JPS6078681A - 磁気ヘッドコア洗浄用パレット - Google Patents

磁気ヘッドコア洗浄用パレット

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JPS6078681A
JPS6078681A JP18806383A JP18806383A JPS6078681A JP S6078681 A JPS6078681 A JP S6078681A JP 18806383 A JP18806383 A JP 18806383A JP 18806383 A JP18806383 A JP 18806383A JP S6078681 A JPS6078681 A JP S6078681A
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JP
Japan
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cleaning
pallet
workpiece
core
head core
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Application number
JP18806383A
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English (en)
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JPS638825B2 (ja
Inventor
荒木 邦康
大西 利夫
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6078681A publication Critical patent/JPS6078681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はVTR等に使用される磁気〜ラドコア等のワー
ク(以下へラドコアという)の洗浄に供するワーク洗浄
用パレットに門するものである。
吋) 従来技術 ヘッドコアの洗浄は磁気へラドの製造工程中、コア加工
工程が終了し加工によって出来上ったヘッドコアを検査
する前ζ二行なう工程である。この検査工程では第1図
(−示す直方体形状のへラドコアtH1cついて加工(
二よって庄じた外観上の欠陥でおるヒビ[Pl不良(第
2図a)やカケ[Ql不良(第2図b)等がないかどう
かの目視チェックと、第2図Cに示す各種寸法(G、T
、W、Z)が規定範囲内にあるかどうかのスケール(二
よる寸法チェックを行なって選別している。それゆえ、
第2図d(二示す如く磁気へラドコア四の検査面上に加
工粉等のゴ! [R1が付着していると検査精度が悪く
なるという問題かある。又、近年センサ技術が急速に進
歩し、イメージセンサを用いた画像処理(:よって目視
検査の自動化が進められているか、この場合は検査面上
(:ゴミ等があると検査不良や検査不能になる。それゆ
え、検査面は3!l&5的には100チ異物の付着を取
り除かなければならな(、ヘッドコアの洗浄は不可欠と
なっている。
そこで、従来は第6図に示す治具にヘッドコアを700
〜1000個挿入してこの治具を洗浄液(二つけて超音
波洗浄を行なっている。治具(0)は外枠(Fロニ洗浄
時にヘッドコアか落ちない程度の網目のステンレス製金
網帆)を貼シ付けたものであり、洗浄時この治具(al
の上部ン一部液面から出してヘッドコアの浮遊I:よる
治具からの離脱を防止している。
この場合の問題としてはあまシ強力な超音波洗浄(:か
けるとヘッドコアとおしが互いζ二衝突しあって欠けた
り、割れたシする割合が多くなシ、又一方洗浄時(二へ
ラドコアかあまり可動しないと洗浄速度が遅くなるばか
シでな(ヘッドコアとおしが互いに重なりあっている部
分の洗浄が殆んど行なわれないという欠点がある。
(ハ)発明の目的 本発明は以上の点に鑑みなされたもので、多数のへラド
コアを個別に十分監−洗浄することができるワーク(ヘ
ッドコア)洗浄用パレットを提供しようとするものであ
る。
に)) 発明の構成 本発明はへラドコアとおしの重な9部分の洗浄残りをな
くすため(二へラドコア個々を独立して洗浄する構成と
すること、又洗浄時にヘッドコアがパレットから離脱し
ないよう(二構成すること、さらに洗浄能力を上げる為
Cニヘ7Fコアと密着しない構成とすることを配慮する
ヘッドコア洗浄用パレットであり、従い、ヘッドコアを
収容する凹部と該収容凹部の底面C二開設している貫通
孔とを有する小部屋を等ピッチで縦横に配してなるヘッ
ドコア受は具と、前記小部屋に達する貫通孔を有するヘ
ッドコアカバーとを備えることを特徴とするものである
。ヘッドコアカバーは前記凹部(二嵌まる凸部を備え、
凹部と凸部とで仕切られる小部屋内のへラドコアが洗浄
時(:飛び出る傾向tさら(−確実C;抑制するようC
