JPS607700Y2 - 歯科用排唾口洗カップ - Google Patents
歯科用排唾口洗カップInfo
- Publication number
- JPS607700Y2 JPS607700Y2 JP9350079U JP9350079U JPS607700Y2 JP S607700 Y2 JPS607700 Y2 JP S607700Y2 JP 9350079 U JP9350079 U JP 9350079U JP 9350079 U JP9350079 U JP 9350079U JP S607700 Y2 JPS607700 Y2 JP S607700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- main body
- hose
- mouth
- mouthwash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002324 mouth wash Substances 0.000 title claims description 6
- 229940051866 mouthwash Drugs 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 3
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 4
- 241000048246 Gallicrex cinerea Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科用治療装置における排唾口洗用カップに関
する。
する。
歯科用治療装置において患者の排唾口洗のための従来装
置は第1図に示す如く、鉢洗即ちスピットン・ボウル1
を主体とし、その側に口洗コツプ2を置き、両者に対す
る給水管3および4とそれぞれへの給水コック5および
6よりなるものである。
置は第1図に示す如く、鉢洗即ちスピットン・ボウル1
を主体とし、その側に口洗コツプ2を置き、両者に対す
る給水管3および4とそれぞれへの給水コック5および
6よりなるものである。
しかし、これらは、患者の側方に定置されているため、
患者は排唾口洗のため、体をねぢ曲げる必要があり、か
つ、−々給水コックを操作しなければならず、はんさ、
かつ、不便のものであった。
患者は排唾口洗のため、体をねぢ曲げる必要があり、か
つ、−々給水コックを操作しなければならず、はんさ、
かつ、不便のものであった。
本考案は、以上にかんがみ排唾口洗用カップを患者自ら
手番;持って操作でき口洗に加え吸引により排唾がなさ
れるようになしたものである。
手番;持って操作でき口洗に加え吸引により排唾がなさ
れるようになしたものである。
以下第2図および第3図を参照して実施の態様を次に説
明する。
明する。
第2図は本考案カップを断面で示し、図中7は本体で上
部8と下部9とよりなり、両部は10において分離可能
となされである。
部8と下部9とよりなり、両部は10において分離可能
となされである。
11は漏斗状カップでその下底で本体7の上端に坐着し
、内底にストレーナ12を支承している。
、内底にストレーナ12を支承している。
13は本体下部9に連結するホースで、これは可撓性の
長尺物である。
長尺物である。
14は本体上部8の中心部に装置の噴水管でストレーナ
12を貫通してその上方へ突出している。
12を貫通してその上方へ突出している。
15は噴水管14をとりまく断面円弧状の透孔でカップ
11の下底へ連通し、また本体下部9内へも開口してい
る。
11の下底へ連通し、また本体下部9内へも開口してい
る。
本体上部8の外側には袋ナツト16によりスプール弁1
7が装入されてあり、向弁は内装スプリング18と外部
押ボタン19とにより開閉操作されるようになっている
。
7が装入されてあり、向弁は内装スプリング18と外部
押ボタン19とにより開閉操作されるようになっている
。
本体下部9の内部には、前記スプール弁17へ連通する
細管20と前記噴水管14へ連通ずる導水管21とが引
込まれてあり、両管20,21はホース13に挿通して
いる。
細管20と前記噴水管14へ連通ずる導水管21とが引
込まれてあり、両管20,21はホース13に挿通して
いる。
本考案カップは第3図に示す如く、掛具22を用いて治
療装置本体の一部に懸架支承されるもので、カップの作
動には細管20を通るパイロットエアを利用するように
なっている。
療装置本体の一部に懸架支承されるもので、カップの作
動には細管20を通るパイロットエアを利用するように
なっている。
即ち噴水管14への給水制御にためには導水管21と給
水コック23との間に給水制御弁24を介在、又、ホー
ス13を通じての吸引のためには、吸引器25とエアコ
ック26との間にエア制御弁27を介在させである。
水コック23との間に給水制御弁24を介在、又、ホー
ス13を通じての吸引のためには、吸引器25とエアコ
ック26との間にエア制御弁27を介在させである。
制御弁24および27はいずれも第4図の断面図に示す
ようなパイロットエア作動ダイヤフラム弁で、そのパイ
ロットエアはエアコック26につづく分岐点28より分
割供給されるもので、両弁のパイロット29を経てエア
は30で合流しそれからホース内細管20を過ぎてカッ
プ本体7におけるスプール弁17にいたるようになって
いる。
ようなパイロットエア作動ダイヤフラム弁で、そのパイ
ロットエアはエアコック26につづく分岐点28より分
割供給されるもので、両弁のパイロット29を経てエア
は30で合流しそれからホース内細管20を過ぎてカッ
プ本体7におけるスプール弁17にいたるようになって
いる。
吸引器25はエア制御弁27を経て供給される加圧空気
が器内ノズルを通過する際のエゼクタ−作用による減圧
によりホース13を通じカップ11内の排唾を吸引する
ものである。
が器内ノズルを通過する際のエゼクタ−作用による減圧
によりホース13を通じカップ11内の排唾を吸引する
ものである。
