JPS6076330A - タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 - Google Patents

タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置

Info

Publication number
JPS6076330A
JPS6076330A JP58185619A JP18561983A JPS6076330A JP S6076330 A JPS6076330 A JP S6076330A JP 58185619 A JP58185619 A JP 58185619A JP 18561983 A JP18561983 A JP 18561983A JP S6076330 A JPS6076330 A JP S6076330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spindle
rim
tire
fitting
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58185619A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6348698B2 (ja
Inventor
Yoshimata Maikuma
毎熊 芳又
Yasushi Nojiri
恭 野尻
Ryoichi Oda
尾田 良一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd, Kobe Steel Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP58185619A priority Critical patent/JPS6076330A/ja
Priority to KR1019840005316A priority patent/KR870001804B1/ko
Priority to US06/645,683 priority patent/US4574628A/en
Priority to DE8484306598T priority patent/DE3478877D1/de
Priority to EP19840306598 priority patent/EP0138471B1/en
Publication of JPS6076330A publication Critical patent/JPS6076330A/ja
Publication of JPS6348698B2 publication Critical patent/JPS6348698B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M17/00Testing of vehicles
    • G01M17/007Wheeled or endless-tracked vehicles
    • G01M17/02Tyres
    • G01M17/021Tyre supporting devices, e.g. chucks

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タイヤユニフオばティマシンにおけ隘3 るタイヤサイズの変更に伴なう上下リムの交換作業に当
り、その交換を全自動的にかつ中心精度に狂いを生じる
ことなく正確容易に行なえるようにし、また多種類の上
下リムを予じめ準備して置きこれをタイヤサイズに応じ
て自在に使い分けることも可能であるようにしたものに
関する。
周知のように、タイヤユニフォミティマシンにおいては
、上下のスピンドルに上下リムをボルト締結手段によっ
て取付け、これら上下リムによりタイヤを保持し、タイ
ヤ内への圧力空気の供給、また上部スピンドルを介する
タイヤ回転、更にはタイヤに対する荷重負荷等を介して
、そのユニフオミテイ作業を行なうのであるが、このさ
いタイヤサイズとリムサイズは互いに対応関係のものと
され、タイヤサイズが相違すれば、これに応じて上下ス
ピンドルにおけるリムも直ちに変更することが必要であ
る。この種のマシンはきわめて高精度を必要とし、その
価格も高価な検査機械であるため、1タイヤ1サイズの
専用機化することは経済的に不利であり、可及的多くの
タイヤサイズに利用できるようにマルチ化することが有
利であるが、このさい上下リムの交換着脱に当り、リム
の取付精度を維持しつつその組立取付けを行なうにはき
わめて長時間とかつ熟練した労働力の確保が必要とされ
、しかもリム自体が可成りの重量体であること、また作
業空間が比較的狭いため、全てを手作業で行なうリム交
換作業は苛酷な労働条件を余部なくされるのである。こ
のため現行のタイヤユニフォミティマシンにおいては、
リム交換作業の回数を少なくするため、タイヤサイズを
ある範囲に特定し、この範囲内で必要とされる各種リム
を準備して置く半導用タイプとして使用されているので
あるが、勿論マシンの稼動効率、生産性の点から見れば
、その限られた範囲を可及的拡大し、広汎なサイズの各
タイヤに対応できるようにする事が望まれるのであるが
、このためにはタイヤサイズに応じる上下リムの交換着
脱作業を自動化することが先決問題である。
タイヤユニフォミティマシンにおける上記の問題点を解
決するために、本出願人は先に以下の様磁 6 な自動リム交換装置を開発し、かつ提案した処である。
即ち上下スピンドルに対する上下リムのボルト締結手段
による着脱自在の取付構造を廃し、上部リムは上部スピ
ンドルに対し係脱自在なロック手段によって自動着脱自
在とし、下部リムは下部スピンドルに対し一体に組立て
る代りに、下部スピンドルを該スピンドルの昇降部材に
対して着脱自在に取付け、更に下部スピンドルまたは下
部リムに上部リムの同行保持手段を備えるとともに上下
スピンドルをセルファライニング作用を持つ嵌合部を介
して接離自在とすることによって、上下リムの着脱交換
を自動化し、併せて下部スピンドルと下部リムとの組立
体を予じめ準備可能として、搬送手段によりその複数組
を下部スピンドルの昇降部材上に選択的に送ることによ
り、着脱交換の迅速化と能率化を企図したものである。
しかしながらこの手段においては、後述するように、上
部リムを上部スピンドルに対して自動着脱自在とするロ
ック手段において問題点があり、特に中心ずれのおそれ
が生じる弱点があり、構造的にも陽、6 複雑化のきらいがある。
本発明はかかる先行技術における問題点を解消し、特に
そのロック手段を改良することによって中心ずれのおそ
れが全くなく、上下リムの自動交換をより精度良く行な
えるとともに、構造のコンパクト化、運動のより容易化
を可能としたものであり、このため本発明では、上部ス
ピンドルの中心に昇降自在なロッドを内蔵し、該ロッド
に設けた係脱自在なロック手段によって、上部リムを上
部スピンドルに着脱自在に保持させるようにしたもので
あり、従ってその特徴とする処は、タイヤ軸心と同心の
軸心回りの回動手段を具備した上部スピンドルと、該ス
ピンドルの中心に設けた昇降自在なロッドと、該ロッド
に設けた係脱自在なロック手段を介して着脱自在に保持
される上部リムと、タイヤ軸心と同心の軸方向昇降手段
における昇降部材と着脱自在に結合される下部スピンド
ルと、下部スピンドルに組立保持される下部リムとから
成り、上下スピンドルはタイヤ軸心と同心のかつ互いに
嵌脱自在な嵌合部を備えるとともに、NQ フ 下部スピンドルまたは下部リムには上部スピンドルより
解放された上部リムの同行保持手段が備えられた点にあ
り、更にその特徴とする処は、前記構成に加えるに、前
記下部スピンドルにおける軸方向昇降手段の側方には下
部スピンドル並びに上下リムの組立体の少なくとも2個
以上を保持でき、かつこれらを前記軸方向昇降手段にお
ける昇降部材上に選択出入自在な搬送手段を配設した点
にある。
以下図示の実施例に基いて本発明を詳述すると、第1.
