JPS6076954A - 磁気デイスク研摩装置 - Google Patents
磁気デイスク研摩装置Info
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- JPS6076954A JPS6076954A JP18241683A JP18241683A JPS6076954A JP S6076954 A JPS6076954 A JP S6076954A JP 18241683 A JP18241683 A JP 18241683A JP 18241683 A JP18241683 A JP 18241683A JP S6076954 A JPS6076954 A JP S6076954A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/004—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor using abrasive rolled strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気ディスクの製造工程において磁気ディスク
の磁性面を研摩する磁気ディスク研摩装置に関する。
の磁性面を研摩する磁気ディスク研摩装置に関する。
従来技術
ウィンチェスタ型ディスク装置に組込まれる磁気ディス
ク1は、第1図(A>乃至(C)に示す工程を経てrJ
J造される。まず、同図(△)に示す表面を研摩した特
殊アルミニウム製の基板2を用意し、この上下面に同図
(B)に示すように磁性塗料をコーティングして磁性膜
3,4を形成し、コーティング済磁気ディスク5を得る
。次いでこのコーティング済磁気ディスク5を研摩装置
に装着して研摩テープを使用して磁性膜3,4の表面(
磁性面)を研摩し、表面粗度及び膜厚をコントロールし
て同図(C)に示す磁性膜3A、4Aとし、最後に清剤
をコーティングして磁気ディスク1を得る。こ)で、研
摩は、■磁性膜の表面粗度を上げて0.02μm以下と
するため、及び■膜厚を1μm前後の所定の厚さとし且
つ全面に亘って一定とするために行なわれる。
ク1は、第1図(A>乃至(C)に示す工程を経てrJ
J造される。まず、同図(△)に示す表面を研摩した特
殊アルミニウム製の基板2を用意し、この上下面に同図
(B)に示すように磁性塗料をコーティングして磁性膜
3,4を形成し、コーティング済磁気ディスク5を得る
。次いでこのコーティング済磁気ディスク5を研摩装置
に装着して研摩テープを使用して磁性膜3,4の表面(
磁性面)を研摩し、表面粗度及び膜厚をコントロールし
て同図(C)に示す磁性膜3A、4Aとし、最後に清剤
をコーティングして磁気ディスク1を得る。こ)で、研
摩は、■磁性膜の表面粗度を上げて0.02μm以下と
するため、及び■膜厚を1μm前後の所定の厚さとし且
つ全面に亘って一定とするために行なわれる。
従来の磁気ディスク研摩装置は、研摩テープの背面を係
止案内して研摩テープを磁気ディスクに当接さぜるピン
チローラをプランジャソレノイドのロッドの先端に設け
、ロッドの周囲に押圧用圧縮コイルばねを嵌装してなる
構成である。研摩を開始するに際してプランジャソレノ
イドがオフとされると、ピンチローラが圧縮コイルばね
のばね力により下動し、研摩テープを磁気ディスクに圧
着させる。研摩テープは磁気ディスクに一定の力で押圧
されたま)走行し、a摩が行なわれる。
止案内して研摩テープを磁気ディスクに当接さぜるピン
チローラをプランジャソレノイドのロッドの先端に設け
、ロッドの周囲に押圧用圧縮コイルばねを嵌装してなる
構成である。研摩を開始するに際してプランジャソレノ
イドがオフとされると、ピンチローラが圧縮コイルばね
のばね力により下動し、研摩テープを磁気ディスクに圧
着させる。研摩テープは磁気ディスクに一定の力で押圧
されたま)走行し、a摩が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点
研S開始時に、ピンチローラは圧縮コイルばねのばね力
により勢いよく下動し、研摩テープが磁気ディスクに接
触するときに衝撃的な力が加わってしまう。このため、
