JPS60773Y2 - 植木鉢 - Google Patents
植木鉢Info
- Publication number
- JPS60773Y2 JPS60773Y2 JP14982582U JP14982582U JPS60773Y2 JP S60773 Y2 JPS60773 Y2 JP S60773Y2 JP 14982582 U JP14982582 U JP 14982582U JP 14982582 U JP14982582 U JP 14982582U JP S60773 Y2 JPS60773 Y2 JP S60773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot body
- saucer
- pot
- spacer
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 16
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 claims description 9
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 1
- 230000007226 seed germination Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は植木鉢に係り、特に給水用鉢受皿つきの発泡ス
チロール製植木鉢に関する。
チロール製植木鉢に関する。
植木鉢としては、従来、素焼あるいは陶磁器製のものが
知られている。
知られている。
これら従来の植木鉢は保温性の点で難があり、特に厳冬
期戸外で草花その他植物の育成に使用すると、地中を種
の発芽あるいは植物の成育に必要な温度に保ち得ない。
期戸外で草花その他植物の育成に使用すると、地中を種
の発芽あるいは植物の成育に必要な温度に保ち得ない。
又、挿木の発根は地中の温度に左右されるため、従来の
植木鉢では挿木の早期の発根を促し得ない。
植木鉢では挿木の早期の発根を促し得ない。
本考案は、従来の植木鉢が有する上記欠点を解決すべく
、発泡スチロール製の容器がきわめて保温性に富み、し
かも保水性が優っていることに着目し、これを給水用鉢
受皿と組合せて新規な植木鉢としたものである。
、発泡スチロール製の容器がきわめて保温性に富み、し
かも保水性が優っていることに着目し、これを給水用鉢
受皿と組合せて新規な植木鉢としたものである。
従って、本考案の目的は、保温性が優れ植物への水の供
給管理を容易に行なうことができ、かつ、取扱ならびに
構造が簡単な植木鉢を提供することにある。
給管理を容易に行なうことができ、かつ、取扱ならびに
構造が簡単な植木鉢を提供することにある。
本考案の植木鉢は、底壁に開口を有する発泡スチロール
製の鉢本体と受皿とからなり、受皿は鉢本体の底壁を受
皿に対して離隔保持しかっ受皿と鉢本体との連通を維持
するスペーサを有するとともに鉢本体の底部を水浸させ
るのに充分な高さの側壁を有し、前記スペーサには鉢本
体をスペーサ手段に対して固定するピンが設けられて戒
ることを特徴とする。
製の鉢本体と受皿とからなり、受皿は鉢本体の底壁を受
皿に対して離隔保持しかっ受皿と鉢本体との連通を維持
するスペーサを有するとともに鉢本体の底部を水浸させ
るのに充分な高さの側壁を有し、前記スペーサには鉢本
体をスペーサ手段に対して固定するピンが設けられて戒
ることを特徴とする。
以下、本考案を添付図面に示す実施例について説明する
。
。
本考案に係る植木鉢1は、第1.2及び4図に示すよう
に、発泡スチロールから形成され上端が開口した逆截頭
円錐状の鉢本体2と受皿7より構成される。
に、発泡スチロールから形成され上端が開口した逆截頭
円錐状の鉢本体2と受皿7より構成される。
発泡スチロール製鉢本体2の底壁3の略中央部には適宜
の大きさの開口4が形成され、鉢本体あるいは受皿に供
給された水がこの開口4を介して出入りするようになっ
ている。
の大きさの開口4が形成され、鉢本体あるいは受皿に供
給された水がこの開口4を介して出入りするようになっ
ている。
図示の実施例においては、鉢本体2は円形断面を有して
いるが、任意の形状、たとえば矩形断面のものであって
もよい。
いるが、任意の形状、たとえば矩形断面のものであって
もよい。
また、開口4は底壁3の略中央部に1個形成されている
が、底壁3の他の任意の個所に鉢本体の機能を損わない
範囲内で所望の個数設けてもよい。
が、底壁3の他の任意の個所に鉢本体の機能を損わない
範囲内で所望の個数設けてもよい。
第1図及び第2図に示すごとく、受皿7は側壁5と底壁
6とを備え、受皿7の側壁5は、鉢本体2を受皿7内に
載置させたときに、鉢本体2の底部を水浸させるのに充
分な高さを有するものとする。
6とを備え、受皿7の側壁5は、鉢本体2を受皿7内に
載置させたときに、鉢本体2の底部を水浸させるのに充
分な高さを有するものとする。
受皿の底壁6には、鉢本体2と受皿を組合せた場合に、
鉢本体2の底壁3と受皿7の底壁6との間に所定の空間
8(第2図)を形成するとともに鉢本体2を受皿7から
離隔保持するスペーサ9が設けられる。
鉢本体2の底壁3と受皿7の底壁6との間に所定の空間
8(第2図)を形成するとともに鉢本体2を受皿7から
離隔保持するスペーサ9が設けられる。
このスペーサ9は鉢本体2を鉢本体2の開口4と空間8
を介して受皿7と連通させるように受皿の底壁6に突設
してあり、図示の実施例では、鉢本体2をスペーサ9を
介して受皿7内に載置したときに、スペーサ9が3図に
示すごとく鉢本体の開口4の周囲に位置するように、受
皿の底壁6に3個配設した。
を介して受皿7と連通させるように受皿の底壁6に突設
してあり、図示の実施例では、鉢本体2をスペーサ9を
