JPS6078522A - 植木移植方法 - Google Patents
植木移植方法Info
- Publication number
- JPS6078522A JPS6078522A JP18796883A JP18796883A JPS6078522A JP S6078522 A JPS6078522 A JP S6078522A JP 18796883 A JP18796883 A JP 18796883A JP 18796883 A JP18796883 A JP 18796883A JP S6078522 A JPS6078522 A JP S6078522A
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- JP
- Japan
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- blades
- soil
- basket
- sheet
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 20
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 6
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木移植方法に関する。
一般に植木を移植する場合、植木の回りの土をある範囲
で深く発掘し、いわゆる土ポール付きとする必要がある
ため、大きな植木を移植する場合は多大な労力と時間を
要していた。
で深く発掘し、いわゆる土ポール付きとする必要がある
ため、大きな植木を移植する場合は多大な労力と時間を
要していた。
本発明は上記にかんがみ、機械的手段を用いることによ
り労力を大巾に軽減し、かつ短時間て移植を可能とした
植木移植方法を提供することを目的とする。
り労力を大巾に軽減し、かつ短時間て移植を可能とした
植木移植方法を提供することを目的とする。
以下添付図面を参照して本発明を説明するに、本発明で
は前記機械的手段として、発掘機構及び根巻き形成用か
こを用いる。
は前記機械的手段として、発掘機構及び根巻き形成用か
こを用いる。
発掘機構は、多数の彎曲ブレードと、これらブレードを
土中に打込むパワーハンマーのような高速往復動が可能
だ杭打機、及びこれら打込まれたブレード群を土中から
揚挙する起重様等の揚挙機とからなる。杭打機及び揚挙
機は極く周知な機械であり、従ってここではこれらの説
明については省略する。
土中に打込むパワーハンマーのような高速往復動が可能
だ杭打機、及びこれら打込まれたブレード群を土中から
揚挙する起重様等の揚挙機とからなる。杭打機及び揚挙
機は極く周知な機械であり、従ってここではこれらの説
明については省略する。
彎曲ブレード1は、第1図に斜視図を示しているが、球
面体を上下2つに分け、その下半部の半球面体を縦方向
に幾つかに分割した場合の1つの曲面片のように、左右
両面及び巾が/X第に挟まり下端が刃先のように尖る下
半部が内側に彎曲した形状のもので、下半部を刃3とし
、また上端縁から内向きのフランジ4を設け、このフラ
ンジ4の中間部から、水平方向に回動できる1対の長尺
なアーム5,5を離間させて枢支突出させている。
面体を上下2つに分け、その下半部の半球面体を縦方向
に幾つかに分割した場合の1つの曲面片のように、左右
両面及び巾が/X第に挟まり下端が刃先のように尖る下
半部が内側に彎曲した形状のもので、下半部を刃3とし
、また上端縁から内向きのフランジ4を設け、このフラ
ンジ4の中間部から、水平方向に回動できる1対の長尺
なアーム5,5を離間させて枢支突出させている。
根巻き形成用かご6は第3図に示すように、上下の太い
鉄リング7.8を例えはL形鋼のような多数の支柱9て
結合してかこ形とし、各支柱9の上部に、外側に向って
縦に開くくの字形の腕10を屈曲点てそれぞれ枢着し、
これら腕IOの各下側腕10a端をバネ11て各支柱9
下部に係止して腕10を常時下方に付勢し、これにより
各上側腕lObが略水平状態となっているようにし、そ
してこれら上側腕Job突端に大径の細い菰受は鉄リン
グ12を透通又は係合させた形状のものである。このか
こ6は左右に2つ割りできるように、上下の鉄リンク7
.8を対応した両側A、A、B、B点で切断し、これら
切断点を結合具13,1.3.14.14で結合し一体
としである。尚、大径鉄リンク12は両側C,C点で切
断したのみてよく、特に結合具で結合する必要はない。
鉄リング7.8を例えはL形鋼のような多数の支柱9て
結合してかこ形とし、各支柱9の上部に、外側に向って
縦に開くくの字形の腕10を屈曲点てそれぞれ枢着し、
これら腕IOの各下側腕10a端をバネ11て各支柱9
下部に係止して腕10を常時下方に付勢し、これにより
各上側腕lObが略水平状態となっているようにし、そ
