JPS6077844A - 間歇式自動充填包装機に於ける空袋排出防止装置 - Google Patents
間歇式自動充填包装機に於ける空袋排出防止装置Info
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- JPS6077844A JPS6077844A JP18729183A JP18729183A JPS6077844A JP S6077844 A JPS6077844 A JP S6077844A JP 18729183 A JP18729183 A JP 18729183A JP 18729183 A JP18729183 A JP 18729183A JP S6077844 A JPS6077844 A JP S6077844A
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動充填包装機に於ける空袋排出防止方法に関
する。
する。
自動充填包装機は専ら製袋装置と計量装置とを組合せ設
置したもので、フイルムシ一トを二つ折りにすると共に
熱板で縦シールと横シールを行って筒状に製袋した空袋
内に計量機からの計量完了した拐料を投入するようにな
さしめるのでおるが、製袋作用と計量作用とは別作動の
ため、今若し計量機に於ける材料の計量が完了されてい
ない時は袋内には利料が投入されないま\の状態で、即
ち空袋で排出されることになるのであり、このようなこ
とは凡そ1割ぐらいの割合で発生する。
置したもので、フイルムシ一トを二つ折りにすると共に
熱板で縦シールと横シールを行って筒状に製袋した空袋
内に計量機からの計量完了した拐料を投入するようにな
さしめるのでおるが、製袋作用と計量作用とは別作動の
ため、今若し計量機に於ける材料の計量が完了されてい
ない時は袋内には利料が投入されないま\の状態で、即
ち空袋で排出されることになるのであり、このようなこ
とは凡そ1割ぐらいの割合で発生する。
しかも、このことは生産性を向上させるべく速度を上げ
れば上げるほど、両者のタイミングの調整が困難で空袋
排出の率が高くなるものとなる。これに対し、計量完了
の時点まで製袋を投入位置で待期させることも考えられ
るが、製袋装置の部分的な停止の構成が複雑となるばか
シでなく停止及び起動の時間差のために生産性の低下す
るものとなる。
れば上げるほど、両者のタイミングの調整が困難で空袋
排出の率が高くなるものとなる。これに対し、計量完了
の時点まで製袋を投入位置で待期させることも考えられ
るが、製袋装置の部分的な停止の構成が複雑となるばか
シでなく停止及び起動の時間差のために生産性の低下す
るものとなる。
本発明者は如上の問題点を解決せんとするものであって
、その特徴とするところ1はカムの回動で1対の横シー
ル用熱板を対向状態に揺動させて製袋用フイルムシ一ト
を挟持しながら下方へ引張り、下降中光電管スイッチが
製袋用フイルムシ−トのプリントマ−クを検出すると横
シ−lレ用熱板が製袋用フイルムシ一トの上記扶持を解
放して上昇するよう(仁なさしめるのほか、この上昇中
同じくカムの回動で1対の縦シール用熱板が揺動して縦
シールを行うものであり、且つ製袋されたフイルムシ一
トにはカム軸回動の一定位置で計量機からの被計量物の
投入指令が出されるものとなっておシ、また被計量物の
計量が未完了で計量完了の確認(言号が出ていないとき
は、上記光電管スイッチが製袋用フイルムシ一トのフリ
ントマークを検出したさい横シール用熱板の少くとも1
つの揺動が外方へ偏心した位置で行われ、これによシ対
向間距離が一定寸法離れて製袋用フィルムンートを挟持
することなく空振シ作用を行い、これに対し被計貴物の
計量完了の確認信号が出されると上記の偏心位置が元の
状態に復帰して再び製袋用フイルムシ一トの挟時が行わ
れるようになさしめることにある。以下、本発明実施の
一例を添附図面にもとづいて説明する。
、その特徴とするところ1はカムの回動で1対の横シー
ル用熱板を対向状態に揺動させて製袋用フイルムシ一ト
を挟持しながら下方へ引張り、下降中光電管スイッチが
製袋用フイルムシ−トのプリントマ−クを検出すると横
シ−lレ用熱板が製袋用フイルムシ一トの上記扶持を解
放して上昇するよう(仁なさしめるのほか、この上昇中
同じくカムの回動で1対の縦シール用熱板が揺動して縦
シールを行うものであり、且つ製袋されたフイルムシ一
トにはカム軸回動の一定位置で計量機からの被計量物の
投入指令が出されるものとなっておシ、また被計量物の
計量が未完了で計量完了の確認(言号が出ていないとき
は、上記光電管スイッチが製袋用フイルムシ一トのフリ
ントマークを検出したさい横シール用熱板の少くとも1
つの揺動が外方へ偏心した位置で行われ、これによシ対
向間距離が一定寸法離れて製袋用フィルムンートを挟持
することなく空振シ作用を行い、これに対し被計貴物の
計量完了の確認信号が出されると上記の偏心位置が元の
状態に復帰して再び製袋用フイルムシ一トの挟時が行わ
れるようになさしめることにある。以下、本発明実施の
一例を添附図面にもとづいて説明する。
第1図は本装置に於ける要部の部分斜視図であって1は
縦シール用熱板、2は横シール用熱板である。こ!に、
各シール用熱板1及び2は夫々れ対向する1対の熱vi
.]、11及び2、2“を開閉動作させ、」二方から下
