JPS6075735A - アクセル開度信号バツクアツプ回路 - Google Patents
アクセル開度信号バツクアツプ回路Info
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- JPS6075735A JPS6075735A JP18394583A JP18394583A JPS6075735A JP S6075735 A JPS6075735 A JP S6075735A JP 18394583 A JP18394583 A JP 18394583A JP 18394583 A JP18394583 A JP 18394583A JP S6075735 A JPS6075735 A JP S6075735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- input
- accelerator
- signal
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
- F02D41/107—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration and deceleration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
- F02D41/222—Safety or indicating devices for abnormal conditions relating to the failure of sensors or parameter detection devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
EpとY十の利用分野1
本発明は、内燃11更関に)Iナログの直線性出力をも
つアクセル開度センサを用いた際、その出力をデジタル
信9に変換する変換手段の誤動作を補償する安全性向1
に関するものである。
つアクセル開度センサを用いた際、その出力をデジタル
信9に変換する変換手段の誤動作を補償する安全性向1
に関するものである。
し従来技術J
従来、アクヒル間度検出手段として用いられているアク
セルIFII麿はンリは、ぞの情報を内燃(幾閏の運転
制御回路(以下、単にE/G−CPUと呼ぶ)や電子式
自動変速機の制御回路(以下、単にECT−CPLJと
呼ぶ)に出ツノしているが、その出力形式はE CT
−CP Uの処J!Pに適した形式で出ノjされでおり
、制御回路によっては数batのグレーコードとしたり
、3種の電圧値としたり等種々であった。しかし今日、
制御技術の進歩と、自動車等の内燃機関を取り巻く諸情
勢、例えば燃費の向上、排気ガス規制の強化等の変化に
伴いより高精度な内燃撮関の運転制御が心間となった。
セルIFII麿はンリは、ぞの情報を内燃(幾閏の運転
制御回路(以下、単にE/G−CPUと呼ぶ)や電子式
自動変速機の制御回路(以下、単にECT−CPLJと
呼ぶ)に出ツノしているが、その出力形式はE CT
−CP Uの処J!Pに適した形式で出ノjされでおり
、制御回路によっては数batのグレーコードとしたり
、3種の電圧値としたり等種々であった。しかし今日、
制御技術の進歩と、自動車等の内燃機関を取り巻く諸情
勢、例えば燃費の向上、排気ガス規制の強化等の変化に
伴いより高精度な内燃撮関の運転制御が心間となった。
このことは、とりもなおさず内燃機関の各所に取りイ1
1プである各?IIピン1ノに対して、より緻密な情報
のピックアップを要求でること(゛あり、アクセル間度
ヒンーIJb加減速状態を訂細に検出覆るために、アク
セルの開度に対して直線的に出力が変化するセンサ(以
下、Illにリニアアクセルセンサと呼ぶ)が採用され
、E/G−CPUにその詳しい情報を出力している。し
かし、ECゴー・CI) Uは従来通りの回路を使用し
J3す、リニアアクセルセンサの出力をE CT −C
r) Uの所定の入ツノ形式に変換する変換手段が必要
