JPS6076758A - 電子複写機の結露防止装置 - Google Patents
電子複写機の結露防止装置Info
- Publication number
- JPS6076758A JPS6076758A JP58184410A JP18441083A JPS6076758A JP S6076758 A JPS6076758 A JP S6076758A JP 58184410 A JP58184410 A JP 58184410A JP 18441083 A JP18441083 A JP 18441083A JP S6076758 A JPS6076758 A JP S6076758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temp
- copying machine
- temperature
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009833 condensation Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 230000005494 condensation Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/20—Humidity or temperature control also ozone evacuation; Internal apparatus environment control
- G03G21/203—Humidity
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子複写機の結露防止装置に関するものであシ
、更に詳しく言えば複写機の内部および外部の温度差を
検知して複写機内に配置された結露防止用ヒーターの作
動を制御する電子複写機の結露防上装置に関するもので
ある。
、更に詳しく言えば複写機の内部および外部の温度差を
検知して複写機内に配置された結露防止用ヒーターの作
動を制御する電子複写機の結露防上装置に関するもので
ある。
従来技術
電子複写様において複写機内のレンズやミラーを含む光
学系、感光ドラム等には結露によりコピートラブルが発
生する。結露に石油ストーブなどの燃焼式暖房器によシ
室温が急激に上昇するような場合に生じるが、特に冬期
において暖房開始直後に生じ易い。このような場合には
複写機周辺の空気が暖房器によシ急激に暖められかつ石
油等の燃焼によって生じる水により室内の湿度が篩めら
れるが、このように暖められかつ湿度の尚められた空気
が複写機内に入シ込み、該空気に比較してなお相当に低
い温度の複写機内の部品に接融し、該部品上に結露を生
じることになる。このような複写機内の部品上への結露
を防止するために、通常複写機内には結露防止用ヒータ
ーが配置されていて、従来では■當時通電して複写機内
温肢を高めておく;■複写機ケ作動ζせるためのメイン
スイッチを切ったときにヒーターに通電を開始する;■
複写機内にサーミスター等を設置して磯内温紋が一定献
度以下になるとヒーターに通電するなどの方法が採られ
ている。しかしながらこのような方法では何れの場合に
もヒーターの通電時間が非常に長く、特に休日などで複
写機が長時11JJ使用ζれないようなときにもヒータ
ーに通電されているので無駄な電力消費の行われている
ことになり、これを防止するためKは操作者がヒーター
スイッチのオン/オフ操作を状況に応じて適宜管理しな
けれはならなかった。
学系、感光ドラム等には結露によりコピートラブルが発
生する。結露に石油ストーブなどの燃焼式暖房器によシ
室温が急激に上昇するような場合に生じるが、特に冬期
において暖房開始直後に生じ易い。このような場合には
複写機周辺の空気が暖房器によシ急激に暖められかつ石
油等の燃焼によって生じる水により室内の湿度が篩めら
れるが、このように暖められかつ湿度の尚められた空気
が複写機内に入シ込み、該空気に比較してなお相当に低
い温度の複写機内の部品に接融し、該部品上に結露を生
じることになる。このような複写機内の部品上への結露
を防止するために、通常複写機内には結露防止用ヒータ
ーが配置されていて、従来では■當時通電して複写機内
温肢を高めておく;■複写機ケ作動ζせるためのメイン
スイッチを切ったときにヒーターに通電を開始する;■
複写機内にサーミスター等を設置して磯内温紋が一定献
度以下になるとヒーターに通電するなどの方法が採られ
ている。しかしながらこのような方法では何れの場合に
もヒーターの通電時間が非常に長く、特に休日などで複
写機が長時11JJ使用ζれないようなときにもヒータ
ーに通電されているので無駄な電力消費の行われている
ことになり、これを防止するためKは操作者がヒーター
スイッチのオン/オフ操作を状況に応じて適宜管理しな
けれはならなかった。
発明の目的
本発明の目的は、上記のような従来の電子複写機におけ
るI@露防止ヒーターをf制御する際の欠点を排除して
、複写機内での結露防止が確実かつ低電力消費で達成さ
れるような結露防止装置を提供することである。
るI@露防止ヒーターをf制御する際の欠点を排除して
、複写機内での結露防止が確実かつ低電力消費で達成さ
れるような結露防止装置を提供することである。
発明の構成
本発明の上記目的は、電子複写様の機内温度および機外
