JPS6077613A - コントロ−ルセンタの垂直母線 - Google Patents
コントロ−ルセンタの垂直母線Info
- Publication number
- JPS6077613A JPS6077613A JP18220783A JP18220783A JPS6077613A JP S6077613 A JPS6077613 A JP S6077613A JP 18220783 A JP18220783 A JP 18220783A JP 18220783 A JP18220783 A JP 18220783A JP S6077613 A JPS6077613 A JP S6077613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- control center
- skirt
- generatrix
- sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/20—Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
- H02B1/21—Bus-bar arrangements for rack-mounted devices with withdrawable units
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は一般にコントロールセンタに関スるもので、
特に絶縁された垂直母線の改良に関するものである。
特に絶縁された垂直母線の改良に関するものである。
一般に、多数の制御ユニットを収納してなるコントロー
ルセンタにおいては、箱体横断面の中央付近に3相分の
垂直母線が配設される。多段積に収納された制御ユニッ
トは、それに設けたコネクタによって垂直母線にプラグ
イン接合される。
ルセンタにおいては、箱体横断面の中央付近に3相分の
垂直母線が配設される。多段積に収納された制御ユニッ
トは、それに設けたコネクタによって垂直母線にプラグ
イン接合される。
従来、感電事故及び短絡事故等を防上するために、上記
垂直母線は2つのシート状の絶縁バリヤの間に3相分ご
とサンドイッチ状にはさみ込まれていた。
垂直母線は2つのシート状の絶縁バリヤの間に3相分ご
とサンドイッチ状にはさみ込まれていた。
トコ口で、コントロールセンタによっては3相4線式配
電のために中性相垂直母線が配設されることがある。こ
の場合、従来の絶縁バリヤは3組一体に構成されている
ため使用できず、まったく別個のものを必要とする。そ
のため製作するのに大型の成形金型によって別個に大き
な絶縁バリヤを製作しなくてはならず種類が増加すると
ともにコストも高価なものとならざるを得ない。
電のために中性相垂直母線が配設されることがある。こ
の場合、従来の絶縁バリヤは3組一体に構成されている
ため使用できず、まったく別個のものを必要とする。そ
のため製作するのに大型の成形金型によって別個に大き
な絶縁バリヤを製作しなくてはならず種類が増加すると
ともにコストも高価なものとならざるを得ない。
また、3相一体であるが故に、母線の相間の部分など、
本来の目的である母線の絶縁に寄与しない部分に多くの
絶縁材料を必要とし不経済であった。
本来の目的である母線の絶縁に寄与しない部分に多くの
絶縁材料を必要とし不経済であった。
また主幹配線用しゃ断器に下部よりケーブル引込する場
合、そのケーブル接続を容易をこするため、上記主幹配
線用しゃ断器の電源側より垂直母線の相間を通って背面
側に導体を出し、端子を設けている。この場合従来の絶
縁バリヤでは上記導体貫通のための加工及び貫通部のた
めの特別な絶縁部材を必要としていた。
合、そのケーブル接続を容易をこするため、上記主幹配
線用しゃ断器の電源側より垂直母線の相間を通って背面
側に導体を出し、端子を設けている。この場合従来の絶
縁バリヤでは上記導体貫通のための加工及び貫通部のた
めの特別な絶縁部材を必要としていた。
この発明は、上記のような欠点を除去するためになされ
たもので、各相1本ごとに前マ※2つの絶縁ケースによ
って垂直母線をおおうようにしたことにより、相の数が
