JPS6075068A - 特にアルプス登山家用筋力強化装置 - Google Patents

特にアルプス登山家用筋力強化装置

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JPS6075068A
JPS6075068A JP14587984A JP14587984A JPS6075068A JP S6075068 A JPS6075068 A JP S6075068A JP 14587984 A JP14587984 A JP 14587984A JP 14587984 A JP14587984 A JP 14587984A JP S6075068 A JPS6075068 A JP S6075068A
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JP
Japan
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cylindrical rod
suspension
rod
cylindrical
accessories
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Application number
JP14587984A
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English (en)
Inventor
ギルバート・モレノ
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SUTEFUAN PUREBOSU
Original Assignee
SUTEFUAN PUREBOSU
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6075068A publication Critical patent/JPS6075068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B23/00Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
    • A63B23/035Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
    • A63B23/12Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for upper limbs or related muscles, e.g. chest, upper back or shoulder muscles
    • A63B23/16Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for upper limbs or related muscles, e.g. chest, upper back or shoulder muscles for hands or fingers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B21/00Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
    • A63B21/16Supports for anchoring force-resisters
    • A63B21/1618Supports for anchoring force-resisters on a door or a door frame
    • A63B21/1663Supports for anchoring force-resisters on a door or a door frame for anchoring between a door and the door frame
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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    • A63B2208/12Characteristics or parameters related to the user or player specially adapted for children

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、円筒棒と、該円筒棒を地上から所定の高さ
において固定する手段とから成り、筋力鍛練用用、特定
的にはアルプス登山家を対象とする筋力鍛練用装置に関
する。
発夙q宵見 アルプス登山家即ちアルビニストのスポーツの訓練過程
において、特に自由登はんにおいて、彼等は名指の第1
指骨によって岩へしがみつかな(ではならないことがし
ばしばである。本出願人の知る限りにおいて、この区域
