JPS6078648A - 磨鉱機 - Google Patents
磨鉱機Info
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- JPS6078648A JPS6078648A JP18701383A JP18701383A JPS6078648A JP S6078648 A JPS6078648 A JP S6078648A JP 18701383 A JP18701383 A JP 18701383A JP 18701383 A JP18701383 A JP 18701383A JP S6078648 A JPS6078648 A JP S6078648A
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種粒状固体材料を摩擦洗浄するための磨鉱
機、詳しくは骨材用砂や砂利、化学反応用触媒、メッキ
材料等、特に、水よりも比重が大の粒状材料を摩擦洗浄
する装置に関するものである。
機、詳しくは骨材用砂や砂利、化学反応用触媒、メッキ
材料等、特に、水よりも比重が大の粒状材料を摩擦洗浄
する装置に関するものである。
一般に土木・建築用の骨材用砂としては、砂表面の有機
物等の不純物を除去・洗浄した。洗浄度の良いものが要
求される。
物等の不純物を除去・洗浄した。洗浄度の良いものが要
求される。
また、反応用触媒などはその表面が清浄でないと所望の
効果が得られないので充分洗沖したものを使用する必要
がある。さらに、メッキ材料など無機化学工業用原料あ
るいは有機化学原料はその加工工程の前段階において洗
浄、表面研磨乃至表面剥離などの処理が施されている。
効果が得られないので充分洗沖したものを使用する必要
がある。さらに、メッキ材料など無機化学工業用原料あ
るいは有機化学原料はその加工工程の前段階において洗
浄、表面研磨乃至表面剥離などの処理が施されている。
これら粒状材料のうち、例えば骨材用の砂については、
ロータリー分級機内に加圧水噴射ノズルを設け1分級後
の砂に加圧水を噴射乃至散布してすすぎ洗いするように
した洗砂機などが提案されているが、砂表面の士や有機
物のうち比較的剥離し易い物質は除去可能であるが、砂
に強固に付着したものは殆ど除去できない問題点があっ
た。このような不純物は砂界面を硬質の材料によって摩
擦除去しなければならないものである。
ロータリー分級機内に加圧水噴射ノズルを設け1分級後
の砂に加圧水を噴射乃至散布してすすぎ洗いするように
した洗砂機などが提案されているが、砂表面の士や有機
物のうち比較的剥離し易い物質は除去可能であるが、砂
に強固に付着したものは殆ど除去できない問題点があっ
た。このような不純物は砂界面を硬質の材料によって摩
擦除去しなければならないものである。
また、メッキ材料を洗浄する場合、例えばこれを攪拌側
根付の洗浄槽に投入して回分式に洗浄されているが、攪
拌消費動力が大きい割には洗浄効果が不充分であるなど
の欠点があった。
根付の洗浄槽に投入して回分式に洗浄されているが、攪
拌消費動力が大きい割には洗浄効果が不充分であるなど
の欠点があった。
本発明は、これら従来方法の欠点を解消し、簡単な構成
により、極めて洗浄度良好な粒状材料が得られる磨鉱機
を提供することを目的とするものである。
により、極めて洗浄度良好な粒状材料が得られる磨鉱機
を提供することを目的とするものである。
本発明は、上方部に被磨鉱材料の供給部と、下方部に磨
鉱ずみ材料の排出部とを有する竪型容器内に、中心軸に
対し相対運動可能な回転胴体を、その外面と前記容器内
面との間に適宜間隙を保って回転できるように配備した
ことを特徴とする磨鉱機である。
鉱ずみ材料の排出部とを有する竪型容器内に、中心軸に
対し相対運動可能な回転胴体を、その外面と前記容器内
面との間に適宜間隙を保って回転できるように配備した
ことを特徴とする磨鉱機である。
次に、土砂の洗浄を目的とした本発明の実施例を第1図
に基づいて説明すると、上方部が円筒状、下方部が倒立
円錐状で底部が全面的に開放された。
に基づいて説明すると、上方部が円筒状、下方部が倒立
円錐状で底部が全面的に開放された。
底なしの竪型容器1内に中空で倒立円錐状(円筒状とす
るのも有効である)の回転胴体2が配設され℃いる。
るのも有効である)の回転胴体2が配設され℃いる。
