JPS6077932A - 冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置 - Google Patents
冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置Info
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- JPS6077932A JPS6077932A JP18321383A JP18321383A JPS6077932A JP S6077932 A JPS6077932 A JP S6077932A JP 18321383 A JP18321383 A JP 18321383A JP 18321383 A JP18321383 A JP 18321383A JP S6077932 A JPS6077932 A JP S6077932A
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- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/62—Quenching devices
- C21D1/667—Quenching devices for spray quenching
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/46—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for sheet metals
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- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鋼板の熱間圧延ライン又は熱処理ラインに設置
する熱鋼板の冷却装置に関するものであり、特に冷却速
度を広範囲に制御する必要のある冷却装置に関する。
する熱鋼板の冷却装置に関するものであり、特に冷却速
度を広範囲に制御する必要のある冷却装置に関する。
(従来技術〕
最近の厚板製造プロセスにおいては、合金元素の低減、
熱処理省略、新鋼種の開発等を目的としてコンドロール
ド圧延とその直後の強制6却を組み合せた、いわゆる調
質冷却プロセスの研究が盛んでありすでに実用化されつ
つある。
熱処理省略、新鋼種の開発等を目的としてコンドロール
ド圧延とその直後の強制6却を組み合せた、いわゆる調
質冷却プロセスの研究が盛んでありすでに実用化されつ
つある。
このプロセスに適用されるの却設備は、厚板製造プロセ
スの特徴である多品種製造にこ適応できる特性を備えた
ものでなければならず、被冷却材の多様な品種及びサイ
ズ(特に板厚〕より要求される冷却速度を確保すると共
に冷却中の歪発生を防止するために、被冷却材のサイズ
(板厚、板幅〕から要求される適正な上、上帝媒流量比
を確保できるように、広範囲の冷媒流量制御範囲を具備
していなければならない。
スの特徴である多品種製造にこ適応できる特性を備えた
ものでなければならず、被冷却材の多様な品種及びサイ
ズ(特に板厚〕より要求される冷却速度を確保すると共
に冷却中の歪発生を防止するために、被冷却材のサイズ
(板厚、板幅〕から要求される適正な上、上帝媒流量比
を確保できるように、広範囲の冷媒流量制御範囲を具備
していなければならない。
これに対し公知の冷却設備として第1図に示すようなロ
ーラークエンチ、第2図に示すような拘束型浸漬耐却装
置、第3図に示すようなパイプラミナー冷却装置、第4
図ζこ示すようなスリットラミナー冷却装置等があるが
、これ等の冷却装置の冷媒流量制御範囲は、第5図に示
Tよう船こぞれそれ限定された冷媒流量レベルでの狭い
冷媒流量制御範囲しか持っていない。従ってこれ等の冷
却装置は、それぞれ限られた用途に適用されているにす
ぎない。
ーラークエンチ、第2図に示すような拘束型浸漬耐却装
置、第3図に示すようなパイプラミナー冷却装置、第4
