JPS6078660A - 超音波霧化装置 - Google Patents
超音波霧化装置Info
- Publication number
- JPS6078660A JPS6078660A JP18727083A JP18727083A JPS6078660A JP S6078660 A JPS6078660 A JP S6078660A JP 18727083 A JP18727083 A JP 18727083A JP 18727083 A JP18727083 A JP 18727083A JP S6078660 A JPS6078660 A JP S6078660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- atomized
- outer tank
- ultrasonic transducer
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は超音波霧化装置、特に複数個の超音波振動子
を備えた超音波霧化装置に関する。
を備えた超音波霧化装置に関する。
(ロ)従来技術とその問題点
一般に、エロゾール療法において、霧化された液が気道
のどの部位に沈着しやすいかは、その粒子の大きさによ
り異なり、大きな粒子はど上部気道に、小さな粒子はど
下部気道(気管支)、そして肺胞に沈着すると云われて
いる。そのため、同じエロゾール治療を行うにしても、
患部が鼻、喉、肺等のいずれであるかにより異なる粒径
の霧化粒子を吸入してやることが望ましい。そして患者
によっては、鼻のみ、あるいは喉のみを、さらには鼻と
喉、あるいは喉と肺といったように、任意の部位に霧化
粒子を沈着できれば、効果的かつ効率的に治療が出来て
便利である。
のどの部位に沈着しやすいかは、その粒子の大きさによ
り異なり、大きな粒子はど上部気道に、小さな粒子はど
下部気道(気管支)、そして肺胞に沈着すると云われて
いる。そのため、同じエロゾール治療を行うにしても、
患部が鼻、喉、肺等のいずれであるかにより異なる粒径
の霧化粒子を吸入してやることが望ましい。そして患者
によっては、鼻のみ、あるいは喉のみを、さらには鼻と
喉、あるいは喉と肺といったように、任意の部位に霧化
粒子を沈着できれば、効果的かつ効率的に治療が出来て
便利である。
しかるに、従来の超音波霧化装置(吸入器)は、単一の
超音波振動子しか備えていす、したがって霧化粒子も、
その振動周波数で決り、患者や部位に応じ、きめの細か
い、効果的な治療を行うことができなかった。
超音波振動子しか備えていす、したがって霧化粒子も、
その振動周波数で決り、患者や部位に応じ、きめの細か
い、効果的な治療を行うことができなかった。
(ハ)発明の目的
この発明の目的は、従来の超音波霧化装置の欠点を解消
し、種々の粒径を持つ霧化粒子が得られ、しかも霧化粒
子の粒径を任意に選択し得る超音波霧化装置を提供する
ことである。
し、種々の粒径を持つ霧化粒子が得られ、しかも霧化粒
子の粒径を任意に選択し得る超音波霧化装置を提供する
ことである。
(ニ)発明の構成と効果
上記目的を達成するために、この発明の超音波霧化装置
は、媒体液を溜める外槽と、この外槽内に収納され、霧
化すべき液を溜める内槽と、前記外槽の底部に設けられ
るそれぞれ共振周波数の異なる複数個の超音波振動子と
、これら超音波振動子を駆動する回路と、前記複数個の
超音波振動子の動作・不動作を選択的に指定入力する動
作超音波振動子設定手段とから構成され、動作超音波振
動子設定手段により指定設定される超音波振動子のみを
振動させるようにしている。
は、媒体液を溜める外槽と、この外槽内に収納され、霧
化すべき液を溜める内槽と、前記外槽の底部に設けられ
るそれぞれ共振周波数の異なる複数個の超音波振動子と
、これら超音波振動子を駆動する回路と、前記複数個の
超音波振動子の動作・不動作を選択的に指定入力する動
作超音波振動子設定手段とから構成され、動作超音波振
動子設定手段により指定設定される超音波振動子のみを
振動させるようにしている。
この発明の超音波霧化装置によれば、共振周波数の異な
る複数個の超音波振動子を備え、動作超音波振動子設定
手段で、振動させるべき超音波振動子を任意に選択でき
るので、単一の超音波振動子のみを振動させて、目的と
