JPS6074997A - ステツプモ−タの駆動方法 - Google Patents
ステツプモ−タの駆動方法Info
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- JPS6074997A JPS6074997A JP18027283A JP18027283A JPS6074997A JP S6074997 A JPS6074997 A JP S6074997A JP 18027283 A JP18027283 A JP 18027283A JP 18027283 A JP18027283 A JP 18027283A JP S6074997 A JPS6074997 A JP S6074997A
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- Japan
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- steps
- deceleration
- acceleration
- region
- step motor
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、記憶媒体全有効に使った、ステップモータの
なめらかな駆動方法に関するものである。
なめらかな駆動方法に関するものである。
一般に、ステップモータをなめらかに高速で回転させる
ためには、第1図に示すように、自起動周波数fOで起
動し最高周波数f、まで徐々に速度を上げて行く加速域
1→2→3点、最高周波数f3一定で回転する定速域ろ
一→4点、及び最高周波数f、からfo’−fで徐々に
速度を下げてfo′から停止させる減速域4→5→6点
からなる加減速駆動が必要である。この場合、減速域で
は、加速域に比べて必要トルクが少々いためより急激に
連層全低下させることができる。
ためには、第1図に示すように、自起動周波数fOで起
動し最高周波数f、まで徐々に速度を上げて行く加速域
1→2→3点、最高周波数f3一定で回転する定速域ろ
一→4点、及び最高周波数f、からfo’−fで徐々に
速度を下げてfo′から停止させる減速域4→5→6点
からなる加減速駆動が必要である。この場合、減速域で
は、加速域に比べて必要トルクが少々いためより急激に
連層全低下させることができる。
またステップモータでは、一般に、駆動用パルス信号あ
るいは駆動用信号の切換えごとに1ステップずつ回転す
る 尚以下の説明では1駆動用パルス信号″及びゝ駆動
用信号の切換え“をまとめて1駆動用パルス信号“と呼
ぶ。したがって、ステップモータの加減速駆動において
は駆動用パルス信号の間隔f:1ステップごとに正確に
管理する必要がある。この状態を第1図において説明す
ると、面積S+ + S2・So・・・SM + Ss
・・SN’・・Sn′ ・・S ]’は、各ステップご
との回転角に相当し、これらはすべて等しくなる。この
ためには、定速域ではパルス間隔はすべて等しいが、加
速域と減速域では各ステップごとにパルス間隔が異が9
、各領域のパルス間隔Δtm+Δt6Δ1nは次のよう
な関係式で表わされる。
るいは駆動用信号の切換えごとに1ステップずつ回転す
る 尚以下の説明では1駆動用パルス信号″及びゝ駆動
用信号の切換え“をまとめて1駆動用パルス信号“と呼
ぶ。したがって、ステップモータの加減速駆動において
は駆動用パルス信号の間隔f:1ステップごとに正確に
管理する必要がある。この状態を第1図において説明す
ると、面積S+ + S2・So・・・SM + Ss
・・SN’・・Sn′ ・・S ]’は、各ステップご
との回転角に相当し、これらはすべて等しくなる。この
ためには、定速域ではパルス間隔はすべて等しいが、加
速域と減速域では各ステップごとにパルス間隔が異が9
、各領域のパルス間隔Δtm+Δt6Δ1nは次のよう
な関係式で表わされる。
加速域;Δtm−g (m + fm) ・・・■定速
域;Δta−1/ f m ・・・(り減速域;Δtn
=h(n、fo) ・・・■ここに、g、+hは関数*
m + nはステップ数番号+tm+fnはそれぞれ
ステップ数m、nでの周波数を表わす。
域;Δta−1/ f m ・・・(り減速域;Δtn
=h(n、fo) ・・・■ここに、g、+hは関数*
m + nはステップ数番号+tm+fnはそれぞれ
ステップ数m、nでの周波数を表わす。
ところでマイコンを使ってステップモータ全加減速駆動
する場合、次の2つの方法が考えられる、 (1) 名回転ステップごとに、前記(0,・す、又は
rp式の値を計算して、駆動用パルス信号を発生する。