図ζこ示すようなスリットラミナー冷却装置等があるが
、これ等の冷却装置の冷媒流量制御範囲は、第5図に示
Tよう船こぞれそれ限定された冷媒流量レベルでの狭い
冷媒流量制御範囲しか持っていない。従ってこれ等の冷
却装置は、それぞれ限られた用途に適用されているにす
ぎない。
一方、上記の欠点をカバーするために最近は例えば第1
図のローラークエンチと第3図のノ(イブラミナー冷却
装置、又は第3図のパイプラミナー冷却装置に第4図の
スリットラミナー冷却装置を直列に並べて設置し、、−
f:れぞれの用途に応じて。
図のローラークエンチと第3図のノ(イブラミナー冷却
装置、又は第3図のパイプラミナー冷却装置に第4図の
スリットラミナー冷却装置を直列に並べて設置し、、−
f:れぞれの用途に応じて。
使い分ける等の方法が提案されているが、このような方
法は冷却装置を使用目的に応じて重複して設置している
ため、設備コストが多大となり又広い設置スペースが必
要である等の欠点がある。
法は冷却装置を使用目的に応じて重複して設置している
ため、設備コストが多大となり又広い設置スペースが必
要である等の欠点がある。
従来よりノズルから噴射される冷媒流量Qを制御する方
法としては、冷媒のノズル背圧Pを制御する方法がとら
れている。即ち、ノズルからの冷媒吐出流量Qと冷媒の
ノズル背圧Pとの間には。
法としては、冷媒のノズル背圧Pを制御する方法がとら
れている。即ち、ノズルからの冷媒吐出流量Qと冷媒の
ノズル背圧Pとの間には。
Q=Iぐ・P1″の関係があり、にはノズルの型式によ
って決する値である。今、ノズル背圧p f p pr
igからP−まで変化させた時に流量QがQ 1111
41からQ−1で変化すると、前記のPとQの関係から
の関係が成立する。
って決する値である。今、ノズル背圧p f p pr
igからP−まで変化させた時に流量QがQ 1111
41からQ−1で変化すると、前記のPとQの関係から
の関係が成立する。
このことから、ノズル単体て冷却流量Qの制御ズル背圧
をα2の範囲で制御しなければならないこトカ判る。又
、一般的にスプレーノズルでは、ノズル背圧Pは流量Q
との関係のみてはなく、冷奴の被冷却材への衝突圧Pi
及びスプレーノズにの冷媒拡がり角βとの関係があり、
それ等は例えば第6図に示すような関係にある。なお、
第7図は第6図の測定方法を示すもので、21がスプレ
ーノズル、22がポンプ、23が衝突圧検出器を示して
いる。
をα2の範囲で制御しなければならないこトカ判る。又
、一般的にスプレーノズルでは、ノズル背圧Pは流量Q
との関係のみてはなく、冷奴の被冷却材への衝突圧Pi
及びスプレーノズにの冷媒拡がり角βとの関係があり、
それ等は例えば第6図に示すような関係にある。なお、
第7図は第6図の測定方法を示すもので、21がスプレ
ーノズル、22がポンプ、23が衝突圧検出器を示して
いる。
即ち、冷媒のノズル背圧Pが下がれば、冷媒流量Q、耐
冷却被冷却材への衝突圧P1及び拡がり角βが共に減少
する。
冷却被冷却材への衝突圧P1及び拡がり角βが共に減少
する。
このうち、流量Qと衝突圧1)iは冷却能力に直接的に
影響する要因であり、又拡がり角βは冷却の均一性に影
響する。従ってヘッダー圧POの取り得る最小値p m
aw lこは限界があり、ノズル型式等をこまって差が
あるが、スプレーノズルの場合t;zp==05〜1.
OK9/c#iが実用上の限界である。
影響する要因であり、又拡がり角βは冷却の均一性に影
響する。従ってヘッダー圧POの取り得る最小値p m
aw lこは限界があり、ノズル型式等をこまって差が
あるが、スプレーノズルの場合t;zp==05〜1.
OK9/c#iが実用上の限界である。
又、P(転)は、ポンプの噴出圧、配管圧損等て決葦る
値であるが、ポンプの能力コスト、配管コスト等の関係
からおのずと限界があり、一般的にはpmz−3〜5
KVC,1が採用されている。
値であるが、ポンプの能力コスト、配管コスト等の関係
からおのずと限界があり、一般的にはpmz−3〜5
KVC,1が採用されている。
従って単体ノズルての流量制御範囲α=Q6/Q *i
