JPS6077853A - 入れ子式容器 - Google Patents
入れ子式容器Info
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- JPS6077853A JPS6077853A JP59153320A JP15332084A JPS6077853A JP S6077853 A JPS6077853 A JP S6077853A JP 59153320 A JP59153320 A JP 59153320A JP 15332084 A JP15332084 A JP 15332084A JP S6077853 A JPS6077853 A JP S6077853A
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- container body
- container
- recess
- rear wall
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D21/00—Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
- B65D21/02—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together
- B65D21/0233—Nestable containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D43/00—Lids or covers for rigid or semi-rigid containers
- B65D43/14—Non-removable lids or covers
- B65D43/16—Non-removable lids or covers hinged for upward or downward movement
- B65D43/162—Non-removable lids or covers hinged for upward or downward movement the container, the lid and the hinge being made of one piece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D2251/00—Details relating to container closures
- B65D2251/10—Details of hinged closures
- B65D2251/1016—Means for locking the closure in closed position
- B65D2251/1041—The closure having a part penetrating in the dispensing aperture and retained by snapping over integral beads or projections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は蓋が連結された入れ子式容器、特に容器が容
器本体の後壁に向って開けられる蓋を備えて、容器が第
2の同様の容器内に、その蓋を第2容器の後壁内面に当
接させて入れ子穴に嵌められる容器に関するものである
。
器本体の後壁に向って開けられる蓋を備えて、容器が第
2の同様の容器内に、その蓋を第2容器の後壁内面に当
接させて入れ子穴に嵌められる容器に関するものである
。
蓋が連結された容器で、運搬、保管のために、入れ子穴
になっているものが各種ある。この種蓋付き容器を入れ
子穴に重ねる場合、一般には容器本体を入れ子穴に重ね
ると共に、蓋を重ねるようになっている。従って、入れ
子穴に積重ねたものを、側面から見ると、蓋の積重ね部
が側方に突出した状態になる。
になっているものが各種ある。この種蓋付き容器を入れ
子穴に重ねる場合、一般には容器本体を入れ子穴に重ね
ると共に、蓋を重ねるようになっている。従って、入れ
子穴に積重ねたものを、側面から見ると、蓋の積重ね部
が側方に突出した状態になる。
しかし、保管の際に、蓋が容器本体から側方に突出しな
いようにすることが望ましい。そこで蓋を閉じて、容器
を積重ねている。だが、この場合には、容器は入れ子穴
に重ねられてないので、大きなスペースを要することに
なる。
いようにすることが望ましい。そこで蓋を閉じて、容器
を積重ねている。だが、この場合には、容器は入れ子穴
に重ねられてないので、大きなスペースを要することに
なる。
この発明は、容器の壁に向って開けられる連結された蓋
を備え、蓋をあけた状態で同様の容器に入れ子穴に重ね
られる容器を提供するものである。
を備え、蓋をあけた状態で同様の容器に入れ子穴に重ね
られる容器を提供するものである。
容器本体は、底付き、上部開放で、側壁は開放上部から
底に向って内側にチー・臂している。
底に向って内側にチー・臂している。
側壁相互間で、容器本体の幅が定まる。ある実施例では
、容器本体の側壁に、開放上部から底に延びる張シ出し
部を有している。この張り出し部は、容器本体の後壁の
一部と、両側壁の突出部とからなっている。そして容器
本体の幅は、上記突出部間で最大となっている。他の実
施例では、容器本体の断面は3角形で、1つの壁に3角
形蓋の端部がヒンジ連結されている。蓋は容器本体の後
