JPS6074951A - 磁極コイルの絶縁処理方法 - Google Patents
磁極コイルの絶縁処理方法Info
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- JPS6074951A JPS6074951A JP58181841A JP18184183A JPS6074951A JP S6074951 A JPS6074951 A JP S6074951A JP 58181841 A JP58181841 A JP 58181841A JP 18184183 A JP18184183 A JP 18184183A JP S6074951 A JPS6074951 A JP S6074951A
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- JP
- Japan
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- coil
- turn
- wound
- magnetic pole
- insulating
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/32—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation
- H02K3/325—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation for windings on salient poles, such as claw-shaped poles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、磁極コイルの絶縁処理方法に関するもので
あり、もう少し詳しくいうと、棟平角導体を用いる磁な
コイルにコイル巻間絶R’l形成するだめの磁なコイル
の絶縁処理方法に関するものである。
あり、もう少し詳しくいうと、棟平角導体を用いる磁な
コイルにコイル巻間絶R’l形成するだめの磁なコイル
の絶縁処理方法に関するものである。
従来、この種の磁極コイルとして、第1図に示すものが
あった。第7図は直流電動機の補強コイルを例示したも
ので、磁極/にこれをより大きなシステムに取付るため
の磁極ネジ穴コが設けられており、磁極/の周囲には磁
極絶R3が施されてイル0また、′a磁極に挿入された
絶縁ワッシャダとコイル6間にはツメ物Sが挿入されて
いる。裸平角導体でなるコイル乙には コイル乙のS間
Y絶縁してコイル乙に電気的なターンを形成せしめルコ
イル間枦縁7が形成されている。
あった。第7図は直流電動機の補強コイルを例示したも
ので、磁極/にこれをより大きなシステムに取付るため
の磁極ネジ穴コが設けられており、磁極/の周囲には磁
極絶R3が施されてイル0また、′a磁極に挿入された
絶縁ワッシャダとコイル6間にはツメ物Sが挿入されて
いる。裸平角導体でなるコイル乙には コイル乙のS間
Y絶縁してコイル乙に電気的なターンを形成せしめルコ
イル間枦縁7が形成されている。
次に、以上のよ5な従来の磁極コイルの?線処理方法お
よび作用について説明する。磁極lは磁性材料から削り
出されたり、型打抜きされ積層されて作られる。a極ネ
ジ穴λは磁極/がより上位のシステムに取付けるに必要
な寸法1個数で機械加工によって加工される。磁極絶縁
3はマイカシート、ポリアミド紙やガラステープ等の絶
縁材を用い、磁極/とコイルAを電気的に絶縁する目的
で磁極lの周囲に巻回される。絶縁ワツンヤダはコイル
Aを整列させる目的で磁極/に挿入される。
よび作用について説明する。磁極lは磁性材料から削り
出されたり、型打抜きされ積層されて作られる。a極ネ
ジ穴λは磁極/がより上位のシステムに取付けるに必要
な寸法1個数で機械加工によって加工される。磁極絶縁
3はマイカシート、ポリアミド紙やガラステープ等の絶
縁材を用い、磁極/とコイルAを電気的に絶縁する目的
で磁極lの周囲に巻回される。絶縁ワツンヤダはコイル
Aを整列させる目的で磁極/に挿入される。
ツメ物Sはコイル乙とコイル間絶縁りの間にできる凹凸
を吸収し、納緑ワツシャクに均一に接するよう、フェル
ト状絶縁材が用いられる。かようにして形成された構成
物に裸平角導体でなるコイル6とコイル間P縁7が同時
に巻回される。コイルAKは安価で入手が容易な銅やア
ルミニュームの電気導体が用いられる。コイル間絶縁7
はマイカシートやポリアミド紙が用いられ、コイル乙よ
り数順幅広である。コイル乙のターン間に発生する電圧
は例えば小容1片の直流電動機の補極コイルでは数1o
orrr■であり、大形の核融合実験装着のそれは数k
Vに及ぶものがある。一方、上記のような方法で形成さ
れたコイル間絶縁7の耐電圧特性は、非汚損状態で、7
口当りgoθ〜10OOV、汚損状態では/cm当り!
