JPS6077877A - 数の子の包装方法 - Google Patents

数の子の包装方法

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JPS6077877A
JPS6077877A JP17826983A JP17826983A JPS6077877A JP S6077877 A JPS6077877 A JP S6077877A JP 17826983 A JP17826983 A JP 17826983A JP 17826983 A JP17826983 A JP 17826983A JP S6077877 A JPS6077877 A JP S6077877A
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JP
Japan
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film
herring roe
packaging
roe
resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP17826983A
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English (en)
Inventor
荒牧 隆三
徹郎 安池
高田 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Idemitsu Petrochemical Co Ltd filed Critical Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は数の子の包装方法に門し、lhTに保存1にに
すぐれ、かつ容器内で移動や偏在の生じ【・「いIT?
の子の包装方法に閾する。
従来、数の子の包装方法としてG1発泡ポリスチレン製
のトレーに数の子を入れ、フィルムでシュリンク包装す
る方法が最も一般的なものである。
しかし、この方法は密閉性が不十分であるため、数の子
は酸化による褐変がひどく、かつ目減りすると共に風吐
や!!15.i:F、も低下するという欠w力(あイ)
このようなm5象を防止するにi:jl −15°C以
下の低温で政の子をイ゛11存することが必早−7であ
く〕が、政の子は=;: fnj商品であることもあっ
て、と)凍コストが高くなり、安価に供給することがて
ぎl、ぐい。また、常温での流’、 、+l工1や販売
においても91.の了・の褐変や1]減りが生じ、品質
を′7−′定に1.’f1つことが非常に[11σI[
であった。
本発明者らは、既にこれら欠点をガ″r消した食品の包
装方法として脱酸素側と共にm Pする力2)6を提案
しだが、数の子を包装する場合1.:、:j月フィルム
と数の子を接触させないでに7封すると、容器内に配列
されたν々の子&1梱包時+ ’j’iN送11.vな
どに移動して乱れてしまい、商品価値が低下するという
欠点がある。−万一、賠オ+4フィルムと並の子を接触
させると、数の子の大きさが不均一であるため、部分的
に蓋利フィルムを突出させたり、あるいは一部の数の子
は固定されないこととる(ろと共に、フィルムのシール
面Wシワが発生ずることがメti4りられ4「かった。
本発明は、上記のような欠点をj實消した数の子の包装
方法を提供するものである。すなわち、本発明は耐階素
透過f1ミにずぐれた樹脂とポリプロピレン系も1脂よ
りなる多層tl’J造4゛イで形成した容器本体に脱酸
下剤共存下、連続気泡発泡体からなる下敷上に載置して
数の子を入れ、次いで耐n9 yi<透過性にすぐれた
樹脂からなる蓋材フィルムで密j″Jすることを4¥徴
とジる数の子の包装方法である。
本発明において使用する容器本体は、上記したように耐
酸窓透過性にすぐれたも−J脂とポリプロピレン系樹脂
よりなる多層J、’¥造オイで形成されているものであ
る。
ここで耐m審透過t’bにすぐれた(1′4脂としては
特にi!tlJ限はなく、たとえばエチレンー酢「きビ
ニル共重合体けん化物、ポリ塙化ビニリデン、ポリアク
リロニトリル、ポリエステル、ポリ塩化ビニルなどがあ
る。また、ポリプロピレン系樹脂としてはプロピレンの
I11独1R合体の他、プロピレンとエチレンや炭素数
4即」−のα−オレフィンとのラン力。
ム共重合体、ブロック共重合体、あるいはこれらの混合
1.′りが)−)イ)。
本発明で用いるキ゛♀器木体の大41 、’: Lでポ
リプロピレノ系17を脂を用いるのけ、ポリプロピレノ
系に(11i? ノイ1ず6丙1了’RiH1、引jf
flc 、 l’:1lft、 +oi、l水11:水
面1:、百1油性、耐熱性ぐ1また11:貿プパ木発明
の包装形pi)に712もふされしいからでえ、ろ。し
プ(がって、これらの目的をtitなわないQli、j
 ljlで、たとえ%;l 、′I−チレン屯合体、エ