壁頂部にヒンジ連結され、容器本体開口部を覆う形状で
蓋を閉じたとき、容器本体をシールするようになってい
る。また蓋は容器本体の後壁に向って完全にあけたとき
に、この後壁に係止される形状と力っている。
、容器本体の側壁に、開放上部から底に延びる張シ出し
部を有している。この張り出し部は、容器本体の後壁の
一部と、両側壁の突出部とからなっている。そして容器
本体の幅は、上記突出部間で最大となっている。他の実
施例では、容器本体の断面は3角形で、1つの壁に3角
形蓋の端部がヒンジ連結されている。蓋は容器本体の後
壁頂部にヒンジ連結され、容器本体開口部を覆う形状で
蓋を閉じたとき、容器本体をシールするようになってい
る。また蓋は容器本体の後壁に向って完全にあけたとき
に、この後壁に係止される形状と力っている。
蓋を閉じたとき、蓋は容器本体にロックされる形となっ
ている。第1の実施例では、容器本体頂部に内側に向く
ネックが形成され、一方蓋には、蓋を閉じたとき上記ネ
ックにスナップ係合する突起部が形成されている。第2
の実施例では、容器本体頂部内周縁に凹部が形成され、
一方蓋の外周縁にとの凹部に係合するビードが形成され
て、蓋を閉じたときビードが凹部にスナッゾ係合するよ
うになっている。そして容器本体頂部の凹部の下側に段
部が形成されて、閉じた蓋を支持するようになっている
。この例では蓋を開けやすいように、蓋にタブが設けら
れている。他の例では、蓋の外周縁にフランジを設け、
一方容器本体の開口部の周)にリップを設けである。
ている。第1の実施例では、容器本体頂部に内側に向く
ネックが形成され、一方蓋には、蓋を閉じたとき上記ネ
ックにスナップ係合する突起部が形成されている。第2
の実施例では、容器本体頂部内周縁に凹部が形成され、
一方蓋の外周縁にとの凹部に係合するビードが形成され
て、蓋を閉じたときビードが凹部にスナッゾ係合するよ
うになっている。そして容器本体頂部の凹部の下側に段
部が形成されて、閉じた蓋を支持するようになっている
。この例では蓋を開けやすいように、蓋にタブが設けら
れている。他の例では、蓋の外周縁にフランジを設け、
一方容器本体の開口部の周)にリップを設けである。
第1の実施例では、容器本体の後壁の下端部に底に続い
て横向き凹部を形成し、一方蓋には、蓋を後壁に向って
一杯に開けたときに上記凹部に係合する突出部が形成さ
れている。この突出部と凹部は、突出部が凹部に係脱自
在に係止される形状となっている。こうして、蓋は容器
を入れ子式に積重ねるのに都合よく係止され、嵌められ
た容器の蓋は、嵌められる容器の後壁内面に当接する。
て横向き凹部を形成し、一方蓋には、蓋を後壁に向って
一杯に開けたときに上記凹部に係合する突出部が形成さ
れている。この突出部と凹部は、突出部が凹部に係脱自
在に係止される形状となっている。こうして、蓋は容器
を入れ子式に積重ねるのに都合よく係止され、嵌められ
た容器の蓋は、嵌められる容器の後壁内面に当接する。
第1の実施例では、前壁が両側壁間を接続している。第
2の実施例では、内側に向って曲る両側壁を接続させて
一体の容器本体を形成している。すべての実施例で、底
は平らで、容器は蓋を容器本体にヒンジ連結して、好1
しくけ、プラスチックで一体に形成されている。
2の実施例では、内側に向って曲る両側壁を接続させて
一体の容器本体を形成している。すべての実施例で、底
は平らで、容器は蓋を容器本体にヒンジ連結して、好1
しくけ、プラスチックで一体に形成されている。
以下この発明の一実施例を図面にょシ説明する。
第1の実施例の入れ子穴容器1θが第1図〜第7図に示
されている。
されている。
容器10は、容器本体14に蓋12をヒンジ連結して構
成されている。
成されている。
容器本体14は、上部開放で底16、対向側壁18.1
B、前壁20及び後壁22を有して因る。壁18〜22
は相互に接合され且つ底16に接続されて1体となりて
いる。壁18〜2゜は容器本体I4の開口上部から底1
6に向って内側にテーパしている。
B、前壁20及び後壁22を有して因る。壁18〜22
は相互に接合され且つ底16に接続されて1体となりて
いる。壁18〜2゜は容器本体I4の開口上部から底1
6に向って内側にテーパしている。
容器本体14の頂部にネック24が形成されている。こ
のネック24には、外側に突出するリム26を設けるこ
とが好ましい。ネック24は、第3図に示す如く、開口
部に向って内側に曲げられて、蓋12と係合するように
なっている(詳細後述)。
のネック24には、外側に突出するリム26を設けるこ
とが好ましい。ネック24は、第3図に示す如く、開口
部に向って内側に曲げられて、蓋12と係合するように
なっている(詳細後述)。
容器本体は、側壁18と後壁22との接続部に形成した
突出部28からなる張シ出し部を有している。この例で
は、各突出部28は容器本体の頂部から底16に向って
延びている。そして、図に示す如く、容器本体の幅は、
両突出部28間で最大になっている。
突出部28からなる張シ出し部を有している。この例で
は、各突出部28は容器本体の頂部から底16に向って
延びている。そして、図に示す如く、容器本体の幅は、
両突出部28間で最大になっている。
蓋12は、蓋を閉じたときに容器本体をシールするよう
に、容器本体14の開口上部に合う形となっている。蓋
12の外周部には突出するレグ30が形成され、またこ
のレグ30の外側にフランジ32が延出している。第3
図に示す如く、蓋12が閉じられたとき、レグ30はネ
