JPS607744Y2 - バル−ンを有する医療用チユ−ブ装置 - Google Patents
バル−ンを有する医療用チユ−ブ装置Info
- Publication number
- JPS607744Y2 JPS607744Y2 JP4039282U JP4039282U JPS607744Y2 JP S607744 Y2 JPS607744 Y2 JP S607744Y2 JP 4039282 U JP4039282 U JP 4039282U JP 4039282 U JP4039282 U JP 4039282U JP S607744 Y2 JPS607744 Y2 JP S607744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- valve
- valve body
- valve housing
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 210000003708 urethra Anatomy 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバルーンを有する医療用チューブ装置に関する
。
。
例えばバルーンを備えるバルーンカテーテルに於いて、
尿道内に挿着されるチューブの先端部に設けたバルーン
にシリンジ等を用いて空気その他の気体を送り込んでこ
れを膨ませる場合、チューブの太さ長さの違い等もあり
、シリンジで送り込む気体の量を検知するのみではバル
ーンの膨み具合を知ることは困難でもっばら膨み具合は
施術者の感によって決定している。
尿道内に挿着されるチューブの先端部に設けたバルーン
にシリンジ等を用いて空気その他の気体を送り込んでこ
れを膨ませる場合、チューブの太さ長さの違い等もあり
、シリンジで送り込む気体の量を検知するのみではバル
ーンの膨み具合を知ることは困難でもっばら膨み具合は
施術者の感によって決定している。
本考案はか)るバルーンの含み具合を外部から簡単に確
認出来る装置を得ることをその目的とするもので、バル
ーン1を備えるチューブ2と該バルーン1に気体を圧入
するシリンジ17との間に介在させたチェック弁3を、
筒状の弁筺7と該弁筺7に設けた弁座10にばね9のば
ね力で弾着する弁体8とで構威し、該弁筺7の弁座側端
部に前記シリンジ17との接続口5を開口させると共に
他端部にチューブ2との接続口6を開口させたものに於
いて、該チェック弁3を構成する弁筺7と弁体8とを透
明又は半透明体で構成すると共に該弁体8にその移動方
向に沿う凹孔11を設け、該凹孔11内にバルーン1の
内圧に応じて移動する圧力応動子4を弾撥支持して設け
たことを特徴とする。
認出来る装置を得ることをその目的とするもので、バル
ーン1を備えるチューブ2と該バルーン1に気体を圧入
するシリンジ17との間に介在させたチェック弁3を、
筒状の弁筺7と該弁筺7に設けた弁座10にばね9のば
ね力で弾着する弁体8とで構威し、該弁筺7の弁座側端
部に前記シリンジ17との接続口5を開口させると共に
他端部にチューブ2との接続口6を開口させたものに於
いて、該チェック弁3を構成する弁筺7と弁体8とを透
明又は半透明体で構成すると共に該弁体8にその移動方
向に沿う凹孔11を設け、該凹孔11内にバルーン1の
内圧に応じて移動する圧力応動子4を弾撥支持して設け
たことを特徴とする。
第2図に示す実施例では圧力応動子4を弁体8の着座部
に設けたバッキング12からl対に伸びるゴム等の弾性
体からなる蛇腹管13で形威し、その蛇腹管13の頂面
を受圧面を13aとした。
に設けたバッキング12からl対に伸びるゴム等の弾性
体からなる蛇腹管13で形威し、その蛇腹管13の頂面
を受圧面を13aとした。
しかし該圧力応動子4は第5図に示すごとく凹孔11内
に臨ませた弾性体からなる袋体14又は第4図に示す実
施例のごとくばね15で弾撥させたピストン片16等を
これに当てることも出来る。
に臨ませた弾性体からなる袋体14又は第4図に示す実
施例のごとくばね15で弾撥させたピストン片16等を
これに当てることも出来る。
尚弁筺7へのチューブ2の接続は、第2図に示すごとく
弁筺7の接続口6にチューブ2を締付バンド18を用い
て連結し、又はチューブ2が透明であるときは、第5図
に示すごとく弁筺7を囲繞させて連結させる。
弁筺7の接続口6にチューブ2を締付バンド18を用い
て連結し、又はチューブ2が透明であるときは、第5図
に示すごとく弁筺7を囲繞させて連結させる。
尚弁体8自在を透明又は半透明のゴム等の弾性体で構成
するときは、その弾撥力によって弁体8を弁筺7の弁座
10に着座させることも出来る。
するときは、その弾撥力によって弁体8を弁筺7の弁座
10に着座させることも出来る。
次に本装置の作動を第2図に示す実施例につき説明する
。
。
今シリンジ17を作動させて弁筺7内に気体を圧入する
とき弁体8はその圧力に押されて開弁し、気体は弁筺7
、チューブ2を介してバルーン1内に流入すると共に、
凹孔12内に設けた圧力応動子4としての蛇腹管12を
伸長させる。
とき弁体8はその圧力に押されて開弁し、気体は弁筺7
、チューブ2を介してバルーン1内に流入すると共に、
凹孔12内に設けた圧力応動子4としての蛇腹管12を
伸長させる。
そして一定量の気体を送り込んだところでシリンジ17
による気体の供給を解くときは、該蛇腹管13はその頂
面の受圧面13aにバルーン1内の圧力が作用して蛇腹
管13が備える弾撥力に抗して圧力と弾撥力が釣合う位
置まで後退させる。
