JPS6078432A - 焦点距離切替式カメラ - Google Patents

焦点距離切替式カメラ

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JPS6078432A
JPS6078432A JP18497383A JP18497383A JPS6078432A JP S6078432 A JPS6078432 A JP S6078432A JP 18497383 A JP18497383 A JP 18497383A JP 18497383 A JP18497383 A JP 18497383A JP S6078432 A JPS6078432 A JP S6078432A
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camera
lens
lock
switch
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Michiro Hirohata
廣畑 道郎
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B19/00Cameras
    • G03B19/02Still-picture cameras
    • G03B19/04Roll-film cameras
    • G03B19/07Roll-film cameras having more than one objective

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Blocking Light For Cameras (AREA)
  • Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2焦、占、切替式のカメラに関するもので、特
に主レンズを用いる標準撮影側と、主レンズを繰出して
、その後方に副レンズを追加して撮影レンズとして用い
て望遠m影側とに切替えるカメラに於て、この切替機構
が発光器の動作と連動するようにしたカメラに関する。
近年、レンズシャッターカメラの自動化が進み、人工光
を発生する発光器にしても、被写体の明るさを検知して
自動的にカメラ本体からポツプアップさせて用いるカメ
ラ(オートポツプアップカメラ)やカメラ本体に移動不
可能に4+iiiえつけられ被写体の明るさを検知して
自動的に発光させるカメラ(ディスクカメラ)や同じく
被写体の明るさいかんにかかわらず常時発光させて用い
るカメラ(インスタントカメラ)が開発され、カメラの
操作者は何ら被写体の明るさについての判断を下して操
作する必要なく、常に;6Wな写真がi4ノられるよう
になっている。
このように発光器をカメラに用いる場合、赤目の防止の
為、特にコンパクトカメラでは、撮影可能時に撮影レン
ズと発光器の発光部とを所定距離以上離すために発光器
をポツプアップしてやることが必要である。また、非適
正な写真を撮ることを防止する為に、発光器をポツプダ
ウンした時、カメラを不作動状態にしてやることが必要
である。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、標準撮影側を
構成する主レンズと、モータにより該主レンズを前方に
繰出して、その後方に副レンズを追加することにより望
遠撮影側の撮影レンズを構成ししかも撮影時に発光器の
発光部をカメラ本体からポツプアップする2焦点切替式
カメラに於て、上記発光器の収納動作に連動して上記撮
影レンズを標準撮影側に切替えると共に、上記撮影レン
ズのni1面にレンズバリアを繰り出し撮影不可能の状
態にする持ち運びに便利なコンパクト化した2焦点切替
式カメラを提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明に係るカメラの外観図で、第2図は撮影
