JPS6076244A - 非整合探知機構を含む鍛造機及び鍛造機用転送装置 - Google Patents
非整合探知機構を含む鍛造機及び鍛造機用転送装置Info
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- JPS6076244A JPS6076244A JP14453184A JP14453184A JPS6076244A JP S6076244 A JPS6076244 A JP S6076244A JP 14453184 A JP14453184 A JP 14453184A JP 14453184 A JP14453184 A JP 14453184A JP S6076244 A JPS6076244 A JP S6076244A
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- Japan
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- gripper
- workpiece
- signal
- gripped
- forging machine
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/025—Fault detection, e.g. misfeed detection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K27/00—Handling devices, e.g. for feeding, aligning, discharging, Cutting-off means; Arrangement thereof
- B21K27/02—Feeding devices for rods, wire, or strips
- B21K27/04—Feeding devices for rods, wire, or strips allowing successive working steps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
本願は1983年7月14日付出願第513,700号
の部分継続である。
の部分継続である。
本発明は鍛造機などのための転送装置、特に、工作物が
転送装置に正しく把持されていることを検知し、1作物
の不在を検知し、工作物の非整合状態及びその程度を検
知する新規の、且つ改良された機構を含む鍛造機などの
ための転送装置に係わ−る。
転送装置に正しく把持されていることを検知し、1作物
の不在を検知し、工作物の非整合状態及びその程度を検
知する新規の、且つ改良された機構を含む鍛造機などの
ための転送装置に係わ−る。
[従来の技術]
鍛造機用自動転送装置は公知である。このような転送装
置は工作物またはを半加工品を1つの場所または加工部
において把持し、これを工具またはダイスによる成形が
行われる次の加工部に転送し、位置きめするのが普通で
ある。このような転送装置の例は(いずれも本発明の譲
受人に譲渡された)米国特許第3,165,766号、
第3,466.917号、及び第3,965,718号
に開示されている。
置は工作物またはを半加工品を1つの場所または加工部
において把持し、これを工具またはダイスによる成形が
行われる次の加工部に転送し、位置きめするのが普通で
ある。このような転送装置の例は(いずれも本発明の譲
受人に譲渡された)米国特許第3,165,766号、
第3,466.917号、及び第3,965,718号
に開示されている。
このような転送装置に、転送装置グリッパが所定量だけ
開脚のままになっている場合に信号を発する信号部材を
設けることも公知である。この信号は、例えば工作物が
ピックアップまたは把持位置において工具類に引っ掛か
ったり、工作物がグリッパを前記所定量開脚した状態に
維持するに充分な非整合状態にある時に発生する。この
信号は鍛造機を直ちに停止させなければ工具類の重大な
損傷を招り゛事故″が発生し、鍛造機自体が損傷するお
それがあることを示す。この信号は鍛造機の緊急制動機
構を作動させるのに利用される。
開脚のままになっている場合に信号を発する信号部材を
設けることも公知である。この信号は、例えば工作物が
ピックアップまたは把持位置において工具類に引っ掛か
ったり、工作物がグリッパを前記所定量開脚した状態に
維持するに充分な非整合状態にある時に発生する。この
信号は鍛造機を直ちに停止させなければ工具類の重大な
損傷を招り゛事故″が発生し、鍛造機自体が損傷するお
それがあることを示す。この信号は鍛造機の緊急制動機
構を作動させるのに利用される。
このような鍛造機においては、グリッパが所定量開脚状
態に維持されている場合にのみ信号が発生し、信号発生
部材が工作物の不在を指示することも、工作物が正しく
把持されて、いることを指示することもできない。また
、この信号発生部材が正しく動作するには比較的大きい
グリッパが必要である。
態に維持されている場合にのみ信号が発生し、信号発生
部材が工作物の不在を指示することも、工作物が正しく
把持されて、いることを指示することもできない。また
、この信号発生部材が正しく動作するには比較的大きい
グリッパが必要である。
[発明の要約コ
本発明の1実施例では鍛造機用転送装置に新規の、且つ
改良を加えた簡単、確実なセンサ・システムを組込み、
グリッパが工作物を把持するため閉脚する時または閉脚
しようとする時、このセンサ・システムがクリッパ位置
と正比例する信号を発するように構成する。発生した信
号はグリッパ位置を反映するから、この信号に基づいて
、工作物が正しく把持されているかどうか、工作物が把
持されていないかどうか、工作物が非整合状態で把持さ
れているかどうかを検知することができる。
改良を加えた簡単、確実なセンサ・システムを組込み、
グリッパが工作物を把持するため閉脚する時または閉脚
しようとする時、このセンサ・システムがクリッパ位置
と正比例する信号を発するように構成する。発生した信
号はグリッパ位置を反映するから、この信号に基づいて
、工作物が正しく把持されているかどうか、工作物が把
持されていないかどうか、工作物が非整合状態で把持さ
れているかどうかを検知することができる。
さらに、必要ならばこの信号を利用して工作物のサイズ
を測定することができる。
を測定することができる。
前記信号は鍛造機オペレータのグリッパの動作状態を可
視表示する制御システムに伝送され、制御システムはそ
のセッテング条件に応じて、もしグリッパ位置が“事故
゛°を誘発するほど大きくずれた場合に鍛造機緊急制動
システムを作動させる。
視表示する制御システムに伝送され、制御システムはそ
のセッテング条件に応じて、もしグリッパ位置が“事故
゛°を誘発するほど大きくずれた場合に鍛造機緊急制動
システムを作動させる。
本発明の図示の実施例に組込まれる転送装置は上記米国
特許第3.965,718号に開示されているようなも
のであり、従って転送装置の詳細な構造及び駆動システ
ムに関する説明にはこの特許をそのまま引用する。
特許第3.965,718号に開示されているようなも
のであり、従って転送装置の詳細な構造及び駆動システ
ムに関する説明にはこの特許をそのまま引用する。
図示実施例の1つでは、ひずみ計を取付けた1本のビー
ムを1対のグリッパの一方に取付け、その自由端が他方
のグリッパによって移動させられ、その結果、前記ひず
み計がこれら1対のグリッパの相対位置に応じた信号を
発するように構成する。
ムを1対のグリッパの一方に取付け、その自由端が他方
のグリッパによって移動させられ、その結果、前記ひず
み計がこれら1対のグリッパの相対位置に応じた信号を
発するように構成する。
他の図示実施例にd3いては2本のビームを設けて、そ
れぞれを1対のグリッパの各グリッパと連携させる。こ
こでも各ビームにひずみ計を取付ける。この実施例では
信号発生ひずみ計のそれぞれと連携するグリッパの位置
を示す2つの信号が発生する。
れぞれを1対のグリッパの各グリッパと連携させる。こ
こでも各ビームにひずみ計を取付ける。この実施例では
信号発生ひずみ計のそれぞれと連携するグリッパの位置
を示す2つの信号が発生する。
第3の実施例でも1対のグリッパのうちの一方のグリッ
パに1本の可撓ビームを装着し、このビームが両グリッ
パの相対位置に応、じたDだけ撓むようにする。この実
施例では信号発生センサがビーム自由端の位置を検知し
、各グリッパ対を構成している2つのグリッパの相対位
置に応じた信号を発する。
パに1本の可撓ビームを装着し、このビームが両グリッ
パの相対位置に応、じたDだけ撓むようにする。この実
施例では信号発生センサがビーム自由端の位置を検知し
、各グリッパ対を構成している2つのグリッパの相対位
置に応じた信号を発する。
以上に述べた実施例ではいずれの場合にも、グリッパ相
互の相対位置または転送装置に対するクリッパ位置と正
比例関係の値を取る変調信号が発生する。この信号が電
子制御システムに供給されると、該制御システムは鍛造
機オペレータに信号値を可視表示し、もし信号値が正常
値から事故などを誘発するほど大きくずれた場合には鍛
造機の緊急制動システムを作動させるようにセットする
ことができる。
互の相対位置または転送装置に対するクリッパ位置と正
比例関係の値を取る変調信号が発生する。この信号が電
子制御システムに供給されると、該制御システムは鍛造
機オペレータに信号値を可視表示し、もし信号値が正常
値から事故などを誘発するほど大きくずれた場合には鍛