どなる。この場合、変換手段である変換器等がシタ;動
作し、EC1・CPUにリニアj7クセル山ン]ノの検
出圧ツノに対応しない値が入力さtlるど、シフ1−位
岡はその入力によってECT −CP Uで決定される
Iこめ、実際の運転状態どはか()前れたシフ1−制御
が実行され、急加減速やノツ+ング、]−ンスストの状
態が引き起こされ、運転安定1(1及び安全性の而から
改善が望まれていた。
1プである各?IIピン1ノに対して、より緻密な情報
のピックアップを要求でること(゛あり、アクセル間度
ヒンーIJb加減速状態を訂細に検出覆るために、アク
セルの開度に対して直線的に出力が変化するセンサ(以
下、Illにリニアアクセルセンサと呼ぶ)が採用され
、E/G−CPUにその詳しい情報を出力している。し
かし、ECゴー・CI) Uは従来通りの回路を使用し
J3す、リニアアクセルセンサの出力をE CT −C
r) Uの所定の入ツノ形式に変換する変換手段が必要
どなる。この場合、変換手段である変換器等がシタ;動
作し、EC1・CPUにリニアj7クセル山ン]ノの検
出圧ツノに対応しない値が入力さtlるど、シフ1−位
岡はその入力によってECT −CP Uで決定される
Iこめ、実際の運転状態どはか()前れたシフ1−制御
が実行され、急加減速やノツ+ング、]−ンスストの状
態が引き起こされ、運転安定1(1及び安全性の而から
改善が望まれていた。
[発明の目的1
本発明は、上記要望に答えるべくなされたちのて、変1
9!手段の異富状態時に(ま、あうかしめ定めIC一定
t+Ttを1丁CI’・CI)Uに出力りることにj:
り運転状態の2変を回避づるものである。
9!手段の異富状態時に(ま、あうかしめ定めIC一定
t+Ttを1丁CI’・CI)Uに出力りることにj:
り運転状態の2変を回避づるものである。
[光用の構成J
このJ:うな目的を達成でる本発明の構成は、内!!i
4m閏のア91?ル開度を検出するアクセル間度検出
手段と、該アクレル間!豆検出手段の出力信号を所定の
デジタル信号に変換し、電子式自動変速機の制御手段に
出力づる変換手段と、該変換手段の動作を監視づる監視
手段と、該監視手段が1−記変換器の異常を検出したと
さ、その変換器の出)Jを一定値に固定づる切換手段と
を備えることを要旨とし−Cいる。
4m閏のア91?ル開度を検出するアクセル間度検出
手段と、該アクレル間!豆検出手段の出力信号を所定の
デジタル信号に変換し、電子式自動変速機の制御手段に
出力づる変換手段と、該変換手段の動作を監視づる監視
手段と、該監視手段が1−記変換器の異常を検出したと
さ、その変換器の出)Jを一定値に固定づる切換手段と
を備えることを要旨とし−Cいる。
[実施例J
以下、第1図、第2図をもとに本発明の一実施例を説明
づる。
づる。
第1図は、変換手段として△/1〕変換器と[/G−C
PUとを利用し、ECl−・CP LJの所定入力形式
どして31)itのグレーコードを使用りる場合の実施
例を示している。図において1はリニアアクレルセンリ
であり、アクレル聞麿に比例しICアナログ電圧を出ツ
ノ覆る。2tよ図示しない内燃機関の回転数を検出器る
回転数検出器で、クランク軸に永久磁石を取り(t G
EL 、その永久磁石の回転を電lag導の法則を利用
してピックアップコイルで検出したり、点火プラクへの
点火信号をピックアップする竹の公知の回転数検出回路
であり、クランク軸の30°CAfHに1パルスを出力
づる。3は1−紀リニアアクセルはンづの出力を△/D
変換づるへ/D変換器、4)j△/D変換器3の出力を
後述りる1−C1・CI)U 7所定の=1−ド(31
1itグレー二1−ド)に変換ηる変換回路で一本実施
例で【。■−/G−CPUを利用し−Cいる。5は、変
換手段(あるE 、/ G −CP LJ 4の動作の
監視手段である−しニタ回路である。6は、モニタ回路
5がE/a−cpu/lの異常動作を検出し、切換信号
を出力づるど、その信りに応答し、後述づるE C’I
・CP U 7へ伝送づる信号をE/G−CPU4の出
力如何に拘らず、あらかじめ定めた値に切換る切j鉛f