する場合、次の2つの方法が考えられる、 (1) 名回転ステップごとに、前記(0,・す、又は
rp式の値を計算して、駆動用パルス信号を発生する。
(2) (7t’) 、 tす、 I’、:(’)式の
値を別に割算しておいて、次にその他を記憶媒体に書込
んで、マイコンはその値を読出して使う。
値を別に割算しておいて、次にその他を記憶媒体に書込
んで、マイコンはその値を読出して使う。
このうち<2)の方法は、記憶媒体の容量が増すが、τ
l)、(す、0式の演算時間が不要で、ステップモータ
の高速回転が必要な場合に有効である。
l)、(す、0式の演算時間が不要で、ステップモータ
の高速回転が必要な場合に有効である。
次に(2)の駆動方法について詳細に説明する。
第2図は、この方法に基づいた、マイコンにおりる記憶
媒体のメモリマツプを示す図である。
媒体のメモリマツプを示す図である。
第2図の記憶媒体はROM領域とRA M領域とに分か
れており、ROM領域には、駆動プログラム、加速・定
速・減速の各領域のステップ数を必要に応じて適当に変
漠した領域判定ステップ数SJ(実際の一具体例として
は、加速域ステップ数と減速域ステップ数)、及び(Q
、■。
れており、ROM領域には、駆動プログラム、加速・定
速・減速の各領域のステップ数を必要に応じて適当に変
漠した領域判定ステップ数SJ(実際の一具体例として
は、加速域ステップ数と減速域ステップ数)、及び(Q
、■。
(0式で計算されるパルス間隔に対応したパルス間隔f
−タDTが記憶されている 又RAM領域には、モータ
の回転に応じてその都度書き込む全ステップ数C; l
l’1等の回転制御用データが記憶されてい乙。
−タDTが記憶されている 又RAM領域には、モータ
の回転に応じてその都度書き込む全ステップ数C; l
l’1等の回転制御用データが記憶されてい乙。
次に、マイコンによって駆動プログラムitらせると、
このプログラムは第5図のフローチ4・−トのように動
作する。これを順を追って説明する。
このプログラムは第5図のフローチ4・−トのように動
作する。これを順を追って説明する。
j)プログラムをスター) (al) した後、全ステ
ップ数ST等の回転制御用データ全貌み、第2図のよう
に、RA、 M領域に記憶する(H2)。
ップ数ST等の回転制御用データ全貌み、第2図のよう
に、RA、 M領域に記憶する(H2)。
+1)駆動用パルス信号を発生する(H3)。
ff1) モータの1ステップ回転ごとに、そのステッ
プ数をカウントシ、その値を一時記憶する。
プ数をカウントシ、その値を一時記憶する。
iv) ii)のカウント数と全ステップ数STとを比
較して、全ステップ数の回転が終了したかどうかを判別
して(H5)、終りの過程(al 1 )か、次の過程
(H6)へ進む。
較して、全ステップ数の回転が終了したかどうかを判別
して(H5)、終りの過程(al 1 )か、次の過程
(H6)へ進む。
vJ 1ii)でカウントした回転ステップ数と領域判
定ステップ数SJ、!:′f!:比較して(H6)、加
速域定速域、減速域のどの領域にあるか判定する(H7
)。
定ステップ数SJ、!:′f!:比較して(H6)、加
速域定速域、減速域のどの領域にあるか判定する(H7
)。
vi) v)での判定結果に基づいて、加速域、定速域
又は減速域のいづれかの処理に移り、各領域での回転ス
テップ数番号に応じたパルス間隔T) Tに対応する時
間待ちを行う(H8,a9+a10)。
又は減速域のいづれかの処理に移り、各領域での回転ス
テップ数番号に応じたパルス間隔T) Tに対応する時
間待ちを行う(H8,a9+a10)。
■)次に、H3の駆動用パルス信号発生の過程に戻る。
以上述べたように、第2図のメモリマツプに基づいて、
第61箇のフローチャートのように動作させることによ
り、パルスモータを加減速駆動して、設定した回転数だ
け回転させることができる。
第61箇のフローチャートのように動作させることによ
り、パルスモータを加減速駆動して、設定した回転数だ
け回転させることができる。
しかし、第2図のように記憶媒体のROM領域に、駆動
プログラムや必要データを書込んで第3図のフローチャ
ー1・のように動作させた場合法のような問題薇があり
、これを第4図の時間−速度特性図に基づいて説明する
。なお第4図において、1→2→3(→4A)→5A→
6A点の速度変化fcなめらかな速度変化状態とする。
プログラムや必要データを書込んで第3図のフローチャ
ー1・のように動作させた場合法のような問題薇があり
、これを第4図の時間−速度特性図に基づいて説明する
。なお第4図において、1→2→3(→4A)→5A→
6A点の速度変化fcなめらかな速度変化状態とする。