2図は従来のタイヤユニフォミティマシンの1例とその
上下スピンドル装置要部を示したものであり、本発明装
置に先立ってその概略を説示する。第1図において、タ
イヤユニフォミティマシンは、メインフレーム(りにタ
イヤα)の搬送手段としてのローラコンベア装置(2)
が設けられるとともに、これと直交状に上部スピンドル
(6)、下部スピンドル(6)1がタイヤ軸心と同心に
上下対応状に配設され、上部スピンドル(6)は回転駆
動装置(5)によって可回動であり、上部スピンドル(
6)の下端に上部リム(9)が保持される。これに対し
下部スピンドル(6)゛は油圧シリンダ等の昇降装置(
8)における昇降部材(ピストンロッド) (8a)に
支持されるとともに、下部スピンドル(61′の上端に
下部リム(10)が保持され、上下リムt91 ft0
)にタイヤσ)が取付けられ、このさい上下スピンドル
+61 f61’は同行回転自在とされ荷重負荷装置(
3)および荷重検出装置(4)が備えられることによっ
て、既知のようにユニフォミテイ作業が行なわれるので
ある。前記上下スピンドル(6)(6)1と上下リムf
911o+との従来構造の詳細は第2図に示す通りであ
って、上部リム(9)は上部スピンドル(6)ノ下端に
一体に設けられる取付フランジ(11)に対し、ポル)
 (+21で締結され、また下部リムfIO+は下部ス
ピンドル(6)1の上部に一体に形成される取付フラン
ジ(1騰に対し、ボルト041で締結されることにより
交換着脱自在とするのである。尚上部スピンドル(6)
は内部中空として、ロータリ二二オレ(1(至)を介し
タイヤα)内へ加圧エアを送るエア供給路a山が形成さ
れ、下部スピンドル(6)1は下部スピンドル本体αη
内に軸受(18)を介して可回動に支持され、スピンド
隘 9 ル本体Oηに昇降装置(油圧シリンダ等) (181の
昇降部材(ピストンロッド) (8a)がボルト締結さ
れることにより、下部スピンドル(6)10回動と昇降
自在が得られるのであり、また上部スピンドル(6)の
下端における取付フランジf11+と下部スピンドル(
6)1の上端には、上下スピンドルfil f61’の
昇降を介してテーパコーン形状の嵌合部(1(2)関が
嵌脱自在に設けられるのであり、これらの構造は何れも
公知に属する。
上記のように従来のタイヤユニフォミティマシンにおい
て、タイヤα)の取付けられる上下リム(9)(lO)
を、上下スピンドル(61F61’に対しボルト+12
1(l褐によって締結することは、上下リム+91 f
lolの取付精度を維持する上において必要ではあるが
、このためタイヤサイズの変更に当って、上下リム+9
1 flαを交換着脱する作業はきわめて煩雑であると
ともに、長時間を要する等の、先に述べた問題点が生じ
るのである。
これに対し本出願人は、第5図および第4図に示すよう
なリム自動交換装置を、先に出願した処磁釦 であり、本発明はこの第5.4図に示されるリム自動交
換装置の改良に係るため、両図の内容について先に説示
する。即ち第5図に示すように、上部スピンドル(6)
は回転駆動装置(5)に属するタイミングベルト(24
ベルトプーリ(至)によって、同じく軸受(2蜀を介し
てホルダ@υに可回動に保持され、エア供給路Q6)を
有する上部スピンドル(6)の下端に、第4図に示すよ
うにボルト(社)等で一体化されたリム取付フランジ(
11)の下面に、上部リム(9)を重合状にかつ嵌脱自
在に取付けるのである。リム取付フランジ(■1)にお
けるタイヤ軸心と同心の中心位置には第2図の従来例で
説示したように下部スピンドル(6)1の同じく中心位
置との間に、互いに嵌脱自在に嵌合されるテーパコーン
形状の嵌合部tJ9)−が形成されるが、上部スピンド
ル(6)側のリム取付フランジ(!■)に形成する嵌合
部α呻と同心に精密に加工されたテーパコーン形状(9
)1を利用して、上部リム(9)における中心孔(9a
)を嵌脱自在に嵌合させるのであり、このさい中心孔(
9a)とこれと対応する嵌合部Q9)の外周面は、図示
のようにテーバコーン形の嵌陽11 台面とされる。このようにして取付フランジ(11)の
下面に嵌脱自在に嵌支する上部リム+91を、本発明で
はボルト締結することなく、上部スピンドル(6)とリ
ム承けフランジ(11)との間に亘って設けたロック装
置(社)により、上部スピンドル(6)に対しワンタッ
チ的に自動係脱自在とするのである。ロック装置(イ)
は上部スピンドル(6)の下部外周面に、スピンドル(
6)と同行自在かつ非回動に固設したシリンダベース(
財)上に、同ベース(財)と上部スピンドル(6)を利
用して設けた加圧エア給排ボート(社)四によってベー
ス(ロ)に沿って昇降自在に設けられたシリンダート、
該シリンダーに係止されるスライドブロック(BIJと
、リム取付フランジ(!1)の上面一部に固定立設され
た取付ブラケット(32に、中心01と偏心した中心伽
を持つ偏心軸(341と、偏心軸(34Iにキー(綱で
一端が連結され、他端はピン軸−を介して前記スライド
ブロックのりに連結されたレバー@ηと、前記偏心軸(
財)の外周にボス(88a )を嵌合させた保合フック
−と、前記取付ブラケッ)@2にピン軸−を介して可回
動に枢支され、前記レバー07)と保合可能なガイドロ
ーラ顛を備え、また前記係合フック(綱の一部に設けた
ビン(asb)と保合可能とされたアンクランプレバ−
(41)とから構成されるのであり、前記ロック装置(
財)における係合フック(al19を上部リム(9)の
上端内周面に形成した係合溝(9b)に係脱自在に係止
させ、保合フック(晴のボス(:18a)と取付ブラケ
ット(3喝との間には、フック(381を係合溝(9b
)側に弾支するバネ(6)が設けられるのである。また
上部リム(9)の外周下端にはインロー嵌合部(41が
形成され、これに対応して下部スピンドル(6)1の上
端に後述のように取付けられる下部リム(lO)の上端
外周にもインロー嵌合部(44Jが形成されて、両者は
嵌脱自在とされる。
上記ロック装置例によれば、第4図およびその運動状態
