JPS607860A - 熟睡者用目覚器 - Google Patents
熟睡者用目覚器Info
- Publication number
- JPS607860A JPS607860A JP58115763A JP11576383A JPS607860A JP S607860 A JPS607860 A JP S607860A JP 58115763 A JP58115763 A JP 58115763A JP 11576383 A JP11576383 A JP 11576383A JP S607860 A JPS607860 A JP S607860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- clasp
- spring
- alarm
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 claims description 7
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
現在使用されている目覚し時計は、枕元で希望時刻に高
音を発するが、それの停止には手を伸せばよいので、眠
りの深い者は半ば目覚めた状況で止めて又眠り込み役に
立たぬ。このような熟睡者には音による刺戟では目覚め
ぬ時もあり、皮jAに接した熱源で熱刺戟を与えても火
傷に近い斑痕が残る程の強さで加えねば目覚めない。そ
こで音でもなく、熱でもない覚醒用刺戟として本発明で
は、所謂つねると同様の刺戟を使う。
音を発するが、それの停止には手を伸せばよいので、眠
りの深い者は半ば目覚めた状況で止めて又眠り込み役に
立たぬ。このような熟睡者には音による刺戟では目覚め
ぬ時もあり、皮jAに接した熱源で熱刺戟を与えても火
傷に近い斑痕が残る程の強さで加えねば目覚めない。そ
こで音でもなく、熱でもない覚醒用刺戟として本発明で
は、所謂つねると同様の刺戟を使う。
図面によシこれを説明すると、第1図は外箱に収納され
た2箇の爪状突起(IH2)を開閉する機構の上面図と
側面図である。即ち(3)は固定され(2)は2本の誘
動用丸棒(3)(4)に沿って前後なし得、外力が加わ
らねばスプリング(6)に押されて(1)に接している
。故に(2)をスプリングの力に抗して側面に開けた小
穴から小棒を差入れて押拡げ、留金(6)に掛ければ(
1)と(2)は拡った侭になり、留金(6)に何等かの
力を加えてこの留金を外せばスプリングに押されている
(2)は誘導棒(3)(4)を滑って(1)に接する。
た2箇の爪状突起(IH2)を開閉する機構の上面図と
側面図である。即ち(3)は固定され(2)は2本の誘
動用丸棒(3)(4)に沿って前後なし得、外力が加わ
らねばスプリング(6)に押されて(1)に接している
。故に(2)をスプリングの力に抗して側面に開けた小
穴から小棒を差入れて押拡げ、留金(6)に掛ければ(
1)と(2)は拡った侭になり、留金(6)に何等かの
力を加えてこの留金を外せばスプリングに押されている
(2)は誘導棒(3)(4)を滑って(1)に接する。
故に(1)と(2)が皮膚に接しておれば挾んで痛みを
与え就寝中であると目が覚める。
与え就寝中であると目が覚める。
この痛みを与える位の強さで(1)に(2)を押付ける
には相当に強いスプリングでなければならない。
には相当に強いスプリングでなければならない。
実験によれば皮膚に損傷を与えぬよう10mm巾 位の
(1) (2)で挾むにはsKf位の力を要する。これ
程の圧力のか\る留金(6)をタイマーの指示で外すに
は、例えそれが0.5 mm位しかない些かな接触で留
められていても、相当大きな力を加えねば外せない。し
かも体に接する周器中のソレノイドに流す電流によりこ
れを果す為には余り高電圧を用いられぬ。そこで小型低
電圧ソレノイドを用いてその些かな力を増巾して留金を
外す為に次のような方法を用いる。即ち(81(4)に
沿って(2)以外に今一つの前後可能な横棒(9)を取
付ける。そしてこれにはソレノイドの吸引時に外れる留
金と(2)を押すスプリングと別のスプリングでり2)
と同方向に引いておく。即ちソレノイドを動作させると
(2)は動かず(9)のみ(81(4)に沿って移動す
る。勿論弱いソレノイドの力で留金を外すには(9)を
引くスプリングは(2)を押すスプリングより遥かに弱
いスプリングでなければならない。
(1) (2)で挾むにはsKf位の力を要する。これ
程の圧力のか\る留金(6)をタイマーの指示で外すに
は、例えそれが0.5 mm位しかない些かな接触で留
められていても、相当大きな力を加えねば外せない。し
かも体に接する周器中のソレノイドに流す電流によりこ
れを果す為には余り高電圧を用いられぬ。そこで小型低
電圧ソレノイドを用いてその些かな力を増巾して留金を
外す為に次のような方法を用いる。即ち(81(4)に
沿って(2)以外に今一つの前後可能な横棒(9)を取
付ける。そしてこれにはソレノイドの吸引時に外れる留
金と(2)を押すスプリングと別のスプリングでり2)
と同方向に引いておく。即ちソレノイドを動作させると
(2)は動かず(9)のみ(81(4)に沿って移動す
る。勿論弱いソレノイドの力で留金を外すには(9)を
引くスプリングは(2)を押すスプリングより遥かに弱
いスプリングでなければならない。
併しく2)と同時に外部から差入れた棒で押してスプリ
ングの力に抗して留金に掛けるからその接jT14 部
(7) 長さに比してソレノイドで留金を外された際の
(81(4+を滑る距離は長い。この距離を挺の理で縮
めれば力は大きくなり(2)の爪の留金を外し得る。そ
の為の挺として使用されるのが図上(7)で示される一
端を中心にして可動で横棒(9)に付けられた接触棒に
スプリングで押付けられる挺である。即ち横棒(9)が
移動するにつれて接触棒は挺の片端に沿って滑りながら
押して(2)の動きを止め得なくなり(2)は横棒を追
う形で(1)の方に滑る。身体に取付は得る程の小箱中
の小形小出カッレノイドで強力スプリングの留金を外す