この回転胴体2は、金属板にゴム板などの弾性材料を被
覆してその外面を粗面にし、被磨鉱材料とのスリップを
減少することにより磨鉱効果を増大できるようにしであ
るが、別の形体として、その外面に凹凸を形成したり、
摩擦係数が大きい材料を塗布したものとしてもよい。そ
して、この回転胴体2は、これに貫通配備された中心軸
6に対し相対運動可能であり、かつその外面と容器1内
面との間に適宜の間隙を保って容器1の中心線4のまわ
りに歳差運動を行なうように、すなわち中心軸6が倒立
円錐体を描くように配備されている。
覆してその外面を粗面にし、被磨鉱材料とのスリップを
減少することにより磨鉱効果を増大できるようにしであ
るが、別の形体として、その外面に凹凸を形成したり、
摩擦係数が大きい材料を塗布したものとしてもよい。そ
して、この回転胴体2は、これに貫通配備された中心軸
6に対し相対運動可能であり、かつその外面と容器1内
面との間に適宜の間隙を保って容器1の中心線4のまわ
りに歳差運動を行なうように、すなわち中心軸6が倒立
円錐体を描くように配備されている。
そして、回転胴体2の底部には容器1の底板を形成する
円形の板状体5が一体的に、かつ1回転胴体2が歳差運
動をするときに容器11iE部壁と板状体5との間隙に
より磨鉱ずみ材料の排出口5′が部分的に形成されるよ
うに取付けられている。
円形の板状体5が一体的に、かつ1回転胴体2が歳差運
動をするときに容器11iE部壁と板状体5との間隙に
より磨鉱ずみ材料の排出口5′が部分的に形成されるよ
うに取付けられている。
前記中心軸3の上方部は回転部材6及び回転胴体2に設
けた軸受7,8により支承され、下方部は回転[1B1
体2に設けた軸受9及び該回転胴体2より下方に固定配
備した球面軸受1oにより支承されている。
けた軸受7,8により支承され、下方部は回転[1B1
体2に設けた軸受9及び該回転胴体2より下方に固定配
備した球面軸受1oにより支承されている。
前記回転部材6は鉛直方向に設けた回転軸11と、これ
に嵌合したプーリー12と、軸受16と、前記回転軸1
1に対し所定角度で分岐接続した前d己軸受7を備えて
なり、プーリー12をモータ(図示せず)により回転さ
せることによって軸受7が旋回し1回転胴体2が回転運
動すなわち歳差運動をするように構成され℃いる。
に嵌合したプーリー12と、軸受16と、前記回転軸1
1に対し所定角度で分岐接続した前d己軸受7を備えて
なり、プーリー12をモータ(図示せず)により回転さ
せることによって軸受7が旋回し1回転胴体2が回転運
動すなわち歳差運動をするように構成され℃いる。
なお第1図中21は土砂供給部、22は洗浄水供給部で
あって、互いに近接位置に設けられ、土砂と洗浄水が合
流した状態で容器1内に供給されるように配設されてい
る。23は洗浄廃水の溢流排出口であって、前記土砂供
給部と対向する位置に設けられている。24は洗浄砂の
排出部材であり、円錐状のものである。
あって、互いに近接位置に設けられ、土砂と洗浄水が合
流した状態で容器1内に供給されるように配設されてい
る。23は洗浄廃水の溢流排出口であって、前記土砂供
給部と対向する位置に設けられている。24は洗浄砂の
排出部材であり、円錐状のものである。
しかして、この実施例の作用を第1図及び第220間隙
に充分な量の土砂aを供給(この場合、洗浄水すを一緒
に供給すると土砂の導入が円滑になる。)してから、回
転胴体2を歳差運動をさせると共に土砂aと洗浄水すの
供給を連続的に行なう。
に充分な量の土砂aを供給(この場合、洗浄水すを一緒
に供給すると土砂の導入が円滑になる。)してから、回
転胴体2を歳差運動をさせると共に土砂aと洗浄水すの
供給を連続的に行なう。
このようにすると回転胴体2は第2図2点鎖線で示すよ
うに運動するが1回転胴体2はその外面と土砂aとの摩
擦力のため土砂層に対し転動する。
うに運動するが1回転胴体2はその外面と土砂aとの摩
擦力のため土砂層に対し転動する。
この場合、土砂はその沈降作用のため徐々に容器1内下
方に移動するが、第2図から明らかなように回転胴体2
は容器1に対し偏心しているため回転胴体2外面と容器
内面との間隙が回転胴体2の運動方向に沿って漸減する
ので、土砂層に対する挟圧力が順次間欠的に加わり、こ
の結果土砂は相互に摩擦され、且つ破砕されて粒子周囲
に付着した剥離されるべき物質は剥離し、角張った粒子
