JPS6076304A - 垂直ジョイントプレス方法およびこれを実施する装置 - Google Patents

垂直ジョイントプレス方法およびこれを実施する装置

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JPS6076304A
JPS6076304A JP18575383A JP18575383A JPS6076304A JP S6076304 A JPS6076304 A JP S6076304A JP 18575383 A JP18575383 A JP 18575383A JP 18575383 A JP18575383 A JP 18575383A JP S6076304 A JPS6076304 A JP S6076304A
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piece
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wood pieces
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、垂直ジヨイントプレス方法およびこれを実
施する装置に関するものである。
種々の木工機械の中で、有限の木材資源を有効に利用し
得るフィンガージヨイント装置が、最近注目されるに至
っている。これは節目や曲り、その他割れ等の欠陥のた
めに木材としての使用価値がなく、焼却等の廃棄処分を
するしか途のない木材片10(第1a図)から、前記節
目や割れ等の部分を除去して所定幅Wの木片12を切出
しく第1b図)、同時にこの木材片12の両端部にフィ
ンガーと称する多数の山形の切込み14を形成しく第1
C図)、これらの木材片12を前記フィンガ一部14に
おいて相互に噛合するよう直列に並べ(第1d図)、次
いで軸方向の圧縮を加えることによって、糊付は接着さ
れた長尺の接合材16(第1e図)を得るための木材加
工装置である。
このフィンガージヨイント装置は、加工素材として欠陥
のある木材片から、該欠陥を取除いて有効に資源活用を
なし得る点において、木工技術上高く評価されるべきも
のである。ところで前述のように、木材片のフィンガ一
部を相互に噛合させた後圧縮して本接続することを一般
にジヨイントプレスといい、これには第2a図に示すよ
うにフィンガー接合部が1個所である、いわゆるシング
ルジヨイントと、第2b図に示すようにフィンガー接合
部が複数個所直列に存在する、いわゆるマルチジ9イン
ドとがある。そして前記マルチジ目インド方式により木
材片の接合を行うには、従来のジヨイントプレス装置で
は種々の欠点があった。例3− えば、複数の木材片を順次接合して長尺の接合材を形成
し、これを所定寸法長に切断する場合、従来は接合材の
送りをその先端においてストッパにより停止させ、次い
で丸鋸で切断しているが、このためには複雑な構造の測
長装置および前記ストッパ作動機構を必要とし、故障の
頻発その他製造価格高騰の諸原因となっている。また従
来の装置では、木材片の端部に垂直にフィンガー加工を
施した後、該木材片を水平に寝かせてジヨイント加工部
へ送り出しているため、前記水平に寝かせる工程が余分
に必要となり、更にはフィンガ一部において目違いを生
じて接続不良を来たすことがあった・ 本発明に係る方法および装置は、従来技術に係るジヨイ
ントプレス装置に内在している前記欠点を解決するべく
提案されたものであって、木材片の送り出し用ローラの
駆動源にサーボモータを採用し、これによって木材片の
送り出し長さを測定検出し、適時に丸鋸に切断指令を発
して、正確な寸法長での切断を可能としたものである。
またこ=4− のようにサーボモータを採用することによって、木材片
の送り出し速度を無段階に任意に選定することができる
。また木材片は、フィンガー加工を施した際の直立状態
のままでジ目イント工程へ移送されるので、水平に寝か
せる工程を省くことができる。
次に本発明に係る垂直ジョイン1〜プレス方法およびこ
