JPS607819A - 角型炊飯器 - Google Patents
角型炊飯器Info
- Publication number
- JPS607819A JPS607819A JP58116322A JP11632283A JPS607819A JP S607819 A JPS607819 A JP S607819A JP 58116322 A JP58116322 A JP 58116322A JP 11632283 A JP11632283 A JP 11632283A JP S607819 A JPS607819 A JP S607819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- inner frame
- rice cooker
- square
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などで日常的に使用する炊飯器のうち
、特にその平面形状を角型にしたものの構成に関するも
のである。
、特にその平面形状を角型にしたものの構成に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
近年、一般家庭へ急激に普及をみた炊飯器やジャー炊飯
器の外かく構成は円筒状のボディーを用い、従って器具
の平面形状は円形を有するものであった。ところが最近
になって調理器具の種類が増加してきたこと、および単
品器具であっても台所との調和が重視されてきたことか
ら、平面形状が角型のものも志向されるようになってき
た。
器の外かく構成は円筒状のボディーを用い、従って器具
の平面形状は円形を有するものであった。ところが最近
になって調理器具の種類が増加してきたこと、および単
品器具であっても台所との調和が重視されてきたことか
ら、平面形状が角型のものも志向されるようになってき
た。
上記の角型炊飯器はそのねらいのとおり、設置場所への
おさまりが良く、周囲との調和という点でも優れている
。
おさまりが良く、周囲との調和という点でも優れている
。
しかし、従来の角型炊飯器は、鍋と蓋との間に方向性を
有するだめ、鍋と内枠の隙を小さくしている。
有するだめ、鍋と内枠の隙を小さくしている。
このだめ、鍋を器具本体から取り出す時に、大きな負圧
が生じ、器具本体が浮き上がるという欠点があり、非常
に使い勝手の悪いものであった。
が生じ、器具本体が浮き上がるという欠点があり、非常
に使い勝手の悪いものであった。
発明の目的
本発明は、上記欠点を解決し、鍋を取シ出す時に負圧の
生じない使い勝手の良い角型炊飯器を提供しようとする
ものである。
生じない使い勝手の良い角型炊飯器を提供しようとする
ものである。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、角型の内枠を有する
器具本体と、この内枠に嵌合する角型の鍋とを備え、前
記内枠の側面には上下方向に溝または突条を形成するこ
とによって、器具本体内部の空気の流れを円滑にするこ
とができ、鍋を取り出す時の負圧を防止することができ
るものである0実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照し、説明
する。
器具本体と、この内枠に嵌合する角型の鍋とを備え、前
記内枠の側面には上下方向に溝または突条を形成するこ
とによって、器具本体内部の空気の流れを円滑にするこ
とができ、鍋を取り出す時の負圧を防止することができ
るものである0実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照し、説明
する。
図において、1は薄板を角型筒状に巻いたボディーで、
内側に設けた角型で有底筒状の内枠2との間を上部の上
枠3で連続し、底部は角型皿状の下枠4で覆い器具本体
5を構成している。
内側に設けた角型で有底筒状の内枠2との間を上部の上
枠3で連続し、底部は角型皿状の下枠4で覆い器具本体
5を構成している。
そして、ボディー1と内枠2の間には、全周にわたって
、断熱制6が挿入されておシ、器具本体5の底部には、
脚7が設けである。
、断熱制6が挿入されておシ、器具本体5の底部には、
脚7が設けである。
寸た、内枠2の側面には、第3図に示すように」二下方
向に溝2aが設けである。
向に溝2aが設けである。
8は角型有底筒状の鍋であシ、内枠2に合致するように
挿入されるとともに、図示していないが炊飯ヒータ上に
着脱自在に装備される。
挿入されるとともに、図示していないが炊飯ヒータ上に
着脱自在に装備される。
そして、鍋8の」二方開ロ部は水平に拡開した蓋載置部
9とこれにつらなり上方に垂設した立ち上り部1oを備
えている。11はアルミ板よりなる角型の蓋で外蓋12
の下方に位置し、外蓋12下面に設けた取付はビン13
により着脱自在に取りつけられている。14は外蓋12
と一体に形成した橋架状のハンドルであり、外蓋12は
第1図に示すように器具本体5の一部分に設けられたヒ
ンジ15により回動自在に取りつけられている。ヒンジ
16の他側には蓋を閉成したとき器具本体6と係合する
フックレバー16がその一部を操作部17として外部に
臨ませて回動自在に埋設されている。
9とこれにつらなり上方に垂設した立ち上り部1oを備
えている。11はアルミ板よりなる角型の蓋で外蓋12
の下方に位置し、外蓋12下面に設けた取付はビン13
により着脱自在に取りつけられている。14は外蓋12
と一体に形成した橋架状のハンドルであり、外蓋12は
第1図に示すように器具本体5の一部分に設けられたヒ
ンジ15により回動自在に取りつけられている。ヒンジ
16の他側には蓋を閉成したとき器具本体6と係合する
フックレバー16がその一部を操作部17として外部に
