JPS6076448A - タツチ制御式ワイパ駆動装置 - Google Patents
タツチ制御式ワイパ駆動装置Info
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- JPS6076448A JPS6076448A JP59180873A JP18087384A JPS6076448A JP S6076448 A JPS6076448 A JP S6076448A JP 59180873 A JP59180873 A JP 59180873A JP 18087384 A JP18087384 A JP 18087384A JP S6076448 A JPS6076448 A JP S6076448A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
- B60S1/482—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means combined with the operation of windscreen wipers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
装置に関し、特に操作が容易な最少数の制御作動装置を
有するワイパの多重作動モードを制御する装置に関する
。
有するワイパの多重作動モードを制御する装置に関する
。
詳細に説明すると、本発明は、一方が最初のタッチでワ
イパ動作を開始し、2度目のタッチで、高速と低速とい
う様なワイパの2作動モード間で前後にトグル動作する
様に構成された、一対のワンタッチ作動装置を有するワ
イパ駆動制御装置に関する。ワイパ作動中に、触れると
、第2作動装置はワイパを消勢し、一方ワイパ休止時に
触れると、1回だけ周期運動させる。また、遅延時間を
制御してワイパの間欠又は遅延動作を管理制御する作動
装置、又は予めプログラム化されるかある℃・はオペレ
ータ制御されせ風防ガラスの洗浄を司どるワンタッチ操
作装置等のワンタッチ操作装置を追加することにより、
上記以上のワイパ制御機能を持たせることができる。
イパ動作を開始し、2度目のタッチで、高速と低速とい
う様なワイパの2作動モード間で前後にトグル動作する
様に構成された、一対のワンタッチ作動装置を有するワ
イパ駆動制御装置に関する。ワイパ作動中に、触れると
、第2作動装置はワイパを消勢し、一方ワイパ休止時に
触れると、1回だけ周期運動させる。また、遅延時間を
制御してワイパの間欠又は遅延動作を管理制御する作動
装置、又は予めプログラム化されるかある℃・はオペレ
ータ制御されせ風防ガラスの洗浄を司どるワンタッチ操
作装置等のワンタッチ操作装置を追加することにより、
上記以上のワイパ制御機能を持たせることができる。
次に、添付図面を参照し、本発明の好適実施例に関連し
て本発明の詳細及び利点を説明する。
て本発明の詳細及び利点を説明する。
第1図に示す様に、自動車の風防ガラス2は、破線で示
す窓ガラス2領域を掃除する一対のワイパブレード3及
び4で掃除される。
す窓ガラス2領域を掃除する一対のワイパブレード3及
び4で掃除される。
ブレード3,4はリンク仕掛5を介して、モータ6(本
実施例では、3ブラシ永久磁石モータ)で駆動される。
実施例では、3ブラシ永久磁石モータ)で駆動される。
この代りにモータ6を巻線形界磁直流モータ又はその他
の適切なモータで構成することができると共に、モータ
6とリンク仕掛5とを連動する様に機械的又は電気的に
連結された夫々各ワイパブレードを駆動する一対のモー
タでおきがえることもできる。
の適切なモータで構成することができると共に、モータ
6とリンク仕掛5とを連動する様に機械的又は電気的に
連結された夫々各ワイパブレードを駆動する一対のモー
タでおきがえることもできる。
モータ6又はリンク機構5は、ワイパが通常の窓ふきサ
イクルの下端を画定する内側窓ふき位置に達する際にカ
ム作動される内側窓ふきスイッチ7と連動する。非押圧
パーク(停留)式ワイパ方式の場合は、これはワイパ3
及び4の不使用時の停留(パーク)位置でもある。しか
し押圧停留型ワイパでは、下側停留位置が定められてい
る。
イクルの下端を画定する内側窓ふき位置に達する際にカ
ム作動される内側窓ふきスイッチ7と連動する。非押圧
パーク(停留)式ワイパ方式の場合は、これはワイパ3
及び4の不使用時の停留(パーク)位置でもある。しか
し押圧停留型ワイパでは、下側停留位置が定められてい
る。
第1作動手段10及び第2作動手段12は、瞬間接触型
の等価の単極単投スイッチで構成されており、好適には
手触又はプッシュボタンで操作され、車内のダツシュボ
ード又はその他部分の、運転者の手が届き易い範囲内に
設置されている。本実施例では、第1,第2作動手段は
第2図に示す様に、ダシュスイッチユニット9の上方の
2個のタッチパッドとして構成されており、第1手段1
0には低/高(LO/HI)が、第2手段12には霧/
オフ(MISTloFF)がラベル表示されている。他
の2つのパッド11及び13には第2図に示す様に、夫
々洗浄(WA S H )及び遅延(DELAY)がラ
ベル表示されているが、これらについては後述する。
の等価の単極単投スイッチで構成されており、好適には
手触又はプッシュボタンで操作され、車内のダツシュボ
ード又はその他部分の、運転者の手が届き易い範囲内に
設置されている。本実施例では、第1,第2作動手段は
第2図に示す様に、ダシュスイッチユニット9の上方の
2個のタッチパッドとして構成されており、第1手段1
0には低/高(LO/HI)が、第2手段12には霧/
オフ(MISTloFF)がラベル表示されている。他
の2つのパッド11及び13には第2図に示す様に、夫
々洗浄(WA S H )及び遅延(DELAY)がラ
ベル表示されているが、これらについては後述する。
第1作動手段10は、第1双安定電子回路14(第2作
動手段12からの出力を受信するリセット(R)入力端
を有している)のセット(S)入力端に出力する。第1
双安定電子回路14のQ出力は、ANDゲート16の第
1入力端に接続された出力端を有するORゲート15の
第1入力端に送られる。゛第2作動手段12の出力は、
ANDゲート16の第2入力端に接続された4出力端、
及び作動時に点火スイッチ24を介して、電源20(バ
ッテリ又は交流発電器)をモータ6の高速ブラシに接続
する高速駆動装置19を作動する様に接続されたQ出力
端を有する第3双安定電子回路18のCLK入力端に送
られる。
動手段12からの出力を受信するリセット(R)入力端
を有している)のセット(S)入力端に出力する。第1
双安定電子回路14のQ出力は、ANDゲート16の第
1入力端に接続された出力端を有するORゲート15の
第1入力端に送られる。゛第2作動手段12の出力は、
ANDゲート16の第2入力端に接続された4出力端、
及び作動時に点火スイッチ24を介して、電源20(バ
ッテリ又は交流発電器)をモータ6の高速ブラシに接続
する高速駆動装置19を作動する様に接続されたQ出力
端を有する第3双安定電子回路18のCLK入力端に送
られる。
ANDゲート16の出力端は、ORゲート21の第1入
力端に接続され、該ゲート21の出力端は低速駆動装置
22を作動する様に接続されている。低速駆動装置22
は作動時に、点火スイッチ24を介して電源20をモー
タ6の低速ブラシに接続される。
力端に接続され、該ゲート21の出力端は低速駆動装置
22を作動する様に接続されている。低速駆動装置22
は作動時に、点火スイッチ24を介して電源20をモー
タ6の低速ブラシに接続される。
第3双安定電子回路18は、第2作動手段12で作動さ
れるリセット(R)入力端を有すると共に、リセット後
、第1作動手段10がCLK入力端を再度作動させるま
で、出力変化を防止する素子を備えている。CLK入力
端が、2度目の作動から連続して何度か作動する度にそ
の出力状態が逆転する。第2双安定電子回路17は、ワ
イパブレード3及び4が内側窓ふき位置にない場合にリ
セットされる様に、内側窓ふきスイッチ7を介して調整
電圧+V(第3図参照)に接続されたリセット(R)入
力端を有している。最後に、サイクル終了手段23はO
Rゲート21の第2入力端に出力するが、その詳細につ
いては後述する。
れるリセット(R)入力端を有すると共に、リセット後
、第1作動手段10がCLK入力端を再度作動させるま
で、出力変化を防止する素子を備えている。CLK入力
端が、2度目の作動から連続して何度か作動する度にそ
の出力状態が逆転する。第2双安定電子回路17は、ワ
イパブレード3及び4が内側窓ふき位置にない場合にリ
セットされる様に、内側窓ふきスイッチ7を介して調整
電圧+V(第3図参照)に接続されたリセット(R)入
力端を有している。最後に、サイクル終了手段23はO
Rゲート21の第2入力端に出力するが、その詳細につ
いては後述する。
作動時、点火スイッチ(図示せず)を閉じると、第1図
に示す回路が接続され、Q出力レベルが低下しる出力レ
ベルが上昇して、双安定電子回路又は双安定手段14.
17及び18がリセットされる。低速駆動装置22及び
高速駆動装置19は何れも作動せず、内側窓ふきスイッ
チが開いてワイパ3,4は停留させられる。ワイパ3,
4は、非押圧停留方式では内側窓ふき位置に停留され、
一方弁圧停留方式では下側停留位置に停留されるが、カ
ムは内側窓ふき位置から停留位置に至るまで、内側窓ふ
きスイッチを開成保持するに充分な幅を有している。
に示す回路が接続され、Q出力レベルが低下しる出力レ
ベルが上昇して、双安定電子回路又は双安定手段14.
17及び18がリセットされる。低速駆動装置22及び
高速駆動装置19は何れも作動せず、内側窓ふきスイッ
チが開いてワイパ3,4は停留させられる。ワイパ3,
4は、非押圧停留方式では内側窓ふき位置に停留され、
一方弁圧停留方式では下側停留位置に停留されるが、カ
ムは内側窓ふき位置から停留位置に至るまで、内側窓ふ
きスイッチを開成保持するに充分な幅を有している。
第1作動手段10を最初に付勢すると、第1双安定手段
14がセットされ、また第3双安定手段18の4出力は
高レベル保持される。
14がセットされ、また第3双安定手段18の4出力は
高レベル保持される。
このため低速駆動装置22が付勢され、ワイパ3,4は
連続的に周期動作を繰返す。第3双安定手段18は、第
1作動手段10の2度目の付勢で4出力が低下し、Q出
力が上昇する第2状態にトグルされる。このため、低速
駆動装置22が消勢され高速駆動装置19が付勢される
。第1作動手段10をさらに付勢すると、第3双安定手
段18の出力状態がさらに逆転し、その結果低速駆動手
段22と高速駆動手段19との間で切換が行われる。
連続的に周期動作を繰返す。第3双安定手段18は、第
1作動手段10の2度目の付勢で4出力が低下し、Q出
力が上昇する第2状態にトグルされる。このため、低速
駆動装置22が消勢され高速駆動装置19が付勢される
。第1作動手段10をさらに付勢すると、第3双安定手
段18の出力状態がさらに逆転し、その結果低速駆動手
段22と高速駆動手段19との間で切換が行われる。
第2作動手段12を付勢すると、第1双安定手段14は
低出力にリセットされ、一方第3双安定手段18は4が
高(、Qが低い第1出力状態(すでにこの状態でない場
合)にリセットされる。サイクル終了手段は、低速駆動
装置を付勢して、ワイパを低速モードで駆動し、パーク
位置に移すことにより、ワイパの急停止を防止する。サ
イクル終了手段23は、停留位置と内側窓ふき位置とが
等しい非押圧停留方式の場合、内方窓ふきスイッチ7の
出力装置で構成され、一方弁圧パーク方式の場合は、例
えば米国特許第3.253.206号に記載されている
様に作動コイル消勢後、ワイパがパーク位置に到達する
まで継電器の接極子を閉成、保持する機械的ラッチで構
成される。
低出力にリセットされ、一方第3双安定手段18は4が
高(、Qが低い第1出力状態(すでにこの状態でない場
合)にリセットされる。サイクル終了手段は、低速駆動
装置を付勢して、ワイパを低速モードで駆動し、パーク
位置に移すことにより、ワイパの急停止を防止する。サ
イクル終了手段23は、停留位置と内側窓ふき位置とが
等しい非押圧停留方式の場合、内方窓ふきスイッチ7の
出力装置で構成され、一方弁圧パーク方式の場合は、例
えば米国特許第3.253.206号に記載されている
様に作動コイル消勢後、ワイパがパーク位置に到達する
まで継電器の接極子を閉成、保持する機械的ラッチで構
成される。
最後にモータが停止してワイパが停留状態になる場合は
、第2作動手段12を付勢することにより、1往復だけ
窓ふきすることができる。この様にすると、第2双安定
手段17は高出力にセットされ、第3双安定手段18の
高4出力と共に、ANDゲート16から高出力を出すこ
とにより、低速駆動手段を付勢してワイパをパーク位置
から移動させる。内方窓ふきスイッチ7が閉じると、第
2双安定手段17はリセットされるが、サイクル終了手
段23はこれを引継いで周期運動を完了する。これによ
り、1回の窓ふきで窓ガラスに残ったわずかのくもりを
掃除するに有益なミスト特性が得られる。
、第2作動手段12を付勢することにより、1往復だけ
窓ふきすることができる。この様にすると、第2双安定
手段17は高出力にセットされ、第3双安定手段18の
高4出力と共に、ANDゲート16から高出力を出すこ
とにより、低速駆動手段を付勢してワイパをパーク位置
から移動させる。内方窓ふきスイッチ7が閉じると、第
2双安定手段17はリセットされるが、サイクル終了手
段23はこれを引継いで周期運動を完了する。これによ
り、1回の窓ふきで窓ガラスに残ったわずかのくもりを
掃除するに有益なミスト特性が得られる。
上記機能は、タッチ作動式即ち、運転者が論理演算でき
る様に構成されたブツシュボタン作動式の2個の単極単
投瞬間接触スイッチを用いることにより得られる。第1
ブツシユボタンを作動させて装置をオンにし、第2プツ
シュホタンを作動させてオフにすることは勿論である。
る様に構成されたブツシュボタン作動式の2個の単極単
投瞬間接触スイッチを用いることにより得られる。第1
ブツシユボタンを作動させて装置をオンにし、第2プツ
シュホタンを作動させてオフにすることは勿論である。
また、オンブツシュボタンがシステムの速度選定を制御
すること、及び特定の1回窓ふきモードを所望する場合
は、オンボタンでなくオフボタンを押すべきであること
も勿論である。この様に運転者は、システムの作動モー
ドを容易に知り、走行中余計な注意を払わずにこれを実