の筋力を強化するため、彼等は何等の適当な装置を持っ
ていないため、彼等はそのアパートにおいて手元にある
手段(家具の頂端、高い窓の端縁など)から自身を1懸
垂することによって訓練しな(ではならない。しかし従
来のこれらのアパートの手段は、懸垂するには適してい
ない凸面形をもっているため、彼等は実際上はこれらを
利用できず、従っていわゆる「指の懸垂」による訓練を
実行することが不可能である。
一発明のl吟 本発明の目的は、この状況を改善することであって、こ
の目的達成のため提案する本発明の装置においては、円
筒棒がその母線に沿って平坦なまたは湾曲した少なくと
も一つの指のセ、垂帯域を有するか、またはそのような
帯域を有する1個または1個以上の付属品を支持する。
発明の構成及び作用 本発明において、懸垂帯域は棒の外周に固定されたスト
リップの表面によって形成されることができる。他の実
施例において、懸垂帯域はその棒自体の適当に変形され
た表面によって形成されうる。この個所における棒は考
慮した母線に沿って平坦であるかまたは湾曲している。
更に別の実施例において、この棒は円筒形であって、そ
の懸垂帯域が棒を取り囲む剛性または半剛性のスリーブ
であるか、またはその棒へ装着される1個または1個以
上の(=J属品であるかの何れかにより形成される。
使用される実施例が何れであるにしても、本発明による
装置はその使用者が彼の各手指の指先を指の懸垂帯域へ
引っ掛けることによって彼自携をその各指先から懸垂さ
ゼることかできる。
この帯域は棒の中心、または棒の中央すこ対して対称的
な2個所の何れを占有しても差し支えない。
本発明による装置が他の色々な目的に対して多機能を発
揮するように配置して使用されることはもちろん結構で
ある。従って、本出願人がそのフランス特許願第830
6599号において開示した装置の要領に従って、足抑
止具または足支持器として作用させるか、または従来通
りの懸垂棒として作用させるため、本発明による装置は
剛性芯材と可撓性外周とを有する円筒棒を構成するため
に、取外し可能な発泡材料のスリーブを介在して棒を取
り囲む取外し可能なカッ\−を備えている。
地上から所定の高さにおいて棒を固定化するだめの手段
は、ドアの枠組へ棒を正確に取付けることのできるジヤ
ツキ、または−組のアイボルトなどのような永久的に所
定位置へ固定できる別個の手段から成る。
しかし、好ましい実施例において、地上から所定の高さ
において棒を固定するための手段は、一対の紐帯によっ
て棒と平行になるように棒へ組み立てることのできる当
接部を構成する長い要素から成る。このとき紐帯は、好
ましくは革帯からなる。
この配置によると、ドアの頂端を横切ってその各組帯を
配設することによって棒を懸垂することができるので、
ドアが閉鎖された時当接部を構成する長い要素により棒
が動けぬ様に固定される。上記したフランス特許願第8
306599号において開示された足抑止具または足支
持器を動けぬ様にするための手順といくらか同様である
この懸垂要領は、一方においてドアの閉鎖を妨害するこ
となくこの装置をドアの頂端へ取付けたままにしておく
ことができる点と、他方において閉鎖されたドアの垂直
面を使用者の背中に対する支持対として使用できる点と
の利点を備えている。ジャ・7キを使用してアパートに
取着した棒は、それが所定位置に定置された時ドアの閉
鎖を妨害するのみならず、使用者がその背中に対する支
持対を得ることなぐ必ずドアを開放したままで動作しな
くてはならないから、このような何れの利点をも持たな
いことは明らかである。
当接部を構成する長い要素から各組帯が偶発的に外れな
いことを保証するため、当接部には各組帯を装着するに
適した一対の深い溝と、その各深い溝の開口面に連設さ
れたもっと浅くて更に広い幅の表面溝とが含まれるが、
その各表面溝ばその幅と実質的に等しい幅を有し各表面
溝へそれぞれ挿入される半円形のクランプを受容するに
通している。従って、その各クランプは紐帯をそれに触
れることな(深い溝の中に維持するので、如何なる不運
な外れをも回避しながら、当接部を構成する長い要素の
周りに紐帯が滑動できるように保持することができる。
好ましい実施例において、各組帯はその長さを調節する
ことができるので、棒を所望の高さに懸垂するか、及び
/またはこの高さを使用者に適するように改変すること
ができる。この点は本発明による装置が低身長の大また
は子供によって使用されると、この装置がドアの頂端に
またがったまま永久的に取付けられている時、使用時に
棒を一旦下げてから再び高くすることができるから特に
有利である。従って、この装置がドアに取付けたままの
状態であることは、たとえこの装置が低身長の人によっ
て使用されるとしても通行を妨害する障害とはならない
他方において、ジヤツキを使用してアパートに取着する
棒は二つの使用の間に理論的には取外すことができるに
しても、事実上ばそれをを取付けるために必要とする労
力と、反覆的取付は及び取外しによってドアの枠組に生
ずる劣下を考えてドアの枠組へ取付けたままになってい