(a)全ステップ数ST1が加速域ステップ数SAより
少ない場合、ステップモータは、1−→2→7→8点の
ような速度変化をたどり、7点から8点へ急激に速度減
少して停止する。
少ない場合、ステップモータは、1−→2→7→8点の
ような速度変化をたどり、7点から8点へ急激に速度減
少して停止する。
(b) 全ステップ数ST2が加速域ステップ数SAよ
り多く、加速域ステップeSA+減速域スデツプ数SD
より少ない場合、ステップモータは1→2→6(→4A
)→9→1o点のような速(6)変化金たどり、9点か
ら1o点へ急激に速度減少して停止する。
り多く、加速域ステップeSA+減速域スデツプ数SD
より少ない場合、ステップモータは1→2→6(→4A
)→9→1o点のような速(6)変化金たどり、9点か
ら1o点へ急激に速度減少して停止する。
以−4−述べたように、(a)、(b)いづれの場合と
もステップモータは、比較的高速回転状態から急停止す
ることになり、脱調して、例えば正確な位置決めができ
なかったり、駆動や騒音の増大を招くといった問題が生
じる。
もステップモータは、比較的高速回転状態から急停止す
ることになり、脱調して、例えば正確な位置決めができ
なかったり、駆動や騒音の増大を招くといった問題が生
じる。
本発明(叶、前記した従来技術の問題点を解決して、回
転の全ステップ数をどのように与えても、十分なめらか
に高速で回転できるようなステップモータの加減速【軸
方法の提供を、その目的とするものである。
転の全ステップ数をどのように与えても、十分なめらか
に高速で回転できるようなステップモータの加減速【軸
方法の提供を、その目的とするものである。
本発明に係るステップモータの加減速駆動方法は、マイ
コンの記tα媒体に記憶する加速・定速・減速の各領域
のステップ数から心安に応じて適当に変mして設定され
、さらにマイコンの記憶媒体に記憶される領穢判定ステ
ップ数として、4悄媒体に1ず初期の領域判定ステップ
数を立込んでおき、次に1141転の全ステップ数を読
込むたびごとに、この全ステップ数と初期の領域判定ス
テップ数とを比較して、なめらかな加減速駆動ができる
ように最終の領域判定ステップ数を設定し直して、これ
をR,A M領域に記憶し、実際の駆動に対してはこの
最終の領域判定ステップ数を使って加減if、’ld”
!1tIJをするようにする0 〔発明の実施例〕 以下本発り「1を実施例によって説明する。
コンの記tα媒体に記憶する加速・定速・減速の各領域
のステップ数から心安に応じて適当に変mして設定され
、さらにマイコンの記憶媒体に記憶される領穢判定ステ
ップ数として、4悄媒体に1ず初期の領域判定ステップ
数を立込んでおき、次に1141転の全ステップ数を読
込むたびごとに、この全ステップ数と初期の領域判定ス
テップ数とを比較して、なめらかな加減速駆動ができる
ように最終の領域判定ステップ数を設定し直して、これ
をR,A M領域に記憶し、実際の駆動に対してはこの
最終の領域判定ステップ数を使って加減if、’ld”
!1tIJをするようにする0 〔発明の実施例〕 以下本発り「1を実施例によって説明する。
第5図は、本発明の一実施例に係るマイコンにおける記
憶媒体のメモリマツプを示す図である。この図において
、回転制御用データ、駆動プログラム、パルス間隔デー
タDTけ第2図と同様のものである。さらにROM領域
の初期の領域判定ステップ数SJ1も第2図の領域判定
ステップ数SJと同様のものである。またRAM領域の
最終の領域判定ステップ数SJ2は、回転の全ステップ
数STと初期の領域判定ステップ数SJ1とを比較して
、ステップモータがなめらかに高速回転できるように設
定した値であり、そのめ方の具体例については以下に説
明する。
憶媒体のメモリマツプを示す図である。この図において
、回転制御用データ、駆動プログラム、パルス間隔デー
タDTけ第2図と同様のものである。さらにROM領域
の初期の領域判定ステップ数SJ1も第2図の領域判定
ステップ数SJと同様のものである。またRAM領域の
最終の領域判定ステップ数SJ2は、回転の全ステップ
数STと初期の領域判定ステップ数SJ1とを比較して
、ステップモータがなめらかに高速回転できるように設
定した値であり、そのめ方の具体例については以下に説
明する。
第6図は、第5図のメモリアップにおいて、マイコンに
より駆動プログラムを走らせた時のフローチャー)&示
す図である。この図において、81〜ai1の処理は第
3図の場合と同様であり、破線で囲んだa12〜a15
が新しく加わった処理である。このa12〜a15の処
理を順を追って説明する。
より駆動プログラムを走らせた時のフローチャー)&示
す図である。この図において、81〜ai1の処理は第