uは、P m = 0.5 、P ”= 5 KVca
としてもα=Vl〒0 = 3.2程度しか取れない。
uは、P m = 0.5 、P ”= 5 KVca
としてもα=Vl〒0 = 3.2程度しか取れない。
(発明の目的)
本発明は上記の状況に鑑み成されたものであり。
流量特性の異なる複数のノズル群を同一冷却装置内に配
置すると共に、それぞれのノズル群に専用の冷媒制御装
置を設けることにより、広範囲な冷媒流量制御範囲を達
成したこと船こある。
置すると共に、それぞれのノズル群に専用の冷媒制御装
置を設けることにより、広範囲な冷媒流量制御範囲を達
成したこと船こある。
(発明の構成)
すなわち1本発明の要旨とするところは、破面#−に+
n”+像;≠丹ノ・ノ17舌ル苦! 盆冷翻廿のト劣
乃rK下方の被冷却材の進行方向に直交して複数のノズ
ルヘッダーヲ有し、さら(ここのノズルヘッダーの長手
方向に複数のノズルを所定ピッチで連設した鋼材冷却装
置において、上方及び下方及びそれぞれ被冷却材の進行
方向の少くとも隣接したノズルヘッダ一単位でノズルヘ
ッダーに連設したノズルの容量を変更すると共に、ノズ
ルヘッダ一単位で専用の冷媒流量制御系を持つことを特
徴とTる冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置で
ある。
n”+像;≠丹ノ・ノ17舌ル苦! 盆冷翻廿のト劣
乃rK下方の被冷却材の進行方向に直交して複数のノズ
ルヘッダーヲ有し、さら(ここのノズルヘッダーの長手
方向に複数のノズルを所定ピッチで連設した鋼材冷却装
置において、上方及び下方及びそれぞれ被冷却材の進行
方向の少くとも隣接したノズルヘッダ一単位でノズルヘ
ッダーに連設したノズルの容量を変更すると共に、ノズ
ルヘッダ一単位で専用の冷媒流量制御系を持つことを特
徴とTる冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置で
ある。
(実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第8図及び第9図は本発明の冷却装置の実施例であり、
第10図は同一冷却装置内に配置した複数の流量特性の
異なったノズルの使用例を示したものであり、第11図
は本発明の冷却装置によって得られた冷媒流量制御範囲
及び上、下面媒流量比の制御範囲の一例を示したもので
ある。
第10図は同一冷却装置内に配置した複数の流量特性の
異なったノズルの使用例を示したものであり、第11図
は本発明の冷却装置によって得られた冷媒流量制御範囲
及び上、下面媒流量比の制御範囲の一例を示したもので
ある。
第8図、第9図中の肋は被冷却材てあり、1は被冷却材
の搬送用ロール、6は冷却装置内の搬送用ロール1の上
方ζこ配置された押えロールである。
の搬送用ロール、6は冷却装置内の搬送用ロール1の上
方ζこ配置された押えロールである。
2人及び2Bは、搬送ロール直下又はロール間に配置さ
れた下部スプレーノズル用ヘッダーであり。
れた下部スプレーノズル用ヘッダーであり。
それぞれには流量特性の異なったノズル群3A及び3
Bが連接されている。同様に4A、4Bは押えロール直
上又はロール間に配置された上部スプレーノズル用ヘッ
ダーてあり、それぞれに流量特性の異なったノズル群5
A、5Bが連設されている。
Bが連接されている。同様に4A、4Bは押えロール直
上又はロール間に配置された上部スプレーノズル用ヘッ
ダーてあり、それぞれに流量特性の異なったノズル群5
A、5Bが連設されている。
ここで、ノズル群3A、3B及び5A、5Bを、それぞ
れ搬送ロール間又は押えロール間の被冷却材パスレベル
の上・下方向のほに対称位置に複数列配置したのは、第
11図に示すように選定される冷媒流量によって、上ノ
ズル群は5Aを使用し。
れ搬送ロール間又は押えロール間の被冷却材パスレベル
の上・下方向のほに対称位置に複数列配置したのは、第
11図に示すように選定される冷媒流量によって、上ノ
ズル群は5Aを使用し。
下ノズル群は3Aを使用する場合の外に5Aと3B、5