るから、そのドアを経由する通行を妨害することなく低
身長の人に適した高さに取((Jけることができない。
別の機能を満足させるため、その棒は成るべく入れ子式
に構成されると共に、一方において、棒を延長した位置
のケヘ付勢する弾性手段と、他方において棒の2端へそ
れぞれ取付けた一対の取外し可能なハンドルとを備えて
いる。このようにすると、棒を懸垂するだめの手段を取
外した以後、この棒を圧縮的に作動することによって二
頭筋の筋力強化用装置として使用することができる。
都合の好いことにこの装置は更にその各ハンドルを棒の
各端において互いに連結する少なくとも1本のケーブル
を備えている。このようにすると、背筋と胸筋の筋力強
化のためにこの装置を延長して(各ケーブルを引っ張る
ことによって)使用することができる。
この棒はまた、懸垂付属品の一時的取イ」け用として適
当な複数の孔を穿設している。
改変形として、懸垂付属品の有用部が棒へ取イ旧ノられ
るに適した一本の管、または複数の管またはリングまた
はフックの互いに整合する部分へ固定されることができ
る。
棒へ数例けられたこれらの付属品は計数型懸垂用に使用
できるので、アパートの棒のような純粋に円筒形の棒へ
組み合わせて使用しても差し支えない。
実施■ この発明は本発明による装置の色々な実施例を示す添付
図の各図面と関連しながら以下の記載によって解説され
る。
第1図はストリップ2を取付けた円筒棒1を示す。この
ストリップの露出側3は平坦面であるけれども、その反
対側3゛は円筒棒1の曲面に一致する湾曲した形状を有
する。ストリップ2は一対のねじ4によって円筒棒1へ
その所定位置において固定される。
ストリップ2は指の懸垂用に適用される平面状表面3を
有するものと理解されたい。
指の懸垂帯域は取付けたストリップ2によって提供され
る代わりに、円筒棒1自体の14坦な表面5(第2図)
、またはその湾曲した変形面6(第3図)によって提供
されても差し支えない。
他の可能性は円筒棒1を取り囲む剛性または半剛性材料
の外装7に形成した平坦面または第4図に示すような凹
曲面8にも存在する。
指の懸垂帯域は必ずしも円筒棒の中心とは限らないので
あって、例えば円筒棒の中点に対して対称的な2帯域ま
たは2群の懸垂帯域によって提供されても差し支えない
従って、第5図に示す円筒棒は使用者の名指の指先を受
容するに適した2群の彫込孔9を備えている。
第6図は本発明による円筒棒の他の変形を示す。円筒棒
1とストリップ2が示されているけれども、この場合に
おいて一対の管10が円筒棒1の中へ摺動可能に嵌入さ
れている。もっと正確に言えば、円筒棒1へ嵌入された
容管]0の一端部分は円筒棒の両端を閉塞する各プラグ
12に対して係合するに適したフランジ11を有すると
共に、容管10はそれぞれのプラグ12を貫通して外側
へ延出する。摺動可能な容管10は圧縮ばね13によっ
て互いに離隔するように付勢される。しかし容管10は
そのフランジ11がプラグ12と当接するので円筒棒1
から取外されるようにはならない。
容管10は円筒棒1から遠い方の一端においてプラグ1
4によって閉塞されると共に、取外し可能なハンドルま
たは握り手15を取付けている。このハンドル15ばプ
ラグ14の一端部分を一時的に嵌入させるためのめくら
孔16を備えている。
第7図において明らかな通り、各ハンドル15ば環状溝
17と貫通口18とを有する。第6図において」二側部
分のみが示されているケーブル19は円筒棒1を通じて
一方のハンドルから他方まで延在する。この目的のため
ケーブル19ば貫通孔18において係合するその結び目
により互いに結び付けられた両端を有する11票の閉成
ループを構成する。
改変形として、第8図に示す通り、円筒棒1の一端部分
へ取付けるに適しためくら孔11゜と、上側ケーブル1
9“ と下側ケーブル(図示せず)をそれぞれ挿通する
に適した一対の溝孔20とを有するハンドル15゛を使
用することもできるが、これらの各溝孔20は自己締付
は手段2工を備えている。
選定された取外し可能なハンドルの実施例が何れであっ
ても、第6図に示す装置はまた圧縮器(使用者が各ハン
ドル15またば15゛を互いに近づく方へ押動しようと
する)または延伸器(使用者がケーブル19の両端部分
を互いに他方から離す方へ引っ張ろうとする)として使
用することができる。
第6図から明らかな通り、摺動可能な容管10は何れも
懸垂付属品24を所定位置へ定置するために適用される
長孔22と円形孔23とを穿設している。
対称的な他方はもちろん図示されていないこの付属品2
4は伸縮可能なばねまたはゴム靭帯または他の物品を引
っ掛けるためのものと全く同様に役目を果たすので、若
しそのループ25が使用者の指骨を通ずことができるだ
け充分に大きければ指の懸垂具として作用させることが
できる。
第9図はドアの枠組に対して当接することのできる一対
の支承面27を有するジヤツキを取付けた本発明による
一実施例を示す。レバー28を貫通孔29へ挿通するこ
とができるので、ドアの枠組に対して各支承面27を固
