JPS607499B2 - パチンコ遊戯店における管理抑制装置 - Google Patents
パチンコ遊戯店における管理抑制装置Info
- Publication number
- JPS607499B2 JPS607499B2 JP75077A JP75077A JPS607499B2 JP S607499 B2 JPS607499 B2 JP S607499B2 JP 75077 A JP75077 A JP 75077A JP 75077 A JP75077 A JP 75077A JP S607499 B2 JPS607499 B2 JP S607499B2
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- Japan
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- ball
- balls
- pachinko machine
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
パチンコ遊戯店においては、内部にパチンコ機を背向さ
せて横に並設したパチンコ機列を多数列設置し、パチン
コ機毎に、遊戯客において遊戯されるものであるが、各
パチンコ機毎に遊戯者の利用率が異なり、入賞率が異な
る。
せて横に並設したパチンコ機列を多数列設置し、パチン
コ機毎に、遊戯客において遊戯されるものであるが、各
パチンコ機毎に遊戯者の利用率が異なり、入賞率が異な
る。
そして、遊戯店においては、利用率及び入賞率に依って
パチンコ機毎の利益率が算出される。
パチンコ機毎の利益率が算出される。
即ち、利用率が低くて入賞率が高いと多くの質球を遊戯
客に供給したことになるので、利益率が悪く「利用率が
低くしかも入賞率も低いと覚球を僅かに供給すればよい
ので、利益率が良い。又「利用率が高く、同時に入賞率
も高いと利益率が悪く、利用率が高くその割に入賞率が
低いと利益率が良く、結局は利用率と入賞率との比が利
益率となる。
客に供給したことになるので、利益率が悪く「利用率が
低くしかも入賞率も低いと覚球を僅かに供給すればよい
ので、利益率が良い。又「利用率が高く、同時に入賞率
も高いと利益率が悪く、利用率が高くその割に入賞率が
低いと利益率が良く、結局は利用率と入賞率との比が利
益率となる。
利用率は打球のアウト球数やセーフ球数を算出すること
で計数することができ「入賞率はアウト球数(又は排出
玉)とセーフ球数或いは補給球数との差で計数すること
ができる。
で計数することができ「入賞率はアウト球数(又は排出
玉)とセーフ球数或いは補給球数との差で計数すること
ができる。
遊戯店では一定の利益率を確保するため、及び利用率に
より経営の繁栄を図るためアウト球数(或いは排出玉数
)とセーフ球数或いは補給球数を算出しなければならな
い。
より経営の繁栄を図るためアウト球数(或いは排出玉数
)とセーフ球数或いは補給球数を算出しなければならな
い。
即ち、遊戯店側から判断すればアウト球(又は排出玉)
は利益であり、セーフ球や補給球は損失であるから、セ
ーフ球或いは補給球数からアウト球数(又は排出玉)を
差し引いた数値に依ってパチンコ機毎の利益率を算出す
るのであるが、この差し引いた数値が多くなる程利益率
が悪くなるため、その差が一定値を越えるとパチンコ機
の遊戯を抑制しなければならない。本発明は各パチンコ
機ごとに、遊戯店にとって利益となる球の信号と損失と
なる球の信号とをパチンコ機列に対して遠隔的に設けた
電気的装置に供給し、両信号によって利益球と損失球の
差数を演算し、その差数が設定数に達したパチンコ機に
ついて抑制指示を指令して遊戯を抑制するのであるが、
利益となる球の信号と損失となる球の信号とをアウト球
(又は排出玉)とセーフ球によって電気的装置に供給す
るものである。
は利益であり、セーフ球や補給球は損失であるから、セ
ーフ球或いは補給球数からアウト球数(又は排出玉)を
差し引いた数値に依ってパチンコ機毎の利益率を算出す
るのであるが、この差し引いた数値が多くなる程利益率
が悪くなるため、その差が一定値を越えるとパチンコ機