してこれら上側腕Job突端に大径の細い菰受は鉄リン
グ12を透通又は係合させた形状のものである。このか
こ6は左右に2つ割りできるように、上下の鉄リンク7
.8を対応した両側A、A、B、B点で切断し、これら
切断点を結合具13,1.3.14.14で結合し一体
としである。尚、大径鉄リンク12は両側C,C点で切
断したのみてよく、特に結合具で結合する必要はない。
また前記結合具13,13.14.14の一方の組のも
のを螺番機能とし、かご6を左右に開く構造としてもよ
い。
のを螺番機能とし、かご6を左右に開く構造としてもよ
い。
つぎに、本発明による移植方法を作業順に説明する。ま
ず第2図に示すように、移植しようとする植木15回り
の土中に、所望の大きさの十ボールか形成てきるように
円形に、多数の彎曲ブレードlを杭打機により打ち込み
、それぞれ土及び木の根を截断させる。彎曲ブレード1
は、前述のように半球面体を縦方向に幾つかに分割した
場合の1つの曲面片の形状なのて、ブレード1群は円形
に打込まれたことにより土中に半球状の土ホールを截断
形成する。
ず第2図に示すように、移植しようとする植木15回り
の土中に、所望の大きさの十ボールか形成てきるように
円形に、多数の彎曲ブレードlを杭打機により打ち込み
、それぞれ土及び木の根を截断させる。彎曲ブレード1
は、前述のように半球面体を縦方向に幾つかに分割した
場合の1つの曲面片の形状なのて、ブレード1群は円形
に打込まれたことにより土中に半球状の土ホールを截断
形成する。
植木】5が大木で大きな十ホールとしたいときは、1曲
ブレードlの数を増やして大径円形に打込み、また植木
15がか木で小さな土ホールでよいときは、逆に照的ブ
レード1の数を減らし小径円形に打込めはよい。
ブレードlの数を増やして大径円形に打込み、また植木
15がか木で小さな土ホールでよいときは、逆に照的ブ
レード1の数を減らし小径円形に打込めはよい。
この後、隣り合った彎曲ブレード1同志を、互いのアー
ム5,5をボルト等で結合することにより円形に打込ま
れた彎曲ブレード1群を一体に連鎖結合し、いわゆるコ
ンテナとする。
ム5,5をボルト等で結合することにより円形に打込ま
れた彎曲ブレード1群を一体に連鎖結合し、いわゆるコ
ンテナとする。
以上の邸備ができたら、揚挙機のアーム16先端から吊
下げた横梁17両端下面のフック18゜18に、彎曲ブ
レード1群のアーム5,5結合点のうち左右2個所をチ
ェーンl 9 、+ 19により吊お+けし、揚挙機に
よりコンテナを揚挙し、植木15を土ボール20付きと
して発掘する。
下げた横梁17両端下面のフック18゜18に、彎曲ブ
レード1群のアーム5,5結合点のうち左右2個所をチ
ェーンl 9 、+ 19により吊お+けし、揚挙機に
よりコンテナを揚挙し、植木15を土ボール20付きと
して発掘する。
つぎに第3図に示すように、根巻き形成用かご6上に、
周縁を菰受は鉄リング12に受けさせると共に各棟10
の上側腕101+突端に係止させて大きな金網21を張
り、この金網21上にシート22を乗せ、それらの上か
ら、揚挙機により彎曲ブレード1群で発掘された状態の
前記土ポール付き植木15の土ポール20部をかご6内
に吊り降Iさ ろす。すると、シート22、金網21\土ホ一ル20部
と共にかこ6内に入り込み、これにしたがい各棟10は
バネ11に抗してかご6側に傾動する。第4図がこの状
態を示す。土ボール20部が完全にかご6内に収納され
たのち、各彎曲ブレードlを取外し、土ボール部20を
シート22、金網21で包み、いわゆる根巻きを行なう
。
周縁を菰受は鉄リング12に受けさせると共に各棟10
の上側腕101+突端に係止させて大きな金網21を張
り、この金網21上にシート22を乗せ、それらの上か
ら、揚挙機により彎曲ブレード1群で発掘された状態の
前記土ポール付き植木15の土ポール20部をかご6内
に吊り降Iさ ろす。すると、シート22、金網21\土ホ一ル20部
と共にかこ6内に入り込み、これにしたがい各棟10は
バネ11に抗してかご6側に傾動する。第4図がこの状
態を示す。土ボール20部が完全にかご6内に収納され
たのち、各彎曲ブレードlを取外し、土ボール部20を
シート22、金網21で包み、いわゆる根巻きを行なう
。
この場合、各彎曲ブレードlの取りIしにより土ボール
20とシート22、金網21間に間隙が生じると、金網
21とシート22は腕lOを介しバネ11により上方へ
の付勢力が作用しているのて、前記間隙を埋め自動的に
土ボール20を包み込むのて、土ポール20に上筋れが
生しない。
20とシート22、金網21間に間隙が生じると、金網
21とシート22は腕lOを介しバネ11により上方へ
の付勢力が作用しているのて、前記間隙を埋め自動的に
土ボール20を包み込むのて、土ポール20に上筋れが
生しない。
以上の作業が終ったら、かご6を、結合具13、+3.