不可のロック状態のカメラの説明図、第6図は望遠撮影
状態に撮影レンズを繰り出した時のカメラの説明図であ
る。
図ニオイて、1はカメラ本体、2はこの前面に設けられ
た鏡筒、14は撮影レンズ3を内部に保持して鏡筒2内
を光軸方向に摺動可能に設けられた可動鏡筒である。こ
の撮影レンズ6は、カメラの正面側から見た場合、標準
撮影状態側でも望遠撮影状態側でも前にくる主レンズが
見えているが、しかしs2図の場合、カメラはロック状
態にあるので、撮影レンズ3はレンズバリア26により
前面を覆われて保護されている状態となっている。
4はファイン1ダーで、カメラのモードがロックモード
か標準撮影モードか望遠撮影モードかのいずれかを後述
のように表示するようになっている。
5はマニュアル操作で左右方向に移動切替可能なモード
選択切替用の操作部材で、カメラの撮影動作を禁止する
ロックモード(L)、撮影レンズ6が主レンズのみで標
準撮影する標準撮影モード(W)、主レンズをカメラの
前方に繰り出し、その後方にリアコンバータレンズを追
加して撮影レンズ3として用いて望遠撮影する望遠撮影
モード(T)の3つのモードが選択できるようになって
おり、図に′ 示すようにカメラ本体1を保持する左手
の軽い操作で、上記3つのモードの内いずれか1つのモ
ードが選択可能となっている。但し、他のモードからロ
ックモードに切替える時はこの限りでない。
このモード切替機構について第2図及び第6図を参照し
て詳細に説明する。7は左右方向(以下、方向について
述べる時はカメラの前面から見た時の方向を示す)に摺
動可能なモード選択レバーで、カメラ本体1側に一端が
固定さンtたモード選択レバーバノ、乙により左方向に
付勢されそしてカメラ人体1内に植設されているピン7
fに遊嵌している長穴7gによって左右の横方向の移動
が可能となっている。また、モード辷択レバー7の突起
7h・7】が設けられ、これらの突起7h 、 7 i
には後述のような第1のスイッチ20、スイッチ22の
スライド用の切片(たとえば第1のスイッチ20の場合
、第1.第2の切片201 、202 >が夫4設けら
れており、この切片はカメラ本体1側のプリント基板上
に設けられている銅73等からなる後述のスイッチ用パ
ターン群上を摺動することにより第1のスイッチ20、
スイッチ22を開閉する。
前述の操作部材5はモード選択レバー7上に設けられ、
第2図で示されたロックモードではパイ・6の力により
左側1:保持されている。
8はストロボ緊定レバーで、一端がカメラ本体1側に固
定されている緊定レバーバネ9により軸8aを回転中心
として時計回りの方向に付勢されておりそして第2図に
示したロックモードではこの回転力は後述の係止爪8C
と緊定10eとの係合により阻よされ、他のモードでは
モード選択レバー7の右端の緊定レバー突起7aとスト
ロボ緊定レバー8の一端の折曲部8bとを1弔に突当て
状態にしている。このストロボ緊定レバー8は標準撮影
モードや望遠(最影モードでは、緊定レバー突起7aに
より折曲部8bが右方向に押されて反時計方向に回転可
能となっている。発光器10の下部はカメラ本体1側に
植設されたピン10bに遊嵌している長穴10cを有す
る細長の板状の脚10aがあり、この脚101は一端が
カメラ本体1側に固定さλまたポツプバネ11により上
方に付勢されてお1ハまたこの脚10mの上部、ユ切欠
き状。
W 定j Oe カ設けられ、この緊定10eはロック
1−ドでストロボ緊定レバー8の他端の係止爪8cと係
合して発光器1oをカメラ本体1内に収容t、”rh<
ように発光器10を第2図の如くポツプダウンに保持し
ている。12はカメラ本体1側に固設されている軸12
bを回転中心として回転可能でしかも同様に一端を固定
されているロックレバ−バネ16の付勢により反時計回
り方向に付勢されているロックレバ−で、モード選択レ