造機の緊急制動システムを作動させるようにセットする
ことができる。
例えば、鍛造機に取付けられた工具類が工作物不在のま
ま鍛造機を運転すると損傷するおそれのある工具類であ
る場合には、工作物が把持されていないかまたは全く不
在なら緊急制動機構を作動させるように制御システムを
セットしておく。制御システムはまた、正常把持状態か
らのずれが事故を招くほどの非整合状態を示す大きい値
であれば直−ちに緊急制動機構を作動させて工具類及び
鍛造機を保護するようにセットされている。鍛造機制御
に利用される信号はグリッパ位置と正比例の値を取るか
ら、正常信号に対する極めて小さいずれも鍛造制御に利
用でき、正常値から大きくずれなくても有効な制御信号
が発生する。
ま鍛造機を運転すると損傷するおそれのある工具類であ
る場合には、工作物が把持されていないかまたは全く不
在なら緊急制動機構を作動させるように制御システムを
セットしておく。制御システムはまた、正常把持状態か
らのずれが事故を招くほどの非整合状態を示す大きい値
であれば直−ちに緊急制動機構を作動させて工具類及び
鍛造機を保護するようにセットされている。鍛造機制御
に利用される信号はグリッパ位置と正比例の値を取るか
ら、正常信号に対する極めて小さいずれも鍛造制御に利
用でき、正常値から大きくずれなくても有効な制御信号
が発生する。
さらに他の実施例では、空気圧式グリッパ感知システム
を採用する。この実施例では各グリッパと連携するばね
が常態において抽気オリフィスを閉鎖する。ところが、
工作物が正しく把持されている場合の位置に対してグリ
ッパ位置がずれると抽気オリフィスが開放され、問題が
存在することをオペレータに知らせるか、または鍛造機
の自動停止に利用できる信号を発する。
を採用する。この実施例では各グリッパと連携するばね
が常態において抽気オリフィスを閉鎖する。ところが、
工作物が正しく把持されている場合の位置に対してグリ
ッパ位置がずれると抽気オリフィスが開放され、問題が
存在することをオペレータに知らせるか、または鍛造機
の自動停止に利用できる信号を発する。
[図示実施例の説明]
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示す。
この実施例では、グリッパ・アセンブリが1対の同様の
、ただし逆方向に旋回するグリッパ10.11と、1対
の固定グリッパ12.13を含む。旋回グリッパio、
1iは転送装置の上方支持部材14に、共通旋回軸1
6を中心に前記支持部材と相対旋回できるように取付け
る。下方または固定グリッパ12.13は下方支持部材
17に取付ける。図示の実施例では鎖線で示す円筒形工
作物18がグリッパによって4箇処で把持されている。
、ただし逆方向に旋回するグリッパ10.11と、1対
の固定グリッパ12.13を含む。旋回グリッパio、
1iは転送装置の上方支持部材14に、共通旋回軸1
6を中心に前記支持部材と相対旋回できるように取付け
る。下方または固定グリッパ12.13は下方支持部材
17に取付ける。図示の実施例では鎖線で示す円筒形工
作物18がグリッパによって4箇処で把持されている。
上記米国特許第3,965,718号に詳しく開示され
ている方式のこの特定の転送装置において、支持部材1
4.17は把持位置において互いに接近する方向に移動
し、その結果、グリッパがこの位置で工作物を把持する
。第1図中の矢印図で示すように、上方支持部材は矢印
図21に示すような移動パターンを辿り、下方支持部材
11は矢印図22に示すように移動する。
ている方式のこの特定の転送装置において、支持部材1
4.17は把持位置において互いに接近する方向に移動
し、その結果、グリッパがこの位置で工作物を把持する
。第1図中の矢印図で示すように、上方支持部材は矢印
図21に示すような移動パターンを辿り、下方支持部材
11は矢印図22に示すように移動する。
工作物18を把持するため、両支持部材は矢印23゜2
4で示すように一緒に移動する。次いで支持部材は矢印
26.27で示すように放出位置にむかって水平に移動
する。この移動はグリッパが工作物を把持したままの状
態で行われる。放出位置に達すると、支持部材が矢印2
8.29で示すように互いに遠ざかることによりグリッ
パをも互いに離脱方向に移動させて工作物を解放する。
4で示すように一緒に移動する。次いで支持部材は矢印
26.27で示すように放出位置にむかって水平に移動
する。この移動はグリッパが工作物を把持したままの状
態で行われる。放出位置に達すると、支持部材が矢印2
8.29で示すように互いに遠ざかることによりグリッ
パをも互いに離脱方向に移動させて工作物を解放する。
ここで支持部材は矢印31.32で示す線に沿って再び
把持位置まで移動して1転送サイクルを完結する。この
ような運動を発生させる態様及びこのような運動を発生
させるための構造は引用してこの明細書に組込んだ米国
特許第3,965,718号に記載されており、詳細な
開示内容についてはこの特許を参照されたい。
把持位置まで移動して1転送サイクルを完結する。この
ような運動を発生させる態様及びこのような運動を発生
させるための構造は引用してこの明細書に組込んだ米国
特許第3,965,718号に記載されており、詳細な
開示内容についてはこの特許を参照されたい。
2つの旋回グリッパi’o、 ilはその下部が互いに
ほぼ対称関係に対向している。各グリッパは互いに左右
に間隔を保ち、且つほぼ平行な第1垂下部分36.37
をそれぞれ提供する。垂下部分36.37の下端から垂
下放散部分38.39が延び、これら放散部分38.3
9の下端に連携のグリッパ・フィンガ41゜42をそれ
ぞれ取付け、ボルト・ファスナ43によってそれぞれ固
定する。2つの垂下部分36.37の間にキーパ・アセ
ンブリ44が垂下し、その左右両面に調整ねじ46.4
7がそれぞれ衝合することにより、両グリッパ10.1
1の内方への移動量を、前記ねじ4e: 47の調整で
決定される位置に制限する。グリッパ10及び11の前
後両面に沿ってキーパ部48が張出し、開閉脚時のグリ
ッパ10及び11を同一平面内に維持する。グリッパを
閉脚方向に付勢するばね機構を設けるが、該機構は通し
ボルト49と、グリッパを開脚方向に付勢する弾圧力を
グリッパに加え、工作物18が、把持されていない限り
調整ねじ46及び47を制止面に当接した状態に維持す
る1対のばね51.52とを含む。ただし、フィンガ4
1.42が工作物を把持すると、この工作物のサイズ及
び位置に応じた量だけ両グリッパかばね51.52の作
用に抗して開脚する。この場合、グリッパ10はピボッ
ト16を中心に反時計方向に、グリッパ11はピボット
16を中心に時計方向にそれぞれ回動する。
ほぼ対称関係に対向している。各グリッパは互いに左右
に間隔を保ち、且つほぼ平行な第1垂下部分36.37
をそれぞれ提供する。垂下部分36.37の下端から垂
下放散部分38.39が延び、これら放散部分38.3
9の下端に連携のグリッパ・フィンガ41゜42をそれ
ぞれ取付け、ボルト・ファスナ43によってそれぞれ固
定する。2つの垂下部分36.37の間にキーパ・アセ
ンブリ44が垂下し、その左右両面に調整ねじ46.4
7がそれぞれ衝合することにより、両グリッパ10.1
1の内方への移動量を、前記ねじ4e: 47の調整で
決定される位置に制限する。グリッパ10及び11の前
後両面に沿ってキーパ部48が張出し、開閉脚時のグリ
ッパ10及び11を同一平面内に維持する。グリッパを
閉脚方向に付勢するばね機構を設けるが、該機構は通し
ボルト49と、グリッパを開脚方向に付勢する弾圧力を
グリッパに加え、工作物18が、把持されていない限り
調整ねじ46及び47を制止面に当接した状態に維持す
る1対のばね51.52とを含む。ただし、フィンガ4
1.42が工作物を把持すると、この工作物のサイズ及
び位置に応じた量だけ両グリッパかばね51.52の作
用に抗して開脚する。この場合、グリッパ10はピボッ
ト16を中心に反時計方向に、グリッパ11はピボット
16を中心に時計方向にそれぞれ回動する。
グリッパの上端には特に第2図及び第3図から明らかな
ように、信号発生アセンブリ56を取付けである。両グ
リッパio、 1iの上端にはクロスオバ一方式の突出
部を設けてあり、第2図上右側に位置するグリッパ10
はピボット16より左側に突出する側方突起57を具備
し、第2図上左側に位置するグリッパ11はピボット1
6より右側に突出する側方突起58を具備する。
ように、信号発生アセンブリ56を取付けである。両グ
リッパio、 1iの上端にはクロスオバ一方式の突出
部を設けてあり、第2図上右側に位置するグリッパ10
はピボット16より左側に突出する側方突起57を具備
し、第2図上左側に位置するグリッパ11はピボット1
6より右側に突出する側方突起58を具備する。
突起57にはボルト60により、第1及び第2匡体部材
59.61から成る圧体を固定しである。前記圧体部材
は中空部62を限定し、この中空部内を可撓ご−ム63
が横断している。ビーム63の左端は両圧体部材59.
61間に固定され、ビームの自由端は中空部62の反対
端に位置する。圧体部材61にはビームロ3の自由端付
近に、国体部材61に形成された孔の中を摺動自在な小
さいプランジャ64を設けである。このプランジャには
塵埃などが中空部62に入るのを防止するためのシール
と、プランジャの降下をB111限づ−ると共にビーム
63の自由端下側と咬合するヘッド部分を設りである。
59.61から成る圧体を固定しである。前記圧体部材
は中空部62を限定し、この中空部内を可撓ご−ム63
が横断している。ビーム63の左端は両圧体部材59.
