JPS6078135A - Vベルト伝動装置 - Google Patents
Vベルト伝動装置Info
- Publication number
- JPS6078135A JPS6078135A JP18592083A JP18592083A JPS6078135A JP S6078135 A JPS6078135 A JP S6078135A JP 18592083 A JP18592083 A JP 18592083A JP 18592083 A JP18592083 A JP 18592083A JP S6078135 A JPS6078135 A JP S6078135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- rear direction
- shaped metal
- intermediate member
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用の無段変速機その他に適用されるVベル
ト伝動装置に関する。
ト伝動装置に関する。
本願出願人は、先にこの種装置として、例えば特願昭5
8−70920に見られるように、無端状の金属ベルト
に、V形金属部材の多数個を各係合溝でこれに押通させ
て適宜間隔に配設すると共に各間隔内に該ベルトの内側
に位置して各中空p−ラその他の中間部材を介在させて
全体としてVベルト組立体に構成させ、これを駆動側と
被動側との■プーリ間に張設して動力の伝達を行わせる
ようにし、更に各V形金属部材に該ベルトの外側に位置
して前後方向に長手にのびて該部材の前後方向の傾動を
規制するストッパ作用の突部を備える式のものを提案し
たが、か\るものでは該Vベルト組立体は両プーリ間の
直状にのびる部分において上下方向の振動を生じた場合
、その振幅が漸次増大され勝ちであり、かくてこJlf
t防止すべき要求が存する。
8−70920に見られるように、無端状の金属ベルト
に、V形金属部材の多数個を各係合溝でこれに押通させ
て適宜間隔に配設すると共に各間隔内に該ベルトの内側
に位置して各中空p−ラその他の中間部材を介在させて
全体としてVベルト組立体に構成させ、これを駆動側と
被動側との■プーリ間に張設して動力の伝達を行わせる
ようにし、更に各V形金属部材に該ベルトの外側に位置
して前後方向に長手にのびて該部材の前後方向の傾動を
規制するストッパ作用の突部を備える式のものを提案し
たが、か\るものでは該Vベルト組立体は両プーリ間の
直状にのびる部分において上下方向の振動を生じた場合
、その振幅が漸次増大され勝ちであり、かくてこJlf
t防止すべき要求が存する。
本発明はか\る要求に適合する装置を得ることをその目
的としたもので、無端状の金属ベルトに、V形金属部材
の多数個を各保合溝でこれに挿通させて適宜間隔に配設
すると共に各間隔内に該ベルトの内側に位置して各中空
ローラその他の中間部材を介在させて全体としてVベル
ト組立体に構成させ、これを駆動側と被動側との■ブー
リ間に張設して動力の伝達を行わせるようにし、更に各
V形金属部材に該ベルトの外側に位置して前後方向の長
手にのびて該部材の前後方向の傾動を規制するストッパ
作用の突部を備える式のものにおいて、各V形金属部材
の外端側の該突部を含む前後方向の長さを該1部材の内
端側の該中間部材を含む前後方向の長さしこ比し、少く
ともそれと同長さとすることを特徴とする。
的としたもので、無端状の金属ベルトに、V形金属部材
の多数個を各保合溝でこれに挿通させて適宜間隔に配設
すると共に各間隔内に該ベルトの内側に位置して各中空
ローラその他の中間部材を介在させて全体としてVベル
ト組立体に構成させ、これを駆動側と被動側との■ブー
リ間に張設して動力の伝達を行わせるようにし、更に各
V形金属部材に該ベルトの外側に位置して前後方向の長
手にのびて該部材の前後方向の傾動を規制するストッパ
作用の突部を備える式のものにおいて、各V形金属部材
の外端側の該突部を含む前後方向の長さを該1部材の内
端側の該中間部材を含む前後方向の長さしこ比し、少く
ともそれと同長さとすることを特徴とする。
本発明の実施例を別紙内容に付説明する。
第1図乃至第5図はその1例を示すもので、(1)は無
端状の金属ベルトを示し、該ベルト(1)は比較的肉薄
・の・金;2.属ベルト部、$(1a)を上下の複数枚
に重合して成り、該ベルト(1)にV形金属部材(2)
の多数個を各係合溝(3)でこれに挿通させて適宜間隔
に配設すると共に各間隔内に該ベルト(1)の内側に位
置して中空ローラその他の中間部材(4)を介在させて
全体としてVベルト組立体Aに構成させ、これを駆動側
のVプーリ(5)と、図示しない被動側の略同形のVプ
ーリ(5)との間に張設して両ブー!J(5)(51間