3図の場合と同様であり、破線で囲んだa12〜a15
が新しく加わった処理である。このa12〜a15の処
理を順を追って説明する。
a2で、全ステップ数ST等の回転制御用データを読込
み、これをRA M領域に記憶した後、i)全ステップ
数STと初期の領域判定ステップ数SJ1とを比較する
。このフローチャートでは、−具体例として下式のス゛
テップ数差ΔSをめる(a12)。 5 Δ5=ST −(SA1 + SDI ) =・■ここ
に、SA1. SDIは初期の領域判定ステップ数SJ
1に相当し、第2図の領域判定ステップ数SJと同様の
ものであり、SA1 は初期の加速域ステップ数、SD
Iは初期の減速域ステップ数である。
み、これをRA M領域に記憶した後、i)全ステップ
数STと初期の領域判定ステップ数SJ1とを比較する
。このフローチャートでは、−具体例として下式のス゛
テップ数差ΔSをめる(a12)。 5 Δ5=ST −(SA1 + SDI ) =・■ここ
に、SA1. SDIは初期の領域判定ステップ数SJ
1に相当し、第2図の領域判定ステップ数SJと同様の
ものであり、SA1 は初期の加速域ステップ数、SD
Iは初期の減速域ステップ数である。
+i)ΔSの正・負を判別する(aL5)。
ii) ΔS>Oの場合、初期の領域判定ステップ数S
JIを最終の領域判定ステップ数SJ2とする。すなわ
ちこのフローチャートでは、−具体例として、 SA2 = SA1 、 5D2=SDI −(q)S
A2’ =2−8AI、SD2’=2−8D2 、、、
■′ここに、SA2:最終の加速域ステップ数SD2;
最終の減速域ステップ数 として、SA2,5l)2(又はSA2’、SD2’)
全最終の領域判定ステップ数SJ2として、第5図のR
AM領域に記憶する(a14)。
JIを最終の領域判定ステップ数SJ2とする。すなわ
ちこのフローチャートでは、−具体例として、 SA2 = SA1 、 5D2=SDI −(q)S
A2’ =2−8AI、SD2’=2−8D2 、、、
■′ここに、SA2:最終の加速域ステップ数SD2;
最終の減速域ステップ数 として、SA2,5l)2(又はSA2’、SD2’)
全最終の領域判定ステップ数SJ2として、第5図のR
AM領域に記憶する(a14)。
■)ΔS≦0の場合、下式の関係全満足するように、S
A2.SD2 全適尚に設定し、SA2+5I)2≦S
T ・・・■ このSA2 、SD2又はそれらの2倍の信金最終の領
域判定ステップ数SJ2として、第5図のRAM領域に
記憶する(a15)。
A2.SD2 全適尚に設定し、SA2+5I)2≦S
T ・・・■ このSA2 、SD2又はそれらの2倍の信金最終の領
域判定ステップ数SJ2として、第5図のRAM領域に
記憶する(a15)。
そしてa3の駆動用パルス信号発生の処理に進む。
次に第6図のフローチャートにおいて、a15の処理を
行う場合の速度変化全第7図、第8図。
行う場合の速度変化全第7図、第8図。
及びi 9 j”21に示すステップモータの時間−速
度特性によって説明する。尚これらの図において1→2
→6(→4A)−→5A→6A点、1−→2→6(→4
B)−→5 B→6B点、及び1C→2C→3C(→4
C)→5C→6C点の速度変化は、それぞれ第7図1編
8図、及び第9図においてなめらかに駆動した場合の速
度変化である。
度特性によって説明する。尚これらの図において1→2
→6(→4A)−→5A→6A点、1−→2→6(→4
B)−→5 B→6B点、及び1C→2C→3C(→4
C)→5C→6C点の速度変化は、それぞれ第7図1編
8図、及び第9図においてなめらかに駆動した場合の速
度変化である。
第7図は、1→2→3点の加速特性と4A−→5Δ−>
6A、 、@の減速特性とが異なる場合でありST≦
SA1+SDI の場合には、最終の加速域ステップ数及び減速域ステッ
プ数をそれぞれSA 2 a ; SD 2 aに設定
して、モータを1→2→11→12→13点のようにな
めらかに駆動するか、又は最終の加速域ステップ数及び
減速域ステップ数をそれぞれ5A2bSD21)のよう
に設定して、モー、夕を1→2→14→15−→12→
13点のようになめらかに駆動することができる。
6A、 、@の減速特性とが異なる場合でありST≦
SA1+SDI の場合には、最終の加速域ステップ数及び減速域ステッ
プ数をそれぞれSA 2 a ; SD 2 aに設定
して、モータを1→2→11→12→13点のようにな
めらかに駆動するか、又は最終の加速域ステップ数及び
減速域ステップ数をそれぞれ5A2bSD21)のよう
に設定して、モー、夕を1→2→14→15−→12→
13点のようになめらかに駆動することができる。