れを実施する装置について、好適な実施例を挙げて、添
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。第3図は本
発明に係る垂直ジヨイントプレス方法を好適に実施する
ための一実施例としてのジヨイントプレス装置の概略的
なシステム構成を示す斜視図、第4図は第3図に示す装
置の平面図、第5図は同じく第3図に示す装置の側面図
である。図において参照符号16は、木材片18をその
側面が垂直になるよう長手方向に寝かせた状態で並列的
に横方向に集積させて、順次その送り出しを待機させる
ための待機ステーションを示し、この待機ステーション
16は、間欠的に駆動されるベルトコンベヤ20および
該コンベヤ20を挟んでその長手方向両側に直立配置し
た一対のガイド壁22,24並びに前記コンベヤ2oの
送り出し方向端縁部の前方に直立的に配設した移動調整
自在な当て板26とから構成されている。前記一対のガ
イド壁のうち、図において手前側に位置するガイド壁2
2は、空気圧シリンダ28により付勢されてコンベヤ2
0上をスライドし、後述する木材片18の送り出し位置
を規制するものであって、所定の位置設定が完了した後
は固定的に保持される。これに対しコンベヤ20を挾ん
で対向的に直立配置された他方のガイド壁24は、別の
空気圧シリンダ30に接続してコンベヤ2o上を押し出
し駆動され、木材片18がコンベヤ2oがら前方へ送り
出される都度、横方向に隣接する木材片18をもう一方
のガイド壁22により規制される送り出し位置まで送り
出すものであって、いわゆるプッシャーとして機能して
いる。なお前記当て板26とコンベヤ20の前方端縁部
との間には、複数本のフリーローラ32が、前記コンベ
ヤ2゜とその搬送レベルを同一にして回転自在に配置さ
7− れている。
前記コンベヤ20の前方でかつガイド壁22の基準面延
長上には、上下の関係で一対の送り出しローラ34,3
6が配設され、下方の送り出しローラ34はコンベヤ2
0の搬送レベルと同一レベルにおいて回転自在に軸支さ
れており、また上方の送り出しローラ36は、垂直に配
設固定したシリンダ38のピストンロンド先端に昇降自
在に接続されている。前記上方の送り出しローラ36の
回転軸には駆動用モータ40が接続され、後述するよう
に前記一対の送り出しローラ34,36によって木材片
18を上下から挟圧することにより、該木材片18を一
本ずつ下流側へ送り出すようになっている。
前記送り出しローラの下流側には、図示の如く前後一対
で一組をなすローラ42 a、42 bが、夫々木材片
18の送り出し径路を挟み所定間隔で、対向的に配設さ
れている(ローラ数は合計4個)。
この対向し合う各一対のローラ42 a、42 bは、
各対のローラを支持している取付部材に設けたハ11 ンドル44を夫々手動操作することによって、相互に近
接離間して間隔の微調整をなし得るようになっている。
更に第3図において向う側に位置するローラ42a、4
2bは、夫々シリンダ46.46を介して前記取付部材
に接続されており、該シリンダ46.46を付勢するこ
とによって、対向位置する手前側のローラ42a、42
bに向けて押圧され、これらの両ローラ間に前記木材片
18を挾持するようになっている。なおこの各一対で二
組のローラ42a、42bは、何れも共通の駆動源とし
て配設した1個のサーボモータ48により同期回転させ
られ、これらのローラ間に挾持された木材片18の強制
送り出しを行うと共に、その送り出し量を当該サーボモ
ータ48により検出測定し得るようになっている。
前記測長送り出しローラ42の下流側には、前記ベルト
コンベヤ20の搬送レベルと同一レベルで水平に下流側
に延在するベッド50が配設され、このベッド50上を
前記木材片18が、摺動当接しつつ送り出されるように
なっている。前記ベッド50の下流側端部近傍には第1
クランプ機構52が配置され、また前記ベッド50の上
流側端部近傍には第2クランプ機構54が配設されてい