61間に固定され、ビームの自由端は中空部62の反対
端に位置する。圧体部材61にはビームロ3の自由端付
近に、国体部材61に形成された孔の中を摺動自在な小
さいプランジャ64を設けである。このプランジャには
塵埃などが中空部62に入るのを防止するためのシール
と、プランジャの降下をB111限づ−ると共にビーム
63の自由端下側と咬合するヘッド部分を設りである。
国体部材59に形成した四部に、ビームの前記プランジ
ャとは反対の側と咬合してビーム自由端をプランジャに
むかって付勢する弾圧ノJを提供するエラストマーばね
66を配置しである。ばね66の周りに国体部材59が
制止面67を具備し、この制止面がビーム63の自由端
の上昇を制限する。
ャとは反対の側と咬合してビーム自由端をプランジャに
むかって付勢する弾圧ノJを提供するエラストマーばね
66を配置しである。ばね66の周りに国体部材59が
制止面67を具備し、この制止面がビーム63の自由端
の上昇を制限する。
プランジャの真下で突出部58に止めねじ68を螺入し
、グリッパ11がグリッパ10に対して反時計方向に回
転して両グリッパの閉脚状態になると、プランジA・と
咬合してこれを第2図で見て上方へ移動させるように調
整する。逆にグリッパを開脚させるためグリッパ11を
グリッパ10に対して時計方向に回転させる時、止めね
じ68はプランジャ64がヘッドによって決定される限
界位置まで降下するのを許ず。
、グリッパ11がグリッパ10に対して反時計方向に回
転して両グリッパの閉脚状態になると、プランジA・と
咬合してこれを第2図で見て上方へ移動させるように調
整する。逆にグリッパを開脚させるためグリッパ11を
グリッパ10に対して時計方向に回転させる時、止めね
じ68はプランジャ64がヘッドによって決定される限
界位置まで降下するのを許ず。
ビーム63には、°該ビーム63の撓みに応じた電気信
号を発生させるひずみ計71を取付けである。従って、
この信号の値はグリッパ11に対するグリッパ10の位
置を反映する。例えば、工作物18が存在しない状態で
フィンガ41.42が互いに接近する方向に移動すると
、両グリッパio、 ilがねじ46.47の調定によ
って決定される最大閉鎖位置に移動し、止めねじ68が
ビームを制止面67にむかって上方へ弯曲させる。
号を発生させるひずみ計71を取付けである。従って、
この信号の値はグリッパ11に対するグリッパ10の位
置を反映する。例えば、工作物18が存在しない状態で
フィンガ41.42が互いに接近する方向に移動すると
、両グリッパio、 ilがねじ46.47の調定によ
って決定される最大閉鎖位置に移動し、止めねじ68が
ビームを制止面67にむかって上方へ弯曲させる。
工作物がグリッパを開脚させない時に存在づ−るこの閉
鎖状態において、ひずみ計は1つの局限値を右する信号
を発生させる。この値はひずみ計の接続態様に応じて最
大値または最小値となる。ただし、フィンガ41.42
が工作物18と咬合覆゛ると、グリッパio、 11が
開脚し、プランジャ64を第2図で見て下方に移動させ
、ひずみ泪から発生する信号の値は両グリッパ間の移動
量と正比例的に変化する。
鎖状態において、ひずみ計は1つの局限値を右する信号
を発生させる。この値はひずみ計の接続態様に応じて最
大値または最小値となる。ただし、フィンガ41.42
が工作物18と咬合覆゛ると、グリッパio、 11が
開脚し、プランジャ64を第2図で見て下方に移動させ
、ひずみ泪から発生する信号の値は両グリッパ間の移動
量と正比例的に変化する。
工作物18が両フィンガ41.42間に正しく把持され
ると、両グリッパio、 1iが、プランジャ64がヘ
ッドによって決定される下限位置から間隔を保ち、工作
物が正しく把持されていることを示す値の信すがひずみ
jilから発生ずるように種々の調整を行う。ただし、
工作物が把持動作中に非整合状態になると、フィンガが
さらに開き、工作物が正しく把持されている場合の位置
よりもざらに下方の位置までプランジャを移動させ、工
作物がグリッパ・フィンガにおいて非整合状態にあるこ
とを示づ゛信号が発生する。
ると、両グリッパio、 1iが、プランジャ64がヘ
ッドによって決定される下限位置から間隔を保ち、工作
物が正しく把持されていることを示す値の信すがひずみ
jilから発生ずるように種々の調整を行う。ただし、
工作物が把持動作中に非整合状態になると、フィンガが
さらに開き、工作物が正しく把持されている場合の位置
よりもざらに下方の位置までプランジャを移動させ、工
作物がグリッパ・フィンガにおいて非整合状態にあるこ
とを示づ゛信号が発生する。
非整合が充分に大きいか、工作物が把持位置において工
具中にぶら下がった状態になると、フィンガが止めねじ
68をプランジャから離脱さぼる程度まで聞き、その結
果、プランジャが下限位置を取る。この位置において、
信号はもう1つの局限値を取る。グリッパ10.11が
過度に開脚すると止めねじ68がプランジャから離れる
から、信号発生アセンブリに過度のひずみが作用するこ
とはなく、ビームに過大応力が作用することもない。
具中にぶら下がった状態になると、フィンガが止めねじ
68をプランジャから離脱さぼる程度まで聞き、その結
果、プランジャが下限位置を取る。この位置において、
信号はもう1つの局限値を取る。グリッパ10.11が
過度に開脚すると止めねじ68がプランジャから離れる
から、信号発生アセンブリに過度のひずみが作用するこ
とはなく、ビームに過大応力が作用することもない。
この実施例ではビーム63の一端がグリッパ10に支持
され、ビームの他端がグリッパ11に装着した止めねじ
68によって位置ぎめされるから、ひずみ計71から発
生する信号は両グリッパ1o、 iiの相対位置に応じ
た値を取る。この実施例では信号値の有効偏差はグリッ
パ・フィンガ41.42の100o分の数インチ程度の
位置変動を表わすから、この信号値はグリッパ・フィン
ガの位置を決めて正確に表わす。この信号は第3図に示
す導線72により以下に述べる制御装置に伝送される。
され、ビームの他端がグリッパ11に装着した止めねじ
68によって位置ぎめされるから、ひずみ計71から発
生する信号は両グリッパ1o、 iiの相対位置に応じ
た値を取る。この実施例では信号値の有効偏差はグリッ
パ・フィンガ41.42の100o分の数インチ程度の
位置変動を表わすから、この信号値はグリッパ・フィン
ガの位置を決めて正確に表わす。この信号は第3図に示
す導線72により以下に述べる制御装置に伝送される。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示し、この実
施例でも可撓ビーム及びひずみ計が採用される。ただし
、この実施例ではグリッパ支持部材に対する〜方のグリ
ッパの位置を指示する信号と、グリッパ支持部材に対す
る他方のグリッパの位置対応して発生ずる信号との2つ
の別々の信号が発生する。
施例でも可撓ビーム及びひずみ計が採用される。ただし
、この実施例ではグリッパ支持部材に対する〜方のグリ
ッパの位置を指示する信号と、グリッパ支持部材に対す
る他方のグリッパの位置対応して発生ずる信号との2つ
の別々の信号が発生する。
この実施例では、グリッパの下部が第1実施例において
図示したグリッパと同じ構造を具える。
図示したグリッパと同じ構造を具える。
ただし、上部構造に変更を加えることにより、異なる様
式のセンサまたは信号発生装置を構成する。
式のセンサまたは信号発生装置を構成する。
グリッパ7Gは第1実施例のグリッパ10ど対応し、グ
リッパ77は第1実施例のグリッパ11と対応し、どち
らのグリッパも旋回軸78を中心に回動できるように枢
着されている。ここでもクロスオバ一方式が採用され、
グリッパ76はピボットの該グリッパ76とは反対の側
にボルト81で固定された上方延長部19を具@する。
リッパ77は第1実施例のグリッパ11と対応し、どち
らのグリッパも旋回軸78を中心に回動できるように枢
着されている。ここでもクロスオバ一方式が採用され、
グリッパ76はピボットの該グリッパ76とは反対の側
にボルト81で固定された上方延長部19を具@する。
同様の、ただし反対向きの上方延長部82がボルト83
によってグリッパ77に固定されている。
によってグリッパ77に固定されている。
第5図から明らかなように、(図示しない)転送装置支
持部材にセンサ圧体84か固定され、該圧体によって限
定される中空部86に沿って1対の可撓ビーム87.8
8が延びている。ビーム87.88はそれぞれ一端をフ
ァスナ89で固定され、圧体に形成した連携の孔91を
貫通して、両延長部79.82間に位置する自由端に達
している。ビーム87にはひずみ計92を、ビーム88
にはひずみ訓93をそれぞれ取付()る。
持部材にセンサ圧体84か固定され、該圧体によって限
定される中空部86に沿って1対の可撓ビーム87.8
