JPS607703B2 - 耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 - Google Patents
耐熱アルミニウム合金導体の製造方法Info
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- JPS607703B2 JPS607703B2 JP18649281A JP18649281A JPS607703B2 JP S607703 B2 JPS607703 B2 JP S607703B2 JP 18649281 A JP18649281 A JP 18649281A JP 18649281 A JP18649281 A JP 18649281A JP S607703 B2 JPS607703 B2 JP S607703B2
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAそ−Zr−Fe系耐熱アルミニウム合金導体
の製造方法に関するもので、特に鋳型温度と銭塊冷却速
度を制御した連続鋳造圧延により荒引線を形成し、これ
に冷間圧延と加熱処理を細合せて行なうことにより「導
体の耐熱性を向上せしめたものである。
の製造方法に関するもので、特に鋳型温度と銭塊冷却速
度を制御した連続鋳造圧延により荒引線を形成し、これ
に冷間圧延と加熱処理を細合せて行なうことにより「導
体の耐熱性を向上せしめたものである。
近年、送電容量の増大に伴い、架空送電線に鋼芯耐熱ア
ルミニウム合金撚線が用いられているが、特殊な送電条
件の下では更に送電容量を増大させるため、より優れた
耐熱アルミニウム合金導体が望まれており「従来から多
くの導電用耐熱アルミニウム合金が研究されている。
ルミニウム合金撚線が用いられているが、特殊な送電条
件の下では更に送電容量を増大させるため、より優れた
耐熱アルミニウム合金導体が望まれており「従来から多
くの導電用耐熱アルミニウム合金が研究されている。
しかし、現在実用に供されているのは、Zrを有効成分
とするAそ−Zr系合金である。
とするAそ−Zr系合金である。
この合金はZrの添加量に応じて耐熱性を増大するも導
電率を低下する。従ってより耐熱性を高めるためにZr
量を多くすると導電率が著しく低下し、実用には通さな
いものになる。本発明はこれに鑑み、A〆−Zr系合金
について種々研究の結果、導電率をあまり低下させるこ
となく、導体の耐熱性を改善し得る耐熱アルミニウム合
金導体の製造方法を開発したものである。
電率を低下する。従ってより耐熱性を高めるためにZr
量を多くすると導電率が著しく低下し、実用には通さな
いものになる。本発明はこれに鑑み、A〆−Zr系合金
について種々研究の結果、導電率をあまり低下させるこ
となく、導体の耐熱性を改善し得る耐熱アルミニウム合
金導体の製造方法を開発したものである。
即ち、本発明はZro.15〜0.榊t%(以下wt%
を単に%と記載),Feo.05〜0.6%,Sio.
04〜0.3%を含み、かつMg0.002〜0.5%
,Cuo.002〜0.5%を何れか一方又は双方を含
み、残部Aそと通常の不純物からなる合金を連続鋳造圧
延して荒引線とし、これに冷間加工を加える耐熱アルミ
ニウム合金導体の製造おいて、80〜200q Cに加
熱した鋳型内に740〜95ぴ0の合金溶湯を柱傷して
0.を0/sec以上の冷却速度で凝固させて連続鋳造
し、得られた鏡塊を引続き6000/min以上の速度
で冷却しながら550oo以下の温度で圧延を開始し、
35000以下の温度で圧延を終了するまでに40%以
上の減面加工を加えて荒引線とする。本発明の一つは、
この荒引線を加熱処理した後、冷間で65%以上の減面
加工を加えるものでト加熱処理としては250〜500
ooの温度で1〜40畑時間処理する方法(IAの方法
)、又は200〜400ooの温度で1〜40餌時間加
熱処理し、次に核処理温度より3び○以上高い温度で、
しかも250〜55ぴ○の温度範囲内で1〜400時間
加熱処理する方法(IBの方法)である。
を単に%と記載),Feo.05〜0.6%,Sio.
