JPS6077157A - 防火断熱組成物 - Google Patents
防火断熱組成物Info
- Publication number
- JPS6077157A JPS6077157A JP18320283A JP18320283A JPS6077157A JP S6077157 A JPS6077157 A JP S6077157A JP 18320283 A JP18320283 A JP 18320283A JP 18320283 A JP18320283 A JP 18320283A JP S6077157 A JPS6077157 A JP S6077157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- weight
- parts
- fire
- low
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- Granted
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は木質材料等の可燃物を火災から防護し或は金
属構造物等の金属材料を初期火災から防護し得る防火断
熱組成物に関するものである。
属構造物等の金属材料を初期火災から防護し得る防火断
熱組成物に関するものである。
従来この種防火断熱組成物には無機系のものと有機質バ
インダ(二無機質を混合したものが知られており、前者
はセメント、水ガラス等を組合せたものが多く、後者は
酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂、ゴムラテックス、エポ
キシ樹脂等の有機高分子をバインダとし、塩素化パラフ
ィン等の難燃剤を組合せたものが多い。そして最近は後
者の組成物C二更にリン酸アンモニウム、リン酸メラミ
ン、リン酸グアニジン等の発泡剤とペンタエリスリトー
ル7等の炭化剤を混入して火災時に発泡炭4ヒ膜をつく
ルこれを断熱層とすることが試みられていて一応の成果
を収めているものの、発泡剤、炭4ζ剤ともに火災時の
炎に直接さらされるような高温、たとえば500℃ない
しはそれ以上の温度で始めて発泡炭化するような高温用
のものが適用されているものであって、例えば木質材料
をこれで塗装することは発泡炭化層を形成するに至るま
での間、既にある程度含有成分の揮発、分解等引火の前
駆状態を経過するものであって、被塗装物自体の劣化変
質等は避けられないものであり、更に改良が望まれてい
た。
インダ(二無機質を混合したものが知られており、前者
はセメント、水ガラス等を組合せたものが多く、後者は
酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂、ゴムラテックス、エポ
キシ樹脂等の有機高分子をバインダとし、塩素化パラフ
ィン等の難燃剤を組合せたものが多い。そして最近は後
者の組成物C二更にリン酸アンモニウム、リン酸メラミ
ン、リン酸グアニジン等の発泡剤とペンタエリスリトー
ル7等の炭化剤を混入して火災時に発泡炭4ヒ膜をつく
ルこれを断熱層とすることが試みられていて一応の成果
を収めているものの、発泡剤、炭4ζ剤ともに火災時の
炎に直接さらされるような高温、たとえば500℃ない
しはそれ以上の温度で始めて発泡炭化するような高温用
のものが適用されているものであって、例えば木質材料
をこれで塗装することは発泡炭化層を形成するに至るま
での間、既にある程度含有成分の揮発、分解等引火の前
駆状態を経過するものであって、被塗装物自体の劣化変
質等は避けられないものであり、更に改良が望まれてい
た。
本発明は上述のような実情に鑑みてなされたもので、比
較的低温時、つまル隣接火災の場合のような輻射加熱の
程度が約250〜400℃位の低温時においても発泡炭
化皮層を形成し、火災の初期段階から被塗物を防護し得
る防火断熱組成物を提供するものである。
較的低温時、つまル隣接火災の場合のような輻射加熱の
程度が約250〜400℃位の低温時においても発泡炭
化皮層を形成し、火災の初期段階から被塗物を防護し得
る防火断熱組成物を提供するものである。
本発明に於ては有機質バインダ100重量部に対し、分
解温度が約100〜210℃の低温発泡剤70〜200
重量部と、この低温発泡剤の分解温度より少〈も20℃
低い温度で融解する低温炭化剤20〜70重量部と、充
填剤150〜350重量部とからなる組成物である。こ
こに有機質バインダ令は他の成分の結着剤として被膜形
成能を有するものであシ1例えばフィルム形成能のある