する単一の粒径の霧化粒子を得ることもできるし、任意
の超音波振動子を組合わせて振動させ、粒径の異なるも
のが混合された霧化粒子を得ることもでき、患者Gこ合
わせて、症状に合わせて、必要とする部位にのみ、効率
良く霧化粒子を沈着させることができる。
る複数個の超音波振動子を備え、動作超音波振動子設定
手段で、振動させるべき超音波振動子を任意に選択でき
るので、単一の超音波振動子のみを振動させて、目的と
する単一の粒径の霧化粒子を得ることもできるし、任意
の超音波振動子を組合わせて振動させ、粒径の異なるも
のが混合された霧化粒子を得ることもでき、患者Gこ合
わせて、症状に合わせて、必要とする部位にのみ、効率
良く霧化粒子を沈着させることができる。
(ホ)実施例の説明
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の1実施例を示す超音波吸入器の断
面図である。同図において、1は外槽であって、この外
槽1内には振動エネルギーを伝達する媒体液としての水
が入れられている。
面図である。同図において、1は外槽であって、この外
槽1内には振動エネルギーを伝達する媒体液としての水
が入れられている。
2は内槽であり、霧化すべき水、薬液等が入れられる。
この内槽2の上面には、送風ファン(図示外)よりの風
を受け入れる送風口2a及び霧化液を出力する出力口2
bを備えている。また内槽2のダイヤフラムで構成され
る底部2Cは、下方に凸の曲面を形成しており、槽内の
略中央で霧化作用が行われるようになっている。
を受け入れる送風口2a及び霧化液を出力する出力口2
bを備えている。また内槽2のダイヤフラムで構成され
る底部2Cは、下方に凸の曲面を形成しており、槽内の
略中央で霧化作用が行われるようになっている。
外槽1の底部1aは摺鉢状に形成されており、その斜面
中央部に3個の六1bが設けられ、この各穴1bにそれ
ぞれ超音波振動子ユニ・ノド3が配設されている。これ
ら超音波振動子ユニ・ノド3は、超音波振動子4、ゴム
リング5、振動子押さえ6及び電極金具7から構成され
ている。そして各超音波振動子4は、外槽lの底部1a
の中心より、等距離の同心円上に配され、かつその振動
面が内槽2の底部2Cの曲面に接する平面と平行となる
ように配置されている。
中央部に3個の六1bが設けられ、この各穴1bにそれ
ぞれ超音波振動子ユニ・ノド3が配設されている。これ
ら超音波振動子ユニ・ノド3は、超音波振動子4、ゴム
リング5、振動子押さえ6及び電極金具7から構成され
ている。そして各超音波振動子4は、外槽lの底部1a
の中心より、等距離の同心円上に配され、かつその振動
面が内槽2の底部2Cの曲面に接する平面と平行となる
ように配置されている。
8ば駆動回路、制御用のCPU、電源回路等を含む電子
回路部であり、この回路部8の駆動回路に、リード線に
より、超音波振動子4の電極金具7が接続されている。
回路部であり、この回路部8の駆動回路に、リード線に
より、超音波振動子4の電極金具7が接続されている。
電子回路8の電源回路を除く主要部のブロック図を第2
図に示している。9a、9b、9cは、それぞれ超音波
振動子4a、4b、4Cを駆動するための駆動回路であ
り、発振回路を含んでいる。
図に示している。9a、9b、9cは、それぞれ超音波
振動子4a、4b、4Cを駆動するための駆動回路であ
り、発振回路を含んでいる。
超音波振動子4a、4b、4Cは、それぞれ共振周波数
が0.76 MHz、 1.4 Mllz、2.8 M
Ilzと異なるものが使用される。
が0.76 MHz、 1.4 Mllz、2.8 M
Ilzと異なるものが使用される。
103% 10 bs 10 cはアナログスイッチで
あり、これらアナログスイッチがオンされると、対応す
る駆動回路9a、9b、9Cに電源電圧子Vが供給され
、その駆動回路が作動して対応する超音波振動子4a、
4b、4Cが振動するようになっている。
あり、これらアナログスイッチがオンされると、対応す
る駆動回路9a、9b、9Cに電源電圧子Vが供給され
、その駆動回路が作動して対応する超音波振動子4a、
4b、4Cが振動するようになっている。
11はアナログスイッチ10a、10b、10Cを個別
にオンするための信号Sa、Sb、Scを出力するCP
U (マイクロプロセッサ)である。