方に向けて二つ折りされて走行するフィルムシー1−3
に対し前者熱板1、1)がその合せ目しとなる長さ方向
を、後者熱板2、2“がI」方向を挟んでシールするこ
とにより筒状袋となすのであ)、該動作はモーター4の
駆動で主軸5が回動され、該主軸5に固定されたカム6
、7、8が回動されることにより行われる。
縦シール用熱板、2は横シール用熱板である。こ!に、
各シール用熱板1及び2は夫々れ対向する1対の熱vi
.]、11及び2、2“を開閉動作させ、」二方から下
方に向けて二つ折りされて走行するフィルムシー1−3
に対し前者熱板1、1)がその合せ目しとなる長さ方向
を、後者熱板2、2“がI」方向を挟んでシールするこ
とにより筒状袋となすのであ)、該動作はモーター4の
駆動で主軸5が回動され、該主軸5に固定されたカム6
、7、8が回動されることにより行われる。
即ち、カム6は装置の底台及び側壁面で回動自在に軸支
されてなる揺動レバー9、1o及びロッド11、12を
介し、装置の両側壁間に架橋した天板13上に固設した
揺動レバ−14を揺動させ、且つ該揺動作用を同じく該
人板13上で水平移動すべくなしだ揺動レハ−15に伝
達させ、縦シール用熱板の1つ(図面では符号1)を池
の熱板1′に対し(イ)(口)方向D!jf’l閉動作
させるようになすのである。このさい、熱板11はフレ
ーム側のブラケット16に固1没されてなる。
されてなる揺動レバー9、1o及びロッド11、12を
介し、装置の両側壁間に架橋した天板13上に固設した
揺動レバ−14を揺動させ、且つ該揺動作用を同じく該
人板13上で水平移動すべくなしだ揺動レハ−15に伝
達させ、縦シール用熱板の1つ(図面では符号1)を池
の熱板1′に対し(イ)(口)方向D!jf’l閉動作
させるようになすのである。このさい、熱板11はフレ
ーム側のブラケット16に固1没されてなる。
カム7及び8は横シール用熱板2、21を開閉動作させ
るためのもので、このうちカム7は該カム7の回動で揺
動される揺動レバー18を介し円筒ドラム19を後述す
る支軸上を偏心回動させ、同時に円筒ドラム19の他端
に固定したレバー20を介し、該揺動作用を水平リンク
機構に形成したロンド21、22、23を経て天板13
との間に立設させた垂直ロツド24に伝える。ところで
垂直ロツド24はスプライン軸に形成されてなシ、後述
するクランクロツドで昇降せしめられる匣体25及びそ
の下面に設けられた軸受26内を貫通させると共に、該
軸受26で水平方向の回動自在となしたレバー27とキ
ー(図示せず)を介して係合されていることによシ、該
レバー27を扇形揺動するようになされるのである。
るためのもので、このうちカム7は該カム7の回動で揺
動される揺動レバー18を介し円筒ドラム19を後述す
る支軸上を偏心回動させ、同時に円筒ドラム19の他端
に固定したレバー20を介し、該揺動作用を水平リンク
機構に形成したロンド21、22、23を経て天板13
との間に立設させた垂直ロツド24に伝える。ところで
垂直ロツド24はスプライン軸に形成されてなシ、後述
するクランクロツドで昇降せしめられる匣体25及びそ
の下面に設けられた軸受26内を貫通させると共に、該
軸受26で水平方向の回動自在となしたレバー27とキ
ー(図示せず)を介して係合されていることによシ、該
レバー27を扇形揺動するようになされるのである。
しかして、レバー27の先端には垂直ロツド28が立設
させてあり、且つ該垂直ロッド28の前面側水平方向に
は横シール用熱板2をア−ム29を介して固着させるこ
とによシ、前記レバー27の扇形揺動で熱板2が矢印e
→(→方向に揺動させられるのである。このさい、31
は垂直ロツド28の上端を匣体25の上部位置で軸支し
てなる軸承板である。
させてあり、且つ該垂直ロッド28の前面側水平方向に
は横シール用熱板2をア−ム29を介して固着させるこ
とによシ、前記レバー27の扇形揺動で熱板2が矢印e
→(→方向に揺動させられるのである。このさい、31
は垂直ロツド28の上端を匣体25の上部位置で軸支し
てなる軸承板である。
これに対し、カム8の回動は揺動レバー32を介し円筒
ドラム33を回動させ、同時に円筒ドラム33の他端に
固定した揺動レバー34を介し、該揺動作用を水平リン
ク機構に形成したロッド35、36、37(図示せず)
を経て天板13との間に立設させた垂直ロッド38に伝
える。ところで垂直ロツド38は前述の垂直ロツド24
の場合と同様にヌブライン軸に形成されてなり、また匣
体25及びその下面に設けられた軸受39内を貫通させ
ると共に、該軸受39で水平方向の回動自在となしたレ
バーとキー(何れも図示せず)を介して係合されている
ことによシ、レバーを扇形揺動させ、且つレバー先端に
は垂直ロツド40を立設させ、該垂直ロンド4oの前面
側水平方向で且つtTJ記熱板2と対向一致する関係で
熱板2をアーム41を介して取付けせしめ、熱板2′が
矢印件)(ヘ)方向の揺動をするようになすのである。
ドラム33を回動させ、同時に円筒ドラム33の他端に
固定した揺動レバー34を介し、該揺動作用を水平リン
ク機構に形成したロッド35、36、37(図示せず)
を経て天板13との間に立設させた垂直ロッド38に伝
える。ところで垂直ロツド38は前述の垂直ロツド24