任意のポリマーが用いられる。
解温度が約100〜210℃の低温発泡剤70〜200
重量部と、この低温発泡剤の分解温度より少〈も20℃
低い温度で融解する低温炭化剤20〜70重量部と、充
填剤150〜350重量部とからなる組成物である。こ
こに有機質バインダ令は他の成分の結着剤として被膜形
成能を有するものであシ1例えばフィルム形成能のある
任意のポリマーが用いられる。
そして具体的には材料として塩化ビニル重合体。
塩化ビニルと他のビニルエステルの共重合体、スチレン
にブタジェンの共重合体、酢酸ビニル重合体、アクリル
系重合体、スチレン−アクリル重合体、エポキシ樹脂等
のポリマーが水性エマルジョン屋塗料、有機溶剤溶液型
塗料、水溶液型塗料、または、オルガノゾル型塗料のよ
)な任意の形で用いられるが、塗装の作業性や耐候性の
点を考慮するとアクリル系重合体もしくはスチレン−ア
クリル重合体の水中エマルジョンとして用いるのが好ま
しい。
にブタジェンの共重合体、酢酸ビニル重合体、アクリル
系重合体、スチレン−アクリル重合体、エポキシ樹脂等
のポリマーが水性エマルジョン屋塗料、有機溶剤溶液型
塗料、水溶液型塗料、または、オルガノゾル型塗料のよ
)な任意の形で用いられるが、塗装の作業性や耐候性の
点を考慮するとアクリル系重合体もしくはスチレン−ア
クリル重合体の水中エマルジョンとして用いるのが好ま
しい。
次に発泡剤としては比較的低温の凡そ100〜210℃
で分解する低温発泡剤が用いられる。
で分解する低温発泡剤が用いられる。
ここにこのような低温発泡剤を表示すれば次のとお夛で
ある。
ある。
なおこれら低温発泡剤の分解によるガス発生量は100
tttl/li以上であることが好ましく、ガス発生量
がこれより少ないと発泡量が充分でなく断熱効果が期待
できない。また分解によって発生するガスが窒素ガスで
あるような発泡剤の使用が特に好ましい。
tttl/li以上であることが好ましく、ガス発生量
がこれより少ないと発泡量が充分でなく断熱効果が期待
できない。また分解によって発生するガスが窒素ガスで
あるような発泡剤の使用が特に好ましい。
又低温炭化剤は火災に際して耐火性の炭素質の気泡体を
形成するもので低温発泡剤の発泡前に融解する材料が好
ましく1代表的なものはDソルビで トール(融点110℃)グルコース(融点145℃)が
ある。
形成するもので低温発泡剤の発泡前に融解する材料が好
ましく1代表的なものはDソルビで トール(融点110℃)グルコース(融点145℃)が
ある。
更に又、充填剤は増量剤であるとともに被膜を適当な固
さとなし塗装の作業性をよくシ、かつ無機物であるから
耐火性能もよく、発泡炭化層が形成されるまでの間の耐
火防壁の役目も果すことができる。
さとなし塗装の作業性をよくシ、かつ無機物であるから
耐火性能もよく、発泡炭化層が形成されるまでの間の耐
火防壁の役目も果すことができる。
而してこれらの配合比(二ついて考察すれば、有機質バ
インダー00重量部に対する割合として分解温度が約1
00〜210’Qの低温発泡剤70〜200重量部、こ
の低温発泡剤の分解温度より少なくも20℃低い温度で
融解する低温炭化剤20〜70重量部を組合せであるの
で隣接火災におけるがごとき輻射加熱程度の未だ低温領
域のときにも良好な発泡炭化断熱層を形成して被塗装物
を肋膜するものである。
インダー00重量部に対する割合として分解温度が約1
00〜210’Qの低温発泡剤70〜200重量部、こ
の低温発泡剤の分解温度より少なくも20℃低い温度で
融解する低温炭化剤20〜70重量部を組合せであるの
で隣接火災におけるがごとき輻射加熱程度の未だ低温領
域のときにも良好な発泡炭化断熱層を形成して被塗装物
を肋膜するものである。
例えば被塗装物が木質の場合に低温段階で形成された炭
化発泡層は輻射加熱による木質の分解発火を抑制し得る
ことは勿論、更に高温の輻射熱あるいは直接火災にさら
される等の影響を継続して受けても、なお一定時間保護
し得る能力を有するのでこの間に放水等による本格的な
消火活動を行なえば高温にさらされることもなく、耐火
目的を達成することができる。このことは例えば塗装物
がプラスチック材料の場合にも、同様な保護効果を有し
また1石油1重油、原油その他の引火物を収納している
タンク類あるいは塔槽類についても同様である。
化発泡層は輻射加熱による木質の分解発火を抑制し得る
ことは勿論、更に高温の輻射熱あるいは直接火災にさら
される等の影響を継続して受けても、なお一定時間保護
し得る能力を有するのでこの間に放水等による本格的な
消火活動を行なえば高温にさらされることもなく、耐火
