JPS6076155A - リ−ドフレ−ムおよびその製造方法 - Google Patents
リ−ドフレ−ムおよびその製造方法Info
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- JPS6076155A JPS6076155A JP58183736A JP18373683A JPS6076155A JP S6076155 A JPS6076155 A JP S6076155A JP 58183736 A JP58183736 A JP 58183736A JP 18373683 A JP18373683 A JP 18373683A JP S6076155 A JPS6076155 A JP S6076155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- lead frame
- holder
- lead pins
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/04—Manufacture or treatment of leadframes
- H10W70/041—Connecting or disconnecting interconnections to or from leadframes, e.g. connecting bond wires or bumps
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔VF、、梁上の利用分野〕
本発明は、リードフレームおよびその製造方法に係り、
特に、半導体装置の実装に使用されるリードフレームお
よびその製造方法に関する。
特に、半導体装置の実装に使用されるリードフレームお
よびその製造方法に関する。
〔従来技術」
近年、発光ダイオード(1,El) )をはじめ半導体
装置は、エレクトロニクス時代を担って大幅な発展をと
げ、広い分野への応用がなされると共に、製造コストを
低減するためにさまざまな工夫がなされている。
装置は、エレクトロニクス時代を担って大幅な発展をと
げ、広い分野への応用がなされると共に、製造コストを
低減するためにさまざまな工夫がなされている。
例えは、発光ダイオードは、第1図に示す如(ガリウム
ヒ素(GaAs)等の化合物半導体に所定の処理を施し
、PN接合1乞形成1−ると共に、第1および第2の電
極2.3を形成して構成したチップを、第2図に示すよ
うなリードフレーム4のリードビンの先端に形成された
チップ載置部5に接着せしめ、第1の゛電極とリードピ
ンとの電気的接続を行なうと共に、ワイヤポンディング
等によって、第2の電極ともう一方のリードピンの先端
との′電気的接続を行ない、透光性の樹脂等で形成され
たキャップ6をかぶせ、素子部を被覆保護したのちに、
前記リードフレームのフレームにあたる帯状体を切断除
去することにより、第3図に示す如き、製品としての発
光ダイオードが完成される。
ヒ素(GaAs)等の化合物半導体に所定の処理を施し
、PN接合1乞形成1−ると共に、第1および第2の電
極2.3を形成して構成したチップを、第2図に示すよ
うなリードフレーム4のリードビンの先端に形成された
チップ載置部5に接着せしめ、第1の゛電極とリードピ
ンとの電気的接続を行なうと共に、ワイヤポンディング
等によって、第2の電極ともう一方のリードピンの先端
との′電気的接続を行ない、透光性の樹脂等で形成され
たキャップ6をかぶせ、素子部を被覆保護したのちに、
前記リードフレームのフレームにあたる帯状体を切断除
去することにより、第3図に示す如き、製品としての発
光ダイオードが完成される。
ここで用いたリードフレームは、従来、コバール板等の
板状体を打ち抜き加工することにより所望の形状に成型
されていた。
板状体を打ち抜き加工することにより所望の形状に成型
されていた。
しかしながら、打ち抜き加工による廃棄部が多いことが
、製造コストの低減への大きな傷害となっており、材料
の廃棄率をいかに小さくするかという点で、いろいろな
パターン設計が試みられている。
、製造コストの低減への大きな傷害となっており、材料
の廃棄率をいかに小さくするかという点で、いろいろな
パターン設計が試みられている。
また、リードピンは、電流の通過経路となるため、その
幅は厳密な精度な必要とし、さらに又、チップ載置部へ
のチップの塔載及びワイヤボンディングは自動制御装置
によって行なわれることか多(、リードフレームの加工
にはかなり高い寸法積度が必要とされていた。
幅は厳密な精度な必要とし、さらに又、チップ載置部へ
のチップの塔載及びワイヤボンディングは自動制御装置
によって行なわれることか多(、リードフレームの加工
にはかなり高い寸法積度が必要とされていた。
更には、リードピンには、かなりの曲げ強度が必要とさ
れるのをはじめ、截械的州度をめる要求は強く、そのた
めには材料として厚い板状体を使用1−るのか望ましい
が、加工精度の問題から、使用可能な板状体の厚さにも
限界があった0 〔発明の目的〕 本発明は前記実情に鑑みてなされたもので、製造コスト
の低いリードフレームを提供づ−ることを目的とする。
れるのをはじめ、截械的州度をめる要求は強く、そのた
めには材料として厚い板状体を使用1−るのか望ましい
が、加工精度の問題から、使用可能な板状体の厚さにも
限界があった0 〔発明の目的〕 本発明は前記実情に鑑みてなされたもので、製造コスト
の低いリードフレームを提供づ−ることを目的とする。
又、他の目的は、リードフレームの加工精度の改善にあ
る。
る。
さらに他の目的は、リードピンとしての機械的強度の優
れたリードフレームを提供することにある。
れたリードフレームを提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は複数のリードピンと