04〜0.3%を含み、かつMg0.002〜0.5%
,Cuo.002〜0.5%を何れか一方又は双方を含
み、残部Aそと通常の不純物からなる合金を連続鋳造圧
延して荒引線とし、これに冷間加工を加える耐熱アルミ
ニウム合金導体の製造おいて、80〜200q Cに加
熱した鋳型内に740〜95ぴ0の合金溶湯を柱傷して
0.を0/sec以上の冷却速度で凝固させて連続鋳造
し、得られた鏡塊を引続き6000/min以上の速度
で冷却しながら550oo以下の温度で圧延を開始し、
35000以下の温度で圧延を終了するまでに40%以
上の減面加工を加えて荒引線とする。本発明の一つは、
この荒引線を加熱処理した後、冷間で65%以上の減面
加工を加えるものでト加熱処理としては250〜500
ooの温度で1〜40畑時間処理する方法(IAの方法
)、又は200〜400ooの温度で1〜40餌時間加
熱処理し、次に核処理温度より3び○以上高い温度で、
しかも250〜55ぴ○の温度範囲内で1〜400時間
加熱処理する方法(IBの方法)である。
また本発明の他の一つは、この荒引線を加熱処理してか
ら冷間で65%以上の減面加工を加えた後、更に加熱処
理を加えるもので、荒引線を250〜500qoの温度
で1〜40餌時間処理してから冷間加工を加え、これを
250〜450午○の温度で1〜400時間処理する方
法(泌の方法)、又は玲間で65%以上の滅面加工を加
える前及び後の加熱処理の何れか一方又は双方を200
〜40000の温度で1〜400時間加熱処理し、次に
該処理温度より30oo以上高い温度で、しかも250
〜55000の温度範囲内で1〜40餌時間加熱処理す
る方法(妃の方法)である。
ら冷間で65%以上の減面加工を加えた後、更に加熱処
理を加えるもので、荒引線を250〜500qoの温度
で1〜40餌時間処理してから冷間加工を加え、これを
250〜450午○の温度で1〜400時間処理する方
法(泌の方法)、又は玲間で65%以上の滅面加工を加
える前及び後の加熱処理の何れか一方又は双方を200
〜40000の温度で1〜400時間加熱処理し、次に
該処理温度より30oo以上高い温度で、しかも250
〜55000の温度範囲内で1〜40餌時間加熱処理す
る方法(妃の方法)である。
本発明において、合金組成を上記の如く限定したのは次
の理由によるものである。Zrは強度及び耐熱性を向上
させるために添加するもので、その含有量を0.15〜
0.8%としたのは、含有量が0.15%禾満では強度
及び耐熱性が不十分であり、0.8%を越えると強度及
び耐熱性の向上効果が飽和し、導電率の低下が著しくな
るためである。FeはZrと同様強度及び耐熱性を向上
させるために添加するもので、その含有量を0.05〜
0.6%としたのは、含有量が0.05%未満では効果
が少なく、0.6%を越えろを強度及び耐熱性のより一
層の向上は認められず、導電率が低下するためである。
Siの添加は強度を向上させるためであり、その含有量
を0.04〜0.3%としたのは、含有量が0.04%
禾満では強度が低く、0.3%を越えると導電率が低下
するためである。またMg又は/及びCuは強度を向上
させるために添加するもので、これ等の含有量を夫々0
.002〜0.5%としたのは、それぞれ含有量が下限
未満では強度改善の効果がなく、また上限を越えると導
電率の低下が大きいためである。
の理由によるものである。Zrは強度及び耐熱性を向上
させるために添加するもので、その含有量を0.15〜
0.8%としたのは、含有量が0.15%禾満では強度
及び耐熱性が不十分であり、0.8%を越えると強度及
び耐熱性の向上効果が飽和し、導電率の低下が著しくな
るためである。FeはZrと同様強度及び耐熱性を向上
させるために添加するもので、その含有量を0.05〜
0.6%としたのは、含有量が0.05%未満では効果
が少なく、0.6%を越えろを強度及び耐熱性のより一
層の向上は認められず、導電率が低下するためである。
Siの添加は強度を向上させるためであり、その含有量
を0.04〜0.3%としたのは、含有量が0.04%
禾満では強度が低く、0.3%を越えると導電率が低下
するためである。またMg又は/及びCuは強度を向上
させるために添加するもので、これ等の含有量を夫々0
.002〜0.5%としたのは、それぞれ含有量が下限
未満では強度改善の効果がなく、また上限を越えると導
電率の低下が大きいためである。
尚、本発明の実施にあたり、Zro.15〜0.級t%
,Fe o.05〜0.6%,Sio.04〜0.3%
を含み、かつMg0.002〜0.5%,Cuo.00
2〜0.5%を何れか一方又は双方を含み、残部Aぞと