る。すなわち前記第1クランプ機構52は、第3図に示
すように、ベッド50を挾んで手前側に直立配置された
支持板56と、前記支持板56に対向的に配置されかつ
空気圧シリンダ58により付勢駆動される抑圧板60と
から構成されている。
また前記第2クランプ機構54は、第3図に示すように
、ベッド50の外方を囲繞するよう進退自在に配置され
たフレーム62の内部に取付けた支持板64と、この支
持板64に対し前記ベッド50を挾んで対向的に配置さ
れて、空気圧シリンダ66により駆動される抑圧板68
とから基本的に構成される。更にこの第2クランプ機構
54を搭載した前記フレーム62は、第3図および第5
図に示すように、ジヨイントプレス装置の図示しない固
定側に上下の関係で取付けた一対のシリンダ70.70
に接続されている。そして前記シリンダ70.70を付
勢することにより、前記フレーム62は木材片の送り出
し方向に向けて若干前進移動し、前記抑圧板60および
支持板64からなる第2クランプ機構54により挟持し
た一連の木材片群18を軸方向に圧縮接合するようにな
っている。
なお前記ベッド50の手前側の側面部に沿ってガイド壁
72が直立配置され、ベッド50上を送り出されてくる
木材片群18に長手方向の所定基準面を与えるようにな
っている。またこの直立ガイド壁72に対向して、多数
のフリーローラ群74を備えかつ水平に配設した空気圧
シリンダ78に夫々接続固定された抑圧手段76が配設
され、前記ベッド50上を搬送されて到来する木材片1
8を前記フリーローラ群74によってガイド壁72に押
圧するように構成されている。また前記ベッド50の上
方には、同じくフリーローラ群80を回転自在に備えか
つ垂直に配設した空気圧シリンダ84に接続固定された
抑圧手段82が配設されて、順次送り出されてくる木材
片18をベッド面に向けて押圧するようになっている。
前記ベッド50の下流側には、このベッド50のレベル
と一致させて水平な受け渡し板86が配設され、この受
け渡し板86には木材片18の送り出し方向に対し直角
にスリット88が穿設されている。受は渡し板86の下
方には、空気圧シリンダ90が垂直配置され、このシリ
ンダ90のピストンロッド先端に昇降自在に支持された
モータ92の回転軸に丸鋸94が取付けられている。そ
して前記シリンダ90を付勢してピストンロッドを延伸
させると、前記丸鋸94は受け渡し板86に開設したス
リット88から上方へ臨んで、後述する如く木材片を所
定長に切断するようになっている。
更に前記受は渡し板86の下流には、この受け渡し板8
6と同じレベルでベッド96が水平に配設され、このベ
ッド96の長手方向に対し直角に空気圧シリンダ98が
設けられ、このピストンロッドは押し出し用のプッシャ
ーとして機能している。また前記ベッド96の長手方向
−側面には、第3図に示す如く、フェンス100が垂直
位置か11− ら水平位置へ傾倒し得るように配設されていて、傾倒状
態にある該フェンス100および前記プッシャー98に
より、切断後の木材片を加工ステージョンに向けて送り
出すようになっている。
次に、このように構成した本発明に係るジヨイントプレ
ス装置を使用して、本願の別の発明に係る複数の木材片
のジヨイントプレスを行う方法について説明する。上流
側の図示しないシェーバ−(いわゆるフィンガーカッタ
ー)において両端部に夫々フィンガ一部14を形成され
た木材片18は、第6図に示すようにその側面が垂直に
なるよう長手方向に寝かせた状態で横方向に並列的に集
積されて、前記待機ステーション16に供給される。
すなわち待機ステーション16に設けたベルトコンベヤ
20上に移載された複数の木材片群18は、当該コンベ
ヤ20が間欠駆動されることにより前方へ搬送され、そ
の結果として一群の木材片18の先端部は当て板26に
当接し、送り方向の先端面が一列に揃えられる。このと
きプッシャーをなす前記ガイド壁24は、シリンダ30
の付勢作用12− 下に他方のガイド壁22に向けて押圧され、コンベヤ2
0上の複数の木材片18を並列状態で両ガイド壁22.