介して受皿7内に載置したときに、スペーサ9が3図に
示すごとく鉢本体の開口4の周囲に位置するように、受
皿の底壁6に3個配設した。
スペーサ9には、鉢本体2をスペーサ9を介して受皿7
に固定するピン10が設けられており、ピン10を発泡
スチロール製鉢本体2の底壁3にさし込み鉢本体2を受
皿7に安定した状態で載置する。
に固定するピン10が設けられており、ピン10を発泡
スチロール製鉢本体2の底壁3にさし込み鉢本体2を受
皿7に安定した状態で載置する。
上記した構成の本考案に係る植木鉢においては、受皿の
側壁が鉢本体の底部を水浸させるのに充分な高さを有し
、しかも鉢本体と受皿とはスペーサにより所定の空間を
介して連通しているので、受皿に鉢本体の底部を水浸さ
せるのに充分な量の水を供給すれば、鉢本体の底部には
常に水が供給される状態となり、発泡スチロール製の鉢
本体の良好な保温性と相俟って、植物を順調に生育させ
ることができる。
側壁が鉢本体の底部を水浸させるのに充分な高さを有し
、しかも鉢本体と受皿とはスペーサにより所定の空間を
介して連通しているので、受皿に鉢本体の底部を水浸さ
せるのに充分な量の水を供給すれば、鉢本体の底部には
常に水が供給される状態となり、発泡スチロール製の鉢
本体の良好な保温性と相俟って、植物を順調に生育させ
ることができる。
また、鉢本体への水の供給状態は受皿の水位を見るだけ
で容易に監視することができるので、植物を枯らす心配
を大幅に減少させることができる。
で容易に監視することができるので、植物を枯らす心配
を大幅に減少させることができる。
更に、鉢本体と受皿とは、前記スペーサに埋設したピン
を鉢本体の底壁にさし込むことによって結合しているの
で、鉢本体をピンより引き抜けば鉢本体を受皿より容易
に分離することができ、植物の植換え等の操作を簡便に
行なうことができる。
を鉢本体の底壁にさし込むことによって結合しているの
で、鉢本体をピンより引き抜けば鉢本体を受皿より容易
に分離することができ、植物の植換え等の操作を簡便に
行なうことができる。
又、鉢本体が発泡スチロールで形成されているため、鉢
本体の外周壁に文字・図形等の着色印刷が簡単に行い得
るなど本考案の植木鉢によって得られる効果は頗る大で
ある。
本体の外周壁に文字・図形等の着色印刷が簡単に行い得
るなど本考案の植木鉢によって得られる効果は頗る大で
ある。
第1図は本考案に係る植木鉢の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は第1図の植木鉢の縦断面図、第3図は植木
鉢の受皿の平面図、第4図は第1図に示す植木鉢の使用
状態を示す正面図である。 1・・・・・・植木鉢、2・・・・・・鉢本体、3・・
・・・・鉢本体の底壁、4・・・・・・開口、5・・・
・・・受皿の側壁、6・・・・・・受皿の底壁、7・・
・・・・受皿、8・・・・・・空間、9・・・・・・ス
ペーサ、10・・・・・・ピン。
図、第2図は第1図の植木鉢の縦断面図、第3図は植木
鉢の受皿の平面図、第4図は第1図に示す植木鉢の使用
状態を示す正面図である。 1・・・・・・植木鉢、2・・・・・・鉢本体、3・・
・・・・鉢本体の底壁、4・・・・・・開口、5・・・
・・・受皿の側壁、6・・・・・・受皿の底壁、7・・
・・・・受皿、8・・・・・・空間、9・・・・・・ス
ペーサ、10・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 底壁に開口を有する発泡スチロール製の鉢本体と受皿と
からなり、前記受皿は鉢本体の底壁を受皿に対して離隔
保持しかつ受皿と鉢本体との連通を維持するスペーサを
有するとともに鉢本体の底部を水浸させるのに充分な高
さの側壁を有し、前記スペーサには前記鉢本体を前記ス
ペーサに対して固定するピンが設けられていることを特
徴とする植木鉢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982582U JPS60773Y2 (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 植木鉢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982582U JPS60773Y2 (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 植木鉢 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955455U JPS5955455U (ja) | 1984-04-11 |
| JPS60773Y2 true JPS60773Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=30332478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14982582U Expired JPS60773Y2 (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 植木鉢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60773Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP14982582U patent/JPS60773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955455U (ja) | 1984-04-11 |
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