8が延びている。ビーム87.88はそれぞれ一端をフ
ァスナ89で固定され、圧体に形成した連携の孔91を
貫通して、両延長部79.82間に位置する自由端に達
している。ビーム87にはひずみ計92を、ビーム88
にはひずみ訓93をそれぞれ取付()る。
延長部79の上端にねじ94を螺入し、その内端がビー
ム87の自由端と当接するように調整する。同様のねじ
96を延長部82に螺入してビーム88にその内端を当
接させる。従って、グリッパ76を反時計方向、即ち、
グリッパ回訓方向に旋回させると、ねじ94が左方へ移
動し、ビーム87を、連携の孔91の隣接側壁と咬合し
てそれ以上の移動を制限するまで低応力位置にむかって
弯曲させる。同様に、グリッパ77が第4図上時目方向
に回転すると、ねじ9Gが右方へ移動してビーム88を
、連携の孔91の隣接壁と咬合するまで低応力位置にむ
かつて弯曲さぜる・。従って、グリッパか過度に開脚す
るとねし94.96がビームから離脱し、ビームに過大
応力が作用することはあり得ない。逆に、グリッパが閉
脚して第1実施例に関連して述べた制止面に当接すると
、両ねじ94.96は内方へ移動するが、その移動♀は
過大応力が作用できないように充分に制限される。
ム87の自由端と当接するように調整する。同様のねじ
96を延長部82に螺入してビーム88にその内端を当
接させる。従って、グリッパ76を反時計方向、即ち、
グリッパ回訓方向に旋回させると、ねじ94が左方へ移
動し、ビーム87を、連携の孔91の隣接側壁と咬合し
てそれ以上の移動を制限するまで低応力位置にむかって
弯曲させる。同様に、グリッパ77が第4図上時目方向
に回転すると、ねじ9Gが右方へ移動してビーム88を
、連携の孔91の隣接壁と咬合するまで低応力位置にむ
かつて弯曲さぜる・。従って、グリッパか過度に開脚す
るとねし94.96がビームから離脱し、ビームに過大
応力が作用することはあり得ない。逆に、グリッパが閉
脚して第1実施例に関連して述べた制止面に当接すると
、両ねじ94.96は内方へ移動するが、その移動♀は
過大応力が作用できないように充分に制限される。
調整ねじ94.96は、工作物がグリッパによって正し
く把持されると両ビーム87.88が中央位置を占め、
両ひずみ計92.93が最大信号よりは小さく最小信号
よりは大きい信号を発生させるように調整されている。
く把持されると両ビーム87.88が中央位置を占め、
両ひずみ計92.93が最大信号よりは小さく最小信号
よりは大きい信号を発生させるように調整されている。
各ひずみ計から発生ずる信号は転送装置フレームに対す
る各グリッパの位置に正比例する値を取る。これらの信
号はこの実施例の場合も導線97を介して後述の鍛造槻
制御態構へ伝送される。
る各グリッパの位置に正比例する値を取る。これらの信
号はこの実施例の場合も導線97を介して後述の鍛造槻
制御態構へ伝送される。
第4図及び第5図に示すこの第2実施例と第1図乃至第
3図に示す第1実施例との主な相遅点として、第1実施
例では信号がグリッパio、 iiの相対位置を表わす
のに対して、第4図及び第5図の実施例では両ひずみ計
から発生ずる信号がグリッパ支持部材に対する個々のグ
リッパ76、77の位置を別々に表わす。
3図に示す第1実施例との主な相遅点として、第1実施
例では信号がグリッパio、 iiの相対位置を表わす
のに対して、第4図及び第5図の実施例では両ひずみ計
から発生ずる信号がグリッパ支持部材に対する個々のグ
リッパ76、77の位置を別々に表わす。
第6図及び第7図は本発明の第3実施例であり、ここで
も共通旋回転104を中心に回動できるように支持部材
163に2つの旋回グリッパ101. 102を枢着す
る。また、この実施例でもピボットよりも下方の形状及
び構造に関してはグリッパ101は第1実施例のグリッ
パ10と同じであり、他方のグリッパ102は第1実施
例グリッパ11と同じである。
も共通旋回転104を中心に回動できるように支持部材
163に2つの旋回グリッパ101. 102を枢着す
る。また、この実施例でもピボットよりも下方の形状及
び構造に関してはグリッパ101は第1実施例のグリッ
パ10と同じであり、他方のグリッパ102は第1実施
例グリッパ11と同じである。
ただしこの実施例の場合、グリッパ101は上方延長部
106を、グリッパ102は上方延長部107を具僅す
る。
106を、グリッパ102は上方延長部107を具僅す
る。
第7図から明らかなように、グリッパ101の突出部1
06にボルト 109により可撓ビーム108の一端を
固定する。ビーム108の自由端は、グリッパ102の
上方突出部107に螺入された調整ねじ 111を通過
し、信号発生装置110の背後にこれと近接する位置を
占める。信号発生装置としては、例えばフロリダ州ザラ
ツタ市のエレクトロ・コーポレーションから商品名゛エ
レクトロ・マイク″で市販されているものを使用するこ
とができる。この装置は探触子112の端部とビーム端
との間隔に応じた信号を極めて正確に発生させる。
06にボルト 109により可撓ビーム108の一端を
固定する。ビーム108の自由端は、グリッパ102の
上方突出部107に螺入された調整ねじ 111を通過
し、信号発生装置110の背後にこれと近接する位置を
占める。信号発生装置としては、例えばフロリダ州ザラ
ツタ市のエレクトロ・コーポレーションから商品名゛エ
レクトロ・マイク″で市販されているものを使用するこ
とができる。この装置は探触子112の端部とビーム端
との間隔に応じた信号を極めて正確に発生させる。
この実施例でも両グリッパ101.102の相対(ff
l置に応じた信号が発生ずる。グリッパ101が第6図
上反時計方向に移動すると、該グリッパはビーム108
を調整ねじ 111に対して第7図上左方へ移動させる
から、ビームは比較的直線状の位置を取る。逆にグリッ
パが開脚すると、グリッパ101の上端106が第7図
上右方に移動し、グリッパ102の上端107が同図上
左方に移動し、その結果、ビーム108が弯曲してその
自由端が信号発生装置110の探触子112から離れて
左方に移動する。ここでも、全開位置まで移動すると、
即ち、工作物が把持させていなければ、ビーム10Bが
その弾性限界内の最大撓み位置まで撓み、グリッパが工
作物を正しく把持するための位置まで開脚方向に移動し
てもビームはある程度撓む。
l置に応じた信号が発生ずる。グリッパ101が第6図
上反時計方向に移動すると、該グリッパはビーム108
を調整ねじ 111に対して第7図上左方へ移動させる
から、ビームは比較的直線状の位置を取る。逆にグリッ
パが開脚すると、グリッパ101の上端106が第7図
上右方に移動し、グリッパ102の上端107が同図上
左方に移動し、その結果、ビーム108が弯曲してその
自由端が信号発生装置110の探触子112から離れて
左方に移動する。ここでも、全開位置まで移動すると、
即ち、工作物が把持させていなければ、ビーム10Bが
その弾性限界内の最大撓み位置まで撓み、グリッパが工
作物を正しく把持するための位置まで開脚方向に移動し
てもビームはある程度撓む。
グリッパか過度に開脚した位置まで移動し、工作物がダ
イス中にぶら下がるか、あるいは工作機械の正しい機能
を妨げるほどの非整合状態になると、ビームはほぼ応力
が作用しない状態まで移動し、発生装置110が、該装
@110の接続態様に応じて最大または最小信号値を発
生させる。従って、この実施例では、グリッパに工作物
が把持されていない、正しく把持されている、あるいは
把持されているが正しい状態ではない、即ち、非整合状
態であることをv4極的に指示する変調信号が発生する
。信号値はグリッパ位置に応じて変化するから、工作機
械オペレータは、工作物が転送装置において正しく整合
していない場合、この非整合状態の程度を確定すること
ができる。ここでも信号は導線113を介して鍛造機制
御機構に伝送される。
イス中にぶら下がるか、あるいは工作機械の正しい機能
を妨げるほどの非整合状態になると、ビームはほぼ応力
が作用しない状態まで移動し、発生装置110が、該装
@110の接続態様に応じて最大または最小信号値を発
生させる。従って、この実施例では、グリッパに工作物
が把持されていない、正しく把持されている、あるいは
把持されているが正しい状態ではない、即ち、非整合状
態であることをv4極的に指示する変調信号が発生する
。信号値はグリッパ位置に応じて変化するから、工作機
械オペレータは、工作物が転送装置において正しく整合
していない場合、この非整合状態の程度を確定すること
ができる。ここでも信号は導線113を介して鍛造機制
御機構に伝送される。
第8図は以上に述べた3つの実施例のいずれかに対応す
る信号発生システムを含む転送装置を含む鍛造機を略本
する。この鍛造機では固定ダイス・プレスト 117に
ダイス116を取付け、往復スライド119に工具1,
18を取付ける。スライドはモータ 123によって駆
