JPS607824Y2 - もやし分離機 - Google Patents
もやし分離機Info
- Publication number
- JPS607824Y2 JPS607824Y2 JP3379381U JP3379381U JPS607824Y2 JP S607824 Y2 JPS607824 Y2 JP S607824Y2 JP 3379381 U JP3379381 U JP 3379381U JP 3379381 U JP3379381 U JP 3379381U JP S607824 Y2 JPS607824 Y2 JP S607824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- bean
- bean sprouts
- sprouts
- bean sprout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 title claims description 35
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 title claims description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は育成終ったもやしともやし豆の皮を分離する分離
機に係る考案である。
機に係る考案である。
もやし育成前に於てはもやし用の原料豆でありこの豆か
ら発芽し成長してもやしく食用に供する部分)ができる
、もやしの育成中もやしは原料豆から栄養を摂り成長す
る、これに反比例して原料豆はおとろえ最後には皮だけ
となる、もやしと原料豆の皮はほぼ離れた状態であるが
、このままでは食品としては未完成であり従来は後処理
として行う水洗や消毒等の作業と並行して分離を行って
おり水に長い間つけるためもやしの日もちが悪い欠点が
あった。
ら発芽し成長してもやしく食用に供する部分)ができる
、もやしの育成中もやしは原料豆から栄養を摂り成長す
る、これに反比例して原料豆はおとろえ最後には皮だけ
となる、もやしと原料豆の皮はほぼ離れた状態であるが
、このままでは食品としては未完成であり従来は後処理
として行う水洗や消毒等の作業と並行して分離を行って
おり水に長い間つけるためもやしの日もちが悪い欠点が
あった。
本案はもやしと皮の分離のための専用機として考案した
、以下実施例を図示して説明する、2枚の孔明板1と2
を所要間隔で上下に並設し、両側の側板3でこれを連結
する、孔明板1と2の間隔はもやしの長さに応じてきめ
るのがよい、長いもやしのときは間隔を広く、短いとき
は狭くする、この孔明板に設けた孔4,5の大きさはも
やし豆の大きさに応じてきめるのがよい、大きい豆のと
きは孔を大きく、小さいときは孔を小さくする、孔の大
きさは大体8〜10mm位が実験結果は良好である、次
に本案で必須の要件は下の孔4と上の孔5の位置関係で
、上下に重合しないことである、上の孔5の直下には孔
4を設けず必ず内部4Aとする、又下の孔4の直上には
孔5を設けず必ず内部5Aとする。
、以下実施例を図示して説明する、2枚の孔明板1と2
を所要間隔で上下に並設し、両側の側板3でこれを連結
する、孔明板1と2の間隔はもやしの長さに応じてきめ
るのがよい、長いもやしのときは間隔を広く、短いとき
は狭くする、この孔明板に設けた孔4,5の大きさはも
やし豆の大きさに応じてきめるのがよい、大きい豆のと
きは孔を大きく、小さいときは孔を小さくする、孔の大
きさは大体8〜10mm位が実験結果は良好である、次
に本案で必須の要件は下の孔4と上の孔5の位置関係で
、上下に重合しないことである、上の孔5の直下には孔
4を設けず必ず内部4Aとする、又下の孔4の直上には
孔5を設けず必ず内部5Aとする。
かくして孔明板1,2側板3,3よりなる一体構造物A
をやや後部高に傾斜させてスプリング9等を介して弾力
的に設置し、振動モータ6の振動アームを一体構造物A
に連結する。
をやや後部高に傾斜させてスプリング9等を介して弾力
的に設置し、振動モータ6の振動アームを一体構造物A
に連結する。
次に作用効果について説明する、振動モータ6を始動せ
しめるとその作用で一体構造物Aは後方(傾斜の上方)
へゆっくりと前方へ早く動く振動をし、孔明板1,2に
載せた小片は順次後方(傾斜の上方)え向は移動する、
振動モータ6の振動はこのような作用をするものである
。
しめるとその作用で一体構造物Aは後方(傾斜の上方)
へゆっくりと前方へ早く動く振動をし、孔明板1,2に
載せた小片は順次後方(傾斜の上方)え向は移動する、
振動モータ6の振動はこのような作用をするものである
。
かくして育成の終ったもやしをもやし室から取出し、上
の孔明板2の先端部に供給子すると、もやしは前記した
通り孔明板2上を後方え移動する、もやしと豆の皮はほ
ぼ離れているので、板の振動によりいよいよ完全に離れ
た皮は孔5から下え落下して孔明板1に載る、この板も
同様に振動しているので、この落下皮は孔明板1上を後
方え移動する間に孔4から下方の夜温8え落下する、こ
のように皮はもやしから完全に離れ孔5→孔4→皮溜8
え集積する。
の孔明板2の先端部に供給子すると、もやしは前記した
通り孔明板2上を後方え移動する、もやしと豆の皮はほ
ぼ離れているので、板の振動によりいよいよ完全に離れ
た皮は孔5から下え落下して孔明板1に載る、この板も
同様に振動しているので、この落下皮は孔明板1上を後
方え移動する間に孔4から下方の夜温8え落下する、こ
のように皮はもやしから完全に離れ孔5→孔4→皮溜8
え集積する。