Bと3A、5Bと3B、5Aと3.A+:313゜5
A +’ 5 Bと3I3,5A+5Bと3 A +
3 Bと種々の組合せでノズルを使用するため、いずれ
の組合せでも、上、下がはソ対称に、かつロール間を均
一に冷却するためである。
Bと3A、5Bと3B、5Aと3.A+:313゜5
A +’ 5 Bと3I3,5A+5Bと3 A +
3 Bと種々の組合せでノズルを使用するため、いずれ
の組合せでも、上、下がはソ対称に、かつロール間を均
一に冷却するためである。
次に、ノズル用ヘッダー2A、2B及び4A。
4Bへの冷媒(冷却水〕の供給方法について説明する。
第9図における冷媒用貯水槽18内の冷媒19はポンプ
17て配管16を介して集合ヘッダー9に圧送される。
17て配管16を介して集合ヘッダー9に圧送される。
さらに集合ヘッダー9にけノズル用ヘッダー2A、2B
、4A、4Bへの冷媒供給管7A。
、4A、4Bへの冷媒供給管7A。
7B、8A、8Bが連設されており、それぞれの冷媒供
給管には自動オンオフ弁111A、14B、15A。
給管には自動オンオフ弁111A、14B、15A。
15B、流量制御弁10A、IOB、12A、12B及
び流量測定装置11A、IIB、13A、]:313が
設けられてオリ、夫々単独にオンオフ及び冷媒流量の制
御ができる構造となっている。従ってポンプ]7て供給
される冷媒19は、自動オンオフ弁14A、 14B、
15A、15Bのオン、オフ動作て、ノズル群3A、
3B、5A、5Bのうち、予め指示された上、下それぞ
れの使用冷媒流量に対応したノズル群にのみ、流量制御
弁10A、IOB、12A、128で指示流量に制御さ
れたものが供給される。
び流量測定装置11A、IIB、13A、]:313が
設けられてオリ、夫々単独にオンオフ及び冷媒流量の制
御ができる構造となっている。従ってポンプ]7て供給
される冷媒19は、自動オンオフ弁14A、 14B、
15A、15Bのオン、オフ動作て、ノズル群3A、
3B、5A、5Bのうち、予め指示された上、下それぞ
れの使用冷媒流量に対応したノズル群にのみ、流量制御
弁10A、IOB、12A、128で指示流量に制御さ
れたものが供給される。
なお、第9図ではノズル用ヘッダー2A、2B。
4A、4Bへの冷媒供給用配管7A、7B、8A。
8Bは冷却装置の被冷却材進行方向では分割していない
が、これを更に分割して被冷却材の進行方向の上及び下
のノズル用ヘッダー2A、2B、4A、4Bをそれぞれ
1本ずつ又は複数本毎に自動オンオフ弁、流量制御弁、
流量測定装置を内設した冷媒供給管を連設すれば、被冷
却材の進行位置に応じて任意の流量が供給できる冷却装
置となる。
が、これを更に分割して被冷却材の進行方向の上及び下
のノズル用ヘッダー2A、2B、4A、4Bをそれぞれ
1本ずつ又は複数本毎に自動オンオフ弁、流量制御弁、
流量測定装置を内設した冷媒供給管を連設すれば、被冷
却材の進行位置に応じて任意の流量が供給できる冷却装
置となる。
次に使用すべきノズル群の選択の方法について第10図
に従って説明する。
に従って説明する。
一般的fここの種の冷却装置に要求される冷却流量範囲
は、被冷却材の単位面積に単位時間当りに噴射される冷
媒流量、即ち、冷媒流量密度(%0分)換算てQ =
0.5〜5.01++7n、y 、分である。
は、被冷却材の単位面積に単位時間当りに噴射される冷
媒流量、即ち、冷媒流量密度(%0分)換算てQ =
0.5〜5.01++7n、y 、分である。
又、使用可能なノズル背圧は、ボング仕様、配管圧損、
ノズル型式等によって異なるが、前述したようにP−0
5〜5.0 Kg/c、1とすると、先ず小容量ノズル
群Aはア点であるp 順−0,5”/l:riでQ(A
m+n ) = (15n7,10分の特性を持った
ノズルを選択する。このノズル群AはQ(A憇)=Q(
A−f−)・CP−/P−”)”葦で制御可能であり、
■ぐ〜1.0とするとイ点のQ (A m ) −1,
58’り豐・分となる。
ノズル型式等によって異なるが、前述したようにP−0
5〜5.0 Kg/c、1とすると、先ず小容量ノズル