動されるはずみ車122の回転に呼応してクランク及び
ピットマン駆動機構121によって往復駆動される。こ
の鍛造機には緊急ブレーキ124を設けてあり、ダイス
116及び工具118を含む工具類の損傷を防止するた
め、このブレーキを操作して鍛造機を急停止させること
ができる。
る信号発生システムを含む転送装置を含む鍛造機を略本
する。この鍛造機では固定ダイス・プレスト 117に
ダイス116を取付け、往復スライド119に工具1,
18を取付ける。スライドはモータ 123によって駆
動されるはずみ車122の回転に呼応してクランク及び
ピットマン駆動機構121によって往復駆動される。こ
の鍛造機には緊急ブレーキ124を設けてあり、ダイス
116及び工具118を含む工具類の損傷を防止するた
め、このブレーキを操作して鍛造機を急停止させること
ができる。
この鍛造機は上方の旋回グリッパ126と下方の固定グ
リッパ−127とから成る。図面に略本するような転送
装置をも含み、これらのグリッパは互いに協働し、把持
位置において工作物を把持し、これを加工部に転送する
ことができ、転送された工作物はこの加工部において鍛
造機の工具類により加工される。このグリッパはすでに
詳細に述べた3つの実施例のいずれかとの関連で図示し
たような信号発生装置を含む。
リッパ−127とから成る。図面に略本するような転送
装置をも含み、これらのグリッパは互いに協働し、把持
位置において工作物を把持し、これを加工部に転送する
ことができ、転送された工作物はこの加工部において鍛
造機の工具類により加工される。このグリッパはすでに
詳細に述べた3つの実施例のいずれかとの関連で図示し
たような信号発生装置を含む。
信号は導線128を介して制御機構129に伝送される
。この制御IIa横は転送装置の個々のグリッパに関す
る可視表示を鍛造機オペレータに与えるように構成する
。鍛造機が複数の加工部を含むと共に、工作物を1つの
加工部から次の加工部へ順次移動させるため複数組のグ
リッパを含む場合、制御機構には各グリッパ・アセンブ
リから発生する信号を可視表示する部材を設ける必要が
ある。
。この制御IIa横は転送装置の個々のグリッパに関す
る可視表示を鍛造機オペレータに与えるように構成する
。鍛造機が複数の加工部を含むと共に、工作物を1つの
加工部から次の加工部へ順次移動させるため複数組のグ
リッパを含む場合、制御機構には各グリッパ・アセンブ
リから発生する信号を可視表示する部材を設ける必要が
ある。
図面に略本する可視表示器131は連携の信号に呼応し
て点灯するように制御される数列の垂直に整列させた発
光体130を含む。例えば、工作物が正しく把持されて
いる場合には、連携列の発光体の下半分が点灯し、上半
分は点灯しない。もし工作物が非整合状態なら、より多
数の発光体が点灯し、半分以上の点灯数によって非整合
の程度を指示する。制御m構は鍛造機の操作中オペレー
タが発光体を視認できるように配置される。制m機構1
29には他に、鍛造機を自動的に緊急停止させねばなら
ない状態が発生した場合にブレーキ124を操作するシ
ステムをも設ける。例えば鍛造機中の 1工具類が、工
作物不在の際に損傷を生ずるような工具類である場合に
は、転送装置のいずれか1組または2組以上のグリッパ
に工作物が把持されていないことを示す信号が制御機構
に供給されると緊急停止ブレーキ124を作動させるよ
うに制am構をセットする。同様に、工具類または鍛造
機の損傷を招く工作物の不適当な把持を示す信号が発生
したら直ちに鍛造機を停止させるためブレーキ124を
作動させるように制御I機構を構成する。この自動機能
が鍛造機を、工具類や鍛造機を損傷させる原因となり得
る゛事故”がら保護する。ただし、非整合状態の程度が
鍛造機の正しい動作に影響しないほど軽微なら、制御機
構129はそのまま鍛造機の動作を継続させる。
て点灯するように制御される数列の垂直に整列させた発
光体130を含む。例えば、工作物が正しく把持されて
いる場合には、連携列の発光体の下半分が点灯し、上半
分は点灯しない。もし工作物が非整合状態なら、より多
数の発光体が点灯し、半分以上の点灯数によって非整合
の程度を指示する。制御m構は鍛造機の操作中オペレー
タが発光体を視認できるように配置される。制m機構1
29には他に、鍛造機を自動的に緊急停止させねばなら
ない状態が発生した場合にブレーキ124を操作するシ
ステムをも設ける。例えば鍛造機中の 1工具類が、工
作物不在の際に損傷を生ずるような工具類である場合に
は、転送装置のいずれか1組または2組以上のグリッパ
に工作物が把持されていないことを示す信号が制御機構
に供給されると緊急停止ブレーキ124を作動させるよ
うに制am構をセットする。同様に、工具類または鍛造
機の損傷を招く工作物の不適当な把持を示す信号が発生
したら直ちに鍛造機を停止させるためブレーキ124を
作動させるように制御I機構を構成する。この自動機能
が鍛造機を、工具類や鍛造機を損傷させる原因となり得
る゛事故”がら保護する。ただし、非整合状態の程度が
鍛造機の正しい動作に影響しないほど軽微なら、制御機
構129はそのまま鍛造機の動作を継続させる。
制fi1機構はグリッパの動作を可視表示するから、鍛
造機オペレータは例えば、1組または2組以上のグリッ
パがやや非整合の状態で工作物を把持するように機能し
つつあるのか、あるいは把持が理想的な、正しい態様で
行われつつあるかどうかを確認することができる。もし
オペレータが1組または2組以上のグリッパが理想的な
把持動作からややずれており、軽微な非整合状態にある
ことに気付いた場合、鍛造機はそのまま動作を続けるこ
とができるが、オペレータは正しい把持状態からのずれ
の損を知っており、問題を修正するか、または鍛造機が
期待通りに動作できるように適切な処置を取ることがで
きる。
造機オペレータは例えば、1組または2組以上のグリッ
パがやや非整合の状態で工作物を把持するように機能し
つつあるのか、あるいは把持が理想的な、正しい態様で
行われつつあるかどうかを確認することができる。もし
オペレータが1組または2組以上のグリッパが理想的な
把持動作からややずれており、軽微な非整合状態にある
ことに気付いた場合、鍛造機はそのまま動作を続けるこ
とができるが、オペレータは正しい把持状態からのずれ
の損を知っており、問題を修正するか、または鍛造機が
期待通りに動作できるように適切な処置を取ることがで
きる。
オペレータには各グリッパ・アセンブリの動作が可視表
示されるから、オペレータは鍛造機の動作を完全にモニ
ターでき、危険な状態が存在する場合、この危険状態が
制御機構129にセットされている限界を超えると制御
機構が自動的に鍛造機を停止させる。グリッパが工作物
を把持する時間は段造機の動作サイクルの一部分だけで
あるから、制御機構は鍛造機の周期的動作と共に発生す
る信号の評価のタイミングを制御する機構ともなる。
示されるから、オペレータは鍛造機の動作を完全にモニ
ターでき、危険な状態が存在する場合、この危険状態が
制御機構129にセットされている限界を超えると制御
機構が自動的に鍛造機を停止させる。グリッパが工作物
を把持する時間は段造機の動作サイクルの一部分だけで
あるから、制御機構は鍛造機の周期的動作と共に発生す
る信号の評価のタイミングを制御する機構ともなる。
鍛造機に利用できる適当な制御機構の1例はオハイオ州
トレド市すウス・アベニュウ4511のヘルム・インス
ツルメント・カンパニー・インコーポレーションから市
販されている“マルチガード″である。このような制御
機構は米国特許第4,119.918号及び第4,19
9,758号のいずれか一方または双方によってカバー
される。ただし、制御i1m構129の上記機能を果す
ことのできるものなら当業者が他の適当な制御機構を選
択してもよい。
トレド市すウス・アベニュウ4511のヘルム・インス
ツルメント・カンパニー・インコーポレーションから市
販されている“マルチガード″である。このような制御
機構は米国特許第4,119.918号及び第4,19
9,758号のいずれか一方または双方によってカバー
される。ただし、制御i1m構129の上記機能を果す
ことのできるものなら当業者が他の適当な制御機構を選
択してもよい。
第9図乃至第12図は工作物が不適正に把持されている
ことを示す信号を発生させる部材として空気圧システム
を採用する本発明のさらに別の実施例を示す。第9図か
ら明らかなように、この実施例も転送装置フレーム15
4に設けた旋回軸153を中心に互いに反対方向に往復
旋回できるように枢着した1対の互いに逆方向に旋回す
るグリッパ151、 152を利用する。このグリッパ
の構造及び機能は第1図に示したグリッパio、iiと
1礪ぼ同じである。ここでもキーパ156を設けること
により、開閉脚動作においてグリッパ・アームを案内す
ると共に、位置ぎめねじ 157.158が衝合する転
