JPS6076447A - 車間距離表示装置 - Google Patents
車間距離表示装置Info
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- JPS6076447A JPS6076447A JP58183444A JP18344483A JPS6076447A JP S6076447 A JPS6076447 A JP S6076447A JP 58183444 A JP58183444 A JP 58183444A JP 18344483 A JP18344483 A JP 18344483A JP S6076447 A JPS6076447 A JP S6076447A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車間距離表示装置に関し、詳しくは、自軍と
前方走行車との相対位置関係およびその安全または危険
の程度を、運転者が前方視野と同等の感覚で目視確認で
きるよう表示する車間距離表示装置に関する。これは、
前方走行車との相対位置を運転者に表示して、運行の安
全を図る分野で利用されるものである。
前方走行車との相対位置関係およびその安全または危険
の程度を、運転者が前方視野と同等の感覚で目視確認で
きるよう表示する車間距離表示装置に関する。これは、
前方走行車との相対位置を運転者に表示して、運行の安
全を図る分野で利用されるものである。
車間距離表示装置の1つとして、実開昭54−9794
0号公報に記載されているものがある。これは、前方走
行車との車間距離測定装置と、自軍の速度針から速度信
号を取り出す速度回路と、この速度回路から適正な車間
距離信号を取り出す車間距離発生回路と、測定車間距離
と適正車間距離を比較する比較回路と、この比較回路の
出力により表示する表示回路とを設けたものである。こ
れによれば、測定車間距離が適正車間距離以内になった
とき例えばランプなどが点灯して、運転者に現在の車間
状態が安全であることを表示することができるようにな
っている。
0号公報に記載されているものがある。これは、前方走
行車との車間距離測定装置と、自軍の速度針から速度信
号を取り出す速度回路と、この速度回路から適正な車間
距離信号を取り出す車間距離発生回路と、測定車間距離
と適正車間距離を比較する比較回路と、この比較回路の
出力により表示する表示回路とを設けたものである。こ
れによれば、測定車間距離が適正車間距離以内になった
とき例えばランプなどが点灯して、運転者に現在の車間
状態が安全であることを表示することができるようにな
っている。
しかし、危険な車間距離の場合は表示されないので、運
転者が危険に気付くのに遅れたり、また、その車間距離
自体の安全程度も表示されないので、運転者はどの程度
安全であるのかを知ることもできない。したがって、こ
のような表示は運転者にとって不十分な情報であり、安
全運行の確保に十分でない問題がある。
転者が危険に気付くのに遅れたり、また、その車間距離
自体の安全程度も表示されないので、運転者はどの程度
安全であるのかを知ることもできない。したがって、こ
のような表示は運転者にとって不十分な情報であり、安
全運行の確保に十分でない問題がある。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
その目的は、前方走行車との相対位置関係についての情
報をできるだけ多くし、危険または安全の程度を、運転
者が前方視野と同等の感覚で目視確認できるよう表示す
る車間距離表示装置を提供することである。
その目的は、前方走行車との相対位置関係についての情
報をできるだけ多くし、危険または安全の程度を、運転
者が前方視野と同等の感覚で目視確認できるよう表示す
る車間距離表示装置を提供することである。
本発明の車間距離表示装置の特徴は、以下の通りである
。
。
(i)自軍速度を検出する車速検出手段が設けられてい
る。
る。
(ii )前方走行車との間隔を検出する車間距離検出
手段が設けられている。
手段が設けられている。
(iii )少なくとも車速検出手段の信号を受けて、
追突防止の指標となる基準車間距離を演算する演算手段
が設けられている。
追突防止の指標となる基準車間距離を演算する演算手段
が設けられている。
(IV)演算手段により得られた基準車間距離と車間距
離検出手段からの信号に基づく前方走行車の位置とを、
相対的に多重表示する表示手段が設けられている。
離検出手段からの信号に基づく前方走行車の位置とを、
相対的に多重表示する表示手段が設けられている。
以下、本発明をその実施例の図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の車間距離表示装置の全体ブロック図で
、図中、■は前方走行車との間隔を検出する車間距離検
出手段、2は自軍速度を検出する車速検出手段、3は走
行している路面の状態を検出する路面状態検出手段、4
は外気温検出手段である。これらのいずれもは公知のセ
ンサが採用されるが、路面状態検出手段3は例えばフロ
ントガラスに付着した雨滴や雪を除去するワイパの不作
動、緩作動、激作動から間接的に検出するようなもので