を示す第5図のようにして、上部スピンドル(6)に対
する上部リム(9)の自動係脱操作が得られる。第4図
は下部スピンドル(6)1が先に第1.2図で説示した
ような昇降装置(8)の昇降部材(8a)の上昇により
同行上昇され、同スピンドル(8)1に保持されている
下部リム(lO)も同行し、そのインロー嵌隔、13 合部(44)が上部リム(9)のインロー嵌合部(43
に結合され、係合フック−は上部リム(9)の係合溝(
9b)にバネ(4′4を介し確保された状態であり、こ
の状態から上部リム(9)を上部スピンドル(6)より
解放離脱するに当っては、シリンダ((至)を下方に矢
印のように移動させることにより、スライドブロックH
も下方に押下されることになる。これにより同ブロック
(3I)に連結されているレバー@ηが反時計方向に回
動し、同レバー(37)とキー(3f9によって連結さ
れている偏心軸(財)は、偏心軸受回転部(81を回転
中心として回転するので、その中心01と02と偏心量
により、ボス(aSa)を介して偏心軸(34に保持さ
れている保合フック(ト)は、第5図の保合フック(a
s−1)で示すように、上部リム(9)の係合溝(9b
)内で直下に移動して遊隙を生じ、同時に前記レバーの
7)はガイドa−ラ四を下方に押すので、アンクランプ
レバ−〔リハピン軸−を支点として時計方向に回動し、
この回動とともにレバー(41)が保合フック0〜のビ
ン(asb) t 引き上げ状に同行回動させるため、
第5図において(as−1)の位置にあるフック(晴は
、同図(as−2)、(38−3)磁14 に連続的に示すように回動して、上部リム(9)の係合
溝(9b)から最終的に完全に離脱し、同フックG3樽
による上部リム(9)のロックが解け、これによって上
部リム(9)はそのインロー嵌合部(ハ)も、第5図に
おいて(43−1) (43−2)および(43−3)
のようになり、上部スピンドル(6)のリム取付フラン
ジ(■1)からフリーの状態となって、下部スピンドル
(6)1側に下部リム(1o)とのインロー嵌合部(4
3) (441による結合を介して、同行可能となるの
であり、従ってまた上部リム(9)をリム取付フランジ
(1■)側に嵌合かクロックするに当っては、前記した
シリンダ(30)を下降位置から第4図示の上昇位置に
上昇させることによって、反対手順のもとに自動的に行
なえるのである。
この第3.4図及び第5図に亘って示されたリム自動交
換装置における問題点は、そのロック装置(至)にある
。該装置−は上部スピンドル(6)及び取付フランジ(
II)の下端周辺上に突出状にかつ上下スピンドル中心
より偏寄した位置に設けられた機構であり、かつカム運
動方式のため構造が複雑で大型化し易く、更に上部リム
(9)と取付フランジQt1間N1ユ5 におけるテーパコーン形状の中心孔(9a) i91’
より外側の保合溝(9b)で押し開きつつ引き上げる運
動によるため、前記した中心孔(9m) 19)’の嵌
合部における芯狂いのおそれが大であり、これはまた上
下リム(9)叫の正しい整合に対しても不安定な要素と
して悪影響を生じるものであり、中心精度の維持、向上
という点において大きな弱点があると共に、装置−の裏
作、組立、取付けも面倒である。
本発明は、上記のような先行技術における問題点を解消
するために、第6図および第7図に例示するような新し
いロック装置(117)を提供するものであり、以下こ
のロック装置(117)の内容について説示する。
即ち両図において、下部スピンドル(6)1と、上部リ
ム(9)とボルト締結により一体化されたリム取付フラ
ンジ(11)は、互いに嵌脱自在に嵌合されるテーパコ
ーン形状の嵌合部(Jlmtその各中心部分に形成する
ことは、第3.4図に示したものと同様であるが、前記
取付フランジ(111の上部スピンドル(6)への係脱
自在なロック装置(117)として、上部スピンドル(
6)の中心に昇降自在に内挿されたロッド(104)に
設けたコレットチャック方式のロックitを用いるので
ある。即ち上部スピンドル(6)はタイミングベルト(
2′4ベルトプーリ(23によって、軸受(24)を介
してホルダ圀)に可回動に保持され、上部スピンドル(
6)の下端には、取付フランジflll側の中心に突設
したテーパコーン形状の嵌合部(101)と互いに嵌脱
自在な同しくテーパコーン形状の嵌合部(102)が形
成され、更に上部スピンドル(6)の軸心には嵌合部(
102)と連通ずる中心孔(ioa)が穿設され、この
中心孔[103)に前記ロッド(104)が昇降自在に
嵌挿されるのである。このロッド(104)の下端には
リング状凹部を介してエアシール用のオイルシール(1
os)が装着されるとともに、その下位にコレットチャ
ック(106)が上端ネジ止め等を介して垂下状に付設
されるのである。ロッド(104)の上部スピンドル(
6)より突出する最上端には、図示のように昇降駆動部
材としてのエアシリンダ(107)のシリンダロッド(
10B)と接続する受金(109)が止着され、同受金
(1oo)の下位におけるロッド(104)の突出部分
には、ロツ隘11 ド(104)の中心部分に設けられたエア供給部(11
0)内に加圧エアを供給するだめのロータリジヨイント
(1u)が軸受を介して外嵌止着される。更にロッド(
141の前記ロータリジョイン) (111)の取付部
分の下位には、調整ナラ) (Ha)を介してスプリン
グ上部受金(112)が可調整に取付けられ、このスプ
リング上部受金(112)と、上部スピンドル(6)の
上端に固設されるスプリング下部受金(115)との間
に、図示のようにスプリング(114)が弾支され、前
記ナツト(Ua)によってスプリング圧が可調整とされ
るのである。前記ロッド(104)の下端に付設したコ
レットチャック(106)と対応して、上部リム(9)
を保持する取付フランジ(11)における前記嵌合部(
ioi)の中心には係止金具(116)が螺着されるの
であり、前記コレットチャック(106)と係止金具(
116)との関係構造は第7図にその詳細を示す通りで
あって、コレットチャック(106)の周側には軸方向