二することが望ましく、又、凸部の前記小部屋C二対向
する面を粗面【二形成したシ或いは上部四部の底面形状
を下方へ行く程対向距離が小さくなる斜面(;形成して
、ヘッドコアがこれら各面(二対して密着する傾向を低
減あるいはな(すようC:構成することが望ましい。
各小部屋にヘッドコアビ1つ宛挿入しその後ヘントコア
カバーtヘッドコア受は具(:重ねて小部屋からのへラ
ドコアの離脱を防ぎ、次いでこれらを結合してへ槽式超
音波洗浄装置に入れ、各相C:つき5分程の洗浄時間を
費やし洗浄1行なう。最初の2槽でそれぞれ高、低温の
弱アルカリ性洗浄液を使って汚れを落とし、次の2槽で
水道水を使ってすすぎを行ない、さら【;残る3槽でフ
ロン系溶液を使って水切シ、すすぎビ行ない最終の第8
槽内で該フロン系溶液の蒸気を使つ七乾燥させるよう【
二している。超音波は第1〜第3槽及び第6槽で発生さ
せる。
上記小部屋内のヘッドコアは〜ラドコア受は具及びヘン
トコアカバー(二それぞれ開設した貫通孔を通じて上記
各槽内の溶液と接触してヘッドコア表面上のゴミ等を洗
浄する。洗浄中、ヘッドコアはへフドコア受は具の小8
1S屋内を浮動するので受け具から離脱することはなく
、また各部屋内のへ7Fコアは小部屋を仕切る側面(二
対して点接触のモードで当たるので該側面(:密着して
洗浄残りとなるおそれもない。
(ホ)実施例 第4図は本発明によるヘッドコア洗浄用パレットの外観
図であり、ヘッドコア受は具(1)とヘントコアカバー
(6)を分離した状態で示している。ヘッドコア受は具
(1)はベークライトで造られており、多数の小部屋(
2)(実施例では22X 16=−552個)を縦横C
ニ一定ピツチ(5)(例えは7緘)で備えている。又、
ヘッドコアカバー(6)もベークライトで造られており
、上記各小部屋(2)C二対窓して配され各小部屋(=
嵌められる同数の凸部(7)をやはシ縦横(二上記ピン
チ(5)で備えている。さらC二、受は具(1)とカバ
ー t6)の4隅には両者を結合支持せしめるためI:
それぞれ小突起(3)と該小突起を受入れる透孔(8)
を備えている。
第5図a、bは1つの小部屋(2)を明らかC二するた
めの受け共(1)の部分の断面図と平面図を示し、第6
図a%bは1つの凸部(7)を明らかにするためのカバ
ー(6)の部分断面図と平面図を示している。
小部屋(2)は筒状の側面0と、該側面の下縁から更毛
二下方(:向けて対向間隔(22が漸次小さくされてい
る斜面(瀾とを備えており、この斜面の下縁から下方C
二向けて貫通孔(24)を開設している。側面Cυの寸
法は内径IAIが5mg、高さくB)が4鰭であり、斜
面(23)の内包角(θ)は15〇−貫通孔(2)の内
径(0)が1.8調、高さくDlが2ml二設計されて
いる。
凸部(7)は中央に貫通孔(71)’&有する円柱状(
−成形されている。円柱状部の外径(Elは4.6 m
、貫通孔(71)の内径IP+は1.8調(:設計され
、この貫通孔(71)の高さくGl+Y 5 m、円柱
状部の高さ出)を2mm+ニしている。尚、この凸部(
7)の頭部表面(72)は表面粗度を粗くしである。
の部分断面図を示している。ヘッドコア(Hlは大略直
方体形状であシその寸法の概要は縦横か何れも5w@程
度で、厚さか1−以下である。従い、ヘッドコア(5)
は洗浄時、図中の実線矢印(K1)あるいは破線矢印(
K2)の如く流入、流出する液体(図示省略)の流れを
受けても貫通孔(2a或いは(71)から抜は落ちるこ
とはない。
ベークライトを成型加工してなる受け具(11とカバー
(6)は何れも加工歪t:基づく反りビ生じる傾向があ
シ、上記凸部(7)はもしこれt備えないカバーを単C
二受は具C2合わせただけでは両者間C二隙間を生じ洗
浄時(二ヘッドコアがその隙間から抜は落ちるおそれが
あるがこのおそれを防ぐの口有効である。
小811s屋(2)I:、収められたヘッドコアIHI
は、洗浄時(二、主面(H&)が該小部屋を画成する側
面QD及び底面(23,11:、密接されない形状寸法
であシ、頭部表面(72)が粗面であるため、各面C二
密着してしまうおそれがない。
パレット自体の形状(二ついては第4図の様な直方体で
なくてもよく、又寸法も使用する洗浄器(図示せず)に
あわせて決めればよい。又、パレットの材質はワークか
へ7Fコアである場合は洗浄時口該ワークが欠けたシし
ない様なもの例えばフッ素樹脂やフェノール樹脂を用い
ると良いが、ワークか別の欠は難いものである場合(:
は別の材質としても良い。
尚、ヘッドコア受は具(1)の各小部屋(2)内Cニヘ
ッドコア(I(lを各1個宛挿入するには自動挿入装置
が使われる。この装置はパーツ(ヘッドコア)フィーダ
とへラドコア搬送用ロボット及びX−YテーブルI:よ
って構成されており、パーツフィーダで洗浄前のへラド
コアを整列させ、搬送用ロボットで1個ずつそのヘッド
コアを真窒チャックで吸着して搬送し、X−Yテーブル
上C二設置された受け具の凹部に順次挿入するようC二
している。