による気体の供給を解くときは、該蛇腹管13はその頂
面の受圧面13aにバルーン1内の圧力が作用して蛇腹
管13が備える弾撥力に抗して圧力と弾撥力が釣合う位
置まで後退させる。
従って該蛇腹管13の頂面位置を透明又は半透明体から
なるチェック弁3を介して外部から見れば簡単にバルー
ン1内の圧力従ってその膨み具合を簡単に知ることが出
来る。
なるチェック弁3を介して外部から見れば簡単にバルー
ン1内の圧力従ってその膨み具合を簡単に知ることが出
来る。
尚第4図、第5図に示すものに於いても同様にしてバル
ーン1内の圧力と袋体13又はばね14の弾撥力が釣合
って前述と同様にバルーン1の圧力を知ることが出来る
。
ーン1内の圧力と袋体13又はばね14の弾撥力が釣合
って前述と同様にバルーン1の圧力を知ることが出来る
。
このように本考案によるときは、該チェック弁3を構成
する弁筺7と弁体8とを透明又は半透明体で構成すると
共に該弁体8にその移動方向に沿う凹孔11を設け、該
凹孔11内にバルーン1の内圧に応じて移動する圧力応
動子4を弾撥反持して設けたの弁体8にその移動方向に
沿う凹孔11を設けてたので、該弁筺7並びに弁体8を
通して外部から該圧力応動子4の位置を見るだけでバル
ーン1の膨み具合を簡単に知ることが出来るの効果があ
る。
する弁筺7と弁体8とを透明又は半透明体で構成すると
共に該弁体8にその移動方向に沿う凹孔11を設け、該
凹孔11内にバルーン1の内圧に応じて移動する圧力応
動子4を弾撥反持して設けたの弁体8にその移動方向に
沿う凹孔11を設けてたので、該弁筺7並びに弁体8を
通して外部から該圧力応動子4の位置を見るだけでバル
ーン1の膨み具合を簡単に知ることが出来るの効果があ
る。
図面で第1図は本考案実施例の1例の斜面図第2図はそ
の要部の拡大截断面図、第3図はその作動状態図、第4
図並びに第5図は第3図の変形例を示す。 1・・・・・・バルーン、2・・・・・・チューブ、3
・・・・・・チェック弁、4・・・・・・圧力応動子、
5,6・・・・・・接続口、7・・・・・・弁筺、8・
・・・・・弁体、11・・曲間孔、15・・・・・・ば
ね、17・・・・・・シリンジ。
の要部の拡大截断面図、第3図はその作動状態図、第4
図並びに第5図は第3図の変形例を示す。 1・・・・・・バルーン、2・・・・・・チューブ、3
・・・・・・チェック弁、4・・・・・・圧力応動子、
5,6・・・・・・接続口、7・・・・・・弁筺、8・
・・・・・弁体、11・・曲間孔、15・・・・・・ば
ね、17・・・・・・シリンジ。
Claims (1)
- バルーン1を備えるチューブ2と該バルーン1に気体を
圧入するシリンジ17との間に介在させたチェック弁3
を、筒状の弁筺7と該弁筺7に設けた弁座10にばね9
のばね力で弾着する弁体8とで構威し、該弁筺7の弁座
側端部に前記シリンジ17との接続口5を開口させると
共に他端部にチューブ2との接続口6を開口させたもの
に於いて、該チェック弁3を構成する弁筺7と弁体8と
を透明又は半透明体で構成すると共に該弁体8にその移
動方向に沿う凹孔11を設け、該凹孔11内にバルーン
1の内圧に応じて移動する圧力応動子4を弾撥支持して
設けたことを特徴とするバルーンを有する医療用チュー
ブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039282U JPS607744Y2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | バル−ンを有する医療用チユ−ブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039282U JPS607744Y2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | バル−ンを有する医療用チユ−ブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145648U JPS58145648U (ja) | 1983-09-30 |
| JPS607744Y2 true JPS607744Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=30051618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4039282U Expired JPS607744Y2 (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | バル−ンを有する医療用チユ−ブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607744Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI633900B (zh) * | 2014-03-31 | 2018-09-01 | 日商東麗股份有限公司 | 附有氣球的導管 |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4039282U patent/JPS607744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145648U (ja) | 1983-09-30 |
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