研摩開始部分では過度に研摩されること)なり、磁性面
全体を良好に且つ均一に仕上げることが困難となる。
により勢いよく下動し、研摩テープが磁気ディスクに接
触するときに衝撃的な力が加わってしまう。このため、
研摩開始部分では過度に研摩されること)なり、磁性面
全体を良好に且つ均一に仕上げることが困難となる。
問題点を解決するだめの手段
そこで、本発明は上記問題点を解決した磁気ディスク研
摩装置を提供することを目的とするものであり、研摩テ
ープをピンチローラにより磁気ディスクの磁性面に押圧
させて該磁性面を研摩する磁気ディスク研摩装置におい
て、該ピンチローラが該磁気ディスクに近接して該研摩
テープを該磁気ディスクの該磁性面に接触させるとぎで
の移動速度を制御しうる移動速度制御手段を備えたビン
ヂローラ抑圧手段を設けてなる構成としたものである。
摩装置を提供することを目的とするものであり、研摩テ
ープをピンチローラにより磁気ディスクの磁性面に押圧
させて該磁性面を研摩する磁気ディスク研摩装置におい
て、該ピンチローラが該磁気ディスクに近接して該研摩
テープを該磁気ディスクの該磁性面に接触させるとぎで
の移動速度を制御しうる移動速度制御手段を備えたビン
ヂローラ抑圧手段を設けてなる構成としたものである。
実施例
第2図は本発明になる磁気ディスクωI摩装置の一実施
例を示す。この磁気ディスク研摩装置10において、5
は研摩対象物である第1図(B)に示すコーティング演
磁気ディスクであり、中央孔部分をクランパ11により
クランプされてモータスピンドル12に固定されており
、モータ13により矢印へ方向に回転される。
例を示す。この磁気ディスク研摩装置10において、5
は研摩対象物である第1図(B)に示すコーティング演
磁気ディスクであり、中央孔部分をクランパ11により
クランプされてモータスピンドル12に固定されており
、モータ13により矢印へ方向に回転される。
14は上側研摩テープ、15は下側研摩テープであり、
モータスピンドル12に固定された磁気ディスク5の上
側及び下側に装架しである。14a。
モータスピンドル12に固定された磁気ディスク5の上
側及び下側に装架しである。14a。
15aは供給側研摩テープ巻回体、14b、15bは巻
取側研摩テープ巻回体である。16.17は夫々研摩テ
ープ14及び15を駆動走行させるための、ピンチロー
ラとキャプスタンとよりなる挟持駆動機構である。
取側研摩テープ巻回体である。16.17は夫々研摩テ
ープ14及び15を駆動走行させるための、ピンチロー
ラとキャプスタンとよりなる挟持駆動機構である。
18はピンチローうであり、回転支持部19に回転自在
に支持されており、下動時に研摩テープ14を係止して
これを磁気ディスク5の上面に当接さゼる。20は別の
ピンチローラであり、回転支持部21に回転自在に支持
されており、上動時に研摩テープ15を係止してこれを
磁気ディスク5の下面に当接させる。なお、ピンチロー
ラ18及び20は、磁気ディスク5に−の直径を通る垂
直面内に、ディスク面と平行とされて配設しである。
に支持されており、下動時に研摩テープ14を係止して
これを磁気ディスク5の上面に当接さゼる。20は別の
ピンチローラであり、回転支持部21に回転自在に支持
されており、上動時に研摩テープ15を係止してこれを
磁気ディスク5の下面に当接させる。なお、ピンチロー
ラ18及び20は、磁気ディスク5に−の直径を通る垂
直面内に、ディスク面と平行とされて配設しである。
22.23は、本体内部のピストン22a。
23aが圧縮空気により往復移動する構成のエアシリン
ダであり、垂直に取付けられており、ロッド22bの下
端に回転支持部19.ロッド23bの上端に回転支持部
21が固定しである。
ダであり、垂直に取付けられており、ロッド22bの下
端に回転支持部19.ロッド23bの上端に回転支持部
21が固定しである。
エアシリンダ22に関して、圧縮空気源24゜切換弁2
5.スピードコントローラ26.配管27.28等が設
けである。スピードコントローラ26は、可変絞り弁2
6aを内蔵してなる構造であり、配管27の途中に設け
てあり、シリンダ上部室内への圧縮空気の流入量を制御