臨ませて回動自在に埋設されている。
なお、18は、外蓋12上面中央部に設けた欠球状の凹
部でハンドル14をあ捷り高く突出させなくともハンド
ルを握シ易くしているものである。
部でハンドル14をあ捷り高く突出させなくともハンド
ルを握シ易くしているものである。
以上のように構成された角型炊飯器は、鍋8を器具本体
5よシ取り出す時に、第3図または第4図に示すように
、内枠2の側面に、凹状の溝2aを上下方向に設けであ
るため、鍋8を急激にとり出しても器具本体5内部に溝
2aを通じて外部より空気が容易に流入するので、器具
本体6と鍋8の間の空間に負圧が生じることなく取9扱
いがしやすい。さらに調理中にはこの溝2aを通り熱気
が満遍なく鍋8に伝わる。
5よシ取り出す時に、第3図または第4図に示すように
、内枠2の側面に、凹状の溝2aを上下方向に設けであ
るため、鍋8を急激にとり出しても器具本体5内部に溝
2aを通じて外部より空気が容易に流入するので、器具
本体6と鍋8の間の空間に負圧が生じることなく取9扱
いがしやすい。さらに調理中にはこの溝2aを通り熱気
が満遍なく鍋8に伝わる。
そして、内枠2と鍋8との当接部は溝2a以外の内枠2
の平面部であるので、取扱いの際鍋8に傷やへこみをつ
けることがなく、安心して使用することができる。
の平面部であるので、取扱いの際鍋8に傷やへこみをつ
けることがなく、安心して使用することができる。
寸だ第4図に示すように内枠2の側面に上下方向に突条
2bを設けても全く同等の効果を奏することができる。
2bを設けても全く同等の効果を奏することができる。
この場合空気あるいは熱気の流坤は突条2bと鍋8とに
よって形成された流通部19を介して行なわれる。そし
て内枠2と鍋8との尚接部は突条2bとなる。
よって形成された流通部19を介して行なわれる。そし
て内枠2と鍋8との尚接部は突条2bとなる。
なお、実施例では溝2aまたは突条2bは上下方向に垂
直に形成したが、傾斜をつけて形成しても良く、マた曲
線的に形成しても良い。
直に形成したが、傾斜をつけて形成しても良く、マた曲
線的に形成しても良い。
発明の効果
以上のように、本発明は、角型炊飯器において内枠側面
に、溝または突条を上下方向に設けることにより、鍋を
取り出す時の負圧を防止することができるとともに、上
記溝、まだは突条を設けることにより形成される流通部
を熱気が通シ、器具本体内部での熱分布を高めることが
でき、炊飯効率を高めることができる。さらに鍋と内枠
との当接は、溝以外の内枠平面部あるいは突条にて11
4′:)れるので、鍋を傷つけたりへこませたりするこ
とがない。
に、溝または突条を上下方向に設けることにより、鍋を
取り出す時の負圧を防止することができるとともに、上
記溝、まだは突条を設けることにより形成される流通部
を熱気が通シ、器具本体内部での熱分布を高めることが
でき、炊飯効率を高めることができる。さらに鍋と内枠
との当接は、溝以外の内枠平面部あるいは突条にて11
4′:)れるので、鍋を傷つけたりへこませたりするこ
とがない。
第1図は、本発明の実施例を示す角型炊飯器の斜視図、
第2図は、同角型炊飯器の一部欠截側面図、第3図は同
水平断面図、第4図は他の実施例における角型炊飯器の
水平断面図である。 2・・・・・・内枠、2a・・・・・溝、2b・・・・
・突条、5・・・器具本体、8・・・・・・鍋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4@ 9
第2図は、同角型炊飯器の一部欠截側面図、第3図は同
水平断面図、第4図は他の実施例における角型炊飯器の
水平断面図である。 2・・・・・・内枠、2a・・・・・溝、2b・・・・
・突条、5・・・器具本体、8・・・・・・鍋。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4@ 9
Claims (1)
- 角型の内枠を有する器具本体と、この内枠に嵌合する角
型の鍋とを備え、前記内枠の側面には上下方向に溝また
は突条を形成した角型炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116322A JPS607819A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 角型炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116322A JPS607819A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 角型炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607819A true JPS607819A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14684108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116322A Pending JPS607819A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 角型炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607819A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58116322A patent/JPS607819A/ja active Pending
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