群Aはア点であるp 順−0,5”/l:riでQ(A
m+n ) = (15n7,10分の特性を持った
ノズルを選択する。このノズル群AはQ(A憇)=Q(
A−f−)・CP−/P−”)”葦で制御可能であり、
■ぐ〜1.0とするとイ点のQ (A m ) −1,
58’り豐・分となる。
次いて、大容量ノズル群I3はつ点のP −# = 0
.5に%、IでQ(Bl−)〜1.58吟背0分の特性
のノズルを選択すると、同様に大容量ノズル群Cマ単独
で二点であるQ (B mt ) = 5. Q tt
に、?0分1での流量可変範囲を持つことができる。更
にQ≧Q(13fl)では小容量ノズル群Aと大容量ノ
ズル群Bz同時に使用することによりオ点であるQ (
A 十B ) urn = 5.Qn?/rr?、分か
ら力点のQ (A+B)鯨==6.5 B+つ讐0分葦
での流量変更ができる。
.5に%、IでQ(Bl−)〜1.58吟背0分の特性
のノズルを選択すると、同様に大容量ノズル群Cマ単独
で二点であるQ (B mt ) = 5. Q tt
に、?0分1での流量可変範囲を持つことができる。更
にQ≧Q(13fl)では小容量ノズル群Aと大容量ノ
ズル群Bz同時に使用することによりオ点であるQ (
A 十B ) urn = 5.Qn?/rr?、分か
ら力点のQ (A+B)鯨==6.5 B+つ讐0分葦
での流量変更ができる。
なお、ここでは説明を容易に1−るためにQ(A−)−
Q(B−”)としたが1図で判るようにQ(A−==)
とQ(B−===)では、ノズル背圧Pに差があるため
、第6図で説明したノズル特性から被冷却材の冷却速度
が同一にならない場合が多いので。
Q(B−”)としたが1図で判るようにQ(A−==)
とQ(B−===)では、ノズル背圧Pに差があるため
、第6図で説明したノズル特性から被冷却材の冷却速度
が同一にならない場合が多いので。
Q(A感)〉Q(B馴ンとしてこの部分のラップが一般
的である。
的である。
以上の説明ではノズル群の選択方法の理解を容易にTる
ために、ノズル群は小容量用人と大容量Bのみの場合に
ついてのみ説明したが、実際1こはこれ等のノズル群は
更に下部用3A、3Bと上部用5A、5Bとに分離され
て設置されており、それぞれのノズル群は単独ζこオン
オフ及び流量制御を行なう。そこで第11図1こ従って
下部小容量ノズル群3A、下部大容量ノズル群3B(l
!:上部小容量ノズル群5A、上部大容量ノズル群5B
の指定流量に対するオンオフ及び流量制御方法について
説明する。
ために、ノズル群は小容量用人と大容量Bのみの場合に
ついてのみ説明したが、実際1こはこれ等のノズル群は
更に下部用3A、3Bと上部用5A、5Bとに分離され
て設置されており、それぞれのノズル群は単独ζこオン
オフ及び流量制御を行なう。そこで第11図1こ従って
下部小容量ノズル群3A、下部大容量ノズル群3B(l
!:上部小容量ノズル群5A、上部大容量ノズル群5B
の指定流量に対するオンオフ及び流量制御方法について
説明する。
一般にこの種の冷却装置、特に厚鋼板等の幅広材の冷却
に使用されるものについては被冷却材の冷却歪を防止す
る1こめに、上部流量QUと下部流量QL)こは、下/
上流量比几−QL / QUをつけて冷却する。
に使用されるものについては被冷却材の冷却歪を防止す
る1こめに、上部流量QUと下部流量QL)こは、下/
上流量比几−QL / QUをつけて冷却する。
下/上流量比Rの最適値は、G却装置の型式。
ノズル型式、被冷却材の板厚、板幅1表面性状。
冷却温度範囲等によって経験的に決められる値であるが
1本発明者等の経験ては′BJ=i、o〜25の範囲を
持っていれば充分である。従ってここでは■−10〜2
5と仮定する。又、被冷却材の品種。
1本発明者等の経験ては′BJ=i、o〜25の範囲を
持っていれば充分である。従ってここでは■−10〜2
5と仮定する。又、被冷却材の品種。
芝イズ等によって予め定められた冷却速度を得るための
必要冷媒流量密度Qは、上部流量密度Quと下部流量密
度Qtの平均流量密度Qm−4Qu+Q7ン2で定義T
ることとし、Qmの必要制御範囲をQm−0,5〜5.