バー7の右側下部に設けられた切欠き状の2つのクリッ
ク7b、7cの移動直下にありしがちこのクリック7b
または7cに係合してモード選択レバー7を標準撮影モ
ードあるいは望遠撮影モードの内のいずれかのモード位
置に係止するたとえば山形のロック爪12mが設けられ
ている。また、発光器1゜の下部は下方に伸びた突起状
のリセットボタン1゜dが脚10mと共に設けられ、こ
のリセットボタン10dに対応してロックレバ−12の
他端は上方に伸長しているブツシュ部12cが設けられ
ており、クリック7b、7cのいずれかとロック爪12
aとの係合は、このブツシュ部12cがリセットボタン
10dにより下方に押されることにより、ロックレバ−
12が時計回り方向に回転することによって解除される
。なお、ロック爪12&とクリック7bまたは7cとの
関係は、それらの係合する時のそれらの傾斜角度を適当
に選ぶことにより、外部から操作部材5を横方向に操作
することでそれらを切替係合させて、カメラを標準撮影
モードあるいは望遠撮影モードのいずれかに保持するこ
とができる。なお、上記したようにロックレバ−12の
役割は標準撮影モードあるいは望遠撮影モードにモード
選択レバー7を保持することと、発光器10が押し込ま
れた(ポツプダウン)時、ロック爪12 mとクリック
7bもしくは7cとの係合を解除し、モード選択レバー
7をモード選択レバーバネ乙の力によりロックモードの
位置に復帰させることである。
ファインダー4は対物レンズ4m、接眼レンズ4b、ハ
ーフミラ−4c、ミラー4d1フレームマスク4eから
なるマーク式ファインダーで、フレームマスク4c上に
は夫々のモードを示tL(ロックモード)、W(標準撮
影モード)、T(望遠撮影モード)のシンボルマークが
横方向:二並んで取付けられ、モード選択レバー7に設
けられた突起状の指!$ 7 、によりファインダー4
内で選択された挺影モード等の確認が目視で行なえるよ
うC二なっている。また、これらのノンポルマークは操
作;材5上のカメラ本体1tar:jにもつけられてい
る。
鏡筒2内を光軸方向に摺動する可動鏡筒14の駆動源と
してモータ15がカメラ本体1内に設けられ、この駆動
力はギヤ16.17.18を介して送すオ・ジ19を回
転させ、このイ・ジ19が螺貞している、可妃鋭向14
側に設けられたひれ状のネジ受は部148に伝」jされ
るように構成されている。このモータ15の正回転もし
くは逆回転により可動鏡筒14の繰出し、繰込みが行な
われるようになっている。
21は可動鏡筒14の位置が望遠樹影モードの位置(繰
出し位置)か標準撮影モードの位置(繰込み位置)かの
いずれかの位置かを検出し、可動鏡筒14を選択された
撮影モードに応じてギ一・j出しもしくは繰込み位置に
至る迄モータ15に通1Lを行なうための第2のスイッ
チである。この第2のスイッチ21は後述のように可動
鏡筒14側に固設された3つ又の切片211と鏡筒2側
に設けられたプリント基板上の銅箔等からなるスイッチ
用パターン群とから構成され、この切片211がスイッ
チ用パターン群上を摺接することにより第2のスイッチ
2.1の開閉が行なわれる。モータ15への通電はこの
第2のスイッチ21とボン:作部杓5の動きと連動して
第2のスインf21とJL:働しモータ15の通電方向
を決める前述の第1のスイッチ20とにより後述のよう
J二行なわれる。
なお、n;J述のスイッチ22は撮影可能:1.7に発
光器10に充電を行なうスイッチをオンにしたりあるい
は標準撮影や望遠無影モードの各モードで発光器10の
発光nを変えたり、露出制御機構に対して所定絞り経に
対するFナンバーの値の各モードに対する変化に対応す
る為の信号を出したりするスイッチで、このスイッチ;
二ついては本発明の要部ではないので省略する。
23は前述のレンズバリアで、可動鏡筒14内の前面に
植設されたピン23bを回転中心として可動鏡筒14内