増減しても、大きな絶縁バリヤを製作する必要がなく、
経済的なコントロールセンタの垂直母線を提供すること
を目的としている。
たもので、各相1本ごとに前マ※2つの絶縁ケースによ
って垂直母線をおおうようにしたことにより、相の数が
増減しても、大きな絶縁バリヤを製作する必要がなく、
経済的なコントロールセンタの垂直母線を提供すること
を目的としている。
以下この発明の一実施例を第1図〜第4図によって説明
する。
する。
図では、まず3相3線式配電のコントロールセンタを例
にとって説明する。鏑よ両面形コントロールセンタ全体
を示し、通常多数列盤して設置される。(2)はコント
ロールセンタ箱体内に多段枝に収納された制御ユニット
、0■はユニット区画、0◇は縦配線区画である。
にとって説明する。鏑よ両面形コントロールセンタ全体
を示し、通常多数列盤して設置される。(2)はコント
ロールセンタ箱体内に多段枝に収納された制御ユニット
、0■はユニット区画、0◇は縦配線区画である。
コントロールセンタ(狽廼横断面は第2rgJで示され
帥よコーナ柱、■はユニット区画ω)と縦配線区画(1
/Dとの境界に配置された中間柱J乃は奥行方向の中間
に配置された縦取付枠である。上記コーナ柱識中間柱■
、縦取付枠のは上下で水平枠Gこよって連結されている
。■はユニット区画0遊制御ユニット(@ごとに隔離す
る仕切板、(25a)は仕切板の両端に形成されたガイ
ドレールである。
帥よコーナ柱、■はユニット区画ω)と縦配線区画(1
/Dとの境界に配置された中間柱J乃は奥行方向の中間
に配置された縦取付枠である。上記コーナ柱識中間柱■
、縦取付枠のは上下で水平枠Gこよって連結されている
。■はユニット区画0遊制御ユニット(@ごとに隔離す
る仕切板、(25a)は仕切板の両端に形成されたガイ
ドレールである。
次に代表的な制御ユニッ)Q2)の構成Q二ついて説明
する。(11)は左右側板(31a)、背面板(31b
)からなるU形のユニットブース、G21は上記左右側
板(31a)を連結する横部材Jゆは器具取付板である
。
する。(11)は左右側板(31a)、背面板(31b
)からなるU形のユニットブース、G21は上記左右側
板(31a)を連結する横部材Jゆは器具取付板である
。
@はユニットケース側板(31a)の外側面に設けられ
た装架レールである。ユニットケース側板(31b >
には垂直母線のとプラグイン接合するコイ・フタ@が設
けである。また、器具取付板ωには配線用遮断器@、電
磁開閉器の、端子台ω等が設けられている。そしてωは
制御ユニットの扉(イ)の外部から配線用遮断器ωを操
作するための操作ハンドル装置である。
た装架レールである。ユニットケース側板(31b >
には垂直母線のとプラグイン接合するコイ・フタ@が設
けである。また、器具取付板ωには配線用遮断器@、電
磁開閉器の、端子台ω等が設けられている。そしてωは
制御ユニットの扉(イ)の外部から配線用遮断器ωを操
作するための操作ハンドル装置である。
3相の垂直母線ωは縦取付枠(221、ユニットグーヌ
背面板(31b)とで形成された垂直母線区画ω内に配
設されている。垂直母線(イ)はコントロールセンタ0
0の正面と平行な中間部(50a)、上記中間部(5o
a)から直角に折曲げられ、さらに折返しされた前脚部
(50b)、上記前脚部(50b)と反対方向に折曲げ
られ同様に折返しされた後脚部(50c)を備えたほぼ
2字形横断面に構成されている。」二記前脚部(50b
入後脚部(50c)tこ対して制御ユニットのコネクタ
(至)が前後からプラグイン接合されている。後面に制
御ユニット0が収納されない片面形コントロールセンタ
の場合、垂直母線のは後脚部(50c)のないL字形横
断面に構成できる。
背面板(31b)とで形成された垂直母線区画ω内に配
設されている。垂直母線(イ)はコントロールセンタ0
0の正面と平行な中間部(50a)、上記中間部(5o
a)から直角に折曲げられ、さらに折返しされた前脚部
(50b)、上記前脚部(50b)と反対方向に折曲げ
られ同様に折返しされた後脚部(50c)を備えたほぼ
2字形横断面に構成されている。」二記前脚部(50b
入後脚部(50c)tこ対して制御ユニットのコネクタ
(至)が前後からプラグイン接合されている。後面に制