の場合と同様にヌブライン軸に形成されてなり、また匣
体25及びその下面に設けられた軸受39内を貫通させ
ると共に、該軸受39で水平方向の回動自在となしたレ
バーとキー(何れも図示せず)を介して係合されている
ことによシ、レバーを扇形揺動させ、且つレバー先端に
は垂直ロツド40を立設させ、該垂直ロンド4oの前面
側水平方向で且つtTJ記熱板2と対向一致する関係で
熱板2をアーム41を介して取付けせしめ、熱板2′が
矢印件)(ヘ)方向の揺動をするようになすのである。
このさい、該熱板2′の揺動と前記熱板2の揺動とは互
いに相反する方向で行われるように、即ち矢印(ハ)件
)及び(ヘ)さ)方向の回動が対応して同時に行われる
ようになされてある。
いに相反する方向で行われるように、即ち矢印(ハ)件
)及び(ヘ)さ)方向の回動が対応して同時に行われる
ようになされてある。
一方、匣体25は上記熱板2、2“を前面側に保持した
状態で、且つ扇形回動を行う垂直ロツド24、38をガ
イドとして一定高さ範囲で昇降せしめられるのであシ、
これには匣体25の背面部にロツド42を取付けせしめ
、主軸5の軸端縁部に設けたクランクアーム43と連結
させて昇降作用が行われるようになされるのである。
状態で、且つ扇形回動を行う垂直ロツド24、38をガ
イドとして一定高さ範囲で昇降せしめられるのであシ、
これには匣体25の背面部にロツド42を取付けせしめ
、主軸5の軸端縁部に設けたクランクアーム43と連結
させて昇降作用が行われるようになされるのである。
44は円筒トラム19の支軸であって偏心軸に描成され
てなシ、前後を軸受板45a、45bによって軸支され
ると共に、該支軸44は次述するクラッチブレーキの作
動によって回動されるようになっている。即ち、46は
クラッチブレーキであってモーター4の駆動でデーリー
47a,471)及びベルト48を介しクラ・ノチブレ
ーキ46側の歯車49が回動するようになされてあシ、
且つ該歯車49は支軸44側の歯車50と噛合して該軸
44を回動させるようになすのである。
てなシ、前後を軸受板45a、45bによって軸支され
ると共に、該支軸44は次述するクラッチブレーキの作
動によって回動されるようになっている。即ち、46は
クラッチブレーキであってモーター4の駆動でデーリー
47a,471)及びベルト48を介しクラ・ノチブレ
ーキ46側の歯車49が回動するようになされてあシ、
且つ該歯車49は支軸44側の歯車50と噛合して該軸
44を回動させるようになすのである。
なお、51.は後述する各信号を受けてクラ・ノチブレ
ーキ46のブレーキを作動させたり或はクラッチを作動
させたシするだめの入力電線、52はクラッチブレーキ
46の歯車49側の軸・bに取付けたL字状の磁性板、
53はそのlllli’1転毎に後述する特定の関係で
作動するクラッチ定位置固定センサーであって54はそ
の架台である。
ーキ46のブレーキを作動させたり或はクラッチを作動
させたシするだめの入力電線、52はクラッチブレーキ
46の歯車49側の軸・bに取付けたL字状の磁性板、
53はそのlllli’1転毎に後述する特定の関係で
作動するクラッチ定位置固定センサーであって54はそ
の架台である。
55は支軸44の他端(軸受板45bの外側)に取付け
だL字状の磁性板、56はその1回転毎に後述する特定
の関係で作動するクラソチ開.放センサーであって本例
では軸受板45[に取付けられてなる。
だL字状の磁性板、56はその1回転毎に後述する特定
の関係で作動するクラソチ開.放センサーであって本例
では軸受板45[に取付けられてなる。
57は円筒ドラム33の支軸であるが、これは円筒ドラ
ム33とは無関係に回動されるようになっている。即ち
、前後が軸受板58a、58’bによって軸支されてな
シ、該軸の軸受板58aの側にはプーリ59bを取付け
ると共にモーター4の駆動によって該回動がプ−’)5
9(3,ベノレト60を介して伝達されるようになって
いる。これに対し軸受板58bの側には歯車62を設け
、該歯車62は前記主軸5の先端部附近に設けた歯車6
3と噛合させ、上記モーター4の回動を支軸57を介し
主軸5に減速して伝達きせるようになっている。64は
主軸5の軸端縁部に設けた磁性板、65a及び65bは
該磁性板64を挟むように対向設置させてなるセンサー
であって66a及び66bはその架設台である。こ!に
、セ7t−65a’timJ袋サレタフィルムシ一ト3
を熱4i・2、2“から離魅で停止させるための定位置
停止センサーであり、これに対しセンサー651)は図
示しない計量装置に対する投入指令?・センサーである
。なお、67a、67bは光電管スイッチであって上方
から下向きに走行する製袋用フイルムシ一ト3のプリン
トマーク68をキャッチし、常時その一定距離を引張っ
た位置で停止させるようになすだめのものである。
ム33とは無関係に回動されるようになっている。即ち
、前後が軸受板58a、58’bによって軸支されてな
シ、該軸の軸受板58aの側にはプーリ59bを取付け
ると共にモーター4の駆動によって該回動がプ−’)5
9(3,ベノレト60を介して伝達されるようになって
いる。これに対し軸受板58bの側には歯車62を設け
、該歯車62は前記主軸5の先端部附近に設けた歯車6
3と噛合させ、上記モーター4の回動を支軸57を介し