で回転可能に設けられ、一端を可動鏡筒14側に固設さ
れたバリアバネ24により時計方向に付勢されている。
レンズバリア23の直角に折曲げられた部分には、モー
ド選択レバー7から前方に突出し、先端部が右側程前方
に突出して傾斜しているバリア切替カム7dの傾斜面に
接して、バリアバネ24をチャージしながらレンズバリ
ア23を撮影レンズ3の前に持ってくるバリアピン23
mが植設されている。このバリアピン23mとバリア切
替カム7dの傾斜面との係合はロックモード以外のモー
ド時には解除されているので、第6図の如くレンズバリ
ア23は撮影レンズ乙の前面から退避した状態となる。
なお、バリアピン23aのあるレンズバリア26の部分
ドパリア切替カム7dの部分は鏡筒2内の空洞部(不図
示)にある。
第4図は上記モード選択レバーのクリックと上記ロック
レバ−のロック爪との関係を示した説明図である。図に
於て、ロック爪12&は山形の傾斜部分と、その傾斜部
分の右側は垂直に切り立った壁部12/がある。クリッ
ク7bはこのロック爪12mの形状と同じような切欠き
の形状を有し、ロック爪12mの壁部121に対して壁
部71を有している。また、クリック7Cの形状はロッ
ク爪12龜の山形の部分の形状と同じような切欠きの山
形の形状、をなしている。
ロックモードから標準撮影モードへ、標準撮影モードか
ら望遠撮影モードへ、望遠撮影モードから標準撮影モー
ドへの切替えは手操作で操作部材5を左または右側に移
動させることによって切替可能であるが、標準撮影モー
ド又は望遠撮影モードからロックモードへの操作部材5
による切替えはクリック7bの壁部71とロック爪12
mの壁部121!とが突当ってクリック7bとロック爪
121とによる係止が行なわれるので不可能である。
次5二、第1図乃至第4図を参照して本発明に係るカメ
ラの動作説明をする。カメラがロックモードの時、カメ
ラは第2図に示した状態にある。この状態では、モード
選択レバー7はモード選択レバーバネ6の力により左側
に位置づけられている。
この位置では緊定レバー突起7aも左側に位置し、この
緊定レバー突起7aの突さ当て迄ストロボ緊定ツバ−8
は緊定レバーバネ9の力により時計回り方向に付勢され
、ストロボ緊定レバー8の係止爪8cは発光器10の肌
10 aの緊定10eC係合し、IJl」述のように発
光器10をポツプダウンに保持している。また、可動鏡
筒14は鏡筒2内C:うf、込んだ位置にあり、ビン2
3aとバリア切替カム7dとが係合してレンズバリア2
3が撮影レンズ3の611面を覆っている状態にある。
/):、(二、このロックモードから4票¥ 撮:2モ
ードに切(:)えた時の動作説明をする。モード、ま択
しバーバネ乙の力や、緊定レバーパイ・9によって押さ
れる緊定レバー80時計方向の回転力に抗して操作部材
5をモード選択レバー7と共に手操作で右方向に移動さ
せる。この移動に共ない緊定レバー突起7息は緊定レバ
ーバネ9の力に抗してストロボ緊定レバー8の折曲部8
bを右方向に押す。これによってストロボ緊定レバー8
の係止爪8Cは軸8aを回転中心として反時計回り方向
に回転し、係止爪8cと緊定10eとの係合が解除され
る。この時、ポツプバネ11の上方への付勢により、5
こ光器10はその脚10aと共にその発光部10cが第
3図の如くカメラ本体1の上部に出る迄押上げられてポ
ツプアップする。この光)を器10の1方への移動によ
って、ロックレバ−バネ16の11勢によりロックレバ
−12はロック爪12aとJ(に時計回り方向に回転し
、ロック爪12aがクリック7bに食い込んでそれらは
係合する。この時、操作部材5は標準撮影モードの位置
にイ・“Li〆11づけられるので、手操作による操作
部材5の移動をt、・市する。
一方、このロックモードから枠!il’−+最影モード
への第1のスイッチ20の切替えは後述のようにモータ
15に通電を行なわない状態であり、撮影しンズ6を保