目的を達成することができる。このことは例えば塗装物
がプラスチック材料の場合にも、同様な保護効果を有し
また1石油1重油、原油その他の引火物を収納している
タンク類あるいは塔槽類についても同様である。
上記に於て低温発泡剤が70重量部よシ少ない場合は発
泡が少な過ぎて断熱性能が不充分であシ。
泡が少な過ぎて断熱性能が不充分であシ。
200重量部よ)多い場合は発泡量がはy飽和し無駄と
なるものである。
なるものである。
又、低温炭化剤は前記発泡剤の量と見合って定められる
が20!量部よシ少ない場合は発泡炭化被膜の形成上不
充分なため防火層の構成が不充分にして、70重量部よ
シ多い場合は発泡防火層形成上は適量のものとなる。
が20!量部よシ少ない場合は発泡炭化被膜の形成上不
充分なため防火層の構成が不充分にして、70重量部よ
シ多い場合は発泡防火層形成上は適量のものとなる。
更に充填剤はこれを用いることによシ増量され。
組成物のコストダウンと粘度調整などに作用し。
更に、前記発泡炭化層形成以前の防火層としても働く砿
のであシ、この充填剤には水酸化アルミニウム、ガラス
チョップ、炭酸カルシウム等が適用される。
のであシ、この充填剤には水酸化アルミニウム、ガラス
チョップ、炭酸カルシウム等が適用される。
本発明で使用される充填剤の所は150〜350重量部
であるが、150重量部よシ少ないと組成物に適度な増
量効果をもたらさないので防火断熱効果を得るに充分な
厚膜で塗布できなくなシ、一方550重量部よシ多くな
ると塗料粘度が急上昇して塗料化が困難となる。
であるが、150重量部よシ少ないと組成物に適度な増
量効果をもたらさないので防火断熱効果を得るに充分な
厚膜で塗布できなくなシ、一方550重量部よシ多くな
ると塗料粘度が急上昇して塗料化が困難となる。
以上は塗装物が木質材料の場合のみならず、高温での引
火性の危険のある物を収容している金属容器についても
言えることで低温段階で防火性を発揮することができる
のでふん囲気が更に高温になるようなおそれのある場合
でもこの間に消火放水等が行なわれれば引火発火するお
それは全くないと言える。
火性の危険のある物を収容している金属容器についても
言えることで低温段階で防火性を発揮することができる
のでふん囲気が更に高温になるようなおそれのある場合
でもこの間に消火放水等が行なわれれば引火発火するお
それは全くないと言える。
次に本発明の実施例と比較例とについてその組成を表示
すれば以下のとおシである。
すれば以下のとおシである。
但し、バインダを構成するものとしてアクリル共重合樹
脂エマルジョンを用いたが、詳細にはメチルメタクリレ
ート47重量部、スチレ720重in部、2−エチルへ
キシルアクリレート33重量部、水100重皿部よシな
る樹脂分50%分散液を用いた。
脂エマルジョンを用いたが、詳細にはメチルメタクリレ
ート47重量部、スチレ720重in部、2−エチルへ
キシルアクリレート33重量部、水100重皿部よシな
る樹脂分50%分散液を用いた。
これらの組成物について防火断熱特性を調べ島試験方法
は下記のとお9である。
は下記のとお9である。
試験片は熱間圧延鋼板をブラスト処理し・た後。
乾燥後の塗布厚みが1.2.4WNになるように防火塗
料を塗布した。
料を塗布した。
熱源にLPGガスを用い、防火塗料の塗布表面の表面温
度300℃(輻射熱)で60分間輻射加熱をおこない、
60分輻射加熱後の防火塗料塗布面と反対側の鉄皮表面
温度Cc)を測定して、下記表に示した。
度300℃(輻射熱)で60分間輻射加熱をおこない、
60分輻射加熱後の防火塗料塗布面と反対側の鉄皮表面
温度Cc)を測定して、下記表に示した。
但しT0==元の塗膜厚 TI=発泡後の塗膜厚この表
から判るように本発明による各実施例の防火組成物が、
300℃の低温輻射加熱にもかかわらず発泡倍率の高い
断熱層を形成したのに対−を 比較例で示した従来のものは500℃程度の低温度では
殆んど発泡せず断熱効果の小さいものであった。このこ
とは、試験片裏面の鉄皮表面温度の測定結果から明らか
なごとく本発明が優れた発泡防火断熱ノ―を形成し得る
組成物を提供するものであることを示している。
から判るように本発明による各実施例の防火組成物が、
300℃の低温輻射加熱にもかかわらず発泡倍率の高い
断熱層を形成したのに対−を 比較例で示した従来のものは500℃程度の低温度では
殆んど発泡せず断熱効果の小さいものであった。このこ
とは、試験片裏面の鉄皮表面温度の測定結果から明らか
なごとく本発明が優れた発泡防火断熱ノ―を形成し得る
組成物を提供するものであることを示している。