、該リードピンを所定の間隔を隔てて配置すべく、該リ
ードピンの一端を支持するだめの帯状の支持部とよりな
るリードフレームにおいて、このリードピンを線材で構
成したことを特徴とするものである。
、該リードピンを所定の間隔を隔てて配置すべく、該リ
ードピンの一端を支持するだめの帯状の支持部とよりな
るリードフレームにおいて、このリードピンを線材で構
成したことを特徴とするものである。
すなわち、板状体からの打ち抜き加工による形成方法に
代えて、線材を所望の長さに切断、成型し、これを帯状
の支持部KPfr屋の間隔で接Afjるもので、これに
より、打ち抜き加工の場合の材料のムダを一切省こうと
するものである。
代えて、線材を所望の長さに切断、成型し、これを帯状
の支持部KPfr屋の間隔で接Afjるもので、これに
より、打ち抜き加工の場合の材料のムダを一切省こうと
するものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しつつ計細
に説明する。
に説明する。
これは14発光ダイオード用のリードフレームとして用
いられるもので、第4図に示す如く、直径φ= o、s
mm 1長さ35 ’mmの軟鋼線からなる第1のリ
ードピン11および第2のリードピンからなり、夫々6
111111のピッチで並設された30対のリード対と
、これらのリードピンの一端を連結して保持するための
11ν’A10+mn、長さ180mm、厚さ0.3闘
の条鋼からなる帯状体13と、該帯状体と平行に前記リ
ードピンの中間部に接着される幅5薗、長さ180mm
のプラスチック製のタイバー14とより(1り成されて
いる。なお、この帯状体には19【定の間隔で送りピッ
チ用の穴15が設けられているうまた、前記wJlのリ
ードピンの自由端は押圧成型によってカップ状に形成さ
れた幅広のカップ部16となっていると共に、前記第2
のリードピンの自由端は、抑圧成型によって形成された
幅広のヘッド部17となっている。
いられるもので、第4図に示す如く、直径φ= o、s
mm 1長さ35 ’mmの軟鋼線からなる第1のリ
ードピン11および第2のリードピンからなり、夫々6
111111のピッチで並設された30対のリード対と
、これらのリードピンの一端を連結して保持するための
11ν’A10+mn、長さ180mm、厚さ0.3闘
の条鋼からなる帯状体13と、該帯状体と平行に前記リ
ードピンの中間部に接着される幅5薗、長さ180mm
のプラスチック製のタイバー14とより(1り成されて
いる。なお、この帯状体には19【定の間隔で送りピッ
チ用の穴15が設けられているうまた、前記wJlのリ
ードピンの自由端は押圧成型によってカップ状に形成さ
れた幅広のカップ部16となっていると共に、前記第2
のリードピンの自由端は、抑圧成型によって形成された
幅広のヘッド部17となっている。
次に、このリードフレームを製造するだめの工程を第5
図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
図に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、直径φ= 0.5 waの軟鋼線からなる線材コ
イル10を切断し、一端を抑圧成形してカップ部16を
形成することにより、第6図(al)に示す如く第1の
リードピン11を形成する。(第1のリードビン形成工
程101) 同時に、同様の直径φ= 0.5 mmの軟鋼線からな
る線材コイルを切断し、曲げ加工を行なうと共に、一端
な押圧成形して、幅広のヘッド部17を形成することに
より、第6図(a2)に示す如く、第2のリードピン1
2を形成′″g−る。(第2の+J −ドピン形成工程
102) 次いで、第6図(b)に示す如(所定の間隔で、前記第
1のリードピン及び第2のリードピンに適合する【4部
を有してなる整列用のホルダ18を使用し、第1のリー
ドピン及び第2のリードピンを整列せしめる。(整列工
程103 )更に、第6図(C)に示す如く、幅11j
rnra 、厚さ0.3節の条鋼な打ち抜き加工する
ことによって送りピッチ用の穴15を形成してなる帯状
体13を長さ180 mmに切断し、これを整列された
前記−1およびW、2のリードピン11.12に溶接に
よ:て接着する。(接着工程104) 続いて、このようにして形成されたリードフレーム構体
19を、第6図(J)に示す如く、間に紙を介在させな
がら積み重ねていく。(パイリン工程105) このようにして積み重ねられtこリードフレーム構体1
9に対し、第6図(、)に示す如(紙を除いたのち、第
6図(f)に示す如(洗?4f)等の前処理(前処理工
程106)を施した後、銅のストライクメッキ(ストラ
イクメッキ工程107L次いで銅メッキ(銅メッキ工程
108)、続いてニッケルメッキにッケルメッキ工程1
09)を施し、最後にヘッド部及びカップ部に銀メツキ
工程(110)を施し、第6図(g)に示す如(、洗浄
等の後処理(彼処理工5111)を施ツー。
イル10を切断し、一端を抑圧成形してカップ部16を
形成することにより、第6図(al)に示す如く第1の
リードピン11を形成する。(第1のリードビン形成工
程101) 同時に、同様の直径φ= 0.5 mmの軟鋼線からな
る線材コイルを切断し、曲げ加工を行なうと共に、一端
な押圧成形して、幅広のヘッド部17を形成することに
より、第6図(a2)に示す如く、第2のリードピン1
2を形成′″g−る。(第2の+J −ドピン形成工程
102) 次いで、第6図(b)に示す如(所定の間隔で、前記第
1のリードピン及び第2のリードピンに適合する【4部
を有してなる整列用のホルダ18を使用し、第1のリー
ドピン及び第2のリードピンを整列せしめる。(整列工
程103 )更に、第6図(C)に示す如く、幅11j
rnra 、厚さ0.3節の条鋼な打ち抜き加工する
ことによって送りピッチ用の穴15を形成してなる帯状