24間において軽く挾圧する。この状態における木材片
18の存在を光電スイッチ102が検知し、上下一対の
送り出しローラ34゜36における上方のローラ36に
付勢指令信号を発信する。これによりシリンダ38が付
勢されてローラ36が降下し、またこれと同期してモー
タ40が駆動されることにより、前記並列状態にある複
数の木材片群18のうち、最も手前側にある一本の木材
片18が下流側前方に向けて送り出される。この送り出
しローラ34,36による木材片18の送り出しを別の
光電スイッチ104が検知して、前記測長送り出しロー
ラ42 a、42 bに接続するサーボモータ48を駆
動すると共にシリンダ46,46を付勢し、対向し合う
各一対のローラ42a、42bにより木材片18を挾圧
して下流側に設けた前記ベッド50上に順次送り出す。
このローラ42a、42bによる木材片18の送り出し
の際、前記サーボモータ48は、当該木材片18の送り
出し量をリアルタイムで測定積算している。そして第6
図に示すように、先行する木材片18の後端部に形成し
たフィンガ一部14は、後続する木材片18の先端部に
形成したフィンガ一部14と噛み合って順次仮接続(プ
レジヨイント)され、長尺一本物の接合材となってベッ
ド50上に送り出される。この場合適宜の検出手段によ
り、前記木材片】8がベッド50上の所定個所を通過し
たことを検出し、これによってシリンダ78.84を夫
々付勢して、各シリンダに対応的に接続した抑圧手段7
6.82の各フリーローラ群により該木材片18を夫々
ガイド壁72およびベッド50に向けて走行自在に押圧
し、各木材片18がベッド50上を踊ったり、その他フ
ィンガ一部14,14において目違い接続が生じないよ
うにしである。
このように木材片18は、後続する木材片18との間に
前記仮接続が行われて、いわゆる「押せ押せ状態」でベ
ッド50上を搬送され、長尺一本物となって整列した木
材片群18は、遂には前記第1クランプ機構52と第2
クランプ機構54との間に亘って介在するに至る。この
状態を光電スイッチ等の検知手段により検出して所定の
制御指令を発信し、後続する木材片18の送り出しを停
止する。これにより仮接続された複数の木材片は、第1
および第2クランプ機構52,54の間に介在したまま
停止することになる。このタイミングを捕えて、第1ク
ランプ機構52のシリンダ58および第2クランプ機構
54のシリンダ66が夫々付勢され、これによって一連
の木材片群18の前方端縁部および後方端縁部が、前記
両クランプ機構により強力に把持される。次いで第2ク
ランプ機構54における上下のシリンダ70.70が付
勢されて、前記フレーム62をベッド50に沿って下流
側へ軸方向に前進移動させることにより、各木材片18
のフィンガ一部14.14における軸方向の圧縮接合が
なされて、確実な本接続が行われる。
このように第1および第2クランプ機構52.54によ
る本接続が行われて、1本の長尺物の接合材となった木
材片18は、ベッド50の下流側に配置した前記丸鋸9
4により所定寸法長に切断され一15= ることになる。すなわち先に述べたように、測長送り出
しローラ42 a、42 bの駆動源はサーボモータ4
8により構成されているので、当該ローラ42a、42
bにより送り出される木材片18の長さの積算値を該サ
ーボモータ48から検出測定することは極めて容易であ
り、これによって所望の長さに切断することができる。
例えば4I11の長さに切断したい場合、前記測長送り
出しローラ42a。
42bを基準として、その送り出し開始位置から4m分
に該当する距離だけ前記サーボモータ40が回転したと
ころで、前記丸fIA94を支持しているシリンダ90
に上昇指令を出し、同じくモータ92に駆動指令を発信
する。これにより丸鋸94は受渡し板86に設けたスリ
ット88から上方に臨み、前記接合材18がその先端か
ら4m分だけ送られた個所において切断が行われる。
このようにして丸@94により所定寸法長に切断された
接合材は、下流側に配置したベッド96上に到来してい
るが、これを適宜の検知手段により検知することにより
空気圧シリンダ98が付勢16− され、ベッド96上の前記切断済みの接合材を直角方向
に押圧して、図示しない加工ステージョンに向けて排出
する。このときベッド96に設けたフェンス100は、
適宜の手段により駆動されて水平に倒伏し、前記接合材
の円滑な排出を補助する。
以上詳細に説明したように、本発明に係る垂直ジヨイン
トプレス方法およびその装置によれ番よ。
両端部にフィンガ一部を形成した木材片を該フィンガ一
部において順次圧縮接合するに際し、サーボモータによ