温度を検知し、機外温度が機内温度よりも高くなったと
きに機内の結露防止用ヒーターを作動させ、機外0@度
力qLe内温度よりも低くなったときに前記ヒーターの
作動を停止させることを特徴とする結露防止装置によっ
て達成される。
温度を検知し、機外温度が機内温度よりも高くなったと
きに機内の結露防止用ヒーターを作動させ、機外0@度
力qLe内温度よりも低くなったときに前記ヒーターの
作動を停止させることを特徴とする結露防止装置によっ
て達成される。
以下に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図において1は複写機であって、その機体内にはレ
ンズ11やミラー12を會む光学系および感光ドラム1
6が収納されている。そしてこれらの部拐の表面に結露
を生じると原稿の露光、現像の隙に重大な悪4を影が与
えられて幌めて品質の不良な複写物しか得られないこと
になる。本発明によれは、複写機内の光学系および感光
ドラムにできるだけ近い場所に機内温度検知センサー6
が設置きれ、一方複写機外の適所に機外温度検知センサ
ー4が設けられる。これらの温度検知センサー6.4に
より検知された(mはコントローラ9内にるる温度増巾
装置5および6に」2つてそれぞれ増巾され、更に温度
差増巾装置7によって両者の差が増巾され、@度制御装
置8に入力さ1する。この温度制御架@は機内と機外で
温1に差を生じた場合、すなわち機内温間よりも機外温
度が旨くなった場合には結露防止用ヒーター2を作動さ
せ、逆に機外r温度よりも機内温度が高くなった場合に
は該ヒーターの作動を停止させる。複写ゆ内の温度検知
センサーは複写機内の雰囲気温度を検知すれればよいが
、その設置場所は光学系および感光ドラムにできるだけ
近い所がよいが、結露発生によ′り重大な影響を受ける
結像系の部品、例えばレンズ、ミラー、感光ドラム自体
の温度を直接検知してもよいことは勿論である。また複
写棒・外の温度検知センサーは複写機外近傍の任意の場
所の雰囲気温度を検知すればよいが、室内の暖房器の近
傍の雰囲気温度または暖房器の温度を直接検知すればよ
り迅速な応答を得ることができる。なお結露防止用ヒー
ターのスイッチの開閉を制御するための制御装置に入力
される複写機の機外温度と機内温度との差は季節によっ
ても変動するが、通常冬期では約 ℃の温度差によシ結
蕗防止用ヒーターのスイッチの開閉が行われるようにす
るのがよい。
ンズ11やミラー12を會む光学系および感光ドラム1
6が収納されている。そしてこれらの部拐の表面に結露
を生じると原稿の露光、現像の隙に重大な悪4を影が与
えられて幌めて品質の不良な複写物しか得られないこと
になる。本発明によれは、複写機内の光学系および感光
ドラムにできるだけ近い場所に機内温度検知センサー6
が設置きれ、一方複写機外の適所に機外温度検知センサ
ー4が設けられる。これらの温度検知センサー6.4に
より検知された(mはコントローラ9内にるる温度増巾
装置5および6に」2つてそれぞれ増巾され、更に温度
差増巾装置7によって両者の差が増巾され、@度制御装
置8に入力さ1する。この温度制御架@は機内と機外で
温1に差を生じた場合、すなわち機内温間よりも機外温
度が旨くなった場合には結露防止用ヒーター2を作動さ
せ、逆に機外r温度よりも機内温度が高くなった場合に
は該ヒーターの作動を停止させる。複写ゆ内の温度検知
センサーは複写機内の雰囲気温度を検知すれればよいが
、その設置場所は光学系および感光ドラムにできるだけ
近い所がよいが、結露発生によ′り重大な影響を受ける
結像系の部品、例えばレンズ、ミラー、感光ドラム自体
の温度を直接検知してもよいことは勿論である。また複
写棒・外の温度検知センサーは複写機外近傍の任意の場
所の雰囲気温度を検知すればよいが、室内の暖房器の近
傍の雰囲気温度または暖房器の温度を直接検知すればよ
り迅速な応答を得ることができる。なお結露防止用ヒー
ターのスイッチの開閉を制御するための制御装置に入力
される複写機の機外温度と機内温度との差は季節によっ
ても変動するが、通常冬期では約 ℃の温度差によシ結
蕗防止用ヒーターのスイッチの開閉が行われるようにす
るのがよい。
なお、上記の説明においては専用の結露防止用ヒーター
を複写機内に設置した場合について述べたが、熱定着型
複写機においては定着装置回路の開閉にも温度制御装置
の指令を適用して定着装置の廃熱を以って結露防止用ヒ
ーターの発熱の一部または全部に代えることができる。
を複写機内に設置した場合について述べたが、熱定着型
複写機においては定着装置回路の開閉にも温度制御装置
の指令を適用して定着装置の廃熱を以って結露防止用ヒ
ーターの発熱の一部または全部に代えることができる。
発明の効果
本発明によれば、複写機のイ幾同温度と機外温度との差
を温度検知センサーによシ挽知して結露防止用ヒーター
を自動的に作動せたは停止することができるので不必要
に長時間ヒーターを作動させて電力の無駄な消費を生じ
ることがなく、またヒーターの作動・停止が自動的に行
われるのでヒーターの管理に人手を要しないという利点
がある。
を温度検知センサーによシ挽知して結露防止用ヒーター
を自動的に作動せたは停止することができるので不必要
に長時間ヒーターを作動させて電力の無駄な消費を生じ
ることがなく、またヒーターの作動・停止が自動的に行
われるのでヒーターの管理に人手を要しないという利点
がある。
第1図は本発明を説明するだめの図である。