代理人 弁理士 竹 内 守
手続補正書(自発)
昭和58年12月26日
特許庁長官若杉和夫殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第1.83202号
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
(518)藤倉電線株式会社
藤倉化成株式会社
4、代理人〒101
明細書の発明の詳細な説明の欄
6@正の内容
別紙のとおり
1、 明細書第3負10行の「・・・用いられる。」の
次に以下の文を挿入する。「しかしながら全輻射熱程度
の温度で発泡断熱層の形成を阻害しないようなバインダ
を使用する必要があり、発泡剤の分解温度領域で軟化す
るような樹脂を用いるのが好ましい。」 2 明細再集9頁3行〜4行「ノクインダ・・・・・・
用いたが」とあるのを「バインダを構成するアクリル共
重合樹脂エマルジョンは、」に訂正、する、 3 同頁7行「を用いた。」とあるのを「である。」に
削正する。
次に以下の文を挿入する。「しかしながら全輻射熱程度
の温度で発泡断熱層の形成を阻害しないようなバインダ
を使用する必要があり、発泡剤の分解温度領域で軟化す
るような樹脂を用いるのが好ましい。」 2 明細再集9頁3行〜4行「ノクインダ・・・・・・
用いたが」とあるのを「バインダを構成するアクリル共
重合樹脂エマルジョンは、」に訂正、する、 3 同頁7行「を用いた。」とあるのを「である。」に
削正する。
4 明細書第10頁の表の次に以下の表を追加する。
(重量部)
(MR脂分65%)
Claims (1)
- (リ 有機質バインダ100重量部と、分解温度が約1
00〜210℃の低温発泡剤70〜200重量部と、こ
の低温発泡剤の分解温度よシ少くも20°C低い温度で
融解する低温炭イヒ剤20〜70重量部と、充填剤15
0〜350重量部とからなることを特徴とする防火断熱
組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18320283A JPS6077157A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 防火断熱組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18320283A JPS6077157A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 防火断熱組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077157A true JPS6077157A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0575718B2 JPH0575718B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=16131555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18320283A Granted JPS6077157A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 防火断熱組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127446A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Fujikura Rubber Ltd | 発泡性難燃組成物および発泡性難燃テープ |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18320283A patent/JPS6077157A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127446A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-16 | Fujikura Rubber Ltd | 発泡性難燃組成物および発泡性難燃テープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575718B2 (ja) | 1993-10-21 |
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