りその送り出し量をダイレクトに検出監視して測長を行
い、適切なタイミングで所定寸法長に正確に切断するこ
とができ、ジヨイントプレス作業の効率を大幅に向上さ
せることができる。
また木材片はフィンガー加工を施された際の垂直状態す
なわちその側面が垂直になるよう長手方向に寝かせた状
態のままでジヨイント工程へ送り出し得るので、該木材
片を水平に寝かせるための前工程が省復され、しかもフ
ィンガー接続時にフィンガ一部の目違いを生じない等の
有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1a図乃至第1e図は欠陥のある木材片からフィンガ
ー加工により欠陥のない接合片として取出すまでの概略
説明図、第2a図および第2b図はシングルジヨイント
およびマルチジヨイントの説明図、第3図は本発明に係
る垂直ジヨイントプレス装置の概略構成を示す斜視図、
第4図は第3図に示す装置の平面図、第5図は第3図に
示す装置の側面図、第6図は本発明に係る垂直ジヨイン
トプレス方法を実施する際の工程図である。 16・・・・待機ステーション 24・・・・プッシャー 34.36・・・・送り出しローラ 42a、42b・・・・測長送り出しローラ52・・・
・第1クランプ手段 54・・・・第2クランプ手段 94・・・・切断手段 98・・・・プッシャー19− =16一 特開昭GO−76304(7) 特開昭GO−76304(10)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端部に夫々フィンガ一部を形成した複数の木材
    片をその側面が垂直になるよう長手方向に寝かせた状態
    で並列的に待機ステーションに集積供給し、前記待機ス
    テーションに設けた当て板に先端部を当接させて送り方
    向の先端面を揃えた後、集積された木材片群の側方から
    そのままの直立状態で前記木材片を1本ずつ前方に順次
    送り出し、その送り出しの途次において先行する木材片
    と後続する木材片とを前記フィンガ一部において仮接続
    し、前記仮接続された複数の木材片が第1クランプ手段
    と第2クランプ手段との間に亘って介在した時点で木材
    片の送り出しを停止すると共に前記第1クランプ手段お
    よび第2クランプ手段を付勢して一連の木材片を把持し
    、次いで第2クランプ手段を軸方向に前進移動させるこ
    とにより仮接続された一連の木材片群の圧縮接合を行い
    、その後待機ステージ目ンからの前記木材片の送り出し
    を再開する一方、前記圧縮接合の完了した接合材の送り
    出し量を測長して所定長毎に切断し、切断の終了した接
    合材を加工ステージョンに向けて送り出すことを特徴と
    する垂直ジヨイントプレス方法。
  2. (2)両端部に夫々フィンガ一部を形成した複数の木材
    片群がその側面が垂直になるよう長手方向に寝かせた状
    態で並列的に集積される待機ステーシミンと、この待機
    ステーションの側方に配置されて木材片をそのままの直
    立状態で側方に送り出すためのプッシャーと、待機ステ
    ーションから送り出された木材片を一本宛てずつ前方へ
    送り出すための一対の昇降可能な送り出しローラと、前
    記送り出しローラにより送り出された木材片を両側から
    挟圧して前方へ安定的に送り出すと共にその送り出し量
    をリアルタイムで測長する測長送り出しローラと、前記
    フィンガ一部において仮接続された先行する木材片と後
    続する木材片とからなる−連の木材片群の前方部分を把
    持する第1クランプ手段と、前記一連の木材片群の後方
    部分を把持しかつ軸方向に前進移動して前記木材片群の
    圧縮接合を行う第2クランプ手段と、前記圧縮接合の完
    了した接合材を前記測長送り出しローラにより測定され
    たデータに従って所定長毎に切断する昇降自在な切断手
    段と、所定長に切断されて送り出されてくる接合材を加
    工ステージョンに向けて送り出すためのプッシャーとか
    らなる垂直ジヨイントプレス装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56135805U (ja) * 1980-03-14 1981-10-15
JPS57147001U (ja) * 1981-03-11 1982-09-16

Patent Citations (2)

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