体13を長さ180 mmに切断し、これを整列された
前記−1およびW、2のリードピン11.12に溶接に
よ:て接着する。(接着工程104) 続いて、このようにして形成されたリードフレーム構体
19を、第6図(J)に示す如く、間に紙を介在させな
がら積み重ねていく。(パイリン工程105) このようにして積み重ねられtこリードフレーム構体1
9に対し、第6図(、)に示す如(紙を除いたのち、第
6図(f)に示す如(洗?4f)等の前処理(前処理工
程106)を施した後、銅のストライクメッキ(ストラ
イクメッキ工程107L次いで銅メッキ(銅メッキ工程
108)、続いてニッケルメッキにッケルメッキ工程1
09)を施し、最後にヘッド部及びカップ部に銀メツキ
工程(110)を施し、第6図(g)に示す如(、洗浄
等の後処理(彼処理工5111)を施ツー。
最後に、乾燥を行なった後、プラスチック製のタイバー
14を接着テープによって、第6図(h)に示す如く、
リードピンの中間位置に固定する。
14を接着テープによって、第6図(h)に示す如く、
リードピンの中間位置に固定する。
(タイバー装着工程112)
このようにして完成されたリードフレームは、第6図(
i)に示す包装工程113を静て第6図(J)の如く出
荷される(出荷工程114)わけである。
i)に示す包装工程113を静て第6図(J)の如く出
荷される(出荷工程114)わけである。
更に、前記フローチャ、−トに従って、本発すj実施例
の発光ダイオード用リードフレームな製造するKあたり
、各工程で用いられる諸装置と共に各工程を図面を参照
しつつ詳細に説明する。
の発光ダイオード用リードフレームな製造するKあたり
、各工程で用いられる諸装置と共に各工程を図面を参照
しつつ詳細に説明する。
チ軸遜、金型装置が用いられる。この金型装置は、供給
された線材を切断1″ると共に曲げるための第1のステ
ーション201、とこの切断および曲げの終了したNf
、 1のリードピンの自由端の1つを抑圧成型し、平坦
な幅広のヘッド部を形成するための第2のステーション
202と、該ヘッド部をカップ状に成型し、カップ部と
なすための第3のステーション203と、成型加工され
た第1のリードピンを90°旋回し、組立装置に対し整
列状態で払い出すための稟4のステーション204と、
第1のステーションから第4のステーションまで順次、
この第1のリードピンを矢印Aの方向に移送するための
第1の移送機構205とを有している。
された線材を切断1″ると共に曲げるための第1のステ
ーション201、とこの切断および曲げの終了したNf
、 1のリードピンの自由端の1つを抑圧成型し、平坦
な幅広のヘッド部を形成するための第2のステーション
202と、該ヘッド部をカップ状に成型し、カップ部と
なすための第3のステーション203と、成型加工され
た第1のリードピンを90°旋回し、組立装置に対し整
列状態で払い出すための稟4のステーション204と、
第1のステーションから第4のステーションまで順次、
この第1のリードピンを矢印Aの方向に移送するための
第1の移送機構205とを有している。
この工程では、該金型装置を用い、すべての操作が金型
中で行われるわけであるが、この第1のリードピンの成
型加工工程のνiLれな金型装置と共に第8図に示1−
0 第1のステーション201では、8−1−1乃至8−1
−6に示J−如く順次、切〜■および曲げ成型を行なう
。そしてmlの移送<8 tilによって第2のステー
ションへ移送される。
中で行われるわけであるが、この第1のリードピンの成
型加工工程のνiLれな金型装置と共に第8図に示1−
0 第1のステーション201では、8−1−1乃至8−1
−6に示J−如く順次、切〜■および曲げ成型を行なう
。そしてmlの移送<8 tilによって第2のステー
ションへ移送される。
第2のステーション202では、8−2−1乃至8−2
−6に示1−如く、該第1のり−ドピンの自由端を押圧
成型して平坦なヘッド部を形成−1−る。この後、第1
の移送様イδによって第3のステーションへ移送される
。
−6に示1−如く、該第1のり−ドピンの自由端を押圧
成型して平坦なヘッド部を形成−1−る。この後、第1
の移送様イδによって第3のステーションへ移送される
。
第3のステーション203では、5−3−1乃至8−3
−6に示す如く、該ヘッドt1−を成型してカップ状と
し、カップ部を形成1″る。この後、mlの移送機構に
よって比4のステーションへ移送される。
−6に示す如く、該ヘッドt1−を成型してカップ状と
し、カップ部を形成1″る。この後、mlの移送機構に
よって比4のステーションへ移送される。
第4のステーション204では、8二4−1乃至8−4
−6に示す如く帯状体上の接着すべき位置に、供給すべ
く第1のリードピンな90°転回し、払い出す。
−6に示す如く帯状体上の接着すべき位置に、供給すべ
く第1のリードピンな90°転回し、払い出す。
次に、第2のリードピン形成工程102は、前記第1の
リードピン形成工程を並行して進められるが、ここで用
いられる第2のリードピン用の金型装置は、第9図にそ
の概略を示す如(、線材の切断とヘッド成型を行なうた
めの′第5のステーション301と、該第5のステーシ
ョンで成型された第2のリードビンを組立装置に対して
整列状態で払い出すための第6のステーション302と
、第5のステーションから第6のステーションへ、この
第2のリードピンを移送1−るための第2の移送機祷3
03とを有している。
リードピン形成工程を並行して進められるが、ここで用
いられる第2のリードピン用の金型装置は、第9図にそ
の概略を示す如(、線材の切断とヘッド成型を行なうた
めの′第5のステーション301と、該第5のステーシ
ョンで成型された第2のリードビンを組立装置に対して
整列状態で払い出すための第6のステーション302と
、第5のステーションから第6のステーションへ、この