本考案のカップによる排唾口洗はエアと水の供給下にお
いて患者自身がカップを掛具よりとり外づし自からの口
許へもたら腰カップ本体1の側部にある押ボタン19を
指頭で押込むことによりなされる。
いて患者自身がカップを掛具よりとり外づし自からの口
許へもたら腰カップ本体1の側部にある押ボタン19を
指頭で押込むことによりなされる。
パイロットエアを含む細管20を閉鎖しているスプール
弁17は、押ボタン19の押込みにより細管20を開放
し、大気へ連通させるため細管内のパイロットエアの圧
力が喪失する。
弁17は、押ボタン19の押込みにより細管20を開放
し、大気へ連通させるため細管内のパイロットエアの圧
力が喪失する。
それにより給水制御弁24およびエア制御弁27は共に
開放され、給水は導水管21を経てカップ噴水管14か
ら送出し、又加圧エアは吸引器25に送入されてそれの
吸引を開始し、ホース13を介しカップ本体内の透孔1
5を通しカップ内底からの吸引排唾をなす。
開放され、給水は導水管21を経てカップ噴水管14か
ら送出し、又加圧エアは吸引器25に送入されてそれの
吸引を開始し、ホース13を介しカップ本体内の透孔1
5を通しカップ内底からの吸引排唾をなす。
なお、給水と吸引は押ボタン19が押されている限り継
続するがその押圧を止めるとスプール弁17はスプリン
グ18に押されて態位に戻り細管20を閉鎖するからパ
イロットエアの圧力を回復し、ために両制御弁24.2
7は共に閉鎖されて給水と吸引を停止する。
続するがその押圧を止めるとスプール弁17はスプリン
グ18に押されて態位に戻り細管20を閉鎖するからパ
イロットエアの圧力を回復し、ために両制御弁24.2
7は共に閉鎖されて給水と吸引を停止する。
本考案カップによれば、患者は排唾口洗のため従来のよ
うに、自からのからだをよじ曲げる必要なく、自からの
手で、自由に排唾口洗のためのカップの操作ができ、極
めて便利であり、かつ、カップの作動は、それらを口許
にもってきた上で始動するようになされであるため給水
と給気の無駄使いを節約し得る利点を有し経済的である
。
うに、自からのからだをよじ曲げる必要なく、自からの
手で、自由に排唾口洗のためのカップの操作ができ、極
めて便利であり、かつ、カップの作動は、それらを口許
にもってきた上で始動するようになされであるため給水
と給気の無駄使いを節約し得る利点を有し経済的である
。
第1図は従来の排唾口洗のための装置を示し、第2図は
本考案による排唾口洗用カップを断面図で示し、第3図
は本考案カップの作動を説明するための図面で又第4図
はカップへの給水制御と吸引用エア制御弁を例示するそ
れの断面図である。 7・・・・・・カップ本体、8・・・・・・本体上部、
9・・・・・・本体下部、11・・・・・・カップ、1
2・・・・・・ストレーナ、13・・・・・・ホース、
14・・・・・・噴水管、15・・・・・・透孔、17
・・・・・・スプール弁、19・・・・・・押ボタン、
20・・・・・・細管、21・・・・・・導水管。
本考案による排唾口洗用カップを断面図で示し、第3図
は本考案カップの作動を説明するための図面で又第4図
はカップへの給水制御と吸引用エア制御弁を例示するそ
れの断面図である。 7・・・・・・カップ本体、8・・・・・・本体上部、
9・・・・・・本体下部、11・・・・・・カップ、1
2・・・・・・ストレーナ、13・・・・・・ホース、
14・・・・・・噴水管、15・・・・・・透孔、17
・・・・・・スプール弁、19・・・・・・押ボタン、
20・・・・・・細管、21・・・・・・導水管。
Claims (1)
- 上下両部に分けられる本体と、その上に坐着させた漏斗
状カップと、その内底に設置のストレーナと本体下部に
連結した長尺可撓ホースとで構成され、前記本体上部に
おいてその中央部に口洗用噴水管を立設し、それに並行
して前記カップ内底と前記ホースとへ連通開口する排唾
用透孔を設け、又、スプール弁を包含して量弁操作用押
ボタンを外側に備え、更に該弁へパイロットエアを運ぶ
細管と前記噴水管への導水管とを前記ホース内に挿通せ
しめてなる歯科用手持式排唾口洗カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350079U JPS607700Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 歯科用排唾口洗カップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9350079U JPS607700Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 歯科用排唾口洗カップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611813U JPS5611813U (ja) | 1981-01-31 |
| JPS607700Y2 true JPS607700Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=29326409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9350079U Expired JPS607700Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 歯科用排唾口洗カップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607700Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9350079U patent/JPS607700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611813U (ja) | 1981-01-31 |
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