御ユニット0が収納されない片面形コントロールセンタ
の場合、垂直母線のは後脚部(50c)のないL字形横
断面に構成できる。
上記垂直母線 は各相ごと(1本ごと)に前後2つの絶
縁ケース(至)鏡の間に、はぼ全長をサンドインチ状に
挾まれている。絶縁ケース(イ)は垂直母線中間部(5
0a)に密着する平坦部直接、垂直母線前脚部(50b
)または同後脚部(50c)を受入れるさや状すブ励と
、上記さや状リプωから垂直母線の脚部(50b)また
は(50c)と反対方向へ延びる延長スカート((EI
IDと、上記平坦部6Dから上記延長スカート−と反対
方向へ延びる折返しスカートを備えている。組合された
2つの絶縁ケースωの一方の延長スカートのと他方の折
返しスカート■とは密着して延長されている。そして上
記密着状態を保持したまま前後方向に、2つの絶縁ブー
スωの相互位置をある限度内で変化できろ。
縁ケース(至)鏡の間に、はぼ全長をサンドインチ状に
挾まれている。絶縁ケース(イ)は垂直母線中間部(5
0a)に密着する平坦部直接、垂直母線前脚部(50b
)または同後脚部(50c)を受入れるさや状すブ励と
、上記さや状リプωから垂直母線の脚部(50b)また
は(50c)と反対方向へ延びる延長スカート((EI
IDと、上記平坦部6Dから上記延長スカート−と反対
方向へ延びる折返しスカートを備えている。組合された
2つの絶縁ケースωの一方の延長スカートのと他方の折
返しスカート■とは密着して延長されている。そして上
記密着状態を保持したまま前後方向に、2つの絶縁ブー
スωの相互位置をある限度内で変化できろ。
絶縁ケースののさや状リプf321には、プラグイン接
合のための開口ωが上下方向に所定間隔で形成されてい
る。上記開口ωの周囲には、コネクタ@の突起ハウジン
グ(35&)の先端部分を受入れる四角いフランジωを
備えている。フランAωの後端の半分、延長スカート(
ハ)側に位置する部分は、延長スカート[相]部に連続
する底面部のによっ【ふさがれ、折返しスカー)(fd
側に位置するフランジω後端は平坦部−に連続している
。
合のための開口ωが上下方向に所定間隔で形成されてい
る。上記開口ωの周囲には、コネクタ@の突起ハウジン
グ(35&)の先端部分を受入れる四角いフランジωを
備えている。フランAωの後端の半分、延長スカート(
ハ)側に位置する部分は、延長スカート[相]部に連続
する底面部のによっ【ふさがれ、折返しスカー)(fd
側に位置するフランジω後端は平坦部−に連続している
。
それぞれ一対の絶縁ケースωによっておおわれた3組の
垂直母線のは、前後から締付けるように水平方向に配置
された支持部材四相こよって垂直母線区画(椋内に支持
されている。支持部材QOは縦取付枠■に固定され、か
つ支持部材のはボルト部林鱒によって支持部材Qωに固
定されている。複数組の支持部材ωlは垂直母線ωの長
さに沿って絶縁ケースωのフランジ(2)を避は垂直番
二間隔を置いて配置される。
垂直母線のは、前後から締付けるように水平方向に配置
された支持部材四相こよって垂直母線区画(椋内に支持
されている。支持部材QOは縦取付枠■に固定され、か
つ支持部材のはボルト部林鱒によって支持部材Qωに固
定されている。複数組の支持部材ωlは垂直母線ωの長
さに沿って絶縁ケースωのフランジ(2)を避は垂直番
二間隔を置いて配置される。
支持部材QOは溝形断面に構成され、絶縁ケースωのさ
や状リプωを密着して受入れるノッMl)とスカート機
(2)を間隙を有して受入れるノッーf−c1多を備え
る。ノツチσDの両側には平坦部181)に当接する中
間支持部(731と延長スカート一部分まで密着して延
びる側面支持部(74)が形成されている。
や状リプωを密着して受入れるノッMl)とスカート機
(2)を間隙を有して受入れるノッーf−c1多を備え
る。ノツチσDの両側には平坦部181)に当接する中
間支持部(731と延長スカート一部分まで密着して延
びる側面支持部(74)が形成されている。
支持部材ωも溝形に構成され、支持部材σ0と同様なさ
や状リプω及びスカートーーをそれぞれ受入れるノツチ
6I)■を備え、ノツチ頓の両側には、同様に中間支持
部@及び側面支持部@が形成されている。