定し確実に係止するように各ジヤツキを伸長することか
できる。
この実施例の場合において、その指の懸垂帯域は一方に
おいて各付属品24の各ループ25により、また他方に
おいて第2図に示すような円筒棒1に配設した平坦な表
面5によって構成される。平坦な表面5は中央部におい
てのみ延在する代わりに、円筒棒1の長さ全体にわたっ
て延在さ−Uることもできる。その変形として、第5図
に示ず各彫込孔9のように平坦な表面が円筒棒1の中点
に対して対称的な2つの区域を占有することもできる。
第10、第11及び第12図に示す本発明による装置は
この装置をドアの上の方または下の方へ締め付ける共に
、それと懸垂棒として使用するか、または足の支持手段
または足の抑止手段として使用するための手段を備えて
いる。
第10図と第11図は円筒棒1と、一対のねじ4によっ
て円筒棒と共に剛性化されたストリップ2とを示す。こ
の実施例において、ストリップ2は内側へ湾曲した上面
3゛を有する。円筒棒1の中央区域はストリップ2の厚
さより極めて僅かに大きい厚さをもった発泡材料の割り
スリーブ31によって部分的に取り囲まれる。
可撓性材料の長方形カバー32はスリーブ31を取り囲
むことによってそれ自体の上へ重ねて閉成される。この
目的達成のため、カバー32の両端にはベルク0(VE
LCRO)の商標名により市販されている形式の自己係
止型バンドの各相補形要素(ループ33とフック34)
がそれぞれ配設される。円筒棒1、スリーブ31、及び
カバー32から成るこの組立体は従って剛性芯材と可撓
性外周とを有する円筒棒を構成する。
この円筒棒1は当接部を構成する中実シリンダ35へ一
対の革帯36によりこのシリンダと平行になるように連
結される。第11図においてもっとよく見られるとおり
、各革帯36は両端の一方においてループ37を構成す
ると共に、そのループは所定の直径を持つように永久的
に閉成されているが、該直径は円筒棒1がその中を大し
た困難もなく摺動され得るような寸法である。各革帯3
6はそこからシリンダ35に設けられた深い溝38の周
りを通過し再び円筒棒1の周りへ復帰する。深い溝38
はシリンダ35の表面に削成したものと広い幅の浅い溝
39へ開口する。浅い溝39へ嵌合されるクランプ40
はシリンダ35周りの革帯36の摺動を妨げることなく
深い溝38において革帯を糾持する。円筒棒1を取り巻
く革帯36の自由端部分41は革帯の上側部分42の一
七へ重ね合わせられると共に、一方において自己係止ハ
ント43により、また他方において止め輸44により上
側部分42において堅く保持される。ヘルド36の」二
側部分42と下側部分42゛は後程説明する理由のため
できるだけ互いに密着するようにしなくてはならないが
、この密着は一方において止め輪44により、また他方
においてクランプ40の開口端45の狭さkこより確保
される。
第10〜第12図に示す装置の使用法は第22図と第2
3図を参照するともっとはっきり判るであろう。第22
図においてこの装置はそのカバー32とそのスリーブ3
1を取外したものとして示される。ここで見られる通り
各革帯36はドアPの頂端を跨がって定置される。各革
帯36の厚さはドアPの閉鎖を妨げないようなものであ
る。第23図は本発明による装置を数句けたドアを更に
その閉鎖状態において示す。この第23図において、円
筒棒1はそのスリーブ31とそのカバー32を装着した
ままである。
ドアPが一旦閉鎖されると、若し引張り力が円筒棒1へ
作用したとしても、シリンダ35がドアの枠組に対して
係接するからこの円筒棒1を調節可能な各革帯36の長
さによって決定される高さにおいて動けぬ様にすること
は明らかである。それから自分自身を指の懸垂(第22
図)または普通の懸垂(第23図)の何れかによって円
筒棒1から懸垂することが可能である。後者の場合にお
いて、ドアの側面Fが使用者の背中に対する垂直支持面
を提供するか、スリーブ31は円筒棒1の両端部分を側
面Fから使用者の両手がこの側面と両端部分の間を通る
ことができるに足るだけ離隔させるから、使用者が彼の
手指をこの装置とドアの間へ挾み込まれることなく筋力
強化訓練を実施することができる。
この同一装置を懸垂棒として使用する代わりに、足支持
具または定押止器として使用することができる。ドアP
の頂端を跨いで定置する代わりに、この装置をドアの下
へ滑り込ませることができる。ドアが一旦閉鎖されると
、円筒棒1がシリンダ35によって構成される当接部に
より各革帯36の長さで決定されるドアからの間隔にお
いて動けぬ様にされる。足支持具として利用する場合に
おいて、使用者の足の甲とこの装置との接触が苦痛にな
らないようにするため、円筒棒lはもちろんスリーブ3
1とカバー32を取付けていなくてはならない。同様設
計の足支持具が上記したフランス特許願第830659
9号に記載されている。
ドアPへ図示のようにフック46を取付けると、ドアが
開かれた時この装置がドアから落下する危険を伴うこと
なく装置をドアの頂部へ永久的に定置したまま残してお
くことができる。