あっても、また、それに該当するような図示しない手動
スイッチからの信号を拾うものであってもよい。5はこ
れらの検出手段1〜4の信号を受けて、追突防止の指標
となる注意車間距離および安全車間距離である基準車間
距離を演算すると共に、前方走行車を表示すべき位置を
演算する演算手段である。これは、車間距離検出手段1
からの信号を受けるセンサインタフェース6、このセン
サインタフェース6からの信号により車間距離を計測す
る車間距離計測回路7、車速検出手段2からの信号波形
を整形する波形整形回路8を介して入力される信号によ
り車速を計測する車速計測回路9、この車速計測回路9
と車間距離計測回路7との演算の同期を取るタイミング
制御回路IO1路面状態検出手段3と外気温検出手段4
からの信号を受けて外的状況に応じた演算定数を設定す
る演算定数設定回路11、この設定回路11と車速計測
回路9とからの信号を受けて注意車間距離と安全車間距
離を演算し、その結果をデジタル表示用ドライバ12に
出力する安全・注意距離演算回路13、この演算回路1
3と車間距離計測回路7とからの信号を受けて、前方走
行車と基準車間距離との相対位置関係を演算すると共に
、後述する表示パネル中の前方走行車に該当する位置の
セグメントを選択し、それをゾーン表示用ドライバ14
に出力するセグメント位置演算回路15が設けられてい
る。16は表示手段で、演算された基準車間距離および
前方走行車の位置を相対的に多重表示するものである。
、図中、■は前方走行車との間隔を検出する車間距離検
出手段、2は自軍速度を検出する車速検出手段、3は走
行している路面の状態を検出する路面状態検出手段、4
は外気温検出手段である。これらのいずれもは公知のセ
ンサが採用されるが、路面状態検出手段3は例えばフロ
ントガラスに付着した雨滴や雪を除去するワイパの不作
動、緩作動、激作動から間接的に検出するようなもので
あっても、また、それに該当するような図示しない手動
スイッチからの信号を拾うものであってもよい。5はこ
れらの検出手段1〜4の信号を受けて、追突防止の指標
となる注意車間距離および安全車間距離である基準車間
距離を演算すると共に、前方走行車を表示すべき位置を
演算する演算手段である。これは、車間距離検出手段1
からの信号を受けるセンサインタフェース6、このセン
サインタフェース6からの信号により車間距離を計測す
る車間距離計測回路7、車速検出手段2からの信号波形
を整形する波形整形回路8を介して入力される信号によ
り車速を計測する車速計測回路9、この車速計測回路9
と車間距離計測回路7との演算の同期を取るタイミング
制御回路IO1路面状態検出手段3と外気温検出手段4
からの信号を受けて外的状況に応じた演算定数を設定す
る演算定数設定回路11、この設定回路11と車速計測
回路9とからの信号を受けて注意車間距離と安全車間距
離を演算し、その結果をデジタル表示用ドライバ12に
出力する安全・注意距離演算回路13、この演算回路1
3と車間距離計測回路7とからの信号を受けて、前方走
行車と基準車間距離との相対位置関係を演算すると共に
、後述する表示パネル中の前方走行車に該当する位置の
セグメントを選択し、それをゾーン表示用ドライバ14
に出力するセグメント位置演算回路15が設けられてい
る。16は表示手段で、演算された基準車間距離および
前方走行車の位置を相対的に多重表示するものである。
これは、ゾーン表示用ドライバ14およびデジタル表示
用ドライバ12からそれぞれ独立して入力されるゾーン
表示器17とデジタル表示器18とを有していて、例え
ば、第2図に示すようにな平板状の表示パネル19の中
央下半部に所定事項を表示するものである。この表示パ
ネル19は、運転者が前方視野と同等の感覚で目視確認
できるよう立体感覚を与える表示となっていて、上述し
たゾーン表示器17とデジタル表示器18が設けられて
いる。ゾーン表示器17には、安全車間距離位置を示す
横線20と、注意車間距離位置を示す横線21が表示さ
れ、これらは、予め固定して表示されていたり、演算手
段5により目視的に妥当な位置に変位して表示されたり
する。これらの横線20.21の左側のデジタル表示器
18には、安全車間距離および注意車間距離がそれぞれ
デジタル値で表示されるようになっている。ゾーン表示
器17には、横方向に延びる複数本のセグメント22が
、第3図に示すような台形状に配置されている。そして
、第2図に示すように、前方走行車に該当する適数本(
図示4本)のセグメント22が点灯または点滅され ・
て、前方走行車を模式的に形どった台形体23が横線2
0.21に対して相対的に表示されるようになっている
。なお、表示パネル19には、例えば、燃料残存量を示
す燃料表示器24、温度表示器25、エンジン回転数表
示器26などが同様に立体感覚を与えるように左右に表
示され、その中央部には、必要に応じて発せられた所定
の警報が入れ替わりして表示される警報表示器27が配
置されている。また、その上には前照灯のアップ・ダウ
ンの表示器28が、右端には車体の走行方向とそのとき
の全輪の舵角を表示する操舵表示器29が設けられてい
る。
用ドライバ12からそれぞれ独立して入力されるゾーン
