JPS6076191A - 電気機器収納装置 - Google Patents

電気機器収納装置

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JPS6076191A
JPS6076191A JP18303983A JP18303983A JPS6076191A JP S6076191 A JPS6076191 A JP S6076191A JP 18303983 A JP18303983 A JP 18303983A JP 18303983 A JP18303983 A JP 18303983A JP S6076191 A JPS6076191 A JP S6076191A
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JP
Japan
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equipment storage
storage box
support frame
electrical equipment
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP18303983A
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English (en)
Inventor
谷田部 文男
松岡 恭介
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は例えば車両に搭載される自動列車制御装置、自
動列車運転装置あるいはチョッパ装置のゲート制御装置
などのように機器収納箱内に電気機器を装置した電気機
器収納装置に関する。
〔発明の背景〕
一般に車両に搭載される電気機器収納装置例えば自動列
車制御装置は第1〜3図に示すように、車両1の運転室
20床3上に、ドア4を挾むように左右に機器収納箱5
を設置し この機器収納箱5内に自動列車制御装置を構
成する電子部品を各電気機器6八〜6D毎にユニット化
して装着している。そして、前記機器収納箱5内の下部
には該機器収納箱5と一体のブラケット7が設けられ、
このブラケット7に複数個の鯖装用コ本りター8を取付
けている。そして、この個装用コネクター8は前記各電
気機器6八〜6Dの端子10A〜10Dまで延長する配
線9をまとめた栓受8Aと一運転室2外よりの配線11
をまとめて前記栓受8人に接続する栓8Bとよりなシ、
前記栓受8Aが前記ブラケット7に固定されているので
ある。
このように構成された自動列車制御装置は・保守点検時
に配線9の各電気機器6八〜6Dへの端子10A〜IO
Dを切離すことにより、各電気機器6八〜6Dを夫々機
器収納箱5外へ引出すことができるので、その作業は容
易に行うことができる。しかしながら、前記配/fIj
9は前記機器収納箱5内に配設されるために、その保守
点検に際しては、作業者が前記機器収納箱5の周囲を被
うカバーを外して内部に手をのばして実施しなければな
らず極めて厄介であった。
一方、自動列車制御装置の運転室z内への据付けに際し
ても前記機器収納箱5内の配線9の施工が箱内作業とな
るために厄介となっていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、電気機器の配線作業及び保守点検作業が簡
単に行える電気機器収納装置を提供することにめる。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために、機器収納箱内に支
持枠を着脱できるように装着し、この支持枠に電気機器
と個装用コネクターとを取付けたのである。このように
構成することにより、前記電気機器から前記個装用コネ
クターまでの配線は、前記支持枠に支持させたまま前記
機器収納箱外において行うこと力呵能となシ、同様に配
線の保守点検も箱外で行うことができるので、十分なる
配線及び点検作業が行えるのである。
〔発明の実施例〕
以ト本発明の一実施例を第4図、第5図について説明す
る。第4図、第5図に示す実施例は、車両に搭載される
チョツノく装置丘のゲート制御装置であシ、車両の運転
室内に設置されるものである。
このゲート制御装置の機器収納箱5は、立方体となるよ
うに形成された枠組12を主体に構成され、この枠組1
2に下棚13と上棚14を設けている。
下棚13には支持枠15が引出し式に出入fLができる
ように支持されている。この支持枠15は、プリント板
収納ラックを何し、これに多数のフ゛1ノント板16を
装着して電気機器の一つであるr1命理部を構成してい
る。装着された多数のプリント板16の装;Q端は夫々
前記支持枠15に支持された対向するコネクター17に
接続され、該各コネクター17は夫々バックボードプリ
ント板18に接続されて各プリント板16間の接続を行
っている。
さらに、このバックボードプリント板18にtよ外部へ
接続するための複数のビン端子18Pが設けられている
また前記支持枠15は、前記プリント板16の下側で、
該プリント板16の装着端側となる位置に複数の1義装
用コネクター8′f、取付けている。この個装用コネク
ター8そのものは、従来のものと同じように、栓受8A
と栓8Bとが一組となっており、前記栓受8Aは接続側
を支持枠15の引出し側に面するように取付けられてい
る。そして、この栓受8Aと前記ピン端子18PI)J