段に相当りるスイッチング回路である。7は、内燃機関
の運転状態を入力し、最適ジノ1〜位阿を粋出づるr
C’I’ −CI” Uである。以」二のにうに構成さ
れる木失°極側にJjいCは、変換器の[E / G・
CP LJ /lが何らかの原因ににり誤動作し、アク
ヒル聞度情+lIが111へに3bitのグレーコード
に変換されなかった場合です、T−ニタ回路5がE/G
・CPU4の異常を検出し、スイッチング回路6を駆動
させ、E/G−CPU4からの出力と[CT・CPU7
の入力を切り部し、あらh\じめ)rめた所定の入力コ
ード、即ち、)&避走行シフ1〜イず1胃を示1−ドを
E CT −CI) LJへ入力することて’、’ ;
亜117゜状態の急変が避【プられるのである。
PUとを利用し、ECl−・CP LJの所定入力形式
どして31)itのグレーコードを使用りる場合の実施
例を示している。図において1はリニアアクレルセンリ
であり、アクレル聞麿に比例しICアナログ電圧を出ツ
ノ覆る。2tよ図示しない内燃機関の回転数を検出器る
回転数検出器で、クランク軸に永久磁石を取り(t G
EL 、その永久磁石の回転を電lag導の法則を利用
してピックアップコイルで検出したり、点火プラクへの
点火信号をピックアップする竹の公知の回転数検出回路
であり、クランク軸の30°CAfHに1パルスを出力
づる。3は1−紀リニアアクセルはンづの出力を△/D
変換づるへ/D変換器、4)j△/D変換器3の出力を
後述りる1−C1・CI)U 7所定の=1−ド(31
1itグレー二1−ド)に変換ηる変換回路で一本実施
例で【。■−/G−CPUを利用し−Cいる。5は、変
換手段(あるE 、/ G −CP LJ 4の動作の
監視手段である−しニタ回路である。6は、モニタ回路
5がE/a−cpu/lの異常動作を検出し、切換信号
を出力づるど、その信りに応答し、後述づるE C’I
・CP U 7へ伝送づる信号をE/G−CPU4の出
力如何に拘らず、あらかじめ定めた値に切換る切j鉛f
段に相当りるスイッチング回路である。7は、内燃機関
の運転状態を入力し、最適ジノ1〜位阿を粋出づるr
C’I’ −CI” Uである。以」二のにうに構成さ
れる木失°極側にJjいCは、変換器の[E / G・
CP LJ /lが何らかの原因ににり誤動作し、アク
ヒル聞度情+lIが111へに3bitのグレーコード
に変換されなかった場合です、T−ニタ回路5がE/G
・CPU4の異常を検出し、スイッチング回路6を駆動
させ、E/G−CPU4からの出力と[CT・CPU7
の入力を切り部し、あらh\じめ)rめた所定の入力コ
ード、即ち、)&避走行シフ1〜イず1胃を示1−ドを
E CT −CI) LJへ入力することて’、’ ;
亜117゜状態の急変が避【プられるのである。
第2図は、第1図において示した本実施+1illのモ
ニタ回路5の回路例を示す。本回路例で+ l;L [
/ G・CPU4にて4リ−イクル内燃機関を制御I
してしAる場合を示している。以下、第2図を参照して
、モニタ回路5の動作につい−(説明りる。図にd3
It’で2は回転数検出回路、4(よE / G−CP
U、6はスイッチング回路を示し、それぞttffi
1図に示したそれと、同一のものである。551【よ公
941の二進カウンタで、回転数検出回路2からのクラ
ンク軸回転30℃へ毎のパルス信号をカラン]へ入力し
、E/G−CPU4の出力づる内燃は関の点火プラグへ
の点火時期信号パルスをリセツl〜入力づる。
ニタ回路5の回路例を示す。本回路例で+ l;L [
/ G・CPU4にて4リ−イクル内燃機関を制御I
してしAる場合を示している。以下、第2図を参照して
、モニタ回路5の動作につい−(説明りる。図にd3
It’で2は回転数検出回路、4(よE / G−CP
U、6はスイッチング回路を示し、それぞttffi
1図に示したそれと、同一のものである。551【よ公
941の二進カウンタで、回転数検出回路2からのクラ
ンク軸回転30℃へ毎のパルス信号をカラン]へ入力し
、E/G−CPU4の出力づる内燃は関の点火プラグへ
の点火時期信号パルスをリセツl〜入力づる。