チレンとα−オレフィンとの共用合体、エチレンと不飽
和カルボン酸との共1脂合体。
エチレン−プロピレンエラストマーなどを加えることも
できる。
本発明に用いる容器本体G;t X辿′?:i爵りm素
透過性にすぐれだ4i’1III百とポリプロピレン系
r、1脂との共押出成形により積層シートを4 ”CS
これを真空、圧空l、Cどの熱成形手段により、包装さ
れるn品に最もふされしい形状に成形するこ七によって
111られる。なお、容器本体は二層[(′f層イ゛イ
で〕1チ成したもののほか、必要によって第三府として
外層にポリプロピレン系樹脂を用いグヒリ、またポリプ
ロピレン系付脂以外のもの、たどえばポリプロレン系伺
脂をf++t Ir’i シたt1科を用いてもよい。
さらに、アノトミニウムなどの金5声タメご1フイルム
+ 7f Qフイノトム。
印刷フイルノ・などをf゛1層してより:゛1′約1′
的f、C容HHこともできろ。ff It”′i41判
によ−・(Jる層几−は貯、71; Il1間+ 構I
ll )tie 4、jf スi−,’4 瞥1°、I
i LrE + H% 4 Jr口(どを、((i′:
i、 して決めればよい。
まだ、容器本体の形状についてl;、1. 、所定1;
(の数の子および脱m素剤を収容しつるものであればよ
いが、;111常は:’f、 1図に示したような多層
f、’を層イ°イよりなるシートを熱成形して得られる
容″4:3あるいは第2図に示したよりな耐r″1毫孝
透過性f勾1fi′Tシートの熱成形品とポリプロピレ
ン系樹脂シートからインザート射出成形して得られる容
器が用いられる。
第1図の容器しl経済的にに産できて)という利点があ
り、第21賞’lの容器はねじれ強度が高く取扱いが容
易で、しかも圧縮強度が高く、寸法精1j(も良ffr
である。その上、朽利フィルムによるシールに際して台
座が手狭であり、まだ耐ITZii性が旨いため段積み
貯蔵性にすぐれでいるという利点がある。
F、IY&で一食品包装に際して用いられていイ)もの
をイ1ぶ?に使用することができ、Jl、体重にJ:j
−+l11ニチオン1゛1ン11XI D硫n”; L
K Hjllj b’lj、 l−7氷水JW + ’
i” :’J 口” + 鉄+Ilt! f’:i 1
!どの金p; 2j ト(1)各(II ”:’:! 
元tl+ 1’+ ’Q 3主/ill (!: 1ろ
ものがあり、111「にjJ ji 、1、びハロゲン
化金1・;を含イ[するもの、亜ニチオソ自ナトリウム
、水ri’)化カルシウムおよび活(1+、すを含有す
るものが好適に用いられる。これら脱耐宋剤(:■必賓
によりフィラーと混合され、あるいtJ: JL!持さ
れ、扮末状1錠剤状。
1!□(状などの形にされて通気t’b イイ料中に包
装されろ。
++!p、 rrq先剤は′3iir!常、容器本体の
底i’tlsに挿入ずろ。
数の子は連続気泡体からなる下敷−ヒにiP、41Q 
L、、上記脱酸素剤の共存下に容器本体に入れる。ここ
で連続気泡発泡イトとじては・1(♀′rポリウレタン
などがあり、下敷の厚さは竣の子の【1.5〜2倍程度
のものが適当であり、容z1寸の汁さブ、rどを考L・
なして決定ずれはよい。下敷の使用によってΣセの子の
配列を体裁よく行なうことができ、容器内での移動を防
ぐことができる。なお、下qf(が吸水11.であると
き6該下敷と数の子の間に非吸水性フイルノ\(シ−ト
)を介在さけることが好ましい。
上記の如くして脱酸素剤の共存下に数の子を容器本体に
収納した後、耐階素iり過性にずぐれた樹や− 脂からなるNt(フィルムで8 ?i、y本体7フンジ
i’iliにおいて密封する。ここで用いる蓋利フィル
ムとしでは各種のものがあり、たとえはポリアミドフィ
ルム、塩化ビニリデンコートポリアミドフィルム。
エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物フィルム。
塩化ビニリデンフートポリエステルフイルノ\、ポリ塩
化ビニリデンフィルムなどがある。これらフィルムは単
層フィルムとしてだけでなく、2’f+’t+以上の積
層フィルムとして用いることもできる。さらに、容器本
体との熱融着性を向上させるだめに、ポリエチレンフィ
ルム、エチレン−ri’p l’i”2ビニル共重合体
フィルム、アイオノマー<01 Jli?フィルム、ポ
リプロピレンフィルムなどとの積層フイルムモ好ましく
用いられる。
蓋材フィルムによる密封は各種の方法で行tCうことが
できるが、好ましくはヒートシール法や感圧接着剤を用
いる方法により行なう。ここで第1図に示すように、ヒ
ートシルバー7に麿、気抑圧板9を設けることにより、
シール前に脱気が7jされるとともに蓋利フィルムのシ
ワの発生やシール性を向上さ・けることができる。
本発明の方法によ才)げ、容器11体として耐酸素j%
泣聞f1三にずぐれた程rl 71旨とポリプロ上ピレ