次に第8図は、1→2→3点の加速特性と4B→5B→
6B点の減速特性と全対称にしてありこの場合には加速
域ステップ数と減速域ステップ数とが等しくなる(SA
1=SDI)。したがって、 ST≦SA1 +SDI の場合、最終の加速域ステップ数あるいは減速域ステッ
プ数は、単純に全ステップ数STの半分以下になるよう
に設定すればよい。この結果第7図の場合と同様に、1
−→2→11B→12I3→1313点、又は1→2→
1.IIB→15B→12B→13J3点のような、な
めらかな加減速駆動ができる。
6B点の減速特性と全対称にしてありこの場合には加速
域ステップ数と減速域ステップ数とが等しくなる(SA
1=SDI)。したがって、 ST≦SA1 +SDI の場合、最終の加速域ステップ数あるいは減速域ステッ
プ数は、単純に全ステップ数STの半分以下になるよう
に設定すればよい。この結果第7図の場合と同様に、1
−→2→11B→12I3→1313点、又は1→2→
1.IIB→15B→12B→13J3点のような、な
めらかな加減速駆動ができる。
さらに第9図は、第8図において、加速域及び減速域の
速度変化が直線になるようにした場合であり、この速度
特性でも、 ST≦5A1−1−8DI の場合、最終の加速域ステップ数及び減速域ステップ数
をこれらの和が全ステップ数以下になるように適当に設
定することにより、第9図において、1C→2C→ii
c→12C→13C点、又は1C→2C−→14C→i
5C→12C→13C点のような、なめらかな加減速駆
動ができる。
速度変化が直線になるようにした場合であり、この速度
特性でも、 ST≦5A1−1−8DI の場合、最終の加速域ステップ数及び減速域ステップ数
をこれらの和が全ステップ数以下になるように適当に設
定することにより、第9図において、1C→2C→ii
c→12C→13C点、又は1C→2C−→14C→i
5C→12C→13C点のような、なめらかな加減速駆
動ができる。
また第6図のフローチャートにおいて、a14の処理を
行う場合には、例えば第1図の1→2→6→4→5→6
点のように、加速域、定速域及び減速域から成る速度変
化をたどって、十分、なめらかに高速でステップモータ
を駆動できる。′尚最終の領域判定ステップ数SJ2と
してはこれまで最終の加速域ステップ数SA2と減速域
ステップ数SD2を想定し7て説明し、てきたがこれに
限るものではなく、例えば最終の加速域ステップ数S
k 2と加速域中定速域クチツブ数5AS2(−8T−
8])2)等を用いても、第7図における11.’ 1
2.13.14.15点、第8図における11B 、
12B 、 13B、 113 、15B点、第9図に
おける11C,12C,13C,+4(:’、15C点
の位置を設定でき、ステップモータをなめらかに駆動す
ムことができる。
行う場合には、例えば第1図の1→2→6→4→5→6
点のように、加速域、定速域及び減速域から成る速度変
化をたどって、十分、なめらかに高速でステップモータ
を駆動できる。′尚最終の領域判定ステップ数SJ2と
してはこれまで最終の加速域ステップ数SA2と減速域
ステップ数SD2を想定し7て説明し、てきたがこれに
限るものではなく、例えば最終の加速域ステップ数S
k 2と加速域中定速域クチツブ数5AS2(−8T−
8])2)等を用いても、第7図における11.’ 1
2.13.14.15点、第8図における11B 、
12B 、 13B、 113 、15B点、第9図に
おける11C,12C,13C,+4(:’、15C点
の位置を設定でき、ステップモータをなめらかに駆動す
ムことができる。
さらに、第1[図、第8図、及び第9図において、加速
特性及び減速特性を上に凸の曲線あるいは直線としたが
、変曲点のある三次曲線や下に凹の曲線等、ステップモ
ータの負荷応じた曲線とすることができる。
特性及び減速特性を上に凸の曲線あるいは直線としたが
、変曲点のある三次曲線や下に凹の曲線等、ステップモ
ータの負荷応じた曲線とすることができる。
以上詳泊11に述べたように、本発明によれば、いかな
る回転ステップ数を指定しまた場合でも、十分なめらか
に駆動できるような加速域及び減速域をもち、税調がな
く振動・騒音の少ない、ステップモータの駆動方法を提
供することができる。
る回転ステップ数を指定しまた場合でも、十分なめらか
に駆動できるような加速域及び減速域をもち、税調がな
く振動・騒音の少ない、ステップモータの駆動方法を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はステップモータの加減速駆動における基本的な
時間−速度特性図、第2図は従来の駆動方法におけるメ
