JPS6077805A - 化粧箱の自動充填補助ケ−ス - Google Patents
化粧箱の自動充填補助ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6077805A JPS6077805A JP17939483A JP17939483A JPS6077805A JP S6077805 A JPS6077805 A JP S6077805A JP 17939483 A JP17939483 A JP 17939483A JP 17939483 A JP17939483 A JP 17939483A JP S6077805 A JPS6077805 A JP S6077805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic filling
- liquid
- cosmetic
- cosmetic boxes
- auxiliary case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 42
- 235000008766 Murraya exotica Nutrition 0.000 claims description 21
- 240000001899 Murraya exotica Species 0.000 claims description 21
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 18
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厚紙やプラスチックなどの化粧箱にジュース、
酒類、清涼飲料、調味料その他の液体を封入する際に用
いる自動充填機用の補助ケースであって、特に従来慣用
されている自動充填機を用いても、複数の化粧箱に同時
に等しい量の液体を注入することを可能にした画期的な
補助ケースに関するものである。従来の自動充填機を坩
い、厚紙などの単一の化粧箱に液体を注入する補助ケー
スは本発明者の特願昭52−020816号の発明によ
って発表されているが、同時に複数の化粧箱に液体を注
入することは容易ではなかった。本発明者は自動充填機
から注出される液体をパイプで分岐して化粧箱に注入す
ることを試みたが、液体を均等に分配することが出来ず
化粧箱中に封入される液体の容積にむらができる結果と
なった。本発明はこのような欠点を回避し、均等に化粧
箱に液体を注入することを可能にするものである。 特
許請求の範囲1)項の発明は複数の化粧箱に同時にしか
も均等に液体を注入するために必要な基本的な構成であ
り、特許請求の範囲2)項の発明は特許請求の範囲1)
項の発明を更に進めて自動充填機から注出される液体を
完全に自動的に化粧箱内に注入するものである。
酒類、清涼飲料、調味料その他の液体を封入する際に用
いる自動充填機用の補助ケースであって、特に従来慣用
されている自動充填機を用いても、複数の化粧箱に同時
に等しい量の液体を注入することを可能にした画期的な
補助ケースに関するものである。従来の自動充填機を坩
い、厚紙などの単一の化粧箱に液体を注入する補助ケー
スは本発明者の特願昭52−020816号の発明によ
って発表されているが、同時に複数の化粧箱に液体を注
入することは容易ではなかった。本発明者は自動充填機
から注出される液体をパイプで分岐して化粧箱に注入す
ることを試みたが、液体を均等に分配することが出来ず
化粧箱中に封入される液体の容積にむらができる結果と
なった。本発明はこのような欠点を回避し、均等に化粧
箱に液体を注入することを可能にするものである。 特
許請求の範囲1)項の発明は複数の化粧箱に同時にしか
も均等に液体を注入するために必要な基本的な構成であ
り、特許請求の範囲2)項の発明は特許請求の範囲1)
項の発明を更に進めて自動充填機から注出される液体を
完全に自動的に化粧箱内に注入するものである。
特許請求の範囲 1)項の発明は、該特許請求の範囲に
記載のとおり、上端に自動充填機のノズルを受ける注入
口を有し、内部に複数の液体封入用の化粧箱を収納する
自動充填補助ケースであって、該補助ケース内下部に前
記複数の化粧箱を収納し、該補助ケース内上部に前記複
数の化粧箱の数に対応する数に分割された小室を設け、
該分割された小室は前記各化粧箱に通ずる連通口と該連