ン系右脣脂よりなる多層4’l”j j’+’j村で形
成したものを用いているだめ、強度、剛性、耐透洞度、
耐水性、耐1111性、耐熱f1などにすぐれている上
、fli薯’i’7素剤を共存させているので、数の子
の品質を劣化させることなく長期間にわたυ安定的に保
存することができる。
しかも、容器本体内に収納した数の子は移動、偏在し難
く整然と配列されるため、商品価値が高い。
また、プロセス的立局からも本発明はり7々の子の収納
工程、F4t4フィルムによる密封下(“4などを連続
的かつ効率的に行なうことがてきるという長所を有して
いる。しかも、有材フィルムをヒートシールにより密封
した場合、フィルムにシワの発生がなく、かつ密封性も
極V)て良好である。
次に、本発明の実施r(IJについて説明する。
実/1η目シリ 第1ジIに示す多層容器本体(ポリプロピレン/エチl
/ 7− rii’ n’+ ヒニル共爪合什りん化物
/ポリプロピレフ=19olz/207+/19U10
..32n×250 X 20vnVC脱(j) K<
剤(鉄系)を入れ、連続気泡を有する軟質ポリウレタン
2・す下敷(J137.ろ1゜箭)上に載置してとtの
千5個をQM納した。次いで、ポリ塩化ビニリデンコー
トポリアミド/エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物
/無延伸ポリプロピレンからなる三層蓋用フィルム(1
5/l/12μ/30μ)をポリプロピレン層を接着層
として容器本体フランジ部にヒートシール法にょI) 
17 %;、[包装した。
この包装数の子を0℃で3々月間保存した後、褐変度、
目減り、腐敗のイノ無、凧Q(コなどについて官能検査
を行なったところ、異常は詔められず保存性が良好であ
ることがc1ζかめられた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の世装方法の15jil壬を示す脱四図
・第21′4は木ざ11明に用いる容器本体の別の態様
を示ず訴明昆Iでλ゛)る。 1・・容器本体、2・・・数の子、3・・脱r1ど’、
 ij!I +4・・・下敷、5・・・非I!’) 7
1(、+1:フィルム(シート)。 6・・・1°ltiフィルl\、7・・シールバー、8
・・・シール台座、9・・・脱気押圧板7A−・・NH
’J″ぶjラバM: f、??脂。 B・・・ポリプロピレン系41 JlitQ’!r N
’r /−1,1M1人 出光石油化学株式会社手続補
正II)(自発) 昭和58年11】月2711”1 11寺G′「庁長宮 若杉オII夫 11′シ1、 事
件の表示 特願昭58−178269 2、 発明の名称 数の子の色装方法 3、 補正をする渚 事件との関係 特訂出E・1人 出光石油化学株式会社 4、代l’jli人 〒104 東京都中央区京橋1丁目1省10号 5 補正の対象 明細?!Sの発明の打釦1なjj’l!明のf1’1&
 補正の内各 (1) 明細書箱2頁5行目の[安価に供給することが
でi′!ない。」の後に1シ、かも、この冷凍保存(し
おいても数の子の揚≠〕を十り) R1i止すること(
、l−てきス「い。−1を力11人ずろ〇(2)同第6
百8行目の「必谷に杏り」を1必要に」ニリ」にi?J
”+’F、 する。 (3)I汀ド丁5B頁1行目の[ヒートジノt・)(−
71を[ヒートシールバー7」に訂正するO (以上)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 耐ff、7蕃透過性にすぐれだ(・”t1脂とポ
    リプロピレン系4I7J l1ttよりなる多In <
    Il’I造せて形成したイイ器本体に脱酸素剤共存下、
    連続気泡発泡体からなる下敷上に載置して数の子を入れ
    、次いで耐酌緊透過性にすぐれた樹脂からなる蓋Hフィ
    ルムで密封することを特?々とする数の子の包装方法。
JP17826983A 1983-09-28 1983-09-28 数の子の包装方法 Pending JPS6077877A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6177393U (ja) * 1984-10-27 1986-05-24
JPS6177392U (ja) * 1984-10-27 1986-05-24
JPS6177391U (ja) * 1984-10-27 1986-05-24
JPS6213863U (ja) * 1985-07-09 1987-01-27
JPS62127972U (ja) * 1986-02-06 1987-08-13
JPS62127974U (ja) * 1986-02-06 1987-08-13
JPS62134863U (ja) * 1986-02-19 1987-08-25

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