主軸5に減速して伝達きせるようになっている。64は
主軸5の軸端縁部に設けた磁性板、65a及び65bは
該磁性板64を挟むように対向設置させてなるセンサー
であって66a及び66bはその架設台である。こ!に
、セ7t−65a’timJ袋サレタフィルムシ一ト3
を熱4i・2、2“から離魅で停止させるための定位置
停止センサーであり、これに対しセンサー651)は図
示しない計量装置に対する投入指令?・センサーである
。なお、67a、67bは光電管スイッチであって上方
から下向きに走行する製袋用フイルムシ一ト3のプリン
トマーク68をキャッチし、常時その一定距離を引張っ
た位置で停止させるようになすだめのものである。
上記構成に於いて、歯車49と歯車50は前者の2回転
に対し後者が1回転するようになっておシ、このことは
各歯車の回転に伴う磁性板52、55の回動で各磁性板
が同一方向及び位置にセットされていると、各センザ−
5356は前者が2回作動されるのに対し、後者は1回
の関係である。ところで、このうち本発明では特殊な関
係位置、即ち各磁性板52、55と各センサー53、5
6とが第2図八の関係となるときは、横シール用熱板2
、2′がクランクアーム43の回動で製袋されたフイル
ムシート3を挟んで引張りながら下降するのであり、こ
れに列し第2図Bの関係となるときは横シール用熱板2
、2lがフィルムシ−ト3を挟Mしない、即ち上昇時の
開いたま!の同様状態で下降して空振シさせられる関係
である。
に対し後者が1回転するようになっておシ、このことは
各歯車の回転に伴う磁性板52、55の回動で各磁性板
が同一方向及び位置にセットされていると、各センザ−
5356は前者が2回作動されるのに対し、後者は1回
の関係である。ところで、このうち本発明では特殊な関
係位置、即ち各磁性板52、55と各センサー53、5
6とが第2図八の関係となるときは、横シール用熱板2
、2′がクランクアーム43の回動で製袋されたフイル
ムシート3を挟んで引張りながら下降するのであり、こ
れに列し第2図Bの関係となるときは横シール用熱板2
、2lがフィルムシ−ト3を挟Mしない、即ち上昇時の
開いたま!の同様状態で下降して空振シさせられる関係
である。
具体的には支,軸44が偏心軸に形成されていることか
ら、第2図]3の関係となるときは支軸の偏心量△S(
4mm程度)分ほど外側F方向に突出した位置にあシ、
従ってこの状態で揺動レバー18が揺動しても横シール
用熱板2と2“との間には偏心量△S分に相当する隙間
が形成されることから、フイルムシ一ト3を扶持しない
空振り作用となるのである。(第3図B参照) 次に本装置の作用について説明する。
ら、第2図]3の関係となるときは支軸の偏心量△S(
4mm程度)分ほど外側F方向に突出した位置にあシ、
従ってこの状態で揺動レバー18が揺動しても横シール
用熱板2と2“との間には偏心量△S分に相当する隙間
が形成されることから、フイルムシ一ト3を扶持しない
空振り作用となるのである。(第3図B参照) 次に本装置の作用について説明する。
フィルムシ−ト3は図示しない折シ重ね機で二つ折りに
なされ、その重ね合せ側tを縦シール用熱板1、1゜の
方に向わしめ、その合せ目側の一定長を主軸5の回動に
伴う前記カム6に連動でれた縦シール用熱板1の矢印(
イ)方向の揺動で縦方向の加熱シ一ルを行うと共に、底
面部を同じく主軸5の回動に伴う前記カム7、8に連動
された横シール用熱板2、2゛の矢印C→(ホ)方向の
揺動で横シール(底シール)を行うのであシ、且つ該扶
持した状態で主軸5の回動{C伴う前記クランクアーム
43、クランクロッド42に連動された匣体25の−ト
降で製袋された袋シ一ト3を一定長、即ち縦シー1・用
熱仮1、1“の高さh相当分下方へ引張って降下させる
ので必見その途中で被討量物が製袋されたフィルムシ一
ト内に投入されるのである。
なされ、その重ね合せ側tを縦シール用熱板1、1゜の
方に向わしめ、その合せ目側の一定長を主軸5の回動に
伴う前記カム6に連動でれた縦シール用熱板1の矢印(
イ)方向の揺動で縦方向の加熱シ一ルを行うと共に、底
面部を同じく主軸5の回動に伴う前記カム7、8に連動
された横シール用熱板2、2゛の矢印C→(ホ)方向の
揺動で横シール(底シール)を行うのであシ、且つ該扶
持した状態で主軸5の回動{C伴う前記クランクアーム
43、クランクロッド42に連動された匣体25の−ト
降で製袋された袋シ一ト3を一定長、即ち縦シー1・用
熱仮1、1“の高さh相当分下方へ引張って降下させる
ので必見その途中で被討量物が製袋されたフィルムシ一
ト内に投入されるのである。
上記作動はモーター4の駆動で支軸57の回動が歯車6
2、63を介して主軸5が回動されることによシ行われ
るのであって、とのさい磁性板64が第1図示例の位置
から主軸5の反時計方向へ回動ずる始めでは、投入指令
センサー65bを通過することによシ被計量物を製袋さ
れたフィルムシ−l一内に投入する指令を発せしめ、通
過後縦シール用熱板1が開き、これに対し横シール用熱
板2、2゜が閉じ、ト′降中光電管スイッチ67a,6
7’bが製袋用フィルン・シ一ト3のプリントマーク6
8を感知すると横シール用熱板2、2′は袋の把峙を解
放するのでらる。しかして、今若し7定位置停止センザ
−に操作盤からの亭止信号がノ\力されているとm1l