のスリン) (US)の複数個が列設されることによっ
て、スリン) ($18)によって分割されたチャック
各片にバネ効果が付与され、チャック(1O6)の最下
端には係止金具(tta)隘18 のネック部(119)に係脱自在に係合される膨張部(
120)が形成されるのである。即ち膨張部(12(1
)は、バネ効果によって自由な姿勢の場合には、図示し
た(120a)のように外方に拡開状となるものであり
、従って図示のように上部スピンドル(61における中
心孔(103)の下端に形成したスライドガイド孔(6
b)とこれより大径とされた拡径孔(6a)との関係に
おいて、スライドガイド孔(6b)内にチャック(1O
a )が引き込まれている時は、膨張部(120)は係
止金具(116)のネック部(119)に係止可能とさ
れ、拡径孔(6a)内に膨張部(120)が位置する時
は、図示(12oa)のように膨張部(12G)は拡開
状とされるのである。尚、第6.7図において、第5.
4.5図と同一符号のものは同一部材を示している。
本発明に係る前記ロッド(104)以下によって構成し
たロック装置(g7)によれば、以下のようにして上部
リム(9)の上部スピンドル(6)に対する係脱動作が
自動的に行なわれることになる。即ちエアシリンダ(1
07)のピストンロッド(108)を下降させれば、ス
プリング(114)の力に打ち勝って、受金(109)
を介隘19 しロッド(104)は、上部スピンドル(6)の中心孔
(103)内を押下することになり、この状態ではコレ
ットチャック(1011)も同行下降するため、膨張部
(120)は第7図(120a)で示すように拡径孔(
6a)内に拡大してフリーの状態である。次に下方から
上下リム+91 +lotの両者が組立状態で下部スピ
ンドル(6)1の上昇を介して押し上げられることによ
り、係止金具(116)はそのネック部(119)が係
合可能な位置まで上昇することになる。次いでエアシリ
ンダ(107)を除圧すれば、ロッド(104) id
スプリング(u4)の復元によって引き上げられ、第7
図の実線で示したようにコレットチャック(106)の
膨張部(120)はネック部(119)に係合するとと
もに、スプリング(114)の力によって係止金具(1
16)ごとリム取付フランジ(+1)が引き上げられ、
上部スピンドル(6)と取付フランジ(11)のテーバ
コーン形状の嵌合部(101)(102)は確実に密嵌
状態となり、上部リム(9)と上部スピンドル(6)の
一体化が自動的に得られ、また反対にリム(9)スピン
ドル(6)の嵌脱に当っては、エアシリンダ(107)
のピストンロッド(108)を下降させることにより、
コレットチャック(106)と係止金具(116)のフ
リー状態によって得られることになる。
本発明のロック装置(117)によれば、先に第3.4
図において示した先行技術におけるロック装置(2Qと
相違し、上部スピンドル(6)の中心孔(103)内に
垂直昇降自在に弾支装設したロッド(104)、同ロン
ド下端に付設した開閉自在のコレットチャック(106
)、リム取付フランジ(11)側に付設しだ係止金具(
116)によってロック装fi(117)を構成したの
で、その係脱ロックのための運動は、タイヤ軸心となる
上下スピンドルf61+61’の中心軸線に沿って終始
直線的運動として行なわれるので、嵌合部(101)(
102)、更には嵌合部(19)−における芯狂い、中
心ずれの生じるおそれは絶無であり、中心精度の維持、
向上はきわめて確実化されるのである。またロック装置
(117)の全体が上部スピンドル(6)の軸心と同心
に配設され、かつコレットチャック(1Oa)係止金具
(116)部はスピンドル内部にかくされることによっ
て、その機構のコンパクト化、所要運動の簡単化が得ら
れ、外部にロック機構を露呈しないことに隘21 よって、設計の容易化、上下スピンドル+61 F61
’回りの構造の複雑化を招来しないのであり、上下リム
組立精度の著しい向上と安定化が得られることになるの
である。またロック装置の故障や変動を生じない安定性
と耐用性の面においても著しく有利となるのであり、こ
れによって先行技術における問題の解消が得られるので
ある。
次に、本発明における下部スピンドル(6)1に対する
下部リム(10)の取付けについて説示する。第3図に
示されるように、上部スピンドル(61のリム取付フラ
ンジ(11)の嵌合部−と嵌脱自在な嵌合部(渕を上端
中心に突出状に形成した下部スピンドル(6)lにおい
て、前記嵌合部−の下部にフランジ状に張り出す取付段
部(州土に、下部リム(10)の中心孔(10&)と前
記嵌合部(至)の嵌合を介し、下部リム(IO)を載置
支承させ、図例のようにポル) (4f19で組立一体
化するのであり、このさい、第4図に例示するように、
中心孔(10M)と嵌合部−における嵌合面においては
、f −ハコーン形状の嵌合面とすることができる。
この下部リム+101の組立保持された下部スピンドル
隘22 (6)lは、従来と同様に所要の軸受(47) (4η
を介してスピンドル本体(4ホに可回動に保持される。
本発明ではこの下部スピンドル(6)1と一体のスピン
ドル本体(461’を、昇降装置(8)における昇降部
材(8a)に対し、嵌脱自在な嵌合構造を介して、容易
に連結また分離自在とするのである。即ち昇降装置(8
)の昇降部材(8a)の上端に嵌合頭部(州を一体に形
成し、これに対しスピンドル本体(4幌の下端に嵌台頭
部囮の嵌合口筒(痢を一体に形成または別体に付設し、
昇降部材(8a)の昇降によって嵌台頭部崗を嵌合口筒
(49)に係脱自在とするのである。図例では嵌合口筒
−はキー−並びにポル)(5+)によって組込まれたも
のを示し、またこの嵌合口筒(49)の内周面と嵌合頭
部(嗜の外周面との間には、何れか一方に係脱自在な、
例えばボール等の係合部材052、他方に保合部材□□
□と係合する凹溝等の保合部關が設けられ、不慮の離脱
を阻止するクランプ構造が設けられている。
また昇降装置(8)の設置側には、昇降部材(8a)の
