JPS6078121A - 逆転クラツチ - Google Patents
逆転クラツチInfo
- Publication number
- JPS6078121A JPS6078121A JP59174197A JP17419784A JPS6078121A JP S6078121 A JPS6078121 A JP S6078121A JP 59174197 A JP59174197 A JP 59174197A JP 17419784 A JP17419784 A JP 17419784A JP S6078121 A JPS6078121 A JP S6078121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- air gap
- pole pieces
- permanent magnet
- reversing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/12—Clutch systems with a plurality of electro-magnetically-actuated clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/004—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with permanent magnets combined with electromagnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は共通軸上に支承された2個のクラッチボディを
含んで成り、そのクラッチボディの間でクラッチプレー
トが前記共通軸の軸線方向に摺動ロールされている。す
なわちクラッチの2つの部分が、1個の保合用クラッチ
スリーブを用いてそのクラッチスリーブをハブに沿って
位置換えすることによってコントロールされ、−組の内
側プレートと外側プレートに作用する内側レバーが移動
され、それによって前記ハブとジャケット間の連結が実
現される。このクラッチはクラッチスリーブに機械的な
リンク機構を具備した人手でコントロールされるギヤー
ボックスに特に適している。
含んで成り、そのクラッチボディの間でクラッチプレー
トが前記共通軸の軸線方向に摺動ロールされている。す
なわちクラッチの2つの部分が、1個の保合用クラッチ
スリーブを用いてそのクラッチスリーブをハブに沿って
位置換えすることによってコントロールされ、−組の内
側プレートと外側プレートに作用する内側レバーが移動
され、それによって前記ハブとジャケット間の連結が実
現される。このクラッチはクラッチスリーブに機械的な
リンク機構を具備した人手でコントロールされるギヤー
ボックスに特に適している。
小型のダブルクラッチ装置には電気的にコントロールさ
れたクラッチは用いられない。共通軸上に支承されるか
あるいは機械的な回転伝達機構を用いて相互連結された
2つの分離型電磁クラッチを用いることのみが知られて
いる。
れたクラッチは用いられない。共通軸上に支承されるか
あるいは機械的な回転伝達機構を用いて相互連結された
2つの分離型電磁クラッチを用いることのみが知られて
いる。
前記逆転クラッチの欠点は、機械的にコントロールされ
た逆転クラッチが人手によってコントロールすることを
主眼において設計されているということにある。クラッ
チの応答は摺動中における長いアイドル時間のために遅
い。相互の機械的リンク機構はクラッチの度々の再調整
を必要とする。
た逆転クラッチが人手によってコントロールすることを
主眼において設計されているということにある。クラッ
チの応答は摺動中における長いアイドル時間のために遅
い。相互の機械的リンク機構はクラッチの度々の再調整
を必要とする。
逆転クラッチが1対の電磁クラッチを用いて作られる時
に、その欠点は追加のコントロール装置を用いること無
しには同調が困難であることおよびそれらの作動中にク
ラッチの電磁石を連続的に供給することが必要であるこ
とにある。コントロール中に乱れが発生した場合には、