第2のリードピンを移送1−るための第2の移送機祷3
03とを有している。
この金型装置を用い、同様にして第2のリードビンが成
型加工されて、組立装置に整列して供給される。(整列
1程103 ) この整列工程では供給に際しては、第10図に示す如き
供給装置が用いられる。この装置は2本のアーム401
.402を有しており、このアーム先端に設けられたグ
リッパ403により、第1のリードビン用の金型装置お
よび第2のリードビン用の金型装置から払い出された第
1のり一ドビン及び第2のリードビン−をjI(次把持
し、夫々180°回転して、前記ホルダ18の溝部に供
給する。
型加工されて、組立装置に整列して供給される。(整列
1程103 ) この整列工程では供給に際しては、第10図に示す如き
供給装置が用いられる。この装置は2本のアーム401
.402を有しており、このアーム先端に設けられたグ
リッパ403により、第1のリードビン用の金型装置お
よび第2のリードビン用の金型装置から払い出された第
1のり一ドビン及び第2のリードビン−をjI(次把持
し、夫々180°回転して、前記ホルダ18の溝部に供
給する。
このホルダは第11図(a)および第11図(b)にそ
の拡大概略図を示す如く、WJlのリードビン用の4部
501と第2のリードビン用の溝部502とが父互に配
設されており、各リードビンを、整列状態で保持″1−
ることかできる。なお第11図(b)は第11図(a)
の断面図である。
の拡大概略図を示す如く、WJlのリードビン用の4部
501と第2のリードビン用の溝部502とが父互に配
設されており、各リードビンを、整列状態で保持″1−
ることかできる。なお第11図(b)は第11図(a)
の断面図である。
このホルダは、第12図に示す如く、組立装置の駆動エ
アシリンダ601中に、配設されている。
アシリンダ601中に、配設されている。
この組立装置は空の状態のホルダ18がピッチ送り爪6
02に噛合1°るまで、該ボルダな押圧するための第1
ブツシヤ603と、ピッチ送り爪602によって1ピツ
チ毎に移送されるホルダ18上に、第1のリードビンお
よび第2のリードビンを順次、父互に、前記供給装置か
ら供給するだめのリードピン供給セクション604と、
帯状体を供給するための帯状体供給セクション605と
、該帯状体にリードビンを接層1−るための溶接セクシ
ョン606と、ピンをL装したホルダをリードピン供給
セクションから帯状体供給セクションへ、そして溶接セ
クションへと、移送していくための第1のドッグ607
と、溶接工程の終了したリードフレーム構体をホルダか
ら受け取りモ゛iみ重ねるためのバイラ608と、溶接
セクションを出たホルダをパイ2608に移送するだめ
の第2のブツシャ609と、バイラにリードフレーム構
体を供給し空になったホルダに刺着したゴミ等を除去す
るだめのクリーニングゾーン610と、バイラからクリ
ーニングゾーンヘホルダを移送するための第2のドッグ
611と、クリーニングゾーンから、第3のブツシャ6
13位置までの移送を行なう第3のドッグ612とより
構成されており、第3のブツシャ613によって抑圧さ
れて空のホルダは元の位置に戻る。
02に噛合1°るまで、該ボルダな押圧するための第1
ブツシヤ603と、ピッチ送り爪602によって1ピツ
チ毎に移送されるホルダ18上に、第1のリードビンお
よび第2のリードビンを順次、父互に、前記供給装置か
ら供給するだめのリードピン供給セクション604と、
帯状体を供給するための帯状体供給セクション605と
、該帯状体にリードビンを接層1−るための溶接セクシ
ョン606と、ピンをL装したホルダをリードピン供給
セクションから帯状体供給セクションへ、そして溶接セ
クションへと、移送していくための第1のドッグ607
と、溶接工程の終了したリードフレーム構体をホルダか
ら受け取りモ゛iみ重ねるためのバイラ608と、溶接
セクションを出たホルダをパイ2608に移送するだめ
の第2のブツシャ609と、バイラにリードフレーム構
体を供給し空になったホルダに刺着したゴミ等を除去す
るだめのクリーニングゾーン610と、バイラからクリ
ーニングゾーンヘホルダを移送するための第2のドッグ
611と、クリーニングゾーンから、第3のブツシャ6
13位置までの移送を行なう第3のドッグ612とより
構成されており、第3のブツシャ613によって抑圧さ
れて空のホルダは元の位置に戻る。
リードピン供給セクション604では、リードビンは成
型される度毎に供給装置dのグリッパ403によって杷
持され、ホルダーの溝部501に供給される。供給され
る度毎に第13図(、)及び第13図(b)に示す如き
ピッチ送り爪6(12は1ピレチずつホルダを進行させ
てい(。第13図(、)は第13図(bJのA−A断面
図である。
型される度毎に供給装置dのグリッパ403によって杷
持され、ホルダーの溝部501に供給される。供給され
る度毎に第13図(、)及び第13図(b)に示す如き
ピッチ送り爪6(12は1ピレチずつホルダを進行させ
てい(。第13図(、)は第13図(bJのA−A断面
図である。
帯状体供給セクションでは、第14図に示すような帯状
体供給装置が配設されている。この装置は帯状体を巻回
してなるアンコイラ700と、ビンチレペラ701と、
この帯状体を搬送1−るための駆動ロール702と、ピ
ンチロール703と帯状体を切断スるためのカッタ70
4と、ガイド705とガイドカバー706とより構成さ
れている。
体供給装置が配設されている。この装置は帯状体を巻回
してなるアンコイラ700と、ビンチレペラ701と、
この帯状体を搬送1−るための駆動ロール702と、ピ
ンチロール703と帯状体を切断スるためのカッタ70
4と、ガイド705とガイドカバー706とより構成さ
れている。
前記カッタ704は、第15図(a)および第15図(
b)K示す如(であり、矢印Bで示される方向に送られ