持している可動鏡筒14はロック8一ド時の位置から移
動しないそのままの位置I:ある。
また、上記せるようなモード這択L/ /<−7の右方
向の移動にともなって、バリア切替カム7dも右方向C
:移動するので、このカム7dとノ(リアピン23aと
の係合が解除される。これシーより、)ζリアバネ24
の復元力によりレンズノ響ア231ま時計回り方向に回
転して第3図の如く撮影レンズ3上から退避するので、
カメラは標準撮影可能の状態となる。
次に、標準撮影モードから望遠撮影モードに切替えた時
のカメラの状態について説明する。モード選択レバーバ
ネ6の力や緊定レバーバネ9やロック爪1211とクリ
ック7bとの係合力に抗して手操作で操作部材5をモー
ド選択レバー7と共シ:右方向に移動させる。この時、
ロック爪12&はロックレバ−12の時計回り方向の回
転によりクリック7bの傾斜面を乗り越え、次のロック
レノく一バネ16の付勢によるロックレバ−12の反時
計回り方向の回転によりクリック7Cに食い込んで係合
する。丁度、この係合2−1iなλつJzた11!J、
モード選択レバー7は右方向一杯:二移動したイ装置に
あり、カメラが標準撮影モード力・ら望遠撮影モードに
切替えられた時で、ある。このモード選択レノ(−7の
右方向の移動に共なって第1のスイッチ20が後述のよ
うに切替えられ、モータ15に通電カー行なわれる。モ
ータ15は正回転し、このM 1lii駆動力はギヤ1
6,17.18を介して送也〕ネジ19に伝えられ、更
にこのネ、)19の回転によるイ・ジ受は部14aの移
動によって、可動鏡筒14をまt液形レンズ6と共にカ
メラの前方側シニうt軸シニ沿って繰出される。丁度、
撮影レンズ6カー望遠(最−モードの位置に達した時点
で、第2のスイッチ21カー後述のように切替えられモ
ータ15への通電カー(°;C止し、撮影レンズ乙の位
置づ(ナカ;71な4つ)2て旨!ji撮影可能の状態
となる。
これとは逆にカメラを第3図(二示した望遠撮影モード
から標準撮影モードC二切替えた時の動作シ;ついて説
明する。第6図(二示した望遠5kA影モードから手操
作で操作部材5を左方向の標準撮影モードの位置に切替
える。この操作部材5の移動と共にモード選択レバー7
の突起7hも第1のスイッチ20の第1.第2の切片2
01.202と共に左方向に移動し、第]のスイッチ2
0は後述のようz瞑νJ邑えられる。この時、モータ1
5は通電されて逆!!!11転し、この回転力はギヤ1
6.17.18及び送りネジ19に伝えられ、可動鋭部
14は光軸に沿って第2図に示した縁込み位置迄カメラ
の後方に繰込み俵動されて、カメラは標準撮2可能の一
入τ用になる。
1りζに、カメラを第3図に示した望遠撮影モードかろ
第2図を二示したロックモードに切替えた時の動作につ
いて説明する。第3図に示されているようにポツプアッ
プした発を器10の頭部にポツプバ付10力に抗して押
下げる力を加える。すると、発光器10は一’52図に
示した位置迄、即ち発光器10の発光部10cがカメラ
本体1内に収容さ2する位置迄ポツプダウンする。この
時、発光器10のリセットボタン10dがロックレバ−
12のプッンユ部12 c I:突当ってこれを押下げ
る5これによって、ロックレバ−バネ16のJ【時31
回り方向の付勢に抗してロックレバ−12はそのロック
爪12aと共よニ叉弊計回り方向に回転し、ど゛のロッ
ク爪12aとクリック7Cとの係合が解除される。この
係合が解除された時点で、モード選択ツバ−バネ6や緊
定レバーバネ9の良几)Jによりモード選択レバー7は
操作部材5と共に左ツノ向一杯に移動する。この時、緊
定レバー欠配7aは折ヨ部8bを押さなくなり、緊定レ
バーバイ・9の復元力も二よりストロボ緊定レバー8は
その係11−爪8cと共に時計回り方向に回転する。1
これによって、係止爪8Cと緊定10eとが(六′−合