2個のクラッチの同時作動が逆転ワイヤで生ずることが
あり、る。本発明のクラッチの性格は、クラッチプレー
トが磁気的に伝導性のある材料から作られ、前記クラッ
チボディの前方表面が電磁回路の複数の磁極片の間に配
置された磁気的に非伝導性の摩擦リングによって構成さ
れていることにある。
に、その欠点は追加のコントロール装置を用いること無
しには同調が困難であることおよびそれらの作動中にク
ラッチの電磁石を連続的に供給することが必要であるこ
とにある。コントロール中に乱れが発生した場合には、
2個のクラッチの同時作動が逆転ワイヤで生ずることが
あり、る。本発明のクラッチの性格は、クラッチプレー
トが磁気的に伝導性のある材料から作られ、前記クラッ
チボディの前方表面が電磁回路の複数の磁極片の間に配
置された磁気的に非伝導性の摩擦リングによって構成さ
れていることにある。
本発明による逆転クラッチの利点はクラッチプレートの
非常に早い摺動と電流を供給することなしに最後に変化
された状態を維持して記憶できることである。この性質
に基づいてクラッチは、パルスによってコントロールす
ることができる。クラッチは中立位置を持たす又容易に
調節することができる。
非常に早い摺動と電流を供給することなしに最後に変化
された状態を維持して記憶できることである。この性質
に基づいてクラッチは、パルスによってコントロールす
ることができる。クラッチは中立位置を持たす又容易に
調節することができる。
〈実施例〉
本発明の逆転クラッチの一実施例を略示する添付図面を
参照して本発明を以下に詳述する。
参照して本発明を以下に詳述する。
一実施例として示す本発明の逆転クラッチでは、第1駆
動ホイールlと第2駆動ホイール2とが図示してない駆
動源に連結されている。駆動ホイール1.2はそれぞ1
れクラッチの第1被駆動ホイール3と第2被駆動ホイー
ル4に連結される。クラッチの第1被駆動ホイール3は
第1クラツチボデイ5に固定され、クラッチの第2被駆
動ホイール4は第2タラソチボデイ6に固定される。第
1クラツチボデイ5と第2クラツチボデイ6は例えば減
摩軸受8を用いて軸7上に回転可能に支承される。
動ホイールlと第2駆動ホイール2とが図示してない駆
動源に連結されている。駆動ホイール1.2はそれぞ1
れクラッチの第1被駆動ホイール3と第2被駆動ホイー
ル4に連結される。クラッチの第1被駆動ホイール3は
第1クラツチボデイ5に固定され、クラッチの第2被駆
動ホイール4は第2タラソチボデイ6に固定される。第
1クラツチボデイ5と第2クラツチボデイ6は例えば減
摩軸受8を用いて軸7上に回転可能に支承される。
第1クラツチボデイ5と第2クラツチボデイ6との間で
クラッチプレート9が軸7上で軸方向に移動可能且つ回
転に対して固定されて軸7上に載置される。
クラッチプレート9が軸7上で軸方向に移動可能且つ回
転に対して固定されて軸7上に載置される。
前記クラッチボディ5,6はそれぞれフランジ部分51
.(ilと円筒部分52,62によって構成される。
.(ilと円筒部分52,62によって構成される。
クラッチボディ5,6の円筒部分52.62の外側の位
置で、クラッチボディ5.6のフランジ部分51゜61
上に永久磁石10.11がそれぞれ載置され、それら永
久磁石io、 iiの片側の極はそれぞれクラッチボデ
ィ5.6のフランジ5L61上に卯碕されている。永久
磁石10.!1は環状形状を有し、クラッチボディ5.
6の円筒部分52.62の外径と永久磁石io、 nの
内径との間にはそれぞれ間隙が形成される。それら間隙
は図示した実施例では空気による間隙であるが、しかし
ながらそれら間隙を他の磁気的に非伝導性の材料によっ
て充たすことができる。クラッチボディ5,6は永久磁
石10.11の片方の磁極片を構成する。クラッチボデ
ィ5.6およびクラッチプレート9は磁気的に伝導性の
材料から作られる。
置で、クラッチボディ5.6のフランジ部分51゜61
上に永久磁石10.11がそれぞれ載置され、それら永
久磁石io、 iiの片側の極はそれぞれクラッチボデ
ィ5.6のフランジ5L61上に卯碕されている。永久
磁石10.!1は環状形状を有し、クラッチボディ5.