第13〜第21図は本発明による装置と共に使用して差
し支えない色々な付属品を示す。そのうち第13図に示
す懸垂金は円筒棒Jの一端部分へ装着されるシリンダ4
7と複数の横孔48を有する懸垂板とによって形成され
る。各横孔の直径は使用者が手指を差し込んでそこから
彼自身を懸垂することができるように選定される。この
各横孔48を本発明による装置へ伸縮可能なばね、ゴム
靭帯などのような色々な付属品を取付けるためにも使用
することができる。
第14図に示す付属品は革帯36の両側へ取付けられる
ようにするため先行付属品のシリンダ47が互いに離隔
する2つの筒体47aと47bに分割されている事実か
らして先行付属品とは本質的に相違する。この形式のも
のは装置を使用している間にこの(−j属菌が円筒棒1
の両端の方へ偶発的に摺動しないように確保する利点を
有する。
第15図に示す本発明による装置の一実施例において、
シリンダ35と円筒棒1は調節可能な革帯によって連結
される代わりに、一定した長さの革帯36′とゴム靭帯
49とによって連結される。革帯36”とゴム靭帯49
とはリング50によって連結される。この目的達成のた
めゴム靭帯49の一端51がリング50を取り巻いてか
らそれ自体の上へ重ねた後適当な結着によってループの
形に形成される。ゴム靭帯49の他端51° も同様に
円筒棒1を取り巻いてから結着によって閉成されたルー
プを構成する。円筒棒1とゴム靭帯49の一端部分51
゛によって形成されたループとの間へ介装された管状ロ
ーラ52 (第16図において単独に示される)はこの
ループが円筒棒1に沿って滑り易くするためであり、従
ってシリンダ35と革帯36゛ とゴム靭帯49とから
成る組立体の取付けまたは取外しを容易にするためのも
のである。
第17図において単独に示される懸垂付属品53は円筒
棒1の各端部分へ嵌合される。ここでもまた、この付属
品53を指の懸垂用または他の付属品を引っ掛けるため
に使用することができる。第18〜21図は本発明によ
る円筒棒と共に使用しても差し支えない他の形式の付属
品を示す。第18図に示す円筒棒は一連の円形孔23と
長孔22とを有するが、この各孔は1組の孔22と23
へ差し込んで一時的に抑止するに適した両端の突出部5
2を有する懸垂付属品24を定置するために使用される
。円筒棒1に対する円形孔23と長孔22の配列は3個
の懸垂付属品24を円筒棒の両端と中央区域へそれぞれ
取付けられるように配置したものである。
懸垂付属品24の各突出部52は必ずしも外側へ突出す
るとは限らない。それは第19図に示す各突出部52′
のように内側へ突出しても差し支えない。
各孔へ差し込まれる突出部によって円筒棒1へ連結され
る代わりに、各付属品24゛はその両端に円筒棒1の両
端へ嵌合できる開口端を持ったリング54をそれぞれ形
成している。
第21図からははっきり判るとおり、懸垂付属品は第1
8〜第20図に示すような単一列のループとすることな
く、円筒棒1の両端へ取付けられる半円形の橋架要素5
6によって互いに連結された2列のループ55によって
形成されても差し支えない。
この発明が以上のように添付図の各図面によって解説さ
れた各実施例または単なる実例として挙げたに過ぎない
各適用例に限定されるものと考えていないことを理解さ
れなくてはならない。特に「足支持具」の位置において
、本発明による装置はまた例えば両腕または両脚の他の
筋肉強化訓練用として弾性バンドまたはゴム靭帯を固定
するため前記した色々なイ」属菌のような付属品を配設
することができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の実施例を示す斜視図、第2
図、第3図および第4図は本発明による装置の他の3つ
の実施例をそれぞれ示す断面図、第5図は本発明による
装置の第5の実施例を示す斜視図、第6図は本発明によ
る装置の第6の実施例を示す縦断面図、第7図は第6図
に示す装置のハンドルの一方のみを詳細に示す斜視図、
第8図は第6図に示す装置のハンドルの他の実施例を詳
細に示す拡大斜視図、第9図は第2図に示す実施例と同
様な一実施例による装置の斜視図、第10図は当接部と
各革帯とを有する固定手段を装備した装置を示す斜視図
、第11図は第10図の矢指線XI−XIに沿った断面
を拡大して詳細に示す断面図、第12図は第10図の矢
指線XI−XIに沿った断面の一部分を示す部分断面図
、第13図と第14図は位置決め用付属品の他の可能性
をそれぞれ示す部分的斜視図、第15図は本発明の他の
実施例を示す部分的斜視図、第16図と第17図は第1
5図に示す構造に関連する各構成部品をそれぞれ詳細に
示す斜視図、第18図は本発明による装置へ懸垂付属品
を取付ける要領を示す斜視図、第19図は第18図に示
す懸垂付属品の改変形を示す斜視図、第20図は第18
図の懸垂イ」属菌の他の取イ1け要領を示す斜視図、第
21図は第20図に示す懸垂付属品の改変形を示す端面
図、第22図は開放したドアの頂端へ取付けた本発明に
よる装置を示す斜視図、第23図は閉鎖したドアの場合