表示器17とデジタル表示器18とを有していて、例え
ば、第2図に示すようにな平板状の表示パネル19の中
央下半部に所定事項を表示するものである。この表示パ
ネル19は、運転者が前方視野と同等の感覚で目視確認
できるよう立体感覚を与える表示となっていて、上述し
たゾーン表示器17とデジタル表示器18が設けられて
いる。ゾーン表示器17には、安全車間距離位置を示す
横線20と、注意車間距離位置を示す横線21が表示さ
れ、これらは、予め固定して表示されていたり、演算手
段5により目視的に妥当な位置に変位して表示されたり
する。これらの横線20.21の左側のデジタル表示器
18には、安全車間距離および注意車間距離がそれぞれ
デジタル値で表示されるようになっている。ゾーン表示
器17には、横方向に延びる複数本のセグメント22が
、第3図に示すような台形状に配置されている。そして
、第2図に示すように、前方走行車に該当する適数本(
図示4本)のセグメント22が点灯または点滅され ・
て、前方走行車を模式的に形どった台形体23が横線2
0.21に対して相対的に表示されるようになっている
。なお、表示パネル19には、例えば、燃料残存量を示
す燃料表示器24、温度表示器25、エンジン回転数表
示器26などが同様に立体感覚を与えるように左右に表
示され、その中央部には、必要に応じて発せられた所定
の警報が入れ替わりして表示される警報表示器27が配
置されている。また、その上には前照灯のアップ・ダウ
ンの表示器28が、右端には車体の走行方向とそのとき
の全輪の舵角を表示する操舵表示器29が設けられてい
る。
このような構成の実施例によれば、次のように作動させ
ることができる。
ることができる。
車両が走行すると、第1図に示す車間距離検出手段1、
車速検出手段2、路面状態検出手段3、外気温検出手段
4が作動し、それぞれ車間距離、車速、路面状態、外気
温が検出され、その信号が演算手段5に入力される。車
間距離信号と車速信号とはタイミング制御回路10によ
り同期が取られ、車速計測回路9で車速か計測されると
共に、その車速のときの車間距離が車間距離計測回路7
で計測される。一方、路面の濡れ程度や凍結程度の指標
として検出されるワイパの動作状態と外気温信号とが、
演算定数設定回路11に入力され、それらに応じたタイ
ヤのスリップ量を加味して、正常状態の路面に比べてど
の程度の安全を見込むかの演算定数が設定される。そし
て、この演算定数と計測された車速に基づいて、安全・
注意距離演算回路13において、基準車間距離である注
意車間距離とこの値に例えば1.5を乗じた安全車間距
離とが演算される。この2つの車間距離はデジタル表示
用ドライバ12に出力され、それによって表示手段16
の第2図のデジタル表示器18に、例えば、5メ一トル
単位でそれぞれ100M 、 150Mといったように
表示される。これと同時に、演算された安全車間距離お
よび注意車間距離と計測された車間距離とがセグメント
位置演算回路15に入力される。そして、前方走行車の
位置が、注意車間距離を示す横線21より手前の領域、
すなわち、危険ゾーン30にあるのか、横線21と安全
車間距離を示す横線20との間の領域、すなわち、注意
ゾーン31にあるのか、または、安全車間距離以上すな
わち安全ゾーン32にあるのかが判定されると共に、そ
のゾーン内のどの程度の位置にあるかが演算される。こ
れにより、前方走行車に該当する例えば4本のセグメン
ト22j〜22mが点灯し、基準車間距離を示す横線2
0.21に対する相対位置が多重的に、1つの表示パネ
ル19上に表示される。したがって、運転者がそれを目
視すれば、安全車間距離、注意車間距離のデジタル値、
およびそれらと前方走行車との相対位置関係を確認する
ことができる。
車速検出手段2、路面状態検出手段3、外気温検出手段
4が作動し、それぞれ車間距離、車速、路面状態、外気
温が検出され、その信号が演算手段5に入力される。車
間距離信号と車速信号とはタイミング制御回路10によ
り同期が取られ、車速計測回路9で車速か計測されると
共に、その車速のときの車間距離が車間距離計測回路7
で計測される。一方、路面の濡れ程度や凍結程度の指標
として検出されるワイパの動作状態と外気温信号とが、
演算定数設定回路11に入力され、それらに応じたタイ
ヤのスリップ量を加味して、正常状態の路面に比べてど
の程度の安全を見込むかの演算定数が設定される。そし
て、この演算定数と計測された車速に基づいて、安全・
注意距離演算回路13において、基準車間距離である注
意車間距離とこの値に例えば1.5を乗じた安全車間距
離とが演算される。この2つの車間距離はデジタル表示
用ドライバ12に出力され、それによって表示手段16
の第2図のデジタル表示器18に、例えば、5メ一トル
単位でそれぞれ100M 、 150Mといったように
表示される。これと同時に、演算された安全車間距離お
よび注意車間距離と計測された車間距離とがセグメント
位置演算回路15に入力される。そして、前方走行車の
位置が、注意車間距離を示す横線21より手前の領域、
すなわち、危険ゾーン30にあるのか、横線21と安全
車間距離を示す横線20との間の領域、すなわち、注意