は丸まり、脆弱な粒状物はすりつぶされ、適確な破砕乃
至磨鉱をなし得るものである。
方に移動するが、第2図から明らかなように回転胴体2
は容器1に対し偏心しているため回転胴体2外面と容器
内面との間隙が回転胴体2の運動方向に沿って漸減する
ので、土砂層に対する挟圧力が順次間欠的に加わり、こ
の結果土砂は相互に摩擦され、且つ破砕されて粒子周囲
に付着した剥離されるべき物質は剥離し、角張った粒子
は丸まり、脆弱な粒状物はすりつぶされ、適確な破砕乃
至磨鉱をなし得るものである。
しかして、上記回転胴体20回転により、容器1底部壁
と板状体5との間隙に形成される前記排出口5′の開口
位置が回転胴体20回転と共に旋回移動するので、洗浄
廃水Cの大部分及び洗浄砂dは円滑に容器1底部から順
次四方に均等に排出され、洗浄廃水Cのうち該底部から
排出しきれない分は溢流排出口26から排出される。
と板状体5との間隙に形成される前記排出口5′の開口
位置が回転胴体20回転と共に旋回移動するので、洗浄
廃水Cの大部分及び洗浄砂dは円滑に容器1底部から順
次四方に均等に排出され、洗浄廃水Cのうち該底部から
排出しきれない分は溢流排出口26から排出される。
この実施例では、回転胴体2はその中心軸6が描く倒立
円錐体の頂点が容器1の中心線4上にあるように配設さ
れているので、洗浄度がより均一な洗浄砂が安定して得
られるが、所望により土砂aを容器1の周囲から均等に
供給するようにしてもよい。
円錐体の頂点が容器1の中心線4上にあるように配設さ
れているので、洗浄度がより均一な洗浄砂が安定して得
られるが、所望により土砂aを容器1の周囲から均等に
供給するようにしてもよい。
また、この実施例では回転胴体2の斜面の、水平面に対
する傾斜角度は、容器1の任意の鉛直面による断面図に
おいて容器1内面と回転胴体2外面との間隙が下方に行
くに従って漸減するように設定されているので、土砂a
が排出口5′にショートバスするおそれは無くなり、洗
浄砂の洗浄度がより良好なものとなる効果がある。
する傾斜角度は、容器1の任意の鉛直面による断面図に
おいて容器1内面と回転胴体2外面との間隙が下方に行
くに従って漸減するように設定されているので、土砂a
が排出口5′にショートバスするおそれは無くなり、洗
浄砂の洗浄度がより良好なものとなる効果がある。
なお、前記中心軸6と回転軸11を図示のように別個に
構成せず、これらを単一の回転軸により構成してもよく
、構造がより簡単となる利点がある。また、排出口5′
の開口広さ金、処理するべき材料の大きに対応して調節
できるように、容器1を上下方向、水平方向のいずれか
少なくとも一方向に移!1I71調節可能な架台に固定
配備したり、容器1の中心線4に対する回転胴体2の傾
針角度θの調節が可能であるように構成したり、回転胴
体2外面、容器1内曲の少なくとも一方に土砂の硬度よ
り大きいか或いは等しい硬度のPPl鉱用メデアを充填
することにより磨鉱効果を増大させるのも効果的であり
、また容器1を底板付きのものとし、この底板に洗浄砂
の排出口を開口すると共に、該排出口の開口面積調節部
材を配設してもよい。
構成せず、これらを単一の回転軸により構成してもよく
、構造がより簡単となる利点がある。また、排出口5′
の開口広さ金、処理するべき材料の大きに対応して調節
できるように、容器1を上下方向、水平方向のいずれか
少なくとも一方向に移!1I71調節可能な架台に固定
配備したり、容器1の中心線4に対する回転胴体2の傾
針角度θの調節が可能であるように構成したり、回転胴
体2外面、容器1内曲の少なくとも一方に土砂の硬度よ
り大きいか或いは等しい硬度のPPl鉱用メデアを充填
することにより磨鉱効果を増大させるのも効果的であり
、また容器1を底板付きのものとし、この底板に洗浄砂
の排出口を開口すると共に、該排出口の開口面積調節部
材を配設してもよい。
さらに土砂類を破砕する場合には、上記したようなメデ
アを混入して処理(30〜70容積チ混入)したり、実
施例のように流動性を与えるために液体を混入し、泥状
にして処理したりすることもできるが被処理物のみ(乾
式を含む、この場合、洗浄水供給部22及び溢流排出口
23を省略することができる。)でも可能である。この
前記液体としては水、洗浄水、粘稠性液その他磨鉱剤又
はメテアを含有する数等が用いられる。洗浄分離された