の遊戯を抑制しなければならない。本発明は各パチンコ
機ごとに、遊戯店にとって利益となる球の信号と損失と
なる球の信号とをパチンコ機列に対して遠隔的に設けた
電気的装置に供給し、両信号によって利益球と損失球の
差数を演算し、その差数が設定数に達したパチンコ機に
ついて抑制指示を指令して遊戯を抑制するのであるが、
利益となる球の信号と損失となる球の信号とをアウト球
(又は排出玉)とセーフ球によって電気的装置に供給す
るものである。
しかしアウト球(又は排出玉)とセ−フ球の各々1個に
対する価値は異なる。
対する価値は異なる。
即ち、遊戯店側から判断すると、アウト球(又は排出玉
)は球1個分に対応する利益であり、セーフ球は賞球数
に対応する損失である。したがって、例えば1個のセー
フ球に対して1封固の賞球が排出される場合において、
セーフ球が下方に排出される型式のパチンコ機であれば
、1個のセーフ球が13髄の排出玉と等価値になる。ま
たセーフ球が賞球として受皿に排出され、しかも補給球
から14個の球を質球として受皿に排出される型式のパ
チンコ機であれば、1個のセーフ球が14個のアウト球
と等価値になる。又「パチンコ機においては賞球数の異
なる場合もあるので「単にセーフ球を損失球としもアウ
ト球(又は排出玉)を利益球としてその数を比較演算し
たのでは「球によって価値に差異があるので正確な差数
を算出することはできないのである。
)は球1個分に対応する利益であり、セーフ球は賞球数
に対応する損失である。したがって、例えば1個のセー
フ球に対して1封固の賞球が排出される場合において、
セーフ球が下方に排出される型式のパチンコ機であれば
、1個のセーフ球が13髄の排出玉と等価値になる。ま
たセーフ球が賞球として受皿に排出され、しかも補給球
から14個の球を質球として受皿に排出される型式のパ
チンコ機であれば、1個のセーフ球が14個のアウト球
と等価値になる。又「パチンコ機においては賞球数の異
なる場合もあるので「単にセーフ球を損失球としもアウ
ト球(又は排出玉)を利益球としてその数を比較演算し
たのでは「球によって価値に差異があるので正確な差数
を算出することはできないのである。
又、比較演算した後で等価値に換算するのでは計算が複
雑となり、誤りを生じやすい。そこで本発明は各パチン
コ機のアウト球(又は排出玉)とセーフ球との価値の差
異を等価値に変換して、等価値となった利益数と損失数
とによって演算し「演算結果による差数があらかじめ設
定した設定数に達したとき当該パチンコ機の遊戯を抑制
するようにしたパチンコ遊戯店における管理抑制装置を
提供するのである。
雑となり、誤りを生じやすい。そこで本発明は各パチン
コ機のアウト球(又は排出玉)とセーフ球との価値の差
異を等価値に変換して、等価値となった利益数と損失数
とによって演算し「演算結果による差数があらかじめ設
定した設定数に達したとき当該パチンコ機の遊戯を抑制
するようにしたパチンコ遊戯店における管理抑制装置を
提供するのである。
以下本発明を図示の実施例について説明すると、パチン
コ機川ま裏面に覚球タンク2、賞球導出樋3、タンク4
、質球タンク2から延設した富球流下樋5「流下樋5の
下端に接続されて定量数の球を受入れ鴬球として排出す
る制御樋6などが取付けられ、更には遊戯盤表面の入賞
ポケットに飛入したセーフ球を集めるセーフ球集合樋7
、集合樋7の出口に臨ませてセーフ球を一個宛制御する
回動自在な制御器8「制御器8の回動状態でセーフ球を
流下させるセーフ球流下樋9、及び遊戯盤のアウト口に
通じるアウト球流下樋10などが取付けられている。
コ機川ま裏面に覚球タンク2、賞球導出樋3、タンク4
、質球タンク2から延設した富球流下樋5「流下樋5の
下端に接続されて定量数の球を受入れ鴬球として排出す
る制御樋6などが取付けられ、更には遊戯盤表面の入賞
ポケットに飛入したセーフ球を集めるセーフ球集合樋7
、集合樋7の出口に臨ませてセーフ球を一個宛制御する
回動自在な制御器8「制御器8の回動状態でセーフ球を
流下させるセーフ球流下樋9、及び遊戯盤のアウト口に
通じるアウト球流下樋10などが取付けられている。
そして遊戯者の打球がアウトになれば流下樋IQを流下