ゾーン31にあるのか、または、安全車間距離以上すな
わち安全ゾーン32にあるのかが判定されると共に、そ
のゾーン内のどの程度の位置にあるかが演算される。こ
れにより、前方走行車に該当する例えば4本のセグメン
ト22j〜22mが点灯し、基準車間距離を示す横線2
0.21に対する相対位置が多重的に、1つの表示パネ
ル19上に表示される。したがって、運転者がそれを目
視すれば、安全車間距離、注意車間距離のデジタル値、
およびそれらと前方走行車との相対位置関係を確認する
ことができる。
なお、例えば、(a)前方走行車を表示する台形体23
が横線21から外れた位置の注意ゾーン31内にあれば
、該当セグメント4本が黄色に点灯し、(b)横線21
に接する位置になれば、上3本が黄色に点灯、下1本が
黄色に点滅し、(C)横線21を跨ぐようになれば、横
線21の直上の1本が黄色に点滅、それより上にあるも
のが黄色に点灯、横線21以下が赤色に点灯し、(d)
前方走行車が完全に危険ゾーン30になれば、4本全て
が赤色で点滅する、といったようにしておくと、運転者
は注意または危険の程度がより一層明確に判り、視認性
をさらに向上させ、とりわけ、日暮れ時や夜間や雨天な
どでの車間距離の確認し難い場合の運行の安全を図るこ
とができる。
が横線21から外れた位置の注意ゾーン31内にあれば
、該当セグメント4本が黄色に点灯し、(b)横線21
に接する位置になれば、上3本が黄色に点灯、下1本が
黄色に点滅し、(C)横線21を跨ぐようになれば、横
線21の直上の1本が黄色に点滅、それより上にあるも
のが黄色に点灯、横線21以下が赤色に点灯し、(d)
前方走行車が完全に危険ゾーン30になれば、4本全て
が赤色で点滅する、といったようにしておくと、運転者
は注意または危険の程度がより一層明確に判り、視認性
をさらに向上させ、とりわけ、日暮れ時や夜間や雨天な
どでの車間距離の確認し難い場合の運行の安全を図るこ
とができる。
ところで、上述した演算ならびに制御において、検出手
段として路面状態検出手段3や外気温検出手段4からの
信号をも使用したが、演算定数を設定しないならば設け
な(でもよい。また、表示パネル19に安全車間距離と
注意車間距離のデジタル値を表示しなくて、これらの基
準車間距離に対する相対的な前方走行車の位置のみが表
示されれ0 ばよい場合には、セグメント位置演算回路15で基準車
間距離に対する前方走行車の位置をアナログ的に演算す
ればよい。その場合にはデジタル表示器18が採用され
ないことは言うまでもない。
段として路面状態検出手段3や外気温検出手段4からの
信号をも使用したが、演算定数を設定しないならば設け
な(でもよい。また、表示パネル19に安全車間距離と
注意車間距離のデジタル値を表示しなくて、これらの基
準車間距離に対する相対的な前方走行車の位置のみが表
示されれ0 ばよい場合には、セグメント位置演算回路15で基準車
間距離に対する前方走行車の位置をアナログ的に演算す
ればよい。その場合にはデジタル表示器18が採用され
ないことは言うまでもない。
本発明は上述の実施例の説明から判るように、運転者の
目視できる位置に取り付けられた表示パネルに、基準車
間距離と前方走行車とを立体感を持たせて多重表示する
ことができる。したがって、運転者は前方の視野と同様
の感覚で、基準車間距離と前方走行車との相対関係を認
識することができ、運行の安全を向上させることができ
る。
目視できる位置に取り付けられた表示パネルに、基準車
間距離と前方走行車とを立体感を持たせて多重表示する
ことができる。したがって、運転者は前方の視野と同様
の感覚で、基準車間距離と前方走行車との相対関係を認
識することができ、運行の安全を向上させることができ
る。
第1図は本発明の車間距離表示装置のブロック図、第2
図は表示パネルの1例を示す正面図、第3図は前方走行
車の位置を表示するためのゾーン表示器に配置されたセ
グメント群の模式図である。 1−車間距離検出手段、2−車速検出手段、5−演算手
段、16−表示手段 1
図は表示パネルの1例を示す正面図、第3図は前方走行
車の位置を表示するためのゾーン表示器に配置されたセ
グメント群の模式図である。 1−車間距離検出手段、2−車速検出手段、5−演算手
段、16−表示手段 1
Claims (1)
- (1)自軍速度を検出する車速検出手段と、前方走行車
との間隔を検出する車間距離検出手段と、 少なくとも前記車速検出手段の信号を受けて、追突防止
の指標となる基準車間距離を演算する演算手段と、 この演算手段により得られた基準車間距離と前記車間距
離検出手段からの信号に基づく前方走行車の位置とを、
相対的に多重表示する表示手段と、を備えたことを特徴
