JPS6077249A - デ−タ構造自動作成装置 - Google Patents
デ−タ構造自動作成装置Info
- Publication number
- JPS6077249A JPS6077249A JP58185396A JP18539683A JPS6077249A JP S6077249 A JPS6077249 A JP S6077249A JP 58185396 A JP58185396 A JP 58185396A JP 18539683 A JP18539683 A JP 18539683A JP S6077249 A JPS6077249 A JP S6077249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data structure
- basic
- attribute
- attributes
- basic object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ構造自動作成装置、特に計算機内で処理
され利用者に提示するために収集されたデータを統一的
に保管するデータベース管理システム(以下[)8M8
と称す)を使用するときに必要なデータ構造記述を利用
者の業務に応じた形式で自動的に記述できるようにする
データ構造自動作成装置に関する。
され利用者に提示するために収集されたデータを統一的
に保管するデータベース管理システム(以下[)8M8
と称す)を使用するときに必要なデータ構造記述を利用
者の業務に応じた形式で自動的に記述できるようにする
データ構造自動作成装置に関する。
従来、データベース管理システムを利用して。
データベースを構築しようとするとき、最終的に。
使用するDBMSに応じたデータ構造を利用者が記述す
る。このデータ構造を記述する際、利用者はまずデータ
ベースの対象となる応用の業務知識と業務処理を分析し
、熟知する。そののち、その知識を用いてデータ構造を
定義するとき、利用者はデータ構造図を書き、そののち
、DBMSに依存したデータ構造言語で記述する。
る。このデータ構造を記述する際、利用者はまずデータ
ベースの対象となる応用の業務知識と業務処理を分析し
、熟知する。そののち、その知識を用いてデータ構造を
定義するとき、利用者はデータ構造図を書き、そののち
、DBMSに依存したデータ構造言語で記述する。
このデータ構造図の作成には性能資性と業務要件とを満
足するようにしなければならないが、両要件を一度の変
換で同時に満足せしめるようにするときにはかなシの複
雑化全招くので、従来から先ずは業務要件のみを定義す
るだめのデータ表現を介して行なっていた。このデータ
表現として例えばバックマンの開発したバックマン図、
エンティティ・リレーションシップ図が通常側われる。
足するようにしなければならないが、両要件を一度の変
換で同時に満足せしめるようにするときにはかなシの複
雑化全招くので、従来から先ずは業務要件のみを定義す
るだめのデータ表現を介して行なっていた。このデータ
表現として例えばバックマンの開発したバックマン図、
エンティティ・リレーションシップ図が通常側われる。
しかし業務からデータ表現への変換には利用者の経験、
ノウハウを使用して行なわれるために。
ノウハウを使用して行なわれるために。
利用者によってその結果が異なったり、経験の乏しい利
用者では変換方法自体が不明であり、その習得方法すら
経験以外存在しない状況にある。更に、上記データ表現
を選択するのも利用者の独断によって行なわれるため、
他の利用者とデータ構造の情報の通信を行なう場合でも
伝達能力に欠けている。
用者では変換方法自体が不明であり、その習得方法すら
経験以外存在しない状況にある。更に、上記データ表現
を選択するのも利用者の独断によって行なわれるため、
他の利用者とデータ構造の情報の通信を行なう場合でも
伝達能力に欠けている。
また、データ表現からデータ構造の記述を得る従来の変
換処理は利用者の手作業に依存している。
換処理は利用者の手作業に依存している。
この人手処理においても労力時間の過大という欠点の外
に上記の業務からデータ表現への変換処理と同様利用者
の経験、ノウノ・りによって、その効率1品質に差が発
生するという欠点がある。
に上記の業務からデータ表現への変換処理と同様利用者
の経験、ノウノ・りによって、その効率1品質に差が発
生するという欠点がある。
本発明の目的は、上記のデータ構造設計の負担。
データ構造の融通性9品質向上の諸問題を解決するため