通常の不純物からなる合金組成のものを用いることによ
り特に性能の優れた導体が得られる。
,Fe o.05〜0.6%,Sio.04〜0.3%
を含み、かつMg0.002〜0.5%,Cuo.00
2〜0.5%を何れか一方又は双方を含み、残部Aぞと
通常の不純物からなる合金組成のものを用いることによ
り特に性能の優れた導体が得られる。
次に上記組成範囲の合金を連続鋳造圧延する際の鋳造条
件と圧延条件を上記の如く規定したのは、合金成分のう
ちZr及びFeを鋳造時に強制固落させ、それをそのま
ま析出しないように熱間圧延した常温にもち来たし、こ
れを袷間加工の前又は/及び後に加熱処理してZr及び
Feを微細に析出せしめることにより、強度、導電率及
び耐熱性の向上をはかるためである。
件と圧延条件を上記の如く規定したのは、合金成分のう
ちZr及びFeを鋳造時に強制固落させ、それをそのま
ま析出しないように熱間圧延した常温にもち来たし、こ
れを袷間加工の前又は/及び後に加熱処理してZr及び
Feを微細に析出せしめることにより、強度、導電率及
び耐熱性の向上をはかるためである。
そこで鋳型(通常のベルトアンドホイール型連続鋳造機
の場合は鋳造輪とベルト)の温度を80〜200℃と規
定したのは、これが80q○より低いと鋳型と接する銭
魂表面の冷却が大きすぎ、銭塊表面が凝固後収縮してエ
アーギャップを形成し、銭塊全体の冷却速度を遅くして
Zr及びFeの強度間溶に効果がなくなり、また鋳型温
度が20000より高くなると、鋳型と銭塊の温度勾配
が小さくなって、冷却速度が遅くなり、Zr及びFeの
強制団溶に効果がなくなるためである。
の場合は鋳造輪とベルト)の温度を80〜200℃と規
定したのは、これが80q○より低いと鋳型と接する銭
魂表面の冷却が大きすぎ、銭塊表面が凝固後収縮してエ
アーギャップを形成し、銭塊全体の冷却速度を遅くして
Zr及びFeの強度間溶に効果がなくなり、また鋳型温
度が20000より高くなると、鋳型と銭塊の温度勾配
が小さくなって、冷却速度が遅くなり、Zr及びFeの
強制団溶に効果がなくなるためである。
また注湯する溶湯温度を740〜950qoとしたのは
急激な温度勾配をもたせて凝固させるためで、740o
oより低いと温度勾配が小さく、Zr及びFeの強制固
綾量が少なくなり、また950℃より高くなると、溶湯
表面の酸化が激しくなり、酸化物の巻き込み等により良
質な銭塊が得られず、かつ銭塊表面と中心部の凝固速度
に大きな差が生じるため、Zr及びFeが偏析して鏡塊
表面と中心部とでその濃度が異なり、優れた性能のもの
が得られなくなるためである。
急激な温度勾配をもたせて凝固させるためで、740o
oより低いと温度勾配が小さく、Zr及びFeの強制固
綾量が少なくなり、また950℃より高くなると、溶湯
表面の酸化が激しくなり、酸化物の巻き込み等により良
質な銭塊が得られず、かつ銭塊表面と中心部の凝固速度
に大きな差が生じるため、Zr及びFeが偏析して鏡塊
表面と中心部とでその濃度が異なり、優れた性能のもの
が得られなくなるためである。
次に740〜950ooの溶湯を80〜20000に加
熱した鋳型に注湯し、0.か0/sec以上の冷却速度
で凝固せしめるものはZr及びFeを強制固溶させるた
めで、この冷却速度の制御は通常鋳造輪及びベルトを水
冷して行なわれる。
熱した鋳型に注湯し、0.か0/sec以上の冷却速度
で凝固せしめるものはZr及びFeを強制固溶させるた
めで、この冷却速度の制御は通常鋳造輪及びベルトを水
冷して行なわれる。
この水冷が不十分で冷却速度が0.を0/secより遅
くなると、Zr及びFeを強制固溶させることができな
くなるためであり、またあまり水冷を激しくすると、鋳
型と鏡塊との間にエアーギャップを生じて冷却速度が遅
くなるから注意して制御する必要がある。このようにし
て得られた銭塊を引続き6000/min以上の速度で
冷却しながら圧延するのは、強制固溶したZr及びFe
の析出を阻止するためであり、冷却速度が60こ0/m
inより遅いとZr及びFeの析出が起る。
くなると、Zr及びFeを強制固溶させることができな
くなるためであり、またあまり水冷を激しくすると、鋳
型と鏡塊との間にエアーギャップを生じて冷却速度が遅
くなるから注意して制御する必要がある。このようにし
て得られた銭塊を引続き6000/min以上の速度で
冷却しながら圧延するのは、強制固溶したZr及びFe
の析出を阻止するためであり、冷却速度が60こ0/m
inより遅いとZr及びFeの析出が起る。
また圧延を550q○以下の温度で開始し、350午0
以下の温度で圧延を終了するまでに40%以上の減面加