し、発)し器10はポツプバネ11の力に抗してポツプ
ダウン状態に保持される。
一方、モード選択レバー7の突起7 ho)uツクモー
ド位置j≧の左方向への移動により後述のように弔lの
スイッチ20が切酔えられる。この切邑えられた第1の
スイッチ20と第3し−に小したような望遠撮影モード
の位置で切替わっているis 2のスイッチ21との関
係により少述のようにモ−タ15に通電が行なわれる。
モータ15は逆回転し前述のように第2図に示した位置
迄、即ち標準撮影モードの位置(ロックモードの位置)
迄可動鏡筒14を撮影レンズ3と共にカメラの後方に繰
込む。この可動鏡筒14が繰込まれる際、バリアビン2
3&がバリア切替カム7dの傾斜面に接し、このバリア
ビン23mがこの傾斜面に沿って案内される時、レンズ
バリア23に反時計回り方向の力が加わり、バリアバネ
24をチャージしながらレンズバリア23は撮影レンズ
3の前面を覆うようにして反時計回り方向に回転して閉
じる。以上に述べたように、発光器10はポツプダウン
されレンにバリア23は撮影レンズ3の前面を覆うこと
によってカメラはロック状態に保持される。
また、ロックモードから望遠撮影モードに切替える゛動
作について説明しなかったが、上記ロックモー’Lら標
準撮影モードへの切替え及び標準撮影モードから望遠撮
影モードへの切替え時の動作をあわせた動作から自明な
ことであり、この動作説明を省略する。また、標準撮影
モードがらロックモードに切替える時は上記可動鏡筒1
4の移動を除き上記望遠撮影モードからロックモードへ
の切替えの動作とほぼ同じであり動作説明を省略する。
但し、モード選択レバーバネ6によりモード選択レバー
7はバリア切替カム7dと共に左側に移動し、この時、
バリアビン23mがバリア切替カム7dと左側に押す。
これによって、レンズバリア26はレンズバリアバネ2
4の力に抗して閉じられる。
なお、望遠撮影モードもしくは標準撮影モードからロッ
クモードに切替える時、操作部材5を操作しても切替え
られない。なぜならば、標準撮影モード時、ロック爪1
2mとクリック7bとが係合し、これらの壁部12A、
71が互いに突当って係止するので、たとえこれ以上操
作部材5を左側に手操作で力を加えて移動させようとし
て操作部材5及びモード選択レバー7は左側のロックモ
ードの位置迄移動しないからである。従って、これらの
切替えは上記のように発光器10を押込むことのみで行
なわれる。
以上説明してきた所ではファインダー4について説明し
なかったが、操作部材5の各モード位置への位1d決め
に応じて指標7eも位置決めせられ、選択されたモード
の状態に応じてそのモードを明示するためにフレームマ
スク上のL 、W、Tのシンボルマークのいずれかを指
標7eが指し示す。
従って、操作部材5を切ド・える際、ファインダー4を
通してどのモードにあるかを目で確かめつつ、 操作5
 il 5の切g・えを行なえばよい。
θζに、上記可動鏡筒14を繰出し及びルミ込みを行な
う回路隅の説明を第5図を用いて行なう。
20は前述の:j!J1のスイッチで、2つの一体的に
動く2又の切片201.202とスイッチ用パターン2
03〜208とからなり、第1及び第4のスイッチ用パ
ターン203.206はロックモードの位;δ(i’5
示しの位置で、以下、L位置と略称する。)から望4撮
影モードの位置(図示Tの位置で、以下、T位置と略称
する。)迄あり、第2及び第5のスイッチ用パターン2
04.207はL位置からtei准、e ウ’−; −
L’ /7’l I−iニア5 / l’M=+=u’
 M/+ SXi f、 IZI ?W位置と略称する
。)迄あり、第3及び第6のスイッチ用パターン205
.208は夫々第2及び第5のスイッチ用パターン20
4.207の延長1−のT位置にある。ここで、第1の
切片201は第1のスイッチ用パターン206、第2の
スイッチ用パターン204と第3のスイッチ用パターン