行することができる。
すること、及び特定の1回窓ふきモードを所望する場合
は、オンボタンでなくオフボタンを押すべきであること
も勿論である。この様に運転者は、システムの作動モー
ドを容易に知り、走行中余計な注意を払わずにこれを実
行することができる。
先ず、第3図を参照して、抑圧パー夕方式実施例の詳細
を説明する。主要制御チップ25については、適切にプ
ログラム編成されたデジタルコンピュータで構成するこ
とができるが、本実施例では単チップに配設されたカス
タム設計デジタル論理制御システムである。チップ25
0種々の入出力端についてはラベル表示されている通り
であり、その他の回路装置への接続要領についても図示
の通りである。自動車電源から供給される電力は、自動
車の点火スイッチ、抵抗器27、NPNトランジスタ2
8のコレクタとエミッタ、及びダイオード29を経由し
て、チップ25のVDD入力端に送られる。また該入力
端はコンデンサ30を介してアースされている。トラン
ジスタ28のコレクタはツェナダイオード31を介して
アースされると共に、抵抗器32を介してトランジスタ
28のベースに接続されており、また該ベースはツェナ
ダイオード33を介してアースされている。素子27乃
至33は、点火スイッチ開成後所定時間だけ、チップ2
5に給電し続ける比較的収量が大きいコンデンサ30と
共に、チップ25の調整電源を構成している。トランジ
スタ28のエミッタは、コンデンサ35を介してアース
されると共に、ダイオード36を介して、チップ25の
点火(IGN)入力端に接続されている。該入力端は、
給電中にもかかわらず点火スイッチがオフされたことを
知らせる点火信号をチップ25に送る。トランジスタ2
8のエミッタ(調整電圧+Vが発生する)はさらに、内
方窓ふきスイッチ1を介してチップ25のIW入力端に
接続されている。IW入力端は、抵抗器39を介してア
ースされると共に、チップ25に内側窓ふきスイッチ7
の状態に関する情報を知らせる。チップ25はさらに、
抵抗器40を介して相互接続された2つの発振器入力端
08C1とO202とを有しており、08CIはコンデ
ンサ41を介してアースされている。チップ25は、外
部のコンデンサ41と抵抗器40とを用いて発振時間の
決定を助けるオンチップ発振器を備えると共に、抵抗器
42を介して抵抗器44とコンデンサ45との接合点4
3に接続されたマルチプレックス(MUX)入力端を有
している。接合点43は、ダッシュスイッチ入力端(後
述する)に接続されると共に、抵抗器44を介してチッ
プ25のIGN入力端に接続され、かつコンデンサ45
を介してアースされている。またvSs入力端はアース
されている。
を説明する。主要制御チップ25については、適切にプ
ログラム編成されたデジタルコンピュータで構成するこ
とができるが、本実施例では単チップに配設されたカス
タム設計デジタル論理制御システムである。チップ25
0種々の入出力端についてはラベル表示されている通り
であり、その他の回路装置への接続要領についても図示
の通りである。自動車電源から供給される電力は、自動
車の点火スイッチ、抵抗器27、NPNトランジスタ2
8のコレクタとエミッタ、及びダイオード29を経由し
て、チップ25のVDD入力端に送られる。また該入力
端はコンデンサ30を介してアースされている。トラン
ジスタ28のコレクタはツェナダイオード31を介して
アースされると共に、抵抗器32を介してトランジスタ
28のベースに接続されており、また該ベースはツェナ
ダイオード33を介してアースされている。素子27乃
至33は、点火スイッチ開成後所定時間だけ、チップ2
5に給電し続ける比較的収量が大きいコンデンサ30と
共に、チップ25の調整電源を構成している。トランジ
スタ28のエミッタは、コンデンサ35を介してアース
されると共に、ダイオード36を介して、チップ25の
点火(IGN)入力端に接続されている。該入力端は、
給電中にもかかわらず点火スイッチがオフされたことを
知らせる点火信号をチップ25に送る。トランジスタ2
8のエミッタ(調整電圧+Vが発生する)はさらに、内
方窓ふきスイッチ1を介してチップ25のIW入力端に
接続されている。IW入力端は、抵抗器39を介してア
ースされると共に、チップ25に内側窓ふきスイッチ7
の状態に関する情報を知らせる。チップ25はさらに、
抵抗器40を介して相互接続された2つの発振器入力端
08C1とO202とを有しており、08CIはコンデ
ンサ41を介してアースされている。チップ25は、外
部のコンデンサ41と抵抗器40とを用いて発振時間の
決定を助けるオンチップ発振器を備えると共に、抵抗器
42を介して抵抗器44とコンデンサ45との接合点4
3に接続されたマルチプレックス(MUX)入力端を有
している。接合点43は、ダッシュスイッチ入力端(後
述する)に接続されると共に、抵抗器44を介してチッ
プ25のIGN入力端に接続され、かつコンデンサ45
を介してアースされている。またvSs入力端はアース
されている。
一方チツブ25のLO出力端は、アースされたエミッタ
と継電器49の作動コイル、及び並列自由旋回ダイオー
ド50に接続されたコレクタとを有する、NPNダーリ
ントントランジスタ47のベースに接続されている。
と継電器49の作動コイル、及び並列自由旋回ダイオー
ド50に接続されたコレクタとを有する、NPNダーリ
ントントランジスタ47のベースに接続されている。
作動コイル48の他端は、継電器49の接極子51を介
して、モータ6の低速ブラシに接続されると共に、継電
器54の接極子53を介して、自動車点火スイッチに接
続されている。継電器54の作動コイル55の一端はア
ースされ、また他端はPNPトランジスタ56のコレク
タに接続されている。PNP トランジスタ56のエミ
ッタは、自動車点火スイッチに接続されると共に、抵抗
器57を介してそのベースに接続され、一方ベースは、
抵抗器58を介して、NPNダーリントントランジスタ
59のコレクタに接続されている。
して、モータ6の低速ブラシに接続されると共に、継電
器54の接極子53を介して、自動車点火スイッチに接
続されている。継電器54の作動コイル55の一端はア
ースされ、また他端はPNPトランジスタ56のコレク
タに接続されている。PNP トランジスタ56のエミ
ッタは、自動車点火スイッチに接続されると共に、抵抗
器57を介してそのベースに接続され、一方ベースは、
抵抗器58を介して、NPNダーリントントランジスタ
59のコレクタに接続されている。
またトランジスタ59のエミッタはアースされ、ベース
はチップ25のPK出力端に接続され、コレクタはさら
に、逆バイヤスダイオ−ドロ0を介してアースされてい
る。
はチップ25のPK出力端に接続され、コレクタはさら
に、逆バイヤスダイオ−ドロ0を介してアースされてい
る。
チップ25のHI出力端は、コンデンサ63を介してN
PNトランジスタ640ベースに接続されている。一方
トランジスタロ4のエミッタはアースされ、ベースは抵
抗器65を介してアースされ、またコレクタは、コンデ
ンサ66を介してアースされると共に、抵抗器67を介
してトランジスタ28のコレクタに接続され、かつ抵抗
器68を介してNPNダーリントントランジスタ690
ベースに接続されている。トランジスタ69のエミッタ
はアースされ、ベースは抵抗器70を介してアースされ
、またコレクタは逆バイヤスダイオード71を介して、
トランジスタ59のコレクタに接続されると共に、ダイ
オード72及び継電器74の並列作動コイル73を介し
て点火スイッチIGNに接続されている。該スイッチは
、継電器74の接極子75を介してモータ6の高速ブラ
シに接続されている。
PNトランジスタ640ベースに接続されている。一方
トランジスタロ4のエミッタはアースされ、ベースは抵
抗器65を介してアースされ、またコレクタは、コンデ
ンサ66を介してアースされると共に、抵抗器67を介
してトランジスタ28のコレクタに接続され、かつ抵抗
器68を介してNPNダーリントントランジスタ690
ベースに接続されている。トランジスタ69のエミッタ
はアースされ、ベースは抵抗器70を介してアースされ
、またコレクタは逆バイヤスダイオード71を介して、
トランジスタ59のコレクタに接続されると共に、ダイ
オード72及び継電器74の並列作動コイル73を介し
て点火スイッチIGNに接続されている。該スイッチは
、継電器74の接極子75を介してモータ6の高速ブラ
シに接続されている。
最後にチップ25のWSH出力端は、ダーリントンNP
Nトランジスタ760ベースに接続されている。トラン
ジスタ76のエミッタはアースされ、またコレクタは標
準型洗浄器ポンプモータ7Tを介して点火スイッチに接
続されている。ツェナダイオード62は、トランジスタ
760コレクタとエミッタの両端に接続されている。
Nトランジスタ760ベースに接続されている。トラン
ジスタ76のエミッタはアースされ、またコレクタは標
準型洗浄器ポンプモータ7Tを介して点火スイッチに接
続されている。ツェナダイオード62は、トランジスタ
760コレクタとエミッタの両端に接続されている。
作動時、チップ25のPK出力端から出される高出力は
、トランジスタ59及び56を付勢して、継電器接極子
53を閉じることにより、点火スイッチと継電器49の
接極子とを接続する。チップ25のLO出力端から出さ
れる高出力は、継電器49を付勢して点火電圧を低速ブ
ラシに印加することにより、ワイパを低速作動させる。
、トランジスタ59及び56を付勢して、継電器接極子
53を閉じることにより、点火スイッチと継電器49の
接極子とを接続する。チップ25のLO出力端から出さ
れる高出力は、継電器49を付勢して点火電圧を低速ブ
ラシに印加することにより、ワイパを低速作動させる。
継電器54は米国特許第3.253.’206号に記載
されている様な型式のものであり、コイル55が消勢さ
れ、ワイパ3,4がパーク位置に達するまで閉じている
機械的ラッチ装置を備えている。チップ25のHI出力
端を、トランジスタ69のベースに直かに接続すること
により、その高出力で継電器74を付勢して、点火スイ
ッチを高速ブラシに接続できるが、本実施例では、チッ
プ25は高速動作を望まない間中、そのHI出力端に発
振出力を出す。この発振出力は、トランジスタ64を周
期的にオンオフすることにより、トランジスタ27及び
67を介して点火スイッチから連続的に充電されている
コンデンサ66を反復放電させる。高速が選択され、チ
ップ25から発振出力が出されなくなると、コンデンサ
66は充電される様になり、トランジスタ69をオンす
ることにより、継電器74を付勢し、点火電圧を高速ブ
ラシに印加して、ワイパが高速動作できる様にする。ト
ランジスタ69がオンされると、ダイオード71は、ト
ランジスタ56(オンでない場合)をオンにして、継電
器54を作動させる。この回路構成により、点火スイッ
チのオン時にチップ25が不良であっても高速ワイパ動
作を自動選択できる。
されている様な型式のものであり、コイル55が消勢さ
れ、ワイパ3,4がパーク位置に達するまで閉じている
機械的ラッチ装置を備えている。チップ25のHI出力
端を、トランジスタ69のベースに直かに接続すること
により、その高出力で継電器74を付勢して、点火スイ
ッチを高速ブラシに接続できるが、本実施例では、チッ
プ25は高速動作を望まない間中、そのHI出力端に発
振出力を出す。この発振出力は、トランジスタ64を周
期的にオンオフすることにより、トランジスタ27及び
67を介して点火スイッチから連続的に充電されている
コンデンサ66を反復放電させる。高速が選択され、チ
ップ25から発振出力が出されなくなると、コンデンサ
66は充電される様になり、トランジスタ69をオンす
ることにより、継電器74を付勢し、点火電圧を高速ブ
ラシに印加して、ワイパが高速動作できる様にする。ト
ランジスタ69がオンされると、ダイオード71は、ト
ランジスタ56(オンでない場合)をオンにして、継電
器54を作動させる。この回路構成により、点火スイッ
チのオン時にチップ25が不良であっても高速ワイパ動
作を自動選択できる。
図示の実施例では、ワイパを作動させたままで、点火ス
イッチを切ると、ワイパはパターンの任意点で急停止す
る。この代りに、継電器54の接極子53を、点火スイ
ッチをバイパスするバッテリ電位に接続すると、スイッ
チを切っても継電器54が閉じたままになり、ワイパが
低速で作動し続けるという効果が得られる。論理回路を
設けることにより、システムがワイパをオフにする所望
パーク位置に到達するまで継続的に作動させることがで
きる。ワイパが何かの理由でパーク位置に戻らないとし
ても、短期間賦活電源がチップ25に給電し続けている
間だけである。
イッチを切ると、ワイパはパターンの任意点で急停止す
る。この代りに、継電器54の接極子53を、点火スイ
ッチをバイパスするバッテリ電位に接続すると、スイッ
チを切っても継電器54が閉じたままになり、ワイパが
低速で作動し続けるという効果が得られる。論理回路を
設けることにより、システムがワイパをオフにする所望
パーク位置に到達するまで継続的に作動させることがで
きる。ワイパが何かの理由でパーク位置に戻らないとし
ても、短期間賦活電源がチップ25に給電し続けている
間だけである。
スイッチ多重化装置
第3図の回路から判る様に、チップ25は、制御スイッ
チに対する1個のMUX入力端と、ダッシュスイッチア
センブリからの1本の入力線とを有している。第4図は
、ダッシュスイッチ回路、及びダッシュスイッチ信号の
電圧多重化に要するチップ25内部のエレクトロニクス
と論理を示している。チップのIGN入力端から抵抗器
44、線46、抵抗器78゜79.80及びNPNトラ
ンジスタ81のコレクタとエミッタを経由してアースさ
れる回路をたどることができる。トランジスタ810ベ
ースは、MIST10FFスイッチ12を介してアース
されると共に、抵抗器82を介して抵抗器44と78と
の接合点に接続されている。また該接合点はLO/HI
スイッチ10を介してアースされている。抵抗器T8と
79との接合点は、WASHスイッチ11を介してアー
スされ、抵抗器79と80との接合点は、DELAYス
イッチ13を介してアースされている。素子10,11
゜12.13.78.79.80.81及び82は全て
、線46及び共通アースを介して、洗浄装置の殊余部分
に接続され、線46に点火電圧の一部である電圧(何れ
のスイッチを閉じるかによる)を発生するダッシュスイ
ッチユニット9に内蔵されている。抵抗器44゜78.