jt−配線19で接続している。また、栓8Bには機器
収納箱5外の配線11が接続され、前記栓受8Aに着脱
される。
一方、上棚14には前記支持枠15の引出し方向と同方
向に引出されるように支持された電気機器の一つである
。L源機器20が支持されている。
この電源機器20は前記論理部用のものであシ、該論理
部とは中継コネクター22を介して接続されている。中
継コネクター22は、前記支持枠15のコネクター17
側云い代えれば前記機器収納箱5の奥に面する側の垂直
壁15Wを上方に延長させた位置に取付けられておシ、
前記個装用コネクター8と同じように、前記ピン端子1
8Pに一端を接続してなる配線23の他端を接続した栓
受22Aと、前記電源機器20の配線21を接続した栓
22Bとよシなシ、前記栓受22Aは前記引出し側に面
するように取付けて前記栓22Bを着脱するようにして
いる。
このように枠組12内に電気機器を収納した後は、該枠
組12の必要部分に表側から被い部材C例えば根羽をね
じ止めして機器収納箱5としている。勿論、前記被い部
材Cは、前記枠組12の全力を被うように取付°けても
よいが、機器収納箱5を運転室の壁などに隙間なく配涌
する場合には、運転室壁・・(二対向する側のみ前記被
い部材Cを省略することも可能である。
以上説明したように機器収納箱5内に電気機器を収納す
るようにしたので、電気機器装置の組立に際しては、機
器収納箱5の組立・据付けと、収納されるべき機器の配
線作業を別個に行うことができる。即ち、例えば運転室
内への機器収納箱5の組立・据付は作業中には、支持枠
15と電源機器20とは別の場所で組立てられている。
そのため、支持枠15に保持されたバンクボードプリン
ト板18から同支持枠15に取付けられた各コネクター
8.22への複雑な配線作業は、前記バックボードプリ
ント板の背面をさえぎる障害物が何もなくなるので・無
理な姿勢をせずに行うことができ、その結果作業時間が
短縮できると共に、誤配線がなくなるので信頼性を向上
することができる。
また、前記機器収納rrJ5の据付けが終り、各電気機
器を収納する場合には、まず運転室外部からの配線11
を前記機器収納箱5内の前記支持枠15の搬入に支障の
ない位置に置いた” % i?)るいは前記機器収納箱
5内に引込まないうちに、前記支持枠15を前記下s1
3に沿って滑らせて搬入する。勿論、前記機器収納箱5
の機器搬入側の被い部材Cは取付けられてはいない。こ
の時、支持枠15に設けたプリント板収納ラックに既に
プリント板16を装着しておいてもよく、また支持枠1
5を搬入して固定し次後に装着するようにしてもよい。
支持枠15を搬入し枠組12に例えばねじ止めや固定部
劇を介して固定した後、枠組12の上部の上棚14に電
源機器2oを上述と同じ方向から滑らせながら搬入し、
固定する。
各電気機器の機器収納箱5内への装着が終了したなら、
電源機器2oからの配線21の端部の栓22Bを支持枠
上部の栓受22AK接続し、がっ機器収納箱外からの配
線11の端部の栓8Bを支持枠下部の栓受8Aに接続し
、その後搬入部分を被い部材Cで塞ぎ、全据付は作業を
終了する。
他方、保守点検に際しては上記電気機器の機器収納箱5
への収納作業とは逆の順で、各電気機器の搬出を行えば
よい。そして、特にバックボードプリント板18側の配
線19.23の保守点検は、組立時と同様に機器収納箱
5の外で無理なく行うことができる。
ところで、以上の実施例は機器収納箱5を独立して構成
し、これを例えば運転室内に据付けるようにしたもので
あるが、第6図、第7図のように構造物例えば車体と一
体になる造り付けの機器収納箱24についても適用する
ことができる。即ち、構造物の縦枠25を利用して箱枠
26を一体に取付け、これに被い部材Cを取付けて造p
付けの機器収納箱24としたのである。この箱内の構成
は前記実施例と同じように上棚14と下棚13を設けて
おり、この箱内に装着される機器は前記実施例と同一構
成のものであシ、搬出入の方法も同じである。
第8〜10図は例えば車両に搭載される電気機器収納装
置で、機器収納箱28が座席27のうしろ側に設置され
る場合を示すものである。この場合前記機器収納箱28
の前面下半分が前記座席27で塞がれているので、該機
器収納箱28の前面上半分と側面に機器の搬出入口を設
け、この搬出入口の向きに沿って箱内に上棚28A5下
棚28Bを設けている。そして、前記上棚28Aには複
数のプリント板16によシ構成された論理部とその上下
に犠装用コネクター8及び中継コネクター22を備えた
支持枠15が装着され、かつ前記下棚28Bには電源様
器20が装着されている。
そして、前記支持枠15の搬出入口はドア29A。
29Bによシ塞がれ、前記電源機器20の磁比入口29
Cはドr29cで塞がれている。
このように本実施例による電気機器収納装置は、前記実
施例に比べて前記支持枠15と前記電源機器20とが上
下逆の配置となってい、るので、前記機器収納箱28外
から前記犠装用コネクター8tでの配−11や前記中継
コネクター22から前記゛電源機器20までの配線21
が長くなるが、これらの配線11.21は嘔に各コネク
ター8.22への着脱作業を行うだけなので、特に配線
作業が厄介になることはない。また、バックボードプリ
ント仮18の背面側の配〜作業及び配線の保守点検も前
記機器収納箱28の外にて別個に行うことができるので
、前記各実施例と同じ効果が得られる。
以上の各実施列はいずれも車両に搭載されるチョッパ装
置のゲート制御装置を電気機器収納装置として説明した