や状リプω及びスカートーーをそれぞれ受入れるノツチ
6I)■を備え、ノツチ頓の両側には、同様に中間支持
部@及び側面支持部@が形成されている。
上記側面支持部Cl4−にはそれぞれ傾斜線96(至)
が設けられており、相対した側面支持部(741−が互
いに当接しないようにされている。ボルト部Inによっ
て垂直母線φ、絶縁ブースωの組立体は支持部材OQ(
イ)の間に緊密に締付られ、短絡事故で発生する電磁力
を受けた際に垂直母線の変形、移動を防止する。
が設けられており、相対した側面支持部(741−が互
いに当接しないようにされている。ボルト部Inによっ
て垂直母線φ、絶縁ブースωの組立体は支持部材OQ(
イ)の間に緊密に締付られ、短絡事故で発生する電磁力
を受けた際に垂直母線の変形、移動を防止する。
以上の説明は3組3組式配電のコントロールセンタの例
を示したが、しかし別のものにおいては、例えば3相4
線式配電においては中性相垂直母線が配設されることが
ある。この−例を第5図に示す。
を示したが、しかし別のものにおいては、例えば3相4
線式配電においては中性相垂直母線が配設されることが
ある。この−例を第5図に示す。
図において前後の制御ユニット(1のには中性相の一極
コネクタ帥が追加され、その外は第2図のものと同一で
ある。
コネクタ帥が追加され、その外は第2図のものと同一で
ある。
上記−極コネクタ帥に対応して、3相の垂直母線ωの両
側に2本の中性相垂直母線0が配設されている。この垂
直母線(2)は前記の垂直母線のと同一のものが使用で
き、二つの絶縁ケースのとωの間に挾まれている。絶縁
ケー人eは絶縁ケースωにおいて開口缶及びフランジω
を無くしたもので、実質的に同一断面を有している。そ
して片面形コントロールセンタでは3相用垂直母線ωつ
背面側にも使用できる。
側に2本の中性相垂直母線0が配設されている。この垂
直母線(2)は前記の垂直母線のと同一のものが使用で
き、二つの絶縁ケースのとωの間に挾まれている。絶縁
ケー人eは絶縁ケースωにおいて開口缶及びフランジω
を無くしたもので、実質的に同一断面を有している。そ
して片面形コントロールセンタでは3相用垂直母線ωつ
背面側にも使用できる。
また、第6図は下部よりケーブル引込される主幹配線用
しゃ断器(ハ)を備えたコントロールセンタ(171の
一般的な配置を示している。■は絶縁ケース−(資)の
間に挾まれた垂直母線である。主幹配線用しゃ断器(ハ
)の負荷側は導佑伸で垂直母線に接続されている。電源
側からは導体@が垂直母線ωの相間を通って背面側に出
され、端上〇を設けている。
しゃ断器(ハ)を備えたコントロールセンタ(171の
一般的な配置を示している。■は絶縁ケース−(資)の
間に挾まれた垂直母線である。主幹配線用しゃ断器(ハ
)の負荷側は導佑伸で垂直母線に接続されている。電源
側からは導体@が垂直母線ωの相間を通って背面側に出
され、端上〇を設けている。
こうすることによって大きいサイズのケーブルでも容易
に接続できる。
に接続できる。
導体−は絶縁ケースの延長スカー) (63(第3図)
の間を通って垂直母線(イ)と交差しているので特別な
絶縁処理を必要としない。垂直母線((1)は第7図に
示すように中間部(50a)に矩形断面の母線(転)を
重ね合わせることによって電流容量を増大させることが
できる。垂直母線に)と矩形母線(支)は支持部材(η
(イ)の締付によって接触圧力が得られるが、それを確
実にするために、相間にボルト部材に)リカが追加され
ている。矩形母線(転)の一方の巾方向端縁は垂直母線
の前脚部(50b)の内側に当接し、他方の巾方向端縁
は絶縁ケースの延長スカート−の内側に当接している。
の間を通って垂直母線(イ)と交差しているので特別な
絶縁処理を必要としない。垂直母線((1)は第7図に
示すように中間部(50a)に矩形断面の母線(転)を
重ね合わせることによって電流容量を増大させることが
できる。垂直母線に)と矩形母線(支)は支持部材(η
(イ)の締付によって接触圧力が得られるが、それを確
実にするために、相間にボルト部材に)リカが追加され
ている。矩形母線(転)の一方の巾方向端縁は垂直母線
の前脚部(50b)の内側に当接し、他方の巾方向端縁
