JPS6078308A - 螢光x線膜厚計 - Google Patents
螢光x線膜厚計Info
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- JPS6078308A JPS6078308A JP18649083A JP18649083A JPS6078308A JP S6078308 A JPS6078308 A JP S6078308A JP 18649083 A JP18649083 A JP 18649083A JP 18649083 A JP18649083 A JP 18649083A JP S6078308 A JPS6078308 A JP S6078308A
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- JP
- Japan
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- detector
- fluorescent
- filter
- film thickness
- rays
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 abstract description 3
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B15/00—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons
- G01B15/02—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons for measuring thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は螢光X線膜厚計に関し、特に検出器の入射開口
部に用いるフィルターを自動的に郡動してフィルターオ
ン、又はフィルターオフとする光めの改良に関するもの
でおる。
部に用いるフィルターを自動的に郡動してフィルターオ
ン、又はフィルターオフとする光めの改良に関するもの
でおる。
従来用いられていた螢光X線膜厚計は第1図A、Bに示
されるように、X線源1から放射されたX線ビーム2は
試料面3に照射され、この試料面3から発生する螢光X
線4が検出器5に導かれて検出され、観察手段6によっ
て試料面3をみていた。
されるように、X線源1から放射されたX線ビーム2は
試料面3に照射され、この試料面3から発生する螢光X
線4が検出器5に導かれて検出され、観察手段6によっ
て試料面3をみていた。
しかしながら、測定におたっては、試料の種類によって
は検出器の入射開口部に例えばコバルトフィルターをか
ける必要があったが、従来装置ではこのフィルターをボ
ルトオンで取付けていたため、操作がわずられしく、時
間もかかつていた。
は検出器の入射開口部に例えばコバルトフィルターをか
ける必要があったが、従来装置ではこのフィルターをボ
ルトオンで取付けていたため、操作がわずられしく、時
間もかかつていた。
本発明は以上の欠点をすみやかに除去するための極めて
効果的な手段を提供することを目的とするもので、特に
、検出器と同軸状に回転手段を設け、この回転手段の回
転軸にレバーを介してフィルターを取付け、回転手段上
作動させることによってフィルターをオン、オフするよ
うにした構成でるる。
効果的な手段を提供することを目的とするもので、特に
、検出器と同軸状に回転手段を設け、この回転手段の回
転軸にレバーを介してフィルターを取付け、回転手段上
作動させることによってフィルターをオン、オフするよ
うにした構成でるる。
以下、図面と共に本発明による螢光X線膜厚計について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図面において符号10で示されるものは本体11に設け
られX線源12ヲ有するX線源部でオシ、このX線源1
2は油13中に浸漬されていると共に蓋体14によシ密
閉状態に保持されている。
られX線源12ヲ有するX線源部でオシ、このX線源1
2は油13中に浸漬されていると共に蓋体14によシ密
閉状態に保持されている。
このX線源部10の下部位置には一対の案内軸受15
、16に摺動自在に保持された一対の摺動体17゜18
にシャッタ一体19が矢印Aの方向に往復移動自在に設
けられている。
、16に摺動自在に保持された一対の摺動体17゜18
にシャッタ一体19が矢印Aの方向に往復移動自在に設
けられている。
このシャッタ一体19は本体11に設けられた回転移動