79及び80は、3:1:2:6といった比率になる抵
抗値を有しているため、スイッチio、i1又は13を
閉じると、線46上に点火電圧00%、25係又は50
%に相当する電圧が発生する。抵抗器82の抵抗は、ト
ランジスタ81の特性に一部左右されるが、何れの場合
も、MIST10FFスイッチが閉じても線46上の電
圧が、チップ25のIGN入力端に現われる電圧より若
干少ない程度で済むに足るだけ太き(なる様に選択され
る。また抵抗器82は、スイッチが全て開いてもトラン
ジスタ81が確実に通電して、線46上の電圧がチップ
点火電圧の約75%になる様にする。
チに対する1個のMUX入力端と、ダッシュスイッチア
センブリからの1本の入力線とを有している。第4図は
、ダッシュスイッチ回路、及びダッシュスイッチ信号の
電圧多重化に要するチップ25内部のエレクトロニクス
と論理を示している。チップのIGN入力端から抵抗器
44、線46、抵抗器78゜79.80及びNPNトラ
ンジスタ81のコレクタとエミッタを経由してアースさ
れる回路をたどることができる。トランジスタ810ベ
ースは、MIST10FFスイッチ12を介してアース
されると共に、抵抗器82を介して抵抗器44と78と
の接合点に接続されている。また該接合点はLO/HI
スイッチ10を介してアースされている。抵抗器T8と
79との接合点は、WASHスイッチ11を介してアー
スされ、抵抗器79と80との接合点は、DELAYス
イッチ13を介してアースされている。素子10,11
゜12.13.78.79.80.81及び82は全て
、線46及び共通アースを介して、洗浄装置の殊余部分
に接続され、線46に点火電圧の一部である電圧(何れ
のスイッチを閉じるかによる)を発生するダッシュスイ
ッチユニット9に内蔵されている。抵抗器44゜78.
79及び80は、3:1:2:6といった比率になる抵
抗値を有しているため、スイッチio、i1又は13を
閉じると、線46上に点火電圧00%、25係又は50
%に相当する電圧が発生する。抵抗器82の抵抗は、ト
ランジスタ81の特性に一部左右されるが、何れの場合
も、MIST10FFスイッチが閉じても線46上の電
圧が、チップ25のIGN入力端に現われる電圧より若
干少ない程度で済むに足るだけ太き(なる様に選択され
る。また抵抗器82は、スイッチが全て開いてもトラン
ジスタ81が確実に通電して、線46上の電圧がチップ
点火電圧の約75%になる様にする。
抵抗器83.84.85.86及び87はチップ25内
のIGN入力端とアースとの間で、一連の分圧器を形成
しており、その抵抗比は、1:2:2:2:lである。
のIGN入力端とアースとの間で、一連の分圧器を形成
しており、その抵抗比は、1:2:2:2:lである。
また、これら抵抗器の接合点は、夫々演算増幅器(op
アンプ)88.89.90及び910反転入力端に接続
されている。これらOPアンプの出力端は、等価抵抗器
92を介して、チップのVDD入力端に接続されている
ため、比較器の役目をする。各opアンプの非反転入力
端は、チップのMUX入力端に接続され、MOX入力端
は、抵抗器42を介して線46に接続されている。比較
器88は、チップ25にMlo F F信号を出力する
が、該信号はさらにインバータ93を介してANDゲー
ト94の第1入力端に送られる。比較器89の出力は、
ANDゲート94の第2入力端に送られ、そこからN0
8WI TCH信号としてチップに送られると共に、イ
ンバータ95を介してANDゲート96の第1入力端に
送られる。ANDゲート96は第2入力端で比較器90
の出力を受信し、チップ内でDELAY信号を出力する
。比較器90の出力はさらに、インバータ97を介して
ANDゲート98の第1入力端に送られる。ANDゲー
ト98は第2入力端で比較器91の出力を受信し、チッ
プ内でWASH信号を出力する。比較器91の出力はさ
らに、インバータ99を介して送られ、チップ25内で
LO/HI信号を発生する。
アンプ)88.89.90及び910反転入力端に接続
されている。これらOPアンプの出力端は、等価抵抗器
92を介して、チップのVDD入力端に接続されている
ため、比較器の役目をする。各opアンプの非反転入力
端は、チップのMUX入力端に接続され、MOX入力端
は、抵抗器42を介して線46に接続されている。比較
器88は、チップ25にMlo F F信号を出力する
が、該信号はさらにインバータ93を介してANDゲー
ト94の第1入力端に送られる。比較器89の出力は、
ANDゲート94の第2入力端に送られ、そこからN0
8WI TCH信号としてチップに送られると共に、イ
ンバータ95を介してANDゲート96の第1入力端に
送られる。ANDゲート96は第2入力端で比較器90
の出力を受信し、チップ内でDELAY信号を出力する
。比較器90の出力はさらに、インバータ97を介して
ANDゲート98の第1入力端に送られる。ANDゲー
ト98は第2入力端で比較器91の出力を受信し、チッ
プ内でWASH信号を出力する。比較器91の出力はさ
らに、インバータ99を介して送られ、チップ25内で
LO/HI信号を発生する。
第4図に示す回路の動作の一例として、夫々LO/HI
スイッチ10、MIS’l’10FFスイッチ12が作
動する場合、及びN。
スイッチ10、MIS’l’10FFスイッチ12が作
動する場合、及びN。
5WITCHが出された場合を説明する。LO/HIス
イッチ10が閉じると全比較器の非反転入力端にアース
電圧信号が送られるため、その出力レベルが低下する。
イッチ10が閉じると全比較器の非反転入力端にアース
電圧信号が送られるため、その出力レベルが低下する。
ANDゲート94.96及び98は夫々、1個の比較器
から少くとも1回の入力を受けるため、その出力は低(
なる。しかし、インバータ99は比較器91の低レベル
出力を高レベルL O/HI信号に反転する。MIST
10FFスイッチ12が入ると、抵抗器44と82とは
、チップ点火電圧に亘って分圧器を形成する。また抵抗
器82の抵抗は抵抗器44よりはるかに大きい(例えば
200 : 3の比率)ため、全比較器の非反転入力端
に、全出力レベルを高(する電圧が印加される。これら
の高レベル出力は各インバータ93,95.97及び9
9により、低レベル信号に反転されるが、比較器88の
高レベル出力はチップ25内で高レベルM10 F F
信号を出す。何れのスイッチも入っていない場合は、ト
ランジスタ81が通電するため、抵抗器44,78゜7
9及び80がチップIGN電圧の分圧器を形成する。線
46上の電圧は、チップIGN電圧の約75%であるが
、これは比較器89゜90.91から高出力を比較器8
8から低出力を得るに充分である。ANDゲート94は
インバータ93を介して比較器88の低出力から高入力
を、比較器89から高入力を受信することにより、チッ
プ25内で高レベルN08WITCH信号を出す。イン
バータ95.97.99は夫々、低出力信号を出すこと
により、その他の高レベル信号が発生しない様にする。
から少くとも1回の入力を受けるため、その出力は低(
なる。しかし、インバータ99は比較器91の低レベル
出力を高レベルL O/HI信号に反転する。MIST
10FFスイッチ12が入ると、抵抗器44と82とは
、チップ点火電圧に亘って分圧器を形成する。また抵抗
器82の抵抗は抵抗器44よりはるかに大きい(例えば
200 : 3の比率)ため、全比較器の非反転入力端
に、全出力レベルを高(する電圧が印加される。これら
の高レベル出力は各インバータ93,95.97及び9
9により、低レベル信号に反転されるが、比較器88の
高レベル出力はチップ25内で高レベルM10 F F
信号を出す。何れのスイッチも入っていない場合は、ト
ランジスタ81が通電するため、抵抗器44,78゜7
9及び80がチップIGN電圧の分圧器を形成する。線
46上の電圧は、チップIGN電圧の約75%であるが
、これは比較器89゜90.91から高出力を比較器8
8から低出力を得るに充分である。ANDゲート94は
インバータ93を介して比較器88の低出力から高入力
を、比較器89から高入力を受信することにより、チッ
プ25内で高レベルN08WITCH信号を出す。イン
バータ95.97.99は夫々、低出力信号を出すこと
により、その他の高レベル信号が発生しない様にする。
上記説明から、WASHスイッチ11又はDELAYス
イッチ13の作動の詳細を説明する必要はないと思われ
る。第4図に示す5種類の出力信号は夫々、第10図に
示すもの(後述する)と類似する適切なデバウンス(d
ebounce)回路で処理される。
イッチ13の作動の詳細を説明する必要はないと思われ
る。第4図に示す5種類の出力信号は夫々、第10図に
示すもの(後述する)と類似する適切なデバウンス(d
ebounce)回路で処理される。
第5図に示す様に、デバウンスされたLO/HI及びD
ELAY信号は、ORゲート101(出力端は単安定マ
ルチバイブレータ(フリップフロップ)102のS入力
端に接続されている)の2入力端に送られる。フリップ
フロップ102のQ出力は、ORゲート103(出力端
はANDゲート104の第1入力端に接続されている)
の第1入力端に送られる。ANDゲート104の出力は
、PK信号としてチップ25のPK出力端に送られる。
ELAY信号は、ORゲート101(出力端は単安定マ
ルチバイブレータ(フリップフロップ)102のS入力
端に接続されている)の2入力端に送られる。フリップ
フロップ102のQ出力は、ORゲート103(出力端
はANDゲート104の第1入力端に接続されている)
の第1入力端に送られる。ANDゲート104の出力は
、PK信号としてチップ25のPK出力端に送られる。
パワーオンリセット(FOR)信号と、デバウンスM1
0FF信号とはORゲート105(出力端はフリップフ
ロップ102のリセットR入力端に接続されている)の
2入力端に供給され、デバウンスM / OF F ’
fM 号はさらに、RSフリップフロップ106(Q出
力端はORゲート103の第2入力端に接続されている
)のセットS入力端に送られる。
0FF信号とはORゲート105(出力端はフリップフ
ロップ102のリセットR入力端に接続されている)の
2入力端に供給され、デバウンスM / OF F ’
fM 号はさらに、RSフリップフロップ106(Q出
力端はORゲート103の第2入力端に接続されている
)のセットS入力端に送られる。
ORゲート103の第3入力端には、第8図に示す装置
から得られるCLRDC信号が入る。フリップフロップ
106のリセットR入力端は、第9図に示す装置から得
られるzX信号を受信する。FOR信号は、第6図の回
路から送られて来る。
から得られるCLRDC信号が入る。フリップフロップ
106のリセットR入力端は、第9図に示す装置から得
られるzX信号を受信する。FOR信号は、第6図の回
路から送られて来る。
第5図の回路に引続いて、デバウンスI、0/HI信号
は、ANDゲート108の第1入力端に送られると共に
、インバータ109を介してD型フリップフロップ11
0のCK入力端に送られる。フリップフロップ110の
D入力端は、チップ25のVDD入力端に接続されてお
り、Q出力端はANpゲート108の第2入力端に接続
されている。ANDゲート108の出力端は、トグルフ
リップフロップ111(T入力端は、チップ25のVD
D入力端に接続されている)のCK入力端に接続されて
いる。デバウンスDELAY信号とORゲート105の
出力とは、ORゲート112(出力端はフリップフロッ
プ110及び111のリセットR入力端に接続されてい
る)の2入力端に入る。フリップフロップ111のQ出
力と、IGN信号とはANDゲート113(上記の様に
第3図のトランジスタ69のベースに直かに接続できる
チップ25の任意出力であるALTHI出力を有してい
る)の2入力端に送られる。フリップフロップ111の
4出力端は、ANDゲート114の第1入力端、及びA
NDゲート115の第1入力端に接続されている。AN
Dゲート114は、チップ25のLO出力端にLO倍信
号出力すると共に、IGN信号とMM倍信号第9図の装
置から得られる)とを受信する。ANDゲート115は
、チップ25のHI出力端にHI倍信号出力すると共に
、りロック(CLK)信号(第7図のクロック発振回路
から得られる)を受信する。
は、ANDゲート108の第1入力端に送られると共に
、インバータ109を介してD型フリップフロップ11
0のCK入力端に送られる。フリップフロップ110の
D入力端は、チップ25のVDD入力端に接続されてお
り、Q出力端はANpゲート108の第2入力端に接続
されている。ANDゲート108の出力端は、トグルフ
リップフロップ111(T入力端は、チップ25のVD
D入力端に接続されている)のCK入力端に接続されて
いる。デバウンスDELAY信号とORゲート105の
出力とは、ORゲート112(出力端はフリップフロッ
プ110及び111のリセットR入力端に接続されてい
る)の2入力端に入る。フリップフロップ111のQ出
力と、IGN信号とはANDゲート113(上記の様に
第3図のトランジスタ69のベースに直かに接続できる
チップ25の任意出力であるALTHI出力を有してい
る)の2入力端に送られる。フリップフロップ111の
4出力端は、ANDゲート114の第1入力端、及びA
NDゲート115の第1入力端に接続されている。AN
Dゲート114は、チップ25のLO出力端にLO倍信
号出力すると共に、IGN信号とMM倍信号第9図の装
置から得られる)とを受信する。ANDゲート115は