送装置フレームの一部として作用する。この位置きめね
じをそれぞれ連携のグリッパに螺入し、工作物が把持さ
れていない時にグリッパの内方への移動を制限するよう
に調整することができる7゜ここでもボルト 159と
ばね 161が相互に作用してグリッパを弾性作用下に
互いに接近方向に付勢する。
ことを示す信号を発生させる部材として空気圧システム
を採用する本発明のさらに別の実施例を示す。第9図か
ら明らかなように、この実施例も転送装置フレーム15
4に設けた旋回軸153を中心に互いに反対方向に往復
旋回できるように枢着した1対の互いに逆方向に旋回す
るグリッパ151、 152を利用する。このグリッパ
の構造及び機能は第1図に示したグリッパio、iiと
1礪ぼ同じである。ここでもキーパ156を設けること
により、開閉脚動作においてグリッパ・アームを案内す
ると共に、位置ぎめねじ 157.158が衝合する転
送装置フレームの一部として作用する。この位置きめね
じをそれぞれ連携のグリッパに螺入し、工作物が把持さ
れていない時にグリッパの内方への移動を制限するよう
に調整することができる7゜ここでもボルト 159と
ばね 161が相互に作用してグリッパを弾性作用下に
互いに接近方向に付勢する。
常態においてキーパ・アセンブリは、特に第10図から
明らかなようにキーパを貫通してフレーム154に達し
、常態ではキーパを、従って、グリッパを作動位置に維
持するブレーカ・ボルト 162によって固定されてい
る。ジャム現象が発生すると、このボルトが折れてグリ
ッパ及び転送装置そのものに起こる重大な損傷を防止す
る。例えば、工作物が工具類に引っ掛かると、ブレーカ
・ボルト 162が折れ、転送装置が1つの位置から次
の位置に移動するのに伴なってフィンガが側方に振れる
のを可能にする。
明らかなようにキーパを貫通してフレーム154に達し
、常態ではキーパを、従って、グリッパを作動位置に維
持するブレーカ・ボルト 162によって固定されてい
る。ジャム現象が発生すると、このボルトが折れてグリ
ッパ及び転送装置そのものに起こる重大な損傷を防止す
る。例えば、工作物が工具類に引っ掛かると、ブレーカ
・ボルト 162が折れ、転送装置が1つの位置から次
の位置に移動するのに伴なってフィンガが側方に振れる
のを可能にする。
供給通路163を含む通路系を介してキーパに圧搾空気
が供給される。前記供給通路163は、ブレーカ・ボル
トによって位置ぎめされてキーパが圧接する面166に
開校する前方に延びる通路164と接続している。前記
通路164はこれと整列関係にあるキーパ中の通路16
7と接続し、通路168.169を介して第9図に示す
横方向通路171と接続する。グリッパ151.152
のそれぞれと連携する抽気オリフィスとして通路171
の両端に第1及び第2抽気オリフィス172. 173
をそれぞれ設ける。
が供給される。前記供給通路163は、ブレーカ・ボル
トによって位置ぎめされてキーパが圧接する面166に
開校する前方に延びる通路164と接続している。前記
通路164はこれと整列関係にあるキーパ中の通路16
7と接続し、通路168.169を介して第9図に示す
横方向通路171と接続する。グリッパ151.152
のそれぞれと連携する抽気オリフィスとして通路171
の両端に第1及び第2抽気オリフィス172. 173
をそれぞれ設ける。
抽気オリフィス172. 173のそれぞれに板ばね1
76、177をそれぞれ連携させる。それぞれのばねは
一端が連携のボルト 178によってキーパ156に固
定され、その自由端は連携のオリフィス172゜113
と整列する。ビーム状板ばね176を操作するため、グ
リッパ151に調整ねじ182を取付け、これをグリッ
パ151のアームの突出部179に螺入し、ロック・ナ
ツト 181により調整位置に固定する。
76、177をそれぞれ連携させる。それぞれのばねは
一端が連携のボルト 178によってキーパ156に固
定され、その自由端は連携のオリフィス172゜113
と整列する。ビーム状板ばね176を操作するため、グ
リッパ151に調整ねじ182を取付け、これをグリッ
パ151のアームの突出部179に螺入し、ロック・ナ
ツト 181により調整位置に固定する。
板ばね177を操作するためグリッパ152にも同様の
調整ねじ182を取付ける。板ばねは応力を除かれた状
態で連携のオリフィスから離脱し、グリッパが閉脚位置
にむかって内方へ旋回すると連携オリフィスと咬合する
ように取付ける。閉脚位置で両板ばねは連携のオリフィ
スを閉鎖する。ただし、グリッパのいずれか一方がねじ
182の調整によって設定された所定の位置まで外方に
移動すると、板ばねの自由端が連携のオリフィスから離
れ、通路内の与圧流体を通路系から抽気する。
調整ねじ182を取付ける。板ばねは応力を除かれた状
態で連携のオリフィスから離脱し、グリッパが閉脚位置
にむかって内方へ旋回すると連携オリフィスと咬合する
ように取付ける。閉脚位置で両板ばねは連携のオリフィ
スを閉鎖する。ただし、グリッパのいずれか一方がねじ
182の調整によって設定された所定の位置まで外方に
移動すると、板ばねの自由端が連携のオリフィスから離
れ、通路内の与圧流体を通路系から抽気する。
第12図はこの実施例の空気圧系及び信号発生装置を略
本する。この空気圧系にあっては通路系に接続する空気
圧供給源186により横方向通路171が与圧される。
本する。この空気圧系にあっては通路系に接続する空気
圧供給源186により横方向通路171が与圧される。
面166の手前には圧力スイッチ189があり、通路1
63内の圧力が所定値まで降下すると該スイッチ189
が信号を発する。圧力スイッチは通路系の常態動作圧力
がこれに作用している間は解放し、電気信号を発しない
。しかし通路163内の圧力が抽気オリフィス172の
いずれが一方が開放されて所定値まで降下すると、電気
信号が発生して前記抽気オリフィスが開放状態にあるこ
とを示す。第12図では空気流の絞りを参照番号187
で略したが、実際には給気管系が空気流を充分絞ること
ができ、絞り装置を別設する必要はない。
63内の圧力が所定値まで降下すると該スイッチ189
が信号を発する。圧力スイッチは通路系の常態動作圧力
がこれに作用している間は解放し、電気信号を発しない
。しかし通路163内の圧力が抽気オリフィス172の
いずれが一方が開放されて所定値まで降下すると、電気
信号が発生して前記抽気オリフィスが開放状態にあるこ
とを示す。第12図では空気流の絞りを参照番号187
で略したが、実際には給気管系が空気流を充分絞ること
ができ、絞り装置を別設する必要はない。
調整ねじ182はグリッパをねじ157.158によっ
て設定された位置、即ち、工作物が存在しない場合の位
置まで完全閉脚させると両抽気オリフィス172.17
3が連携のばね176、177によって閉鎖されるよう
に調整しておく。この状態で圧力スイッチ189には全
供給圧が作用し、開放状態のままである。同様に、工作
物が正しく把持されておれば、調整ねじ182はそのま
ま板ばねをオリフィスに圧接し続け、通路系の圧力が圧
力スイッチ189に作用し続ける。しかし、グリッパが
不適正な状態で工作物を把持していると、グリッパのい
ずれか一方または双方が、ばね176、177のいずれ
か一方または双方が連携の抽気オリフィスから離脱して
油気オリフィスから空気を逃がし、圧力スイッチが18
9に作用する圧力をその分だけ低下させる位置まで開脚
する。この場合、圧力スイッチが閉じて、工作物が正し
く把持されていないことを示す信号を発する。このよう
な場合には鍛造機の緊急制御機構が作動して鍛造機を停
止させて工具類の損傷を防止するように鍛造機の制御機
構を構成するのが普通である。
て設定された位置、即ち、工作物が存在しない場合の位
置まで完全閉脚させると両抽気オリフィス172.17
3が連携のばね176、177によって閉鎖されるよう
に調整しておく。この状態で圧力スイッチ189には全
供給圧が作用し、開放状態のままである。同様に、工作
物が正しく把持されておれば、調整ねじ182はそのま
ま板ばねをオリフィスに圧接し続け、通路系の圧力が圧
力スイッチ189に作用し続ける。しかし、グリッパが
不適正な状態で工作物を把持していると、グリッパのい
ずれか一方または双方が、ばね176、177のいずれ
か一方または双方が連携の抽気オリフィスから離脱して
油気オリフィスから空気を逃がし、圧力スイッチが18
9に作用する圧力をその分だけ低下させる位置まで開脚
する。この場合、圧力スイッチが閉じて、工作物が正し
く把持されていないことを示す信号を発する。このよう
な場合には鍛造機の緊急制御機構が作動して鍛造機を停
止させて工具類の損傷を防止するように鍛造機の制御機
構を構成するのが普通である。
実用に際しては、工作物の把持が正しくないためグリッ
パが極めて少量1例えば0.76、mm (0,030