工を加えるのは圧延中にZr及びFeが析出するのを阻
止し、かつ鋳造組識を破壊すると共に凝固時に強制固落
しきれずに一部晶出したZr及びFeの粗大晶出相を粉
砕して微細化し、均一に分散した圧延組議とするためで
ある。ここで圧延開始温度が、550こ○より高く、ま
た圧延終了温度が350午○より高いと強制固溶させた
Zr及びFeが析出し、また減面加工率が40%より少
ないと、鋳造組識の破壊が不十分で、粗大な晶出物が組
織中に残存し、強度及び耐熱性を低下させることになる
。以上の条件の下で前記合金を連続鋳造圧延することに
よりZr及びFeを強制固溶させた荒引線が得られる。
以下の温度で圧延を終了するまでに40%以上の減面加
工を加えるのは圧延中にZr及びFeが析出するのを阻
止し、かつ鋳造組識を破壊すると共に凝固時に強制固落
しきれずに一部晶出したZr及びFeの粗大晶出相を粉
砕して微細化し、均一に分散した圧延組議とするためで
ある。ここで圧延開始温度が、550こ○より高く、ま
た圧延終了温度が350午○より高いと強制固溶させた
Zr及びFeが析出し、また減面加工率が40%より少
ないと、鋳造組識の破壊が不十分で、粗大な晶出物が組
織中に残存し、強度及び耐熱性を低下させることになる
。以上の条件の下で前記合金を連続鋳造圧延することに
よりZr及びFeを強制固溶させた荒引線が得られる。
上記荒引線を本発明のIAの方法により加熱処理した後
冷間で減面加工するのは、加熱処理による時効硬化によ
り強度及び導電率を向上させ、その後の冷間加工におけ
る加工硬化能を大きくし、これを冷間加工することによ
り強度、導電率及び耐熱性を向上させるためであり、加
熱処理を250〜500qoで1〜40餌時間としたの
は処理温度が250℃より低いか又は250〜500q
0の温度範囲内でも処理時間が1時間より短いと時効の
効果が現われず、処理温度が50030より高いか又は
処理時間が40加持間より長くなると過時効現象により
、強度が低下するためである。
冷間で減面加工するのは、加熱処理による時効硬化によ
り強度及び導電率を向上させ、その後の冷間加工におけ
る加工硬化能を大きくし、これを冷間加工することによ
り強度、導電率及び耐熱性を向上させるためであり、加
熱処理を250〜500qoで1〜40餌時間としたの
は処理温度が250℃より低いか又は250〜500q
0の温度範囲内でも処理時間が1時間より短いと時効の
効果が現われず、処理温度が50030より高いか又は
処理時間が40加持間より長くなると過時効現象により
、強度が低下するためである。
また冷間加工における減面率を65%以上としたのは、
滅面率が65%より少ないと十分な加工硬化が得られず
、強度は勿論、耐熱性及び導電率も低くなるためである
。上記荒引線を本発明の泌の方法より、上記IAの方法
の冷間加工後に更に加熱処理を加えるのは時効硬化によ
り耐熱性及び導電率を一層向上させるためであり、その
加熱処理を250〜450qoで1〜40加持間として
のは処理温度が250doより低いか又は250〜45
000の温度範囲内でも処理時間が1時間より短いと耐
熱性及び導電率の向上が認められず、処理温度が450
qoより高いか又は処理時間が40加持間より長くなる
と過時効現象により強度及び導電率を低下するためであ
る。
滅面率が65%より少ないと十分な加工硬化が得られず
、強度は勿論、耐熱性及び導電率も低くなるためである
。上記荒引線を本発明の泌の方法より、上記IAの方法
の冷間加工後に更に加熱処理を加えるのは時効硬化によ
り耐熱性及び導電率を一層向上させるためであり、その
加熱処理を250〜450qoで1〜40加持間として
のは処理温度が250doより低いか又は250〜45
000の温度範囲内でも処理時間が1時間より短いと耐
熱性及び導電率の向上が認められず、処理温度が450
qoより高いか又は処理時間が40加持間より長くなる
と過時効現象により強度及び導電率を低下するためであ
る。
また本発明のIA及び2Aの方法の冷間加工前及び後の
何れか一方又は双方の加熱処理工程とをそれぞれ2段階
に分け、その第1段階を200〜400qoで1〜40
加持間処理し、第2段階を第1段階における処理温度よ
り30午0以上高く、かつ250〜550℃の温度範囲
内で1〜40加持間処理する本発明のIB及び斑の方法
はそれぞれ加熱処理工程を2段階に分けることにより微
細な析出物の形成を促進させて析出効果をより一層顕著
なものとするためで、これによって導電率及び強度は一
層向上する。
何れか一方又は双方の加熱処理工程とをそれぞれ2段階
に分け、その第1段階を200〜400qoで1〜40