I板64が該定位置停止センサーを通過するl;’j点
で横シーノレ用熱板2、2゛は停止せしめられるが、上
記停止信号が人力されていないときは前記解放された対
向間距離を保持した状態のま\で上昇するのであり、こ
の上昇過程では縦シール用熱板1、1′が閉じられてフ
ィルムシ一ト3に縦シールが施される。しかして、その
シーノレ完了で縦シール用熱板1、1゜の開放された状
態で上限位置へ上昇した横シール用熱板2、2″が再び
閉塞し、以下前述同様の作動が操返えされるのである。
2、63を介して主軸5が回動されることによシ行われ
るのであって、とのさい磁性板64が第1図示例の位置
から主軸5の反時計方向へ回動ずる始めでは、投入指令
センサー65bを通過することによシ被計量物を製袋さ
れたフィルムシ−l一内に投入する指令を発せしめ、通
過後縦シール用熱板1が開き、これに対し横シール用熱
板2、2゜が閉じ、ト′降中光電管スイッチ67a,6
7’bが製袋用フィルン・シ一ト3のプリントマーク6
8を感知すると横シール用熱板2、2′は袋の把峙を解
放するのでらる。しかして、今若し7定位置停止センザ
−に操作盤からの亭止信号がノ\力されているとm1l
I板64が該定位置停止センサーを通過するl;’j点
で横シーノレ用熱板2、2゛は停止せしめられるが、上
記停止信号が人力されていないときは前記解放された対
向間距離を保持した状態のま\で上昇するのであり、こ
の上昇過程では縦シール用熱板1、1′が閉じられてフ
ィルムシ一ト3に縦シールが施される。しかして、その
シーノレ完了で縦シール用熱板1、1゜の開放された状
態で上限位置へ上昇した横シール用熱板2、2″が再び
閉塞し、以下前述同様の作動が操返えされるのである。
なお、横シール用熱板の片側2には切断刃70が、これ
と対向とする他側2′には該刃の嵌入される溝71が設
けてあり、上記閉塞時に横シールと共にそのシールの中
間位置を切断するものとなるが、これは挟持されたま\
の状態で下降するために切断された下部袋は落下するこ
となく横シー・ル用熱板2、2′が昇降ストロークの下
限位置で開放される時に落下するものとなるのである。
と対向とする他側2′には該刃の嵌入される溝71が設
けてあり、上記閉塞時に横シールと共にそのシールの中
間位置を切断するものとなるが、これは挟持されたま\
の状態で下降するために切断された下部袋は落下するこ
となく横シー・ル用熱板2、2′が昇降ストロークの下
限位置で開放される時に落下するものとなるのである。
ところで横シール用熱板2、2゜が挟持された袋を開放
する条件は、光電管ヌイッチ67Ll、67bがフイル
ムシ一ト30等間隔距離に印刷されたプリンl・マーク
68をキャッチすることによるのであり、製袋用フィル
ムシ−1・3には必らず製袋用の規定寸法マークがプリ
ン1゛されていることから、上記開放は自動的に行われ
、且つ.その引張り距離は常時一定艮さとなされるので
ある。
する条件は、光電管ヌイッチ67Ll、67bがフイル
ムシ一ト30等間隔距離に印刷されたプリンl・マーク
68をキャッチすることによるのであり、製袋用フィル
ムシ−1・3には必らず製袋用の規定寸法マークがプリ
ン1゛されていることから、上記開放は自動的に行われ
、且つ.その引張り距離は常時一定艮さとなされるので
ある。
一方、クラッチブレーキ46は図示しない操作盤からの
入力信号で通常はブレーキが働いているように々される
ことにょシベ)vl゛48を介して連動されるモーター
4の回動はブ−リ47bのみを空回転させているのであ
るが、光電管ヌイツチ67a、67’F)が製袋用フィ
ルムシ一ト3のプリントマ−ク68を検出するとゾ7−
キが解放される人力信号と引換えにクラッチが入ること
によシプーJ47bからの回動が伝達されて歯車49が
回動ずるのであり、とのさい計量機からの計量完了によ
る投入指令の確認信号が入っているときは歯車49は2
回転し、これは歯車50を介して支軸44を1回転させ
るのであり、これに対し計量未了で投入指令の確認信号
が入っていないときは歯車49は1回転し、これは歯軍
50を介して支軸44を半回転させるものとなるのであ
る。しかして、前者に於ける支軸44の1回転は該軸上
の円筒ドラム19を何ら偏心させない元の状態に復帰さ
せるのであり、横シール用熱板2と2゛との対向間距離
は変わらないことからカム7、8の回動で製袋片フイル
ムシ一ト3の11]方向を挟持するのである。(第2図
A参照)これに対し、後者に於ける支軸44の半回転は
支軸44が△Sほど反カム側に突出する状態となされる
ことから、該軸上の円筒ドラム190回動F が同じく△S分ほど反カムVm+に偏心するのであり、
従ってカム7の回動による横シ−ル用熱板2の揺動は外
方に△S分ほどずれて行われることがら、該△S分横シ
ール用熱板2、210間隔が拡大されて製袋用フイルム
シ一ト3を把持しないものとなるのである。(第2図B
参照) 今本装置で製袋及び被計量物の投入などが行われる順序
について第4図のカム軸作用線図に基づいて説明すると
定位置停止センザーを少し過ぎたS点が起動位置であっ
て横シール用熱板2、2“は製袋用フイルムシ−1−を
牽引し、その一定寸法即ちプリントマーク68を光電管
スイッチ67a,67bが検出することにより昇降スト