してピストン22aの下方への移動速度を制御するもの
であり、適当に調整されている。別のエアシリンダ23
に関しても、上記と同様に、圧縮空気源2つ。
5.スピードコントローラ26.配管27.28等が設
けである。スピードコントローラ26は、可変絞り弁2
6aを内蔵してなる構造であり、配管27の途中に設け
てあり、シリンダ上部室内への圧縮空気の流入量を制御
してピストン22aの下方への移動速度を制御するもの
であり、適当に調整されている。別のエアシリンダ23
に関しても、上記と同様に、圧縮空気源2つ。
切換弁30.スピードコントローラ31.配管32.3
3等が設けである。スピードコントローラ31ば上記と
同様に可変絞り弁31aを内蔵してなる構造であり、配
管32の途中に設けてあり、シリンダ下部室内への圧縮
空気の流入量を制御してピストン23aの上方へ移動速
度を制御するものであり、適当に調整されている。
3等が設けである。スピードコントローラ31ば上記と
同様に可変絞り弁31aを内蔵してなる構造であり、配
管32の途中に設けてあり、シリンダ下部室内への圧縮
空気の流入量を制御してピストン23aの上方へ移動速
度を制御するものであり、適当に調整されている。
また上記のエアシリンダ22.23は、全ストローク移
動する前の段階、即ちピストン22a。
動する前の段階、即ちピストン22a。
23aがストッパに係止される以前の段階で、ピンチロ
ーラ18.19が磁気ディスク5に圧着されるように、
取付位置を調整されて取付けられている。
ーラ18.19が磁気ディスク5に圧着されるように、
取付位置を調整されて取付けられている。
次に上記構成の装M10の動作について説明する。
磁気ディスク5をモータスピンドル12に装着する前の
段用では、エアシリンダ22.23内のピストン22a
、23aは夫々上動及び下動しており、ピンチローラ1
8は二点鎖線で示す上昇位置に位置し、ピンチローラ2
oは下降位置に位置している。研摩テープ1’4.15
は垂直方法に互いに離れている。この状態で、磁気ディ
スク5がモータスピンドル12に装着され、矢印爪方向
に回転される。
段用では、エアシリンダ22.23内のピストン22a
、23aは夫々上動及び下動しており、ピンチローラ1
8は二点鎖線で示す上昇位置に位置し、ピンチローラ2
oは下降位置に位置している。研摩テープ1’4.15
は垂直方法に互いに離れている。この状態で、磁気ディ
スク5がモータスピンドル12に装着され、矢印爪方向
に回転される。
切換弁25.30を第2図に示すように切り換えると、
エアシリンダ22.23は夫々スピードコントローラ2
5.31を介1して圧縮空気を供給されて動作し、ピス
トン22a、23aはスピードコントローラ26.31
により設定された遅い速度で移動する。ピンチローラ1
8及び2oは夫々ピストン22a、23aに対応した速
度で下降し及び上昇して、磁気テープ14.15を間に
挾んで磁気ディスク5をクランプする格好で磁気ディス
ク5の上面及び下面に同時に当接する。研摩テープ14
.15は、磁気ディスク5の上面及び下面に衝撃を殆ど
伴なわずに接触する。 ′ビンチロ−う18,20が磁
気ディスク5に当接して移動を制限されると(スビトン
22a。
エアシリンダ22.23は夫々スピードコントローラ2
5.31を介1して圧縮空気を供給されて動作し、ピス
トン22a、23aはスピードコントローラ26.31
により設定された遅い速度で移動する。ピンチローラ1
8及び2oは夫々ピストン22a、23aに対応した速
度で下降し及び上昇して、磁気テープ14.15を間に
挾んで磁気ディスク5をクランプする格好で磁気ディス
ク5の上面及び下面に同時に当接する。研摩テープ14
.15は、磁気ディスク5の上面及び下面に衝撃を殆ど
伴なわずに接触する。 ′ビンチロ−う18,20が磁
気ディスク5に当接して移動を制限されると(スビトン
22a。
23aの移動が停止すると)、ピストン22a。
23aにはエアシリンダ22.23の径寸法及び圧縮空
気の圧力により定まる力が作用し、ピンチローラ18.
20は以後磁気ディスク5の表面を一定の力で押圧する
状態に維持される。
気の圧力により定まる力が作用し、ピンチローラ18.