0 d/77+2.分とすると。
必要冷媒流量密度Qは、上部流量密度Quと下部流量密
度Qtの平均流量密度Qm−4Qu+Q7ン2で定義T
ることとし、Qmの必要制御範囲をQm−0,5〜5.
0 d/77+2.分とすると。
几= QL / Qt
QIn−(Qu/Qt)/2
の2つの式から、これ等の関係を横軸に平均冷媒流量密
度Qm 、縦軸に冷媒下/上流量比比て表わすと第11
図に示すようになる。
度Qm 、縦軸に冷媒下/上流量比比て表わすと第11
図に示すようになる。
即ち、実線は下部流量密度Qzを表わしたものであるが
、このうちQt (A= ) +s丁部小容量ノズル群
3Aの最小流量、QIA憇)は最大流量であり。
、このうちQt (A= ) +s丁部小容量ノズル群
3Aの最小流量、QIA憇)は最大流量であり。
Qt(Afl)/Qt(A=”リー(P m/ I)、
、、 戸 の関係にある(その詳細は第10図で説明し
た通っである)。
、、 戸 の関係にある(その詳細は第10図で説明し
た通っである)。
又%Qt(BIIIIW)は下部大容量ノズル群3Bの
最小流量、Q7CB−)は最大流量であり、その関係は
上記と同様にQl (B−) /Qt (B〜” )
−(Paw/P−)I/2である。
最小流量、Q7CB−)は最大流量であり、その関係は
上記と同様にQl (B−) /Qt (B〜” )
−(Paw/P−)I/2である。
更にQt(A 鎮) + Qt(13tm )は下部小
容量ノズル群3Aと大容量ノズル群3Bの両方を使用し
た場合の最大流量である。点線は上部流量密度Quを表
わしたものであり、Qu(、AmJとQu (A ma
)は上部小容量ノズル群5Aの最小流量と最大流量ヲ、
又Qu (Bm’ )とQu(Bfi)は上部大容量ノ
ズル群5Bの最小流量と最大流量を、更にQu CA
症) + Qu (B tmtw )は上部小容量ノズ
ル群5Aと大容量ノズル群5Bの両方を使用した場合の
最大流量である。又 Ql (A min )とQt(
Afi)及びQl; (f3 min )とQt(Br
ax)との関係は下部と同様である。
容量ノズル群3Aと大容量ノズル群3Bの両方を使用し
た場合の最大流量である。点線は上部流量密度Quを表
わしたものであり、Qu(、AmJとQu (A ma
)は上部小容量ノズル群5Aの最小流量と最大流量ヲ、
又Qu (Bm’ )とQu(Bfi)は上部大容量ノ
ズル群5Bの最小流量と最大流量を、更にQu CA
症) + Qu (B tmtw )は上部小容量ノズ
ル群5Aと大容量ノズル群5Bの両方を使用した場合の
最大流量である。又 Ql (A min )とQt(
Afi)及びQl; (f3 min )とQt(Br
ax)との関係は下部と同様である。
fxオ、上記に説明した各ノズル群3A、3B。
5A、、5Bの最小、最大流量の値の定量化は、 Qm
= 0.517/7rr?、分でR= 1.0〜2.5
f取るためにQt(A−1はQllに〇、 5 m’
/rI?、分、1%=1.0のクリティカルポイント■
からQl (A urn ) = Q、 5 +++7
mF4とし、同様にQu(、AmJはQm = 0.5
d/d、分。
= 0.517/7rr?、分でR= 1.0〜2.5
f取るためにQt(A−1はQllに〇、 5 m’
/rI?、分、1%=1.0のクリティカルポイント■
からQl (A urn ) = Q、 5 +++7
mF4とし、同様にQu(、AmJはQm = 0.5
d/d、分。
R=25のクリティカルポイント■からQu(A、+I
+) = 0.29171’/rr?、分とした。
+) = 0.29171’/rr?、分とした。
第11図で斜線で囲んだ部分がQm = 0.5〜50
m゛/1r?・分、R=1.0〜2.5での流動制御と
してとり得る可能な範囲を表わしたものてあり、これて
判るように、 Qm ) 4 でRの制御範囲に一部制
限があるが、非常に広い平均流量密度Qm及び下/上流
量比Rの制御範囲を持っている。
m゛/1r?・分、R=1.0〜2.5での流動制御と
してとり得る可能な範囲を表わしたものてあり、これて
判るように、 Qm ) 4 でRの制御範囲に一部制
限があるが、非常に広い平均流量密度Qm及び下/上流
量比Rの制御範囲を持っている。
又、図中で例えばB/A十Bで表わしている範囲は。
この範囲の平均流量密度Qm及び下/上流量比几を制御
するためには上部は自動オンオフ弁15Aを閉とし15
B i開にすることにより上部大容量ノズル群5Bの
みを使用し、下部は自動オンオフ弁14A、1.4I3
共に開とし下部小容量ノズル群3Aと大容量ノズル群3
Bの両方を使用すべき流量制御領域であることを示T。
するためには上部は自動オンオフ弁15Aを閉とし15
B i開にすることにより上部大容量ノズル群5Bの
みを使用し、下部は自動オンオフ弁14A、1.4I3
共に開とし下部小容量ノズル群3Aと大容量ノズル群3
Bの両方を使用すべき流量制御領域であることを示T。
以上の説明で判るように例えば図中のポイント■である
Qm = 3. On?/、1 m 分、 R= 2.
00) 冷媒Ritで被冷却材の冷却を行なう場合に(
ま、1ず上部冷却用ノズル群の冷媒供給配管8A、8B
の自動オンオフ弁15A、15Bのうち、15Aは閉と
し15Bを開として大容量ノズル群5Bのみを使用可能