してパチンコ機下方に排出し、打球が入賞ポケットに飛
入してセーフになると該セーフ球は集合樋7から制御器
蟹で一個宛流下樋9に送られ、該樋を流下する過程で制
御樋6を回動してその中にある定量数の球をパチンコ機
表面の受皿に排出する。この様なパチンコ機1……を横
に並べたパチンコ機列Qには遠隔的に電気的装置Aを設
ける。
してパチンコ機下方に排出し、打球が入賞ポケットに飛
入してセーフになると該セーフ球は集合樋7から制御器
蟹で一個宛流下樋9に送られ、該樋を流下する過程で制
御樋6を回動してその中にある定量数の球をパチンコ機
表面の受皿に排出する。この様なパチンコ機1……を横
に並べたパチンコ機列Qには遠隔的に電気的装置Aを設
ける。
アウト球の検出は、アウト球流下樋18の途中に光電管
、フオトトランジスター、永久磁石などの素子亀1と感
知部蔓2とを対設して成る検出部を電気的装置Aの利益
信号受信側に電気的に接続し、利益信号として供給する
。又〜セーフ球が通過する樋9の途中には樋IQと同機
に素子重畳′〜感知部首2′とを各々取付けた検出部を
電気的装置Aの損失信号受信側に電気的に接続して〜損
失信号として供給する。
、フオトトランジスター、永久磁石などの素子亀1と感
知部蔓2とを対設して成る検出部を電気的装置Aの利益
信号受信側に電気的に接続し、利益信号として供給する
。又〜セーフ球が通過する樋9の途中には樋IQと同機
に素子重畳′〜感知部首2′とを各々取付けた検出部を
電気的装置Aの損失信号受信側に電気的に接続して〜損
失信号として供給する。
アウト球流下樋1肌とパチンコ球が流下すると装置Aに
は利益信号が供給され、またセーフ球流下樋9にパチン
コ球が流下すると電気的装置Aに損失信号が供給され、
装置Aは両信号を受けて加減算の演算をするのである。
は利益信号が供給され、またセーフ球流下樋9にパチン
コ球が流下すると電気的装置Aに損失信号が供給され、
装置Aは両信号を受けて加減算の演算をするのである。
電気的装置Aは電磁式カウンターが〜電子計算機等を用
いることが出来るがt各パチンコ機からの上記した両信
号の演算機能と「あらかじめ特定の設定値を自由に設定
できる設定機能と「前記差数が設定値に達したとき当該
パチンコ機に電気的指令を与える抑制指示機能と〜抑制
指示の解除機能とを有するものでtパチンコ遊戯店のパ
チンコ機列に対して遠隔的に設けられ、各パチンコ機に
電気的に接続されている。したがって或るパチンコ機に
おいて電気的装置Aは利益球と損失球からの利益信号と
「損失信号とを受信して演算し、損失球が多くて設定数
に達したときへそのパチンコ機に抑制指示を与えて遊戯
を抑制するのであるが、セーフ球は樋9を通過する過程
で賞球として例えば1封固の球を排出するので「アウト
球との価値を等しくするため検出部と電気的装置Aの演
算部の間に電気的増中機構13を組み入れてセーフ球の
価値を変換し「アウト球と等価値の利益数損失数として
差し引き演算するのである。
いることが出来るがt各パチンコ機からの上記した両信
号の演算機能と「あらかじめ特定の設定値を自由に設定
できる設定機能と「前記差数が設定値に達したとき当該
パチンコ機に電気的指令を与える抑制指示機能と〜抑制
指示の解除機能とを有するものでtパチンコ遊戯店のパ
チンコ機列に対して遠隔的に設けられ、各パチンコ機に
電気的に接続されている。したがって或るパチンコ機に
おいて電気的装置Aは利益球と損失球からの利益信号と
「損失信号とを受信して演算し、損失球が多くて設定数
に達したときへそのパチンコ機に抑制指示を与えて遊戯
を抑制するのであるが、セーフ球は樋9を通過する過程
で賞球として例えば1封固の球を排出するので「アウト
球との価値を等しくするため検出部と電気的装置Aの演
算部の間に電気的増中機構13を組み入れてセーフ球の
価値を変換し「アウト球と等価値の利益数損失数として
差し引き演算するのである。
上記した機構13としては次のようなものを例示するこ
とができる。
とができる。
即ち電気的増中機構としては、アウト球によって発信す
る利益信号に対してセーフ球によって発信する損失信号
を、セーフ球によって排出する賞球数(通常では13箇