6の円筒部分52.62の外径と永久磁石io、 nの
内径との間にはそれぞれ間隙が形成される。それら間隙
は図示した実施例では空気による間隙であるが、しかし
ながらそれら間隙を他の磁気的に非伝導性の材料によっ
て充たすことができる。クラッチボディ5,6は永久磁
石10.11の片方の磁極片を構成する。クラッチボデ
ィ5.6およびクラッチプレート9は磁気的に伝導性の
材料から作られる。
永久磁石10.11の反対側の極上に外側リング12、
13のフラッジ部分121,131がそれぞれ推持され
ており、前記フランジ部分121,131は磁気的に伝
導性の材料から作られ、永久磁石10.11の他の磁極
片を構成している。それぞれの外側リング12、13は
さらに円筒部分122; 132によって構成されてい
る。外側リング12.13の円筒部分122.132の
自由端とクラッチボディ5.6の円筒部分52゜62の
自由端の間には磁気的に非伝導性のブレーキラ・イニン
グ14.15がそれぞれ固定して$3!置される。
13のフラッジ部分121,131がそれぞれ推持され
ており、前記フランジ部分121,131は磁気的に伝
導性の材料から作られ、永久磁石10.11の他の磁極
片を構成している。それぞれの外側リング12、13は
さらに円筒部分122; 132によって構成されてい
る。外側リング12.13の円筒部分122.132の
自由端とクラッチボディ5.6の円筒部分52゜62の
自由端の間には磁気的に非伝導性のブレーキラ・イニン
グ14.15がそれぞれ固定して$3!置される。
ブレーキライニング14.1!5の前方表面は、クラッ
チボディ5.6の円筒部分52.62の前方表面と外側
リング12.13の円筒部分122.132の前方表面
と共に、それぞれブレーキ表面22.23を構成する。
チボディ5.6の円筒部分52.62の前方表面と外側
リング12.13の円筒部分122.132の前方表面
と共に、それぞれブレーキ表面22.23を構成する。
外側リング12,13 、クラッチボディ5,6の円筒
部分52.62およびブレーキライニング14.15の
間の空間内に電磁石のコイル16.17がそれぞれ配置
される。
部分52.62およびブレーキライニング14.15の
間の空間内に電磁石のコイル16.17がそれぞれ配置
される。
外側リング12.13のフランジ部分121.131の
内径とクラッチボディ5.6の円筒部分の外径との間に
は空気間隙123.133がそれぞれ形成され、この間
隙は他の磁気的に非伝導性の材料によって充たすことが
できる。
内径とクラッチボディ5.6の円筒部分の外径との間に
は空気間隙123.133がそれぞれ形成され、この間
隙は他の磁気的に非伝導性の材料によって充たすことが
できる。
外側リングI2.13の外周面上に電気的に非伝導性の
絶縁層18.19が配置され、その絶縁層18.19の
上には一対のスリップリング201,202 ; 21
1゜212が載置され、電磁石のコイル16.17へ(
7)mMにそれぞれ役立つ。
絶縁層18.19が配置され、その絶縁層18.19の
上には一対のスリップリング201,202 ; 21
1゜212が載置され、電磁石のコイル16.17へ(
7)mMにそれぞれ役立つ。
クラッチプレート9は中立位置を取らない。その事はク
ラッチプレート9は常にブレーキ表面22.23の何れ
か1つと係合することを意味する。
ラッチプレート9は常にブレーキ表面22.23の何れ
か1つと係合することを意味する。
クラッチプレート9が第2クラツチボデイ6のブレーキ
表面23と係合する時には、空気間隙24が第1クラツ
チボデイ5のブレーキ表面22とクラ・7チプレート9
との間に存在する。クラッチプレート9が第1クラツチ
ボデイ5のブレーキ表面22に係合する時には、空気間
隙25が第2クラツチボデイ6のブレーキ表面23とク
ラッチプレート9の間に存在する。クラッチプレート9
とブレーキ表面22.23間の空気間隙24.25は永
久磁石10、11に付属する磁極片間の空気間隙123
.133よりそれぞれ大きい。磁極片間の間隙123.
133が磁気的に非伝導性の材料で充たされている場合
には、その材料の磁気抵抗はクラッチプレート9とブレ
ーキ表面22.23間の空気間隙24.25の磁気抵抗
よりもそれぞれ小さくなければならない。
表面23と係合する時には、空気間隙24が第1クラツ
チボデイ5のブレーキ表面22とクラ・7チプレート9
との間に存在する。クラッチプレート9が第1クラツチ
ボデイ5のブレーキ表面22に係合する時には、空気間
隙25が第2クラツチボデイ6のブレーキ表面23とク
ラッチプレート9の間に存在する。クラッチプレート9
とブレーキ表面22.23間の空気間隙24.25は永
久磁石10、11に付属する磁極片間の空気間隙123
.133よりそれぞれ大きい。磁極片間の間隙123.