205上を摺動し、第2の切片202は第4のスイッチ
用パターン206、第5のスイッチ用パターン207と
第6のスイッチ用パターン208」−を摺動して第1の
スイッチ20の開閉を行な)C121は前疾の第2のス
イッチで、3つ又の・25:3の切片211と第7〜第
9のスイッチ用パターン212〜214とからなり、第
7のスイッチ用パターン212は可動鏡筒繰出し位置か
らIrf乃コ(厘ニア11’M、’込み位置手前迄あり
、第8のスイッチ用パターン213は可動鏡筒繰出し位
置から可動境面二・°・込み位置迄あり、第9のスイッ
チ用パターン214は可動鏡筒繰込み位置から可動鏡筒
繰出し位置手前迄ある。なお、ここでスイッチ用パター
ンの可動鏡筒繰出し位置とは第3の切片211が上記=
J動鏡筒な完全に繰出したこの位置でこの位置にあるス
イッチ用パターンに接触することであり、スイッチ用パ
ターンの可動鏡筒繰込み位置についても同様に解釈すれ
ばよい。なお、第2のスイッチ21の開閉は第7〜第9
のスイッチ用パターン212〜214上を第3の切片2
11が摺動することで行なわれる。ここで、第1のスイ
ッチ用パターン203七第4のスイッチ用パターン20
6とは電源電池25によって接続され、第2、第6のス
イッチ用パターン204.208は夫々第7、第9のス
イッチ用パターン212.214に接続され、第3、第
5のスイッチ用パターン205.207は共通にモータ
15の一端子に接続され、第8のスイッチ用パターン2
13はモータ15の他端子に接続されている。ロックモ
ードでは、第1のスインf−20の第1、第2の切片2
01.202はL位置、即ち図中実線で示した位−二で
あり、第3の切片211と第7のスイッチ用パターン2
12との接触が断たれているのでモータ15は通電しな
い。
上記のように操作部材を切替えてカメラをロックモード
から標準撮影モードにしても、第1、第2の切片201
.202をL位置からW位置迄移動するのみであり、こ
の時の’41のスイッチ20の切替状態はロックモード
の時と変らない。tメ1つて、モータ15には通電は行
なわれず可動鏡筒14はそのままの位置(図中実線で示
した位置)が保持される。
次に上記のように操作部材を切替えて、カメラをロック
モードもしくは標準撮影モードから望遠撮影モードにし
た場合、第1.第2の切片201゜202はLもしくは
W位置からT位置の一点鎖線で示した位置に位置する。
すると、電源電池25→第1のスイッチ用パターン20
6→第1の切片201→第3のスイッチ用パターン20
5→モータ15(電流は矢印A方間)→第8のスイッチ
用パターン213→第3の切片211→第9のスイッチ
用パターン214→第6のスイッチ用パターン208→
第2の切片→第4のスイッチ用パターン206→電源砥
池25の閉回路が形成され、モータ15は通電されて正
回転を行ない可動鏡筒14は実線で示した位置から二点
拍線で示した可動鏡筒繰出し位置に繰出される。丁度、
この位置に可動鏡筒14が移動して位置した時、′$3
の切片211の位置を2点石線で示した如く、これと第
9のスイッチ用パターン214の接触が断たれ、上記閉
開路は開回路となリモータ15への通電が心たれ、可動
&簡14の移動が停止して位置決めされる。次に、上記
のように操作部材を切替えて、カメラを望遠撮影モード
から標準撮影そ一ドあるいは上記発光器をポツプダウン
してロックモードにした場合、第1.第2の切片201
.202は一点鎖線で示したT位置からW又はL位置に
切替えられる。この時、電源電池25→第1のスイッチ
用パターン203七第1の切片201→第2のスイッチ
用パターン204→茅7のスイッチ用パターン212→
第3のり片211→第8のスイッチ用パターン216→
モータ15(電流は矢印B方:加 ) → 7α ζ 
4) づ ノ ・リ エ 甲 、F # 、 、、 ^
 i ラ −リ−^ ^切片202→第4のスイッチ用
