JPS6076324A - 二段型押出機 - Google Patents
二段型押出機Info
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- JPS6076324A JPS6076324A JP58184498A JP18449883A JPS6076324A JP S6076324 A JPS6076324 A JP S6076324A JP 58184498 A JP58184498 A JP 58184498A JP 18449883 A JP18449883 A JP 18449883A JP S6076324 A JPS6076324 A JP S6076324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- stage extruder
- temperature
- extruder
- stage
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/375—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages
- B29C48/38—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages using two or more serially arranged screws in the same barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/362—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using static mixing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/375—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages
- B29C48/385—Plasticisers, homogenisers or feeders comprising two or more stages using two or more serially arranged screws in separate barrels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、樹脂を溶融押出する押出機に関し、とくに押
出機を二台直列に配置し一段目の押出機と二段目の押出
機とを連結管により連結した二段型押出機に関するもの
である。
出機を二台直列に配置し一段目の押出機と二段目の押出
機とを連結管により連結した二段型押出機に関するもの
である。
従来技術
単軸押出機で樹脂を溶融押出する場合には、溶融樹脂温
度すなわち押出機内における樹脂の剪断発熱を抑えなが
ら押出」を増大させることは困難である。低温高吐出に
対しては、特開昭48−79864号公報、実開昭56
−151−1− 、。。
度すなわち押出機内における樹脂の剪断発熱を抑えなが
ら押出」を増大させることは困難である。低温高吐出に
対しては、特開昭48−79864号公報、実開昭56
−151−1− 、。。
119号公報に記載されているように、一般に、押出機
を二台直列に連結した二段型押出様が優れた性能を有し
ていることが知られている。
を二台直列に連結した二段型押出様が優れた性能を有し
ていることが知られている。
二段型押出機においては、通常、一段目の押出機のスク
リュを深溝タイプとして高速回転させ、一段目の押出機
でできるだけ多量の樹脂を溶融させ、二段目の押出機の
スクリュを若干深溝タイプとして低速回転させると、樹
脂の剪断発熱が抑えられスクリュ回転数当りの吐出量が
増大されて、低温高吐出鰻の特性が得られる。
リュを深溝タイプとして高速回転させ、一段目の押出機
でできるだけ多量の樹脂を溶融させ、二段目の押出機の
スクリュを若干深溝タイプとして低速回転させると、樹
脂の剪断発熱が抑えられスクリュ回転数当りの吐出量が
増大されて、低温高吐出鰻の特性が得られる。
しかしながら、このような二段型押出機においては、吐
出される溶融樹脂温度を抑えるためには一段目の押出機
の出口における樹脂温度を低く抑えることが必要となる
ので、通常、一段目の押出機から吐出された樹脂は溶融
樹脂と未溶融樹脂との混在系となる。そして、未溶融樹
脂が存在するとその部分では樹脂圧力が流体圧力として
伝播せず、しかも溶融部と未溶融部と、が分離した状態
で混在するために、一段目の押出機出口における樹脂の
圧力変動および温度変2− 勅は大きくなる。この圧力変動、温度変動の大きな溶融
樹脂が二段目の押出機に導入される結果、その影響で二
段目の押出機の出口における圧力変動、温度変動も大き
くなって圧力、温度のサージングの原因になるという問
題がある。
出される溶融樹脂温度を抑えるためには一段目の押出機
の出口における樹脂温度を低く抑えることが必要となる
ので、通常、一段目の押出機から吐出された樹脂は溶融
樹脂と未溶融樹脂との混在系となる。そして、未溶融樹
脂が存在するとその部分では樹脂圧力が流体圧力として