加持間処理し、第2段階を第1段階における処理温度よ
り30午0以上高く、かつ250〜550℃の温度範囲
内で1〜40加持間処理する本発明のIB及び斑の方法
はそれぞれ加熱処理工程を2段階に分けることにより微
細な析出物の形成を促進させて析出効果をより一層顕著
なものとするためで、これによって導電率及び強度は一
層向上する。
しかして第1段階を200〜40000で1〜400時
間と規定したのは、200qo禾満又は1時間禾満では
その効果が認められず、400℃より高い温度では強度
が低下してしまいまた40餌時間より長く加熱してもよ
り大きな効果が認められず、不経済である。また第2段
階の加熱に際し、第1段階の処理温度より30q0以上
高い温度で加熱するのは、第1段階で形成された極微細
な析出物あるいは、析出核を成長させるためで30q0
未満ではその効果がなく単に連続して加熱する場合と差
異はない。また第2段階を250〜550qoで1〜4
00時間と規定したのは、250℃未満の温度又は1時
間未満の処理では微細析出物の成長が遅く、導電率及び
強度の改善が認められず、550℃より高い温度又は4
0畑時間より長い処理では析出物が粗大化し、強度、耐
熱性とも低下してしまうためである。以上、本発明方法
によれば、強度、導電率び耐熱性の優れた導体を得るこ
とができるもので、特に本発明で規定する条件のうち更
に好ましくはZr0.20〜0.5%,Fe o.10
〜0.40%,Si 0.006〜0.20%を含み、
かつMg0.05〜0.20%,Cuo.05〜0.2
0%、残部Aメからなる合金を連続鋳造圧延して得られ
る耐熱アルミニウム合金導体の製造において、上記合金
の熔湯温度を750〜850qo、鋳型温度を100〜
150oo、凝固時の冷却速度を0.5〜100qo/
secとして鋳造し、この銭塊を150〜300℃/m
inの冷却速度で冷却しながら400〜500qoの温
度で圧延を開始し、60%以上の滅面加工を行なって圧
延終了時の温度が300〜150午0になるように圧延
して荒引線とし、その冷間加工における減面率を75〜
97%とし、その冷間加工前後いおける各加熱処理を2
段階に分け第1段階を300〜400℃で2〜2の時間
、次に第1段階の処理温度よりも50〜100℃高い温
度で、しかも380〜450ooの温度範囲内で2〜2
餌時間処理すれば、一層優れた性能の導体が得られる。
間と規定したのは、200qo禾満又は1時間禾満では
その効果が認められず、400℃より高い温度では強度
が低下してしまいまた40餌時間より長く加熱してもよ
り大きな効果が認められず、不経済である。また第2段
階の加熱に際し、第1段階の処理温度より30q0以上
高い温度で加熱するのは、第1段階で形成された極微細
な析出物あるいは、析出核を成長させるためで30q0
未満ではその効果がなく単に連続して加熱する場合と差
異はない。また第2段階を250〜550qoで1〜4
00時間と規定したのは、250℃未満の温度又は1時
間未満の処理では微細析出物の成長が遅く、導電率及び
強度の改善が認められず、550℃より高い温度又は4
0畑時間より長い処理では析出物が粗大化し、強度、耐
熱性とも低下してしまうためである。以上、本発明方法
によれば、強度、導電率び耐熱性の優れた導体を得るこ
とができるもので、特に本発明で規定する条件のうち更
に好ましくはZr0.20〜0.5%,Fe o.10
〜0.40%,Si 0.006〜0.20%を含み、
かつMg0.05〜0.20%,Cuo.05〜0.2
0%、残部Aメからなる合金を連続鋳造圧延して得られ
る耐熱アルミニウム合金導体の製造において、上記合金
の熔湯温度を750〜850qo、鋳型温度を100〜
150oo、凝固時の冷却速度を0.5〜100qo/
secとして鋳造し、この銭塊を150〜300℃/m
inの冷却速度で冷却しながら400〜500qoの温
度で圧延を開始し、60%以上の滅面加工を行なって圧
延終了時の温度が300〜150午0になるように圧延
して荒引線とし、その冷間加工における減面率を75〜
97%とし、その冷間加工前後いおける各加熱処理を2
段階に分け第1段階を300〜400℃で2〜2の時間
、次に第1段階の処理温度よりも50〜100℃高い温
度で、しかも380〜450ooの温度範囲内で2〜2
餌時間処理すれば、一層優れた性能の導体が得られる。
以下、本発明を実施例について説明する。
(実施例)
純度99.8%の電気用Aそ地金を溶解し、これにA夕
−5%Zr,A夕−6%Fe,A〆−20%Si,A夕
−50%Cuの各母合金とMg単体を添加してAぞ−Z
r−Fe系合金を溶制し、これをベルトアンドホィール
