JPS6077334A - 速断形ヒユ−ズ - Google Patents
速断形ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS6077334A JPS6077334A JP18510983A JP18510983A JPS6077334A JP S6077334 A JPS6077334 A JP S6077334A JP 18510983 A JP18510983 A JP 18510983A JP 18510983 A JP18510983 A JP 18510983A JP S6077334 A JPS6077334 A JP S6077334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusible body
- holes
- fuse
- fusible
- reinforcing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転発電機等の回転軸部分の整流回路に使用
される速断性能を有するヒユーズの内、特に回転時に発
生する遠心力および衝撃力等の外力に耐え得るだめの改
良を施しだ速断形ヒユーズに関する。
される速断性能を有するヒユーズの内、特に回転時に発
生する遠心力および衝撃力等の外力に耐え得るだめの改
良を施しだ速断形ヒユーズに関する。
一般にこの種の速断形ヒユーズは、発電機の回転軸もし
くはその回転軸周辺に取付けた整流素子の保護あるいは
整流素子が故障した場合、その故障素子を速やかに回路
から除去する目的で設けられであるため、極めて速やか
な溶断時間で動作し、かつ故障電流の最大通過尖頭電流
を低い値で押えるようにヒユーズ可溶体の中央部に狭隘
部を設けたしゃ断性のすぐれた釧等の薄板から成る可溶
体を配設し、その周囲に砕砂等の消弧剤を充填したもの
が公知とされていた。しかしながら上述の薄板可溶体は
その形状からみても中央狭隘部が極端に脆弱であるため
両端の方形端子に固定する場合切断、折損等が生じ易く
組立時に困難を呈するととが多いという製造上の欠点が
おった。
くはその回転軸周辺に取付けた整流素子の保護あるいは
整流素子が故障した場合、その故障素子を速やかに回路
から除去する目的で設けられであるため、極めて速やか
な溶断時間で動作し、かつ故障電流の最大通過尖頭電流
を低い値で押えるようにヒユーズ可溶体の中央部に狭隘
部を設けたしゃ断性のすぐれた釧等の薄板から成る可溶
体を配設し、その周囲に砕砂等の消弧剤を充填したもの
が公知とされていた。しかしながら上述の薄板可溶体は
その形状からみても中央狭隘部が極端に脆弱であるため
両端の方形端子に固定する場合切断、折損等が生じ易く
組立時に困難を呈するととが多いという製造上の欠点が
おった。
また使用上においても静止状態においては問題はないが
前述の発電機等の回転軸もしくはその周辺に取付けられ
る場合においては、このヒユーズ可溶体の中央狭隘部が
回転による大きな遠心力で生じる強要な引張力を受け切
断したシ、衝撃振動のためねじれを起し折損するという
欠点があシ、このためヒユーズの取付けに関してその方
法、方向1位置等を規定しなければならない必要性があ
りた。
前述の発電機等の回転軸もしくはその周辺に取付けられ
る場合においては、このヒユーズ可溶体の中央狭隘部が
回転による大きな遠心力で生じる強要な引張力を受け切
断したシ、衝撃振動のためねじれを起し折損するという
欠点があシ、このためヒユーズの取付けに関してその方
法、方向1位置等を規定しなければならない必要性があ
りた。
本発明は上述の欠点を除去すべく成されたもので、可溶
体に加わる外力(特に回転運動で発生する遠心力および
衝撃振動)に対し機械的強度を有し、しかも電気的性能
にもすぐれた耐熱性絶縁材より成る二枚の挟着板で前記
可溶体の狭隘部を挟着係止させた補強可溶体を形成し、
これによυ機械的強度の増大化を計るとともに挟着板に
穿設した複数個の小孔および挟着板間の隙間により通常
の電流が通過した時には可溶体から発生するジュール熱
の放散を筒内に均等化させ、かつ短絡等の大電流通過時
には可溶体から発生する金属溶融ガスを周囲の消弧剤に
速やかに吸収させ、しゃ断効果を高めた構造の速断形ヒ
ユーズを提供することを目的としたものである。
体に加わる外力(特に回転運動で発生する遠心力および
衝撃振動)に対し機械的強度を有し、しかも電気的性能
にもすぐれた耐熱性絶縁材より成る二枚の挟着板で前記
可溶体の狭隘部を挟着係止させた補強可溶体を形成し、
これによυ機械的強度の増大化を計るとともに挟着板に
穿設した複数個の小孔および挟着板間の隙間により通常
の電流が通過した時には可溶体から発生するジュール熱
の放散を筒内に均等化させ、かつ短絡等の大電流通過時
には可溶体から発生する金属溶融ガスを周囲の消弧剤に
速やかに吸収させ、しゃ断効果を高めた構造の速断形ヒ