に、自動変換のために必要なデータ表現の項目を明確化
し該データ表現からデータ記述への自動変換を実現でき
るデータ構造自動作成装置を提供することにある。
に、自動変換のために必要なデータ表現の項目を明確化
し該データ表現からデータ記述への自動変換を実現でき
るデータ構造自動作成装置を提供することにある。
本発明によるデータ構造自動作成装置は、利用者が記述
した業務に関する実体、前記実体の属性。
した業務に関する実体、前記実体の属性。
前記属性の種別からなる第1の業務情報と前記属性間の
数量関係、存在特性、動作特性および抽象関係からなる
第2の業務情報とを格納する第1の記憶手段と、前記実
体の属性を前記属性の種別と前記第2の業務情報との少
なくとも一部を用いて複数個の基本属性集合を作成する
基本属性集合生成手段と、前記基本属性集合を格納する
第2の記憶手段と、前記基本属性集合から前記@2の業
務情報の少なくとも一部を用いて利用者が用いるデータ
ベース管理システムに対応するデータ構造を作成するデ
ータ構造生成手段とを含んで構成される。
数量関係、存在特性、動作特性および抽象関係からなる
第2の業務情報とを格納する第1の記憶手段と、前記実
体の属性を前記属性の種別と前記第2の業務情報との少
なくとも一部を用いて複数個の基本属性集合を作成する
基本属性集合生成手段と、前記基本属性集合を格納する
第2の記憶手段と、前記基本属性集合から前記@2の業
務情報の少なくとも一部を用いて利用者が用いるデータ
ベース管理システムに対応するデータ構造を作成するデ
ータ構造生成手段とを含んで構成される。
次に本発明全図面を参照して詳細に説明する。
前述のように性能向上と実業務情報の変換i 一度に行
なってデータ構造を作成することは、哄り。
なってデータ構造を作成することは、哄り。
複雑化をまねき品質の悪いデータ構造となる。そこで本
発明では、利用者がまず業務を分析した結果から情報記
述言語によって実体、その楓性、属性種別、属性間の存
在特性、動作特性、数量関係。
発明では、利用者がまず業務を分析した結果から情報記
述言語によって実体、その楓性、属性種別、属性間の存
在特性、動作特性、数量関係。
抽象関係を記述しこの入力データから自動的KDB M
8に応じたデータ構造を作成しようとするものである。
8に応じたデータ構造を作成しようとするものである。
まず、用語の説明を行なう。実体とは世の中に存在する
物、事物、形などを抽象的な集合体にしたものをいう。
物、事物、形などを抽象的な集合体にしたものをいう。
属性とは実体のもつ性質を抽象化した概念である。実体
は1例えば自動車、入間。
は1例えば自動車、入間。
社員、書物があシ楓性は例えば自動車の色、自動車の長
さ1人間の年令9社員の名前、入社年、書物のタイトル
、キーワードがある。属性には物理的に存在する型を示
すものと、概念的に存在する型を示すものと、事象を示
すものとの3種の種別が存在する。一方、属性間には以
下にのべる4種の関係が存在することがある。存在特性
とは、ある属性Aが存在した時のみ別の属性Bが意味を
もつことを示す。動作特性とはある属性Aが削除。
さ1人間の年令9社員の名前、入社年、書物のタイトル
、キーワードがある。属性には物理的に存在する型を示
すものと、概念的に存在する型を示すものと、事象を示
すものとの3種の種別が存在する。一方、属性間には以
下にのべる4種の関係が存在することがある。存在特性
とは、ある属性Aが存在した時のみ別の属性Bが意味を
もつことを示す。動作特性とはある属性Aが削除。
登録、修正された時、必ず別の属性Bが削除、登録、修
正され、また属性Aが操作される前に必ず別の属性Bが
操作されることを意味する。数量関係とは存在特性や動
作特性はど強い結合ではないが、各々の属性が独立では
なく、属性間に関係が設定されていることを示す。数量
的関係が存在するとき属性Ar個に関係する属性Bの個
数X、逆に属性81個に関係する属性Aの個数Yが明確
になっている必要がある。抽象関係は、属性の集合体を
よシ抽象化した属性が存在するとき、下位属性と上位抽
象属性の間の関係をいう。
正され、また属性Aが操作される前に必ず別の属性Bが
操作されることを意味する。数量関係とは存在特性や動
作特性はど強い結合ではないが、各々の属性が独立では
なく、属性間に関係が設定されていることを示す。数量
的関係が存在するとき属性Ar個に関係する属性Bの個
数X、逆に属性81個に関係する属性Aの個数Yが明確
になっている必要がある。抽象関係は、属性の集合体を