手段であるロータリーソレノイド20の作動レバー21
の一端に連結されており、ロータリーソレノイド加の作
動により前記シャッタ一体19は矢印Aの方向に往復移
動できるものである。本体11の下部には一対のストッ
パー22 、23が設けられ、シャッタ一体19の左右
方向の移動範囲を制限している。、 さらに、前記シャッタ一体]9の一面には較正用試料板
Uが設けられていると共に、この較正用試料板列に隣接
してミラー板5が設けられていると共に、このミラー板
5に対向して前記シャッタ一体19内にランプ26が内
蔵されており、試料面2′7ヲ照射することができる。
手段であるロータリーソレノイド20の作動レバー21
の一端に連結されており、ロータリーソレノイド加の作
動により前記シャッタ一体19は矢印Aの方向に往復移
動できるものである。本体11の下部には一対のストッ
パー22 、23が設けられ、シャッタ一体19の左右
方向の移動範囲を制限している。、 さらに、前記シャッタ一体]9の一面には較正用試料板
Uが設けられていると共に、この較正用試料板列に隣接
してミラー板5が設けられていると共に、このミラー板
5に対向して前記シャッタ一体19内にランプ26が内
蔵されており、試料面2′7ヲ照射することができる。
このシャッタ一体19における前記ミラー板25の下部
位置にはハーフミラ−板あおよび反射ミラー29i有す
るミラーボックス30が一体に設けられており、このミ
ラーボックス加に図示しない観察手段であるTVカメラ
が装着され、X線軸と観察用の光軸とが一致している。
位置にはハーフミラ−板あおよび反射ミラー29i有す
るミラーボックス30が一体に設けられており、このミ
ラーボックス加に図示しない観察手段であるTVカメラ
が装着され、X線軸と観察用の光軸とが一致している。
前記シャッタ一体19の下端部には各々直径の異なる複
数のコリメータ孔31 、32 、33 、34 、3
5 ft、有するコリメータ体36が回転自在に軸支部
371心↓シ軸支されておシ、コリメータ体36と一体
に形成されたツマミ部38ヲ介して矢印Bの方向に回転
させることによシアマークの位置に合わせたコリメータ
孔33がその時のX線ビームが通過するコリメータ孔と
なるものである。
数のコリメータ孔31 、32 、33 、34 、3
5 ft、有するコリメータ体36が回転自在に軸支部
371心↓シ軸支されておシ、コリメータ体36と一体
に形成されたツマミ部38ヲ介して矢印Bの方向に回転
させることによシアマークの位置に合わせたコリメータ
孔33がその時のX線ビームが通過するコリメータ孔と
なるものである。
従って、このコリメータ体19の移動する距離はハーフ
ミラ−板側の中心点とPマークのコリメータ孔33の中
心点との間に設けられた距離りが移動範囲とID、”線
源12に対してノ・−フミラー板あが位置している時、
すなわち較正用試料板列にX線ビームが照射している状
態はシャッタ一体19が閉状態であり、X線源12から
のX線ビームがコリメータ体36のPマークのコリメー
タ孔33ヲ通過して試料板nに照射している時はシャッ
タ一体19が開状態である。
ミラ−板側の中心点とPマークのコリメータ孔33の中
心点との間に設けられた距離りが移動範囲とID、”線
源12に対してノ・−フミラー板あが位置している時、
すなわち較正用試料板列にX線ビームが照射している状
態はシャッタ一体19が閉状態であり、X線源12から
のX線ビームがコリメータ体36のPマークのコリメー
タ孔33ヲ通過して試料板nに照射している時はシャッ
タ一体19が開状態である。
さらに、このシャッタ一体19に隣接して比例計数管等
からなる検出器39が設けられ、との検出器39には較
正用試料板列からの螢光X線を入射させるための第1入
射開口部40および試料面Nからの螢光X線を入射させ
るための第2入射開口部41が各々形成され、この第2
入射開口部41の前面側には、例えば、コバルトからな
るフィルター42が矢印Cの方向に可動式に設けられて
いる。
からなる検出器39が設けられ、との検出器39には較
正用試料板列からの螢光X線を入射させるための第1入
射開口部40および試料面Nからの螢光X線を入射させ
るための第2入射開口部41が各々形成され、この第2
入射開口部41の前面側には、例えば、コバルトからな
るフィルター42が矢印Cの方向に可動式に設けられて
いる。
μ上のような構成において、本発明による螢光X線膜厚
計を作動させる場合について述べると、まず、シャッタ
一体19ヲ第2図で示す閉状態に保ち、X線源12をオ
ンと+乙と、X鋺ビーム12αは較正用試料板列に照射
され、この較正用試料板列からの螢光X線は第1入射開