メデアや液体は循環使用することも可能である。
アを混入して処理(30〜70容積チ混入)したり、実
施例のように流動性を与えるために液体を混入し、泥状
にして処理したりすることもできるが被処理物のみ(乾
式を含む、この場合、洗浄水供給部22及び溢流排出口
23を省略することができる。)でも可能である。この
前記液体としては水、洗浄水、粘稠性液その他磨鉱剤又
はメテアを含有する数等が用いられる。洗浄分離された
メデアや液体は循環使用することも可能である。
前記実施例では回転胴体2は歳差運動(コマが首を振り
ながら回転する運動)をするものであったが、本発明は
これに限定されるものではない。
ながら回転する運動)をするものであったが、本発明は
これに限定されるものではない。
を描くように回転するものであってもよく、同様に優れ
た磨鉱効果が得られるものである。
た磨鉱効果が得られるものである。
この場合、容器の下方部を倒立円錐状としたときには回
転胴体を(正立)円錐状又は円筒状とし、容器を円筒状
にしたときには回転胴体を円錐状とすることが好ましい
。
転胴体を(正立)円錐状又は円筒状とし、容器を円筒状
にしたときには回転胴体を円錐状とすることが好ましい
。
なお1以上の説明では回転胴体は正立もしくは倒立の円
錐状、又は円筒状であったが、角錐状、角筒状、ビヤ樽
状、半球状など種々の形状のものが可能である。
錐状、又は円筒状であったが、角錐状、角筒状、ビヤ樽
状、半球状など種々の形状のものが可能である。
対し適用可能であり形状、寸法、比重あるいは有機物か
無機物であるかなどにより特に限定されることはなく、
細かな凹凸を有するもの、通常の水洗あるいは溶剤によ
る洗浄では充分な洗浄ができないもの、砂程度の小粒径
のものに効果があり、比重については水よりも大のもの
が適するが、水に浮遊する性質(密度小)のものでも、
これを乾式で処理したのち液体で洗浄することで充分効
果的に洗浄することができる。
無機物であるかなどにより特に限定されることはなく、
細かな凹凸を有するもの、通常の水洗あるいは溶剤によ
る洗浄では充分な洗浄ができないもの、砂程度の小粒径
のものに効果があり、比重については水よりも大のもの
が適するが、水に浮遊する性質(密度小)のものでも、
これを乾式で処理したのち液体で洗浄することで充分効
果的に洗浄することができる。
以上述べたように本発明によれば、簡単な構成により省
エネルギー的に、種々の粒状材料を効率良く摩擦乃至破
砕して洗浄することができ、維持管理も簡便であるなど
の効果がある。
エネルギー的に、種々の粒状材料を効率良く摩擦乃至破
砕して洗浄することができ、維持管理も簡便であるなど
の効果がある。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図はその作用説
明平面図である。 1・・・容器、2・・・回転胴体、6・・・中心軸、4
・・・中心線、5・・・板状体、5′・・・排出口、6
・・・回転部材。 7.8,9.16・・・軸受、10・・・球面軸受、1
1・・回転軸、12・・・プーリー、21・・・土砂供
給部、22・・・洗浄水供給部、26・・・溢流排出口
、24・・・排出部材、θ・・・傾斜角度。 特許出願人 長 谷 輝 美 代理人弁理士 高 木 正 行 間 千 1) 椎 間 丸 山 隆 夫
明平面図である。 1・・・容器、2・・・回転胴体、6・・・中心軸、4
・・・中心線、5・・・板状体、5′・・・排出口、6
・・・回転部材。 7.8,9.16・・・軸受、10・・・球面軸受、1
1・・回転軸、12・・・プーリー、21・・・土砂供
給部、22・・・洗浄水供給部、26・・・溢流排出口
、24・・・排出部材、θ・・・傾斜角度。 特許出願人 長 谷 輝 美 代理人弁理士 高 木 正 行 間 千 1) 椎 間 丸 山 隆 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 上方部に被磨鉱材料の供給部と、下方部に磨鉱ずみ
材料の排出部とを有する竪型容器内に、中心軸に対し相
対運動可能な回転胴体を、その外面と前記容器内面との
間に適宜間隙を保って回転できるように配備したことを
特徴とする磨鉱機。 2、 前記回転胴体が、前記容器の中心線のまわりに歳
差運動をするものである特許請求の範囲第1項記載の磨
鉱機。 6、 前記容器がその下方部を倒立円錐状に形成したも