にオンするための信号Sa、Sb、Scを出力するCP
U (マイクロプロセッサ)である。
12a、12b、12cは、それぞれ超音波振動子4a
、4b、4Cを選択指定して振動させるための選択スイ
ッチ(動作超音波振動子設定手段)である。CPUII
は、これら選択スイッチ12a、12b、12Cのオン
・オフの状況により信号Sa、Sb、、Scのいずれか
を出力し、アナログスイッチ10a、10b、10(、
を選択的にオンするようになっている。
、4b、4Cを選択指定して振動させるための選択スイ
ッチ(動作超音波振動子設定手段)である。CPUII
は、これら選択スイッチ12a、12b、12Cのオン
・オフの状況により信号Sa、Sb、、Scのいずれか
を出力し、アナログスイッチ10a、10b、10(、
を選択的にオンするようになっている。
13はタイマであって、クロック信号Tを出力し、これ
を受けるCPUIIは、信号5aXSb、Scのパルス
幅を制御するようになっている。
を受けるCPUIIは、信号5aXSb、Scのパルス
幅を制御するようになっている。
第3図は、上記実施例超音波吸入器のケース側面の操作
部を示しており、14a、14b、14Gは選択スイッ
チ12a、12b、12Cのスライドボタン、15はタ
イマ13のツマミ、16は電源スイツチボタンである。
部を示しており、14a、14b、14Gは選択スイッ
チ12a、12b、12Cのスライドボタン、15はタ
イマ13のツマミ、16は電源スイツチボタンである。
電源スイツチボタン16をオンに投入した後、選択スイ
ッチ12aのスライドポクン14a、14b、14c:
のいずれをオンに投入するかにより、0.76MHz、
1,4M11z 、 2.8 M llzの超音波振
動子4a、4b、4Cを任意に選択して振動させること
ができる。
ッチ12aのスライドポクン14a、14b、14c:
のいずれをオンに投入するかにより、0.76MHz、
1,4M11z 、 2.8 M llzの超音波振
動子4a、4b、4Cを任意に選択して振動させること
ができる。
次に、第4図のフロー図を参照して、上記実施例超音波
吸入器の動作について説明する。なお、第4図において
、S W a 、 S W b 、 S W cば選択
スイッチ12a、12b、12cを、ASa、A3b、
ASCはアナログスイッチIla、llb。
吸入器の動作について説明する。なお、第4図において
、S W a 、 S W b 、 S W cば選択
スイッチ12a、12b、12cを、ASa、A3b、
ASCはアナログスイッチIla、llb。
11Cをそれぞれ示している。
外槽1に媒体液、内槽2に霧化すべき液を入れた状態で
、電源スイツチボタン16が押され、電源が投入される
と、動作がスタートする。
、電源スイツチボタン16が押され、電源が投入される
と、動作がスタートする。
今すべての選択スイッチ12a、12b、12Cがオン
されているとすると、CPUIIはステップST(以下
STと略称する)1で、選択スイッチ1.2aがオンし
ているか否か判定するが、この判定はYESなので、次
のSr1で信号Saをれにより駆動回路9aに電源電圧
+Vが与えられて付勢される。そして0.76MHzの
超音波振動子4aが振動する。この振動が媒・体液を通
じて内槽2中の薬液に伝達され、霧化され、比較的大径
の霧化粒子が放出される。Sr1でのアナログスイッチ
10aのオンと同時に、タイマ13を起動する。そして
タイマ13がタイムアンプするまで、アナログスイッチ
10aをオンし、超音波振動子4aの振動が継続される
(Sr1.5T4)。
されているとすると、CPUIIはステップST(以下
STと略称する)1で、選択スイッチ1.2aがオンし
ているか否か判定するが、この判定はYESなので、次
のSr1で信号Saをれにより駆動回路9aに電源電圧
+Vが与えられて付勢される。そして0.76MHzの
超音波振動子4aが振動する。この振動が媒・体液を通
じて内槽2中の薬液に伝達され、霧化され、比較的大径
の霧化粒子が放出される。Sr1でのアナログスイッチ
10aのオンと同時に、タイマ13を起動する。そして
タイマ13がタイムアンプするまで、アナログスイッチ
10aをオンし、超音波振動子4aの振動が継続される
(Sr1.5T4)。
タイマ13がタイムアツプすると、Sr5でアナログス