通口を開閉する弁を有し、前記各小室な分割する隔壁は
各小室に収容される液体の容積を前記各化粧箱lこ封入
する液体の容積よりわずかに小となしかつ該小室の貯留
量を超えた液体が該隔壁上部から他の小室へ流出するこ
とを可能とする高さである化粧箱の自動充填補助ケース
であって、以下第1図〜第3ei[lの実施例に沿って
詳細に説明する。第1図は該発明の実施例の一部切欠斜
視図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図
のB−B断面図である。同図中1は金属製の外筒体であ
り、上部筒体2と下部筒体3とに分割されている。上部
筒体2の再上部には自動光jlKtfiのノズルを受け
る注入口4が設けられ該注入口から液体が圧力注入され
る。上部筒体2の内部は下部筒体3に収容される化粧箱
5の数と同数の小室6が形成せられ、それぞれの小室6
はそれぞれ化粧箱5に通ずる連通口8を備えている。該
連通口8は自動充填機が液体を注入する際には、弁部材
9によってふさがれており、上部筒体2内へ液体の注入
が終了したのち弁部材9をスライドさせ弁孔10を連通
口8に一致させることによって開放される。小室6は隔
壁7によりで仕切られているが、その高さは小室6に収
容される液体の容積が化粧箱5に封入される液体の容積
よりわずかに少なくなるように設定され、液体がその貯
留量を超えた場合は隔壁7を超えて他の小室6に流出す
るようになっている。即ち、自動充填機から注入口4を
経て注入せられた液体が仮に各小室6のうちのいずれか
に先に充満したとしても、隔壁7をこえて他の小室6に
ながれこみ、他の小室6をも充満させる。液体の注入は
該隔壁7を少し超えたところで停止させ、その後弁部材
9をスライドさせて連通口8を開放させれば、各化粧箱
5には等しい量の液体が注入せられる。然る後上部筒体
2と下部筒体3を分割し中の化粧箱5をとりだせばよい
。
記載のとおり、上端に自動充填機のノズルを受ける注入
口を有し、内部に複数の液体封入用の化粧箱を収納する
自動充填補助ケースであって、該補助ケース内下部に前
記複数の化粧箱を収納し、該補助ケース内上部に前記複
数の化粧箱の数に対応する数に分割された小室を設け、
該分割された小室は前記各化粧箱に通ずる連通口と該連
通口を開閉する弁を有し、前記各小室な分割する隔壁は
各小室に収容される液体の容積を前記各化粧箱lこ封入
する液体の容積よりわずかに小となしかつ該小室の貯留
量を超えた液体が該隔壁上部から他の小室へ流出するこ
とを可能とする高さである化粧箱の自動充填補助ケース
であって、以下第1図〜第3ei[lの実施例に沿って
詳細に説明する。第1図は該発明の実施例の一部切欠斜
視図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図
のB−B断面図である。同図中1は金属製の外筒体であ
り、上部筒体2と下部筒体3とに分割されている。上部
筒体2の再上部には自動光jlKtfiのノズルを受け
る注入口4が設けられ該注入口から液体が圧力注入され
る。上部筒体2の内部は下部筒体3に収容される化粧箱
5の数と同数の小室6が形成せられ、それぞれの小室6
はそれぞれ化粧箱5に通ずる連通口8を備えている。該
連通口8は自動充填機が液体を注入する際には、弁部材
9によってふさがれており、上部筒体2内へ液体の注入
が終了したのち弁部材9をスライドさせ弁孔10を連通
口8に一致させることによって開放される。小室6は隔
壁7によりで仕切られているが、その高さは小室6に収
容される液体の容積が化粧箱5に封入される液体の容積
よりわずかに少なくなるように設定され、液体がその貯
留量を超えた場合は隔壁7を超えて他の小室6に流出す
るようになっている。即ち、自動充填機から注入口4を
経て注入せられた液体が仮に各小室6のうちのいずれか
に先に充満したとしても、隔壁7をこえて他の小室6に
ながれこみ、他の小室6をも充満させる。液体の注入は
該隔壁7を少し超えたところで停止させ、その後弁部材
9をスライドさせて連通口8を開放させれば、各化粧箱
5には等しい量の液体が注入せられる。然る後上部筒体
2と下部筒体3を分割し中の化粧箱5をとりだせばよい
。
特許請求の範囲 2)項の発明は特許請求の範囲1)項
の構成に加えて、弁が常時は弾性部材によって弁口を開
放するごと(付勢され、かつ自動九項時に前記自動充填
機のノズルの相対的圧下により前記弾性部材が収縮せし