)に応じて等価値となるように増中回路で増中させるの
である。
る利益信号に対してセーフ球によって発信する損失信号
を、セーフ球によって排出する賞球数(通常では13箇
)に応じて等価値となるように増中回路で増中させるの
である。
上託した変予奥機構はセーフ球とアウト球(又は排出玉
)によって利益、損失信号を検出する方法としたので、
セWフ球のアウト球(又は排出玉)に対する価値の差異
を変換して等価値の利益数と損失数として演算するよう
にしたものであるから「検出部と電気的装置との間に設
けたり、演算するとき等価値に変換して比較演算するこ
とができるように電気的装置内に設けることができる。
)によって利益、損失信号を検出する方法としたので、
セWフ球のアウト球(又は排出玉)に対する価値の差異
を変換して等価値の利益数と損失数として演算するよう
にしたものであるから「検出部と電気的装置との間に設
けたり、演算するとき等価値に変換して比較演算するこ
とができるように電気的装置内に設けることができる。
第1図で示した第1例はパチンコ機列Q上に各パチンコ
機に球を補給する補給樋bを延設し、樋bからパチンコ
機毎に垂設した枝樋cの途中に電磁石を含むストッパー
機構14を設け、タンク2内に有る球の負荷に関係ずけ
てストッパー機構14を作動させ、タンク内にパチンコ
球を補給「或いは補給停止させるとともに、装置Aの電
気的装置部分と機構14とを電気的に接続し、装置Aか
らの抑制指示機能による信号により機構14が作動を停
止して賞球たる球の補給を停止することでパチンコ機の
使用を抑制するものである。第2図に示した第2例は装
道Aからの抑制信号を受信した電磁石i5がパチンコ機
の打球装填ロー6を塞いだり、打球通路竃6に窪みを形
成するのである。
機に球を補給する補給樋bを延設し、樋bからパチンコ
機毎に垂設した枝樋cの途中に電磁石を含むストッパー
機構14を設け、タンク2内に有る球の負荷に関係ずけ
てストッパー機構14を作動させ、タンク内にパチンコ
球を補給「或いは補給停止させるとともに、装置Aの電
気的装置部分と機構14とを電気的に接続し、装置Aか
らの抑制指示機能による信号により機構14が作動を停
止して賞球たる球の補給を停止することでパチンコ機の
使用を抑制するものである。第2図に示した第2例は装
道Aからの抑制信号を受信した電磁石i5がパチンコ機
の打球装填ロー6を塞いだり、打球通路竃6に窪みを形
成するのである。
具体的一例としては従来から有るパチンコ機の打球装填
口竃6の上方に設けた昇降自在な開閉蓋軍?の昇降杵1
8に電磁石15の励磁村を接続し、装置Aからの抑制信
号を受信したとき昇降村18を下降させ、ロー6を蓋1
7で塞ぐ。
口竃6の上方に設けた昇降自在な開閉蓋軍?の昇降杵1
8に電磁石15の励磁村を接続し、装置Aからの抑制信
号を受信したとき昇降村18を下降させ、ロー6を蓋1
7で塞ぐ。
この場合「昇降村18はパチンコ機裏面の上方に設けた
賞球タンク2内の球の負荷に関係して昇降するのである
から、例えば昇降杵18を二重にして一方をタンク2内
の球の負荷で蓋17を昇降させ、他方を電磁石15の励
磁で蓋17を昇降させなければならない。又、打球装填
口16から遊戯盤表面の打球発射位置まで球を導く打球
通過枠19の表面一部を切欠いて一側を蝶着した回動自
在な蓋20で塞ぎ、装置Aからの電気信号を受信した電
磁石15′が蓋20を下向きに回動させて窪みを形成し
、これにより打球の通過を止める。
賞球タンク2内の球の負荷に関係して昇降するのである
から、例えば昇降杵18を二重にして一方をタンク2内
の球の負荷で蓋17を昇降させ、他方を電磁石15の励
磁で蓋17を昇降させなければならない。又、打球装填
口16から遊戯盤表面の打球発射位置まで球を導く打球
通過枠19の表面一部を切欠いて一側を蝶着した回動自
在な蓋20で塞ぎ、装置Aからの電気信号を受信した電
磁石15′が蓋20を下向きに回動させて窪みを形成し
、これにより打球の通過を止める。
この様に、第2例は遊戯店から判断したときに損失とな
る損失数から利益となる利益数とを演算して、その差数
があらかじめ設定した設定数に達したとき、該装置から