ック24と平行で、当接するようになっている。
に、容器本体14の開口上部に合う形となっている。蓋
12の外周部には突出するレグ30が形成され、またこ
のレグ30の外側にフランジ32が延出している。第3
図に示す如く、蓋12が閉じられたとき、レグ30はネ
ック24と平行で、当接するようになっている。
同時に、フランジ32がリム26に当接する。
そしてフランジ32は、リム26をわずかに超えて延び
、容器10を開けやすくしている。
、容器10を開けやすくしている。
蓋12は、ヒンジ34を介して、容器本体に連結されて
いる。ヒンジ34は、蓋12のフラン・ゾ32と容器本
体14のリム26との間に延びている。ヒンジ34は、
後壁22の全幅に亘って延びるヒンジではなく、貯量し
た2つのヒンジ部からなっている。ヒンジを全幅に亘っ
て設ける必要性はなく、また全幅に亘って設けるとシラ
スチック材料の剛性が強くなって、蓋12を閉じるのが
難かしくなるからである。
いる。ヒンジ34は、蓋12のフラン・ゾ32と容器本
体14のリム26との間に延びている。ヒンジ34は、
後壁22の全幅に亘って延びるヒンジではなく、貯量し
た2つのヒンジ部からなっている。ヒンジを全幅に亘っ
て設ける必要性はなく、また全幅に亘って設けるとシラ
スチック材料の剛性が強くなって、蓋12を閉じるのが
難かしくなるからである。
後壁22には、段部38を有する横向き四部36が形成
されている。凹部36は、蓋12を全開したときに、蓋
のレグ、ヲθが段部38に係止されて、蓋12を全開状
態に保持する位置に形成されている。蓋12が、このよ
うに係止された状態で、容器10は、第4図、第6図に
示す如く、入れ子式に積重ねられる。この場合、。
されている。凹部36は、蓋12を全開したときに、蓋
のレグ、ヲθが段部38に係止されて、蓋12を全開状
態に保持する位置に形成されている。蓋12が、このよ
うに係止された状態で、容器10は、第4図、第6図に
示す如く、入れ子式に積重ねられる。この場合、。
容器10の下側容器への挿入深さは、フランジ32の幅
で規゛制される。
で規゛制される。
第2の実施例の容器40が、第8図〜第10図に示され
ている。容器40は、容器本体44に蓋42をヒンジ連
結して構成されている1、容器本体44は、平底(図示
せず)及び容器本体の開口上部から底に向って内側にチ
ー・ぞずる側壁46を有している。この例では対向する
側壁46は内側に曲シ、接合されて一体の容器本体壁を
形成している。
ている。容器40は、容器本体44に蓋42をヒンジ連
結して構成されている1、容器本体44は、平底(図示
せず)及び容器本体の開口上部から底に向って内側にチ
ー・ぞずる側壁46を有している。この例では対向する
側壁46は内側に曲シ、接合されて一体の容器本体壁を
形成している。
容器40は、両側壁46に突出部48からなる張シ出し
部を有している。張シ出し部は容器本体40の後壁50
の一部となっている。容器本体440幅は、両突出部4
8間で最大になっている。
部を有している。張シ出し部は容器本体40の後壁50
の一部となっている。容器本体440幅は、両突出部4
8間で最大になっている。
この例でも、M42は閉じた状態で容器本体44にロッ
クされる。容器本体44の上部開口内周面に凹部52が
形成されている。蓋の外周部に対応するビード54が形
成され、第10図に示すように蓋を閉じたとき、四部5
2とスナップ係合するようになっている。容器本体44
の、上記凹部52の下側には肩56が周方向に形成され
、蓋を閉じたとき蓋42を支持するようになっている。
クされる。容器本体44の上部開口内周面に凹部52が
形成されている。蓋の外周部に対応するビード54が形
成され、第10図に示すように蓋を閉じたとき、四部5
2とスナップ係合するようになっている。容器本体44
の、上記凹部52の下側には肩56が周方向に形成され
、蓋を閉じたとき蓋42を支持するようになっている。
また、蓋42には、突出リム58が形成され、蓋が閉じ
られたとき、容器本体頂部に当接する。
られたとき、容器本体頂部に当接する。
容器40を開けやすくするため、蓋42にタブ60が形
成されている。リム58が、タブ6゜の近くで、容器本
体44の壁を越えて延出して、開けやすくなっていると
きは、タブ60は無くてもよい。
成されている。リム58が、タブ6゜の近くで、容器本
体44の壁を越えて延出して、開けやすくなっていると
きは、タブ60は無くてもよい。
蓋42は、ヒンジ62を介して容器本体44に連結され
ている。第1の実施例の場合と同様に、ヒンジ62゛は
容器本体44と蓋42の当接部の全幅に亘って延びてる
必要性はない。
ている。第1の実施例の場合と同様に、ヒンジ62゛は
容器本体44と蓋42の当接部の全幅に亘って延びてる
必要性はない。
第8図に示す如く、容器40は、蓋42を後壁50に当
接させた状態で、下側の容器4o内に入れ子式に挿入さ
れる。第1の実施例では、蓋12が容器10の下側容器
10への挿入深さを規制した。第2の実施例では、挿入
深さは容器本体44の後壁から側壁円弧部頂部までの外
側寸法に折シ曲げられた蓋42の厚みを加えた寸法によ
って規制される。この寸法が、容器本体42の開口部の
内側寸法を超えるど、容器4θはそれ以上は入らない。
接させた状態で、下側の容器4o内に入れ子式に挿入さ
れる。第1の実施例では、蓋12が容器10の下側容器
10への挿入深さを規制した。第2の実施例では、挿入
深さは容器本体44の後壁から側壁円弧部頂部までの外