)インチだけ開脚しても確実に信号を発生させ得ること
が立証されている。従って、工作物の非整合を検知する
上でこの把持システムは極めて敏感である。ただし、板
ばねは弾力性を具えているから、工作物が正しく把持さ
れている場合の位置から把持システム中に工作物が存在
しない完全開脚位置までの閉脚方向の行き過ぎを吸収す
ることができる。この実施例はすでに述べた他の実施例
と同様に、容易に調整でき、且つ鍛造族に存在するきび
しい環境において確実に機能できる極めて簡単なil構
を提供する。また、常規の動作中オリフィスは閉じたま
まであるから、塵埃などがオリフィスに侵入する可能性
はほとんど存在しない。
パが極めて少量1例えば0.76、mm (0,030
)インチだけ開脚しても確実に信号を発生させ得ること
が立証されている。従って、工作物の非整合を検知する
上でこの把持システムは極めて敏感である。ただし、板
ばねは弾力性を具えているから、工作物が正しく把持さ
れている場合の位置から把持システム中に工作物が存在
しない完全開脚位置までの閉脚方向の行き過ぎを吸収す
ることができる。この実施例はすでに述べた他の実施例
と同様に、容易に調整でき、且つ鍛造族に存在するきび
しい環境において確実に機能できる極めて簡単なil構
を提供する。また、常規の動作中オリフィスは閉じたま
まであるから、塵埃などがオリフィスに侵入する可能性
はほとんど存在しない。
即ち、オリフィス付近の賎埃は抽気オリフィスの開放と
共に吹き飛ばされるから、このようなきびしい環境にあ
っても、オリフィスの詰まりが問題となることはない。
共に吹き飛ばされるから、このようなきびしい環境にあ
っても、オリフィスの詰まりが問題となることはない。
さらに、調整機構が完備しており、把持システムの構造
が極めて簡単であるから、オペレータは適正動作を得る
ためのシステム調整に困難を感じない。
が極めて簡単であるから、オペレータは適正動作を得る
ためのシステム調整に困難を感じない。
なお、ブレーカ・ボルト162が伸張するかまたは折れ
・ると、面166に洩れが発生し、この場合にも鍛造機
″を停止させるのに利用できる信号が発生′する。本発
明の譲受人は鍛造機を自動的に停止させるため、ブレー
カ・ボルトの伸張また破損を示す信号を発生させるのに
面166における洩れを利用するシステムを採用したが
、このようなシステムは本発明に対する公知技術を構成
する。しかし、このシステムはグリッパ位置に呼応する
抽気システムを含まないから、工作物の非整合程度を正
確に確認する機構を提供しなかった。
・ると、面166に洩れが発生し、この場合にも鍛造機
″を停止させるのに利用できる信号が発生′する。本発
明の譲受人は鍛造機を自動的に停止させるため、ブレー
カ・ボルトの伸張また破損を示す信号を発生させるのに
面166における洩れを利用するシステムを採用したが
、このようなシステムは本発明に対する公知技術を構成
する。しかし、このシステムはグリッパ位置に呼応する
抽気システムを含まないから、工作物の非整合程度を正
確に確認する機構を提供しなかった。
本発明では鍛造機などの転送装置の動作状態を正確に反
映する信号発生装置が提供され、この信号発生装置は構
造が簡単であり、動作が確実であり、適正把持位置から
の極めて小さいずれを反映する有効な信号変化を提供す
ることができる。例えば、この有効信号変化は1000
分の数インチのグリッパ変位を検知することができる。
映する信号発生装置が提供され、この信号発生装置は構
造が簡単であり、動作が確実であり、適正把持位置から
の極めて小さいずれを反映する有効な信号変化を提供す
ることができる。例えば、この有効信号変化は1000
分の数インチのグリッパ変位を検知することができる。
以上本発明の好ましい実施例を図面に従って説明したが
、本発明の範囲から逸脱することなく、各部に種々の変
更を加えることができる。
、本発明の範囲から逸脱することなく、各部に種々の変
更を加えることができる。
第1図は1対のグリッパを構成する両グリッパの相対位
置に応じた信号を形成するひずみ計センザを含む本発明
の第1実施例を組込んだグリッパ・アセンブリの側面図
、第2図はセンサ及び信号発生部を示す本発明装置の一
部断面拡大部分図、第3図は第2図に示したセンサ及び
信号発生装置の平面図、第4図はそれぞれにひずみ計を
取(=J 4ブた別々のビームをグリッパ対の各グリッ
パと連携させることによりグリッパ対の個々のグリッパ
の位置に応じ勾信号が発生するように構成した本発明の
第2実施例の部分図、第5図は第4図に示した実施例の
平面図、第6図は単一のビームをグリッパ対の両グリッ
パの相対位置によって決定される位置まで撓ませ、セン
サがビーム自由端の位置に応じた信号を発するように構
成した本発明の第3実施例の部分図、第7図は第6図に
示す実施例の平面図、第8図はセンサから発生する信号
を受信し、把持動作を可視表示し、鍛造機などの緊急制
御部材を作動させる制御機構を略本する、本発明を組込
んだ鍛造機などの部分図、第9図は空気圧信号発生シス
テムを利用する実施例の拡大部分断面図、第10図は第
9図の10−10線における部分断面図、第11図は第
10図の1i−i1線における部分断面図、第12図は
第9図乃至第11図に示した実施例の空気圧回路の簡略
図である。 10、11ニア6、77: 101. 102; 15
1. 152・・・旋回グリッパ 63;87.88:
108; 176、 177・・・ビーム 71;9
2.93; 110・・・ひずみ計 124・・・緊急
ブレーキ 129・・・制御am 130・・・発光体
172゜173・・・抽気オリフィス 189・・・
圧力スイッチ特許出願人 ザ ナショナル マシナリイ カンパニーFI6.4
FI6.5
置に応じた信号を形成するひずみ計センザを含む本発明
の第1実施例を組込んだグリッパ・アセンブリの側面図
、第2図はセンサ及び信号発生部を示す本発明装置の一
部断面拡大部分図、第3図は第2図に示したセンサ及び
信号発生装置の平面図、第4図はそれぞれにひずみ計を
取(=J 4ブた別々のビームをグリッパ対の各グリッ
パと連携させることによりグリッパ対の個々のグリッパ
の位置に応じ勾信号が発生するように構成した本発明の
第2実施例の部分図、第5図は第4図に示した実施例の
平面図、第6図は単一のビームをグリッパ対の両グリッ
パの相対位置によって決定される位置まで撓ませ、セン
サがビーム自由端の位置に応じた信号を発するように構
成した本発明の第3実施例の部分図、第7図は第6図に
示す実施例の平面図、第8図はセンサから発生する信号
を受信し、把持動作を可視表示し、鍛造機などの緊急制
御部材を作動させる制御機構を略本する、本発明を組込
んだ鍛造機などの部分図、第9図は空気圧信号発生シス
テムを利用する実施例の拡大部分断面図、第10図は第
9図の10−10線における部分断面図、第11図は第
10図の1i−i1線における部分断面図、第12図は
第9図乃至第11図に示した実施例の空気圧回路の簡略
図である。 10、11ニア6、77: 101. 102; 15
1. 152・・・旋回グリッパ 63;87.88:
108; 176、 177・・・ビーム 71;9
2.93; 110・・・ひずみ計 124・・・緊急
ブレーキ 129・・・制御am 130・・・発光体
172゜173・・・抽気オリフィス 189・・・
圧力スイッチ特許出願人 ザ ナショナル マシナリイ カンパニーFI6.4
FI6.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 工作物が成形される加工部と、把持部において
工作物を把持し且つこの工作物を前記加工部に転送する
転送装置とを有し、前記転送装置が、転送装置フレーム
と、前記転送装置フレームに対して移動可能であり、工
作物が正しく把持されると所定位置まで、工作物が正し
く把持されなければ他の位置まで移動する少なくとも1
つのグリッパを含む、前記転送装置フレームに設けられ
たグリッパ部材と、前記グリッパの位置に応じた信号、
を発する信号発生部材63.87/8.8; 108;
176/171とから成る鍛造機であって、前記工作
物が正しく把持されると前記信号が所定の値を取り、前
記グリッパ10.11: 76、77; 101. 1
02; ’151゜152が前記所定位置からずれると
このずれの量に応じた他の値を取って、工作物が正しく
把持されていないことを示し、オペレータが前記信号に
基づいて工作物が正しく把持されているかどうかを、ま
た工作物が正しく把持されていない場合にはこの工作物
の非整合程度を確定できることを特徴とする非整合探知
機構を含む鍛造振。 (2〉 前記グリッパ部材が、前記フレームに対して移
動自在な、且つ工作物が正しく把持されると所定の相対
位置まで、工作物が正しく把持されないと他の相対位置
まで移動する1対のグリッパ10゜11、 101.