な状態にする。同様に下部冷却用ノズル群についても自
動オンオフ弁14Aは閉とし、15Bi開と−して大容
量ノズル群3Bのみを使用可能な状態に設定する。次い
てポンプ17ヲ起動し、上部及び下部の4動用ノズル群
から冷媒を噴射しながら、上部及び下部の流量測定装置
13B、IIB及び流量制御弁12B、IOBを作動し
て、上部冷媒流量をQu==2.0tl/、2.分に、
又下部冷媒流量ヲQL−40m3/Tr?・分に制御す
る。Qu、QLが安定したのちに搬送用ロール1によっ
て被a却材20を冷却装置内3に送り込めば所定のQm
== 3.0 ’T?/、1 、 分、 R−2,0
(7) a却が行なわれる。
Qm = 3. On?/、1 m 分、 R= 2.
00) 冷媒Ritで被冷却材の冷却を行なう場合に(
ま、1ず上部冷却用ノズル群の冷媒供給配管8A、8B
の自動オンオフ弁15A、15Bのうち、15Aは閉と
し15Bを開として大容量ノズル群5Bのみを使用可能
な状態にする。同様に下部冷却用ノズル群についても自
動オンオフ弁14Aは閉とし、15Bi開と−して大容
量ノズル群3Bのみを使用可能な状態に設定する。次い
てポンプ17ヲ起動し、上部及び下部の4動用ノズル群
から冷媒を噴射しながら、上部及び下部の流量測定装置
13B、IIB及び流量制御弁12B、IOBを作動し
て、上部冷媒流量をQu==2.0tl/、2.分に、
又下部冷媒流量ヲQL−40m3/Tr?・分に制御す
る。Qu、QLが安定したのちに搬送用ロール1によっ
て被a却材20を冷却装置内3に送り込めば所定のQm
== 3.0 ’T?/、1 、 分、 R−2,0
(7) a却が行なわれる。
(発明の効果〕
以上に説明したように1本発明の鋼材冷却装置は広範囲
な冷媒流量制御を可能としたものであり。
な冷媒流量制御を可能としたものであり。
又ノズル背圧の範囲を小さくすることがてきるので、冷
却速度のコントロールも安定するものである。
却速度のコントロールも安定するものである。
なお本発明の説明は、ローラーテーブルで搬送する鋼板
を冷却する場合について述べたが、搬送方法については
、チエン、コンベアー等の方法でも問題はなく、又被冷
却材としては鋼板に限るものではなく、条鋼等鋼材一般
についても適用できる。更に冷媒としては水が一般的で
あるが、その他の冷媒についても適用できる。
を冷却する場合について述べたが、搬送方法については
、チエン、コンベアー等の方法でも問題はなく、又被冷
却材としては鋼板に限るものではなく、条鋼等鋼材一般
についても適用できる。更に冷媒としては水が一般的で
あるが、その他の冷媒についても適用できる。
第1図、第2図、第3図及び第4図は従来の冷却装置の
各種態様を示す説明図、第5図は第1〜4図に示す従来
装置における冷媒流量範囲を示T。 第6図は冷却装置における噴射衝突圧、ノズル背圧及び
噴射角度の関係を示す図である。第7図は第6図の測定
方法を示す図である。第8図および第9図は本発明実施
例装置の説明図とその冷媒供給系統図、第10図は本発
明実施例装置における冷媒流量密度とノズル背圧との関
係図である。第11図は本発明実施例装置における冷媒
量下/上孔と平均冷媒流量密度との関係図である。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名〕 第1図 第 3 図 第4 図 第5図 ・1;7 凶 第6図 ノス゛1し遣 旦 (K塾イ、・) 第9図 第101!1 一→ノス゛ル5^B tP)
各種態様を示す説明図、第5図は第1〜4図に示す従来
装置における冷媒流量範囲を示T。 第6図は冷却装置における噴射衝突圧、ノズル背圧及び
噴射角度の関係を示す図である。第7図は第6図の測定
方法を示す図である。第8図および第9図は本発明実施
例装置の説明図とその冷媒供給系統図、第10図は本発
明実施例装置における冷媒流量密度とノズル背圧との関
係図である。第11図は本発明実施例装置における冷媒
量下/上孔と平均冷媒流量密度との関係図である。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名〕 第1図 第 3 図 第4 図 第5図 ・1;7 凶 第6図 ノス゛1し遣 旦 (K塾イ、・) 第9図 第101!1 一→ノス゛ル5^B tP)
Claims (1)
- 被冷却材の搬送ラインに設置し、被冷却材の上方及び下
方の被冷却材の進行方向に直交して複数のノズルヘッダ
ーを有し、さらにこのノズルへツタ”−の長手方向に複
数のノズルを所定ピッチで連設した鋼材冷却装置におい
て、上方及び下方及びそれぞれ被冷却材の進行方向の少
くとも隣接したノズルヘッダ一単位でノズルヘッダーに
連設したノズルの容量を変更すると共に、ノズルヘッダ
一単位で専用の冷媒流量制御系を持つことを特徴とする
