JPS607689Y2 - 歯科用エア−スケ−ラ− - Google Patents
歯科用エア−スケ−ラ−Info
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- JPS607689Y2 JPS607689Y2 JP19168981U JP19168981U JPS607689Y2 JP S607689 Y2 JPS607689 Y2 JP S607689Y2 JP 19168981 U JP19168981 U JP 19168981U JP 19168981 U JP19168981 U JP 19168981U JP S607689 Y2 JPS607689 Y2 JP S607689Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- tip
- vibration
- cartridge
- dental air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 208000006558 Dental Calculus Diseases 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧縮空気を駆動源とし、この圧縮空気を振動源
に供給し振動を発生せしめ、この振動を先端のチップに
伝達し、歯に付着した歯石・歯垢等を除去する為の歯科
用エアースケーラ−に関するものである。
に供給し振動を発生せしめ、この振動を先端のチップに
伝達し、歯に付着した歯石・歯垢等を除去する為の歯科
用エアースケーラ−に関するものである。
歯に付着した歯石・歯垢等の除去治療に際し従来より圧
縮空気を駆動源とする歯科用エアースケーラ−が使用さ
れているが、その構成には種々のものがある。
縮空気を駆動源とする歯科用エアースケーラ−が使用さ
れているが、その構成には種々のものがある。
それらのなかで本出願人が先に提案したもの(尖頭昭5
6−146526号、なお同考案は始動性の向上を目的
とするものである)の構成は次のとおりである。
6−146526号、なお同考案は始動性の向上を目的
とするものである)の構成は次のとおりである。
即ち第1図に示す如く、摩耗を防止する為に材質は耐摩
耗材を用いかつ焼き入れされ、さらに始動性を向上させ
る為、外周部より中心部へ向って肉厚が厚くなるよう両
面にテーパー面を有すべく研磨加工された回転体1が、
上記回転体1と同様に耐摩耗材でかつ焼き入れされ平面
研磨加工された側板2、有排気孔側板2′および吹出リ
ング3によって形威された数ミリメートル幅の円板状の
空室である振動室6に内装され、さらにそれらは振動カ
ートリッジ8内に組み込まれ後方よりカートリッジキャ
ップ9が固定している。
耗材を用いかつ焼き入れされ、さらに始動性を向上させ
る為、外周部より中心部へ向って肉厚が厚くなるよう両
面にテーパー面を有すべく研磨加工された回転体1が、
上記回転体1と同様に耐摩耗材でかつ焼き入れされ平面
研磨加工された側板2、有排気孔側板2′および吹出リ
ング3によって形威された数ミリメートル幅の円板状の
空室である振動室6に内装され、さらにそれらは振動カ
ートリッジ8内に組み込まれ後方よりカートリッジキャ
ップ9が固定している。
また振動カートリッジ8の前方には先端に螺合により着
脱自在に接続されるチップ12へ振動を伝達するシャフ
ト13が接合されている。
脱自在に接続されるチップ12へ振動を伝達するシャフ
ト13が接合されている。
これに空気管路7を介し圧縮空気を供給するならば吹出
孔4より振動室6へ噴出し、回転体1が前後の側板2,
2′を交互に叩きながら高速回転しはじめる。
孔4より振動室6へ噴出し、回転体1が前後の側板2,
2′を交互に叩きながら高速回転しはじめる。
この時の回転体1の運動状態は、例えば机上面で回転さ
せられた硬貨が回転を徐々に弱め運動を停止しようと机
上面を叩きながら回転している時の硬貨の運動状態と同
様である。
せられた硬貨が回転を徐々に弱め運動を停止しようと机
上面を叩きながら回転している時の硬貨の運動状態と同
様である。
ところが以前は回転体1の両面が平行に形成されており
、よって回転体1が側板2又は2′に密着し、起動しな
いことが生じていたので、回転体1にテーパー面を設は
回転体1と接触している側板2又は2′のいずれかとの
間に空間を形威し、同空間に圧縮空気を流入させ回転体
1に浮上作用を与え起動しやすくさせるものであり、よ
って始動性が大いに向上したものである。
、よって回転体1が側板2又は2′に密着し、起動しな
いことが生じていたので、回転体1にテーパー面を設は
回転体1と接触している側板2又は2′のいずれかとの
間に空間を形威し、同空間に圧縮空気を流入させ回転体
1に浮上作用を与え起動しやすくさせるものであり、よ