よシ抽象化した属性が存在するとき、下位属性と上位抽
象属性の間の関係をいう。
上記4つの関係をまとめて関係といい、属性AとBとは
関係があるということにする。
関係があるということにする。
ここで実体と属性と属性種別とを総称して第1の業務情
報と称し、数量関係と存在%性と動作特性と抽象関係と
を総称して第2の業務情報という。
報と称し、数量関係と存在%性と動作特性と抽象関係と
を総称して第2の業務情報という。
第1図には実体として部品及び顧客を取シ上けその属性
、関係等の1例が示しである。この例で以後話を進める
。
、関係等の1例が示しである。この例で以後話を進める
。
以上にのべた概念を用いて記述された情報構造を用いて
DBMSに応じたデータ構造を作成するために1本発明
は、後に詳細に説明する基本オブジェクト展開を介して
自動的にデータ構造の作成を行なおうとするものである
。
DBMSに応じたデータ構造を作成するために1本発明
は、後に詳細に説明する基本オブジェクト展開を介して
自動的にデータ構造の作成を行なおうとするものである
。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図の自動データ構造作成装置は第1の業務情報1−1
と第2の業務情報1−2とを格納するメモIJ lと、
メモリlから第1の業務情報l−1と第2の業務情報1
−2とを読み出し基本属性集合(以下基本オブジェクト
と称す)を生成す。
2図の自動データ構造作成装置は第1の業務情報1−1
と第2の業務情報1−2とを格納するメモIJ lと、
メモリlから第1の業務情報l−1と第2の業務情報1
−2とを読み出し基本属性集合(以下基本オブジェクト
と称す)を生成す。
る基本オブジェクト生成部3と、基本オブジェクト生成
部3で作成された基本オブジェク)2−1を格納するメ
モリ2と、基本オブジェクト2−1と第2の業務情報1
−2とからデータ構造を生成するデータ構造生成部4と
から構成される。
部3で作成された基本オブジェク)2−1を格納するメ
モリ2と、基本オブジェクト2−1と第2の業務情報1
−2とからデータ構造を生成するデータ構造生成部4と
から構成される。
第3図(at及び(blには基本オブジェクト生成のフ
ロー図が示してめる。前述のよう第1図に示す例を使用
して説明する。
ロー図が示してめる。前述のよう第1図に示す例を使用
して説明する。
第4図(atの第1ステツプにおいて、実体から基本オ
ブジェクトとなシうる属性として物理型属性各々代表属
性とする基本オブジェクトが作成される。次にステップ
lの後半部2は実体のfの概念属性を適当な基本オブジ
ェクトに付加する処理であり、その結果、部品コストお
よび部品種別が部品番号に関する基本オブジェクトに組
込まれる。
ブジェクトとなシうる属性として物理型属性各々代表属
性とする基本オブジェクトが作成される。次にステップ
lの後半部2は実体のfの概念属性を適当な基本オブジ
ェクトに付加する処理であり、その結果、部品コストお
よび部品種別が部品番号に関する基本オブジェクトに組
込まれる。
ステップlの最後の処理は事象型稿性を扱うためのもの
であり例えばオーダ番号はこの属性を代表属性とする基
本オブジェクトが生成されるが第1図ではこれに該当す
るものはない。
であり例えばオーダ番号はこの属性を代表属性とする基
本オブジェクトが生成されるが第1図ではこれに該当す
るものはない。
ステップlの結果次の3種の基本オブジェクトができる
。
。
MBOI(部品番号2部品コスト、部品種別)。
MBO2(顧客番号)、MBO3(顧客所在地)次にス
テップ2では関係型基本オブジェクトが作成される。第
1図に示す例では関係として4慣のものが存在する。こ
れを個々に関係型基本オブジェクトとする。その結果を
以下に示す。
テップ2では関係型基本オブジェクトが作成される。第
1図に示す例では関係として4慣のものが存在する。こ
れを個々に関係型基本オブジェクトとする。その結果を
以下に示す。
LもBOrC部品査号1部品コスト) 、 RBO2(
部品番号、顧客番号)、RBO3(顧客番号、顧客所在
地)、RBO4(部品種別1部品番号)次に第3図(b
)のステップ3以降では作成された基本オブジェクトの
候補を総合化していく処理でおる。まず、ステップ3で
は1個の属性からなる基本オブジェクトラ排除する。こ
の結果上述のMBO2,MBO3の各基本オブジェクト
が削除される。ステップ4では2つの基本オブジェクト
間の比較であり、属性の包含関係、抽象関係によって属
性の冗長性を排除する。この結果RBot 、 TLB