、チップ25のHI出力端にHI倍信号出力すると共に
、りロック(CLK)信号(第7図のクロック発振回路
から得られる)を受信する。
第5図のフリップフロップ102は、第1図の第1双安
定手段14に相当する。LO/HIスイッチ10又はD
ELAYスイッチ13を入れると、フリップフロップ1
02のQ出力が高くなり、点火スイッチが閉じている限
り、高PK信号を発生することにより、第3図の継電器
54を付勢する。またLO/HIスイッチ10を入れる
とANDゲート108の第1入力端に高レベル信号が送
られるが、該ゲート108の第2入力端は、FOR信号
で先にリセットされ、CK入力端が正のエツジトリガを
受信していない状態のフリップフロップ110から低Q
出力を受信する。
定手段14に相当する。LO/HIスイッチ10又はD
ELAYスイッチ13を入れると、フリップフロップ1
02のQ出力が高くなり、点火スイッチが閉じている限
り、高PK信号を発生することにより、第3図の継電器
54を付勢する。またLO/HIスイッチ10を入れる
とANDゲート108の第1入力端に高レベル信号が送
られるが、該ゲート108の第2入力端は、FOR信号
で先にリセットされ、CK入力端が正のエツジトリガを
受信していない状態のフリップフロップ110から低Q
出力を受信する。
LO/HIスイッチ10を解放すると、該トリガはイン
バータ109を介してCK入力端に入り、フリップフロ
ップ110のQ出力を高(するが、ANDゲート108
の第1入力端から高レベル信号を除去するため、フリッ
プフロップ111はQ出力が低(4出カが高℃・リセッ
ト状態を保つ。従って、ゲート114からは高LO信号
が出され、第3図の継電器49を付勢すると共に、第3
図の継電器49及び54を介して、第1図のモータ6の
低速ブラシに回路接続する。ANDゲート115は、オ
ンされ、HI倍信号CLKパルスを通すことにより、継
電器74(高速ブラシ用)の作動を阻止する。ALTH
I信号レベルも低下する。
バータ109を介してCK入力端に入り、フリップフロ
ップ110のQ出力を高(するが、ANDゲート108
の第1入力端から高レベル信号を除去するため、フリッ
プフロップ111はQ出力が低(4出カが高℃・リセッ
ト状態を保つ。従って、ゲート114からは高LO信号
が出され、第3図の継電器49を付勢すると共に、第3
図の継電器49及び54を介して、第1図のモータ6の
低速ブラシに回路接続する。ANDゲート115は、オ
ンされ、HI倍信号CLKパルスを通すことにより、継
電器74(高速ブラシ用)の作動を阻止する。ALTH
I信号レベルも低下する。
LO/HIスイッチ10を再度作動させても、PK信号
に影響しないが、ANDゲート108に高レベル入力を
送る。この入力は、フリップフロップ110かもの別の
高レベル入力と組合わせられるため、フリップフロップ
111は、Q出力が高(,4出カが低い代替状態にトグ
ルされ、これによって、ALTHI信号が発出され、L
O倍信号低(なる。ANDゲート115はオフされるた
め、HT出力にはCLKパルスが現われず、継電器49
が消勢され、継電器74が付勢され、モータ6の高速ブ
ラシに至る電流路が出来る。LO/HIスイッチ10を
もう一度入れると、フリップフロップ110のQ出力は
高レベルを保ち、フリップフロップ111はシステムを
前後にトグルして、高速低速動作を繰返せる様にする。
に影響しないが、ANDゲート108に高レベル入力を
送る。この入力は、フリップフロップ110かもの別の
高レベル入力と組合わせられるため、フリップフロップ
111は、Q出力が高(,4出カが低い代替状態にトグ
ルされ、これによって、ALTHI信号が発出され、L
O倍信号低(なる。ANDゲート115はオフされるた
め、HT出力にはCLKパルスが現われず、継電器49
が消勢され、継電器74が付勢され、モータ6の高速ブ
ラシに至る電流路が出来る。LO/HIスイッチ10を
もう一度入れると、フリップフロップ110のQ出力は
高レベルを保ち、フリップフロップ111はシステムを
前後にトグルして、高速低速動作を繰返せる様にする。
この様にフリップフロップ110と111とは、AND
ゲート108及びインバータ109と共に、第1トグル
を1クロツク遅延させたトグル手段を構成するため、第
1図の第3双安定手段に相当する。
ゲート108及びインバータ109と共に、第1トグル
を1クロツク遅延させたトグル手段を構成するため、第
1図の第3双安定手段に相当する。
ワイパを作動させたままで、Mlo F Fスイッチ1
2を入れると、フリップフロップ102がリセットされ
るが、ラン継電器54内のラッチ手段は、PK信号が低
下しても、ワイパがパーク位置に到達するまでこれを閉
止保持する。継電器の接極子53はラッチ手段で閉止保
持されるが、その他の機械的手段は、コイル55の消勢
によりトリップされ、モータ6が確実にワイパ3,4を
パーク位置まで駆動できる様にする。ワイパがパーク位
置に達すると、接極子スイッチ53は機械的に開かれる
。Mlo F F信号はさらに、フリップフロップ11
0及び111をリセットすることにより、このサイクル
終了動作を低速で行える様にすることに留意されたい。
2を入れると、フリップフロップ102がリセットされ
るが、ラン継電器54内のラッチ手段は、PK信号が低
下しても、ワイパがパーク位置に到達するまでこれを閉
止保持する。継電器の接極子53はラッチ手段で閉止保
持されるが、その他の機械的手段は、コイル55の消勢
によりトリップされ、モータ6が確実にワイパ3,4を
パーク位置まで駆動できる様にする。ワイパがパーク位
置に達すると、接極子スイッチ53は機械的に開かれる
。Mlo F F信号はさらに、フリップフロップ11
0及び111をリセットすることにより、このサイクル
終了動作を低速で行える様にすることに留意されたい。
前記フリップフロップをリセットすると、ワイパは継電
器54の制御(低速動作のみに影響する)下で消勢され
る。継電器54のラッチ手段は、第1図のサイクル終了
手段23から成っている。
器54の制御(低速動作のみに影響する)下で消勢され
る。継電器54のラッチ手段は、第1図のサイクル終了
手段23から成っている。
ワイパをパークさせたままで、MIST10FFスイッ
チ12を入れると、フリップフロップ106は高Q出力
にセットされ、継電器54を付勢し、低速窓ふき動作を
開始する。
チ12を入れると、フリップフロップ106は高Q出力
にセットされ、継電器54を付勢し、低速窓ふき動作を
開始する。
ワイパが、内方窓ふきスイッチを閉じるに充分程度遠方
に移動すると、継電器106はzX信号で即時リセット
されるが、継電器54はラッチ閉止され、またワイパは
1往復作動してからパーク位置に戻る。
に移動すると、継電器106はzX信号で即時リセット
されるが、継電器54はラッチ閉止され、またワイパは
1往復作動してからパーク位置に戻る。
非押圧パーク式装置
第11図は、第1図、3図及び第5図のシステムを非押
圧パーク式ワイパ装置に適用した例を示している。第1
1図構成は、ダーリントントランジスタ47.59及び
69を通る、関連する駆動回路と共に第3図の継電器4
9.54及び74に代るものである。ANDゲート18
5は、入力信号としてPK及びLO倍信号受信する。一
方ANDゲート186は、LO及びIW倍信号受信する
。ORゲート187は、ALT HI倍信号受信する(
又は抵抗器68と70との接合点に接続され)ると共に
ANDゲート185及び186の出力を受信し、アース
されたエミッタを有するNPNパワートランジスタ18
8のベースに出力する。トランジスタ188のコレクタ
は、継電器190(モータ6の低速ブラシに接続されア
ースされたノーマリクローズド接点192から、ノーマ
リオープン接点193に移動する接極子191を有する
)の作動コイル189を介して点火スイッチに接続され
ている。他方のエミッタアース型NPNトランジスタ1
94のベースには、ALTHI信号が印加され(又は抵
抗器68と70との接点に接続されている)、コレクタ
は、継電器196(モータ6の高速ブラシに接続され、
継電器190の接点193に接続されたノーマリクロー
ズド接点198がらモータ6の高速ブラシに接続された
ノーマリオープン接点199に移動する接極子191を
有する)の作動コイル195を介して、点火スイッチに
接続されている。
圧パーク式ワイパ装置に適用した例を示している。第1
1図構成は、ダーリントントランジスタ47.59及び
69を通る、関連する駆動回路と共に第3図の継電器4
9.54及び74に代るものである。ANDゲート18
5は、入力信号としてPK及びLO倍信号受信する。一
方ANDゲート186は、LO及びIW倍信号受信する
。ORゲート187は、ALT HI倍信号受信する(
又は抵抗器68と70との接合点に接続され)ると共に
ANDゲート185及び186の出力を受信し、アース
されたエミッタを有するNPNパワートランジスタ18
8のベースに出力する。トランジスタ188のコレクタ
は、継電器190(モータ6の低速ブラシに接続されア
ースされたノーマリクローズド接点192から、ノーマ
リオープン接点193に移動する接極子191を有する
)の作動コイル189を介して点火スイッチに接続され
ている。他方のエミッタアース型NPNトランジスタ1
94のベースには、ALTHI信号が印加され(又は抵
抗器68と70との接点に接続されている)、コレクタ
は、継電器196(モータ6の高速ブラシに接続され、
継電器190の接点193に接続されたノーマリクロー
ズド接点198がらモータ6の高速ブラシに接続された
ノーマリオープン接点199に移動する接極子191を
有する)の作動コイル195を介して、点火スイッチに
接続されている。
作動時、PK及びLO倍信号同時に継電器190を付勢
することにより、接極子191及び197を介してモー
タ6を低速駆動する。
することにより、接極子191及び197を介してモー
タ6を低速駆動する。
抵抗器68及び70の接点にあるALTHI信号(高電
圧)は継電器196を付勢することにより、接極子19
7を介してモータ6を駆動すると共に、継電器190の
作動を保持することにより、モータ6の低速ブラシがア
ースされない様にする。MIST10FFスイッチで1
回窓ふきするには、内方窓ふきスイッチが閉じるまでP
K信号を送ってフリップフロップ106により、AND
ゲート185を高入力で付勢してから、ワイパが内方窓
ふき位置(本実施例ではパーク位置でもある)に戻るま
で、ANDゲート186で継続的に継電器190を付勢
する。
圧)は継電器196を付勢することにより、接極子19
7を介してモータ6を駆動すると共に、継電器190の
作動を保持することにより、モータ6の低速ブラシがア
ースされない様にする。MIST10FFスイッチで1
回窓ふきするには、内方窓ふきスイッチが閉じるまでP
K信号を送ってフリップフロップ106により、AND
ゲート185を高入力で付勢してから、ワイパが内方窓
ふき位置(本実施例ではパーク位置でもある)に戻るま
で、ANDゲート186で継続的に継電器190を付勢
する。
第5図乃至第10図に示す装置のクロックパルスはチッ
プ25の外部にある抵抗器40及びコンデンサ41(第
3図参照)を含む第7図の回路から得られる。第7図に
示す様に、NANDゲート118はチップ25の0SC
1入力端に接続された第1入力端、チップ25のIGN
入力端に接続された第2入力端、及びチップ25の08
C2入力端に接続された出力端を有している。チップ2
5のIGN入力端に点火(IGN)信号が印加されると
、抵抗器40は、NANDゲート118の周りに正帰環
回路を形成することにより、抵抗器40とコンデンサ4
1とのRC組合せで決定される周波数で、振動方形波出
力を発生する。
プ25の外部にある抵抗器40及びコンデンサ41(第
3図参照)を含む第7図の回路から得られる。第7図に
示す様に、NANDゲート118はチップ25の0SC
1入力端に接続された第1入力端、チップ25のIGN
入力端に接続された第2入力端、及びチップ25の08
C2入力端に接続された出力端を有している。チップ2
5のIGN入力端に点火(IGN)信号が印加されると
、抵抗器40は、NANDゲート118の周りに正帰環
回路を形成することにより、抵抗器40とコンデンサ4
1とのRC組合せで決定される周波数で、振動方形波出
力を発生する。
パワーオンリセット
パワーオンリセット(FOR)信号は、第6図の回路で
得られる。チップ25のVDD入力端は、並列抵抗器1
21とコンデンサ122と直列する抵抗器120を介し
てアースされる。これらの素子の共通接合点123は、
インバータ124を介してFOR信号を出す。VDD入
力端からチップ25に給電されても接合点123の電圧
は、コンデンサ123が一時的に低電位に保持するため
、即時上昇しない。従って、インバータ124はコンデ
ンサ122がインバータ124の出力を低レベルで送出
するに充分程度充電するまで一時的に高FOR信号を出
す。これにより、動作の開始時に高信号を短期間発生し
て、第5図乃至第10図に示す装置の複数素子をリセッ
トする。例えば、第5図のフリップフロツブは、第9図
の装置に関する以外の説明から判る様に、この信号でリ
セットされる。
得られる。チップ25のVDD入力端は、並列抵抗器1
21とコンデンサ122と直列する抵抗器120を介し
てアースされる。これらの素子の共通接合点123は、
インバータ124を介してFOR信号を出す。VDD入
力端からチップ25に給電されても接合点123の電圧
は、コンデンサ123が一時的に低電位に保持するため