(へ)発明の効果 本発明になるパレットを用いてヘッドコア洗浄を行なう
ことによって従来の問題であったヘッドコア重なシ部の
洗浄残りがなくなシ洗浄効果を著しく向上させることが
できた。因み(二、従来方式と本発明のパレットを使用
する洗浄方式(:よる各洗浄済みヘッドコアt=付いて
自動検査機にかけたところ、検査不良率が前者では58
チ後者では69%で向上率51チという結果を得た。又
、洗浄時のへラドコアの欠けや割れもほとんど生じなく
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図はへラドコアの斜視図、第2図a、b、c、dは
このへラドコアのテープ当接面の異なる状特、の部分平
面図、第6図は従来の洗浄治具の斜視図、第4図は本発
明のパレツ[の構成斜視図(受は具とカバーの分離状態
)、第5図a、bは1つの小部屋付近の受け具の部分断
面図と平面図、第6図a、bは1′)の凸部付近のカバ
ーの部分断面図と平面図、第7図はへラドコアを収めた
状態でかつ受け具とカバーを結合した状態のノベレット
の部分断面図である。 主な図番の説明 (I()・・・ワーク(ヘッドコア) 、t211[2
31・・・凹部(側面、底面)、e4)・・・貫通孔、
(2)・・・小部屋、(1)・・・ヘッドコア受は具、
(6)・・・ヘッドコアカバー、(7)・・・凸部、(
71)・・・貫通孔。 第■図 第8図 第2図 c 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ワークを収容する凹部と該収容凹部の底面(;
    開設している貫通孔とを有する小部屋を等ピッチで縦横
    (:配してなるワーク受は具と、前記小部屋ζ:達する
    貫通孔を有するワークカバーとを備えてなるワーク洗浄
    用パレット。
  2. (2)前記ワークカバーは前記凹部C二嵌まる凸部を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載のワーク洗浄用パレット。
  3. (3)前記ワークは大略直方体形状の磁気へラドコアで
    ある特許請求の範囲第(1)項記載のワーク洗浄用パレ
    ット。
  4. (4)前記凸部は前記小部屋に対面する表面を粗面ミー
    形成していることを特徴とする特許請求の範囲@(2)
    項記載のワーク洗浄用パレット。
  5. (5)前記四部はその内底面が下方へ行く程対向距離を
    小さくする斜面に成形されていることな特徴とする特許
    請求の範囲!(1)項記載のワーク洗浄用パレット。
JP18806383A 1983-10-06 1983-10-06 磁気ヘッドコア洗浄用パレット Granted JPS6078681A (ja)

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JP18806383A JPS6078681A (ja) 1983-10-06 1983-10-06 磁気ヘッドコア洗浄用パレット

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JP18806383A JPS6078681A (ja) 1983-10-06 1983-10-06 磁気ヘッドコア洗浄用パレット

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JPS6078681A true JPS6078681A (ja) 1985-05-04
JPS638825B2 JPS638825B2 (ja) 1988-02-24

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ID=16217045

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023091276A (ja) * 2021-12-20 2023-06-30 株式会社スギノマシン 洗浄方法および洗浄機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55157370A (en) * 1979-05-29 1980-12-08 Chieko Aoki Small article washer

Patent Citations (1)

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JP2023091276A (ja) * 2021-12-20 2023-06-30 株式会社スギノマシン 洗浄方法および洗浄機

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JPS638825B2 (ja) 1988-02-24

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