が、これは自動列車運転装置や自動列車運転装置などに
も適用することができ、さらに発′屯所や工場なと建屋
内に設置される制御機器にも適用することができるのは
云うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は機器収納箱内に支持枠を着
脱できるように装着し、この支持枠に電気機器と個装用
コネクターとを取付けるように構成したので、電気機器
の配線作業、保守点検作業を前記機器収納箱外にて行う
ことができ、したがってこれらの作業は簡単に短時間に
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気機器収納装置を設置した車両の運転
室を示す縦断正面図、第2図は従来の電気機器収納装置
を示す正面図、第3図は第2図■−■線に沿う断面図、
第4図は本発明による電気機器収納装置の一実施例を示
す正面図、第5図は第4図v−V線に沿う断面図、第6
図は本発明の他の実施例を示す一部破断正面図、第7図
は第6図■−■線に沿う断面図、第8図は本発明のさら
に別の実施例を示す平面図、第9図は同一部破断正面図
、第1θ図は第9図X−X線に沿う断面図である。 5・・・機器収納箱、8・・・個装用コネクター、8A
・・・栓受、8B・・・栓、12・・・枠組、15・・
・支持枠、20・・・電源機器、22・・・中継コネク
ター、19゜23・・・配線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 i、ot構造物上設置された機器収納箱と、この機器収
    納箱内に着脱できるように装着された電気機器と、この
    電気機器側の配線と前記機器収納箱外からの配゛線とを
    接続するために前記機器収納箱内に取付けられ九個装用
    コネクターとを備えた電気機器収納装置において、前記
    機器収納箱内に支持枠を着脱できるように装着すると共
    に、該支持枠に前記電気機器と前記個装用コネクターと
    を取付けたことを特徴とする電気機器収納装置。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記個装用コ
    ネクターは前記支持枠の下方部に位置せしめたことを特
    徴とする電気機器収納装置。 3、特許請求の範囲第2項記載において、前記個装用コ
    ネクターの栓受を、前記機器収納箱外からの配線が前記
    支持枠の着脱側から接続できるように配置したことを特
    徴とする電気機器収納装置。 4、構造物上に設置された機器収納箱と、この機器収納
    箱内に着脱できるように装着された複数の電気機器と、
    前記機器収納箱内に設けられ前記各電気機器間の配線を
    接続する中継コネクターと、前記電気機器側の配線と前
    記機器収納箱外からの配線とを接続するために前記機器
    収納箱内に設けられた機装用コネクターとを備えた電気
    機器収納装置において、前記機器収納箱内に支持枠を着
    脱できるように装着し、この支持枠に前記複数の電気機
    器の一部と前記中継コネクター及び個装用コネクターと
    を支持せしめたことを特徴とする電気機器収納装置。 5、特許請求の範囲第4項記載において、前記支持枠に
    支持せしめられた前記電気機器間及び前記中継コネクタ
    ーと前記個装用コネクターへの配線を、前記支持枠の前
    記機器収納箱の奥に面する側に集合させたことを特徴と
    する電気機器収納装置。 6、特許請求の範囲第4項記載において、前記中継コネ
    クターと前記機装用コネクターのうち一方は前記支持枠
    の下方に、他方を上方に配置し、かつ前記両コネクター
    の栓受を、前記支持枠の着脱側に面杯するように配置し
    たことを特徴とする電気機器収納装置。
JP18303983A 1983-10-03 1983-10-03 電気機器収納装置 Pending JPS6076191A (ja)

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JP18303983A JPS6076191A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 電気機器収納装置

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JP18303983A JPS6076191A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 電気機器収納装置

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JPS6076191A true JPS6076191A (ja) 1985-04-30

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ID=16128665

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JP18303983A Pending JPS6076191A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 電気機器収納装置

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