、即時上昇しない。従って、インバータ124はコンデ
ンサ122がインバータ124の出力を低レベルで送出
するに充分程度充電するまで一時的に高FOR信号を出
す。これにより、動作の開始時に高信号を短期間発生し
て、第5図乃至第10図に示す装置の複数素子をリセッ
トする。例えば、第5図のフリップフロツブは、第9図
の装置に関する以外の説明から判る様に、この信号でリ
セットされる。
洗浄型動作
第8図は、WA S H信号で付勢されプログラム化さ
れ、かつオペレータ制御された洗浄器作動モード中に、
洗浄器とワイパの動作を制御する装置を示している。W
ASH信号は、D型フリップフロップ130(チップ2
5のVDD入力端に接続されたD入力端とANDゲート
131の第1入力端に接続されたQ出力端とを有する)
のCK入力端に送られる。
れ、かつオペレータ制御された洗浄器作動モード中に、
洗浄器とワイパの動作を制御する装置を示している。W
ASH信号は、D型フリップフロップ130(チップ2
5のVDD入力端に接続されたD入力端とANDゲート
131の第1入力端に接続されたQ出力端とを有する)
のCK入力端に送られる。
ANDゲート131はこの他に第10図装置からIW倍
信号、第7図装置からCLK信号を受信する入力端を有
しており、その出力はカウンタ132 (ORゲート1
33の第1入力端に接続されたQNビット出力端を有す
る)のCK入力端に送られる。ORゲート133の出力
端は、フリップフロップ130のリセットR入力端に接
続されている。QNとは、出力Ql 、Q2 、Q3等
の所定出力の名称である。フリップフロップ130のQ
出力端はさらにANDゲート134(第10図装置から
IW倍信号受信する第2入力端と、ORゲート135の
第1入力端に接続された出力端とを有する)の第1入力
端に接続されている。
信号、第7図装置からCLK信号を受信する入力端を有
しており、その出力はカウンタ132 (ORゲート1
33の第1入力端に接続されたQNビット出力端を有す
る)のCK入力端に送られる。ORゲート133の出力
端は、フリップフロップ130のリセットR入力端に接
続されている。QNとは、出力Ql 、Q2 、Q3等
の所定出力の名称である。フリップフロップ130のQ
出力端はさらにANDゲート134(第10図装置から
IW倍信号受信する第2入力端と、ORゲート135の
第1入力端に接続された出力端とを有する)の第1入力
端に接続されている。
ORゲート135の出力端は、ANDゲート136の第
1入力端に接続されている。ANDゲート136はこの
他に夫々チップ25からIGN信号を不図示装置から時
限禁示信号を受信する第2.第3入力端を有しており、
その出力端はチップ25のWSH出力端に接続されて洗
浄器ポンプモータ77を作動させる。
1入力端に接続されている。ANDゲート136はこの
他に夫々チップ25からIGN信号を不図示装置から時
限禁示信号を受信する第2.第3入力端を有しており、
その出力端はチップ25のWSH出力端に接続されて洗
浄器ポンプモータ77を作動させる。
ANDゲート136に入る時限禁示入力は、WASHス
イッチ11の付勢で始動し、所定最長洗浄時間後、低レ
ベルに切換り、モータの酷使を防止(得策と思われる場
合)する。
イッチ11の付勢で始動し、所定最長洗浄時間後、低レ
ベルに切換り、モータの酷使を防止(得策と思われる場
合)する。
但し、回路が正常に作動していればこのタイムリミツト
に達することはない。フリップフロップ130のQ出力
はさらに、ORゲート137の第1入力端に送られる。
に達することはない。フリップフロップ130のQ出力
はさらに、ORゲート137の第1入力端に送られる。
ORゲート137は、その出力端から第5図のORゲー
ト103にCLRDC信号を送り、実行信号PKを発生
させる。
ト103にCLRDC信号を送り、実行信号PKを発生
させる。
上記の様な第8図回路の作動において、WASHスイッ
チ11を入れるとフリップフロップ130がセットされ
、ORゲート137から高レベルCLRDC信号が出力
される。
チ11を入れるとフリップフロップ130がセットされ
、ORゲート137から高レベルCLRDC信号が出力
される。
この出力は、第5図のORゲート103に送られて、高
レベル実行信号PKを発生させると共に、第9図装置(
後述する)に送られて高レベル実行信号を発生させる。
レベル実行信号PKを発生させると共に、第9図装置(
後述する)に送られて高レベル実行信号を発生させる。
MM’信号は第5図のANDゲート114に送られて、
LO信号を発生させワイパを低速作動させる。
LO信号を発生させワイパを低速作動させる。
ワイパが内方窓ふき位置を離れると、内方窓ふきスイッ
チ7が直ぐに閉じて、第8図のANDゲート134に高
入力信号IWを送ることにより、洗浄器ポンプモータ7
7゛が始動できる様にする。スイッチ7が閉じている限
り、カウンタ132はQN出力が高(なるまでクロック
パルスをカウントする。QN出力が高(なると、フリッ
プフロップ130は、ORゲート133を介してリセッ
トされる。
チ7が直ぐに閉じて、第8図のANDゲート134に高
入力信号IWを送ることにより、洗浄器ポンプモータ7
7゛が始動できる様にする。スイッチ7が閉じている限
り、カウンタ132はQN出力が高(なるまでクロック
パルスをカウントする。QN出力が高(なると、フリッ
プフロップ130は、ORゲート133を介してリセッ
トされる。
プログラム編成されたフリップフロップ130とカウン
タ132との動作を無視して手動操作をするには、AN
Dゲート138(カウンタ139のCK入力端に接続さ
れた出力端を有する)の第1入力端に非反発化WASH
信号を送る。非反発化WASH信号は、カウンタ139
のクリヤ(CLR)入力端に送られ、ANDゲート13
8の第2入力端には第7図装置からCLK信号が印加さ
れる。カウンタ139のQN出力は、ORゲート135
の第1入力端、ORゲート137の第1入力端、ORゲ
ート133の第1入力端、及びインバータ140を介し
て、ANDゲート138の第3入力端に送られる。カウ
ンタ139のQNビットはシステムのクロック周波数と
組合わさり、WASHスイッチ11作動後約1秒で高レ
ベルになる様に選択されている。QN出力が高(なると
、フリツプフロツブ130はリセットされるが、WSH
及びCLRDC信号は、WA S Hスイッチ11が閉
じている限りフリップフロップ130に関係な(高レベ
ルを保つ。インバータ140は、低信号を出してAND
ゲート138を制御から外すが、出力QNはWASH信
号がカウンタ139をクリヤするまで高レベルにある。
タ132との動作を無視して手動操作をするには、AN
Dゲート138(カウンタ139のCK入力端に接続さ
れた出力端を有する)の第1入力端に非反発化WASH
信号を送る。非反発化WASH信号は、カウンタ139
のクリヤ(CLR)入力端に送られ、ANDゲート13
8の第2入力端には第7図装置からCLK信号が印加さ
れる。カウンタ139のQN出力は、ORゲート135
の第1入力端、ORゲート137の第1入力端、ORゲ
ート133の第1入力端、及びインバータ140を介し
て、ANDゲート138の第3入力端に送られる。カウ
ンタ139のQNビットはシステムのクロック周波数と
組合わさり、WASHスイッチ11作動後約1秒で高レ
ベルになる様に選択されている。QN出力が高(なると
、フリツプフロツブ130はリセットされるが、WSH
及びCLRDC信号は、WA S Hスイッチ11が閉
じている限りフリップフロップ130に関係な(高レベ
ルを保つ。インバータ140は、低信号を出してAND
ゲート138を制御から外すが、出力QNはWASH信
号がカウンタ139をクリヤするまで高レベルにある。
この様に、スイッチ11を1秒以下だけ作動させるとフ
リップフロップ130及びカウンタ132は、プログラ
ム編成された洗浄時間制御を行うが、スイッチ11を1
秒以上閉じるとカウンタ139はオペレータがスイッチ
11を閉じている限り、洗浄器を作動させる。
リップフロップ130及びカウンタ132は、プログラ
ム編成された洗浄時間制御を行うが、スイッチ11を1
秒以上閉じるとカウンタ139はオペレータがスイッチ
11を閉じている限り、洗浄器を作動させる。
プログラム編成された洗浄モード又は要求に基づ(洗浄
モードの何れにおいても風防ガラスへの配水停止後、ワ
イパを所定周期作動させることにより、視界から余分な
水気を除去することが望ましい。このため、フリップフ
ロップ130のQ出力とカウンタ139のQNビット出
力とは、N O、Rゲート(D型フリップフロップ14
3のCK入力端に接続された出力端を有する)142に
入力として送られる。またフリップフロップ143のQ
出力をORゲート137の第3入力端に送ることにより
、高レベルセットされている場合、ワイパが連続的に低
速作動できる様にする。
モードの何れにおいても風防ガラスへの配水停止後、ワ
イパを所定周期作動させることにより、視界から余分な
水気を除去することが望ましい。このため、フリップフ
ロップ130のQ出力とカウンタ139のQNビット出
力とは、N O、Rゲート(D型フリップフロップ14
3のCK入力端に接続された出力端を有する)142に
入力として送られる。またフリップフロップ143のQ
出力をORゲート137の第3入力端に送ることにより
、高レベルセットされている場合、ワイパが連続的に低
速作動できる様にする。
該Q出力はさらに、ORゲート144(カウンタ132
のリセット入力端に接続された出力端を有する)に送も
れると共に、NANDゲート145の第1入力端に送ら
れる。NANDゲート145は、第2入力端で第10図
装置から送られて(るIW倍信号受信し、カウンタ14
6(フリップフロップ143の4出力端に接続されたリ
セット入力端と、ORゲート147の第1入力端に接続
されたQNビット出力端とを有する)のCK入力端に出
力する。ORゲート147の出力は、ORゲート14B
(フリップフロップ143のリセット入力端に接続され
た出力端を有する)の第1入力端に送られる。フリップ
フロップ143のD入力端はチップ25のVDD入力端
に接続されている。
のリセット入力端に接続された出力端を有する)に送も
れると共に、NANDゲート145の第1入力端に送ら
れる。NANDゲート145は、第2入力端で第10図
装置から送られて(るIW倍信号受信し、カウンタ14
6(フリップフロップ143の4出力端に接続されたリ
セット入力端と、ORゲート147の第1入力端に接続
されたQNビット出力端とを有する)のCK入力端に出
力する。ORゲート147の出力は、ORゲート14B
(フリップフロップ143のリセット入力端に接続され
た出力端を有する)の第1入力端に送られる。フリップ
フロップ143のD入力端はチップ25のVDD入力端
に接続されている。
作動中、フリップフロップ130とカウンタ139とが
リセットされると、NORゲート142は高出力を出し
てフリップフロップ143をセットし、Q出力を高<L
Q出力を低(する。Q出力が高(なるとワイパはCLR
DC信号により、低速作動し続け、またカウンタ132
はORゲート144を介してリセットされると共に、N
ANDゲート145が付勢されて内方窓ふきスイッチ3
8が開放位置から閉止位置に移動する度に、カウンタ1
46にクロックパルスを送る。スイッチ38が所望周期
作動Jるとフリップフロップ143は、ORゲート14
7及び148を介して送られて来るカウンタ146のQ
N出力でリセットされ、洗浄モードのワイパ作動を終了
させる。
リセットされると、NORゲート142は高出力を出し
てフリップフロップ143をセットし、Q出力を高<L
Q出力を低(する。Q出力が高(なるとワイパはCLR
DC信号により、低速作動し続け、またカウンタ132
はORゲート144を介してリセットされると共に、N
ANDゲート145が付勢されて内方窓ふきスイッチ3
8が開放位置から閉止位置に移動する度に、カウンタ1
46にクロックパルスを送る。スイッチ38が所望周期
作動Jるとフリップフロップ143は、ORゲート14
7及び148を介して送られて来るカウンタ146のQ
N出力でリセットされ、洗浄モードのワイパ作動を終了
させる。
ORゲート147はこの他に非反発化M10FF信号と
FOR信号とが入力される。またORゲート147の出
力は、ORゲート144の第2入力端、及びORゲート
133の第3入力端に送られ、Mlo F F又はFO
R信号に応答して、フリップフロップ130とカウンタ
132とをリセットする。D型フリップフロップ149
は非反発化WA S H信号からクロック(CK)入力
を受信すると共に、チップ25のVDD入力端に接続さ
れたD入力端、カウンタ132のQ2出力端等の、低ビ
ツト出力端に接続されたリセットR入力端、及びORゲ
ート148の第2入力端に接続されたQ出力端を有して
いる。フリップフロップ149のQ出力は、WASI(
スイッチ11の初期動作からカウンタ132のQ2ビッ
ト出力端から高レベル出力が出されるまでの短期間だけ
高レベルにセットされ、フリップフロップ143及びカ
ウンタ146が制御する風防ガラス乾燥サイクル(WA
SHスイッチ11が再度入る場合)を停止させる。
FOR信号とが入力される。またORゲート147の出
力は、ORゲート144の第2入力端、及びORゲート
133の第3入力端に送られ、Mlo F F又はFO
R信号に応答して、フリップフロップ130とカウンタ
132とをリセットする。D型フリップフロップ149
は非反発化WA S H信号からクロック(CK)入力