為に人力で別の弱いスプリングに貯えたエネルギーを増
巾して目的を果す訳である。ソレノイドを使わずマイク
ロモーターを使い大きな減速比で時間をかけて同様の動
作を得てもよい。この様にして(1)と(2)によって
皮膚を挾み目覚めたとしても眠りの深い人は半覚醒状態
になると無意識に刺戟の原因を取除き、又眠り込む失敗
を起し易い。例えば(2)及び(9)を容器に差込む小
棒を使わねば押拡げ得ぬとしても容器を身体に取付ける
バンドの留金がありふれた金具であると装置全体を外し
て又寝込む恐れがある。そこで第2図の全体を示す図の
取付用金具はカバン等に付けである突起を押さぬと外れ
ぬ掛金を用いしかもその突起を指では押せず(2)をセ
ットする小棒なら押せるカバーで覆っておけば機器を身
体から無意識で外して又寝込む恐れもなくなる。
ングの力に抗して留金に掛けるからその接jT14 部
(7) 長さに比してソレノイドで留金を外された際の
(81(4+を滑る距離は長い。この距離を挺の理で縮
めれば力は大きくなり(2)の爪の留金を外し得る。そ
の為の挺として使用されるのが図上(7)で示される一
端を中心にして可動で横棒(9)に付けられた接触棒に
スプリングで押付けられる挺である。即ち横棒(9)が
移動するにつれて接触棒は挺の片端に沿って滑りながら
押して(2)の動きを止め得なくなり(2)は横棒を追
う形で(1)の方に滑る。身体に取付は得る程の小箱中
の小形小出カッレノイドで強力スプリングの留金を外す
為に人力で別の弱いスプリングに貯えたエネルギーを増
巾して目的を果す訳である。ソレノイドを使わずマイク
ロモーターを使い大きな減速比で時間をかけて同様の動
作を得てもよい。この様にして(1)と(2)によって
皮膚を挾み目覚めたとしても眠りの深い人は半覚醒状態
になると無意識に刺戟の原因を取除き、又眠り込む失敗
を起し易い。例えば(2)及び(9)を容器に差込む小
棒を使わねば押拡げ得ぬとしても容器を身体に取付ける
バンドの留金がありふれた金具であると装置全体を外し
て又寝込む恐れがある。そこで第2図の全体を示す図の
取付用金具はカバン等に付けである突起を押さぬと外れ
ぬ掛金を用いしかもその突起を指では押せず(2)をセ
ットする小棒なら押せるカバーで覆っておけば機器を身
体から無意識で外して又寝込む恐れもなくなる。
第2図で示された身体取付部に希望時間にソレノイド作
動用電流を送るタイマー用アンプは市販されている時限
タイマーでよく、使われたソレノイドに適する電力を送
る物であればよい。以上の如くこの装置を(1)とく2
ノを押し拡げた状態で腕又は脚に取付はタイマーとコー
ドでつないで就床すれば希望時刻に皮膚を挾んで目を覚
まさせ、止める為に体から外すにも別場所に置いた小棒
を使わねばならぬから否でも起き上る事を強制され在来
の目覚しと異なる確実な起床が得られる。
動用電流を送るタイマー用アンプは市販されている時限
タイマーでよく、使われたソレノイドに適する電力を送
る物であればよい。以上の如くこの装置を(1)とく2
ノを押し拡げた状態で腕又は脚に取付はタイマーとコー
ドでつないで就床すれば希望時刻に皮膚を挾んで目を覚
まさせ、止める為に体から外すにも別場所に置いた小棒
を使わねばならぬから否でも起き上る事を強制され在来
の目覚しと異なる確実な起床が得られる。
a等1図は皮膚刺戟を与える為の装置を内蔵した容器内
の上面図と側面図、第2図はそれに附された取付ノくン
ド及び金具を含む全体図である。 特許出願人 内 1)泰 夫
の上面図と側面図、第2図はそれに附された取付ノくン
ド及び金具を含む全体図である。 特許出願人 内 1)泰 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L・ 皮膚に接して2箇の突起物の間隔を少し離して取
付け、それをタイマーの指示により予定時刻に挾める事
により皮膚刺戟を与えて、目覚めさせる装置。 2 皮膚に与えられた刺戟を半覚醒で止めて又寝込むの
を防ぐ為に1別の簡単な用具を使わねば刺戟の中止を不
可能にした装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115763A JPS607860A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熟睡者用目覚器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115763A JPS607860A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熟睡者用目覚器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607860A true JPS607860A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14670436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115763A Pending JPS607860A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 熟睡者用目覚器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385247U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-03 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115763A patent/JPS607860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385247U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-03 |
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