は絶縁ケースの延長スカート−の内側に当接している。
そしてさらに上記延長スカート(転)の外側には支持部
材の側面支持部Q4が当接している。上記構成によって
、矩形母線(イ)は短絡事故による電磁力が加わっても
移動・変形することがない。
材の側面支持部Q4が当接している。上記構成によって
、矩形母線(イ)は短絡事故による電磁力が加わっても
移動・変形することがない。
以上のようにこの発明によるコントロールセンタの絶縁
垂直母線によれば次のような効果を有する。
垂直母線によれば次のような効果を有する。
(al 各相1本ごとに前後2つの絶縁ケースによって
垂直母線をおおうようにしたことにより、相の数が増減
しても、各相ごとの絶縁ケースを製作すればよく、種類
を少なくするとともに、絶縁材料も節約でき経済的なコ
ントロールセンタの垂直母線を得ることができる効果が
ある。
垂直母線をおおうようにしたことにより、相の数が増減
しても、各相ごとの絶縁ケースを製作すればよく、種類
を少なくするとともに、絶縁材料も節約でき経済的なコ
ントロールセンタの垂直母線を得ることができる効果が
ある。
(bl さらには、三相一体の絶縁バリヤのごとく相間
部分の壁がないため絶縁材料を少なくすることかできる
。これは相間距離が大きいほど効果がある。
部分の壁がないため絶縁材料を少なくすることかできる
。これは相間距離が大きいほど効果がある。
(c) 絶縁された垂直母線の相間に、特別の加工、部
材を必要とせずに、裸導体を貫通できる。
材を必要とせずに、裸導体を貫通できる。
(d)組合わされた2つの絶縁ケースの合わせ目にはス
カートが形成されていて、前後方向に絶縁ケース間の相
互位置を変化できる。従って2字形垂直母線の中間部に
矩形母線を重ね合わせできる。
カートが形成されていて、前後方向に絶縁ケース間の相
互位置を変化できる。従って2字形垂直母線の中間部に
矩形母線を重ね合わせできる。
(el U字形断面の支持部材を絶縁ケースの外側面に
沿って垂直母線の中間部より深く延長できる。
沿って垂直母線の中間部より深く延長できる。
これによって上記矩形母線の左右方向移動を強固に規制
できる。
できる。
(f) 相間部分に壁が無いため必要に応じて、支持部
材相互間の締付ボルトを増し、締付強度を向上できる。
材相互間の締付ボルトを増し、締付強度を向上できる。
図はこの発明の一実施例によるコントロールセンタの垂
直母線を説明するためのもので、第1図はコントロール
センタの斜視図、第2図は第1図のn−n線による断面
図、第3図は絶縁垂直母線の部分断面図、第4図は絶縁
垂直母線の部分斜視図、第5図は第2図に相当する他の
実施例を示す部分断面図、第6図は主幹配線用遮断器を
備えたコントロールセンタの概略側面図、第7図は第3
図に相当する他の実施例を示す部分断面図である。 なお、図において(抑はコントロールセンタ、(12)
は制御ユニット、(2)は垂直母線、(50a)は中間
部、(50b)は前脚部、(50c)は後脚部、(2)
)は絶縁ケース、(61)は平坦部、(6)はさや状リ
ブ、(2)は延長スカ−)、(64)は折返しスカート
、aωは支持部材、(8■は支持部材、(9ωはボルト
部材である。
直母線を説明するためのもので、第1図はコントロール
センタの斜視図、第2図は第1図のn−n線による断面
図、第3図は絶縁垂直母線の部分断面図、第4図は絶縁
垂直母線の部分斜視図、第5図は第2図に相当する他の
実施例を示す部分断面図、第6図は主幹配線用遮断器を
備えたコントロールセンタの概略側面図、第7図は第3
図に相当する他の実施例を示す部分断面図である。 なお、図において(抑はコントロールセンタ、(12)
は制御ユニット、(2)は垂直母線、(50a)は中間
部、(50b)は前脚部、(50c)は後脚部、(2)
)は絶縁ケース、(61)は平坦部、(6)はさや状リ
ブ、(2)は延長スカ−)、(64)は折返しスカート
、aωは支持部材、(8■は支持部材、(9ωはボルト
部材である。
Claims (3)
- (1)平行に間隔を保って位置する複数個の垂直母線を
内装している箱体を備え、上記垂直母線は箱体正面に平
行な中間部と、上記中間部と直角な脚部とを備えたL字
形断面または2字形断面を有しており、上記垂直母線脚