ロークの下限位置で対向;1}J距用が開放された状態
で停止している。(第1図仮想線参照)この状態で操作
盤の起動ボタンがオンされるとモーター4の駆動でj{
軸5が回動されて該主軸5に固定された力1,6、7、
8が矢印方向に回動するのであり、横シ−ノレ用熱板2
、21は開放された状態で匣体25と共に」二昇し、且
つとのさい縦シール用熱板l、1+が閉塞されて製袋用
フイルムシ−l・3の合せ目尤の縦シールを行わしめる
のであり、回動の上限で磁性板64が投入指令十ン→ノ
−65bを通過せると間もなく、即ちM点で縦シーノレ
用熱板1、11は開放され且つ横シール用夕}板2、2
“が閉塞されるのであシ、次に横シール用熱板2、2′
は製袋用フイルムシ一ト3を扶持した状態で該フィル云
シ一ト3を引張シ乍ら下降を始めるが、この間先刻の投
入指令で計量完了済みの被計量物が投入されるのであり
、また一定距離下降して光電管スイッチ67a57bが
製袋用フイルムシ−ト3のプリントマーク68を検出す
ると横シール用熱板2、2“が直ちに開放してその引張
りを停止するのであり、且つこのとき最初の袋は横シー
ノレ内で上方のものと分離状態に切断されていることか
ら独シでに下方へ落下するものとなる。
入力信号で通常はブレーキが働いているように々される
ことにょシベ)vl゛48を介して連動されるモーター
4の回動はブ−リ47bのみを空回転させているのであ
るが、光電管ヌイツチ67a、67’F)が製袋用フィ
ルムシ一ト3のプリントマ−ク68を検出するとゾ7−
キが解放される人力信号と引換えにクラッチが入ること
によシプーJ47bからの回動が伝達されて歯車49が
回動ずるのであり、とのさい計量機からの計量完了によ
る投入指令の確認信号が入っているときは歯車49は2
回転し、これは歯車50を介して支軸44を1回転させ
るのであり、これに対し計量未了で投入指令の確認信号
が入っていないときは歯車49は1回転し、これは歯軍
50を介して支軸44を半回転させるものとなるのであ
る。しかして、前者に於ける支軸44の1回転は該軸上
の円筒ドラム19を何ら偏心させない元の状態に復帰さ
せるのであり、横シール用熱板2と2゛との対向間距離
は変わらないことからカム7、8の回動で製袋片フイル
ムシ一ト3の11]方向を挟持するのである。(第2図
A参照)これに対し、後者に於ける支軸44の半回転は
支軸44が△Sほど反カム側に突出する状態となされる
ことから、該軸上の円筒ドラム190回動F が同じく△S分ほど反カムVm+に偏心するのであり、
従ってカム7の回動による横シ−ル用熱板2の揺動は外
方に△S分ほどずれて行われることがら、該△S分横シ
ール用熱板2、210間隔が拡大されて製袋用フイルム
シ一ト3を把持しないものとなるのである。(第2図B
参照) 今本装置で製袋及び被計量物の投入などが行われる順序
について第4図のカム軸作用線図に基づいて説明すると
定位置停止センザーを少し過ぎたS点が起動位置であっ
て横シール用熱板2、2“は製袋用フイルムシ−1−を
牽引し、その一定寸法即ちプリントマーク68を光電管
スイッチ67a,67bが検出することにより昇降スト
ロークの下限位置で対向;1}J距用が開放された状態
で停止している。(第1図仮想線参照)この状態で操作
盤の起動ボタンがオンされるとモーター4の駆動でj{
軸5が回動されて該主軸5に固定された力1,6、7、
8が矢印方向に回動するのであり、横シ−ノレ用熱板2
、21は開放された状態で匣体25と共に」二昇し、且
つとのさい縦シール用熱板l、1+が閉塞されて製袋用
フイルムシ−l・3の合せ目尤の縦シールを行わしめる
のであり、回動の上限で磁性板64が投入指令十ン→ノ
−65bを通過せると間もなく、即ちM点で縦シーノレ
用熱板1、11は開放され且つ横シール用夕}板2、2
“が閉塞されるのであシ、次に横シール用熱板2、2′
は製袋用フイルムシ一ト3を扶持した状態で該フィル云
シ一ト3を引張シ乍ら下降を始めるが、この間先刻の投
入指令で計量完了済みの被計量物が投入されるのであり
、また一定距離下降して光電管スイッチ67a57bが
製袋用フイルムシ−ト3のプリントマーク68を検出す
ると横シール用熱板2、2“が直ちに開放してその引張
りを停止するのであり、且つこのとき最初の袋は横シー
ノレ内で上方のものと分離状態に切断されていることか
ら独シでに下方へ落下するものとなる。
斯くして以下前述と同様の作業が連続的に行われるもの
となるのであり、この間クラッチブレーキ46が前記製
袋用フイルムシ一ト3のプリントマーク68を検出し、
且つ計量完了による投入OKの確認信号が操作盤に入っ
ているときは、支軸44を1回転させて同様の条件下で
次の製報縦、横シーノつ作用、被計量物の投人作用、引
張シ作用、開放作用を行わしめるのであるが、若し計量
完了による投入指令の確認信号が入っていないときには
、支軸・14は半回転するととからその偏心分横シー/
L用熱板2、2“の苅向間距離が拡げられて製袋(横シ
ー/I/)は行われず、勿論投入や引張りなどの1行わ
れない空振シの作用となるのであシ、途中で被計物の計
量スバ完了し投入OKの確認信号が入ることにより支軸
44が史に寸回転させられて元の状態に復帰させられる
ものとなるのである。
となるのであり、この間クラッチブレーキ46が前記製