O4はMBOIに含まれる故削除される。以上の結果、
最終的に以下の基本オブジェクトが作成される。
部品番号、顧客番号)、RBO3(顧客番号、顧客所在
地)、RBO4(部品種別1部品番号)次に第3図(b
)のステップ3以降では作成された基本オブジェクトの
候補を総合化していく処理でおる。まず、ステップ3で
は1個の属性からなる基本オブジェクトラ排除する。こ
の結果上述のMBO2,MBO3の各基本オブジェクト
が削除される。ステップ4では2つの基本オブジェクト
間の比較であり、属性の包含関係、抽象関係によって属
性の冗長性を排除する。この結果RBot 、 TLB
O4はMBOIに含まれる故削除される。以上の結果、
最終的に以下の基本オブジェクトが作成される。
MBOl (部品番号2部品コスト)、RBO2(部品
番号、顧客番号)、RBO3(顧客番号、顧客所在地) さて1以上のように生成された基本オブジェクトより、
DBMSに応じたデータ構造を自動的に作成する第2図
のデータ構造生成部のフローチャートを第4図(a)
、 (b)に示す。この実施例ではDBMSとして最も
頻繁に用いられているネットワーク型DBMSを採用し
ているデータ構造の作成を示す。
番号、顧客番号)、RBO3(顧客番号、顧客所在地) さて1以上のように生成された基本オブジェクトより、
DBMSに応じたデータ構造を自動的に作成する第2図
のデータ構造生成部のフローチャートを第4図(a)
、 (b)に示す。この実施例ではDBMSとして最も
頻繁に用いられているネットワーク型DBMSを採用し
ているデータ構造の作成を示す。
このデータ構造から他の階層型、関係型DBMSへのデ
ータ構造変換は既によく知られているため、第4図で導
かれたネットワーク型DBMSのデータ構造から任意の
DBM8のデータ構造を作成できることは明らかである
。ネットワーク型DBMSのデータ構造は、レコードと
セットの2つの概念から構成される。レコードはデータ
ベース内のデータの論理的集合であり、セットは上記レ
コード間の接続を示す。セットによって複数の異なるデ
ータにまたがるような検索が可能になる。
ータ構造変換は既によく知られているため、第4図で導
かれたネットワーク型DBMSのデータ構造から任意の
DBM8のデータ構造を作成できることは明らかである
。ネットワーク型DBMSのデータ構造は、レコードと
セットの2つの概念から構成される。レコードはデータ
ベース内のデータの論理的集合であり、セットは上記レ
コード間の接続を示す。セットによって複数の異なるデ
ータにまたがるような検索が可能になる。
基本オブジェクト作成において用いた例を再び使用して
、第4図(a) 、 (blに示すデータ構造作成フロ
ーチャートを説明する。
、第4図(a) 、 (blに示すデータ構造作成フロ
ーチャートを説明する。
まず、ステップlによって物理型基本オブジェクトから
レコードが作成される。すなわち、 MB01からレコ
ードl(部品番号1部品コスト、部品種別)が作成され
る。− ステップ2は事象型基本オブジェクトが存在するときの
処理であシ、上記の例においては事象型が存在しないた
め、処理は行なわれない。事象型として(オーダ番号1
部品番号、オーダ発行日)が存在するとき1部品番号が
、既にレコードのアイテムであるためレコードE(オー
ダ番号、オーダ発行日)が作成されレコードlからレコ
ードEへ向かってのセットが作成される。
レコードが作成される。すなわち、 MB01からレコ
ードl(部品番号1部品コスト、部品種別)が作成され
る。− ステップ2は事象型基本オブジェクトが存在するときの
処理であシ、上記の例においては事象型が存在しないた
め、処理は行なわれない。事象型として(オーダ番号1
部品番号、オーダ発行日)が存在するとき1部品番号が
、既にレコードのアイテムであるためレコードE(オー
ダ番号、オーダ発行日)が作成されレコードlからレコ
ードEへ向かってのセットが作成される。
次に第4図(b)のステップ3は関係型基本オブジェク
トに関する処理である。関係型基本オブジェクトごとに
、その基となる関係型(数量関係、存在特性、動作特性
、抽象関係)を調べ第5図に示すレコードセット生成図
に応じて第6図に示す用語説明図を参照してレコード、
セットの作成を行なう。
トに関する処理である。関係型基本オブジェクトごとに
、その基となる関係型(数量関係、存在特性、動作特性
、抽象関係)を調べ第5図に示すレコードセット生成図
に応じて第6図に示す用語説明図を参照してレコード、
セットの作成を行なう。