に動力の伝達を行わせるようにし、更に各V形金属部材
(2)に該ベルト(1)の外側に位置して前後方向の長
手にのびて該部材(2)の前後方向の傾動を規制するス
トッパ作用の各突部(6)を備えるようにした。
端状の金属ベルトを示し、該ベルト(1)は比較的肉薄
・の・金;2.属ベルト部、$(1a)を上下の複数枚
に重合して成り、該ベルト(1)にV形金属部材(2)
の多数個を各係合溝(3)でこれに挿通させて適宜間隔
に配設すると共に各間隔内に該ベルト(1)の内側に位
置して中空ローラその他の中間部材(4)を介在させて
全体としてVベルト組立体Aに構成させ、これを駆動側
のVプーリ(5)と、図示しない被動側の略同形のVプ
ーリ(5)との間に張設して両ブー!J(5)(51間
に動力の伝達を行わせるようにし、更に各V形金属部材
(2)に該ベルト(1)の外側に位置して前後方向の長
手にのびて該部材(2)の前後方向の傾動を規制するス
トッパ作用の各突部(6)を備えるようにした。
該係合溝(3)は例えば第3図に明示するように外向き
に開口する略コ字状をなすもので、この場合該突部(6
)はその左右の各側W (3a)の頂部にこれと一体に
形成されるようにし、更に該係合溝(3)内には例えば
第2図及び第3図に明示するように該ベルト(1)をそ
の外側から支承するワイヤグリップ状その他の抜止め用
のストッパ部材(力を着脱自在に備えるようにした。
に開口する略コ字状をなすもので、この場合該突部(6
)はその左右の各側W (3a)の頂部にこれと一体に
形成されるようにし、更に該係合溝(3)内には例えば
第2図及び第3図に明示するように該ベルト(1)をそ
の外側から支承するワイヤグリップ状その他の抜止め用
のストッパ部材(力を着脱自在に備えるようにした。
各V形金属部材(2Jは例えば第5図に明示するように
前後の各受面(81(81において前後の各中間部材(
4) (4)と当接されるもので、この場合該1対の受
面(8) +8)は下方に向って漸次広幅のくさび状を
なし、かくて該部材(2)が該■プーリ(6)のV溝内
に係合して多少とも外方、(図示で上方)に押圧される
とき該受面(8)(8)はそのくさび作用によりその前
後の中間部材(4) (4)を更に開く側に作用し、か
くて各部材(2>の該ベルト(1)との圧接度が増大さ
れるようにした。該受面(8) (8) G−を例えば
第5図に明示するように略円弧状の凹面の前後1対から
成ると共に各凹面は例えば第4@に明示するように左右
に側壁(8&) (8a)tl−備えて該中間部材(4
)の左右動を制止するようにしfc。
前後の各受面(81(81において前後の各中間部材(
4) (4)と当接されるもので、この場合該1対の受
面(8) +8)は下方に向って漸次広幅のくさび状を
なし、かくて該部材(2)が該■プーリ(6)のV溝内
に係合して多少とも外方、(図示で上方)に押圧される
とき該受面(8)(8)はそのくさび作用によりその前
後の中間部材(4) (4)を更に開く側に作用し、か
くて各部材(2>の該ベルト(1)との圧接度が増大さ
れるようにした。該受面(8) (8) G−を例えば
第5図に明示するように略円弧状の凹面の前後1対から
成ると共に各凹面は例えば第4@に明示するように左右
に側壁(8&) (8a)tl−備えて該中間部材(4
)の左右動を制止するようにしfc。
該受面(81(81は例えば第6図示のように略く字状
の凹面の前後1対とし、更に第7図示のように前後1対
の略直状のテーパ面とすることを可能であり、或は更に
第8図示のようにその一方のみを略円弧状の凹面とする
ことも出来、更に該中間部材(4)はローラ形成に限る
ことなく、例えば、第9図示のように変形することも可
R訛である。
の凹面の前後1対とし、更に第7図示のように前後1対
の略直状のテーパ面とすることを可能であり、或は更に
第8図示のようにその一方のみを略円弧状の凹面とする
ことも出来、更に該中間部材(4)はローラ形成に限る
ことなく、例えば、第9図示のように変形することも可
R訛である。
以上は先に提案したものと特に異らなし)〃ヨ、本発明
によれば各V形金属部材(2)の外端側の該突部(6)
を含む前後方向の長さ!1を、該部材(2)の内端側の
該中間部材(4)を含む前後方向の長さl!に比し、少
くとも同長さに構成する。これは前記した各変形側につ
いても同様とする。
によれば各V形金属部材(2)の外端側の該突部(6)
を含む前後方向の長さ!1を、該部材(2)の内端側の
該中間部材(4)を含む前後方向の長さl!に比し、少
くとも同長さに構成する。これは前記した各変形側につ
いても同様とする。
これを詳述するに、前記したVベルト組立体人の両ブー
9<51 (5)間にのびる直状の部分に、上下方向の
振動を生ずる場合を考えるに、該組立体Aにおける金属