部は、箱体に多段積に収納された制御ユニットとプラグ
イン接合されるように構成されたコントロールセンタに
おいて、上記垂直母線はそれぞれに前後2つの絶縁ケー
スの間にサンドインチ状に挾まれ、上記それぞれの前後
2つの絶縁ケースは上記垂直母線の中間部に当接する平
坦部と、垂直母線の脚部を受入れるさや状リプと、上記
さや状リプから延びる延長スカートと、上記平坦部から
延びる折返しスカートとから成り、前後2つの組合わさ
れた絶縁ケースの一方の延長スカートと他方の折返しス
カートとが密着しており、上記さや状リプにはプラグイ
ン接合のための開口が所定間隔で形成されていることを
特徴とするコントロールセンタの垂直母線。 - (2)上記それぞれの前後2つの絶縁ケースを密着させ
る手段として、その前後から締付けるように水平方向に
1組の支持部材が配設され、上記支持部材には絶縁ケー
スのさや状リプと嵌合するノツチ部と、密着した延長ス
カート及び折返しスカートを間隙を有して受入れるノツ
チ部が形成され、かつ平坦部に当接する中間支持部と、
延長スカートの側面に密着して延びる側面支持部とを有
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
コントロールセンタの垂直母線。 - (3)上記垂直母線はその中間部に重ね合わせられた矩
形横断面の追加母線を持つものであり、これは上記垂直
母線脚部と、上記支持部材の側面支持部によって、電磁
力による左右方向の移動が防止されることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のコントロールセンタの垂直
母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220783A JPS6077613A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | コントロ−ルセンタの垂直母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220783A JPS6077613A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | コントロ−ルセンタの垂直母線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077613A true JPS6077613A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16114222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18220783A Pending JPS6077613A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | コントロ−ルセンタの垂直母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077613A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235845A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 | Westinghouse Electric Corp | Control center device |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18220783A patent/JPS6077613A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235845A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-18 | Westinghouse Electric Corp | Control center device |
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