上昇限度並びに下降限度位置を検出規制するための例え
ばリミットスイッチ等による上昇限検出部材hh23 β力、下降限検出部材(イ)が配設され、これに対応し
て昇降装置(8)の昇降部材(8a)における頭部(4
樽側には検出部側I(至)と接触可能な作動部材(5(
2)が付設される。
更に本発明では、第3図に示すように、タイヤTTIの
搬送手段であるローラコンベア装置(2)の下方におい
て、同装置(2)と平行し、従って昇降装置1ff8)
の昇降部材(8a)とは交叉方向に、下部スピンドル並
びに上下リムの組立体を、少なくとも2 (rlA以上
支持でき、かつこれらを昇降装置(8)における昇降部
材(8a)上に選択的に出入移動させるだめの、例えば
移動台車、移動台あるいは割出テーブル等による搬送手
段を設ける。第3図に示したものは、その1例として、
トランスファシリンダ等の進退移動装置−によって、移
動レール(581を介し進退出入自在とした移動台車伸
9)による1例を示しているが、該移動台車(59)に
は図例では2個の、かつ昇降部材(8a)がその嵌台頭
部囮を含めて通過可能であるとともに、下部スピンドル
(6)1のスピンドル本体(4(至)が保持セット可能
な形状と大きさのホルダ孔+61が開設されたものであ
る。勿論これは1例に止まり、例えば割出テーブルのよ
うに、回転中心を持つ円盤状のテーブル周辺に、前記ホ
ルダ孔(61を等分状に開設し、テーブルの間欠回動に
より、複数個のホルダ孔−を次々に昇降部材(8a)上
に移動させる型式のもの等でもよく、また進退移動、回
動を問わず、ホルダ孔16旬を正しく昇降部材(8a)
と同心にセットできるための、ストッパ手段や移動スト
ロークの規制手段は、図示a略しであるが必要に応じて
適当に設ける。
本発明の前記実施例による上下リム(91(+olの自
動交換について述べれば、第3図示のような状態である
特定サイズのタイヤα)のユニフオミテイ作業を、その
タイヤサイズに対応した上下リム+91 flO)を用
いて行なった後、タイヤa)のサイズの変更によって、
これと対応するサイズの上下リム+91 flOjに変
更する場合、先に第5.4図において説示したように下
部スピンドル(6)1側の昇降装置(8)を駆動し、そ
の昇降部材(8a)を上昇させることにより、このさい
移動台車@9)における空のホルダ孔(61が予じめ高
3泪 昇降装置(8)の直上に位置し、昇降部材(8a)はホ
ルダ孔(61を貫通して上方に延びた状態である。スピ
ンドル本体−1下部スピンドル[61’、従って下部リ
ム叫も同行上昇して、下部リム(10)のインロー嵌合
部(44Jが上部リム(9)のインロー嵌合部(4鴫に
、第4図示のように嵌合した結合状態となる。次いで上
部スピンドル(6)におけるエアシリンダ(107)の
ピストンミツド(108)を下降させることにより、ロ
ック装置(117)におけるコレットチャック(tOa
)が係止金具(116)のネック部+119)から避退
して、上部リム(8)は上部スピンドル+81およびリ
ム取付フランジ(ロ)からフリーとなって、下部リムf
lol側に保持されることになる。従って次に昇降部材
(8a)を下降させることにより、下部スピンドル(6
)上に下部リム(!0)と上部リム(+1)が重合した
姿勢で下降し、第3図示のように空のホルダ孔−に下部
スピンドル(6)のスピンドル本体部が嵌合支持される
ことになり、引続き昇降部材(8a)を若干下降させれ
ば、該部材(8g)の嵌合頭部(ロ)はホルダ孔(6I
に拘束されているスピンドル本体(僧の嵌合口筒−から
自動的に離脱する事陽」泊 になる。下降限検出部材(55)と作動部材(5(2)
によってこの離脱を検出確認して後、進退移動装置fI
sηを駆動して移動台車(59)を移動し、別のホルダ
孔(61に予じめタイヤサイズの変更によって必要とさ
れる新しい上下リムt91 flo+を下部スピンドル
(8)1スピンドル本体顛1上に組立てた組立体を、台
車■の移動によってホルダ孔(61と共に昇降装置(8
)上に同心にセットするのであり、これによって用済み
の上下リム(91flαと下部スピンドル(6)の組立
体はスクリューネジ等の進退移動装置により移動される
。新しく昇降装置(8)の直上にセットされたホルダ孔
(61における上下リム(9)叫並びに下部スピンドル
(6)の組立体に対しては、昇降部材(8a)を上昇さ
せてその嵌台頭部囮をスピンドル本体(411の嵌合口
筒(ロ)内に押込んで嵌合一体化し、引続き昇降部材(
8a)を上昇させ、下部スピンドル(6)l上の下部リ
ム101上にインロー嵌合部t41 +44)によって
重ねられた上部リム(9)を、上部スピンドル(61の
リム取付フランジ+11jの下面に嵌合部Qll)Q2
1の嵌合を介し押し当てて後、上部スピンドル(6)側
のロック装置(117)におけるシリンダ(107)隘
27 の冷圧を介し、そのコレットチャック(106)を新し
い上部リム(9)の取付フランジ(+1)の係止金具(
1i6)に係合させることにより、上部リム(9)の上
部スピンドル(6)に対する自動取付けが完了する。上
部リム(9)の取付けが終れば、昇降部材(8a)を再
び下降させ、新しい下部リム(1のおよびこれを保持す
る下部スピンドル(611スピンドル本体(4■1の組
立体は、再び移動台車1759)のホルダ孔(61にセ
ットさせるのであり、これにより新しいサイズのタイヤ
ヴ)のローラコンベア装置(2)による搬入とともに、
昇降装置(8)の昇降部材(8a)の上昇による下部リ
ング(101並びに下部スピンドル(6)lスピンドル
本体顛1の組立体の上昇、下部リング(lO)へのタイ
ヤα)の取付け、更に昇降部材(8a)の上昇によるタ
イヤ保)の上部リム(9)への取付けが従来と同様に行
なわれ、サイズ変更されたタイヤσ)とこれと対応する
上下リム+91 flO+によるユニフオζティ作業が
、タイヤσ)内へのエア吹込み、荷重負荷によって行な
われるのである。同一サイズのタイヤσ)の連続処理に
当っては、単に同タイヤゲ)を載置した下部リム(lO
)下部スピンドル(6)1側の反復昇降動作のみである
