JPS607710Y2 - 救急箱 - Google Patents
救急箱Info
- Publication number
- JPS607710Y2 JPS607710Y2 JP1982142440U JP14244082U JPS607710Y2 JP S607710 Y2 JPS607710 Y2 JP S607710Y2 JP 1982142440 U JP1982142440 U JP 1982142440U JP 14244082 U JP14244082 U JP 14244082U JP S607710 Y2 JPS607710 Y2 JP S607710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- handle
- box body
- aid kit
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蓋が中央から大割れする救急箱に関するもので
ある。
ある。
従来の救急箱は箱本体と蓋とを蝶番を介して開閉自体と
し係止金具で閉蓋するものである。
し係止金具で閉蓋するものである。
しかし、取付けられる取手金具、蝶番、係止金具等の各
金具は箱より外方にやや張出して設けられているため、
使用時にこれらの金具にひっかかり怪我をすることが多
い。
金具は箱より外方にやや張出して設けられているため、
使用時にこれらの金具にひっかかり怪我をすることが多
い。
また、薬、薬液等が収納されると箱本体が重くなり、持
上げた際に係止具が外れて蓋が開く危険がある。
上げた際に係止具が外れて蓋が開く危険がある。
本考案はこれらの欠点を解消させ、出し入れおよび整理
が自在な救急箱の提供を目的としているものである。
が自在な救急箱の提供を目的としているものである。
以下本考案の一実施例を表わした図面に基づいて説明す
る。
る。
1は合成樹脂製の箱本体であって、該箱本体の上部中央
、すなわぢ後述する蓋2a、2bの接合箇所に対応する
位置には、蓋の開閉方向にガイド3が設けられている。
、すなわぢ後述する蓋2a、2bの接合箇所に対応する
位置には、蓋の開閉方向にガイド3が設けられている。
この箱本体1の上方には薄肉部4を介して中央から大割
れする合成樹脂製の蓋2a、2bが一体設されている。
れする合成樹脂製の蓋2a、2bが一体設されている。
この蓋2a、2bの上面中央には、長手方向に持手5が
設けてあって、該持手5に沿ってその周囲をえぐった凹
部6が形成されている。
設けてあって、該持手5に沿ってその周囲をえぐった凹
部6が形成されている。
この凹部6は持手5を手で握った時、十分な余裕をもっ
て手が入る大きさにしてあり、弧状に形成するのがよい
。
て手が入る大きさにしてあり、弧状に形成するのがよい
。
また、この持手5には持ち易いように下方に傾斜部5を
設けるのがよい。
設けるのがよい。
また、一方のi2aの持手の両端部若しくは一方端部に
は保合突起7が突設されている。
は保合突起7が突設されている。
さらに、他方の蓋2bの持手の両端部若しくは一方端部
には該係合突起7に係合する孔8を設けた合成樹脂製の
係止具9が設けられている。
には該係合突起7に係合する孔8を設けた合成樹脂製の
係止具9が設けられている。
なお、この係止具、係合突起は互い違いに蓋2at2b
に設けてもよい。
に設けてもよい。
また、蓋2a、2bの接合個所は、蓋2aには係合突部
10を、蓋2bには係合凹部11を設け、密嵌するよう
に形成されている。
10を、蓋2bには係合凹部11を設け、密嵌するよう
に形成されている。
なお、この救急箱は置き場所をとらないようにするため
縦長の形状に形成されている。
縦長の形状に形成されている。
そして、本考案の救急箱は、係合突起7から孔8を解除
させ、持手5を持って蓋2a、2bを左右に開くことに
よって開かれ、閉じる際にはこの逆にすれば閉蓋される
。
させ、持手5を持って蓋2a、2bを左右に開くことに
よって開かれ、閉じる際にはこの逆にすれば閉蓋される
。
以上の構成の本考案によれば、容器から張出した個所が
ほとんどなく、不用意に蓋は開かないので、使用時引掛
けて怪我することは皆無である。
ほとんどなく、不用意に蓋は開かないので、使用時引掛
けて怪我することは皆無である。
また、中央からの大割れ箱としたために、出し入れおよ
び整理が自在となるとともに収納量も多くなり、かつ置
き場所の面積をとらない非常に使いやすいものである。
び整理が自在となるとともに収納量も多くなり、かつ置
き場所の面積をとらない非常に使いやすいものである。
さらに、従来の持手金具は折り畳むようにされていたが
、本考案はそのまま手に持って運ぶことができる。
、本考案はそのまま手に持って運ぶことができる。
また、吊揚力に極めて強靭であり、相当の重量に耐える
ことが出来る。
ことが出来る。
図は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は斜
視図、第2図は開蓋状態の斜視図、第3図は側面図、第
4図は蓋の接合個所の断面図である。 符号の説明、1:箱本体、2a、2b:蓋、3ニガイド
、4:薄肉部、5:持手、9:係止具。
視図、第2図は開蓋状態の斜視図、第3図は側面図、第
4図は蓋の接合個所の断面図である。 符号の説明、1:箱本体、2a、2b:蓋、3ニガイド
、4:薄肉部、5:持手、9:係止具。
Claims (1)
- 蓋が二分割される形態で大割れする救急箱において、箱
本体の上方に薄肉部を介して蓋を設け、該箱本体の上部
中央であって、蓋同志が接触する位置には蓋の開閉方向
で蓋の側面に近接させたガイドを設け、該蓋の上面中央
には持手を設けて、その周囲に凹部を形成し、一方の蓋
には保合突起を設けるとともに、他方の蓋に該係合突起
に対応する孔を設けた係止具を設けてなる合成樹脂製の
救急箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982142440U JPS607710Y2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 救急箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982142440U JPS607710Y2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 救急箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946524U JPS5946524U (ja) | 1984-03-28 |
| JPS607710Y2 true JPS607710Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=30318272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982142440U Expired JPS607710Y2 (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 救急箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607710Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL161915C (nl) * | 1973-06-14 | 1980-03-17 | Philips Nv | Kleurentelevisiebeeldbuis met kleurselectie-elektrode. |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP1982142440U patent/JPS607710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946524U (ja) | 1984-03-28 |