てきた帯状体を、固定刃707と押え708によって所
定の長さに切断するものである。なお第15図(、)は
第15図(b)のA −A断面図である。
b)K示す如(であり、矢印Bで示される方向に送られ
てきた帯状体を、固定刃707と押え708によって所
定の長さに切断するものである。なお第15図(、)は
第15図(b)のA −A断面図である。
前記ガイド705は、第16図(a)、第16図(b)
および第16図(c)に示すごとくであり、カイトカバ
ー706、帯状体用ガイドレール71o、ボルダ用サイ
ドガイド711、帯状体用サイドガイド712とを具備
している。
および第16図(c)に示すごとくであり、カイトカバ
ー706、帯状体用ガイドレール71o、ボルダ用サイ
ドガイド711、帯状体用サイドガイド712とを具備
している。
帯状体の停止後、ピンチロールが開き、帯状体用サイド
カイト712により溶接機上に引き寄せられ、所定位置
にあることを自yj9的に411!、認されTこあと、
短寸(ここでは180mm)に切断される。その後、帯
状体用サイドガイド712およびガイドカバー706は
上方に退mlする。
カイト712により溶接機上に引き寄せられ、所定位置
にあることを自yj9的に411!、認されTこあと、
短寸(ここでは180mm)に切断される。その後、帯
状体用サイドガイド712およびガイドカバー706は
上方に退mlする。
溶接セクションには、プロジェクション溶接機713と
ピン押え714とが配設されている。ビン押え714は
、第17図(&1 (平面図)、第17図(b)(側面
−)、第17図(e)(11111図)、第17図(d
)、第17図(e)によって示されており、第17図(
d)および第17図te)は、fi417図(e)中の
D部?詳細に示すものである。
ピン押え714とが配設されている。ビン押え714は
、第17図(&1 (平面図)、第17図(b)(側面
−)、第17図(e)(11111図)、第17図(d
)、第17図(e)によって示されており、第17図(
d)および第17図te)は、fi417図(e)中の
D部?詳細に示すものである。
この浴接セクションでは、ビンを完装したホルダかホル
ダ用サイドガイド711の位置に進入してくると、溶接
機の下部電極(図示せず)が上昇し、帯状体がビンの下
に接)独1−る。またビン押え714は溶接機の前面の
ビンを押える。このとぎ、ビンは、わずかながら、ヘッ
ド方向の力を受け、ヘッドをそろえることができるよう
な調整機(tを具備している。このようにして溶接機の
上部電極が下降し、帯状体とリードビンとを挟みつけ、
電流が流れ、溶接は完了する。
ダ用サイドガイド711の位置に進入してくると、溶接
機の下部電極(図示せず)が上昇し、帯状体がビンの下
に接)独1−る。またビン押え714は溶接機の前面の
ビンを押える。このとぎ、ビンは、わずかながら、ヘッ
ド方向の力を受け、ヘッドをそろえることができるよう
な調整機(tを具備している。このようにして溶接機の
上部電極が下降し、帯状体とリードビンとを挟みつけ、
電流が流れ、溶接は完了する。
また、第1のブツシャは第18図に示す如くである。こ
の第1のブツシャは、ホルダ1個を押すだけの能力を具
えており、411個は押し得ないように推力を調整1−
るための減圧弁を4fシている。
の第1のブツシャは、ホルダ1個を押すだけの能力を具
えており、411個は押し得ないように推力を調整1−
るための減圧弁を4fシている。
さらに、第1、第2、第3のドッグはいずれ(要部ぞt
面図)に示す如(であり、ドラム801、ワイヤロープ
802、シープ803、ストツバ804、ガイド805
等かも構成されている。
面図)に示す如(であり、ドラム801、ワイヤロープ
802、シープ803、ストツバ804、ガイド805
等かも構成されている。
帯状体とリードピンとの溶接の完了したリードフレーム
を載置したホルダは、第2のブツシャの011面まで早
送りされ、続いて第2のグツシャにより第20図(、)
及び第20図(b)に示す如きバイラの位置まで搬送さ
れる。
を載置したホルダは、第2のブツシャの011面まで早
送りされ、続いて第2のグツシャにより第20図(、)
及び第20図(b)に示す如きバイラの位置まで搬送さ
れる。
このバイラは、2ffiの吸着ヘッド901. 902
を有しており、夫々リードフレーム構体と、紙とを吸着
して父互に重ねていくように(1・I成されている。
を有しており、夫々リードフレーム構体と、紙とを吸着
して父互に重ねていくように(1・I成されている。
バイラのパイリングスケジュールは第21図に示す如く
である。
である。
ここで、リードフレーム措体間に紙を挟むのはピン先端
部のからみ合いを防ぐためである。
部のからみ合いを防ぐためである。
空のホルダは、クリーニングゾーンで刺着したゴミ等を
除去された後、第3のブツシャによって第1のブツシャ
のetJ面まで搬送されて次の工程を待つ。
除去された後、第3のブツシャによって第1のブツシャ
のetJ面まで搬送されて次の工程を待つ。
また、メッキ工程は、)[口當の装置を使用し、−搬的
な方法で行なえはよいが、リードフレーム構体は繊細な
構造を有しているため、メッキ工程では厚さ方向に送る
ように住意1−べきである。
な方法で行なえはよいが、リードフレーム構体は繊細な
構造を有しているため、メッキ工程では厚さ方向に送る
ように住意1−べきである。
このようにして形成されたリードフレームは材料の廃棄
率がほとんど皆無であるため、打ち抜き加工の揚台に比
べ、製造コストが極めて低し1− また、リードピンは腺拐j・ら+1り1戊されるため、
寸法精度が極めて良好であると共に、板状のリードピン
に比べて断面が円であるため、曲げ強度等の機械的強度
が太である、 更に、かかる方法によって形成されたリードフレームは
、切断および押圧rJy、型丁べての工程で金型を使用