133が磁気的に非伝導性の材料で充たされている場合
には、その材料の磁気抵抗はクラッチプレート9とブレ
ーキ表面22.23間の空気間隙24.25の磁気抵抗
よりもそれぞれ小さくなければならない。
第1駆動ホイールと第2駆動ホイール2は図示してない
駆動源に連結され、両者共同一方向に回転される。クラ
ッチの第1被駆動ホイール3はクラッチの第2被駆動ホ
イール4の回転方向と反対の方向に回転する。その結果
又第1タラソチボデイ5およびそのボディにのせられて
いる全ての部分が第2クラツチボデイ6およびそのボデ
ィにのせられている全ての部分の方向と反対の方向で回
転する。
駆動源に連結され、両者共同一方向に回転される。クラ
ッチの第1被駆動ホイール3はクラッチの第2被駆動ホ
イール4の回転方向と反対の方向に回転する。その結果
又第1タラソチボデイ5およびそのボディにのせられて
いる全ての部分が第2クラツチボデイ6およびそのボデ
ィにのせられている全ての部分の方向と反対の方向で回
転する。
クラッチプレート9が第1クラツチボデイ5のブレーキ
表面22に係合すると、トルクは第1駆動ホイール1か
ら軸7J:に伝達され、軸7は第1被駆動ホイール3と
同一方向に回転する。第1クラツチボデイ5の永久磁石
10の磁気回路は永久磁石10の片側の極から、磁気的
に伝導性の第1クラツチボデイ5、クラッチプレート9
および外側リング12を経て永久磁石10の2番目の極
に閉鎖されている。第2クラツチボデイ6の永久磁石1
1の磁気回路は、永久磁石11の片側の極から、磁気的
に伝導性の第2クラツチボデイ6、空気間H133およ
び外側リング13のフランジ部分131を経て永久磁石
11の2番目の極に閉鎖されている。第2クラツチボデ
イ6のブレーキ表面23とクラッチプレート9間の空気
間隙25が永久磁石11の磁極片間の空気間隙133よ
り大きいという事実のために、第2タラソチボデイ6の
永久磁石11のクラッチプレート9上へのパワー効果は
小さくて、その磁極片がクラッチプレート9によって係
合されている第1タラソチボデイ5の永久磁石10のパ
ワー効果によって克服される。
表面22に係合すると、トルクは第1駆動ホイール1か
ら軸7J:に伝達され、軸7は第1被駆動ホイール3と
同一方向に回転する。第1クラツチボデイ5の永久磁石
10の磁気回路は永久磁石10の片側の極から、磁気的
に伝導性の第1クラツチボデイ5、クラッチプレート9
および外側リング12を経て永久磁石10の2番目の極
に閉鎖されている。第2クラツチボデイ6の永久磁石1
1の磁気回路は、永久磁石11の片側の極から、磁気的
に伝導性の第2クラツチボデイ6、空気間H133およ
び外側リング13のフランジ部分131を経て永久磁石
11の2番目の極に閉鎖されている。第2クラツチボデ
イ6のブレーキ表面23とクラッチプレート9間の空気
間隙25が永久磁石11の磁極片間の空気間隙133よ
り大きいという事実のために、第2タラソチボデイ6の
永久磁石11のクラッチプレート9上へのパワー効果は
小さくて、その磁極片がクラッチプレート9によって係
合されている第1タラソチボデイ5の永久磁石10のパ
ワー効果によって克服される。
第2タラソチボデイ6のスリップリング211.212
に、したがって電磁石のコイル17に一定極性の直流電
圧パルスを与えることによって、電磁石の磁束の永久磁
石11の磁束への付加が行なわれる。
に、したがって電磁石のコイル17に一定極性の直流電
圧パルスを与えることによって、電磁石の磁束の永久磁
石11の磁束への付加が行なわれる。
ブレーキ表面23とクラッチプレート9間の空気間隙2
5内の磁束のパワー効果が増大され、そのパワー効果が
第1クラツチボデイ5の永久磁石10のパワー効果を克
服し、クラッチプレート9は第2タラソチボデイ6のブ
レーキ表面23に対して引き寄せられる。その結果軸7
の回転方向が切換えられる。
5内の磁束のパワー効果が増大され、そのパワー効果が
第1クラツチボデイ5の永久磁石10のパワー効果を克
服し、クラッチプレート9は第2タラソチボデイ6のブ
レーキ表面23に対して引き寄せられる。その結果軸7
の回転方向が切換えられる。
電磁石のコイル17中の直流電圧パルスの持続が終了す
ると、第2タラソチボデイ6の永久磁石11の磁気回路
は、永久磁石11の片方の極から、第2クラツチボデイ
6、クラッチプレート9および外側リング13を経て永
久磁石11の第2極上に閉鎖され、それによってクラッ
チプレート9ば第2タラソチボデイ6のブレーキ表面2
3に接触状態に保たれる。第1クラツチボデイ5の永久
磁石の磁気回路は、第1クラツチボデイ、永久磁石10
の磁極片と外側リング12のフランジ部分121との間
の空気間隙123とを経て永久磁石2の第2極上に閉鎖
される。第1クラツチボデイ5のブレーキ表面22とク
ラッチプレート9間の空気間隙24は、永久磁石10の
磁極片間の空気間隙123より大きく、したがって第1
クラツチボデイ5の永久磁石10のクラッチプレート9
上のパワー効果は小さくて、クラッチプレート9によっ
て係合されている第2クラツチボデイ6の永久磁石11
のパワー効果によって克服され、その結果クラッチプレ
ート9はその位置に残る。
ると、第2タラソチボデイ6の永久磁石11の磁気回路
は、永久磁石11の片方の極から、第2クラツチボデイ
6、クラッチプレート9および外側リング13を経て永
久磁石11の第2極上に閉鎖され、それによってクラッ
チプレート9ば第2タラソチボデイ6のブレーキ表面2
3に接触状態に保たれる。第1クラツチボデイ5の永久
磁石の磁気回路は、第1クラツチボデイ、永久磁石10
の磁極片と外側リング12のフランジ部分121との間
の空気間隙123とを経て永久磁石2の第2極上に閉鎖
される。第1クラツチボデイ5のブレーキ表面22とク
ラッチプレート9間の空気間隙24は、永久磁石10の
磁極片間の空気間隙123より大きく、したがって第1
クラツチボデイ5の永久磁石10のクラッチプレート9
上のパワー効果は小さくて、クラッチプレート9によっ
て係合されている第2クラツチボデイ6の永久磁石11
のパワー効果によって克服され、その結果クラッチプレ
ート9はその位置に残る。
クラッチプレート9を第1クラツチボデイ5のブレーキ