型連続鋳造圧延機により種々の条件で鋳造圧延して荒引
線を形成した。
−5%Zr,A夕−6%Fe,A〆−20%Si,A夕
−50%Cuの各母合金とMg単体を添加してAぞ−Z
r−Fe系合金を溶制し、これをベルトアンドホィール
型連続鋳造圧延機により種々の条件で鋳造圧延して荒引
線を形成した。
第1表に荒引線の合金組成と製造条件を示す。尚、Fe
、Siの少ない合金の熔製には純度99.9%の電気用
Aそ地金を用いた。第1表 第1表中Aは注湯溢度(00)、Bは鋳型温度(00)
、Cは鋳造時の冷却速度ぐ○/sec)、Dは圧延開始
温度(℃)、Eは圧延終了温度(00)、Fは圧延中の
冷却温度(℃/min)、Gは圧延加工率を示す。
、Siの少ない合金の熔製には純度99.9%の電気用
Aそ地金を用いた。第1表 第1表中Aは注湯溢度(00)、Bは鋳型温度(00)
、Cは鋳造時の冷却速度ぐ○/sec)、Dは圧延開始
温度(℃)、Eは圧延終了温度(00)、Fは圧延中の
冷却温度(℃/min)、Gは圧延加工率を示す。
また第1表中本発明用仇.1〜10は本発明で規定した
合金組成のものを本発明で規定した鋳造条件及び圧延条
件で形成した荒引線であり、比較用No.11〜17は
本発明で規定した合金組成より外れたものを本発明で規
定した鋳造条件及び圧延条件で形成した荒引線である。
合金組成のものを本発明で規定した鋳造条件及び圧延条
件で形成した荒引線であり、比較用No.11〜17は
本発明で規定した合金組成より外れたものを本発明で規
定した鋳造条件及び圧延条件で形成した荒引線である。
更に比較用No.18〜21は、本発明で規定した合金
組成のものを本発明で規定した鋳造条件又は/及び圧延
条件より外れた条件で鋳造、圧延した荒引線である。尚
、凝固時の冷却速度の調整は鋳造速度(鋳造論の回転速
度)の調節と、水冷鋳型である鋳造輪及びベルトへの流
水量並びに水温の調節で行ない、圧延に際して各圧延ス
タンド間に加熱及び冷却装置を、装備した圧延温度を自
由に制御できる連続圧延機を用いて冷却速度を制御した
。
組成のものを本発明で規定した鋳造条件又は/及び圧延
条件より外れた条件で鋳造、圧延した荒引線である。尚
、凝固時の冷却速度の調整は鋳造速度(鋳造論の回転速
度)の調節と、水冷鋳型である鋳造輪及びベルトへの流
水量並びに水温の調節で行ない、圧延に際して各圧延ス
タンド間に加熱及び冷却装置を、装備した圧延温度を自
由に制御できる連続圧延機を用いて冷却速度を制御した
。
【11 このようにして形成した第1表に示す荒引線の
一部を用い、これを本発明のIAの方法に従って第2表
に示す条件で加熱処理した後袷間伸線加工を行なって導
体を製造した。
一部を用い、これを本発明のIAの方法に従って第2表
に示す条件で加熱処理した後袷間伸線加工を行なって導
体を製造した。
これ等の導体について引張強さ、導電率及び耐熱性を測
定した。その結果を第2表に併記した。尚、引張強さは
ィンストロン型試験機により測定し、導電率はケルビン
ダブルブリッジにより電気抵抗を測定して求めた。また
耐熱性は各試料を270℃の温度で、1時間加熱し、該
加熱処理前後の引張強さの比率(%)で表わした。第2
表 第1表及び第2表から明らかなように本発明方法1〜5
により製造した導体は何れも引張強さが18.0kg/
脚2 以上、導電率は59.6%IACS以上、耐熱性
は92.2%以上の高い特性が得られることが判る。
定した。その結果を第2表に併記した。尚、引張強さは
ィンストロン型試験機により測定し、導電率はケルビン
ダブルブリッジにより電気抵抗を測定して求めた。また
耐熱性は各試料を270℃の温度で、1時間加熱し、該
加熱処理前後の引張強さの比率(%)で表わした。第2
表 第1表及び第2表から明らかなように本発明方法1〜5
により製造した導体は何れも引張強さが18.0kg/
脚2 以上、導電率は59.6%IACS以上、耐熱性
は92.2%以上の高い特性が得られることが判る。
これに対し本発明とは荒引線の形成条件が異なる比較方
法6〜11では引張強さ、導露率及び耐熱性の何れか一
つ以上の特性が低下し、本発明と荒引線形成条件が同じ
でも本発明で規定する加熱条件又は冷間の加工条件より
外れた比較*方法12〜14では引張強さ、導電率及び
耐熱性の何れか一つ以上が低下していることが判る。
法6〜11では引張強さ、導露率及び耐熱性の何れか一
つ以上の特性が低下し、本発明と荒引線形成条件が同じ
でも本発明で規定する加熱条件又は冷間の加工条件より
外れた比較*方法12〜14では引張強さ、導電率及び
耐熱性の何れか一つ以上が低下していることが判る。
‘21 上記第1表に示す荒引線の一部を用い、これを