を受信すると共に、チップ25のVDD入力端に接続さ
れたD入力端、カウンタ132のQ2出力端等の、低ビ
ツト出力端に接続されたリセットR入力端、及びORゲ
ート148の第2入力端に接続されたQ出力端を有して
いる。フリップフロップ149のQ出力は、WASI(
スイッチ11の初期動作からカウンタ132のQ2ビッ
ト出力端から高レベル出力が出されるまでの短期間だけ
高レベルにセットされ、フリップフロップ143及びカ
ウンタ146が制御する風防ガラス乾燥サイクル(WA
SHスイッチ11が再度入る場合)を停止させる。
第9図は、ワイパ動作の遅延又は間欠モード制御装置を
示している。ORゲート150は、第5図のANDゲー
ト114の第1入力端にMM出力を供給する。ワイパを
低速作動させるには、該出力を高レベルにする必要があ
る。ORゲート150ば、4個の入力端、即ち第8図の
ORゲート137からCLRDC信号を受信する第1入
力端、D型フリップフロップ151からQ出力信号を受
信する第2入力端、ANDゲート152から出力信号を
受信する第3入力端、及びD型フリップフロップ153
からQ出力信号を受信する第4入力端を有している。C
LRDC信号は、上記の様に洗浄モードのめに応じてワ
イパを低速作動させる。その他の3人力信号の機能を説
明する。
示している。ORゲート150は、第5図のANDゲー
ト114の第1入力端にMM出力を供給する。ワイパを
低速作動させるには、該出力を高レベルにする必要があ
る。ORゲート150ば、4個の入力端、即ち第8図の
ORゲート137からCLRDC信号を受信する第1入
力端、D型フリップフロップ151からQ出力信号を受
信する第2入力端、ANDゲート152から出力信号を
受信する第3入力端、及びD型フリップフロップ153
からQ出力信号を受信する第4入力端を有している。C
LRDC信号は、上記の様に洗浄モードのめに応じてワ
イパを低速作動させる。その他の3人力信号の機能を説
明する。
非反発化LO/HI及びM10FF’信号はORゲート
154(フリップフロップ153のクリヤ(CLR)入
力端に接続された出力端を有する)の入力端に送られる
。非反発化DELAY信号は、フリップフロップ153
(D入力端はチップ25のVDD入力端に接続されてい
る)のCK入力端に送られる。フリップフロップ153
のQ出力端は、ANDゲート152の第1入力端に接続
されている。
154(フリップフロップ153のクリヤ(CLR)入
力端に接続された出力端を有する)の入力端に送られる
。非反発化DELAY信号は、フリップフロップ153
(D入力端はチップ25のVDD入力端に接続されてい
る)のCK入力端に送られる。フリップフロップ153
のQ出力端は、ANDゲート152の第1入力端に接続
されている。
従って、LO/HIスイッチ10又はMIS’r10F
Fスイッチ12を入れると、フリップフロップ153が
クリヤされてる出力が高(なるため、高MM信号が発生
する。しかし、DELAYスイッチ13を入れると、フ
リップフロップ153がクロックされて高レベルのQ出
力を出すため、ANDゲート152の第1入力端に高レ
ベル入力が送られる。ANDゲート152の第2入力端
は、第9図の遅延回路に制御されて、高レベルのMM倍
信号間欠的に発することにより、ワイパを間欠的に低速
作動させる。
Fスイッチ12を入れると、フリップフロップ153が
クリヤされてる出力が高(なるため、高MM信号が発生
する。しかし、DELAYスイッチ13を入れると、フ
リップフロップ153がクロックされて高レベルのQ出
力を出すため、ANDゲート152の第1入力端に高レ
ベル入力が送られる。ANDゲート152の第2入力端
は、第9図の遅延回路に制御されて、高レベルのMM倍
信号間欠的に発することにより、ワイパを間欠的に低速
作動させる。
第9図の遅延方式は、・DELAYスイッチの第1作動
でワイパを1回作動させてから、カウンタでカウントし
て遅延させ、DELAYスイッチの2度目の手触でカウ
ンタを停止し、ワイパを再度作動させることにより、カ
ウンタのカウントで遅延を制御しながら、遅延と窓ふき
とを交互に繰返す様にするワンスイッチ・ツータッチ方
式である。遅延設定モードを制御するため、トグルフリ
ップフロップ155は、CK入力端で非反発化DELA
Y信号を受けると共に、ORゲート156(第1入力端
はORゲート154の出力端に接続されている)の出力
端に接続されたCLR入力端、及びチップ25のVDD
入力端に接続されたトグルT入力端を有している。ブリ
ップフロップ155は通常LO/HIスイッチ10又は
MIST10FFスイッチ12の作動でクリヤされて高
Q出力を出す。DELAYスイッチ13が入るとフリッ
プフロップ155は、Q出力が高(なる代替状態にトグ
ルされるが、DELAYスイッチ1302度目の作動で
4出力が高(なる状態に戻される。この様に、フリップ
フロップ155から出される高Q出力は遅延設定モード
を信号で知らせる。
でワイパを1回作動させてから、カウンタでカウントし
て遅延させ、DELAYスイッチの2度目の手触でカウ
ンタを停止し、ワイパを再度作動させることにより、カ
ウンタのカウントで遅延を制御しながら、遅延と窓ふき
とを交互に繰返す様にするワンスイッチ・ツータッチ方
式である。遅延設定モードを制御するため、トグルフリ
ップフロップ155は、CK入力端で非反発化DELA
Y信号を受けると共に、ORゲート156(第1入力端
はORゲート154の出力端に接続されている)の出力
端に接続されたCLR入力端、及びチップ25のVDD
入力端に接続されたトグルT入力端を有している。ブリ
ップフロップ155は通常LO/HIスイッチ10又は
MIST10FFスイッチ12の作動でクリヤされて高
Q出力を出す。DELAYスイッチ13が入るとフリッ
プフロップ155は、Q出力が高(なる代替状態にトグ
ルされるが、DELAYスイッチ1302度目の作動で
4出力が高(なる状態に戻される。この様に、フリップ
フロップ155から出される高Q出力は遅延設定モード
を信号で知らせる。
所望の遅延をカウントして記録するカウント手段が設け
られているが、本実施例では一対のカウンタ160,1
61で構成されている。これらカウンタの入出力要領は
CD4516Bプリセツト自在2進アツプダウンカウン
タに相当する(所望に応じてその他のカウント手段を用
いることができる)。カウンタはカスケード型であり、
カウンタ160のキャリーイン(CI)入力端はアース
され、キャリーアウト(CO)出力端はカウンタ161
のCI入力端に接続されている。これらカウンタのクロ
ック(CK)入力端は、ANDゲート162(第1入力
端はCLKクロック信号を受け、第2入力端はフリップ
フロップ155のQ出力端に接続されている)の出力端
に接続されているため、フリップフロップ155から高
Q出力が出されるとカウンタ160と161とはCLK
クロックパルスをカウントする。またこれらカウンタの
アツブダウン(U/D )入力端はチップ25のVDD
出力端に接続されているためカウントアツプしかしない
。リセット(R)入力端はプリセット(po−P3)入
力端と共にアースされているため、プリセットイネーブ
ルでゼロから上向きにカウントし始める。またこれらカ
ウンタのプリセット(PE)入力端はANDゲート16
3の出力端に接続されている。ANDゲート163の第
1入力端は、フリップフロップ155のQ出力端に接続
され第2入力端はORゲートi 64 (ORゲート1
65の出力端から入力を受ける)の出力を受信する。O
Rゲート165は第1入力端で第6図回路からのFOR
信号を受信し、第2入力端で第10図回路からのIW倍
信号受信する。従って、カウンタ160と161とは、
フリップフロップ155が高Q出力状態にある場合は常
にクロックパルスを受信するが、内方窓ふきスイッチ7
が切れない限りゼロにプリセットされた状態からカウン
トできる様にリリースされない。遅延設定モー・ドの始
めに、ワイパを1回作動させる装置を設けることができ
るが、この窓ふきが終了するまでタイムカウントされな
い。
られているが、本実施例では一対のカウンタ160,1
61で構成されている。これらカウンタの入出力要領は
CD4516Bプリセツト自在2進アツプダウンカウン
タに相当する(所望に応じてその他のカウント手段を用
いることができる)。カウンタはカスケード型であり、
カウンタ160のキャリーイン(CI)入力端はアース
され、キャリーアウト(CO)出力端はカウンタ161
のCI入力端に接続されている。これらカウンタのクロ
ック(CK)入力端は、ANDゲート162(第1入力
端はCLKクロック信号を受け、第2入力端はフリップ
フロップ155のQ出力端に接続されている)の出力端
に接続されているため、フリップフロップ155から高
Q出力が出されるとカウンタ160と161とはCLK
クロックパルスをカウントする。またこれらカウンタの
アツブダウン(U/D )入力端はチップ25のVDD
出力端に接続されているためカウントアツプしかしない
。リセット(R)入力端はプリセット(po−P3)入
力端と共にアースされているため、プリセットイネーブ
ルでゼロから上向きにカウントし始める。またこれらカ
ウンタのプリセット(PE)入力端はANDゲート16
3の出力端に接続されている。ANDゲート163の第
1入力端は、フリップフロップ155のQ出力端に接続
され第2入力端はORゲートi 64 (ORゲート1
65の出力端から入力を受ける)の出力を受信する。O
Rゲート165は第1入力端で第6図回路からのFOR
信号を受信し、第2入力端で第10図回路からのIW倍
信号受信する。従って、カウンタ160と161とは、
フリップフロップ155が高Q出力状態にある場合は常
にクロックパルスを受信するが、内方窓ふきスイッチ7
が切れない限りゼロにプリセットされた状態からカウン
トできる様にリリースされない。遅延設定モー・ドの始
めに、ワイパを1回作動させる装置を設けることができ
るが、この窓ふきが終了するまでタイムカウントされな
い。
上記装置には、D型フリップフロップ166が含まれる
。フリップフロップ166は、フリップフロップ155
のQ出力端に接続されたCK入力端、チップ25のVD
D入力端に接続されたD入力端、ORケート165の出
力端に接続されたCLR入力端、及びORゲート167
の第1入力端に接続されたQ出力端を有している。OR
ゲート167の出力端はANDゲート152の第2入力
端に接続されている。DELAYスイッチ13が入ると
フリップフロップ155から出される高Q出力はフリッ
プフロップ166をクロックして高Q出力状態にするこ
とにより、ORゲート167を介してANDゲート15
2に高レベル信号を送る。ANDゲート152は、先に
フリップフロップ153のQ出力端から別の高入力信号
を受けているため、ORゲート150に高出力を送って
、高MM信号を発生させ、ワイパを低速作動させる。ワ
イパブレードが内方窓ふき位置を離れると、内方窓ふき
スイッチ7は直ぐに閉じ、フリップフロップ166をク
リヤすることにより高Q出力を除去する。しかし、内方
窓ふき(IW)信号自体がORゲート167の第2入力
端に送られるため、MM倍信号ワイパが内方窓ふき位置
に戻り、スイッチ1が再度開くまで高レベルにある。ス
イッチTが再度開(とMM倍信号低くなり、カウンタ1
60と161とはイネーブルされてカウントし始める。
。フリップフロップ166は、フリップフロップ155
のQ出力端に接続されたCK入力端、チップ25のVD
D入力端に接続されたD入力端、ORケート165の出
力端に接続されたCLR入力端、及びORゲート167
の第1入力端に接続されたQ出力端を有している。OR
ゲート167の出力端はANDゲート152の第2入力
端に接続されている。DELAYスイッチ13が入ると
フリップフロップ155から出される高Q出力はフリッ
プフロップ166をクロックして高Q出力状態にするこ
とにより、ORゲート167を介してANDゲート15
2に高レベル信号を送る。ANDゲート152は、先に
フリップフロップ153のQ出力端から別の高入力信号
を受けているため、ORゲート150に高出力を送って
、高MM信号を発生させ、ワイパを低速作動させる。ワ
イパブレードが内方窓ふき位置を離れると、内方窓ふき
スイッチ7は直ぐに閉じ、フリップフロップ166をク
リヤすることにより高Q出力を除去する。しかし、内方
窓ふき(IW)信号自体がORゲート167の第2入力
端に送られるため、MM倍信号ワイパが内方窓ふき位置
に戻り、スイッチ1が再度開くまで高レベルにある。ス
イッチTが再度開(とMM倍信号低くなり、カウンタ1
60と161とはイネーブルされてカウントし始める。
DELAYスイッチ13を再度入れるとフリップフロッ
プ155はトグルして、後続の遅延期間を制御するカウ
ントを記憶しているカウンタ160゜161からクロッ
クパルスを除去する。
プ155はトグルして、後続の遅延期間を制御するカウ
ントを記憶しているカウンタ160゜161からクロッ
クパルスを除去する。
DELAYスイッチ13が2度目に作動しない場合に備
えて、カウンタ160,161に対し、省略時カウント
リミットを設けである。両カウンタのCO高出力、NO
Rゲート168(出力端はD型フリップフロップ169
のCK入力端に接続されている)の入力端に送られる。
えて、カウンタ160,161に対し、省略時カウント
リミットを設けである。両カウンタのCO高出力、NO
Rゲート168(出力端はD型フリップフロップ169
のCK入力端に接続されている)の入力端に送られる。
フリップフロップ169は、チップ25のVDD入力端