表面22に復帰させるために、第1クラツチボデイ5上
のスリップリング201,202に、それによって第1
タラソチポデイ5の電磁石のコイ ゞル16に一定の極
性の直流電圧パルスを与えることが必要である。
表面22に復帰させるために、第1クラツチボデイ5上
のスリップリング201,202に、それによって第1
タラソチポデイ5の電磁石のコイ ゞル16に一定の極
性の直流電圧パルスを与えることが必要である。
クラッチボディ5.6は異った速度で、又同じ方向で回
ることができる。
ることができる。
第1図は本発明の逆転クラッチの一実施例の断面図であ
り、第2図は第1図と反対側の位置にクラッチプレート
がある時の第1図同様の断面図である。 5.6・・・タラソチボディ、 9・・・クラッチプレート、 10.11・・・永久磁石、 16、17・・・コイル、 22.23・・・ブレーキ表面、 24.25;123.124・・・空気間隙。 以下余白
り、第2図は第1図と反対側の位置にクラッチプレート
がある時の第1図同様の断面図である。 5.6・・・タラソチボディ、 9・・・クラッチプレート、 10.11・・・永久磁石、 16、17・・・コイル、 22.23・・・ブレーキ表面、 24.25;123.124・・・空気間隙。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通軸上に支承された2個のクラッチボディを含ん
で成り、該クラッチボディの間でクラッチプレートが前
記共通軸上に軸線方向に摺動可能に載置されている逆転
クラッチにおいて、前記クラッチプレート(9)が磁気
的に伝導性の材料から作られ、前記クラッチボディ(5
,6)の前方表面が電磁回路の複数の磁極片の間に配置
された磁気的に非伝導性の摩擦リングによって構成され
ていることを特徴とする逆転クラッチ。 2、前記電磁回路が永久磁石(10,11)によって構
成され、該永久磁石の複数の磁極片の間に電磁石のコイ
ルが配置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の逆転クラッチ。 3、磁気抵抗域が永久磁石(10,11)の複数の磁極
片の間に配置され、前記磁気抵抗域の磁気抵抗の強さが
磁気的に伝導性のクラッチプレート(9)とクラッチボ
ディ (5,6)のブレーキ表面(22,23)との間
の空気間隙の磁気抵抗の強さより低いことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の逆転クラッチ
。 4、永久磁石(10,11)の複数の磁極片間の磁気抵
抗域が空気間隙(123,133)によって構成され、
前記磁極片間の空気間隙(123,133)の幅が前記
クラッチプレート(9)と前記ブレーキ表面(22,2
3)間の空気間隙(24,25)の最大幅より小さいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の逆転クラッ
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS6207-83 | 1983-08-26 | ||
| CS836207A CS237294B1 (en) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | Reversing clutch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078121A true JPS6078121A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=5408583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174197A Pending JPS6078121A (ja) | 1983-08-26 | 1984-08-23 | 逆転クラツチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078121A (ja) |
| CS (1) | CS237294B1 (ja) |
| DE (1) | DE3430636A1 (ja) |
| FR (1) | FR2551156B1 (ja) |
| IT (1) | IT1175638B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE85108T1 (de) * | 1988-05-13 | 1993-02-15 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Antriebseinrichtung mit einer elektromagnetisch betaetigten doppelkupplung. |
| FR2888902B1 (fr) * | 2005-07-20 | 2008-09-26 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Moto-reducteur , dispositif de commande motorise ayant un tel moto-reducteur et vehicule automobile ayant un equipement commande a l'aide d'un tel dispositif. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR920756A (fr) * | 1946-01-28 | 1947-04-17 | Philips Nv | Embrayage électromagnétique |
| GB725587A (en) * | 1953-03-19 | 1955-03-09 | Warner Electric Brake & Clutch | Improvements in an electromagnetic friction device |