口部40を経て検出器39に入射して測定され、不膜厚
計の測定コンディションが一定値に整えられる。
計を作動させる場合について述べると、まず、シャッタ
一体19ヲ第2図で示す閉状態に保ち、X線源12をオ
ンと+乙と、X鋺ビーム12αは較正用試料板列に照射
され、この較正用試料板列からの螢光X線は第1入射開
口部40を経て検出器39に入射して測定され、不膜厚
計の測定コンディションが一定値に整えられる。
次に、シャッタ一体19ヲ回転移動手段であるロータリ
−ソレノイド20ヲ作動させると、第2図において右側
に移動し、ストツノよ一ルに接合した状態に保持される
。
−ソレノイド20ヲ作動させると、第2図において右側
に移動し、ストツノよ一ルに接合した状態に保持される
。
この状態では、X線ビーム12 eは較正用試料板24
に照射されず、シャッタ一体を経てコリメータ体36の
Pマーク位置のコリメータ孔33ヲ介して一定径のビー
ムとなって試料面nに照射され、試料面27からの螢光
X線は第2入射開口部41を介して検出器39内に入射
される。
に照射されず、シャッタ一体を経てコリメータ体36の
Pマーク位置のコリメータ孔33ヲ介して一定径のビー
ムとなって試料面nに照射され、試料面27からの螢光
X線は第2入射開口部41を介して検出器39内に入射
される。
この場合、前記コリメータ体36は、ツマミ部38を矢
印Bの方向に回転させることによシ、コリメータ孔31
はO01ミリ、コリメータ孔32は0.2ミリ、コリメ
ータ孔33は0.3ミリ、コリメータ孔34は0.5ミ
リ、コリメータ孔35は1゜0ミリの直径であるため、
任意のコリメータ孔pPマーりに合わせれば、任意の直
径のコリメータ孔に合わせることができ、被測定試料の
測定部の大きさによシ任意に選択できるものである。
印Bの方向に回転させることによシ、コリメータ孔31
はO01ミリ、コリメータ孔32は0.2ミリ、コリメ
ータ孔33は0.3ミリ、コリメータ孔34は0.5ミ
リ、コリメータ孔35は1゜0ミリの直径であるため、
任意のコリメータ孔pPマーりに合わせれば、任意の直
径のコリメータ孔に合わせることができ、被測定試料の
測定部の大きさによシ任意に選択できるものである。
さらに、第5図および第6図に示される構成は第3図で
示すフィルター42′!!−選択的に検出器39の第2
入射開口部41上に位置させるためのもので、本体11
に設けられた軸受部43には回転軸44が回転自在に装
着され、この回転軸44は本体11に保持部材45全介
して保持されたロークリーンレノイドからなる回転手段
46の軸47と一体に接続されている。前記回転軸44
にはレバー48を介してフィルター42が設けられてお
9.検出器39の中心軸と回転手段46の中心軸とは第
6図の一点鎖線で示すように同軸状に配置され、回転手
段46を回転させるとフィルター42は矢印Cの方向に
回転し、検出器39の第2入射開口部41が閉又は開状
態となる。
示すフィルター42′!!−選択的に検出器39の第2
入射開口部41上に位置させるためのもので、本体11
に設けられた軸受部43には回転軸44が回転自在に装
着され、この回転軸44は本体11に保持部材45全介
して保持されたロークリーンレノイドからなる回転手段
46の軸47と一体に接続されている。前記回転軸44
にはレバー48を介してフィルター42が設けられてお
9.検出器39の中心軸と回転手段46の中心軸とは第
6図の一点鎖線で示すように同軸状に配置され、回転手
段46を回転させるとフィルター42は矢印Cの方向に
回転し、検出器39の第2入射開口部41が閉又は開状
態となる。
又、第6図は第5図のA−、A線による断面を示してお
シ、回転軸44に設けられた回転制御板60には位置検
出凹部49が形放され、この位置検出凹部49は本体1
1に設けられた位置検出器50が接合可能に構成される
と共に、回転制御板60に設けられたレバー51が本体
のストッパー52.53に衝合する構成である。
シ、回転軸44に設けられた回転制御板60には位置検
出凹部49が形放され、この位置検出凹部49は本体1
1に設けられた位置検出器50が接合可能に構成される
と共に、回転制御板60に設けられたレバー51が本体
のストッパー52.53に衝合する構成である。
本発明による螢光X線膜厚計は以上のような構成と動作
を備えているため、試料によってフィルターを検出器3
9の第2入射開口部に位置させることも、位置させない
場合も、回転手段によって自由にフィルターを回転させ
ることができるため、極めて容易に行なうことができる
ものでオシ、さらに、回転手段と検出器が同軸状に配設
されているため、全体が極めてコンパクトに構成されて