側寸法に折シ曲げられた蓋42の厚みを加えた寸法によ
って規制される。この寸法が、容器本体42の開口部の
内側寸法を超えるど、容器4θはそれ以上は入らない。
第3の実施例の容器130が、側壁の1部を切欠いた状
態で第11図に示されている。容器本体131は、水平
断面が角を丸くした3角形となっている。そして底13
2、側壁134及び上部開口部136を有している。こ
の上部開口部136の周縁には外向きリム138が形成
され、後側はフレキシブルヒンジ140となっている。
態で第11図に示されている。容器本体131は、水平
断面が角を丸くした3角形となっている。そして底13
2、側壁134及び上部開口部136を有している。こ
の上部開口部136の周縁には外向きリム138が形成
され、後側はフレキシブルヒンジ140となっている。
このヒンジ140に蓋142が1体に連結されている。
容器本体131は、頂部から底部に向い内側にチーAし
て、底は上部開口部よシ小さくなっている。第8図〜第
10図に示した実施例と同様に、蓋の周縁部に、容器本
体の周縁凹部146に係合するピード144が形成され
、且つ蓋142の側部の平面と、周縁フランジ148と
が容器本体131の対応する部に当接することによって
シール性をよくするようになっている。蓋のヒンジ14
2に直交する方向の寸法は、容器本体131の高さよシ
小さくなっている。こうして、蓋を容器本体の後に折り
曲げるか、第11図に示す如く、蓋を単にヒンジ部から
ぶら下げることができるようになっている。
て、底は上部開口部よシ小さくなっている。第8図〜第
10図に示した実施例と同様に、蓋の周縁部に、容器本
体の周縁凹部146に係合するピード144が形成され
、且つ蓋142の側部の平面と、周縁フランジ148と
が容器本体131の対応する部に当接することによって
シール性をよくするようになっている。蓋のヒンジ14
2に直交する方向の寸法は、容器本体131の高さよシ
小さくなっている。こうして、蓋を容器本体の後に折り
曲げるか、第11図に示す如く、蓋を単にヒンジ部から
ぶら下げることができるようになっている。
第12図は蓋142がヒンジ140によシ連結された容
器本体131が、運搬保管のために入れ子式に積み重ね
られた状態を示している。
器本体131が、運搬保管のために入れ子式に積み重ね
られた状態を示している。
上側容器の約75%が下側容器に入っている。
容器本体及び蓋が3角形をなし、頂部から底に向ってテ
ーノぐしていることによって、第12図に示す範囲まで
下側容器に挿入される。
ーノぐしていることによって、第12図に示す範囲まで
下側容器に挿入される。
第13図は使用時まで殺菌状態に保たれる容器130′
を示す。この場合も、第11図に示したのと同じ容器を
用いている。そして容器130′は殺菌状態に保つだめ
の2つの薄いプラスチックのバッグを有している。第1
のバッグ150は、蓋142を収容するもので、破線で
示されている。このバッグはヒンジ140側で開いてい
る。容器本体131、蓋142及びバッグ150の全ユ
ニットが、薄い可撓性プラスチックの全体バッグ150
内に収められている。このバッグは、容器本体131の
高さの約2倍の高さになっておシ、容器を入れてから上
端部でシールされている。バッグの上部は、容器本体1
3ノの内側に折り込まれ、ユニツ) I J O’は第
12図に示したのと同様に入れ子式に重ねられるように
なっている。これらユニットは全体バッグ152がシー
ルされてから、放射線殺菌され、使用に際して開けるま
で殺菌状態に保たれる。このユニットは価格が安く、殺
菌されておシ、例えば尿試料採取用の使い捨て容器に好
適である。使用に際し使用者は、蓋用バッグ150が取
付けられたままで、全体バッグ152を取外す。ついで
、バッグ150でカバーされた蓋142をつかみ、試料
を容器本体131中に採取してから、容器本体131を
棚又はテーブル上におき、バッグ150を取外して、蓋
142の外側を押して、蓋を閉じる。こうして試料は、
採取中に汚染されることなく、容器本体中に採取される
。
を示す。この場合も、第11図に示したのと同じ容器を
用いている。そして容器130′は殺菌状態に保つだめ
の2つの薄いプラスチックのバッグを有している。第1
のバッグ150は、蓋142を収容するもので、破線で
示されている。このバッグはヒンジ140側で開いてい
る。容器本体131、蓋142及びバッグ150の全ユ
ニットが、薄い可撓性プラスチックの全体バッグ150
内に収められている。このバッグは、容器本体131の
高さの約2倍の高さになっておシ、容器を入れてから上
端部でシールされている。バッグの上部は、容器本体1
3ノの内側に折り込まれ、ユニツ) I J O’は第
12図に示したのと同様に入れ子式に重ねられるように
なっている。これらユニットは全体バッグ152がシー
ルされてから、放射線殺菌され、使用に際して開けるま
で殺菌状態に保たれる。このユニットは価格が安く、殺
菌されておシ、例えば尿試料採取用の使い捨て容器に好
適である。使用に際し使用者は、蓋用バッグ150が取
付けられたままで、全体バッグ152を取外す。ついで
、バッグ150でカバーされた蓋142をつかみ、試料
を容器本体131中に採取してから、容器本体131を
棚又はテーブル上におき、バッグ150を取外して、蓋
142の外側を押して、蓋を閉じる。こうして試料は、
採取中に汚染されることなく、容器本体中に採取される
。
第14図は尿試料を完全に清潔に採取できる容器76.