52は二進、!ノウシタ出力を変換して出力11?)変
]条器で、N OT回路とN A N I) 1LJl
路から414成さ1している。53は1つタイプフリ・
ンブフ11ツブ(以−1:、単にF「と呼ぶ)で構成さ
れたジノ1ヘレジスタ、54はN OR回路、55はA
ND回路、56はR−8ITF、57はNANDAND
回路ている。以上の構成で、二進カウンタ51への回転
数検出回路2/)日らのカラン1〜入力は、クランク軸
回転30℃△fjiであるから、そのパルス数ともう一
方のりしツ1〜入力、点火時期信号のパルス数との関係
は6灼1の関係がill常状態では継続されでいる。即
ち、点火時期1;j 月により二進カウンタ51をリセ
ッ1−9る直前の二進カウンタ51の状態は常に01−
[(低レベル)、Q2=1−1(高レベル)、Q3 =
−1−1と<rる。−力、点火時期信号のパルスはシフ
1−レジスタ1j3のタロツク端子<OL)にも人力さ
1じCおり、点火時期信号が入力されたときだEプデー
タ端子(D)力日ら情報を入ツノする。この様に制罪さ
れCいるシフ1−レジスタ53のデータ端子(D)は、
前述した二進カウンタ5゛1がら出力されるQl、Q2
、Q3の値を適当に変換し、Ql −L 、 Q 2
= 1−1、Q3=11の正常状態を示づ助だり゛1パ
を出力りる変換回路52に接続きれてJ3す、L= /
’ G −CI) LJ 4が猟にクランク軸回転角度
180℃へ毎に1回の点火時期4.IF3を出力づる限
りにおいてはシフトレジスタ53には111 uが連続
して入力され、3111tのシフトレジスタ53の出力
はQ 1’ = 1. 、、 Q 2 ’ = i、Q
3’=1−の状態を維持りる。次に、このシフ1−レジ
スタ53の出ツノQ1’、Q2’、Q3’はN OR回
路54どAND回路55へそれぞれ入力され、N OR
回路54からはR−8F F 56のセット端子(S)
へQl ’ +Q2 ’ −1−Q3 ’ =1−1
(正常状態)が、AND回路55からは同FF56のり
せツ1〜端子(R)へQl ’ xQ2’ xQ3’
=l (正?ii状態)が出力され、したがって、正常
」人態では、R−8FFは常に1−1を出力する。
]条器で、N OT回路とN A N I) 1LJl
路から414成さ1している。53は1つタイプフリ・
ンブフ11ツブ(以−1:、単にF「と呼ぶ)で構成さ
れたジノ1ヘレジスタ、54はN OR回路、55はA
ND回路、56はR−8ITF、57はNANDAND
回路ている。以上の構成で、二進カウンタ51への回転
数検出回路2/)日らのカラン1〜入力は、クランク軸
回転30℃△fjiであるから、そのパルス数ともう一
方のりしツ1〜入力、点火時期信号のパルス数との関係
は6灼1の関係がill常状態では継続されでいる。即
ち、点火時期1;j 月により二進カウンタ51をリセ
ッ1−9る直前の二進カウンタ51の状態は常に01−
[(低レベル)、Q2=1−1(高レベル)、Q3 =
−1−1と<rる。−力、点火時期信号のパルスはシフ
1−レジスタ1j3のタロツク端子<OL)にも人力さ
1じCおり、点火時期信号が入力されたときだEプデー
タ端子(D)力日ら情報を入ツノする。この様に制罪さ
れCいるシフ1−レジスタ53のデータ端子(D)は、
前述した二進カウンタ5゛1がら出力されるQl、Q2
、Q3の値を適当に変換し、Ql −L 、 Q 2
= 1−1、Q3=11の正常状態を示づ助だり゛1パ
を出力りる変換回路52に接続きれてJ3す、L= /
’ G −CI) LJ 4が猟にクランク軸回転角度
180℃へ毎に1回の点火時期4.IF3を出力づる限
りにおいてはシフトレジスタ53には111 uが連続
して入力され、3111tのシフトレジスタ53の出力
はQ 1’ = 1. 、、 Q 2 ’ = i、Q
3’=1−の状態を維持りる。次に、このシフ1−レジ
スタ53の出ツノQ1’、Q2’、Q3’はN OR回
路54どAND回路55へそれぞれ入力され、N OR
回路54からはR−8F F 56のセット端子(S)
へQl ’ +Q2 ’ −1−Q3 ’ =1−1