ユーズを提供することを目的としたものである。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明すると次
のようである。
のようである。
第2図(イ)、(ロ)は、本発明の速断形ヒユーズの断
面図であるが第1図と同一部分については同一参照符号
を用いて示す。
面図であるが第1図と同一部分については同一参照符号
を用いて示す。
図において、1,1′は金属良導体から成る方形端子で
該方形端子1,1′は外方にそれぞれ取付用孔1all
’a、内方には対向する可溶体接続固定用溝1c+1’
cとさらに前記方形端子1に穿った消弧剤充填用の外部
よシ連通する二個のねじ孔よりを有したものであシ、こ
れに刀形端子1,1′のどちらか一方よシ耐熱性絶縁材
より成る筒3を覆せ、核部3と両刃形端子1.1′を複
数個のリベット2で放射状に打込み固定している。
該方形端子1,1′は外方にそれぞれ取付用孔1all
’a、内方には対向する可溶体接続固定用溝1c+1’
cとさらに前記方形端子1に穿った消弧剤充填用の外部
よシ連通する二個のねじ孔よりを有したものであシ、こ
れに刀形端子1,1′のどちらか一方よシ耐熱性絶縁材
より成る筒3を覆せ、核部3と両刃形端子1.1′を複
数個のリベット2で放射状に打込み固定している。
前記筒3内は、半田付しろ部4b、4cが方形端子l、
1′の可溶体接続用溝1(!、1’cに嵌合され半田9
によって固定を得た第4図に示すような補強可溶体1o
が配設され、さらに外部より連通ずる二個のねじ孔ib
がら前記補強可溶体1oが埋設するように珪砂等の消弧
剤8を充填し、ねじ7によってこれを閉塞して配設され
ている。第3図は本発明の速断形ヒユーズの補強用可溶
体1゜の組立構成を示す斜視図であるが、これによれば
中央に狭隘部4aを有する銀等の薄板から成るリボン形
状の可溶体4と矩形状の短辺方向に小孔5a。
1′の可溶体接続用溝1(!、1’cに嵌合され半田9
によって固定を得た第4図に示すような補強可溶体1o
が配設され、さらに外部より連通ずる二個のねじ孔ib
がら前記補強可溶体1oが埋設するように珪砂等の消弧
剤8を充填し、ねじ7によってこれを閉塞して配設され
ている。第3図は本発明の速断形ヒユーズの補強用可溶
体1゜の組立構成を示す斜視図であるが、これによれば
中央に狭隘部4aを有する銀等の薄板から成るリボン形
状の可溶体4と矩形状の短辺方向に小孔5a。
5b、5cとこれに前記小孔5bを軸とした垂直方向に
5d+se+sf+5gの小孔を有する耐熱性、絶縁性
を有し、かつ機械的強度に富むガラス繊維メラミン樹脂
等から成る二枚の挟着板5,5′を用い可溶体4の狭隘
部4aが前記挟着板5,5′の中央の小孔5a+s’a
に合致し、がり係止用孔5hとs’h、5iと5′lお
よび5jとs’j+skと5’kが合致するよう前記可
溶体4を挾んで重ね合せ、前記係止用孔5hと51およ
び5jとs kKU字形状留金6を挿通し、その先端が
挟着板5′の係止用孔5’ hと5/ iおよびs/
jと5′kを貫通後折曲げて係止された第4図補強可溶
体10が形成される。
5d+se+sf+5gの小孔を有する耐熱性、絶縁性
を有し、かつ機械的強度に富むガラス繊維メラミン樹脂
等から成る二枚の挟着板5,5′を用い可溶体4の狭隘
部4aが前記挟着板5,5′の中央の小孔5a+s’a
に合致し、がり係止用孔5hとs’h、5iと5′lお
よび5jとs’j+skと5’kが合致するよう前記可
溶体4を挾んで重ね合せ、前記係止用孔5hと51およ
び5jとs kKU字形状留金6を挿通し、その先端が
挟着板5′の係止用孔5’ hと5/ iおよびs/
jと5′kを貫通後折曲げて係止された第4図補強可溶
体10が形成される。
該補強可溶体10は左右の半田付けしろ部4b。
4Cを残しただけで可溶体4の中央狭隘部4aを挟着板
5,5′で挟着係止されるからこの部分には直接外力が
加わっても曲げ、ねじれ等を生じることがなくなり機械
的強圧が大巾に向上する。このため可溶体4の板厚がよ
シ薄いものでも製造作業上での取扱いが容易になシ組立
工程が極めて能率的になる。
5,5′で挟着係止されるからこの部分には直接外力が
加わっても曲げ、ねじれ等を生じることがなくなり機械
的強圧が大巾に向上する。このため可溶体4の板厚がよ
シ薄いものでも製造作業上での取扱いが容易になシ組立
工程が極めて能率的になる。
また速断形ヒユーズとして組立てられた補強可溶体10
は、可溶体4を挟着する二枚の挟着板5゜5′の短辺方
向の縁が方形端子1,1′間の対向溝1ell’Cに殆
んどハメアイ状態で嵌合固定されるからヒユーズ本体の
長手方向に加わる外力に対しては前記挟着板5,5′の
短辺方向の縁が両刃形端子l、1′の各対向壁で阻止さ
れるから挟着板5゜5′のズ1/、移動等がなく、この
ため可溶体4の狭隘部4aには曲がシ、ねじれ等の二次
的な機械的変形は防止され常時安定した状態を維持でき
る。