とする車間距離表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183444A JPS6076447A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車間距離表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183444A JPS6076447A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車間距離表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076447A true JPS6076447A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0479861B2 JPH0479861B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=16135872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183444A Granted JPS6076447A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 車間距離表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076447A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156073U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPH05124459A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-21 | Nippon Seiki Co Ltd | 走行情報表示装置 |
| JPH05170040A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | Michihiro Kannonji | 車間距離表示装置 |
| JPH08197982A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Yazaki Corp | 車間距離表示装置 |
| JP2012168146A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Motohiro Okada | 車間距離測定装置。 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618774A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | Honda Motor Co Ltd | Radar apparatus for automobile |
| JPS57157400A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Honda Motor Co Ltd | Radar for running object |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP58183444A patent/JPS6076447A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618774A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | Honda Motor Co Ltd | Radar apparatus for automobile |
| JPS57157400A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Honda Motor Co Ltd | Radar for running object |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156073U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | ||
| JPH05124459A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-21 | Nippon Seiki Co Ltd | 走行情報表示装置 |
| JPH05170040A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-09 | Michihiro Kannonji | 車間距離表示装置 |
| JPH08197982A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Yazaki Corp | 車間距離表示装置 |
| JP2012168146A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Motohiro Okada | 車間距離測定装置。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479861B2 (ja) | 1992-12-17 |
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