本発明の泌の方法に従って第3表に示す条件で加熱処理
、冷間加工、加熱処理を行なって導体を製造した。これ
等の導体について実施例1と同様にして導体特性を測定
した。その結果を第3表に併記した。尚、耐熱性は各試
料を300午0の温度で1時間加熱し、該加熱処理前後
の引張強さの比率(%)で表わした。第3表 第1表及び第3表から明らかなように本発明方法15〜
19により製造した導体は何れも引張強さは17.6k
9/柳2 以上、導電率は59.5%IACS以上、耐
熱性は91.0%以上の高い特性が得られることが判る
。
本発明の泌の方法に従って第3表に示す条件で加熱処理
、冷間加工、加熱処理を行なって導体を製造した。これ
等の導体について実施例1と同様にして導体特性を測定
した。その結果を第3表に併記した。尚、耐熱性は各試
料を300午0の温度で1時間加熱し、該加熱処理前後
の引張強さの比率(%)で表わした。第3表 第1表及び第3表から明らかなように本発明方法15〜
19により製造した導体は何れも引張強さは17.6k
9/柳2 以上、導電率は59.5%IACS以上、耐
熱性は91.0%以上の高い特性が得られることが判る
。
これに対し本発明とは荒引線の形成条件が異なる比較方
法20〜24では、引張強さ、導電率及び耐熱性の何れ
か一つ以上の特性が低下し、本発明と荒引線の形成条件
が同じでも本発明で規定する加熱条件又は加工条件より
外れた比較方法25〜27では引張強さ、導電率及び耐
熱性の何れか一つ以上が低下しているのが判る。
法20〜24では、引張強さ、導電率及び耐熱性の何れ
か一つ以上の特性が低下し、本発明と荒引線の形成条件
が同じでも本発明で規定する加熱条件又は加工条件より
外れた比較方法25〜27では引張強さ、導電率及び耐
熱性の何れか一つ以上が低下しているのが判る。
{31 上記第1表に示す荒引線の一部を用い、本発明
のIB,波の各方法に従って、第4表の条件で2段加熱
処理後に冷間加工する方法、冷間加工の前と後の加熱処
理の何れか一方又は双方を2段加熱処理する方法により
導体を製造した。
のIB,波の各方法に従って、第4表の条件で2段加熱
処理後に冷間加工する方法、冷間加工の前と後の加熱処
理の何れか一方又は双方を2段加熱処理する方法により
導体を製造した。
これ等の導体について、実施例1と同機にして導体特性
を測定した。その結果を第4表に併記した。尚、耐熱性
については、第4表中、本発明方法28〜30と比較方
法34は270午0の温度で1時間加熱し、その加熱前
後の引張強さの比率(%)で表わした。
を測定した。その結果を第4表に併記した。尚、耐熱性
については、第4表中、本発明方法28〜30と比較方
法34は270午0の温度で1時間加熱し、その加熱前
後の引張強さの比率(%)で表わした。
*更に本発明方法31〜3
3と比較方法35は300℃の温度で1時間加熱し、そ
の加熱前後の引張強さの比率(%)で表わした。第4表 第1表及び第4表から明らかなように、本発明方法28
〜30は冷間加工前の加熱処理を2段に分けて施したも
ので実施例1,第2表と比較し、より高い性能が得られ
ることが判る。
3と比較方法35は300℃の温度で1時間加熱し、そ
の加熱前後の引張強さの比率(%)で表わした。第4表 第1表及び第4表から明らかなように、本発明方法28
〜30は冷間加工前の加熱処理を2段に分けて施したも
ので実施例1,第2表と比較し、より高い性能が得られ
ることが判る。
一方、比較例34で加熱条件が本発明方法と異なるため
性能が劣っている。
性能が劣っている。
本発明方法31〜33は冷間加工前後の加熱処理の何れ
か一方又は双方の加熱処理を2段に分けて施したもので
何れも実施例2,第3表と比較し、より高い性能が得ら
れることが判る。
か一方又は双方の加熱処理を2段に分けて施したもので
何れも実施例2,第3表と比較し、より高い性能が得ら
れることが判る。
一方、比較方法35では加熱条件が本発明方法と異なる
ため性能が低下している。このように本発明によれば合
金の組成範囲と鋳造条件、圧延条件等の加工条件及び加
熱条件を規定することにより引張強さ、導電率及び耐熱
性の優れた導体を製造し得るもので、工業上顕著な効果
を奏するものである。
ため性能が低下している。このように本発明によれば合
金の組成範囲と鋳造条件、圧延条件等の加工条件及び加
熱条件を規定することにより引張強さ、導電率及び耐熱
性の優れた導体を製造し得るもので、工業上顕著な効果
を奏するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Zp0.15〜0.8wt%,Fe0.05〜0.