められて弁口を閉鎖する構造であることを特徴とし、そ
の目的は前記自動充填機から注出される液体を完全に自
動的に化粧箱中に注入する事にある。該発明を第4図の
実施例に沿って詳細に説明する。
の構成に加えて、弁が常時は弾性部材によって弁口を開
放するごと(付勢され、かつ自動九項時に前記自動充填
機のノズルの相対的圧下により前記弾性部材が収縮せし
められて弁口を閉鎖する構造であることを特徴とし、そ
の目的は前記自動充填機から注出される液体を完全に自
動的に化粧箱中に注入する事にある。該発明を第4図の
実施例に沿って詳細に説明する。
第4図は該発明の実施例の正断面図であり、同図中21
は外筒体、22は上部筒体、23は下部筒体、24は注
入口、25は化粧箱、26は小室、27は隔壁、28は
連通口、29は弁部材、30は弾性部材、31は注入筒
、32は注入筒の頭部、33は注入筒の底部、34は支
板、35はロッド、36は小バネ%37はノズル、38
はノズル孔である。該補助ケースが自動充填機に搭載さ
れ、自動充填機のノズルが注入口24に当てられ、注入
筒31が同図上下方向に相対的に圧下されると、弾性部
材30は収縮せしめられ、注入筒31に連結されている
支板34と口γド35、弁部材29も同図下方に移動し
、弁部材29は連通口28を閉鎖する。ついで注入口2
4から液体が圧入されると、/;I:>b37の孔38
から各小室26に向けて液体が放出され、各小室は液体
で充満される。各小室中特定の小室に先に液体が満たさ
れ溢れた場合は、隔壁27を超えて他の小室に液体は流
出し結局各小室26には均等に液体が貯留される。自動
充填機からの液体の放出は液体が隔壁27を僅かに超え
る位置で停止され、ついで自動充w機のノズルが注入口
24を離れると注入筒31は弾性部材30によって押し
あげられ、その結果弁部材29が連通口28を開放し、
液体は各小室26から各化粧箱25中に均等に注入され
る。小バネ36は弁部材29の!閉塞タイミングに多少
の差異があっても各弁を確実に閉鎖するためのものであ
る。
は外筒体、22は上部筒体、23は下部筒体、24は注
入口、25は化粧箱、26は小室、27は隔壁、28は
連通口、29は弁部材、30は弾性部材、31は注入筒
、32は注入筒の頭部、33は注入筒の底部、34は支
板、35はロッド、36は小バネ%37はノズル、38
はノズル孔である。該補助ケースが自動充填機に搭載さ
れ、自動充填機のノズルが注入口24に当てられ、注入
筒31が同図上下方向に相対的に圧下されると、弾性部
材30は収縮せしめられ、注入筒31に連結されている
支板34と口γド35、弁部材29も同図下方に移動し
、弁部材29は連通口28を閉鎖する。ついで注入口2
4から液体が圧入されると、/;I:>b37の孔38
から各小室26に向けて液体が放出され、各小室は液体
で充満される。各小室中特定の小室に先に液体が満たさ
れ溢れた場合は、隔壁27を超えて他の小室に液体は流
出し結局各小室26には均等に液体が貯留される。自動
充填機からの液体の放出は液体が隔壁27を僅かに超え
る位置で停止され、ついで自動充w機のノズルが注入口
24を離れると注入筒31は弾性部材30によって押し
あげられ、その結果弁部材29が連通口28を開放し、
液体は各小室26から各化粧箱25中に均等に注入され
る。小バネ36は弁部材29の!閉塞タイミングに多少
の差異があっても各弁を確実に閉鎖するためのものであ
る。
以上詳細に説明したとおり、本発明の補助ケースは従来
の自動光amを用い複数の化粧箱に同時にしかも等しい
量の液体を高速に充填可能とするもので、極めて画朋的
なものである。
の自動光amを用い複数の化粧箱に同時にしかも等しい
量の液体を高速に充填可能とするもので、極めて画朋的
なものである。
第1図は特許請求の範囲第 1)項の発明の実施例の一
部切欠斜視図、12図は第1図のA−A断面図、第3図
は第1図のB−B断面図である。第4図は特許請求の範
囲第 2)項の発明の正断面図である。 1は外筒体、2は上部筒体、3は下部筒体、4は注入口
、5は化粧箱、6は小室、7は隔壁、8は連通口、9は
弁部材、10は弁口、 21は外筒体、22は上部筒体、23は下部筒体、24
は注入口、25は化粧箱、26は小室、27は隔壁、2
8は連通口、29は弁部材、30は弾性部材、31は注
入筒、32は注入筒の頭部、33は注入筒の底部、34