0のセットを示す。これは、第13図に示すユニツ)
I J O’に、更に容器本体131の後壁に面する蓋
142の凹部に2つのパックされたタオル162を入れ
て構成されている。
0のセットを示す。これは、第13図に示すユニツ)
I J O’に、更に容器本体131の後壁に面する蓋
142の凹部に2つのパックされたタオル162を入れ
て構成されている。
このタオルを入れるために、特別のスペースを要しない
ので、セット160は第12図に示す如く、入れ子式に
重ねられる。使用に際し、まず全体バッグ152を開は
ユニットを取出す。
ので、セット160は第12図に示す如く、入れ子式に
重ねられる。使用に際し、まず全体バッグ152を開は
ユニットを取出す。
1つのタオルで尿道開口部を拭いてから、自然汚染のお
それのある初めに出る尿をトイレ、便器に排出する。そ
して尿の中流部を容器本体131に採取してから、前述
のように蓋142を閉じてシールする。第2のタオルは
採取者の手拭用に使う。
それのある初めに出る尿をトイレ、便器に排出する。そ
して尿の中流部を容器本体131に採取してから、前述
のように蓋142を閉じてシールする。第2のタオルは
採取者の手拭用に使う。
第15図に示す如く蓋を閉じた状態で、蓋と容器本体間
のシールを保つことが重要である。
のシールを保つことが重要である。
このシールは、内部の試料が外部から汚染されないこと
、また運搬中の容器の衝突又は傾斜によっても、試料が
洩れないように保つことの両面から重要である。周縁ビ
ードシールについて、第8図〜第11図で既に説明した
。このシールは、容器本体頂部のリップ形状及びこれに
係合する蓋1420周縁部の形状を特別の形状にするこ
とによって改善される。容器本体と蓋の周縁部に、実際
のシール部に近接して、面接触する平面を設けるとよい
。これによ)液が容器本体13ノの内、外両方から、実
際のシール部に到達しにくくなる。また、液がシール部
を横切るのを防止するために、ラビリンス部を組合せる
こと、また液がシール部に入らないように相互に押圧さ
れる凹入部(reentrant portion )
を組合せること等によシシール性は更に改善される。
、また運搬中の容器の衝突又は傾斜によっても、試料が
洩れないように保つことの両面から重要である。周縁ビ
ードシールについて、第8図〜第11図で既に説明した
。このシールは、容器本体頂部のリップ形状及びこれに
係合する蓋1420周縁部の形状を特別の形状にするこ
とによって改善される。容器本体と蓋の周縁部に、実際
のシール部に近接して、面接触する平面を設けるとよい
。これによ)液が容器本体13ノの内、外両方から、実
際のシール部に到達しにくくなる。また、液がシール部
を横切るのを防止するために、ラビリンス部を組合せる
こと、また液がシール部に入らないように相互に押圧さ
れる凹入部(reentrant portion )
を組合せること等によシシール性は更に改善される。
この目的を充足する各種の形状が、第16図(a)〜(
1)に示されている。これらの図は第15図の16−1
6線矢視断面で示されている。各図において、容器本体
13ノのリップ部が左側に、また対応する蓋1420周
縁部が右側に示されている。
1)に示されている。これらの図は第15図の16−1
6線矢視断面で示されている。各図において、容器本体
13ノのリップ部が左側に、また対応する蓋1420周
縁部が右側に示されている。
(、)図には蓋142の周縁ビード122及び容器本体
131の周縁凹部120が示されている。
131の周縁凹部120が示されている。
シール部120.120の両側には当接する対をなす平
面166.168及び170がある。
面166.168及び170がある。
これらの平面は、蓋を閉じたときに相互に密着して、液
がシール部120.122に達するのを防止する。
がシール部120.122に達するのを防止する。
(b)図では、面168が逆に傾斜して凹入部が形成さ
れている。そして、蓋を閉じるとき、蓋が容器本体13
1の面166と168との綾部を越して押圧されなけれ
ばならず、蓋を閉じた状態でも、蓋が容器本体に押圧さ
れているので、液がシール部120,122に達するの
を更に防止できる。
れている。そして、蓋を閉じるとき、蓋が容器本体13
1の面166と168との綾部を越して押圧されなけれ
ばならず、蓋を閉じた状態でも、蓋が容器本体に押圧さ
れているので、液がシール部120,122に達するの
を更に防止できる。
(c)図では、シール部120,120の両側に面16
6.170が設けられている。蓋142の寸法は、蓋を
容器本体に圧入しなければ閉じることができない寸法と
なっておシ、蓋を閉じた状態で、容器本体の周縁リップ
はわずかに押広げられている。
6.170が設けられている。蓋142の寸法は、蓋を
容器本体に圧入しなければ閉じることができない寸法と
なっておシ、蓋を閉じた状態で、容器本体の周縁リップ
はわずかに押広げられている。
(d)図は、上記(IL)図と類似の形状で、(&)図
の場合と同様の効果を奏する。
の場合と同様の効果を奏する。
(、)図では、面168と170との間に、傾斜した面
169が更に設けられている。そして、面168と16
9とによシ凹入部を形成し、蓋142を容器本体131
に押圧する作用を生じさせて、容器本体内の液がシール
部120,122に達することを防止する。
169が更に設けられている。そして、面168と16
9とによシ凹入部を形成し、蓋142を容器本体131
に押圧する作用を生じさせて、容器本体内の液がシール
部120,122に達することを防止する。