冷媒流量を広範囲tこ制御可能な鋼材冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18321383A JPS6077932A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18321383A JPS6077932A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077932A true JPS6077932A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH057448B2 JPH057448B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=16131756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18321383A Granted JPS6077932A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 冷媒流量を広範囲に制御可能な鋼材冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009144189A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Jfe Steel Corp | 鋼板の冷却方法および装置 |
| EP3498389A4 (en) * | 2016-09-23 | 2020-02-19 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | DEVICE AND METHOD FOR COOLING HOT-ROLLED STEEL SHEET |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755422A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Nippon Steel Corp | Control method of continuous cooling |
| JPS5755421A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Nippon Steel Corp | Control method for continuous cooling |
| JPS5760034A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for cotrolling cooling |
| JPS5760029A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for controlling cooling |
| JPS5760031A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for continuous cooling |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18321383A patent/JPS6077932A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755422A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Nippon Steel Corp | Control method of continuous cooling |
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| JPS5760029A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for controlling cooling |
| JPS5760031A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for continuous cooling |
| JPS5760034A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-10 | Nippon Steel Corp | Method for cotrolling cooling |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009144189A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Jfe Steel Corp | 鋼板の冷却方法および装置 |
| EP3498389A4 (en) * | 2016-09-23 | 2020-02-19 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | DEVICE AND METHOD FOR COOLING HOT-ROLLED STEEL SHEET |
| US11413670B2 (en) | 2016-09-23 | 2022-08-16 | Nippon Steel Corporation | Cooling device and cooling method of hot-rolled steel sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057448B2 (ja) | 1993-01-28 |
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