(正常状態)が、AND回路55からは同FF56のり
せツ1〜端子(R)へQl ’ xQ2’ xQ3’
=l (正?ii状態)が出力され、したがって、正常
」人態では、R−8FFは常に1−1を出力する。
以上の動作を二進カウンタ51に入力されるパルス比6
;1が満足される限り続tノる。しかし、E/G−CP
U4に箕常が生じ、回φム数検出器2からのパルスを二
進カウンタが6カウントしても、[/ G−CP U
4から点火時期信号が出力されないか、又はIjil火
時期信号が2コ以上出力されると、モニタ回路5は下記
のごとく変化りる。まず、前者〈点火l、)期信阿が出
力されない)場合、二進ノJウシタ51が6カウン1〜
してもリセット信号が入力され4丁いためカラン1へを
続【ノ、8カウントL7だ■N、Q4の出ツノが”11
”となり、シフトレジスタ53のプリレフ1一端子(P
)へ出力されるためシフ1−レジスタ53の出ツノ01
′、02′、03′は全て゛冒−ビ′となり、NOR回
路54出力が” l−1”からIt L IIへ、AN
D回路55出力がl L−11から゛′1ビl\変化し
、R−8F F 56の出力をf L l″とづる。次
に、後者〈点火時期信号が多く出力される)場合【よ、
点火時期信号がシフ1−レジスタ53のクロック端子(
CL )にも入力されデータの取り込みを行うが、その
シフトレジスタ53のデータ端子(D>への人tyは、
二進カウンタ51の出力が01 = L、Q 2 =
II、Q 3 = Hの関係を満足(、ていないため変
換器52の出力、即ち、シフh lノジスタ53のテ゛
−タ入力は゛1ビ′となり、シフl−レジスタ53の最
下位ビットが1−1にセットされ、での311i+の出
力はQ1’=I−1、Q 2 ’ = l−1Q3’=
1−どなる。この01′、02′、03′の出力は、N
OR回路54、ANI)回路55に入力され、N OR
回路出力Q1’トQ2’+Q3’−りがR−8FF56
のレット端子へ、AND!司路出ツノQl ’ XQ2
’ XQ3’ =[−がリセット9席子へと入力され、
R−8FF561よ前回状態(正常動作状態〉の出力I
f HIIを保持づる。次にもう1度、E / G −
CP Uからの点火時期信号パルスが、クランク軸回転
30℃A毎パルスの6カウント以前に出力されれば、前
述したJ:うに、変換器52出力が1−ビとなり、シフ
1〜レジスタ53111力は、Q′ドビー1、Q2’=
11、Q3’==L、NOR回路出力If L 1+A
ND回路出力II L IIで前回と同様にR−S F
Fは出カバ1ピを保持づる。しかし、点火時期信号と
、回転数検出回路からのクランク軸回転30℃Δ句の信
祠との不調が点火1(v期信号出力が3発出力されるま
てに解消されな(ノれば、以前のシフトレジスタ53′
Iの出力が全てII HIIとなり(Q1’=1−1、
Q2’=1−1、Q3’= 1−1 > 、従って、N
OR回路5/I出力Ql’−1−Q2’+Q3 =L、
ANI)回路55出力Q1XQ2 X Q 3−1−1
、R−8FF56出ツノが反転して′冒−″どなる。す
なわら、E/G −CPU4の点火1.1期信号が二回
人ツノされる間に回転数検出回路2 h”)の出ツノと
の関係が1 +5tも1:6の正常状態とならない時の
み異常状態と認識し、モニタ回路5自身の誤動作を防止
しているのである。
;1が満足される限り続tノる。しかし、E/G−CP
U4に箕常が生じ、回φム数検出器2からのパルスを二
進カウンタが6カウントしても、[/ G−CP U
4から点火時期信号が出力されないか、又はIjil火
時期信号が2コ以上出力されると、モニタ回路5は下記
のごとく変化りる。まず、前者〈点火l、)期信阿が出
力されない)場合、二進ノJウシタ51が6カウン1〜
してもリセット信号が入力され4丁いためカラン1へを
続【ノ、8カウントL7だ■N、Q4の出ツノが”11
”となり、シフトレジスタ53のプリレフ1一端子(P
)へ出力されるためシフ1−レジスタ53の出ツノ01
′、02′、03′は全て゛冒−ビ′となり、NOR回
路54出力が” l−1”からIt L IIへ、AN