次にもやしは皮と異って長形であるため孔5から落下し
にくく、上の孔明板2上を後方え移動しその後端からも
やし受10え落下し集積する、しかし何らかの調子でも
やしBが孔5にはまって第3図示の状態になることもあ
るが上下の板1と2の間隔が適当であればもやしBは上
部を孔5の上に出し下部は孔5の下にして、その下端は
下の板の内部4Aに当ってそれ以上に落下することなく
、次の振動で板2上えもどされるのである。
にくく、上の孔明板2上を後方え移動しその後端からも
やし受10え落下し集積する、しかし何らかの調子でも
やしBが孔5にはまって第3図示の状態になることもあ
るが上下の板1と2の間隔が適当であればもやしBは上
部を孔5の上に出し下部は孔5の下にして、その下端は
下の板の内部4Aに当ってそれ以上に落下することなく
、次の振動で板2上えもどされるのである。
この実施例に使用した一体構造物Aの長さは2汎、幅は
1rrLでもやしを供給して後端に移動する間に皮はも
やしから完全に分離し、皮は夜温8にもやしはもやし受
10にそれぞれ集積する、尚振動モータ6を保護するた
めその前後には孔4,5は設けない、又第1図中符号C
はもやし洗滌或はもやし消毒用のシャワーで、これより
水或は消毒水を出し目的を達する、その数は必要に応じ
1〜複数個設ける。
1rrLでもやしを供給して後端に移動する間に皮はも
やしから完全に分離し、皮は夜温8にもやしはもやし受
10にそれぞれ集積する、尚振動モータ6を保護するた
めその前後には孔4,5は設けない、又第1図中符号C
はもやし洗滌或はもやし消毒用のシャワーで、これより
水或は消毒水を出し目的を達する、その数は必要に応じ
1〜複数個設ける。
前記するように従来は育戊終ったもやしは長時間水につ
けて後処理しその間に皮の分離を並行して行っていたの
でもやしの日もちが悪い欠点があったが、本案では分離
のために水を使用することは全くないのでもやしの日も
ちが長く商品価値を高める効果は大ということができる
のである。
けて後処理しその間に皮の分離を並行して行っていたの
でもやしの日もちが悪い欠点があったが、本案では分離
のために水を使用することは全くないのでもやしの日も
ちが長く商品価値を高める効果は大ということができる
のである。
第1図は一部に断面を示す側面図、第2図はa−a線断
面図、第3図は要部を拡大した作用説明図。 符号の説明、1,2・・・・・・孔明板、3・・・・・
・側板、4.5・・・・・・孔、4A、5A・・・・・
・内部、6・・・・・・振動モータ、7・・・・・・供
給、訃・・・・・夜温、9・・・・・・スプリング、1
0・・・・・・もやし受、A・・・・・・一体構造物、
B・・・・・・もやし、C・・・・・・ジャワ。
面図、第3図は要部を拡大した作用説明図。 符号の説明、1,2・・・・・・孔明板、3・・・・・
・側板、4.5・・・・・・孔、4A、5A・・・・・
・内部、6・・・・・・振動モータ、7・・・・・・供
給、訃・・・・・夜温、9・・・・・・スプリング、1
0・・・・・・もやし受、A・・・・・・一体構造物、
B・・・・・・もやし、C・・・・・・ジャワ。
Claims (1)
- 孔明板1,2を所要間隔で上下に並設して側板3.3で
結合し、該孔明板1,2にそれぞれ設けた孔4と5が重
合しないようにしてなる一体構造物Aを弾力的に設置し
、振動装置に連結してなるもやし分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379381U JPS607824Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | もやし分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379381U JPS607824Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | もやし分離機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145569U JPS57145569U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS607824Y2 true JPS607824Y2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=29831134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3379381U Expired JPS607824Y2 (ja) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | もやし分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607824Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530414Y2 (ja) * | 1990-08-14 | 1997-03-26 | 株式会社 ユニシアジェックス | 分離装置 |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3379381U patent/JPS607824Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145569U (ja) | 1982-09-13 |
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