しているため、=J法h′Iaか良好であると共に、生
陀作栗性か良好である。
率がほとんど皆無であるため、打ち抜き加工の揚台に比
べ、製造コストが極めて低し1− また、リードピンは腺拐j・ら+1り1戊されるため、
寸法精度が極めて良好であると共に、板状のリードピン
に比べて断面が円であるため、曲げ強度等の機械的強度
が太である、 更に、かかる方法によって形成されたリードフレームは
、切断および押圧rJy、型丁べての工程で金型を使用
しているため、=J法h′Iaか良好であると共に、生
陀作栗性か良好である。
なお、実施例においては、発光ダイオード用のリードフ
レームについて述べたが、必ずしもこれに限鼠されるも
のではなく、シングルインライン型ICあるいはデュア
ルインライン型ICに至るまで、1−べてのリードフレ
ームに適用可能である。
レームについて述べたが、必ずしもこれに限鼠されるも
のではなく、シングルインライン型ICあるいはデュア
ルインライン型ICに至るまで、1−べてのリードフレ
ームに適用可能である。
又、チップ曲jr(の大きなものを使用1−石場合には
、リードビン先端の幅広部を平坦な形状に成型し、この
幅広部にチップ塔載用の板状体を接着しても良い。
、リードビン先端の幅広部を平坦な形状に成型し、この
幅広部にチップ塔載用の板状体を接着しても良い。
加えて、実施例においてはり一トビンを帯状体に接着せ
しめ、一体化した仮にメッキを行なつたが、必ずしもこ
の方法に限定されることな(、あらかじめメッキされ1
こ+が材〜を使用し、ビンを成形、組立−〔た°後に、
ヘッド部分な銀メッキー5−ることも考えら才しる。し
力)しなから、この場合二重のメッキ工程を必要とする
上、メッキ品7d接に伴う市接機電極の汚れ等の問題が
あり、実施例に示した方法の方が好ましい。
しめ、一体化した仮にメッキを行なつたが、必ずしもこ
の方法に限定されることな(、あらかじめメッキされ1
こ+が材〜を使用し、ビンを成形、組立−〔た°後に、
ヘッド部分な銀メッキー5−ることも考えら才しる。し
力)しなから、この場合二重のメッキ工程を必要とする
上、メッキ品7d接に伴う市接機電極の汚れ等の問題が
あり、実施例に示した方法の方が好ましい。
以上説明してきたように、本うC明のリードフレームに
よれば、リードビンを線材で構成−J−ることにより、
低コストでかつ寸法MLが良好であり、ひいては製品と
してのイg頼性を大幅に向上せしめることが可能となる
。
よれば、リードビンを線材で構成−J−ることにより、
低コストでかつ寸法MLが良好であり、ひいては製品と
してのイg頼性を大幅に向上せしめることが可能となる
。
また、本発明のリードフレームの製造方法によれば、線
材を所定の長さに切14ノ「L、形状を整えると共に、
その一端を抑圧成型して幅広部を形成するリードビン形
成工程と、このリードビンを1yr屋の藺11thで(
t)状の支持t−bに接続する接続工程とから構成され
ていることにより、生産作業性が良好かつ、寸法111
吸の良好なリードフレームを得ることが可能となる。
材を所定の長さに切14ノ「L、形状を整えると共に、
その一端を抑圧成型して幅広部を形成するリードビン形
成工程と、このリードビンを1yr屋の藺11thで(
t)状の支持t−bに接続する接続工程とから構成され
ていることにより、生産作業性が良好かつ、寸法111
吸の良好なリードフレームを得ることが可能となる。
第1図は、発光ダイオードチップの概要説明図、第2図
は従来のリードフレームの1例を示す図、第3図は実装
後の発光ダイオードを示す図、第4図は本発明実施例の
リードフレームを示す図、第5図は本発明実施例のリー
ドフレームの製造工程を示すフローチャート、第6図(
a8)は第1のリードビン形成工程を示す図、第6図(
a、2)は第2のリードビン形成工程を示ず図、第6図
(b)は景列工程な示づ−1、第6図(c)は接層工程
を示す図、第6図(d)はパイリング工程を示す図、第
6図(、)はメッキ工程に入る前のリードフレーム溝体
を示す図、第6図(f)は、前処理工程を示す図、第6
図(g)は後処理工程を示す図、第6図(h)は、タイ
バー装宥工程を示す図、第6図(i)は包装工程、第6
図(j)は、出荷時の状態を示す図、第7図は、第1の
リードビン用の金型装置を示す図、第8図は、第1のリ
ードビンの成型加工工程の流れを示す図、第9図は、第
2のリードピン用の金型装置を示す図、第10図は供給
装置を示す図、第11図(a)および第11図(b)は
、ホルダの拡大概略図を示−3−図、第12図は組立装
置を示す図、第13図(a)及び第13図(b)1は、
ピッチ送り爪を示す図、m14図は、帯状体供給装置を
示す図、第15図(a)及びgts図(b)はカッター
を示す図、vJ16図(a)、第16図(b)及び第1
6図(c)はガイドを示す図、9g17m17図、第1
7図(b)、第17図(c)、第17図(d)はピン押
えを示1−図、第18図は、第1、のプッシャを示、す
図、第19図(、)、第19図(b)、第19図(c)
及び第19図(d)は第1、第2、第3のドッグを示す
図、第20図(a、)及び第20図(b)はバイラな示
1−図、第21図はバイラのパイリングスケジー−ルを
示す図。 l・・・PN接合、2・・・第1の電極、3・・・第2
の電極、4・・・リードフレーム、5・・・チップ載置
部、11・・・第1のリードビン1.12・・・m2の
リードビン、13・・・帯状体、14・・・タイバー、
15・・・穴、16・・・カップ部、17・・・ヘッド
部、18・・・ホルダ、19・・・リードフレーム構体
、101・・・第1のリードビン形成工程、102・・
・第2のリードビン形成工程、103・・・整列工程、
104・・・接着工4呈、105・°。 パイリング工程、106・・・RiI処理工程、107
・・・ストライクメッキ工程、108・・・銅メッキ工
程、109・・・ニッケルメッキ工程、110・・・銀