に接続されたD入力端及びORゲート156の第2入力
端に接続されたQ出力端を有している。従ってカウンタ
160.161がカウントアツプして組合せリミットに
達すると、フリップフロップ169をクロックして高Q
出力にすると共にフリップフロップ155をクリヤして
低Q出力にする低レベル信号をCO出力端から発生する
ことにより、あたかもスイッチ13が再度作動した様な
状態にする。
に接続されたD入力端及びORゲート156の第2入力
端に接続されたQ出力端を有している。従ってカウンタ
160.161がカウントアツプして組合せリミットに
達すると、フリップフロップ169をクロックして高Q
出力にすると共にフリップフロップ155をクリヤして
低Q出力にする低レベル信号をCO出力端から発生する
ことにより、あたかもスイッチ13が再度作動した様な
状態にする。
上記遅延回路の第2の特徴は、DELAYスイッチ13
を入れて、遅延設定モードを開始してから遅延設定を完
了する前にオペレータがWASHスイッチを入れるか又
は自動車の点火スイッチをオフにしてからオンにすると
カウンタ160及び161がゼロにクリャされ、洗浄サ
イクル終了時、又は再点火時に遅延設定モードを自動的
に再開できる点にある。これは、第8図装置からORゲ
ート164の第2入力端にCLRDC信号を送ると共に
IGN信号からインバータを介して得られるIGN信号
をORゲート164の第3入力端に送ることにより達成
される。即ち、これらの入力は何れもカウンタ160と
161とをゼロクリヤする点で、IW倍信号はPOR信
号と同一の効果を有している。
を入れて、遅延設定モードを開始してから遅延設定を完
了する前にオペレータがWASHスイッチを入れるか又
は自動車の点火スイッチをオフにしてからオンにすると
カウンタ160及び161がゼロにクリャされ、洗浄サ
イクル終了時、又は再点火時に遅延設定モードを自動的
に再開できる点にある。これは、第8図装置からORゲ
ート164の第2入力端にCLRDC信号を送ると共に
IGN信号からインバータを介して得られるIGN信号
をORゲート164の第3入力端に送ることにより達成
される。即ち、これらの入力は何れもカウンタ160と
161とをゼロクリヤする点で、IW倍信号はPOR信
号と同一の効果を有している。
ワイパ3,4の窓ふき動作量に後続する繰返し遅延期間
を設けるため一対の第2カウンタ170゜171が配設
されている。これらカウンタのリセット(R)及びU/
D入力端はアースされている。これらカウンタもカスケ
ード型でありカウンタ170のC1入力端はアースされ
カウンタ171のC1入力端はカウンタ170のCO出
力端に接続されている。カウンタ170のプリセット(
po乃至P3)入力端は、カウンタ160のQO乃至Q
3出力端に接続され、カウンタ171のPO乃至P3入
力端も同様に、カウンタ161のQO乃至Q3出力端に
接続されている。両カウンタのCK入力端は、AND
’ゲート172(4個の入力端、即ちフリップフロップ
155の4出力を受信する第1入力端、第7図装置から
CLK信号を受信する第2入力端、第10図装置からI
W倍信号受信する第3入力端、及びインバータ174を
介してNORゲート173の出力を受信する第4入力端
を有している)の出力を受信する。
を設けるため一対の第2カウンタ170゜171が配設
されている。これらカウンタのリセット(R)及びU/
D入力端はアースされている。これらカウンタもカスケ
ード型でありカウンタ170のC1入力端はアースされ
カウンタ171のC1入力端はカウンタ170のCO出
力端に接続されている。カウンタ170のプリセット(
po乃至P3)入力端は、カウンタ160のQO乃至Q
3出力端に接続され、カウンタ171のPO乃至P3入
力端も同様に、カウンタ161のQO乃至Q3出力端に
接続されている。両カウンタのCK入力端は、AND
’ゲート172(4個の入力端、即ちフリップフロップ
155の4出力を受信する第1入力端、第7図装置から
CLK信号を受信する第2入力端、第10図装置からI
W倍信号受信する第3入力端、及びインバータ174を
介してNORゲート173の出力を受信する第4入力端
を有している)の出力を受信する。
NORゲート173は、カウンタ171のCO比出力受
信する第1入力端、カウンタ170のCO比出力受信す
る第2入力端、及びフリップフロップ155のQ出力を
受信する第3入力端を有しており、その出力はさらにO
Rゲート167の第2入力端に送られる。
信する第1入力端、カウンタ170のCO比出力受信す
る第2入力端、及びフリップフロップ155のQ出力を
受信する第3入力端を有しており、その出力はさらにO
Rゲート167の第2入力端に送られる。
両カウンタのPE入力端は、ANDゲート175(フリ
ップフロップ155のQ出力端に接続された第1入力端
、及びORゲート165の出力端に接続された第2入力
端を有する)の出力端に接続されている。
ップフロップ155のQ出力端に接続された第1入力端
、及びORゲート165の出力端に接続された第2入力
端を有する)の出力端に接続されている。
カウンタ170,171のU / D入力端は共にアー
スされているため、PE信号でP。
スされているため、PE信号でP。
乃至P3入力端の何れかにロードされたプリセット値か
らゼロに向って下方にカウントするダウンカウンタの役
目をする。カウンタはCLKパルスをカウントするが、
これはフリップフロップ155から高4出力を受信し、
内方窓ふきスイッチ7が開き、かつまたゼロに達してい
ないことを示すCO比出力出す場合に限られる。カウン
タ170,171は、スイッチIが閉じフリップフロッ
プ155が高6出力を出す間にイネーブルされて、プリ
セット値をロードし、ワイパ3,4の窓ふきサイクル終
了時にスイッチ7が開いてがら実際のカウントを開始す
る。
らゼロに向って下方にカウントするダウンカウンタの役
目をする。カウンタはCLKパルスをカウントするが、
これはフリップフロップ155から高4出力を受信し、
内方窓ふきスイッチ7が開き、かつまたゼロに達してい
ないことを示すCO比出力出す場合に限られる。カウン
タ170,171は、スイッチIが閉じフリップフロッ
プ155が高6出力を出す間にイネーブルされて、プリ
セット値をロードし、ワイパ3,4の窓ふきサイクル終
了時にスイッチ7が開いてがら実際のカウントを開始す
る。
D型フリップフロップ116は、DELAYスイッチ1
302度目の作動後、窓ふきを1回行うためのものであ
り、フリップフロップ155のQ出力端に接続されたC
K入力端、ORゲート165の出力端に接続されたCL
R入力端、及びORゲート167の第4入力端に接続さ
れたQ出力端を有している。フリップフロップ155を
トグルして高4出力状態にするとフリップフロップ17
6をクロックして高出力が出されるため、ワイパを低速
作動させる高MM信号が発生する。スイッチ7が閉じる
と、フリップフロップ176は即時クリヤされて低Q出
力を出すが、ORゲート167にIW倍信号送ればワイ
パは作動し続ける。1回の窓ふき終了後、スイッチ7を
切ると低MM信号が出されてワイパを内方窓ふき位置に
停止させ、カウンタ170,171はカウンタ16G、
161からロードインされたカウントからカウントダウ
ンし始める。
302度目の作動後、窓ふきを1回行うためのものであ
り、フリップフロップ155のQ出力端に接続されたC
K入力端、ORゲート165の出力端に接続されたCL
R入力端、及びORゲート167の第4入力端に接続さ
れたQ出力端を有している。フリップフロップ155を
トグルして高4出力状態にするとフリップフロップ17
6をクロックして高出力が出されるため、ワイパを低速
作動させる高MM信号が発生する。スイッチ7が閉じる
と、フリップフロップ176は即時クリヤされて低Q出
力を出すが、ORゲート167にIW倍信号送ればワイ
パは作動し続ける。1回の窓ふき終了後、スイッチ7を
切ると低MM信号が出されてワイパを内方窓ふき位置に
停止させ、カウンタ170,171はカウンタ16G、
161からロードインされたカウントからカウントダウ
ンし始める。
カウントがゼロに達すると、NORゲート173は高出
力を出すことにより、ANDゲート172を介したカウ
ンタ170,171へのクロックパルスの送出を停止す
ると共に、ORゲート167を介して高MM信号を再発
生する。カウンタ160,161から出されるカウント
信号は、カウンタ170,171のプリセット入力端に
再ロードされ、サイクルはオペレータが遅延動作を中断
する何らかの措置をとるまで、上記要領で繰返されるが
賦活給電をタイムアウトするに足る期間だけL O/H
Iスイッチ10又はM I S T10FFスイツチ1
2を作動させるか又は点火スイッチを切るだけで遅延モ
ードを永久に逸出できる点に留意されたい。洗浄モード
を作動させるか、又は点火スイッチをオフ後すぐにオン
すると洗浄後又は点火スイッチオン時にプリセットされ
た期間だけ遅延作用が再開される。
力を出すことにより、ANDゲート172を介したカウ
ンタ170,171へのクロックパルスの送出を停止す
ると共に、ORゲート167を介して高MM信号を再発
生する。カウンタ160,161から出されるカウント
信号は、カウンタ170,171のプリセット入力端に
再ロードされ、サイクルはオペレータが遅延動作を中断
する何らかの措置をとるまで、上記要領で繰返されるが
賦活給電をタイムアウトするに足る期間だけL O/H
Iスイッチ10又はM I S T10FFスイツチ1
2を作動させるか又は点火スイッチを切るだけで遅延モ
ードを永久に逸出できる点に留意されたい。洗浄モード
を作動させるか、又は点火スイッチをオフ後すぐにオン
すると洗浄後又は点火スイッチオン時にプリセットされ
た期間だけ遅延作用が再開される。
スイッチの非反発化
第10図は、第5図乃至第9図に示すシステムの非反発
化回路であり、特に内向窓ふきスイッチ7を対象として
いるが各非反発化すべきスイッチに対して同様の回路を
設けることができる。第10図には判り易(するため、
アースされた内方窓ふきスイッチ7及び抵抗器39をチ
ップ25のIW入カ端に相当する第3図に示す様な両者
間の接合点と共に示しである。該接合点はANDゲート
18o(第7図装置からCLK信号を受信する第2入力
端を有する)の第1入力端に接続されている。
化回路であり、特に内向窓ふきスイッチ7を対象として
いるが各非反発化すべきスイッチに対して同様の回路を
設けることができる。第10図には判り易(するため、
アースされた内方窓ふきスイッチ7及び抵抗器39をチ
ップ25のIW入カ端に相当する第3図に示す様な両者
間の接合点と共に示しである。該接合点はANDゲート
18o(第7図装置からCLK信号を受信する第2入力
端を有する)の第1入力端に接続されている。
ANDゲート180の出力はカウンタ181(非反発化
されたrw倍信号出すQNN出端端有する)のCK入力
端に送られる。非反発化されたIW倍信号、該QN出力
端からインバータ182を介して発生され、ANDゲー
ト180の第3入力端に戻される。チップ25のIW入
力端はさらに、インバータ183を介してカウンタ18
1のCLR入カ端に接続されている。
されたrw倍信号出すQNN出端端有する)のCK入力
端に送られる。非反発化されたIW倍信号、該QN出力
端からインバータ182を介して発生され、ANDゲー
ト180の第3入力端に戻される。チップ25のIW入
力端はさらに、インバータ183を介してカウンタ18
1のCLR入カ端に接続されている。
作動中、スイッチ7が閉じて、その反発によりチップ2
5のIW入力端に一連の高レベルパルスを出すと、信号
が低レベルに戻る度にインバータ183を介して別のク
リヤ信号が発生し、カウンタ181が出力カウントQN
に到達しない様にする。しかし、反発が終了するとカウ
ンタ181はQNまでカウントアツプし、高レベルの非
反発化IW信号と低レベルの非反発化IW信号とを発す
る。このうち後者はANDゲート180にフィードバッ
クされて、それ以上カウントできない様にする。スイッ
チ7が開こうとするとインバータ183を介して印加さ
れる初期低レベル電圧は、カウンタ181をクリヤする
ことにより、低レベルの非反発化IW信号と高レベルの
非反発化信号とを送出する。しかし、入力電圧が正偏倚
する間はクリヤ信号が繰返し出されてカウンタ181が
QNまでカウントできないため、スイッチ開放時にさら
に反発しても非反発化信号の状態は変化しない。
5のIW入力端に一連の高レベルパルスを出すと、信号
が低レベルに戻る度にインバータ183を介して別のク
リヤ信号が発生し、カウンタ181が出力カウントQN
に到達しない様にする。しかし、反発が終了するとカウ
ンタ181はQNまでカウントアツプし、高レベルの非
反発化IW信号と低レベルの非反発化IW信号とを発す
る。このうち後者はANDゲート180にフィードバッ
クされて、それ以上カウントできない様にする。スイッ
チ7が開こうとするとインバータ183を介して印加さ
れる初期低レベル電圧は、カウンタ181をクリヤする
ことにより、低レベルの非反発化IW信号と高レベルの
非反発化信号とを送出する。しかし、入力電圧が正偏倚
する間はクリヤ信号が繰返し出されてカウンタ181が
QNまでカウントできないため、スイッチ開放時にさら
に反発しても非反発化信号の状態は変化しない。
第1図は、本発明による好適実施例の概略的ブロック線
図である。 第2図は、自動車のダツシュボードに適した入力タッチ
パッドの正面図である。 第3図は、第1図に示すシステムの特定実施例の主要部