は、可溶体4を挟着する二枚の挟着板5゜5′の短辺方
向の縁が方形端子1,1′間の対向溝1ell’Cに殆
んどハメアイ状態で嵌合固定されるからヒユーズ本体の
長手方向に加わる外力に対しては前記挟着板5,5′の
短辺方向の縁が両刃形端子l、1′の各対向壁で阻止さ
れるから挟着板5゜5′のズ1/、移動等がなく、この
ため可溶体4の狭隘部4aには曲がシ、ねじれ等の二次
的な機械的変形は防止され常時安定した状態を維持でき
る。
次に電気的性能においては補強可溶体lOを形成した二
枚の挟着板5,5′の表面に穿設した小孔5a〜5gお
よび5/ a〜s/ gは通常流れる定格電流では可溶
体4から発生するジュール熱を筒3内に均等に放散させ
るとともに短絡等の大電流通過においては可溶体4の金
属溶融ガスを周囲の消弧剤8へ速やかに吸収させ、しゃ
断効果を高めるという利点を有する。
枚の挟着板5,5′の表面に穿設した小孔5a〜5gお
よび5/ a〜s/ gは通常流れる定格電流では可溶
体4から発生するジュール熱を筒3内に均等に放散させ
るとともに短絡等の大電流通過においては可溶体4の金
属溶融ガスを周囲の消弧剤8へ速やかに吸収させ、しゃ
断効果を高めるという利点を有する。
また、さらに好都合なことには可溶体4を挟む二枚の挟
着板5,5′はその表面の小孔5hと51(5′hと5
′i)、5jと5 k (5’ jと5′k)をU字形
状留金6で係止させたものだから、その重ね間には微細
な間隔がsb、この間隔がしゃ断時に発生する金属溶融
ガスおよびアーク等の噴出を消弧剤8中へ拡散させ易く
するという効果がある。
着板5,5′はその表面の小孔5hと51(5′hと5
′i)、5jと5 k (5’ jと5′k)をU字形
状留金6で係止させたものだから、その重ね間には微細
な間隔がsb、この間隔がしゃ断時に発生する金属溶融
ガスおよびアーク等の噴出を消弧剤8中へ拡散させ易く
するという効果がある。
さらに定格電流を増す場合には例えば第5図のように補
強可溶体10の枚数を必要に応じて増すようにすればよ
い。即ち、両刃形端子1,1′の対向溝IC91′Cの
他にこれと並列に他の対向溝1d。
強可溶体10の枚数を必要に応じて増すようにすればよ
い。即ち、両刃形端子1,1′の対向溝IC91′Cの
他にこれと並列に他の対向溝1d。
1/ dを予め設けこの溝に前記同様にして補強可溶体
10の両端4b、4cを嵌合させ半田9で固定するO 以上詳述のとおり本発明によれば、従来の銀薄板の脆弱
な可溶体狭隘部を何らのストレスを加えることなく二枚
の挟着板で挟着して成る堅固な補強可溶体を、筒内に配
設させたから、これにより速断形ヒユーズ組立工程の能
率化と大巾な機械的強度の向上が得られるものとなシ、
これまでのような速断形ヒユーズの取付けに関し、発電
機の回転軸だからといって特に取付は方法、方向等を別
設考慮する必要もなく任意の取付けが可能となり、しか
も電気的にも何ら問題のない速断形ヒユーズを提供する
ことができる。
10の両端4b、4cを嵌合させ半田9で固定するO 以上詳述のとおり本発明によれば、従来の銀薄板の脆弱
な可溶体狭隘部を何らのストレスを加えることなく二枚
の挟着板で挟着して成る堅固な補強可溶体を、筒内に配
設させたから、これにより速断形ヒユーズ組立工程の能
率化と大巾な機械的強度の向上が得られるものとなシ、
これまでのような速断形ヒユーズの取付けに関し、発電
機の回転軸だからといって特に取付は方法、方向等を別
設考慮する必要もなく任意の取付けが可能となり、しか
も電気的にも何ら問題のない速断形ヒユーズを提供する
ことができる。
第1図(イ)は、従来の速断形ヒユーズの横断面図、同
図(ロ)はx −x’断面図、第2図(イ)は本発明の
速断形ヒユーズの横断面図、同図(ロ)はY−Y’断面
図、同図(ハ)は縦断面図、第3図は本発明の速断形ヒ
ユーズの補強可溶体の組立構成を示す斜視図、第4図(
イ)は本発明の速断形ヒユーズの補強可溶体を一方から
みた斜視図、同図←)は図(イ)を他方からみた斜視図
、第5図は本発明の更に異なる実施例を示す縦断面図で
ある。 図中の符号1は方形端子、2はリベツト、3け絶縁筒、
4は可溶体、5は挟着板、6はU字形状留金、7はねじ
、8は消弧剤、9は半田、10け補強用可溶体。
図(ロ)はx −x’断面図、第2図(イ)は本発明の
速断形ヒユーズの横断面図、同図(ロ)はY−Y’断面
図、同図(ハ)は縦断面図、第3図は本発明の速断形ヒ
ユーズの補強可溶体の組立構成を示す斜視図、第4図(
イ)は本発明の速断形ヒユーズの補強可溶体を一方から
みた斜視図、同図←)は図(イ)を他方からみた斜視図
、第5図は本発明の更に異なる実施例を示す縦断面図で
ある。 図中の符号1は方形端子、2はリベツト、3け絶縁筒、
4は可溶体、5は挟着板、6はU字形状留金、7はねじ
、8は消弧剤、9は半田、10け補強用可溶体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1′の対向溝1c、l’cに嵌合させ、これを半田9で