実施例に示した下部リム(10)と上部リム(9)にお
ける同行用のインロー嵌合部(41(441も、もとよ
り1例であって、この同行手段は下部スピンドル(6)
1側で設けることも可能である。
本発明によれば、従来のボルト締結手段による上下スピ
ンドル+61 +81’に対する上下リム(9+ 1o
1の取付保持に対し、上部リム(9)を上部スピンドル
(6)に対しロック手段によって自動着脱自在とし、ま
た下部リム(10)を一体に組立てた下部スピンドル(
6)1を、昇降装置(8)における昇降部材(8a)と
接離自在とし、更にほかかる下部スピンドル(6)l並
びに上下リム(9)(10)の組立体を保持セットでき
るホルダ孔−の複数閲を備えた移動台車イ9)等の搬送
手段の付加により、そのタイヤサイズの変更に伴うこれ
に応じた上下リム(91In)の交換作業が、きわめて
迅速容易化できる点において大きな特長と利点を持つも
のである。
即ち、これによって上下リムの交換時間は大幅f短縮さ
れ、その能率化、置方化が確実に得られるのである。し
dhも本発明装置によれば、予じめ各隘怨 タイヤサイズに対応した上下リムf91 [0)並びに
下部スピンドル(6)10組立体を、移動台車Q59)
のホルダ孔−内にセットして置くことによって、一台の
機械によって多様なサイズのタイヤに対し、床几な利用
範囲が得られ、かつその交換作業はワンタッチ的な自動
操作によるため、熟練技術者を必要とせず、何人にも容
易に交換作業が可能である。
特に本発明における大きな特徴は、第3.4.5図にお
いて示した先行技術であるリム自動交換装置におけるロ
ック装置−によって生じる中心精度の狂いやずれの生じ
るおそれを解消して、上下リムf91 fto)の正し
い整合が常に安定して得られるようにした点である。即
ち先行技術のように、上部スピンドル(6)の外側にお
いて、ロック装置(至)を設けることは、上部リム(9
)に保合溝(9b)のような係止構造を新たに設ける必
要があるとともに、これと係脱自在であるカム回動型式
のフック@樽、カム回動機構等が必要とされ、装置の複
雑化、限られた狭いスペース内に組込む等の技術的な困
難があるとともに、上部リム(9)の周辺一部を拘束し
て1隘30 き上げることは、第4図における嵌合部(9a) +9
1における芯狂い、従ってまた嵌合部fin HKおけ
る不整を生じ易く、上下リム(91(101の整合に難
を生じ、中心精度の低下と不安定を生じる点で大きな問
題点がある。これに対し本発明では上部スピンドル(6
)の中心孔(103)内にロッド(104)を同心に昇
降自在に設けることにより、既に述べたように軸心回り
において均等に開閉するコレットチャック(106)、
同チャック(106)によって把持する係止金具(11
6)を何れも軸心に沿って配設でき、そのロック装置(
117)はきわめてコンパクトに上部スピンドル(6)
内に収容でき、かつその係脱運動も軸心に沿っての直進
上下であるため、スピンドル(6)取付フランジ(Il
l、更には下部スピンドル(6)lに亘って、芯狂い、
中心ずれの生じるおそれは絶無となり、第6図において
示した嵌合部(101)(102)、α特−の2段構成
と相まって、上下リム(9)(10)の正しい整合が常
に確保でき、中心精度の維持と向上の点できわめて有利
であり、しかも上下スピンドル+61 +61’回りに
余分な構造の付加を必要としないことも、ユニフオミテ
陽31 イ作業を行なうに当り有利である。また下部スピンドル
(6)lに対する下部リム(IO)の組立も、別位置、
即ち移動台車や割出テーブル上で予じめ行なえるので、
きわめて正確容易化され、また上下リム(9)(10)
の組立に当っても同様であり、組立精度の向上と維持が
確保される。これによってタイヤユニフォミティマシン
において重要とされる取付、組立精度の点で問題を生じ
ることなく、マシンの一稼動効率もこのリム自動交換手
段の付加によって著しく増大し、特定サイズタイヤのた
めの専用機や限定されたサイズ範囲内の半導用機に止ま
ることなく、マルチサイズに対応する汎用タイプのタイ
ヤユニフォミティマシンとしての特徴を生じるものとし
て利用価値大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイヤユニフォミティマシン1例の全体正面図
、第2図は従来の上下リム取付方式例の要部縦断正面図
、第3図はリム自動交換装置先行例並びに本発明装置一
部を含む要部縦断正面図、第4図はロック装置先行例の
要部側断面図、第5図は同運動状態説明図、第6図は本
発明装置実施例の要部縦断正面図、第7図は同ロック装
置要部の側断面図である。 (6)・・・上部スピンドル、+61’・・・下部スピ
ンドル、(9)・・・上部リム、(lO)・・・下部リ
ム、(!1)・・・リム取付フランジ、(8)・・・昇
降装置、(8a)・・・昇降部材、(I■I・・嵌合部
、翰・・・ロック装置、(4→・・・スピンドル本体、
(伺・・・嵌合頭部、(痢・・・嵌合口筒、闘・・・進
退移動装置、イ9)・・・移動台車、f61・・・ホル
ダ孔、(tOa)・・・ロッド、(106)・・・コレ
ットチャック、(107)・・・エアシリンダ、(11
1)・・・ロータリジヨイント、 (116)・・・係
止金具、α)・・・タイヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 タイヤ軸心と同心の軸心回りの回動手段を具備し
    た上部スピンドルと、該スピンドルの中心に設けた昇降
    自在なロッドと、該ロッドに設けた係脱自在なロック手
    段を介して着脱自在に保持される上部リムと、タイヤ軸
    心と同心の軸方向昇降手段における昇降部材と着脱自在
    に結合される下部スピンドルと、下部スピンドルに組立
    保持される下部リムとから成り、上下スピンドルはタイ
    ヤ軸心と同心のかつ互いに嵌脱自在な嵌合部を備えると
    ともに、下部スピンドルまたは下部リムには上部スピン
    ドルより解放された上部リムの同行保持手段が備えられ