ベルト(1)の上方への振動に際しては例えば第10図
示のように各V形金属部材(4)との接点a’5軸とし
てその上方が互に開く側に傾くに対し、該ベルト(1)
の下方への振動に際しては例えば第11図示のようにそ
の上方が互に閉じ側に傾くもので、前記した構成によれ
ばこの閉じ側の傾き、従って該ベルト(1)の下方への
振動が制止されて振幅の増大が防止されるようにした。
9<51 (5)間にのびる直状の部分に、上下方向の
振動を生ずる場合を考えるに、該組立体Aにおける金属
ベルト(1)の上方への振動に際しては例えば第10図
示のように各V形金属部材(4)との接点a’5軸とし
てその上方が互に開く側に傾くに対し、該ベルト(1)
の下方への振動に際しては例えば第11図示のようにそ
の上方が互に閉じ側に傾くもので、前記した構成によれ
ばこの閉じ側の傾き、従って該ベルト(1)の下方への
振動が制止されて振幅の増大が防止されるようにした。
即ち互に閉じ側の傾きに際しては前記した各突部(6)
が互に前後で当ってこれが防止されるようにした。
が互に前後で当ってこれが防止されるようにした。
このように本発明によるときは各V形金属部材はその外
端側において互に当ってその閉じ側の傾動を制止される
もので、金属ベルトの上下の振動に際しその下動を制止
して振幅の増大をなくすことが出来、その構成は該外端
側のストッパ作用の突部を比較的長手とすれば足りて簡
単であり、廉価に得られる等の効果を有する。
端側において互に当ってその閉じ側の傾動を制止される
もので、金属ベルトの上下の振動に際しその下動を制止
して振幅の増大をなくすことが出来、その構成は該外端
側のストッパ作用の突部を比較的長手とすれば足りて簡
単であり、廉価に得られる等の効果を有する。
第1図は本発明装置の1例の裁断側面図、第2図はその
一部の平面図、第3図及び第4図は第1図の1−■線及
びIV−IV線線断断面図第5はその要部の拡大した裁
断側面図、第6図乃至第9図はその各変形側の略同様の
裁断側面図、第10図及び第11図はその作動の説明線
図である。
一部の平面図、第3図及び第4図は第1図の1−■線及
びIV−IV線線断断面図第5はその要部の拡大した裁
断側面図、第6図乃至第9図はその各変形側の略同様の
裁断側面図、第10図及び第11図はその作動の説明線
図である。
Claims (1)
- 無端状の金属ベルトに、V形金属部材の多数個を各保合
溝でこれに挿通させて適宜間隔に配設すると共に各間隔
内に該ベルトの内側に位置して各中空ローラその他の中
間部材を介在させて全体として7dルト組立体に構成さ
せ、これを駆動側と被動側とのVプーリ間に張設して動
力の伝達を行わせるようにし、更に各V形金属部材に該
ベルトの外側に位置して前後方向の長手にのびて該部材
の前後方向の傾動を規制するストッパ作用の突部を備え
る式のものにおいて、各v形金属部洞の外端側の該突部
を含む前後方向の長さを該部材の内端側の該中間部材を
含む前後方向の長さに比し、少くともそれと同長さとす
ることを特徴とするVベルト伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18592083A JPS6078135A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Vベルト伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18592083A JPS6078135A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Vベルト伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078135A true JPS6078135A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16179186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18592083A Pending JPS6078135A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Vベルト伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078135A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18592083A patent/JPS6078135A/ja active Pending
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