すなわち、RBO2では部品番号と顧客番号の間にはM
:Mの数量関係が存在し1部品番号についてはそれを属
性とするレコードであるレコードlが存在している。し
たがって第5図で部品番号をA、顧客番号をBとしたと
き、M、Mの行とR(A)。
:Mの数量関係が存在し1部品番号についてはそれを属
性とするレコードであるレコードlが存在している。し
たがって第5図で部品番号をA、顧客番号をBとしたと
き、M、Mの行とR(A)。
M (B)I:) 列テ示すレル処理[cR(floo
ちSET(M)Jを行なう。その結果顧客番号を属性と
するレコード2と関係を示すレコードであるレコード3
とレコード1からレコード3へのセットlとレコード2
からレコード3へのセット2が生成される。
ちSET(M)Jを行なう。その結果顧客番号を属性と
するレコード2と関係を示すレコードであるレコード3
とレコード1からレコード3へのセットlとレコード2
からレコード3へのセット2が生成される。
更にRBO3からは、顧客番号をA、顧客所在地をBと
したときl、Mの行とR(5)1M(5)の列で示され
る第6図の表の処理rC’R(13ののち8BT(A。
したときl、Mの行とR(5)1M(5)の列で示され
る第6図の表の処理rC’R(13ののち8BT(A。
B)Jを行なう。その結果レコード4(顧客所在地)と
レコード2からレコード4へのセット3が生成される。
レコード2からレコード4へのセット3が生成される。
かくして最終結果であるデータ構造図が第7図の如く示
される。
される。
以上のべたように本実施例は利用者が記述した業務に関
する実体、属性とその属性種別更に属性間の関係(数量
関係、存在特性、動作特性、抽象関係)を用いて、実体
の楓性集合をよ)小さな基本楓性集合(基本オブジェク
ト)と称する単位に分割したのち再び上記属性間の関係
を用いて。
する実体、属性とその属性種別更に属性間の関係(数量
関係、存在特性、動作特性、抽象関係)を用いて、実体
の楓性集合をよ)小さな基本楓性集合(基本オブジェク
ト)と称する単位に分割したのち再び上記属性間の関係
を用いて。
DBMSに応じたデータ構造を自動的に作成する′もの
でアシ、これまでの利用者に要求されるDBMSに応じ
たデータ構造知識の必要性をなくした他。
でアシ、これまでの利用者に要求されるDBMSに応じ
たデータ構造知識の必要性をなくした他。
自動的にデータ構造を作成するために、利用者がデータ
構造を設計する負担を軽減することができる。又−1得
られたデータ構造は、あらかじめ決められた方法で作成
されるため、利用者ごとのデータ構造の差異を少なくし
、かつ1品質を向上することができる。
構造を設計する負担を軽減することができる。又−1得
られたデータ構造は、あらかじめ決められた方法で作成
されるため、利用者ごとのデータ構造の差異を少なくし
、かつ1品質を向上することができる。
第3図(a)および(b)に示す基本オブジェクト生成
の70−図および第4図(a)および(b)に示すデー
ター造生成のフロー図は一例で0属性種別、存在特性、
数量関係、動作特性抽象関係の全部又は一部を用いて前
記フロー日内の処理シーケンスの変更、処理回数の短縮
のためのロジック変更、レコード/セットの作成順序の
変更等を行ったフロー図を用いることがでなる。
の70−図および第4図(a)および(b)に示すデー
ター造生成のフロー図は一例で0属性種別、存在特性、
数量関係、動作特性抽象関係の全部又は一部を用いて前
記フロー日内の処理シーケンスの変更、処理回数の短縮
のためのロジック変更、レコード/セットの作成順序の
変更等を行ったフロー図を用いることがでなる。
本発明には以上のように基本楓性集合を明確にしこれと
属性間の関係によシゲータベース管理システムに応じた
データ構造を自動的に作成し、利用者に要求されるデー
タベース管理システムに応じたデータ構造知識の必要性
をなくシ、データ構造設計の負担を軽減でき、得られた
データ構造は融通性に富み品質を向上できるという効果
がある。
属性間の関係によシゲータベース管理システムに応じた
データ構造を自動的に作成し、利用者に要求されるデー
タベース管理システムに応じたデータ構造知識の必要性
をなくシ、データ構造設計の負担を軽減でき、得られた
データ構造は融通性に富み品質を向上できるという効果
がある。
第1図は業務情報の用語例の説明図、第2図は本発明の
一実施例のブロック図、第3図は基本オブジェクト作成
のフロー図で第3図(a)はそのステップlと2.第3
図(b)はステップ3と4のフロー図、第4図はデータ