roov〜10OOVとなる。
を吸収し、納緑ワツシャクに均一に接するよう、フェル
ト状絶縁材が用いられる。かようにして形成された構成
物に裸平角導体でなるコイル6とコイル間P縁7が同時
に巻回される。コイルAKは安価で入手が容易な銅やア
ルミニュームの電気導体が用いられる。コイル間絶縁7
はマイカシートやポリアミド紙が用いられ、コイル乙よ
り数順幅広である。コイル乙のターン間に発生する電圧
は例えば小容1片の直流電動機の補極コイルでは数1o
orrr■であり、大形の核融合実験装着のそれは数k
Vに及ぶものがある。一方、上記のような方法で形成さ
れたコイル間絶縁7の耐電圧特性は、非汚損状態で、7
口当りgoθ〜10OOV、汚損状態では/cm当り!
roov〜10OOVとなる。
従来の磁極コイル給線は以上のような方法により構成さ
れていたので、コイル間電圧の高い装置に用いるときは
コイル間給線をコイルよりかなり幅広にし、しかもコイ
ル間?縁とコイルの位置を正確に配置しtrいと所望の
ターン間耐電圧特性が得られず、また、汚損されると極
端にその特性が低下するなどの欠点があった。
れていたので、コイル間電圧の高い装置に用いるときは
コイル間給線をコイルよりかなり幅広にし、しかもコイ
ル間?縁とコイルの位置を正確に配置しtrいと所望の
ターン間耐電圧特性が得られず、また、汚損されると極
端にその特性が低下するなどの欠点があった。
この発明は、上記のような従来の方法の欠点を除去する
ためになされたもので、コイルのlターン飛びにコイル
に絶縁テープのような薄葉P線材を巻回することにより
、コイル間電圧の高い51極コイルをコンパクトに絶縁
できる磁極コイルの絶縁処理方法を提供することを目的
どするものである。
ためになされたもので、コイルのlターン飛びにコイル
に絶縁テープのような薄葉P線材を巻回することにより
、コイル間電圧の高い51極コイルをコンパクトに絶縁
できる磁極コイルの絶縁処理方法を提供することを目的
どするものである。
以下、この発明の一実施例を図面ン参照して説明する。
第2図において、ol龍前後の厚みをもった4φ縁材テ
ープからなるコイル間巻回絶縁/7をコイルtを磁極/
に巻付ける直前に巻回する。
ープからなるコイル間巻回絶縁/7をコイルtを磁極/
に巻付ける直前に巻回する。
その他の部分は第1図におけると同様である。
次に、この絶縁処理の方法について説明すると、磁極絶
縁、?が施され、P緑ワッシャグ及びツメ物5の挿入さ
れたm % /に安価で入手の容易な銅やアルミニウム
の良導電性の裸平角導体からなるコイルAが/ターン巻
回される。/ターン巻回されaターン目に入る個所から
θ/ am前後の厚みをもった薄葉P!縁材、たとえば
、+?IJアミド紙やポリイミドフィルムからなる耐熱
性が優れた良電気絶縁体のテープを略半重ねで巻回する
。作業性から、テープ幅が決定されるが、25〜32期
が適当である。このテープを半重ねで巻回すると/巻回
当り72〜76關づつコイル乙にはコイル間巻回絶縁1
7が施されてゆ(。この作業をくり返しながら第コター
ンが巻回されコイル間巻回絶R17が施され始めた個所
に到達する。こ瓦で、コイル間巻回給線17の巻回始め
と巻回終りを10−/3目重ねでこのターンの絶縁を終
る。次に絶縁を施さないター77巻回し、上記の絶縁の
終端の直前に到達する。こ又で終端の10〜/り朋前か
ら、コイル間巻回絶縁/7を巻回しはじめる。以下。
縁、?が施され、P緑ワッシャグ及びツメ物5の挿入さ
れたm % /に安価で入手の容易な銅やアルミニウム
の良導電性の裸平角導体からなるコイルAが/ターン巻
回される。/ターン巻回されaターン目に入る個所から
θ/ am前後の厚みをもった薄葉P!縁材、たとえば
、+?IJアミド紙やポリイミドフィルムからなる耐熱
性が優れた良電気絶縁体のテープを略半重ねで巻回する
。作業性から、テープ幅が決定されるが、25〜32期
が適当である。このテープを半重ねで巻回すると/巻回
当り72〜76關づつコイル乙にはコイル間巻回絶縁1
7が施されてゆ(。この作業をくり返しながら第コター
ンが巻回されコイル間巻回絶R17が施され始めた個所
に到達する。こ瓦で、コイル間巻回給線17の巻回始め
と巻回終りを10−/3目重ねでこのターンの絶縁を終
る。次に絶縁を施さないター77巻回し、上記の絶縁の
終端の直前に到達する。こ又で終端の10〜/り朋前か
ら、コイル間巻回絶縁/7を巻回しはじめる。以下。
同様の作栗ヲくり返して、コイル6を巻いてゆく。
かようにして、所定回数、巻回し、磁砂コイルが形成さ
れる。
れる。
このようにして形成された磁極コイル絶縁はコンパクト
な寸法で、高電圧のターン間破壊電圧を有すると共に耐
汚損性にも優れている。例えば上記実施例では非汚損状
態でigoo−,2,2oov、汚損状態で1000−
/!OOVの耐電圧特性を有している。
な寸法で、高電圧のターン間破壊電圧を有すると共に耐