20は以後磁気ディスク5の表面を一定の力で押圧する
状態に維持される。
研摩テープ14.−15は、磁気ディスク5の表面に接
触した後はピンチローラ18,20の個所で一定の力で
磁気ディスク表面に押圧される。なお、研摩テープ14
..15は夫々挾持駆動機構16.17により矢印B、
C方向に走行され、常に新しい研摩面が磁気ディスク5
の表面に作用する。
触した後はピンチローラ18,20の個所で一定の力で
磁気ディスク表面に押圧される。なお、研摩テープ14
..15は夫々挾持駆動機構16.17により矢印B、
C方向に走行され、常に新しい研摩面が磁気ディスク5
の表面に作用する。
磁気ディスク5の磁性膜3,4の表面(磁性面)の研摩
は、上記のように、磁気ディスク5が矢印爪方向に回転
している状態で、走行する研摩テープ14.15をビチ
ンローラ18.19により磁性膜3,4の表面に押圧さ
せて、且つピンチローラ18.20及び研摩テープ14
.15を磁気ディスク5の径方向に移動させることによ
り行なわれる。研摩は切換弁25.30を切り換えてエ
アシリンダ22.23を上記とは逆方向に作動させ、ピ
ンチローラ18を上昇、ピンチローラ20を下降させ、
研摩テープ14.15を磁気ディスク5の表面より離す
ことにより終了する。
は、上記のように、磁気ディスク5が矢印爪方向に回転
している状態で、走行する研摩テープ14.15をビチ
ンローラ18.19により磁性膜3,4の表面に押圧さ
せて、且つピンチローラ18.20及び研摩テープ14
.15を磁気ディスク5の径方向に移動させることによ
り行なわれる。研摩は切換弁25.30を切り換えてエ
アシリンダ22.23を上記とは逆方向に作動させ、ピ
ンチローラ18を上昇、ピンチローラ20を下降させ、
研摩テープ14.15を磁気ディスク5の表面より離す
ことにより終了する。
本実施例の研摩装置10の場合には、研摩テープ14.
15は衝撃なく磁性膜3.4の表面に接触するため、研
摩開始時に過度に研摩されることはなく、しかも接触後
の研摩テープ14.15の押圧力は一定に保たれるため
、・磁気ディスク5の磁性膜3,4の表面は全体に亘っ
て均一に研摩されて、目的とする良好な磁性膜3A、4
Δが得られる。
15は衝撃なく磁性膜3.4の表面に接触するため、研
摩開始時に過度に研摩されることはなく、しかも接触後
の研摩テープ14.15の押圧力は一定に保たれるため
、・磁気ディスク5の磁性膜3,4の表面は全体に亘っ
て均一に研摩されて、目的とする良好な磁性膜3A、4
Δが得られる。
なお、上記のディスク研摩装置10には、センサ、例え
ばピンチローラのディスクへの当接等を検出するための
センサ等は全く設けられていず、構成は簡単となる。
ばピンチローラのディスクへの当接等を検出するための
センサ等は全く設けられていず、構成は簡単となる。
次に本発明装置の別の実施例について、第3図及び第4
図を参照して説明する。各図中、第2図に示す構成部分
と対応する部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。この磁気ディスク研摩装置140は、モータ41,
42により夫々ビニオ゛ン43,44を回転させて、ラ
ック45.46を移動させ、ピンチロー518.20を
上下動させる構成としである。またモータ4.1.42
よりピニオン43.44に到る回転伝達経路内に制動用
Nliクラツヂ47.48が設けである。
図を参照して説明する。各図中、第2図に示す構成部分
と対応する部分には同一符号を付し、その説明は省略す
る。この磁気ディスク研摩装置140は、モータ41,
42により夫々ビニオ゛ン43,44を回転させて、ラ
ック45.46を移動させ、ピンチロー518.20を
上下動させる構成としである。またモータ4.1.42
よりピニオン43.44に到る回転伝達経路内に制動用
Nliクラツヂ47.48が設けである。
制動用電磁クラッチ47は、第4図に示すように、モー
タ軸41aに固定しであるフランジ49と、ビニオン軸
43aに固定しであるフランジ50と、フランジ50に
固定してありフランジ4つを囲繞する電磁コイル51と
よりなり、電磁コイル51が電圧と印加されて発生する
磁界によりモータ軸41aとピニオン軸i4.3 aと
を磁気的に結合し、所定トルク以下ではピニオン軸43
aがスリップを起こすことなくモータ軸41aと一体的
に回転し、所定トルクを越えるとスリップを起こす構成
である。こ1でスリップを起こすトルクは、ピンチロー
ラ18による研摩テープ14の磁気ディスク5への押圧
力を付与するものであり、電圧制御回路52より電磁コ
イル51に印加される電圧により定まれ、この電圧はピ
ンチローラ18が所定の押圧力を付与しうるように調整
しである。
タ軸41aに固定しであるフランジ49と、ビニオン軸
43aに固定しであるフランジ50と、フランジ50に
固定してありフランジ4つを囲繞する電磁コイル51と
よりなり、電磁コイル51が電圧と印加されて発生する
磁界によりモータ軸41aとピニオン軸i4.3 aと
を磁気的に結合し、所定トルク以下ではピニオン軸43
aがスリップを起こすことなくモータ軸41aと一体的
に回転し、所定トルクを越えるとスリップを起こす構成
である。こ1でスリップを起こすトルクは、ピンチロー
ラ18による研摩テープ14の磁気ディスク5への押圧
力を付与するものであり、電圧制御回路52より電磁コ
イル51に印加される電圧により定まれ、この電圧はピ