14.14を外して2つ割りとするか又は左右に大きく
開いて第5図に示すような根巻き状態となった植木15
を揚挙機て車両に積み、移イ1α場所に移送する。
14.14を外して2つ割りとするか又は左右に大きく
開いて第5図に示すような根巻き状態となった植木15
を揚挙機て車両に積み、移イ1α場所に移送する。
尚、上記において、揚挙機は車両搭載形、例えばアーム
を有するトラクタ、フォークリスト或いはホイストを何
するトラック等が好ましい。またシート22は布製のよ
うに腐食可能なものが好ましく、金網21は合成樹脂製
を使用することもできる。
を有するトラクタ、フォークリスト或いはホイストを何
するトラック等が好ましい。またシート22は布製のよ
うに腐食可能なものが好ましく、金網21は合成樹脂製
を使用することもできる。
以上記載のように、本発明では発掘機構及び根巻き形成
用かご6を用いて植木移植を行なうので、労力が大巾に
軽減でき且つ迅速な移植が可能となり、多数の植木を引
続いて移植する場合等に好適である。また俗曲ブレード
1群の数により発掘する土ボール20の大きさが自在に
調整できるのて、移植する植木の大きさに対応でき、し
かも発掘した土ボール20に上筋れを起すことなく根巻
きができる。さらに、発掘機構の主体である彎曲ブレー
ド1の単位体は4\さく軽いのて、扱い易く持運びには
便なるはかりでなく、付近に障害物かある場合なとも使
用可能であり、その上発掘部が軽量であることがら揚挙
機も小形のものてよい利点がある。
用かご6を用いて植木移植を行なうので、労力が大巾に
軽減でき且つ迅速な移植が可能となり、多数の植木を引
続いて移植する場合等に好適である。また俗曲ブレード
1群の数により発掘する土ボール20の大きさが自在に
調整できるのて、移植する植木の大きさに対応でき、し
かも発掘した土ボール20に上筋れを起すことなく根巻
きができる。さらに、発掘機構の主体である彎曲ブレー
ド1の単位体は4\さく軽いのて、扱い易く持運びには
便なるはかりでなく、付近に障害物かある場合なとも使
用可能であり、その上発掘部が軽量であることがら揚挙
機も小形のものてよい利点がある。
含
第1図は本発明寸法で使用される発掘機構の単位彎曲ブ
レードの斜視図、第2図乃至第5図は本発明方法を説明
するための説明図である。 1・・彎曲ブレード、6 ・根巻き形成用かご、15
・植 木、20・土ボール、 21・・金 網、22・
・シート 特許出願人 共栄機器株式会社 第5図
レードの斜視図、第2図乃至第5図は本発明方法を説明
するための説明図である。 1・・彎曲ブレード、6 ・根巻き形成用かご、15
・植 木、20・土ボール、 21・・金 網、22・
・シート 特許出願人 共栄機器株式会社 第5図
Claims (1)
- 半球面体を縦方向に幾つかに分割した場合の1つの曲面
片状の彎曲ブレードlを、植木15の所要範囲回りの土
中に円形となるよう杭打機により複数個打込み、この後
隣接したブレード1間を一体に結合し、この連鎖結合状
態のブレード1群を揚挙機により揚挙することによって
植木15を半球駄の土ボール20付きて発掘し、これを
、シート22を内敷きした2つ割り又は左右開き可能な
かご6内に吊降ろし、この後ブレード1群を除去し、前
記シート22で土ボール20を包んで根巻き状態としか
ご6から出して移送することを特徴とした植木移植方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18796883A JPS6078522A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 植木移植方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18796883A JPS6078522A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 植木移植方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078522A true JPS6078522A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16215297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18796883A Pending JPS6078522A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 植木移植方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328330A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | 小西 伊佐夫 | 樹木の育成方法並びにその保護枠 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185938A (ja) * | 1975-01-18 | 1976-07-28 | Juichi Ando | Jumokuishokuki |
| JPS5445228A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-10 | Masaru Ogiwara | Root treating apparatus of garden plant |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18796883A patent/JPS6078522A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185938A (ja) * | 1975-01-18 | 1976-07-28 | Juichi Ando | Jumokuishokuki |
| JPS5445228A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-10 | Masaru Ogiwara | Root treating apparatus of garden plant |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328330A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | 小西 伊佐夫 | 樹木の育成方法並びにその保護枠 |
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