の電気的指令によっても打球装填停止機構が作動して球
の装填を停止することでパチンコ機の遊戯を抑制しよう
としたものである。
る損失数から利益となる利益数とを演算して、その差数
があらかじめ設定した設定数に達したとき、該装置から
の電気的指令によっても打球装填停止機構が作動して球
の装填を停止することでパチンコ機の遊戯を抑制しよう
としたものである。
第3図に示した第3例は制御樋6の回動を停止して覚球
の排出を止めようとしたものである。
の排出を止めようとしたものである。
セーフ球流下樋9の途中には鈎村21の上端と水平杵2
2の一端が臨み、樋9内にセーフ球が流下すると鈎杵2
1を回転して水平村22を釈放し、水平杵22を回動し
て定量数の賞球を遊戯客に供給するが、鈎村21の下端
に電磁石23を臨ませ、装置Aの抑制指示機能が抑制信
号を発信すると励磁村で鍋村21の回動を阻止し、水平
村22を止めて賞球の排出を停止してパチンコ機の遊戯
を抑制しようとしたものである。上記のパチンコ機の遊
戯を抑制しようとした各実施例は「装置Aの抑制指示機
能からの抑制指令によってパチンコ機毎の遊戯を抑制す
るものであり、装置Aは遊戯店において損失となる損失
数から利益となる利益数を演算し、その差数が設定数に
達すると抑制指令を発するのであるが、然も特定の設定
数は自由に変えることができるものとしたものである。
2の一端が臨み、樋9内にセーフ球が流下すると鈎杵2
1を回転して水平村22を釈放し、水平杵22を回動し
て定量数の賞球を遊戯客に供給するが、鈎村21の下端
に電磁石23を臨ませ、装置Aの抑制指示機能が抑制信
号を発信すると励磁村で鍋村21の回動を阻止し、水平
村22を止めて賞球の排出を停止してパチンコ機の遊戯
を抑制しようとしたものである。上記のパチンコ機の遊
戯を抑制しようとした各実施例は「装置Aの抑制指示機
能からの抑制指令によってパチンコ機毎の遊戯を抑制す
るものであり、装置Aは遊戯店において損失となる損失
数から利益となる利益数を演算し、その差数が設定数に
達すると抑制指令を発するのであるが、然も特定の設定
数は自由に変えることができるものとしたものである。
またパチンコ機の遊戯を抑制した後も解除機能により指
令することでパチンコ機毎に遊戯の抑制を解除して再び
遊戯を再開させることができるのである。
令することでパチンコ機毎に遊戯の抑制を解除して再び
遊戯を再開させることができるのである。
したがって本発明によれば各パチンコ機毎のアウト球(
又は排出玉)とセーフ球とによって利益信号と損失信号
とを検出するようにしたので、各パチンコ機の利益、損
失の状態を常に算出することができるばかりでなく、ア
ウト球(又は排出玉)とセーフ球との価値の差異を等価
値に変換して「等価値となった利益数と損失数とによっ
て演算するので演算が合理化され、その演算結果による
差数によって各パチンコ機毎の利益、損失状態を直ちに
判断することができるのである。
又は排出玉)とセーフ球とによって利益信号と損失信号
とを検出するようにしたので、各パチンコ機の利益、損
失の状態を常に算出することができるばかりでなく、ア
ウト球(又は排出玉)とセーフ球との価値の差異を等価
値に変換して「等価値となった利益数と損失数とによっ
て演算するので演算が合理化され、その演算結果による
差数によって各パチンコ機毎の利益、損失状態を直ちに
判断することができるのである。
又、電気的装置Aをパチンコ機列に対して遠隔的に設け
、上記の演算機能と、特定の設定数を自由に設定できる
設定機能と、前記差数が設定数に達したとき電気的指令
を与える抑制指示機能と「遊戯の抑制を解除する解除機
能とを持たせ、演算結果による差数があらかじめ設定し
た設定数に達した当該パチンコ機に対して抑制指示機能
によって電気的な抑制指令を与えて、遊戯を抑制し、必
要に応じて解除機能によって抑制指示を解除して再度の
遊戯に供することが出来るので、人手を要することなく
パチンコ機の遊戯を遠隔的に集中して管理することがで
きるとともに、遊戯店における一定の利益率を揚げられ
、経営の合理化を向上できるのである。
、上記の演算機能と、特定の設定数を自由に設定できる
