
計4フの錠を取付けることが可能となる効果がある。
第【図はこの発明の一実施例を示す一断面側面図、第2
図乃至第4図はその動作態様を示す断面側面図で、第2
図はロックプレーF収納状態で本体引出し位置、第8図
はロックプレート収納状態で端子接続位置、第4図はロ
ックプレートを動作させ施錠した状態をそねそれ示す図
、第5図はこの発明の要部の分解斜視図である。 図において、(1)は本体、(2)はアングル、[8)
は固定端子、(4)は絶縁材料、(5)は固定枠切抜孔
、(6)は錠、Iは表面シャッター、(6)は可動シャ
ッター、α葎は連動板、041はロックプレート、αQ
は波座金、00はピンである。 代理人 大 岩 増 雄 第1図
図乃至第4図はその動作態様を示す断面側面図で、第2
図はロックプレーF収納状態で本体引出し位置、第8図
はロックプレート収納状態で端子接続位置、第4図はロ
ックプレートを動作させ施錠した状態をそねそれ示す図
、第5図はこの発明の要部の分解斜視図である。 図において、(1)は本体、(2)はアングル、[8)
は固定端子、(4)は絶縁材料、(5)は固定枠切抜孔
、(6)は錠、Iは表面シャッター、(6)は可動シャ
ッター、α葎は連動板、041はロックプレート、αQ
は波座金、00はピンである。 代理人 大 岩 増 雄 第1図
Claims (1)
- 回路じゃF4′fT器本体に設けらねた電源側及び負荷
+tillの可動γ触子と、これらにそれぞれ対向して
設けら名た電源側及び伯荷側の固定接触子との間に屯弛
側と負荷側の動作を分離して設けらねたシャッター装置
において、固定枠側板に切抜孔を明け、一端をシャッタ
ーに連結したシャッターロックプレートを引出枠側板と
用台させ、錠前により施錠することに工り前記シャッタ
ー装置を錠止し、前記シャッターのロックプレートが回
路しゃ断器本体の挿入操作を仲人初期において阻止する
ようにしたことを特徴とする抽出形回路しゃ断器のシャ
ッター錠止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183404A JPS6074908A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 抽出形回路しや断器のシヤツタ−錠止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183404A JPS6074908A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 抽出形回路しや断器のシヤツタ−錠止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074908A true JPS6074908A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0139281B2 JPH0139281B2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=16135182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183404A Granted JPS6074908A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 抽出形回路しや断器のシヤツタ−錠止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074908A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58183404A patent/JPS6074908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139281B2 (ja) | 1989-08-21 |
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