って始動性が大いに向上したものである。
また回転体1を回転させた圧縮空気は排気孔5より消音
材11を通り排気管路10を介し大気に排気される。
材11を通り排気管路10を介し大気に排気される。
以上、尖頭昭和56−146526号の構成により始動
性が大いに向上されたが、しかし、実願昭和56−14
6526号の構成でのチップ先端の動きはすべての治療
部位に適した動きにはまだ不十分である。
性が大いに向上されたが、しかし、実願昭和56−14
6526号の構成でのチップ先端の動きはすべての治療
部位に適した動きにはまだ不十分である。
なでならば、実願昭和56−146526号のチップ1
2と回転体1との関係は振動カートリッジ8の軸線上に
シャフト13が接合されているので、よって回転体1が
前後の側板2,2′を交互に叩きながら回転しているも
のであるから、これを受けてチップ12の先端での動き
は同様に前後に動きながら回転しているものである。
2と回転体1との関係は振動カートリッジ8の軸線上に
シャフト13が接合されているので、よって回転体1が
前後の側板2,2′を交互に叩きながら回転しているも
のであるから、これを受けてチップ12の先端での動き
は同様に前後に動きながら回転しているものである。
即ち歯肉縁下の歯石・歯垢等の除去は歯面に沿ってチッ
プ先端が左右に動くほうが効率的であり、また手用スケ
ーラ−においてはそのようになされている。
プ先端が左右に動くほうが効率的であり、また手用スケ
ーラ−においてはそのようになされている。
そこで本考案は上記の点に鑑みチップ先端が左右に動く
歯科用エアースケーラ−を提供するものであり、その特
徴は回転体の軸線とチップの軸線とを直角に設けたこと
である。
歯科用エアースケーラ−を提供するものであり、その特
徴は回転体の軸線とチップの軸線とを直角に設けたこと
である。
即ち、振動カートリッジの軸線とシャフトの軸線とが直
角に交わるよう振動カートリッジの外周面にシャフトを
接合したものである。
角に交わるよう振動カートリッジの外周面にシャフトを
接合したものである。
以下、本考案を図面の実施例について説明する。
第1図は本出願人が先に提案した実願昭和56−146
526号の縦断面図であり、その構成、作用及び効果は
前記既に説明のとおりである。
526号の縦断面図であり、その構成、作用及び効果は
前記既に説明のとおりである。
第2図は本考案の正面図。
第3図は同要部断面の側面図。
第4図は同要部断面の上面図。振動カートリッジ8内の
構成は実願昭和56−146526号と同様に、薄い円
板状の回転体1は摩耗を防止する為に材質は耐摩耗材が
使用され、かつ焼き入れされ、さらに始動性を向上させ
る目的で外周部より中心部に向って肉厚が厚くなるよう
両面にテーパー面を有すべく研磨加工されたものである
。
構成は実願昭和56−146526号と同様に、薄い円
板状の回転体1は摩耗を防止する為に材質は耐摩耗材が
使用され、かつ焼き入れされ、さらに始動性を向上させ
る目的で外周部より中心部に向って肉厚が厚くなるよう
両面にテーパー面を有すべく研磨加工されたものである
。
また側板2、有排気孔側板2′及び吹出リング3も同様
に耐摩耗材、焼き入れ、平面研磨加工されている。
に耐摩耗材、焼き入れ、平面研磨加工されている。
上記側板2,2′及び吹出リング3によって形成された
数ミリメートル幅の円板状の空室である振動室6に上記
回転体1が内装され、さらに振動カートリッジ8に組み
込みカートリッジキャップ9によって固定されている。
数ミリメートル幅の円板状の空室である振動室6に上記
回転体1が内装され、さらに振動カートリッジ8に組み
込みカートリッジキャップ9によって固定されている。
次に、先端に螺合により着脱自在に接続されるチップ1
2に振動を伝達するシャフト13が上記振動カートリッ
ジ8の外周面上にシャフト13の軸線と振動カートリッ
ジ8の軸線とが直角の位置で接合されている。
2に振動を伝達するシャフト13が上記振動カートリッ
ジ8の外周面上にシャフト13の軸線と振動カートリッ
ジ8の軸線とが直角の位置で接合されている。
またケース19に組み込まれた振動カートリッジ8はケ
ースキャップ18によって固定されている。
ースキャップ18によって固定されている。
Oリング14〜17は弾性支持とシールをするものであ
る。
る。
以上の構成の本考案の歯科用エアースケーラ−において
空気管路7を介し圧縮空気を供給するならば、吹出孔4
より振動室6へ噴出した圧縮空気により回転体1が左右
の側板2,2′を交互に叩きながら高速回転する。
空気管路7を介し圧縮空気を供給するならば、吹出孔4
より振動室6へ噴出した圧縮空気により回転体1が左右
の側板2,2′を交互に叩きながら高速回転する。
よってチップ12の先端の動きは回転体1の動きを受け