伝播せず、しかも溶融部と未溶融部と、が分離した状態
で混在するために、一段目の押出機出口における樹脂の
圧力変動および温度変2− 勅は大きくなる。この圧力変動、温度変動の大きな溶融
樹脂が二段目の押出機に導入される結果、その影響で二
段目の押出機の出口における圧力変動、温度変動も大き
くなって圧力、温度のサージングの原因になるという問
題がある。
さらに、二段型押出機においては、二段目の押出機から
吐出される樹脂温度を低く抑えようと、二段目押出機内
せん断力の低減を図るため、二段目スクリュの溝深さを
単軸押出機の場合に比べ深溝とするのが一般的で、その
ため一段目押出機から供給されてくる樹脂湿度がばらつ
くと、それだけ二段目の押出機においても温度むらが大
きくなるという問題もある。
吐出される樹脂温度を低く抑えようと、二段目押出機内
せん断力の低減を図るため、二段目スクリュの溝深さを
単軸押出機の場合に比べ深溝とするのが一般的で、その
ため一段目押出機から供給されてくる樹脂湿度がばらつ
くと、それだけ二段目の押出機においても温度むらが大
きくなるという問題もある。
このように、二段目の押出機から吐出される樹脂の圧力
変動、温度変動、温度むらが大であると、高吐出は得ら
れるものの、吐出量変動、吐出される樹脂の物性変動が
生じ、後の工程に悪彰豐を及ぼすとともに所望の品質の
製品が得られないという問題を生じる。
変動、温度変動、温度むらが大であると、高吐出は得ら
れるものの、吐出量変動、吐出される樹脂の物性変動が
生じ、後の工程に悪彰豐を及ぼすとともに所望の品質の
製品が得られないという問題を生じる。
発明の目的
本発明は、上記の問題を解消するために、一段目の押出
機からの樹脂の圧力変動、温度変動を抑制して、二段目
の押出機出口における樹脂の圧力変動、温度変動および
温度むらを小に抑えることを目的とする。
機からの樹脂の圧力変動、温度変動を抑制して、二段目
の押出機出口における樹脂の圧力変動、温度変動および
温度むらを小に抑えることを目的とする。
発明の構成、作用
この目的に沿う本発明の二段型押出機は、一段目の押出
機の吐出口と二段目の押出機の供給口とを連結管により
連結した二段型押出機において、前記連結管内に静止型
混合器を配設したことを特徴とするものから成る。
機の吐出口と二段目の押出機の供給口とを連結管により
連結した二段型押出機において、前記連結管内に静止型
混合器を配設したことを特徴とするものから成る。
このような二段型押出機においては、一段目の押出機か
ら吐出されてきた溶融樹脂、未溶融樹脂の混在系の樹脂
は、連結管内を流れるとき流れに沿って静止型混合器に
より自然に混合され、未溶融樹脂が均一に分散されて圧
力分布が均一化されるとともに、樹脂全体が混合される
ことにより温度分布が均一化される。その結果、二段目
の押出機に供給される樹脂の圧力、温度の変動が小に抑
制され、高吐出量を確保しなが3− ら二段目押出機から吐出される樹脂の圧力変動、温度変
動、温度むらが小に抑えられる。
ら吐出されてきた溶融樹脂、未溶融樹脂の混在系の樹脂
は、連結管内を流れるとき流れに沿って静止型混合器に
より自然に混合され、未溶融樹脂が均一に分散されて圧
力分布が均一化されるとともに、樹脂全体が混合される
ことにより温度分布が均一化される。その結果、二段目
の押出機に供給される樹脂の圧力、温度の変動が小に抑
制され、高吐出量を確保しなが3− ら二段目押出機から吐出される樹脂の圧力変動、温度変
動、温度むらが小に抑えられる。
実施例
以下に本発明の二段型押出機の望ましい実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る二段型押出機の概略
構成を示している。図中、1は一段目の押出機、2は二
段目の押出機を示している。
構成を示している。図中、1は一段目の押出機、2は二
段目の押出機を示している。
一段目押出機1には、その供給口3から樹脂厚FI(通
常ベレット状の粒状物)が供給され、樹脂は、シリンダ
4内に挿入されたスクリュ5の回転駆動により吐出口6
から押出されるようになっている。二段目押出機2にお
いても同様に、供給ロアから供給された樹脂がシリンダ
8内に挿入されたスクリュ9の回転駆動により吐出口1
0から押出される。
常ベレット状の粒状物)が供給され、樹脂は、シリンダ
4内に挿入されたスクリュ5の回転駆動により吐出口6
から押出されるようになっている。二段目押出機2にお
いても同様に、供給ロアから供給された樹脂がシリンダ
8内に挿入されたスクリュ9の回転駆動により吐出口1
0から押出される。
一段目押出I11の吐出口6と、二段目押出機2の供給
ロアとは、パイプ状の連結管11で連結されている。連
結管11内には、静止型混合器12が配設されている。
ロアとは、パイプ状の連結管11で連結されている。連
結管11内には、静止型混合器12が配設されている。
静止型混合器12は、4−
その各エレメント13が複数直列に配列されたものから
成っている。ただし、エレメント13の数は、目的とす
る混合状態、通過流体の圧力損失等を考慮して定められ
、その数は必要に応じて単数でも複数でも任意の数でよ
い。
成っている。ただし、エレメント13の数は、目的とす