    たことを特徴とするタイヤユニフォずティマシン用自動
    リム交換装置。 2、 タイヤ軸心と同心の軸心回りの回動手段を具隘 
    2 備した上部スピンドルと、該スピンドルの中心に設けた
    昇降自在なロッドと、該ロッドに設けた係脱自在なロッ
    ク手段を介して着脱自在に保持される上部リムと、タイ
    ヤ軸心と同心の軸方向昇降手段における昇降部材と着脱
    自在に結合される下部スピンドルと、下部スピンドルに
    組立保持される下部リムとから成り、上下スピンドルは
    タイヤ軸心と同心のかつ互いに嵌脱自在な嵌合部を備え
    るとともに、下部スピンドルまたは下部リムには上部ス
    ピンドルより解放された上部リムの同行保持手段が備え
    られ、前記下部スピンドルにおける軸方向昇降手段の側
    方には下部スピンドル並びに上下リムの組立体の少なく
    とも2cm以上を保持でき、かつこれらを前記軸方向昇
    降手段における昇降部材上に選択出入自在な搬送手段を
    配設したことを特徴とするタイヤユニフォミティマシン
    用自動リム交換装置。
JP58185619A 1983-08-30 1983-10-01 タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 Granted JPS6076330A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185619A JPS6076330A (ja) 1983-10-01 1983-10-01 タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置
KR1019840005316A KR870001804B1 (ko) 1983-08-30 1984-08-30 타이어 균일성 검사기용 자동 림 교체장치
US06/645,683 US4574628A (en) 1983-08-30 1984-08-30 Automatic rim replacing mechanism for tire uniformity inspecting machines
DE8484306598T DE3478877D1 (en) 1983-10-01 1984-09-27 Automatic rim replacing mechanism for tyre uniformity inspecting machines
EP19840306598 EP0138471B1 (en) 1983-10-01 1984-09-27 Automatic rim replacing mechanism for tyre uniformity inspecting machines

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185619A JPS6076330A (ja) 1983-10-01 1983-10-01 タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6076330A true JPS6076330A (ja) 1985-04-30
JPS6348698B2 JPS6348698B2 (ja) 1988-09-30

Family

ID=16173960

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58185619A Granted JPS6076330A (ja) 1983-08-30 1983-10-01 タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0138471B1 (ja)
JP (1) JPS6076330A (ja)
DE (1) DE3478877D1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60195487U (ja) * 1984-06-06 1985-12-26 サン・デノン工業株式会社 内窓装置
US6649179B2 (en) 1999-12-24 2003-11-18 Shiseido Co., Ltd. Method for improving morbid dermatitis by inhibiting activity of a plasminogen activator in the skin
WO2019188414A1 (ja) * 2018-03-28 2019-10-03 株式会社神戸製鋼所 タイヤ試験機に備えられたリム交換機構及びリム交換方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4787150A (en) * 1987-10-05 1988-11-29 The Firestone Tire & Rubber Company Fixture for checking the alignment of a loadwheel with the spindle of a tire uniformity machine
JPH01192532A (ja) * 1988-01-29 1989-08-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd タイヤユニフオミテイマシン用自動リム交換装置
EP0522667A1 (en) * 1988-03-09 1993-01-13 Illinois Tool Works Inc. Tire chuck
JP2803885B2 (ja) * 1990-03-07 1998-09-24 株式会社神戸製鋼所 タイヤユニフォミティマシンにおけるリム間隙設定方法及び装置
GB2324769A (en) * 1997-04-25 1998-11-04 Sp Tyres Uk Ltd Wheel balancing apparatus.