て左右に動きながら高速回転するものである。
て左右に動きながら高速回転するものである。
また回転体1を回転させた圧縮空気は排気孔5より消音
材11を通り排気管路10を介して大気へ排気される。
材11を通り排気管路10を介して大気へ排気される。
以上、従来のチップ先端が前後に運動する型式の歯科用
エアースケーラ−では歯に付着した歯石・歯垢等の除去
が不十分であった部位を、本考案のチップ先端が左右に
動く型式の歯科用エアースケーラ−を使用することによ
り可能とするものであり、よって本考案の提供は極めて
有益である。
エアースケーラ−では歯に付着した歯石・歯垢等の除去
が不十分であった部位を、本考案のチップ先端が左右に
動く型式の歯科用エアースケーラ−を使用することによ
り可能とするものであり、よって本考案の提供は極めて
有益である。
第1図は、本出願人が先に提案した実願昭和56−14
6526号の縦断面図。 第2図は本考案の正面図。 第3図は同要部断面の側面図。第4図は同要部断面の上
面図。 1・・・・・・回転体、2・・・・・・側板、2′・・
・・・・有排気孔側板、3・・・・・・吹出リング、4
・・・・・・吹出孔、5・・・・・・排気孔、6・・・
・・・振動室、7・・・・・・空気管路、訃・・・・・
振動カートリッジ、9・・・・・・カートリッジキャッ
プ、10・・・・・・排気管路、11・・・・・・消音
材、12・・・・・・チップ、13・・・・・・シャフ
ト、14〜17・・・・・・0リング、1B・・・・・
・ケースキャップ、19・・・・・・ケース。
6526号の縦断面図。 第2図は本考案の正面図。 第3図は同要部断面の側面図。第4図は同要部断面の上
面図。 1・・・・・・回転体、2・・・・・・側板、2′・・
・・・・有排気孔側板、3・・・・・・吹出リング、4
・・・・・・吹出孔、5・・・・・・排気孔、6・・・
・・・振動室、7・・・・・・空気管路、訃・・・・・
振動カートリッジ、9・・・・・・カートリッジキャッ
プ、10・・・・・・排気管路、11・・・・・・消音
材、12・・・・・・チップ、13・・・・・・シャフ
ト、14〜17・・・・・・0リング、1B・・・・・
・ケースキャップ、19・・・・・・ケース。
Claims (1)
- 回転振動源である回転体に圧縮空気を噴射し、これを受
けて回転する回転体の運動により発生する振動を先端に
接続されたチップに伝達し、この振動によって歯石・歯
垢等を除去する歯科用エアースケーラ−において、側板
及び吹出リングによって形威された数ミリメートル幅の
円板状の空室である振動室に薄い円板状の回転体を内装
し、そしてこれらを振動カートリッジ内に組み込み、こ
の振動カートリッジの軸線と、上記振動カートリッジ内
で発生した振動をチップへ伝達するシャフトの軸線とが
直角になるよう、上記シャフトを振動カートリッジの外
周面に接合してなる歯科用エアースケーラ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19168981U JPS607689Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 歯科用エア−スケ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19168981U JPS607689Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 歯科用エア−スケ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895813U JPS5895813U (ja) | 1983-06-29 |
| JPS607689Y2 true JPS607689Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=30105138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19168981U Expired JPS607689Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 歯科用エア−スケ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607689Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19168981U patent/JPS607689Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895813U (ja) | 1983-06-29 |
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