汚損性にも優れている。例えば上記実施例では非汚損状
態でigoo−,2,2oov、汚損状態で1000−
/!OOVの耐電圧特性を有している。
また、上記実施例では直流電動機の補極コイル絶縁の場
合について説明したが、主極コイル絶縁や各種核融合実
験装置の電磁石コイル絶縁であってもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
合について説明したが、主極コイル絶縁や各種核融合実
験装置の電磁石コイル絶縁であってもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればフィルターン間?緑を
5コイルのlターン飛びに薄葉絶縁材を巻回し、各ター
ンでの巻回始めと巻回終りを10〜/左vat重ね合せ
たので、ターン間耐電圧特性を向上しうる効果がある。
5コイルのlターン飛びに薄葉絶縁材を巻回し、各ター
ンでの巻回始めと巻回終りを10〜/左vat重ね合せ
たので、ターン間耐電圧特性を向上しうる効果がある。
また、裸導体部を残したので、冷却特性の低下が少ない
効果もある。
効果もある。
第1図は従来方法による磁極コイルの一部断面斜視図、
第2図はこの発明の実施例による磁極コイルの一部断面
斜視図である。 l・・磁極、ユ・・磁極ネジ穴、3・・磁極絶縁、グ・
・P緑ワッシャ、3−・・ツメ物、乙・・コイル、/7
・・コイル間巻回絶縁。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 宅 増 雄 昂1図
第2図はこの発明の実施例による磁極コイルの一部断面
斜視図である。 l・・磁極、ユ・・磁極ネジ穴、3・・磁極絶縁、グ・
・P緑ワッシャ、3−・・ツメ物、乙・・コイル、/7
・・コイル間巻回絶縁。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 宅 増 雄 昂1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 裸平角導体でなり磁極に巻回するコイルに、こ
のコイルのlターン飛びに薄葉絶縁材を巻回して、前記
コイルのターン!形成する磁極コイルの絶縁処理方法。 (3)薄葉絶縁材を略半重ねで巻回する特許請求の範囲
第1項記載のiiミコイル絶縁処理方法。 (り)薄葉絶縁材の巻回始めと巻回路り’If10〜/
jH重ね合わせる特許請求の範囲第1項記載の磁極コイ
ルの絶縁処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181841A JPS6074951A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 磁極コイルの絶縁処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181841A JPS6074951A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 磁極コイルの絶縁処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074951A true JPS6074951A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16107746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181841A Pending JPS6074951A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 磁極コイルの絶縁処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2804801A1 (fr) * | 2000-02-03 | 2001-08-10 | Denso Corp | Agencement de stator d'une machine electrique tournante pour vehicule |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58181841A patent/JPS6074951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2804801A1 (fr) * | 2000-02-03 | 2001-08-10 | Denso Corp | Agencement de stator d'une machine electrique tournante pour vehicule |
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