設定機能と、前記差数が設定数に達したとき電気的指令
を与える抑制指示機能と「遊戯の抑制を解除する解除機
能とを持たせ、演算結果による差数があらかじめ設定し
た設定数に達した当該パチンコ機に対して抑制指示機能
によって電気的な抑制指令を与えて、遊戯を抑制し、必
要に応じて解除機能によって抑制指示を解除して再度の
遊戯に供することが出来るので、人手を要することなく
パチンコ機の遊戯を遠隔的に集中して管理することがで
きるとともに、遊戯店における一定の利益率を揚げられ
、経営の合理化を向上できるのである。
本発明は上記の実施例に限定されることがなく、特許請
求の範囲に記載された技術的範囲に則る限り設計変更し
ながら、どの様な状態でも利用できる。
求の範囲に記載された技術的範囲に則る限り設計変更し
ながら、どの様な状態でも利用できる。
第1図はパチンコ機における遊戯抑制手段の第1例を示
す背面図、第2図は同上の第2例を示す背面図、第3図
は同上の第3例を示す一部を欠教した正面図、第4図は
同上の第4例を示す要部の斜視図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
す背面図、第2図は同上の第2例を示す背面図、第3図
は同上の第3例を示す一部を欠教した正面図、第4図は
同上の第4例を示す要部の斜視図である。 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 パチンコ遊戯店内にパチンコ機を並設したパチンコ
機列を多数列設置し、電気的装置をパチンコ機列に対し
て遠隔的に設けて、各パチンコ機毎に、遊戯店にとって
利益となる信号と損失となる信号とを、アウト球(又は
排出玉)とセーフ球とによって検出して電気的装置に供
給せしめるようにし、アウト球(又は排出玉)とセーフ
球との価値の差異を等価値に変換して、等価値となった
利益数と一損失数とによってその差を演算し、その演算
結果による差数があらかじめ設定した設定数に達したと
き、電気的装置の抑制指示機能からの抑制指令によって
当該パチンコ機の遊戯の抑制を遠隔的に行うようにした
ことを特徴とするパチンコ遊戯店における管理抑制装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75077A JPS607499B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | パチンコ遊戯店における管理抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75077A JPS607499B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | パチンコ遊戯店における管理抑制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434941A JPS5434941A (en) | 1979-03-14 |
| JPS607499B2 true JPS607499B2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=11482364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP75077A Expired JPS607499B2 (ja) | 1977-01-10 | 1977-01-10 | パチンコ遊戯店における管理抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607499B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-10 JP JP75077A patent/JPS607499B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434941A (en) | 1979-03-14 |
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