の回路図である。 第4図は、第2図のタッチパッドを第3図回路に接続す
る入力装置の回路図である。 第5図乃至第10図は、第3図システム内のチップ25
の異なる部分の詳細な論理及び回路図である。及び 第11図は、第1図及び第3図システムの変形実施例の
論理及び回路図である。 〈主要部分の符号の説明〉 2・・・風防ガラス、3,4・・・ワイパブレード、5
・・・リンク仕掛、6・・・モータ、7・・・内方窓ふ
きスイッチ、 10.12・・・単極単投スイッチ、 14.17,18・・・双安定電子回路、19・・・高
速駆動装置、21・・・ORゲート、22・・・低速駆
動装置、23、サイクル終了手段、48・・・作動コイ
ル、49・・・継電器、51.53・・・接極子、54
・・・継電器、55・・・作動コイル、64・・・NP
Nトランジスタ、66・・・コンデンサ、 69・・・NPNダーリントントランジスタ、130・
・・D型フリップフロップ、 132 、139 ・・・カウンタ、142−NORゲ
ート、143.153・・・D型フリップフロップ、1
60.161・・・カウンタ、 190.196・・・継電器、 191.197・・・接極子、 192.198・・・ノーマリクローズド接点、193
.199・・・ノーマリオープン接点、195・・・作
動コイル。 (63)
図である。 第2図は、自動車のダツシュボードに適した入力タッチ
パッドの正面図である。 第3図は、第1図に示すシステムの特定実施例の主要部
の回路図である。 第4図は、第2図のタッチパッドを第3図回路に接続す
る入力装置の回路図である。 第5図乃至第10図は、第3図システム内のチップ25
の異なる部分の詳細な論理及び回路図である。及び 第11図は、第1図及び第3図システムの変形実施例の
論理及び回路図である。 〈主要部分の符号の説明〉 2・・・風防ガラス、3,4・・・ワイパブレード、5
・・・リンク仕掛、6・・・モータ、7・・・内方窓ふ
きスイッチ、 10.12・・・単極単投スイッチ、 14.17,18・・・双安定電子回路、19・・・高
速駆動装置、21・・・ORゲート、22・・・低速駆
動装置、23、サイクル終了手段、48・・・作動コイ
ル、49・・・継電器、51.53・・・接極子、54
・・・継電器、55・・・作動コイル、64・・・NP
Nトランジスタ、66・・・コンデンサ、 69・・・NPNダーリントントランジスタ、130・
・・D型フリップフロップ、 132 、139 ・・・カウンタ、142−NORゲ
ート、143.153・・・D型フリップフロップ、1
60.161・・・カウンタ、 190.196・・・継電器、 191.197・・・接極子、 192.198・・・ノーマリクローズド接点、193
.199・・・ノーマリオープン接点、195・・・作
動コイル。 (63)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動時に、内方窓ふき位置とその他位置との間の、
所定経路を通って、ワイパを周期的に駆動する電動機手
段、作動時に前記電動機手段を夫々高速及び低速作動モ
ードで作動させる、高速及び低速モータ作動手段、及び
電子回路に接続されて、前記高速及び低速モータ作動手
段を制御するタッチ作動手段から成る、タッチ制御式車
窓ワイパ駆動装置であって、前記タッチ作動手段が、第
1.第2ワンタッチ作動手段で構成され、また前記電子
回路が、夫々前記第1゜第2ワンタッチ作動手段の作動
に応答して、第1.第2出力状態になる第1双安定電子
回路、ワイパが内側窓ふき位置にある場合に出力信号を
発生する内側窓ふきスイッチ、夫々前記第2ワンタツチ
作動手段、及び内側窓ふきスイッチの作動に応答して、
第1゜第2出力状態になる第2双安定電子回路、前記第
1又は第2双安定電子回路の第1出力状態と同時に、前
記低速モータ作動手段を作動させる第1出方状態と、前
記高速モータ作動手段を作動させる第2人力状態とを有
し、前記第2ワンタッチ作動手段の作動に応答して前記
第1出力状態にリセットし、その後前記第1ワンタツチ
作動手段の順次作動に応答して、前記第1.第2出力状
態間をトグルする第3双安定電子回路、及び所望に応じ
、て前記低速モータ作動手段を作動させ、ワイパ作動サ
イクルを終了させて、前記ワイパを少(とも内側窓ふき
位置に戻すことにより、連続的ワイパ動作を開始、停止
及び低高速モード間で切換えできる様にすると共に、2
個のワンタッチ作動手段だけで、1サイクルの窓ふきが
できる様にするサイクル終了手段を含むことを特徴とす
る特 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記
低速モータ作動手段が゛、通常開放型接極子切換手段、
作動時に前記手段を閉じると共に、前記第1又は第2双
安定電子回路の第1出力状態によって作動される電磁作
動手段、前記ワイパに連結されて、ワイパがパーク位置
に到達するまで、前記手段を閉止保持する機械的ラッチ
手段、及び前記手段の消勢に応答して、ワイパをパーク
位置に駆動する手段を有する第1継電器と、前記手段と
直列する通常開放型接極子切換手段、電源と電動機、及
び作動時に前記手段を閉じる作動手段を有する第2継電
器とで構成されることを特徴とする。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記
電子回路が、電源に接続されて、そこから所定タイムレ
ートで充電される蓄電手段、前記第3双安パ定電子回路
の第2出力状態に応答して発振する発振手段、前記発振
手段の発振に応答して、前記手段を周期的に放電させる
ことにより、前記第3双安定回路の第2出力状態時に、
所定量まで蓄電しない様にする放電切換手段、及び前記
蓄電手段の所定量以上の電荷に応答して、前記電動機を
高速作動させる高速モータ作動切換手段を含むことを特
徴とする。 4 特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記
装置が、異なる電位の第1.第2端子を有する電源、前
記電動機の低速モータ作動手段に接続された接極子、前
記電源第1端子に接続された通常閉成型接点、通常開放
型接点及び(a)第1又は第2双安定電子回路の第出力
状態と共に、第3双安定電子回路の第2出力状態、(b
)内方窓ふきスイッチの作動と共に、第3双安定電子回
路の第2出力状態、及び(c)第3双安定電子回路の第
1出力状態の何れかに応答して、前記接極子を通常閉成
型接点から通常開放型接点に向って作動させる作動コイ
ルを有する第1継電器、及び前記電源第2端子に接続さ
れた接極子、前記第1継電器の通常開放接点に接続され
た通常閉成接点、電動機の高速モータ作動手段に接続さ
れた通常開放型接点、及び前記第3双安定電子回路の第
1出力状態に応答して、前記接極子を通常開放型接点か
ら通常閉成型接点に向って作動させる作動コイルを有す
る第2継電器を含むことを特徴とする。 5、特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記
装置が、作動時に窓に洗浄液を配送するモータ駆動ポン
プを有する洗浄器、第3ワンタッチ作動手段、前記手段
によって始動され、消勢されない場合は第1所定時間だ
け前記ポンプを作動させる第1タイマ、前記第1所定時
間より短かい第2所定時間だけ、前記第3ワンタッチ作
動手段の作動に応答することにより、前記手段の連続作
動中、第1タイマを消勢し、前記ポンプの作動を保持す
る第2タイマ、及び前記ポンプの作動中とその後の所定
窓ふきサイクルに亘って、前記低速モータ作動手段を作
動させる手段を含むことを特徴とする。 6、 特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、前
記装置が、第3ワンタッチ作動手段、第1又は第2ワン
タッチ作動手段の作動に応答して、前記第3双安定電子
回路の付勢された第1出力状態を無条件にイネーブルす
る第1出力状態と、前記手段の作動に応答し、作動信号
と共に前記回路の付勢された第1出力状態を条件材でイ
ネーブルする第2出力状態とを有する第4双安定電子回
路、前記ワイパが内方窓ふき位置にない場合に、前記作
動信号を送る回路、前記第3手段の最初の作動時にワイ
パが内方窓ふき位置を離れるまで前記作動信号を送り、
一方ワイパが内方窓ふき位置に再度到達すると、時限動
作を開始する手段、前記手段の次の作動時に、前記時限
動作を停止し、その時間を記憶して、ワイパが内方窓ふ
き位置を離れるまで前記作動信号を交互に反復送出し、
一方ワイパが内方窓ふき位置に再度到達すると、前記記
憶された時間だけ休止する手段及び前記第1又は第2ワ
ンタッチ作動手段の作動に応答し前記手段を消勢する手
段を含むことを特徴とする。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52862983A | 1983-09-01 | 1983-09-01 | |
| US528629 | 1983-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076448A true JPS6076448A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=24106490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180873A Pending JPS6076448A (ja) | 1983-09-01 | 1984-08-31 | タツチ制御式ワイパ駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0136008A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6076448A (ja) |
| CA (1) | CA1204195A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988006989A1 (fr) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Doduco Kg Dr. Eugen Dürrwächter | Procede et commutateur intermittent ayant un agencement de circuit de commande de l'intervalle d'essuyage d'essuie-glaces de vehicules |
| KR100376837B1 (ko) * | 2000-07-28 | 2003-03-19 | 현대자동차주식회사 | 원터치 식 간헐 모드기능을 구비한 차량용 와이퍼시스템과간헐모드제어방법 |
| FR3074755A1 (fr) * | 2017-12-08 | 2019-06-14 | Valeo Systemes D'essuyage | Procede de commande de projection d'une quantite determinee de liquide sur une vitre de vehicule, et systeme de projection de liquide |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104441A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Tokai Rika Co Ltd | Control of wiper |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3253206A (en) * | 1963-12-23 | 1966-05-24 | Gen Motors Corp | Windshield wiper actuating mechanism |
| FR2369124A1 (fr) * | 1976-10-28 | 1978-05-26 | Renault | Commande fugitive de l' |
| GB2072879B (en) * | 1980-03-22 | 1983-06-22 | Landmass Ltd | Windscreen wiper control |
-
1984
- 1984-05-29 CA CA000455323A patent/CA1204195A/en not_active Expired
- 1984-07-31 EP EP84305193A patent/EP0136008A3/en not_active Withdrawn
- 1984-08-31 JP JP59180873A patent/JPS6076448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104441A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Tokai Rika Co Ltd | Control of wiper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1204195A (en) | 1986-05-06 |
| EP0136008A2 (en) | 1985-04-03 |
| EP0136008A3 (en) | 1987-04-08 |
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