メツキ工程、11.1・・・後処理工程、112.・・
・タイバー装着工程、113・・・包装工程、114・
・・出荷工程、201・・・第1のステーション、20
2・・・第2のステーション、203・・・第3のステ
ーション、204・・・第4のステーション、205・
・・第1の移送機(1つ、3010・fJ5のステーシ
ョン、302・・・a16のステーション、303・・
・、第2の移送磯枯、401.402・・・アーム、4
03・・・グリッパ、501・・・溝部、601・・・
エアシリンダ、602・・・ピッチ送り爪、603・・
・第1のフッシャ、604.・・・す5−ドピン供給セ
クション、605・・・帯状体供給セクション、606
・・・溶接セクション、607・・・第1のドック、6
08・・・バイラ、609・・・第2のブツシャ、61
0・・・クリーニングゾーン、611・・・第2のドッ
ク、612・・・第3のドッグ、613・・・第3のブ
ツシャ、700・・・アンコイラ、701・・・ビンチ
レペラ、702・・・ut+ 動o 、−/l/ 、7
03・・・ピンチロール、704・・・カッタ、705
・・・ガイド、706・・・ガイドカバー、707・・
・固定刃、708・・・押え、710・・・帯状体用カ
イトレール、711・・・ホルダ用サイドガイド、71
2・・・帯状体用サイドガイド、713・・・グロジェ
クション爵接磯、714・・・ビン押え、801・・・
ドラム、802・・・ワイヤロープ、803・・・シー
プ、804・・・ストッパ、805・・・ガイド、90
1、 902・・・吸着ヘッド。 第2図 第4図 第5図 第6図(Q+) 第6図(02) 第6図(b) 第6図(C) 第6図(d) 第6図(e) 第6図(1) 第6図(9) 第6図(h) 第6図(i) 第6図(j) 第15図(Q) 第15図(b) Δ 第16図(α) 第16図(C) 71ノ 第16図化) 第117図(d) 第17図(e) 第20図(Q) 千ノし’E ?f13 i:Iミロ4(方式)Ill和
59年2月、、1日 11−\− 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年fFr l′iT顆第18373(3号2、
発明の名称 − リードフレー1XjJ3よびでの製)C方法3、補正を
する者 事4!1との関係 特8′1出願人 株式会社 三重工作所 4、代理人 (〒104)東京都中央[、Z 51!座2丁目11番
2号銀座大作ビル6階 電話03−545−3508
(代表)昭和5941: 1月11F」 (発送日 昭和59イT1FJ311LI )6、補正
の対象 代理権を証明り−る出面おにび明II出の図面の簡単な
説明の側”T’+ 4−:’−L−” 7、補正の内容 (1)代理権を証明りる書面を別紙の通り訂正覆る。 (2)明I11円の第21ページ第91’T−の[第1
7図((1)は」を「第17図(d ) 、d3.J:
び第17図(e)1よ」に訂正りる。
は従来のリードフレームの1例を示す図、第3図は実装
後の発光ダイオードを示す図、第4図は本発明実施例の
リードフレームを示す図、第5図は本発明実施例のリー
ドフレームの製造工程を示すフローチャート、第6図(
a8)は第1のリードビン形成工程を示す図、第6図(
a、2)は第2のリードビン形成工程を示ず図、第6図
(b)は景列工程な示づ−1、第6図(c)は接層工程
を示す図、第6図(d)はパイリング工程を示す図、第
6図(、)はメッキ工程に入る前のリードフレーム溝体
を示す図、第6図(f)は、前処理工程を示す図、第6
図(g)は後処理工程を示す図、第6図(h)は、タイ
バー装宥工程を示す図、第6図(i)は包装工程、第6
図(j)は、出荷時の状態を示す図、第7図は、第1の
リードビン用の金型装置を示す図、第8図は、第1のリ
ードビンの成型加工工程の流れを示す図、第9図は、第
2のリードピン用の金型装置を示す図、第10図は供給
装置を示す図、第11図(a)および第11図(b)は
、ホルダの拡大概略図を示−3−図、第12図は組立装
置を示す図、第13図(a)及び第13図(b)1は、
ピッチ送り爪を示す図、m14図は、帯状体供給装置を
示す図、第15図(a)及びgts図(b)はカッター
を示す図、vJ16図(a)、第16図(b)及び第1
6図(c)はガイドを示す図、9g17m17図、第1
7図(b)、第17図(c)、第17図(d)はピン押
えを示1−図、第18図は、第1、のプッシャを示、す
図、第19図(、)、第19図(b)、第19図(c)
及び第19図(d)は第1、第2、第3のドッグを示す
図、第20図(a、)及び第20図(b)はバイラな示
1−図、第21図はバイラのパイリングスケジー−ルを
示す図。 l・・・PN接合、2・・・第1の電極、3・・・第2
の電極、4・・・リードフレーム、5・・・チップ載置
部、11・・・第1のリードビン1.12・・・m2の
リードビン、13・・・帯状体、14・・・タイバー、
15・・・穴、16・・・カップ部、17・・・ヘッド
部、18・・・ホルダ、19・・・リードフレーム構体
、101・・・第1のリードビン形成工程、102・・
・第2のリードビン形成工程、103・・・整列工程、
104・・・接着工4呈、105・°。 パイリング工程、106・・・RiI処理工程、107
・・・ストライクメッキ工程、108・・・銅メッキ工
程、109・・・ニッケルメッキ工程、110・・・銀
メツキ工程、11.1・・・後処理工程、112.・・
・タイバー装着工程、113・・・包装工程、114・
・・出荷工程、201・・・第1のステーション、20
2・・・第2のステーション、203・・・第3のステ
ーション、204・・・第4のステーション、205・
・・第1の移送機(1つ、3010・fJ5のステーシ
ョン、302・・・a16のステーション、303・・
・、第2の移送磯枯、401.402・・・アーム、4
03・・・グリッパ、501・・・溝部、601・・・