イッチ10aをオフする。これにより、超音波振動子4
aの振動が停止する。続いて、Sr6で選択スイッチ1
2bがオンしているか否か判定されるが、この判定もY
ESなので、CPU11はSr1で信号Sbを出力し、
アナログスイッチ10bをオンする。これにより今度は
駆動回路9bが付勢され、1.4MHzの超音波振動子
4bが振動する。この振動によって同様に薬液の霧化が
行われ、中径の霧化粒子が送出される。この超音波振動
子4bの振動も、アナログスイッチ10bのオンと同時
に起動されるタイマ13がタイムアツプするまで継続さ
れる(Sr8.5T9)。
イッチ10aをオフする。これにより、超音波振動子4
aの振動が停止する。続いて、Sr6で選択スイッチ1
2bがオンしているか否か判定されるが、この判定もY
ESなので、CPU11はSr1で信号Sbを出力し、
アナログスイッチ10bをオンする。これにより今度は
駆動回路9bが付勢され、1.4MHzの超音波振動子
4bが振動する。この振動によって同様に薬液の霧化が
行われ、中径の霧化粒子が送出される。この超音波振動
子4bの振動も、アナログスイッチ10bのオンと同時
に起動されるタイマ13がタイムアツプするまで継続さ
れる(Sr8.5T9)。
タイマ13がタイムアツプすると、5TIOでアナログ
スイッチ10bがオフされる。これにより、超音波振動
子4bの振動が停止する。続いて5TIIで選択スイッ
チ12Gがオンしているか否か判定されるが、この判定
もYESなので、CPUI 1は5T12で信号Scを
出力し、アナログスイッチIOCをオンする。これによ
り、今度は2.8 M llzの超音波振動子4Cが、
上記超音波振動子4a、4b、4Cと同様にして振動し
、霧化作用が行われ、そして小径の霧化粒子が送出され
る。この超音波振動子4Cの振動もタイマ13がタイム
アツプするまで継続される(ST13.5T14)、タ
イムアツプでアナログスイッチ10Cがオフされて(S
T15)、振動が停止する。
スイッチ10bがオフされる。これにより、超音波振動
子4bの振動が停止する。続いて5TIIで選択スイッ
チ12Gがオンしているか否か判定されるが、この判定
もYESなので、CPUI 1は5T12で信号Scを
出力し、アナログスイッチIOCをオンする。これによ
り、今度は2.8 M llzの超音波振動子4Cが、
上記超音波振動子4a、4b、4Cと同様にして振動し
、霧化作用が行われ、そして小径の霧化粒子が送出され
る。この超音波振動子4Cの振動もタイマ13がタイム
アツプするまで継続される(ST13.5T14)、タ
イムアツプでアナログスイッチ10Cがオフされて(S
T15)、振動が停止する。
そして他の処理(ST16)が行われ、リターンし、続
いて再びSTI〜5T16の処理がなされ、超音波振動
子4a、4b、4Cの振動がそれぞれタイマ13で設定
される時間毎に順次、すなわち時分割で繰り返される。
いて再びSTI〜5T16の処理がなされ、超音波振動
子4a、4b、4Cの振動がそれぞれタイマ13で設定
される時間毎に順次、すなわち時分割で繰り返される。
そのため、粒径が大、中、小と異なる霧化粒子が順次送
出され、この霧化粒子を吸入すれば、気道各部位に亘り
、薬液を沈着させることができる。
出され、この霧化粒子を吸入すれば、気道各部位に亘り
、薬液を沈着させることができる。
3個の超音波振動子4a、4b、4Cのうち、超音波振
動子4Cのみ振動させる必要のない場合、すなわち小径
の霧化粒子を得る必要のない場合は、選択スイッチ12
a、12bをオン、選択スイッチ12Cをオフして、動
作をスタートさせればよい。
動子4Cのみ振動させる必要のない場合、すなわち小径
の霧化粒子を得る必要のない場合は、選択スイッチ12
a、12bをオン、選択スイッチ12Cをオフして、動
作をスタートさせればよい。
この場合は、第4図のフロー図において、5T11の判
定がNoとなるので、アナログスイッチ10Cはオンさ
れず、したがって超音波振動子4Cが振動することもな
い。そのため超音波振動子4aと4bによる霧化が交互
に繰り返される。
定がNoとなるので、アナログスイッチ10Cはオンさ
れず、したがって超音波振動子4Cが振動することもな
い。そのため超音波振動子4aと4bによる霧化が交互
に繰り返される。
また他の組合わせ、すなわち超音波振動子4aと40.