構造作成のフロー図で第4図(a)はそのステップlと
2.第4図(blはステップ3のフロー図、第5図は第
4図で使用するレコードセット生成図、第6図は第5図
の用語説明図、第7図は第1図の例に対するデータ構造
図である。 1.2・・・・・・メモIJ、l−1・・・・・・第1
の業務情報。 1−2・・・・・・第2の業務情報、2−1・旧“°基
本オブジェクト、3・・印・基本オブジェクト生成部、
4・・・・・・データ構造生成部。 弊3図(α) 峯 3 図 (b) 磐イー回(0L) 第4 図(b)
一実施例のブロック図、第3図は基本オブジェクト作成
のフロー図で第3図(a)はそのステップlと2.第3
図(b)はステップ3と4のフロー図、第4図はデータ
構造作成のフロー図で第4図(a)はそのステップlと
2.第4図(blはステップ3のフロー図、第5図は第
4図で使用するレコードセット生成図、第6図は第5図
の用語説明図、第7図は第1図の例に対するデータ構造
図である。 1.2・・・・・・メモIJ、l−1・・・・・・第1
の業務情報。 1−2・・・・・・第2の業務情報、2−1・旧“°基
本オブジェクト、3・・印・基本オブジェクト生成部、
4・・・・・・データ構造生成部。 弊3図(α) 峯 3 図 (b) 磐イー回(0L) 第4 図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 利用者が記述した業務に関する実体、前記実体の属性、
前記属性の種別からなる第1の業務情報と前記属性間の
数量関係、存在特性、動作特性および抽象関係からなる
第2の業務情報とを格納する第1の記憶手段と。 前記実体の属性を前記属性の種別と前記第2の業務情報
との少なくとも一部を用いて複数個の基本属性集合を作
成する基本属性集合生成手段と。 前記基本属性集合を格納する第2の記憶手段と。 前記基本属性集合から前記第2の業務情報の少なくとも
一部を用いて利用者が用いるデータベース管理システム
に対応するデータ構造を作成するデータ構造生成手段と
を含むことを特徴とするデータ構造自動作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185396A JPS6077249A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | デ−タ構造自動作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185396A JPS6077249A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | デ−タ構造自動作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077249A true JPS6077249A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16170067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185396A Pending JPS6077249A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | デ−タ構造自動作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217042A (ja) * | 1990-02-26 | 1992-08-07 | Digital Equip Corp <Dec> | 物理データベース設計システム |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185396A patent/JPS6077249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217042A (ja) * | 1990-02-26 | 1992-08-07 | Digital Equip Corp <Dec> | 物理データベース設計システム |
| US5485610A (en) * | 1990-02-26 | 1996-01-16 | Oracle Corporation | Physical database design system |
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