いるものである。
を備えているため、試料によってフィルターを検出器3
9の第2入射開口部に位置させることも、位置させない
場合も、回転手段によって自由にフィルターを回転させ
ることができるため、極めて容易に行なうことができる
ものでオシ、さらに、回転手段と検出器が同軸状に配設
されているため、全体が極めてコンパクトに構成されて
いるものである。
第1図Aは従来の膜厚計を示す構取図、第1図Bは第1
図Aの膜厚計によるX線照射状態を示す試料の平面図、
第2図は本発明による螢光X線膜厚計を示す正面断面図
、第3図は第2図のA−A線による断面図、第4図は第
3図のコリメータ体の裏面図、第5図は要部の拡大断面
図、第6図は第5図のA−A線による断面図である。 10UX線源部、11ハ本体、12はX線源、13は油
、14は蓋体、19はシャッタ一体、茄はロータリーソ
レノイド、討は較正用試料板、5はミラー板、27は試
料面、あけハーフミラ−板、29は反射ミ2、−13Q
iミラーボツクス、31〜35はコリメータ孔、36(
はコリメータ体、38はツマミ部、39は検出器、40
は第1入射開口部、41は第2入射開口部、42はフィ
ルター、46は回転手段、47は軸、48はレバー、6
0は回転制御板である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
図Aの膜厚計によるX線照射状態を示す試料の平面図、
第2図は本発明による螢光X線膜厚計を示す正面断面図
、第3図は第2図のA−A線による断面図、第4図は第
3図のコリメータ体の裏面図、第5図は要部の拡大断面
図、第6図は第5図のA−A線による断面図である。 10UX線源部、11ハ本体、12はX線源、13は油
、14は蓋体、19はシャッタ一体、茄はロータリーソ
レノイド、討は較正用試料板、5はミラー板、27は試
料面、あけハーフミラ−板、29は反射ミ2、−13Q
iミラーボツクス、31〜35はコリメータ孔、36(
はコリメータ体、38はツマミ部、39は検出器、40
は第1入射開口部、41は第2入射開口部、42はフィ
ルター、46は回転手段、47は軸、48はレバー、6
0は回転制御板である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務
Claims (1)
- 本体に設けられX線源を有するX線源部と、このX線源
部の下部位置に配設されたコリメータ体と、試料からの
螢光X線を検出するため本体に設けられた検出器と、前
記螢光X線を検出器内に導入するため検出器の面に形成
された入射開口部と、本体に取付けられ前記検出器の軸
中心と同軸の回転軸を有する回転手段と、この回転軸の
一端に設けられ前記入射開口部上に位置することができ
るフィルターとを備え、前記回転手段の作動によシ前記
フィルターを前記入射開口部上に選択的に位置すること
ができるように構成したことを特徴とする螢光X線膜厚
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18649083A JPS6078308A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 螢光x線膜厚計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18649083A JPS6078308A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 螢光x線膜厚計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078308A true JPS6078308A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16189396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18649083A Pending JPS6078308A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 螢光x線膜厚計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078308A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18649083A patent/JPS6078308A/ja active Pending
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