における第22図と同様の装置を示す端面図である。 1・・・円筒棒、2・・・ストリップ、6,8・・・変
形曲面、7・・・外装、9・・・指の懸垂帯域、10・
・・入れ子穴管体、13・・・弾性手段(はね)、15
・・・ハンドル、19・・・ケーブル、22.23・・
・付属品数イ」孔、24・・・懸垂付属品、31・・・
スリーブ、32・・・カバー、35・・・当接部(シリ
ンダ)、36・・・革帯(ヘル))、38・・・深い溝
、39・・・表面溝、40 用クランプ、46・・・フ
ック、49・・・ゴム靭帯、52・・・管状ローラ、5
3・・・懸垂付属品、P・・・ドア、F・・・ドアPの
側面出願人代理人 古 谷 磐

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筋力鍛練用、特にアルプス登山家を対象とする筋力
    強化装置であって、円筒棒と、地上から所定の高さにお
    いて該円筒棒を固定する手段とから成り、該円筒棒がそ
    の母線に沿って平坦又は湾曲した少なくとも一つの指の
    懸垂帯域あるいはそのような帯域を有する1個又は1個
    以上の筋力鍛練用付属品を備える筋力強化装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記懸
    垂帯域は前記円筒棒の外周に固定されたストリップの表
    面によって構成される装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記懸
    垂帯域は前記円筒棒自体の適当に変形された表面によっ
    て構成される装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記懸
    垂帯域は前記円筒棒を取り巻く剛性または半剛性の外装
    において形成され“る装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項の何れかに記載の
    装置であって、中央部に指の懸垂帯域を有する装置。 6 特許請求の範囲第1項から第4項の何れかに記載の
    装置であって、前記円筒棒の中点に対して対称的な2つ
    の帯域または2群の指の懸垂帯域を有する装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項の何れかに記載の
    装置であって、剛性芯材と可視性外周とを存する円筒棒
    を形成するよう取外し可能な発泡材料のスリーブを介し
    て前記円筒棒を取り囲むことのできる取外し可能なカバ
    ーを有する装置。 8 特許請求の範囲第1項から第7項の何れかに記載の
    装置であって、前記円筒棒を固定する手段は、前記円筒
    棒へ一対の紐帯によって前記円筒棒と平行になるように
    連結されることのできる当接部を構成する長い要素から
    なる装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記当
    接部を構成する前記長い要素が前記各紐帯を装着する前
    記長い要素の表面に形成した一対の深い溝と、その各深
    い溝の開口面に連設されたより浅くて広い幅の表面溝を
    有すると共に、該各表面溝は、表面溝の幅と実質的に等
    しい幅を有し該表面溝へ挿入される半円形のクランプを
    受容するよう適合されている装置。 10 特許請求の範囲第8項または第9項記載の装置に
    おいて、前記紐帯がその長さを調節することのできる装
    置。 11 特許請求の範囲第1項から第10項の何れかに記
    載の装置において、前記円筒棒が入れ子弐であって、そ
    の一方には前記円筒棒を延長しようとする弾性手段を、
    他方には前記円筒棒の二端へそれぞれ取付けた取外し可
    能なハンドルを備えている装置。 12、特許請求の範囲第11項記載の装置であって、前
    記円筒棒に沿って前記各ハンドルを互いに連結する少な
    くとも1本のケーブルを備えている装置。 13 特許請求の範囲第1項から第12項の何れかに記
    載の装置において、前記円筒棒が前記各懸垂付属品を一
    時的に定置するための複数の孔を備えている装置。 14 特許請求の範囲第1項から第13項の何れかに記
    載の装置であって、前記円筒棒へ数例けられるに適した
    少なくともll1111の管またはリングへ連結される
    有用部分をもった前記各懸垂付属品を備えている装置。 15 筋力鍛練用用付属品であって、その一方に該付属
    品を水平方向に固定することのできる棒へ一時的に連結
    するための手段を備え、他方には少なくとも1つの指の
    懸垂帯域を備えている付属品。
JP14587984A 1983-07-13 1984-07-13 特にアルプス登山家用筋力強化装置 Pending JPS6075068A (ja)

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