のであり、前記回転胴体が倒立円錐状又は円筒状に形成
したものである特許請求の範囲第2項記載の磨鉱機。 4、 前記回転胴体が、その回転時にその中心軸により
描かれる倒立円錐体の頂点が前記容器の中心線上にある
ように配備されているものである特許請求の範囲第3項
記載の磨鉱機。 5、 前記回転胴体が、倒立円錐状のものであって、該
・回転胴体の外面と前記容器内面との間隙が該容器の下
方に行(に従って漸減するように傾斜角度を保って配備
されているものである特許請求の範囲第4桐記載の磨鉱
機。 6、前記回転胴体が、その下方部に、前記容器の底板を
形成する板状体を一体的に備え℃いるものであって、前
記容器の底部槽と該板状体との間隙により前記磨鉱ずみ
材料の排出部を形成しているものである特許請求の範囲
第2〜5項のいずれか一つの項記載の磨鉱機。 Z 前記容器が、これを上下方向又は水平方向のいずれ
か少なくとも一方向に移動調節が可能な架台に固定配備
されているものである特許請求の範囲第6狽記載の磨鉱
機。 a 前記回転胴体が、その中心軸を前記容器の中心線に
対し偏心させて回転するものであって、゛前記中心軸が
円筒体を描(ように回転するものである特許請求の範囲
第1項記載の磨鉱機。 2 前記容器がその下方部を倒立円錐状に形成したもの
であり、前記回転胴体が円錐状又は円筒状に形成したも
のである特許請求の範囲第8項記載の磨鉱機。 1a 前記容器が円筒状に形成したものであり、前記回
転胴体が円錐状に形成したものである特許請求の範囲第
8項記載の磨鉱機。 11、前記回転胴体が、その外面を粗面により構成した
ものである特許請求の範囲第1〜10項のいずれか一つ
の項記載の磨鉱機。 12、前記回転胴体が、その外面を弾性材料により構成
したものである特許請求の範囲第11項記載の磨鉱機。 16、前記容器が、その上方部の互いに近接する位置に
前記被磨鉱材料の供給部と洗浄液の供給部を備え、これ
ら両供給部と対向する位置に洗浄廃液の溢流排出部を備
えているものである特許請求の範囲第1S−12項のい
ずれか一つの項記載の磨鉱機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701383A JPS6078648A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磨鉱機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701383A JPS6078648A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磨鉱機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078648A true JPS6078648A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16198672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18701383A Pending JPS6078648A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 磨鉱機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520002A (ja) * | 2013-05-20 | 2016-07-11 | ジェイ・ティー・ジー アンド パートナーズ プロプライエタリー リミテッドJtg And Partners Pty Ltd | 研削装置 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18701383A patent/JPS6078648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520002A (ja) * | 2013-05-20 | 2016-07-11 | ジェイ・ティー・ジー アンド パートナーズ プロプライエタリー リミテッドJtg And Partners Pty Ltd | 研削装置 |
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