(f)図は、(e)図と類似しているが、第2のシール
部120’ 、 122’が更に設けられている。そし
て、2重シール部と、平面当接部と、凹入部との組合せ
により、効果的にシールする。
部120’ 、 122’が更に設けられている。そし
て、2重シール部と、平面当接部と、凹入部との組合せ
により、効果的にシールする。
優)図では、シール部12θ、122が、平面を交差さ
せて形成されている。この点前述のシール部の先端が、
やや丸みを有しているのと異なる。また前述のものでは
、シール部は隣接する面166.170によって保護さ
れている。
せて形成されている。この点前述のシール部の先端が、
やや丸みを有しているのと異なる。また前述のものでは
、シール部は隣接する面166.170によって保護さ
れている。
(h)図では、シール部120.122が、水平面16
6と垂直面170との間の傾斜面168と169との間
に設けられている。
6と垂直面170との間の傾斜面168と169との間
に設けられている。
(i)図は、シール部が2重になっている点は(f)図
と似ているが、シール部120.122が水平面166
と傾斜面168との間に設けられている。この場合2つ
のシール部120.120と120’ 、 122’と
の間の面168,169による凹入部の効果が増大され
る。
と似ているが、シール部120.122が水平面166
と傾斜面168との間に設けられている。この場合2つ
のシール部120.120と120’ 、 122’と
の間の面168,169による凹入部の効果が増大され
る。
(j)図は、水平面166と垂直面170との間の傾斜
面168に3つのシール部12θ、122、f 20’
、 122’及び120“、122′からなるラビリ
ンスを設けたものである。この場合は、平面166.1
70の密着に加えて3つのシール部からなるラビリンス
パスによシ、シール性が向上する。
面168に3つのシール部12θ、122、f 20’
、 122’及び120“、122′からなるラビリ
ンスを設けたものである。この場合は、平面166.1
70の密着に加えて3つのシール部からなるラビリンス
パスによシ、シール性が向上する。
[有])図は、水平面166と傾斜面169との間に、
2つのシール部121.123と120゜122とを連
続させて設けたものである。この場合はシール部121
.123の向きが、前述のものと逆になっている。即ち
、周縁ビードが容器本体131に設けられ、周縁凹部が
蓋142に設けられている。これによシ2重シール部に
よる効果に、ラビリンス効果が加えられる。
2つのシール部121.123と120゜122とを連
続させて設けたものである。この場合はシール部121
.123の向きが、前述のものと逆になっている。即ち
、周縁ビードが容器本体131に設けられ、周縁凹部が
蓋142に設けられている。これによシ2重シール部に
よる効果に、ラビリンス効果が加えられる。
図(t)では、平面166に続いて第1のシール部12
0,122が設けられ、平面168を挾んで第2のシー
ル部121.123が逆向きに設けられている。そして
、更に平面170が、第2のシール部121.123と
容器本体131の内側に設けられている。
0,122が設けられ、平面168を挾んで第2のシー
ル部121.123が逆向きに設けられている。そして
、更に平面170が、第2のシール部121.123と
容器本体131の内側に設けられている。
この発明は、各種用途に対しての、シール可能な入れ子
犬容器を提供するものである。これら容器は簡単に、安
価にできるので、使い捨て容器に適している。そして、
必要に応じて、殺菌又は非殺菌で市場に出される。殺菌
式の場合2つのタオルを組合せることによって、完全に
清潔に尿試料を採取することができる。このセットは現
在市場にあるものに比べ極めて安価であシ、少なくとも
実用的である。
犬容器を提供するものである。これら容器は簡単に、安
価にできるので、使い捨て容器に適している。そして、
必要に応じて、殺菌又は非殺菌で市場に出される。殺菌
式の場合2つのタオルを組合せることによって、完全に
清潔に尿試料を採取することができる。このセットは現
在市場にあるものに比べ極めて安価であシ、少なくとも
実用的である。
第1図はこの発明の一実施例を蓋を開いた状態で示す平
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の容器
の容器本体と蓋の保合部の拡大断面図、第4図は第1図
の容器が第2の容器に入れ子式に重ねられた状態を示す
説明図、第5図は蓋が閉じられた状態の第1図の容器の
斜視図、第6図は第4図の6−6線断面矢視説明図、第
7図は第6図の7−7線に沿う蓋と容器本体後壁との保
合状態を示す断面説明図、第8図は第2実施例の容器が
3つ入れ子式に重ねられた状態を示す斜視図、第9図は
第8図の容器の蓋が横に開けられた状態の斜視図、第1
0図は第2実施例の容器本体と蓋の保合部の拡大断面説
明図、第11図は他の実施例の一部切欠き斜視図、第1
2図は第11図の容器が入れ子式に重ねられた状態の一
部切欠き側面図、第13図は第11図の容器が殺菌カバ
ーされた状態の一部切欠き斜視図、第14図は完全尿試
料採取容器セットとしてパックされた状態の一部切欠き
斜視図、第15図はヒンジ連結された蓋が容器本体にシ
ール係合された状態の斜視図、第16図(a)〜(t)
は、第15図の16−16線矢視の蓋と容器本体IJ
ツブとの係合部の各種変形例の概略説明図である。 1θ、40,130,160・・・容器、12゜42.