モリマツプを示す図、第3図は従来の、駆動方法におけ
るフローチャートを示す図、第4図は従来の加減速駆動
における時間−速度特性図、第5図は本発明による駆動
方法におけるメモリマツプを示す図、第6図は本発明に
よる、駆動方法におけるフローチャートを示す図、第7
図は本発明lこよる加減速駆動における時間−速度特性
の一実施例を示す図でありさらに第8図−1第9図は時
間−速度特性の他の実施例を示う図である。 ST、STY、ST2・・・全ステップ数DT・パル、
ス間隔データ SJ、SJl、SJ2・・領域判定ステップ数S、A、
SAI、SA2,5A2−a、5A2−b・・・加速域
ステップ数 SD、SDI 、SD2,5l)2−a、5D2−b・
・・減速域ステップ数 躬 1 図 411間1シ 第2 図 第3 図 第 4 閃
時間−速度特性図、第2図は従来の駆動方法におけるメ
モリマツプを示す図、第3図は従来の、駆動方法におけ
るフローチャートを示す図、第4図は従来の加減速駆動
における時間−速度特性図、第5図は本発明による駆動
方法におけるメモリマツプを示す図、第6図は本発明に
よる、駆動方法におけるフローチャートを示す図、第7
図は本発明lこよる加減速駆動における時間−速度特性
の一実施例を示す図でありさらに第8図−1第9図は時
間−速度特性の他の実施例を示う図である。 ST、STY、ST2・・・全ステップ数DT・パル、
ス間隔データ SJ、SJl、SJ2・・領域判定ステップ数S、A、
SAI、SA2,5A2−a、5A2−b・・・加速域
ステップ数 SD、SDI 、SD2,5l)2−a、5D2−b・
・・減速域ステップ数 躬 1 図 411間1シ 第2 図 第3 図 第 4 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動に必要なフログラム及びデータを記憶媒体に書
込んだ方式によるステップモータの加減速駆動において
、加速域及び減速域のステップ数を記憶媒体に書込んで
おき、次にステップモータの回転に際して、回転の全ス
テップ数を読込んだ時、この全ステップ数と記憶媒体に
書込んである加速域と減速域のステップ数の和との大小
関係を比較して、加減速特性に応じて、加速域ステップ
数及び減速域ステップ数をこれらの合計が回転全ステッ
プ数より少なくなるように設定してRAM上に記憶して
、これを最終的ガデータとして使用するようにしたステ
ップモータの駆動方法。 2 加速特性と減速特性とが対称になるようなステップ
モータ駆動方法とした場合、最終的な加速域ステップ数
−減速域ステップ数を回転全ステップ数の1/2以下に
なるように設定した特許請求の範囲第1項記載のステッ
プモータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18027283A JPS6074997A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18027283A JPS6074997A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074997A true JPS6074997A (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=16080323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18027283A Pending JPS6074997A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107070327A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-08-18 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 一种步进电机控制方法及装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18027283A patent/JPS6074997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107070327A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-08-18 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 一种步进电机控制方法及装置 |
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