る混合状態、通過流体の圧力損失等を考慮して定められ
、その数は必要に応じて単数でも複数でも任意の数でよ
い。
静止型混合器12の構造については、現在各種のものが
知られているが、本実施例においては、第2図に示すよ
うなエレメント構造のもの(Hi−Mixer、東し株
式会社製)が使用されている。すなわち、各エレメント
13は、二つの通路14.15内に左右180度ねじっ
た羽根16を挿入したものから成り、エレメント13間
に中間室17が設けられて隣接するエレメント13は9
0度ずらせて配列されている。
知られているが、本実施例においては、第2図に示すよ
うなエレメント構造のもの(Hi−Mixer、東し株
式会社製)が使用されている。すなわち、各エレメント
13は、二つの通路14.15内に左右180度ねじっ
た羽根16を挿入したものから成り、エレメント13間
に中間室17が設けられて隣接するエレメント13は9
0度ずらせて配列されている。
なお、一段目押出機1のスクリュ5および二段目押出機
2のスクリュ9の溝深さは、通常の単軸押出機における
溝深さよりも大とされて回転数当りの吐出量が大とされ
ていることが望ましい。また、18.19は管内の樹脂
圧力を測定するための圧力計であり、20,21は樹脂
湿度を測定するための温度計である。22は配管である
。
2のスクリュ9の溝深さは、通常の単軸押出機における
溝深さよりも大とされて回転数当りの吐出量が大とされ
ていることが望ましい。また、18.19は管内の樹脂
圧力を測定するための圧力計であり、20,21は樹脂
湿度を測定するための温度計である。22は配管である
。
上記のように構成された二段型押出機の作用について以
下に述べる。
下に述べる。
一段目の押出tIlの供給口3から供給された樹脂は、
スクリュ5の回転駆動によりスクリュ5軸方向に送られ
るとともに樹脂の剪断発熱あるいはシリンダ4側からの
加熱によって溶融され、吐出口6から連結管11内に押
出される。
スクリュ5の回転駆動によりスクリュ5軸方向に送られ
るとともに樹脂の剪断発熱あるいはシリンダ4側からの
加熱によって溶融され、吐出口6から連結管11内に押
出される。
押出t11の出口における樹脂の状態は、溶融樹脂と未
溶融樹脂の混在状態となっており、しかもスクリュ5は
未溶融樹脂と溶融樹脂とをその溝内である程度分離する
ような機能を有するので、未溶融樹脂が溶融樹脂内に不
均一に分布した状態となっている。したがって、吐出口
6から静止型混合器12に至る連結管11内では、樹脂
の圧力変動、温度変動、温度むらは相当大である。
溶融樹脂の混在状態となっており、しかもスクリュ5は
未溶融樹脂と溶融樹脂とをその溝内である程度分離する
ような機能を有するので、未溶融樹脂が溶融樹脂内に不
均一に分布した状態となっている。したがって、吐出口
6から静止型混合器12に至る連結管11内では、樹脂
の圧力変動、温度変動、温度むらは相当大である。
しかし、押出された樹脂は、静止型混合器12を通過す
る際に、直列に配列された各エレメント13を順に通過
し、流れがねじられるとともに各エレメント13間で流
線が入れ替えられるため、混合される。この混合は、エ
レメント13の数が多い程進められ、その混合状態は良
くなる。しかも、静止型混合器12には、機械的可動部
がないので、混合は流れに沿って自然に行なわれる。
る際に、直列に配列された各エレメント13を順に通過
し、流れがねじられるとともに各エレメント13間で流
線が入れ替えられるため、混合される。この混合は、エ
レメント13の数が多い程進められ、その混合状態は良
くなる。しかも、静止型混合器12には、機械的可動部
がないので、混合は流れに沿って自然に行なわれる。
静止型混合器12を通過する樹脂は、十分に練られて混
合されるため、未溶融樹脂は溶融樹脂中に十分に分散さ
れその分布が均一化される。
合されるため、未溶融樹脂は溶融樹脂中に十分に分散さ
れその分布が均一化される。
したがって、静止型混合器12を通過した連結管11内
の樹脂の圧力変動、温度変動、温度むらは、通過前に比
べ大巾に小に抑えられる。
の樹脂の圧力変動、温度変動、温度むらは、通過前に比
べ大巾に小に抑えられる。
この圧力変動、温度変動、温度むらが小に抑制された樹
脂が二段目の押出機2に供給されるが、二段目押出l1
2側からみれば、その供給原料が相当溶融の進んだ状態
でしかも均一な状態で安定して供給されることになり、
それだけスクリュ9による送り、吐出状態が安定な一定
状態に雑・持されることになる。その結果、二段目7− 押出機2出口においては、溶融樹脂は、圧力変動、温度
変動、渇痩むらが小に抑制された状態で押出される。
脂が二段目の押出機2に供給されるが、二段目押出l1
2側からみれば、その供給原料が相当溶融の進んだ状態
でしかも均一な状態で安定して供給されることになり、
それだけスクリュ9による送り、吐出状態が安定な一定
状態に雑・持されることになる。その結果、二段目7− 押出機2出口においては、溶融樹脂は、圧力変動、温度
変動、渇痩むらが小に抑制された状態で押出される。
ちなみに、一段目の押出l11のシリンダ4、スクリュ
5の径が651Illllに段目の押出機2のシリンダ
8、スクリュ9の径が9011IIllの二段型押出機