142・・・蓋、14,44,131・・・容器本体、
16,132・・・底、18.46.134・・・側壁
、20・・・前壁、22.50・・・後壁、24・・・
ネック、26.138中リム、28.48・・・突出部
、30・・・突出部、32・・・フランジ、34゜62
.140・・・ヒンジ、36・・・横方向凹部、52゜
120・・・凹部、54,122・・・ビード、56・
・・肩、120.J、?2:121.123・・・シー
ル部材、150,152・・・バッグ(カバー)、16
2.164・・・タオル、166.168 。 169.170・・・平面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦図面の浄(資内
′6に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 昭和5♀・11.J、2 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 特願昭59−153320号 入れ子式容器 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ダグスター・インダストリーズ・インコーポレーテツド
4代理人 昭和59年10月30日 (5補正の対象 図面
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の容器
の容器本体と蓋の保合部の拡大断面図、第4図は第1図
の容器が第2の容器に入れ子式に重ねられた状態を示す
説明図、第5図は蓋が閉じられた状態の第1図の容器の
斜視図、第6図は第4図の6−6線断面矢視説明図、第
7図は第6図の7−7線に沿う蓋と容器本体後壁との保
合状態を示す断面説明図、第8図は第2実施例の容器が
3つ入れ子式に重ねられた状態を示す斜視図、第9図は
第8図の容器の蓋が横に開けられた状態の斜視図、第1
0図は第2実施例の容器本体と蓋の保合部の拡大断面説
明図、第11図は他の実施例の一部切欠き斜視図、第1
2図は第11図の容器が入れ子式に重ねられた状態の一
部切欠き側面図、第13図は第11図の容器が殺菌カバ
ーされた状態の一部切欠き斜視図、第14図は完全尿試
料採取容器セットとしてパックされた状態の一部切欠き
斜視図、第15図はヒンジ連結された蓋が容器本体にシ
ール係合された状態の斜視図、第16図(a)〜(t)
は、第15図の16−16線矢視の蓋と容器本体IJ
ツブとの係合部の各種変形例の概略説明図である。 1θ、40,130,160・・・容器、12゜42.
142・・・蓋、14,44,131・・・容器本体、
16,132・・・底、18.46.134・・・側壁
、20・・・前壁、22.50・・・後壁、24・・・
ネック、26.138中リム、28.48・・・突出部
、30・・・突出部、32・・・フランジ、34゜62
.140・・・ヒンジ、36・・・横方向凹部、52゜
120・・・凹部、54,122・・・ビード、56・
・・肩、120.J、?2:121.123・・・シー
ル部材、150,152・・・バッグ(カバー)、16
2.164・・・タオル、166.168 。 169.170・・・平面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦図面の浄(資内
′6に変更なし) 手 続 補 正 書(方式) 昭和5♀・11.J、2 日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 特願昭59−153320号 入れ子式容器 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ダグスター・インダストリーズ・インコーポレーテツド
4代理人 昭和59年10月30日 (5補正の対象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)底、上部開口部及び上部開口部から底に向って内側
にテーパする側壁を有する容器本体を備えた入れ子穴容
器で、上記容器本体の上部開口部に合致する形状を有す
る蓋が容器本体の頂部にヒンジ連結され、上記蓋はヒン
ジ部から端部に向って幅狭にチーt+して、上記蓋を容
器本体の後壁に向って一杯に開けた状態で、容器本体が
蓋と共に他の容器内に入れ子犬に挿入できるようになっ
ている入れ子穴容器。 2)容器本体の後壁及び蓋は、蓋を後壁に着脱自在に係
止できるようになっている特許請求の範囲第1項に記載
の入れ子穴容器。 3)上部開口部の周縁にリップが形成され、開口部の幅
はヒンジ部よシ端部が幅狭になっている特許請求の範囲
第1項に記載の入れ子穴容器0 4)容器本体には側壁に続き、上部開口部から底に向っ
て延びる張シ出し部が形成され、この張シ出し部は少な
くとも後壁の一部を形成すると共に両側壁の突出部を含
み、容器本体の幅は、この突出部間で最大になっている
特許請求の範囲第3項に記載の入れ子穴容器。 5)後壁は底に隣接して横方向凹部を備え且つ蓋には、
蓋を後壁に向って一杯に開けたとき、上記凹部に係合す
る突出部が形成されている特許請求の範囲第2項乃至第
4項のいずれかの1に記載の入れ子穴容器。 6)容器本体の水平断面はほぼ3角形で、蓋は容器本体
の上部開口部に対応して、外形がほぼ3角形になってい
る特許請求の範囲第3項に記載の入れ子穴容器。 7)蓋を閉じたとき、蓋と容器本体間をシー゛ルするシ
ール部が、蓋の周縁と容器本体のリップ部に設けられて
いる特許請求の範囲第3項乃至第6項のいずれかの1に
記載の入れ子穴容器。 8)シール部は、容器本体上部開口部に形成された内周
縁凹部と、蓋の外周縁に上記凹部に対応して形成された
ビードとからなる特許請求の範囲第7項に記載の入れ子
式容器。 9)容器本体の溝の下側に、蓋を閉じたときに蓋を支持
する肩が形成されている特許請求の範囲第8項に記載の
入れ子式容器。 10)容器本体の上部開口部周縁に内側に傾斜するネッ
クが形成されると共に、蓋の周縁には上記ネックにスナ
ップ係合する周縁部が形成されている特許請求の範囲第
3項に記載の入れ子式容器。 11)容器本体のリップ周縁には外側に突出するリムが
形成されると共に、蓋には、蓋を閉じだときに、上記リ
ムに当接するフランジが形成されている特許請求の範囲
第3項に記載の入れ子式容器。 12)蓋と容器本体リップ部とのシール部は、1対のシ
ール部材と、このシール部材の両側の対をなす平面とで
構成されている特許請求の範囲第7項に記載の入れ子式
容器。 13)蓋の周縁部と、容器本体のリップとに、液密シー
ル用のラビリンス対が形成されている特許請求の範囲第
12項に記載の入れ子式容器。 14)蓋の周縁部と容器本体のリップとに、対向面を密
着させる凹入部が形成されている特許請求の範囲第12
項に記載の入れ子式容器。 15)蓋の中央部に凹部が形成され、蓋を開は容器本体
の後壁に当接させたときに上記凹部内に納められる2つ