エアシリンダ、602・・・ピッチ送り爪、603・・
・第1のフッシャ、604.・・・す5−ドピン供給セ
クション、605・・・帯状体供給セクション、606
・・・溶接セクション、607・・・第1のドック、6
08・・・バイラ、609・・・第2のブツシャ、61
0・・・クリーニングゾーン、611・・・第2のドッ
ク、612・・・第3のドッグ、613・・・第3のブ
ツシャ、700・・・アンコイラ、701・・・ビンチ
レペラ、702・・・ut+ 動o 、−/l/ 、7
03・・・ピンチロール、704・・・カッタ、705
・・・ガイド、706・・・ガイドカバー、707・・
・固定刃、708・・・押え、710・・・帯状体用カ
イトレール、711・・・ホルダ用サイドガイド、71
2・・・帯状体用サイドガイド、713・・・グロジェ
クション爵接磯、714・・・ビン押え、801・・・
ドラム、802・・・ワイヤロープ、803・・・シー
プ、804・・・ストッパ、805・・・ガイド、90
1、 902・・・吸着ヘッド。 第2図 第4図 第5図 第6図(Q+) 第6図(02) 第6図(b) 第6図(C) 第6図(d) 第6図(e) 第6図(1) 第6図(9) 第6図(h) 第6図(i) 第6図(j) 第15図(Q) 第15図(b) Δ 第16図(α) 第16図(C) 71ノ 第16図化) 第117図(d) 第17図(e) 第20図(Q) 千ノし’E ?f13 i:Iミロ4(方式)Ill和
59年2月、、1日 11−\− 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年fFr l′iT顆第18373(3号2、
発明の名称 − リードフレー1XjJ3よびでの製)C方法3、補正を
する者 事4!1との関係 特8′1出願人 株式会社 三重工作所 4、代理人 (〒104)東京都中央[、Z 51!座2丁目11番
2号銀座大作ビル6階 電話03−545−3508
(代表)昭和5941: 1月11F」 (発送日 昭和59イT1FJ311LI )6、補正
の対象 代理権を証明り−る出面おにび明II出の図面の簡単な
説明の側”T’+ 4−:’−L−” 7、補正の内容 (1)代理権を証明りる書面を別紙の通り訂正覆る。 (2)明I11円の第21ページ第91’T−の[第1
7図((1)は」を「第17図(d ) 、d3.J:
び第17図(e)1よ」に訂正りる。
Claims (4)
- (1) 複数本のリードピンと、該リードピンを所定の
間隔を隔てて配置すべく、該リードピンの一端を支持す
るだめの帯状の支持部とよりなるリードフレームにおい
て、前6己リードピンが線材から構成されていることを
特徴と−1−るリードフレーム。 - (2)前記リードピンは、その自由端な抑圧成形して形
成された幅広部を有することを特徴とする特if′fa
#求の範囲第(17項記載のリードフレーム。 - (3) 線材を所定の長さに切Nfシ、形状を整えると
共に、その一端を抑圧成形して幅広部な形成するリード
ビン形成工程と、このリードピ′ンを所定の間隔で、帯
状の支持部に接続する接続工程とを含むこと乞特徴とす
るリードフレームの製造方法。 - (4) 前記リードピン形成工程中のすべての成型工程
において金型を使用することを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項記載のリードフレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183736A JPS6076155A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リ−ドフレ−ムおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183736A JPS6076155A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リ−ドフレ−ムおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076155A true JPS6076155A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16141070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183736A Pending JPS6076155A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | リ−ドフレ−ムおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076155A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830872A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 | ||
| JPS4914303A (ja) * | 1972-05-23 | 1974-02-07 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183736A patent/JPS6076155A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830872A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-23 | ||
| JPS4914303A (ja) * | 1972-05-23 | 1974-02-07 |
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