CA2817153C (en) * 2010-11-23 2019-05-14 Micro-Poise Measurement Systems, Llc Tire uniformity testing system

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57144442A (en) * 1981-03-03 1982-09-07 Kobe Steel Ltd Correction method for measurement error of tire uniformity machine
JPS6049930A (ja) * 1983-08-30 1985-03-19 Kobe Steel Ltd タイヤユニフオミテイ機用リム装着方法及びリム装着装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3552200A (en) * 1966-02-16 1971-01-05 Goodrich Co B F Tire uniformity machine
US3698233A (en) * 1970-02-02 1972-10-17 Goodyear Tire & Rubber Apparatus for processing cured tires
FR2218807A5 (ja) * 1973-02-19 1974-09-13 Uniroyal
US4023407A (en) * 1976-01-19 1977-05-17 Akron Standard, Division Of Eagle-Picher Industries, Inc. Chuck for tire uniformity machine
US4380927A (en) * 1980-07-22 1983-04-26 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Rim mechanism for tire inspection arrangement
US4404848A (en) * 1981-02-26 1983-09-20 Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho Method for correcting measurement errors in tire uniformity inspecting machines

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57144442A (en) * 1981-03-03 1982-09-07 Kobe Steel Ltd Correction method for measurement error of tire uniformity machine
JPS6049930A (ja) * 1983-08-30 1985-03-19 Kobe Steel Ltd タイヤユニフオミテイ機用リム装着方法及びリム装着装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60195487U (ja) * 1984-06-06 1985-12-26 サン・デノン工業株式会社 内窓装置
US6649179B2 (en) 1999-12-24 2003-11-18 Shiseido Co., Ltd. Method for improving morbid dermatitis by inhibiting activity of a plasminogen activator in the skin
WO2019188414A1 (ja) * 2018-03-28 2019-10-03 株式会社神戸製鋼所 タイヤ試験機に備えられたリム交換機構及びリム交換方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0138471A3 (en) 1987-04-01
DE3478877D1 (en) 1989-08-10
EP0138471A2 (en) 1985-04-24
EP0138471B1 (en) 1989-07-05
JPS6348698B2 (ja) 1988-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105965279B (zh) 一种旋转定位加工转台
JPS6076330A (ja) タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置
CN107378509A (zh) 一种轮毂自动生产线
JPH01192532A (ja) タイヤユニフオミテイマシン用自動リム交換装置
CA2084861A1 (en) Multiple station flexible boring machine
US4574628A (en) Automatic rim replacing mechanism for tire uniformity inspecting machines
CN206869479U (zh) 一种盘件的外夹夹具装置
CN211052568U (zh) 法兰盘精加工夹具及数控车床
CN211192061U (zh) 一种用于汽车变速箱内轴承支架加工的薄壁卡盘
CN208514108U (zh) 一种零点快速定位基准夹具
CN208645121U (zh) 汽车门外板翻边向下放置检测辅助夹具
CN204449995U (zh) 一种用于刮油环座高效加工的工装
CN219170233U (zh) 一种可实现外夹和内撑互换的气动夹具
CN220976268U (zh) L型吊臂上的转动套筒旋转到位及锁定机构
CN218050334U (zh) 一种凸缘外圆法兰端面车削工装
JPS6049930A (ja) タイヤユニフオミテイ機用リム装着方法及びリム装着装置
CN216966627U (zh) 一种三爪卡盘夹紧装置
CN215967497U (zh) 一种采用曲线滑动锁紧结构的零点定位系统
CN213560830U (zh) 机器人焊接系统用变位机
CN223903442U (zh) 一种用于差速器主齿轮钻孔定位工装
CN223519542U (zh) 一种刀具测量用夹料机构
CN110587341A (zh) 一种短轴高精度快速装夹装置及装夹方法
CN223863657U (zh) 强压机悬架簧快换工装夹头机构
CN213858197U (zh) 一种用于重型支撑轴套管制作的快速定心装置
CN223699386U (zh) 一种环形工件定位工装