のパックされたタオルを備え、且つ蓋はグラスチックの
保護カバーに納められると共に、容器を入れ子穴に重ね
ることができるようにして容器全体を殺菌状態に保つた
めにシールプラスチック中に納められた試料採取用に用
いられる特許請求の範囲第1項乃至第14項のいずれか
の1に記載の入れ子式容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51723583A | 1983-07-25 | 1983-07-25 | |
| US517235 | 2000-03-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077853A true JPS6077853A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=24058954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153320A Pending JPS6077853A (ja) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | 入れ子式容器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0133020A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6077853A (ja) |
| AU (1) | AU3083584A (ja) |
| CA (1) | CA1220437A (ja) |
| DK (1) | DK363884A (ja) |
| ZA (1) | ZA845737B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463293A (en) * | 1993-01-27 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Motor control device |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997035512A1 (en) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Urocath Corporation | Analytical specimen cup system and method |
| AU683823B1 (en) * | 1996-08-20 | 1997-11-20 | Katrina Candy | Stackable cup with sealed bottom compartment |
| AU696143B1 (en) * | 1997-07-04 | 1998-09-03 | Katrina G Candy | Stackable container with sealed compartment |
| ITMI20040132A1 (it) * | 2004-01-29 | 2004-04-29 | Solvay Solexis Spa | Processo per preparare fluoroalogenoeteri |
| US9348975B2 (en) | 2008-05-02 | 2016-05-24 | Baxter International Inc. | Optimizing therapy outcomes for peritoneal dialysis |
| US8882700B2 (en) | 2008-05-02 | 2014-11-11 | Baxter International Inc. | Smart patient transfer set for peritoneal dialysis |
| EP2391404B1 (en) | 2009-01-30 | 2013-01-16 | Baxter International Inc. | Transfer sets for therapy optimization |
| GB201400437D0 (en) * | 2014-01-10 | 2014-02-26 | Loadhog Ltd | Container |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2032675B1 (de) * | 1970-07-02 | 1971-09-09 | Lohwasser, Kurt, 2000 Hamburg | Becher |
| US3900106A (en) * | 1973-11-26 | 1975-08-19 | Joseph Cantales | Stackable plastic garbage can with integral top |
-
1984
- 1984-07-19 AU AU30835/84A patent/AU3083584A/en not_active Abandoned
- 1984-07-24 CA CA000459521A patent/CA1220437A/en not_active Expired
- 1984-07-25 ZA ZA845737A patent/ZA845737B/xx unknown
- 1984-07-25 DK DK363884A patent/DK363884A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-07-25 EP EP84305073A patent/EP0133020A3/en not_active Withdrawn
- 1984-07-25 JP JP59153320A patent/JPS6077853A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463293A (en) * | 1993-01-27 | 1995-10-31 | Nec Corporation | Motor control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA845737B (en) | 1986-03-26 |
| EP0133020A2 (en) | 1985-02-13 |
| DK363884A (da) | 1985-01-26 |
| EP0133020A3 (en) | 1986-06-11 |
| CA1220437A (en) | 1987-04-14 |
| AU3083584A (en) | 1985-01-31 |
| DK363884D0 (da) | 1984-07-25 |
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