D回路55出力がl L−11から゛′1ビl\変化し
、R−8F F 56の出力をf L l″とづる。次
に、後者〈点火時期信号が多く出力される)場合【よ、
点火時期信号がシフ1−レジスタ53のクロック端子(
CL )にも入力されデータの取り込みを行うが、その
シフトレジスタ53のデータ端子(D>への人tyは、
二進カウンタ51の出力が01 = L、Q 2 =
II、Q 3 = Hの関係を満足(、ていないため変
換器52の出力、即ち、シフh lノジスタ53のテ゛
−タ入力は゛1ビ′となり、シフl−レジスタ53の最
下位ビットが1−1にセットされ、での311i+の出
力はQ1’=I−1、Q 2 ’ = l−1Q3’=
1−どなる。この01′、02′、03′の出力は、N
OR回路54、ANI)回路55に入力され、N OR
回路出力Q1’トQ2’+Q3’−りがR−8FF56
のレット端子へ、AND!司路出ツノQl ’ XQ2
’ XQ3’ =[−がリセット9席子へと入力され、
R−8FF561よ前回状態(正常動作状態〉の出力I
f HIIを保持づる。次にもう1度、E / G −
CP Uからの点火時期信号パルスが、クランク軸回転
30℃A毎パルスの6カウント以前に出力されれば、前
述したJ:うに、変換器52出力が1−ビとなり、シフ
1〜レジスタ53111力は、Q′ドビー1、Q2’=
11、Q3’==L、NOR回路出力If L 1+A
ND回路出力II L IIで前回と同様にR−S F
Fは出カバ1ピを保持づる。しかし、点火時期信号と
、回転数検出回路からのクランク軸回転30℃Δ句の信
祠との不調が点火1(v期信号出力が3発出力されるま
てに解消されな(ノれば、以前のシフトレジスタ53′
Iの出力が全てII HIIとなり(Q1’=1−1、
Q2’=1−1、Q3’= 1−1 > 、従って、N
OR回路5/I出力Ql’−1−Q2’+Q3 =L、
ANI)回路55出力Q1XQ2 X Q 3−1−1
、R−8FF56出ツノが反転して′冒−″どなる。す
なわら、E/G −CPU4の点火1.1期信号が二回
人ツノされる間に回転数検出回路2 h”)の出ツノと
の関係が1 +5tも1:6の正常状態とならない時の
み異常状態と認識し、モニタ回路5自身の誤動作を防止
しているのである。
、1、た、本実施例では、モニタ回路5内に[10・C
I) IJの動作停止に対する応答性の高い誤動作検出
のしニタ回路どして、もう1つの副モニタ回路58をイ
)1設している。この副モニタ回路58は、タイマ回路
15s)及び比較器60により構成され′くいる。まり
゛タイマ回路59は、E 、/ G −CIDUにあら
かじめ用意した一定1k)間127にON / OF
+=する信舅を入力どじで取り入れ、その人ツノにより
タイマをり12ツトし削■1を開始づる。この51時期
間中は出力”IJ”をトランジスタに出力づ−るため比
較j!# 60のフイナスII+!I端子を゛′Lパに
するため比較器60出力は’ I−1”状態となる。こ
のタイマ回路59はffl R期間中にもう11衰信;
コを入力すると、その時点から再度計時を開始するよう
に構成されているため、t1時期間の周+11’lT1
に比べE/G・CPUのタイマ回路60への入力周期T
Oが短い(T1>T’C)ならば結局タイマ回路60か
らの出力は’ l−1”の状態を維持づ−ることとなり
、1三、/G−CPUからの出力周期TOが何らかの原
因でT1 <TOとなる場合(即ちE/G −CPIJ
の異常)のみ、その出力はL ”になり比較器60出力
はL″となる。
I) IJの動作停止に対する応答性の高い誤動作検出
のしニタ回路どして、もう1つの副モニタ回路58をイ
)1設している。この副モニタ回路58は、タイマ回路
15s)及び比較器60により構成され′くいる。まり
゛タイマ回路59は、E 、/ G −CIDUにあら
かじめ用意した一定1k)間127にON / OF
+=する信舅を入力どじで取り入れ、その人ツノにより
タイマをり12ツトし削■1を開始づる。この51時期
間中は出力”IJ”をトランジスタに出力づ−るため比