袋用フイルムシ一ト3のプリントマーク68を検出し、
且つ計量完了による投入OKの確認信号が操作盤に入っ
ているときは、支軸44を1回転させて同様の条件下で
次の製報縦、横シーノつ作用、被計量物の投人作用、引
張シ作用、開放作用を行わしめるのであるが、若し計量
完了による投入指令の確認信号が入っていないときには
、支軸・14は半回転するととからその偏心分横シー/
L用熱板2、2“の苅向間距離が拡げられて製袋(横シ
ー/I/)は行われず、勿論投入や引張りなどの1行わ
れない空振シの作用となるのであシ、途中で被計物の計
量スバ完了し投入OKの確認信号が入ることにより支軸
44が史に寸回転させられて元の状態に復帰させられる
ものとなるのである。
上記実施例では支軸44を偏・b軸に形成し、且つ該軸
にクラッチブレーキを組合わせて1回転或は半回転させ
るものについて説明しだが、支軸57を偏心軸に形成す
ることにより同様に実施しても差支えない。なお、両者
共に偏心軸とすることも考えられるが、何れか片側の支
軸を実施するのみで充分である。
にクラッチブレーキを組合わせて1回転或は半回転させ
るものについて説明しだが、支軸57を偏心軸に形成す
ることにより同様に実施しても差支えない。なお、両者
共に偏心軸とすることも考えられるが、何れか片側の支
軸を実施するのみで充分である。
本発明は以上の如く実施するのであって、計量機に於け
る被計量物の計量が完了されていないときは製袋のため
のシール作用や引張シ作川を一時的に中止させ、即ち空
振り作用を行わしめて空袋が生ずるのを防止すると共に
計量が完了すると直゛ちに同様速度で連続充填包装作業
が行われるのである。これが従来のものと比較すると、
縦・横85c11lの袋を製袋し該袋内に309の被計
量物を充填包装する作業で、従来は1分間で40袋が最
高の能力であって、しかもとのさい1割程度の空袋が発
生するものであったが、本発明によると空袋の発先は勿
論皆無であシ、加えて生産性を1分間で60袋〜80袋
に向上させることのできだ。
る被計量物の計量が完了されていないときは製袋のため
のシール作用や引張シ作川を一時的に中止させ、即ち空
振り作用を行わしめて空袋が生ずるのを防止すると共に
計量が完了すると直゛ちに同様速度で連続充填包装作業
が行われるのである。これが従来のものと比較すると、
縦・横85c11lの袋を製袋し該袋内に309の被計
量物を充填包装する作業で、従来は1分間で40袋が最
高の能力であって、しかもとのさい1割程度の空袋が発
生するものであったが、本発明によると空袋の発先は勿
論皆無であシ、加えて生産性を1分間で60袋〜80袋
に向上させることのできだ。
第1図は本発明方法を実施する装置の一例を示す全体斜
視図、第2図A,Bぱ横シール用熱板が製袋用フイルム
シーl・を挟む状態と挟壕ない(空振り)状態となると
きの部分作用説明図、第3図A,Bは第2図A,Bに於
ける夫々れx−X線切断図、第4図はカム軸の回動に伴
う作用線図である。 1、1″・・・縦シーノレ用熱板2、2″・・・゛横シ
ーノレ用熱板3・・・庶襞用フイノレムシート4・・・
モーター5・・・主軸6、7、8・・・カム 9、10・・・揺動レバー11、12・・・ロッド13
・・・天板18・・・揺動レバ− 19・・・円筒ドラム冴・・・垂直ロッ1・25・・・
匣体銘・・・垂直ロッド 29・・・アーム32・・・揺動レバ−33・・・円筒
ドラム34・・・揺動レバ−38・・・垂直ロツド40
・・・垂直ロッド43・・・クランクアーム46・・・
クラッチグレ−ギ52・・・磁性板53・・・クラッチ
定f〜゛バ6センザ−55・・・磁性板56・・・クラ
ッチ開放センザ−64・゛゜磁性板659,・・・定位
置停止セン→ノ゛−65b・・・投入指令センサー67
a,67b・・・形W乙′スイソチ68・・・プリント
マーク70・・・切断刃特許出願人瀬尾雅− 代理人弁理士忰熊弘稔 −313− −314−
視図、第2図A,Bぱ横シール用熱板が製袋用フイルム
シーl・を挟む状態と挟壕ない(空振り)状態となると
きの部分作用説明図、第3図A,Bは第2図A,Bに於
ける夫々れx−X線切断図、第4図はカム軸の回動に伴
う作用線図である。 1、1″・・・縦シーノレ用熱板2、2″・・・゛横シ
ーノレ用熱板3・・・庶襞用フイノレムシート4・・・
モーター5・・・主軸6、7、8・・・カム 9、10・・・揺動レバー11、12・・・ロッド13
・・・天板18・・・揺動レバ− 19・・・円筒ドラム冴・・・垂直ロッ1・25・・・
匣体銘・・・垂直ロッド 29・・・アーム32・・・揺動レバ−33・・・円筒
ドラム34・・・揺動レバ−38・・・垂直ロツド40
・・・垂直ロッド43・・・クランクアーム46・・・
クラッチグレ−ギ52・・・磁性板53・・・クラッチ
定f〜゛バ6センザ−55・・・磁性板56・・・クラ
ッチ開放センザ−64・゛゜磁性板659,・・・定位
置停止セン→ノ゛−65b・・・投入指令センサー67
a,67b・・・形W乙′スイソチ68・・・プリント
マーク70・・・切断刃特許出願人瀬尾雅− 代理人弁理士忰熊弘稔 −313− −314−
Claims (3)
- (1)製袋用フィルムシ一トを二っ折シにしながら上方
から下方に向けて移動可能となさしめると共に、該製袋
用フィルムシ一トの合せ目となる長さ方向に縦方向のシ