4bと40を振動させることもできるし、さらに各超音
波振動子4a、4b、4Cをそれぞれ単独に振動させる
こともできる。その選択は選択スイッチ12a、12b
、12cのオン・オフを適宜組合わせることにより行え
ばよい。
4bと40を振動させることもできるし、さらに各超音
波振動子4a、4b、4Cをそれぞれ単独に振動させる
こともできる。その選択は選択スイッチ12a、12b
、12cのオン・オフを適宜組合わせることにより行え
ばよい。
なお、上記実施例においては、各アナログスイッチをオ
ンする時間、すなわぢ超音波振動子を振動される時間は
等しくしているが、この時間は超音波振動子毎に予め異
なる値に設定しておいてもよい。
ンする時間、すなわぢ超音波振動子を振動される時間は
等しくしているが、この時間は超音波振動子毎に予め異
なる値に設定しておいてもよい。
また、上記実施例超音波吸入器において、超音波振動子
及び駆動回路は3個としているが、もちろん3個に限ら
れるものではなく、2個あるいは4個以上であってもよ
い。また駆動回路は、場合により一部、また全部を兼用
し、超音波振動子のみを切替えるようにしてもよい。
及び駆動回路は3個としているが、もちろん3個に限ら
れるものではなく、2個あるいは4個以上であってもよ
い。また駆動回路は、場合により一部、また全部を兼用
し、超音波振動子のみを切替えるようにしてもよい。
また、上記実施例超音波吸入器おいては、各超音波振動
子を時分割で順次に振動させるようにしているが、同時
に振動させるようにしてもよい。
子を時分割で順次に振動させるようにしているが、同時
に振動させるようにしてもよい。
第1図はこの発明の1実施例を示す超音波吸入器の断面
図、第2図は同超音波吸入器の電子回路部を示すブロッ
ク図、第3図は同超音波吸入器の操作部を示す図、第4
図は同超音波吸入器の動作を説明するためのフロー図で
ある。 1:外槽、 1a:外槽の底部、 2:内槽、 4a・4b4c:超音波振動子、9a9b
・9c:駆動回路、 tt:cpu。 12a12b12c:選択スイッチ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信
図、第2図は同超音波吸入器の電子回路部を示すブロッ
ク図、第3図は同超音波吸入器の操作部を示す図、第4
図は同超音波吸入器の動作を説明するためのフロー図で
ある。 1:外槽、 1a:外槽の底部、 2:内槽、 4a・4b4c:超音波振動子、9a9b
・9c:駆動回路、 tt:cpu。 12a12b12c:選択スイッチ 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)媒体液を溜める外槽と、この外槽内に収納され、
霧化すべき液を溜める内槽と、前記外槽の底部に設けら
れるそれぞれ共振周波数の異なる複数個の超音波振動子
と、これら超音波振動子を駆動する回路と、前記複数個
の超音波振動子の動作・不動作を選択的に指定入力する
動作超音波振動子設定手段とを備え、この動作超音波振
動子設定手段により指定設定される超音波振動子のみを
振動させるようにした超音波霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18727083A JPS6078660A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 超音波霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18727083A JPS6078660A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 超音波霧化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078660A true JPS6078660A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH049589B2 JPH049589B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=16203047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18727083A Granted JPS6078660A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 超音波霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113040428A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-06-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 雾化器具的控制方法、控制装置及雾化器具 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18727083A patent/JPS6078660A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113040428A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-06-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 雾化器具的控制方法、控制装置及雾化器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049589B2 (ja) | 1992-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4708369B2 (ja) | 合成ジェットに基づく薬剤投与装置 | |
| US9132246B2 (en) | Inhalation device | |
| US3387607A (en) | Apparatus for inhalation therapy | |
| JPS6082164A (ja) | 超音波霧化装置 | |
| TW200936194A (en) | Method and apparatus for driving a transducer of an inhalation device | |
| JPS6078660A (ja) | 超音波霧化装置 | |
| JP2000245841A (ja) | アイケア用噴霧装置 | |
| CN113908386A (zh) | 一种雾化器 | |
| JPS6078661A (ja) | 超音波霧化装置 | |
| JPH0558753B2 (ja) | ||
| JPS6168158A (ja) | 超音波霧化器 | |
| JPS6338468A (ja) | 吸入器 | |
| JP2848124B2 (ja) | 超音波式吸入器 | |
| JPH04279172A (ja) | 超音波眼液噴霧装置 | |
| CN112261962B (zh) | 驱动雾化器的方法与电路系统 | |
| TWI674909B (zh) | 藥物投遞裝置 | |
| KR100577241B1 (ko) | 초음파 살균 가습기 및 그 제어방법 | |
| JPH028446U (ja) | ||
| JP2000042461A (ja) | 超音波振動によって生成された超音波振動水発生方法および超音波振動水供給装置 | |
| WO2017010961A1 (en) | Nebulizer with different blowing speed |