6wt%,Si0.04〜0.3wt%を含み、かつM
g0.002〜0.5wt%,Cu0.002〜0.5
wt%を何れか一方又は双方を含み、残部Alと通常の
不純物からなる合金を連続鋳造圧延して荒引線となし、
これに冷間加工を加える耐熱アルミニウム合金導体の製
造おいて、80〜200℃に加熱した鋳型内に740〜
950℃の合金溶湯を注湯して、0.2℃/sec以上
の冷却速度で凝固させて連続鋳造し、得られた鋳塊を引
続き60℃/min以上の速度で冷却しながら550℃
以下の温度で圧延を開始し、350℃以下の温度で圧延
を終了する間に40%以上の減面加工を加えて荒引線と
し、これを加熱処理した後冷間で65%以上の減面加工
を加えることを特徴とする耐熱アルミニウム合金導体の
製造方法。 2 荒引線を250〜500℃の温度で1〜400時間
加熱処理した後冷間で65%以上の減面加工を加える特
許請求の範囲第1項記載の耐熱アルミニウム合金導体の
製造方法。 3 荒引線を200〜400℃の温度で1〜400時間
加熱処理し、次に該処理温度より30℃以上高い温度で
、しかも250〜550℃の温度範囲内で1〜400時
間加熱処理した後、冷間で65%以上の減面加工を加え
る特許請求の範囲第1項記載の耐熱アルミニウム合金導
体の製造方法。 4 Zr0.15〜0.8tw%,Fe0.05〜0.
6wt%,Si0.04〜0.3wt%を含み、かつM
g0.002〜0.5wt%,Cu0.002〜0.5
wt%を何れか一方又は双方を含み、残部Alと通常の
不純物からなる合金を連続鋳造圧延して荒引線となし、
これに冷間加工を加える耐熱アルミニウム合金導体の製
造おいて、80〜200℃に加熱した鋳型内に740〜
950℃の合金溶湯を注湯して、0.2℃/sec以上
の冷却速度で凝固させて連続鋳造し、得られた鋳塊を引
続き60℃/min以上の速度で冷却しながら550℃
以下の温度で圧延を開始し、350℃以下の温度で圧延
を終了する間に40%以上の減面加工を加えて荒引線と
し、これを加熱処理したから冷間で65%以上の減面加
工を加えた後、更に加熱処理を加えることを特徴とする
耐熱アルミニウム合金導体の製造方法。 5 荒引線を250〜500℃の温度で1〜400時間
加熱処理してから冷間で65%以上の減面加工を加えた
後、250〜450℃の温度で1〜400時間加熱処理
する特許請求の範囲第4項記載の耐熱アルミニウム合金
導体の製造方法。 6 冷間で65%以上の減面加工を加える前及び後の加
熱処理の何れか一方又は双方を200〜400℃の温度
で1〜400時間加熱処理し、次に該処理温度より30
℃以上高い温度で、しかも250〜550℃の温度範囲
内で1〜400時間加熱処理とする特許請求の範囲第4
項記載の耐熱アルミニウム合金導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18649281A JPS607703B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18649281A JPS607703B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887236A JPS5887236A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS607703B2 true JPS607703B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=16189428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18649281A Expired JPS607703B2 (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607703B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136756A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | Hitachi Cable Ltd | 導電用高力耐熱アルミ合金の製造方法 |
| JPS59222550A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 高力アルミニウム合金導体の製造方法 |
| JPS6123752A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 高力耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 |
| JPH0762221B2 (ja) * | 1984-10-31 | 1995-07-05 | 古河電気工業株式会社 | 高力耐熱アルミニウム合金導体の製造法 |
| JPS63157831A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-30 | Toyo Alum Kk | 耐熱性アルミニウム合金 |
| JPS63186858A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 導電用高力耐熱アルミニウム合金導体の製造方法 |
| CN114086033B (zh) * | 2021-11-25 | 2022-05-10 | 江苏亨通电力特种导线有限公司 | 一种超耐热铝合金导线及其制备方法 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18649281A patent/JPS607703B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887236A (ja) | 1983-05-25 |
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