について、ポリエステル樹脂を用いて、静止型混合器1
2(エレメント数10)を設けた場合とそうでない場合
とを試験した結果、以下に示すような良好な結果を得た
。
5の径が651Illllに段目の押出機2のシリンダ
8、スクリュ9の径が9011IIllの二段型押出機
について、ポリエステル樹脂を用いて、静止型混合器1
2(エレメント数10)を設けた場合とそうでない場合
とを試験した結果、以下に示すような良好な結果を得た
。
すなわち、第3図および第4図に圧力計18により二段
目押出機2直前の圧力を測定した結果を示すように、圧
力変動△P1が±5 kg / cdから±1.5kg
/c#に抑えられた。また、第5図および第6図に示す
ように、同じ位置における温度変動△T1は、連結管1
1の中央部で、±5℃から±3℃に抑えられた。また、
二段目押出機2直後の圧力変動△P2は、第7図および
第8図に示すように、±1 kg/ cdから±0゜5
kg / cノ以下に抑えられ、温度変動△T2は、
9 1、、リ 8− 第9図および第10図に示すように11℃から±0.5
℃以下に抑えられた。さらに、二段目押出1N2直後の
配管内の半径方向の樹脂温度分布を測定してみた。これ
は、樹脂等の高粘度流体にあっては、その流れが層流で
あるため、スクリュ9の溝内における半径方向の温度分
布とも対応するものとしてとらえることができる。
目押出機2直前の圧力を測定した結果を示すように、圧
力変動△P1が±5 kg / cdから±1.5kg
/c#に抑えられた。また、第5図および第6図に示す
ように、同じ位置における温度変動△T1は、連結管1
1の中央部で、±5℃から±3℃に抑えられた。また、
二段目押出機2直後の圧力変動△P2は、第7図および
第8図に示すように、±1 kg/ cdから±0゜5
kg / cノ以下に抑えられ、温度変動△T2は、
9 1、、リ 8− 第9図および第10図に示すように11℃から±0.5
℃以下に抑えられた。さらに、二段目押出1N2直後の
配管内の半径方向の樹脂温度分布を測定してみた。これ
は、樹脂等の高粘度流体にあっては、その流れが層流で
あるため、スクリュ9の溝内における半径方向の温度分
布とも対応するものとしてとらえることができる。
第11図および第12図に示すように、静止型混合器1
2のないものでは約12℃あった温度むらが、静止型混
合器12を配設することにより、4.5℃にまで抑えら
れた。
2のないものでは約12℃あった温度むらが、静止型混
合器12を配設することにより、4.5℃にまで抑えら
れた。
発明の詳細
な説明したように、本発明の二段型押出様によるときは
、一段目押出機と二段目押出機との間に静止型混合器を
配設して、一段目押出機から押出されてくる樹脂を十分
に混合した後二段目押出様に供給するようにしたので、
二段目押出機における原料供給、スクリュによる送り、
押出の状態を変動の少ない状態に抑えることができ、従
来装置に比べ、二段目押出機から吐出10− される溶融樹脂の圧力変動、温度変動6.温度むらを高
吐出量を維持しながら小に抑えることができるという効
果が得られる。
、一段目押出機と二段目押出機との間に静止型混合器を
配設して、一段目押出機から押出されてくる樹脂を十分
に混合した後二段目押出様に供給するようにしたので、
二段目押出機における原料供給、スクリュによる送り、
押出の状態を変動の少ない状態に抑えることができ、従
来装置に比べ、二段目押出機から吐出10− される溶融樹脂の圧力変動、温度変動6.温度むらを高
吐出量を維持しながら小に抑えることができるという効
果が得られる。
この結果、吐出量変動、吐出される樹脂の物性変動が小
に抑えられ、工程の安定化をはかることができるととも
に安定した品質を得ることができる。
に抑えられ、工程の安定化をはかることができるととも
に安定した品質を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る二段型押出機の概略構
成図、 第2図は第1図の装置の静止型混合器の拡大部分斜視図
、 第3図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直前の
樹脂圧力特性図、 第4図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
前の樹脂圧力特性図、 第5図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直前の
樹脂温度特性図、 第6図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
前の樹脂温度特性図、 第7図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後の
樹脂圧力特性図、 第8図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
後の樹脂圧力特性図、 第9図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後の
樹脂温度特性図、 第10図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機