較j!# 60のフイナスII+!I端子を゛′Lパに
するため比較器60出力は’ I−1”状態となる。こ
のタイマ回路59はffl R期間中にもう11衰信;
コを入力すると、その時点から再度計時を開始するよう
に構成されているため、t1時期間の周+11’lT1
に比べE/G・CPUのタイマ回路60への入力周期T
Oが短い(T1>T’C)ならば結局タイマ回路60か
らの出力は’ l−1”の状態を維持づ−ることとなり
、1三、/G−CPUからの出力周期TOが何らかの原
因でT1 <TOとなる場合(即ちE/G −CPIJ
の異常)のみ、その出力はL ”になり比較器60出力
はL″となる。
以上、各々のタイミング関係及び回路について詳述した
ごとく、NAND回路57への入力、即ち、R−8+=
「の出力と比較器60の出力は、正常時”H”、異常
時” I−”となるため、NΔND回路57出力は、そ
の内のとしらか一方が異常を検出したとき、即lうモニ
タ回路5が以上を検出したどきに”IJ”を出力し、こ
の’I+”の信号を受【プたときのみ第1図に示したス
イッチング回路6が鋤ぎ、ECT−・CP U 7へ伝
送覆る信号をE/G−CPLJの出力から、あらかじめ
定めた値に切換える動作を実行し、シフトの急変を避(
)ている。
ごとく、NAND回路57への入力、即ち、R−8+=
「の出力と比較器60の出力は、正常時”H”、異常
時” I−”となるため、NΔND回路57出力は、そ
の内のとしらか一方が異常を検出したとき、即lうモニ
タ回路5が以上を検出したどきに”IJ”を出力し、こ
の’I+”の信号を受【プたときのみ第1図に示したス
イッチング回路6が鋤ぎ、ECT−・CP U 7へ伝
送覆る信号をE/G−CPLJの出力から、あらかじめ
定めた値に切換える動作を実行し、シフトの急変を避(
)ている。
このJ:うに本実施例によれば、内燃機関の電子式自動
変速1幾の入力要素であるアクセル間度検出セン1tの
出力形式が、電子式自動変速(颯の入力形式と相異りる
ため、その中間にデータ変換器を設(プた場合に、その
データ変換器の誤動作に起因するシフ(−位置の急変化
を防ぎ、急加減速やノッキング、]4ンス1へ等の発生
を防ぎ、その安全性を高めることができる。又、子のデ
ータ変換器どしてE / G−CP Uを利用している
ため、内燃機関の運転費常を素中く検出し、ぞの状態で
はシフ1へ変化を禁止し、安定走行が行える)g避走行
シフ1〜位置に固定し、31(転異2i:’ 11′:
Iの安全性の向上という副次的効果も奏づるものひある
。
変速1幾の入力要素であるアクセル間度検出セン1tの
出力形式が、電子式自動変速(颯の入力形式と相異りる
ため、その中間にデータ変換器を設(プた場合に、その
データ変換器の誤動作に起因するシフ(−位置の急変化
を防ぎ、急加減速やノッキング、]4ンス1へ等の発生
を防ぎ、その安全性を高めることができる。又、子のデ
ータ変換器どしてE / G−CP Uを利用している
ため、内燃機関の運転費常を素中く検出し、ぞの状態で
はシフ1へ変化を禁止し、安定走行が行える)g避走行
シフ1〜位置に固定し、31(転異2i:’ 11′:
Iの安全性の向上という副次的効果も奏づるものひある
。
[発明の効果]
以1−訂述したごどく、本発明のアクレル間度(fi号
のバックアップ回路はリニアアクヒル開度LンIJのア
ナログ出力を変換手段にてデジタル信号に変1!#する
に際し、変換手段を監視し、その異常時には索〒く一定
のデジタル信号に固定することにより、自動変速機にJ
、る急シフトを防ざ内燃機関の急IJu減速ヤ)ノッキ
ング、Jシフト等を回避し、運転性、安全性を高めると
共に、内燃機関へjyえる影響を最小限にとどめる等、
優れた効果をもたらりものである。
のバックアップ回路はリニアアクヒル開度LンIJのア
ナログ出力を変換手段にてデジタル信号に変1!#する
に際し、変換手段を監視し、その異常時には索〒く一定
のデジタル信号に固定することにより、自動変速機にJ
、る急シフトを防ざ内燃機関の急IJu減速ヤ)ノッキ
ング、Jシフト等を回避し、運転性、安全性を高めると