図中符号=1・・・複写機、2・・・結露防止用ヒータ
ー、6,4・・・温度検知センサー、5,6・・・温度
増巾装置、7・・・温度差増巾装置、8・・・制御装置
、9・・・コントローラ、11・・・レンズ、12・・
・ミラー、16・・・感光Pラム。
ー、6,4・・・温度検知センサー、5,6・・・温度
増巾装置、7・・・温度差増巾装置、8・・・制御装置
、9・・・コントローラ、11・・・レンズ、12・・
・ミラー、16・・・感光Pラム。
Claims (1)
- 電子複写機の機内温度および機外温度を検知し、機外温
度が機内温度よシも高くなったときに機内の結露防止用
ヒーターを作動させ、機外温仮が機内温度よシも低くな
ったときに前記ヒーターの作動を停止させることを特徴
とする電子複写機の結露防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184410A JPS6076758A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電子複写機の結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184410A JPS6076758A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電子複写機の結露防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076758A true JPS6076758A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16152676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184410A Pending JPS6076758A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電子複写機の結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4939549A (en) * | 1988-07-11 | 1990-07-03 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus with temperature controlling shield |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184410A patent/JPS6076758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4939549A (en) * | 1988-07-11 | 1990-07-03 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus with temperature controlling shield |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6223077A (ja) | 定着装置の異常温度防止装置 | |
| JPS6076758A (ja) | 電子複写機の結露防止装置 | |
| JPS6076759A (ja) | 電子写真複写機の結露防止装置 | |
| JPS603686A (ja) | 定着温度制御方法 | |
| JPH10161470A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2636231B2 (ja) | 定着器の温度制御装置 | |
| JPS6311670B2 (ja) | ||
| JPS6328432Y2 (ja) | ||
| JPH0140349B2 (ja) | ||
| JPH0623912B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0648522Y2 (ja) | 結露防止装置 | |
| JPH0328444Y2 (ja) | ||
| JPH112988A (ja) | 定着温度制御方法 | |
| JPS6161390B2 (ja) | ||
| JPS6226466B2 (ja) | ||
| JP3158866B2 (ja) | 冷却装置 | |
| JPS6131786B2 (ja) | ||
| JP3150760B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6163860A (ja) | 複写機の結露防止装置 | |
| JPH02208681A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH0227367A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH09160201A (ja) | 自動現像処理装置における処理液の予熱方法 | |
| JPH05197310A (ja) | 電子複写機の定着装置 | |
| JPH02115863A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63159836A (ja) | 複写装置 |