パターン206→電源電池25の閉回路が形成され、モ
ータ15は通電されて逆回転を行ない可動鏡筒14は2
点鎖線で示した位置から実線で示した可動鏡筒繰込み位
置に繰込まれる。丁度、この位置(:可動鏡筒14が移
動して位置した時、第3の切片211の位置を実線で示
した如く第3の切片211と第7のスイッチ用パターン
212との擬触が断たれ、上記閉開路は開回路となリモ
ータ15への通′心が凹たれ可動鏡筒14の移動が停止
して位置決めされる。
上記発光器をポツプダウンすることによる仁゛:・す撮
影モードからロックモードへの切替えはこの逆の切替え
時の逆動作と同じであり上記のようlニモータ15への
通電は行なわれず、反化はない。
なお、上記実施例のマーク式ファインダーは、L、、W
、Tのシンボルマークな指d;により指し・jくしたが
、これとは別に切欠きの有するマスク指標7eを第6図
の如く用い、逆捩されたモードのンンボルマークのみを
浮きたたせるようC二することも有効である。
以上、本発明に係るカメラについて詳述したように、発
光器をカメラ本体側に収納する1つの操作で、鏡筒の繰
込み及びレンズバリアの閉じ動作が自動的に行なうこと
ができカメラの操作性が非常に向上した。また、発光器
の発光部がカメラ本体から露出しているかどうかを見る
ことによってカメラが撮影可能状態か撮影不可能状態か
簡単に見分けることができ、撮影しない時には確実に発
光器を収納しそして撮影レンズを確実にレンズバリアで
保護することが可能となりしかも発光器への充電を非充
屯状態として電源電池の無駄な消耗を防止することが可
能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカメラの外観図、第2図は本発明
に係るカメラの要部の機構を示すロックモード時の説明
図、第6図は本発明に係るカメラの要部の機構を示す望
遠撮影モード時の説明図、$4図はロック爪とクリック
との関係の説明図、第5図は本発明に係るカメラのモー
タの駆動回路の説明図、第6図はマーク式ファインダー
の他の実施例の説明図である。 1はカメラ本体、2は鏡筒、3は撮影レンズ、4はマー
ク式ファインダー、5は操作部材、7#まモード遊択レ
バー、7b+7cはクリック、7d)よバリア切替カム
、8はヌトロポ緊定レノ(−110は発光器、10dは
リセットボタン、12 a ltロック爪、14は可動
鏡筒、15はモータ、20#ま第1のスイッチ、21は
第2のスイッチ、26)まレンズバリア、25&はノ(
リアピン、24をよ)(リアバネ、201は第1の切片
、202龜ま第2の切片である。 。 第1図 位 2I¥1 第3図 13 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 m J13準撮影側の撮影レンズを構成する主レンズと
    、該主レンズなモータにより前方に繰出して、その後方
    に副レンズを追加することにより望遠撮影側の撮影レン
    ズを構成ししかも撮影可能の状態で発光器がカメラ本体
    からポツプ7ツブする2焦点切替式カメラl二於て、上
    記発光器のカメラ本体への収納動作に連動して起動され
    、上記丁最影レンズな望遠撮影側から框準撮影側のロッ
    ク(+i!Iに自btLらに切口える自動切替スイッチ
    を倫えたことを特徴とする2焦点切替式カメラ。 (2) 上記自動切替スイッチの動きに連動して標準撮
    ?ニ’u:’Iを和、成テる上記6i影レンズの前面を
    閉じるレンズバリアを備えた特許請求の範囲第1項記載
    の2焦点、切替式カメラ。
JP18497383A 1983-10-05 1983-10-05 焦点距離切替式カメラ Granted JPS6078432A (ja)

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