ールと、『1]方向に横方向のシールを行って製袋し、
且つ計量機からの被計量物を投入する自動充填包装機に
於いて、カムの回動で1対の横シール用熱板を対向状態
に揺動させて製袋用フィルムシー1・を挟持しながら下
方へ引張り、下降中光電管スイッチが製袋用フィルムシ
一トのプリントマークを検出すると横シール用熱板が製
袋用フィルムシ一トの上記扶持を解放して上昇するよう
になさしめるのほか、この上昇中同じくカムの回動で1
対の縦シール用熱板が揺動して縦シールを行うものであ
シ、且つ製袋されたフィルムシ一トにはカム軸回動の一
定位置で計量機からの被計量物の投入指令が出されるも
のとなっておシ、また被計量物の計量が未完了で計量完
了の確認信号が出ていないときは、上記光電管ヌイツチ
が製袋用フィルムシ一トのプリントマークを検出したさ
い演シール用熱板の少くとも1つの揺動が外方へ偏心し
5た位置で行われ、これによシ対向間距離が一定寸法離
れて製袋用フイルムシ−トを扶持することなく空振シ作
用を行い、これに対し被計量物の計量完了の確認信号が
出されると上記の偏心位置が元の状態に復帰して再び製
袋用フイルムシ一トの挟持が行われるようになされるこ
とを特徴とした自動充填包装機に於ける空袋排出防止方
法。 - (2)特許請求の範囲第1項に於いて、横シール用熱板
の揺動支軸を偏心軸κ形成すると共に該軸をクラッチブ
レーキによって回動されるようになさしめ、光電管スイ
ッチが製袋用フィルムシ一トのマークを検出したさい、
J−1量機に於ける被計量物の計量完了の確認信号が出
されているときには、常時1回転するものであり、これ
に対し上記確認信号が出ていないときには半回転して偏
心軸がカムと反対する外方へ突出状態となることを特徴
とした自動充填包装機に於ける空袋排出防止方法。 - (3)特許請求の範囲第1項に於いてクラッチブレーキ
の回動はカムを回動させるモーターの駆動軸にプーリー
及びべ71/}を介し同期して回動するようになされて
いることを特徴とした自動充填包装機に於ける空袋排出
防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18729183A JPS6077844A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 間歇式自動充填包装機に於ける空袋排出防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18729183A JPS6077844A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 間歇式自動充填包装機に於ける空袋排出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077844A true JPS6077844A (ja) | 1985-05-02 |
| JPS636413B2 JPS636413B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=16203425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18729183A Granted JPS6077844A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 間歇式自動充填包装機に於ける空袋排出防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180359888A1 (en) * | 2015-12-09 | 2018-12-13 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Feeder and component mounting device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316545U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-13 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18729183A patent/JPS6077844A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316545U (ja) * | 1976-07-23 | 1978-02-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180359888A1 (en) * | 2015-12-09 | 2018-12-13 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Feeder and component mounting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636413B2 (ja) | 1988-02-09 |
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