102; 151.152から成り、前記信号部材63
: 108: 176/177が前記グリッパの相対位
置に応じた信号を発することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載の鍛造機。 (3)前記グリッパ部材が、前記フレームに対して移動
自在な、且つ工作物が正しく把持されると所定の相対位
置まで、工作物が正しく把持されないと他の相対位置ま
で移動する1対のグリッパを含み、前記信号部材87/
8Bが各グリッパ76、77ごとに、前記転送装置フ
レームに対する各グリッパの位置に応じた別々の信号を
発することを特徴とする特許請求の範囲第(1〉項に記
載の鍛造機。 (4〉 前記信号部材63;87/88: 108:
17G/ 177が前記グリッパの位置によって撓みを
決定される可撓ビームを含み、前記信号部材が前記ビー
ムの撓みによって決定される信号を発することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項に記載の鍛造機。 (5) 前記信号部材が前記ビームに取付けたひずみ計
であることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記
載の鍛造機。 (6) 前記鍛造機が緊急制動装置124を含み、工作
物が前記鍛造機に損傷を発生させるほど不適正な態様で
把持されると前記信号が前記緊急制動装置を作動させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1ン項に記載の@
造機。 (7) 鍛造はのオペレータにグリッパの動作を可覗表
示130する制御機構129に前記信号が供給されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載の鍛造
機。 (8) 前記信号が制御機構に供給され、この信号が、
工作物が正しくは把持されている時に発生する信号から
所定量だけずれると前記制御機構が緊急制御装置124
を作動させ、前記制御機構を調整することによって前記
所定量を変えることができることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項に記載の鍛造機。 (9) 前記信号発生部材63 : 87/88 :
108が前記一方のグリッパの位置に応じた変調信号を
発生し、前記制御機構129が、もし前記信号が前記グ
リッパ部材によって工作物が正しく把持されていること
を示すなら前記信号に呼応して前記鍛造癲が引き続き常
規の動作を継続することを可能にし、もし前記グリッパ
部材に把持されている工作物が工具類の損傷を招くよう
な位置にあれば前記工具類の損傷を防止するため前記@
蜀機の動作を変更させ、前記信号発生部材が前記一方の
グリッパの位置に呼応して撓むように接続した可撓ビー
ム及び前記ビームに取付けたひずみ計を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項に記載の鍛造機。 00) 前記信号発生部材がオリフィス172を有する
流体圧力系を含み、前記グリッパが前記所定位置にあり
、且つ前記工作物が正しく把持されている時は閉鎖され
、前記グリッパが前記所定位置からずれ、且つ前記工作
物が正しく把持されていない時は開放され、前記信号発
生部材が前記オリフィスの開閉によって生ずる圧力変化
に呼応して動作する感圧信号発生器189をも含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の鍛造機
。 (II) 前記グリッパ部材151. 752が前記一
方のグリッパ151と協働して工作物を把持する向きが
反対で且つ同様の第2グリツパ152を含み、前記第2
グリツパがその所定位置まで移動すると信号を発するよ
うに前記第2グリツパに第2オリフイス172を連携さ
せたことを特徴とする特許請求の範囲第00)項に記載
のgIi造様。 (12) 工作物を正しく把持する状態で少なくとも一
方のグリッパ10.11ニア6、77: 101. 1
02: 151、 152が占める前記所定位置が第1
グリッパ位置であり、工作物が正しく把持されていない
時の前記その他の位置が工作物が前記グリッパ部材によ
って把持されない第2グリッパ位置であり、工作物が前
記グリッパ部材により不適正な態様で把持される位置が
第3グリッパ位置であることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載の鍛造機。 (+3) 前記信号発生部材176/ 177が、1カ
所を固定され、前記グリッパ位置間を移動するのに呼応
して弯曲可能な弾力性の片持ばり式ビームと、与圧流体
供給源に接続された抽気オリフィス172と、前記オリ
フィスの開閉に伴なう圧力変化に呼応して前記グリッパ
が前記第3グリッパ位置にあることを示す信号を発する
感圧信号発生部材189とを含み、前記グリッパ151
/ +52が前記第1及び第2グリッパ位置に来ると前
記オリフィスを閉じ、前記グリッパが前記第3位置に来
ると前記オリフィスを開放するように前記ビームが動作
すること・を特徴とする特許請求の範囲第(12)項に
記載の鍛造機。 (ロ)前記ビームが1カ所を前記転送装置フレームに固
定された板ばねであり、前記グリッパ位置間における前
記グリッパの移動に呼応して前記ビームを曲げるように
前記ビームと咬合できる調整ねじが前記グリッパに設置
され、前記オリフィスが前記転送装置フレー・ムに設置
され、前記グリッパが前記第1及び第2グリッパ位置に
来ると前記ビームのその取付は部から遠い部分と咬合し
て前記オリフィスを閉じ、前記ビームが前記グリッパの
前記第1グリッパ位置と前記第2グリッパ位置との間の
連動を、前記オリフィスを開放慢−ることなく吸収する
のに充分な弾性を具備することを特徴とする特許請求の
範囲第(t31項に記載の鍛造機。 (1つ 移動自在な転送装置支持部材、前記支持部材に
枢着された1対のグリッパ、及び前記グリッパを互いに
把持方向に付勢する弾性部材を含み、工作物を把持する
際には前記グリッパが前記弾性部材の作用に抗して前記
把持方向とは反対の方向に相対移動し、工作物を把持す
る時の前記グリッパの相対位置が前記グリッパにおける
前記工作物のサイズ及び位置によって決定され、前記転
送装置支持部材及びグリッパを操作することにより第1
位置において工作物を把持し、この工作物を第2位置に
移動させるように構成した、前記第1位置から前記第2
位置に工作物を転送するための鍛造機用転送装置であっ
て、前記グリッパ10,11;76、77: 101.
102; 151. 152に接続した信号発生部材
63:87/88: ioa; 176/ 177が前
記グリッパの位置に応じた値を取る信号を発し、前記信
号が所定範囲内の値を取る場合には工作物が転送のため
に正しく把持されていることを示し、前記範囲外の値を
取る場合には工作物が転送のため正しく把持されていな
いことを示すことを特徴とする非整合探知機構を含む鍛
造機用転送装置。 0@ 前記信号発生部材63 : 87/88 ; 1
08 ; 176/177が、前記グリッパと接続し、
前記グリッパの位置によって決定される量だけ変形する
変形自在なビーム部材と、前記ビーム部材の撓みに応じ
た信号を発する信号部材71;92/93: 110:
189とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第0
5)項に記載の転送装置。 07) 前記ビーム部材が各グリッパと連携する別々の
ビームを含むことを特徴とする特許請求の範囲第00項
に記載の転送装置。 00 前記ビーム部材が前記グリッパの相対位置によっ
て決定される量だけ撓むど一ムを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第00項に記載の転送装置。 09) 前記信号部材71:92/93; 110が前
記ビーム部材に取付けたひずみ計であることを特徴とす
る特許請求の範囲第00項に記載の転送装置。 Off+ 前記グlJツバ10.11; 76、77:
101.102 :151 、152が互いに最大閉
脚位置むがって移動自在であり、前記ビーム部材が、前
記グリッパが前記最大閉脚位置に来ると前記グリッパに
より最大量の撓みを与えられるように接続され、前記ビ
ーム部材が、前記グリッパが前記じ゛−ム部材の過大応
ツノを防止するため所定量だけ間隔を保つまでの範囲だ
()に亘って前記グリッパによって撓みを与えられるよ
うに接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
06)項に記載の転送装置。 <21)前記信号が前記範囲外の価を取る場合、前記信
号が前記鍛造機の動作を変更するように作用することを
特徴とする特許請求の範囲第05>項に記載の転送装置
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51370083A | 1983-07-14 | 1983-07-14 | |
| US513700 | 1983-07-14 | ||
| US539523 | 1983-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076244A true JPS6076244A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=24044333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14453184A Pending JPS6076244A (ja) | 1983-07-14 | 1984-07-13 | 非整合探知機構を含む鍛造機及び鍛造機用転送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076244A (ja) |
| BE (1) | BE900131A (ja) |
-
1984
- 1984-07-11 BE BE0/213311A patent/BE900131A/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-07-13 JP JP14453184A patent/JPS6076244A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE900131A (fr) | 1984-11-05 |
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