| DE1020873B (de) * | 1955-11-05 | 1957-12-12 | Max Baermann | Stufengetriebe, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| US3233473A (en) * | 1962-11-26 | 1966-02-08 | Carl E Winter | Signal actuated control device |
| FR1347359A (fr) * | 1963-01-11 | 1963-12-27 | Libbey Owens Ford Glass Co | Dispositif de transmission de puissance |
| FR1455152A (fr) * | 1965-06-14 | 1966-10-14 | Warner Electric Brake & Clutch | Perfectionnements aux accouplements électromagnétiques à friction |
| GB1480802A (en) * | 1975-09-25 | 1977-07-27 | Secr Defence | Two speed drive mechanisms |
| CS234124B1 (en) * | 1981-12-16 | 1985-04-16 | Jan Pajgrt | Coupling mechanismes especially for weaving machines |
-
1983
- 1983-08-26 CS CS836207A patent/CS237294B1/cs unknown
-
1984
- 1984-08-21 DE DE3430636A patent/DE3430636A1/de not_active Withdrawn
- 1984-08-23 JP JP59174197A patent/JPS6078121A/ja active Pending
- 1984-08-24 FR FR848413183A patent/FR2551156B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-24 IT IT22412/84A patent/IT1175638B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3430636A1 (de) | 1985-03-14 |
| CS237294B1 (en) | 1985-07-16 |
| IT1175638B (it) | 1987-07-15 |
| FR2551156A1 (fr) | 1985-03-01 |
| FR2551156B1 (fr) | 1990-02-23 |
| IT8422412A0 (it) | 1984-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4263995A (en) | Electromagnetic spring clutch | |
| US2886149A (en) | Magnetic friction brake or clutch | |
| US2596654A (en) | Magnetic clutch | |
| US6176355B1 (en) | Eddy current braking system | |
| US4885489A (en) | Permanent magnet motor with hysteresis drag cup coupling | |
| US3446322A (en) | Electromagnetic clutch with auxiliary clutch or brake independently energized | |
| JPH09229105A (ja) | 自己保持型連結装置 | |
| US3455419A (en) | Magnetic coupling devices | |
| US3700941A (en) | Adjustable hysteresis clutch and brake | |
| US3337013A (en) | Electromagnetically controlled clutch and brake organization | |
| JPH04262126A (ja) | 電磁作動ばねクラッチ | |
| JP3082565B2 (ja) | 無励磁作動型電磁ブレ−キ/クラッチ | |
| US3394278A (en) | Non-contact induction clutch | |
| US2646145A (en) | Electromagnetic clutch and brake device | |
| US2492205A (en) | Magnetic friction clutch | |
| US2954859A (en) | Electromechanical apparatus | |
| US3742270A (en) | Single support eddy current coupling | |
| JPS56138528A (en) | Electromagnetic clutch brake | |
| US2578716A (en) | Magnetically controlled friction clutch | |
| US3053364A (en) | Electromagnetic claw clutches | |
| US2578715A (en) | Magnetically controlled friction clutch | |
| KR880004247A (ko) | 전자기 제어 스프링 클러치 메카니즘 | |
| US2847594A (en) | Electromagnetic slip coupling | |
| US2800210A (en) | Electro-mechanical clutch-brake | |
| JP3635750B2 (ja) | 電磁クラッチ/ブレーキ装置 |