ンチローラ18が所定の押圧力を付与しうるように調整
しである。
また、モータ41はモータ制御回路53により回転速度
を制御される。モータの回転速度がピンチローラ18の
下降速度を決定する。そこで、モータ41は、ピンチロ
ーラ18の磁気ディスク5への当接が衝撃を殆んど伴な
わずに行なわれるような回転速度にモータ制御回・路5
3により制御されている。
を制御される。モータの回転速度がピンチローラ18の
下降速度を決定する。そこで、モータ41は、ピンチロ
ーラ18の磁気ディスク5への当接が衝撃を殆んど伴な
わずに行なわれるような回転速度にモータ制御回・路5
3により制御されている。
研摩時には、モータ41がモータ制御回路53により制
御されて回転し、この回転が制動用電磁クラッチ47を
介して伝達され、ビニオン43゜ラック45により直線
運動に変換されピンチローラ18が低速度で下降して研
摩テープ14が磁気ディスク5にvItJ撃を伴なわず
に接触する。モータ41はその後も回転を維持し、制動
用電磁クラッチ47がスリップし、ピンチローラ18(
研摩テープ14)は制動用電磁クラッチ47の伝達可能
トルクにより定まる押圧力を付与されたま)とされ、こ
の状態で前記の場合と同様に研摩がムラなく行なわれ、
良好な研摩面が得られる。研摩終了後は、モータ41を
逆転されることにより、ピンチローラ18が上昇して、
研摩テープ14が磁気ディスク5より離れる。
御されて回転し、この回転が制動用電磁クラッチ47を
介して伝達され、ビニオン43゜ラック45により直線
運動に変換されピンチローラ18が低速度で下降して研
摩テープ14が磁気ディスク5にvItJ撃を伴なわず
に接触する。モータ41はその後も回転を維持し、制動
用電磁クラッチ47がスリップし、ピンチローラ18(
研摩テープ14)は制動用電磁クラッチ47の伝達可能
トルクにより定まる押圧力を付与されたま)とされ、こ
の状態で前記の場合と同様に研摩がムラなく行なわれ、
良好な研摩面が得られる。研摩終了後は、モータ41を
逆転されることにより、ピンチローラ18が上昇して、
研摩テープ14が磁気ディスク5より離れる。
下側のモータ42及び制動用電磁クラッチ48も、制御
回路(図示せず)により制御されて、上□記のモータ4
1及び制動用電磁クラッチ48と同様に動作し、下側の
研摩テープ15もピンチローラ20により係止されて磁
気ディスク5の下面にti撃なく接触してこれを所定の
圧力で押圧して、研摩がムラなく行なわれ、良好な研摩
面が得られる。
回路(図示せず)により制御されて、上□記のモータ4
1及び制動用電磁クラッチ48と同様に動作し、下側の
研摩テープ15もピンチローラ20により係止されて磁
気ディスク5の下面にti撃なく接触してこれを所定の
圧力で押圧して、研摩がムラなく行なわれ、良好な研摩
面が得られる。
効果
上述の如く、本発明になる磁気ディスクω1摩装置によ
れば、rllI摩テープは磁気ディスクの磁性面に衝撃
を行なわずに接触し、一定の力で押圧されるため、研摩
開始時での研摩量が過度になることがなくなり、研摩開
始部分を含めて全体を均一にムラなく研摩することが出
来、然して良好な研摩面を得ることが出来、またピンチ
ローラ押圧手段をエアシリンダ機構、ピンチローラ移動
速度制御手段をエア流量調整機構、或いはピンチローラ
抑圧手段を制動型電磁クラッチ、ピンチローラ移動速度
制御手段をモータの回転速度を制御する手段により構成
することにより、小弟に措成し得るという等の特長を有
する。
れば、rllI摩テープは磁気ディスクの磁性面に衝撃
を行なわずに接触し、一定の力で押圧されるため、研摩
開始時での研摩量が過度になることがなくなり、研摩開
始部分を含めて全体を均一にムラなく研摩することが出
来、然して良好な研摩面を得ることが出来、またピンチ
ローラ押圧手段をエアシリンダ機構、ピンチローラ移動
速度制御手段をエア流量調整機構、或いはピンチローラ
抑圧手段を制動型電磁クラッチ、ピンチローラ移動速度
制御手段をモータの回転速度を制御する手段により構成
することにより、小弟に措成し得るという等の特長を有
する。
第1図(A)乃至(C)は夫々磁気ディスクの製造工程
を表わす図、第2図は本発明になる磁気ディスク研摩装
置の一実施例の斜視図、第3図は本発明装置の別の実施
例の斜視図、第4図は第3図中制動用電磁クラッチの構
造を示す断面図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・基板、3.4.3A。 4A・・・磁性膜、5・・・コーティング済磁気ディス
ク、10.40・・・磁気ディスク研摩装置、11・・
・クラシバ、12・・・モータスピンドル、13・・・
モータ、14.15・・・研摩テープ、14a、15a
・・・供給側研摩テープ巻回体、14.b、15b・・
・巻取側研摩テープ巻回体、16.17・・・挟持駆動
機構、18.20・・・ピンチローラ、19.21・・
・回転支持部、22.23・・・エアシリンダ、22a
、23a・・・ピストン、22b、23b・・・ロッド
、24゜29・・・圧縮空気源、25.30・・・切換
弁、26゜31・・・スピードコントローラ、26a、
31a・・・可変絞り弁、27.28,32.33・・
・配管、41.42・・・モータ、43.44・・・ピ
ニオン、45.46・・・ラック、47.48・・・制
動用電磁りラッチ、49.50・・・フランジ、51・