接合し周囲に消弧剤8を充填して成る速断形ヒユーズに
おいて、前記可溶体4はその両端部4b。 4Cを半田付は部として残し、表面を複数個の小孔5a
〜5g、5′a〜5′gおよび係止用孔5h〜5に、5
/h〜5′kを穿設した二枚の合同な耐熱性絶縁材から
成る挟着板5,5′を前記可溶体4め中央狭隘部4aが
挟着板の中央孔5b、5/bから露出し、かつ各々の孔
が合致するように可溶体4を挟んで重ね合せ前記挟着板
5.5′を係止用孔5h+51と5 h’ + 5’
rおよびsj、5にと5’j、s’kにそれぞれU字形
状留金6を挿入し先端を折曲げて係止した補強可溶体1
0を形成し、該補強可溶体10の両端部4b、4cを前
記両刃形端子1,1′の対向溝ic+t’cに嵌合後、
半田9にて接合固定し筒3を覆せ、さらに両刃形端子1
,1′に複数個のリベット2でこれを固定させるととも
に筒3内忙外部より連通ずる二個のねじ孔ibから消弧
剤8を充填し、ねじ7にて閉塞した構造を特徴とする速
断形ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18510983A JPS6077334A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 速断形ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18510983A JPS6077334A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 速断形ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077334A true JPS6077334A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16165011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18510983A Pending JPS6077334A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 速断形ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077334A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61234748A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 養魚用餌料 |
| JPS61234749A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 稚魚用餌料 |
| JPS61234743A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 家畜・家禽用飼料 |
| JPH03106436U (ja) * | 1990-02-15 | 1991-11-01 | ||
| CN104835703A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-08-12 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 熔断器及具有该熔断器的汽车 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18510983A patent/JPS6077334A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61234748A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 養魚用餌料 |
| JPS61234749A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 稚魚用餌料 |
| JPS61234743A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Yasuzo Uchida | 家畜・家禽用飼料 |
| JPH03106436U (ja) * | 1990-02-15 | 1991-11-01 | ||
| CN104835703A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-08-12 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 熔断器及具有该熔断器的汽车 |
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