共に、内燃機関へjyえる影響を最小限にとどめる等、
優れた効果をもたらりものである。
第1図は、本実施例を示すシステム概略図、第2図は、
第1図にJ3いて示したモニタ回路の内部ブロック図を
それぞれ示す。 1・・・リニアアクセル〔ンサ 5・・・モニタ回路 7・・・電子式自動変速機 51・・・11wカウンタ 53・・・シフ1−レジスタ 代理人 弁哩士 定立 勉 他1名
第1図にJ3いて示したモニタ回路の内部ブロック図を
それぞれ示す。 1・・・リニアアクセル〔ンサ 5・・・モニタ回路 7・・・電子式自動変速機 51・・・11wカウンタ 53・・・シフ1−レジスタ 代理人 弁哩士 定立 勉 他1名
Claims (1)
- 内燃1;フ関のアクセル開度を検出づるアク廿ル間曵検
出手段と、該アクセル間度検出手段の出力信号を所定の
デジタル信号に変換し、電子式自動変速(幾の制御手段
に出力する変換手段と、該変換手段の動作を監視づる監
視手段と、該監視手段がト記変換器の異常を検出したと
き、その変換器の出力を一定IIFfに固定゛りる切換
手段とを備えてなるアクヒル開麿信号バックアップ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18394583A JPS6075735A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクセル開度信号バツクアツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18394583A JPS6075735A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクセル開度信号バツクアツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075735A true JPS6075735A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16144556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18394583A Pending JPS6075735A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | アクセル開度信号バツクアツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4765450A (en) * | 1985-10-30 | 1988-08-23 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Clutch control apparatus responsive to motor and gearing controls |
| JP2014199079A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社クボタ | ホイールローダ |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18394583A patent/JPS6075735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4765450A (en) * | 1985-10-30 | 1988-08-23 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Clutch control apparatus responsive to motor and gearing controls |
| JP2014199079A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 株式会社クボタ | ホイールローダ |
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