・・電磁コイル、52・・・電圧制御回路、53・・・
モータ制御回路。 ′!s3図
を表わす図、第2図は本発明になる磁気ディスク研摩装
置の一実施例の斜視図、第3図は本発明装置の別の実施
例の斜視図、第4図は第3図中制動用電磁クラッチの構
造を示す断面図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・基板、3.4.3A。 4A・・・磁性膜、5・・・コーティング済磁気ディス
ク、10.40・・・磁気ディスク研摩装置、11・・
・クラシバ、12・・・モータスピンドル、13・・・
モータ、14.15・・・研摩テープ、14a、15a
・・・供給側研摩テープ巻回体、14.b、15b・・
・巻取側研摩テープ巻回体、16.17・・・挟持駆動
機構、18.20・・・ピンチローラ、19.21・・
・回転支持部、22.23・・・エアシリンダ、22a
、23a・・・ピストン、22b、23b・・・ロッド
、24゜29・・・圧縮空気源、25.30・・・切換
弁、26゜31・・・スピードコントローラ、26a、
31a・・・可変絞り弁、27.28,32.33・・
・配管、41.42・・・モータ、43.44・・・ピ
ニオン、45.46・・・ラック、47.48・・・制
動用電磁りラッチ、49.50・・・フランジ、51・
・・電磁コイル、52・・・電圧制御回路、53・・・
モータ制御回路。 ′!s3図
Claims (3)
- (1) ?1lllliテープをピンチローラにより磁
気ディスクの磁性面に押圧させて該磁性面を研摩する磁
気ディスク研摩装置において、該ピンチローラが該磁気
ディスクに近接して該研摩テープを該磁気ディスクの該
磁性面に接触させるときでの移動速度を制御しうる移動
速度制御手段を備えたピンチローラ押圧手段を設けてな
る構成としたことを特徴とする磁気ディスク研摩装置。 - (2)該ピンチローラ抑圧手段はピンチローラ移動機構
を動作させるエアシリンダ機構であり、該移動速度制御
手段は、エア流量調整amであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の磁気ディスク研摩!i装置。 - (3) 該ピンチローラ押圧手段は、モータと、該モー
タの回転をピンチローラ移動i構に伝達する経路に設け
た制動型電磁クラッチとよりなり、該移動速度制御手段
は、該モータの回転速度を制御する手段であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク研摩
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241683A JPS6076954A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 磁気デイスク研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241683A JPS6076954A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 磁気デイスク研摩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076954A true JPS6076954A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16117902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18241683A Pending JPS6076954A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 磁気デイスク研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076954A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362656A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPS6344753U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH03256660A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-15 | Sanshin:Kk | ワーク研摩機 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18241683A patent/JPS6076954A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362656A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPS6344753U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH03256660A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-15 | Sanshin:Kk | ワーク研摩機 |
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