は支板、35はロッド、36は小バネ、37はノズル、
38はノズル孔 代理人弁理士 本間 崇 第2 図 4 第、3 図 10
部切欠斜視図、12図は第1図のA−A断面図、第3図
は第1図のB−B断面図である。第4図は特許請求の範
囲第 2)項の発明の正断面図である。 1は外筒体、2は上部筒体、3は下部筒体、4は注入口
、5は化粧箱、6は小室、7は隔壁、8は連通口、9は
弁部材、10は弁口、 21は外筒体、22は上部筒体、23は下部筒体、24
は注入口、25は化粧箱、26は小室、27は隔壁、2
8は連通口、29は弁部材、30は弾性部材、31は注
入筒、32は注入筒の頭部、33は注入筒の底部、34
は支板、35はロッド、36は小バネ、37はノズル、
38はノズル孔 代理人弁理士 本間 崇 第2 図 4 第、3 図 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上端に自動充填機のノズルを受ける注入口を有し、
内部に複数の液体封入用の化粧箱を収納する自動充填補
助ケースであって、該補助ケース内下部に前記複数の化
粧箱を収納し、該補助ケース内上部に前記複数の化粧箱
の数に対応する数に分割された小室を設け、該分割され
た小室は前記各化粧箱に通ずる連通口と該連通口を開閉
する弁を有し、前記各小室を分割する隔壁は各小室に収
容される液体の容 3゜積を前記各化粧箱に封入する液
体の容積よりわずかに小となしかつ該小室の貯留量を超
えた液体が該隔壁上部から他の小室へ流出することを可
能とする高さである化粧箱の自動充填補助ケース。 2)上端に自動充填機のノズルを受ける注入口を有し、
内部に複数の液体封入用の化粧箱を収納する自動充填補
助ケースであって、該補助ケース内下部に前記複数の化
粧箱を収納し、該補助ケース内上部に前記複数の化粧箱
の数に対応する数に分割された小室を設け、該分割され
た小室は前記各化粧箱に通ずる連通口と該連通口をm閉
する弁を有し、該弁は常時は弾性部材によって弁口を開
放するごとく付勢され、かつ自動充填時に前記自動充填
機のノズルの相対的圧下により前記弾性部材が収縮せし
められて弁口を閉鎖する構造であり、前記各小室を分割
する隔壁は各小室に収容される液体の容積を前記各化粧
箱に封入する液体の容積よりわずかに小となしがっ該小
室の貯留量を思えた液体が該隔壁上部から他の小室へ流
出することを可能とする高さである化粧箱の自動充填補
助ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939483A JPS6077805A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 化粧箱の自動充填補助ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939483A JPS6077805A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 化粧箱の自動充填補助ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077805A true JPS6077805A (ja) | 1985-05-02 |
| JPS6233153B2 JPS6233153B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=16065096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17939483A Granted JPS6077805A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 化粧箱の自動充填補助ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077805A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17939483A patent/JPS6077805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233153B2 (ja) | 1987-07-18 |
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