直後の樹脂温度特性図、 第11図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後
の配管内の樹脂温度分布図、第12図は静止型混合器を
配設した場合の二段目押出機直後の配管内の樹脂温度分
布図、である。 1・・・・・・・・・一段目の押出機 2・・・・・・・・・二段目の押出機 4.8・・・・・・・・・シリンダ 5.9・・・・・・・・・スクリュ 6・・・・・・・・・一段目の押出機の吐出ロア・・・
・・・・・・二段目の押出機の供給口11・・・・・・
・・・連結管 11− 12・・・・・・・・・静止型混合器 13・・・・・・・・・エレメント 18.19・・・・・・・・・圧力計 20.21・・・・・・・・・温度計 12− 雀蕾鯛− キF!;憾 モさ寮−″゛ゞ
成図、 第2図は第1図の装置の静止型混合器の拡大部分斜視図
、 第3図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直前の
樹脂圧力特性図、 第4図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
前の樹脂圧力特性図、 第5図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直前の
樹脂温度特性図、 第6図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
前の樹脂温度特性図、 第7図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後の
樹脂圧力特性図、 第8図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機直
後の樹脂圧力特性図、 第9図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後の
樹脂温度特性図、 第10図は静止型混合器を配設した場合の二段目押出機
直後の樹脂温度特性図、 第11図は静止型混合器のない場合の二段目押出機直後
の配管内の樹脂温度分布図、第12図は静止型混合器を
配設した場合の二段目押出機直後の配管内の樹脂温度分
布図、である。 1・・・・・・・・・一段目の押出機 2・・・・・・・・・二段目の押出機 4.8・・・・・・・・・シリンダ 5.9・・・・・・・・・スクリュ 6・・・・・・・・・一段目の押出機の吐出ロア・・・
・・・・・・二段目の押出機の供給口11・・・・・・
・・・連結管 11− 12・・・・・・・・・静止型混合器 13・・・・・・・・・エレメント 18.19・・・・・・・・・圧力計 20.21・・・・・・・・・温度計 12− 雀蕾鯛− キF!;憾 モさ寮−″゛ゞ
Claims (1)
- (1) 一段目の押出機の吐出口と二段目の押出機の供
給口とを連結管により連結した二段型押出機において、
前記連結管内に静止型混合器を配設したことを特徴とす
る二段型押出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184498A JPS6076324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 二段型押出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184498A JPS6076324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 二段型押出機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076324A true JPS6076324A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16154235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184498A Pending JPS6076324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 二段型押出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223405A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-09-05 | Kohjin Co Ltd | 混練押出装置 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184498A patent/JPS6076324A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223405A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-09-05 | Kohjin Co Ltd | 混練押出装置 |
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